梅 シロップ 梅 ジャム。 梅シロップの残った梅をジャムと甘露煮に再活用作り方とアレンジもご紹介

【つくる30分】食材使い切り。梅シロップと梅ジャムの作り方

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大きな梅を使って作る「梅シロップ」は、梅の旬の時期に「梅仕事」としてたくさんの方が作っています。 梅からエキスが出て酸味と甘みのあるシロップが出来上がりますが、残りの梅はどうしていますか? 梅シロップで使った梅は、取り出してリメイクすると2度美味しいですよ!これまで実は捨ててしまっていた方も、これから梅シロップを作るという方も必見です。 私は去年作った梅酒の梅が瓶の底にゴロゴロと残っているので、同じように何かにリメイクしようと考えています。 梅酒や梅シロップを作るなら、実も美味しくいただいてしまいましょう。 それでは、 梅シロップの残った梅を使ったリメイクレシピや、取り出すタイミングについてご紹介します。 画像引用:macaroni スポンサードリンク 目次• 梅シロップの作り方 引用:梅のある生活 容器の殺菌・乾燥が終わったら、いざ梅の準備です! 1. 梅を洗ってあく抜きする まず流水で梅を洗います。 ゴシゴシ擦らず丁寧に洗いましょう。 表面の汚れが取れたら、 たっぷりめの水に1〜2時間程度漬けてアク抜きをします。 スポンサードリンク 2. 水気をしっかりとる アク抜きができたら水気をしっかりと拭き取ります。 キッチンペーパーや柔らかい布でよく拭き取ってください。 容器同様、 水気を残さないことが重要ポイントです。 青梅のヘタをとる 梅にはヘタが付いていますので、串や爪楊枝を使って一つ一つ取っていきましょう。 ヘタはえぐみの原因となりますので、残さないことが大切です。 ポロポロと取っていく作業は気持ち良いですよ。 容器に梅と砂糖を入れる 梅の下準備が終わったら、いよいよ容器に入れていきます。 ここでポイントなのが、 梅と砂糖を交互に入れることです。 容器の一番したに梅を並べ、敷き詰めたら砂糖を入れます。 これを満タンになるまで繰り返してください。 冷暗所で1週間保存 飲み頃まで冷暗所で 1週間ほど寝かせてください。 スポンサードリンク 6. 弱火で煮てアクがとれたら完成! アク抜きしても漬けている間にアクが出てきますので、 鍋に移して弱火で15分程煮立たせます。 出てきたアクを取れば完成です! 関連する記事をチェック!• 梅シロップの梅を取り出すタイミング 引用:ORGANIC RECIPE 梅シロップは完成まで1週間〜10日程度ですが、どのタイミングで梅をとれば良いのでしょうか?完全に梅からエキスが出しきって、シロップをできるだけ濃厚にしたいものです。 完成したらすぐ取り出す 梅シロップの完成タイミングは、 「砂糖が完全に溶けきっているか」「梅がしぼんでいるか」この2つで見極めてみてください。 たいていは10日経てば完成ですのでまずは日にちが経つのを待ちましょう。 10日経っても砂糖が溶けきれていない時は 蓋を開けて中をよくかき混ぜ、更に1日ずつ日を伸ばして様子を見てください。 完成したら梅を取り出し、早速別のなにかへのリメイクを始めてみましょう。 残った梅はリメイクしよう エキスが抽出された梅ですが、 梅シロップに使う梅は果肉が分厚くしっかりとしたものですので、その果肉を活用しましょう。 もし 小粒の梅を使っていても、潰してリメイクすれば問題ありません。 傷付きの梅を使った時も同じです。 シロップ自体も飲み物以外のものにアレンジできますが、梅の実のアレンジにも種類があってオススメですよ。 捨ててしまうのはもったいないので、是非使ってあげてみてください。 スポンサードリンク 梅シロップの梅のリメイクレシピ 今回は梅シロップを使ったリメイクレシピを3種類ご紹介します。 甘露煮 引用:梅のある生活 「甘露煮」はあまり馴染みのない方もいるかもしれませんが、梅の美味しさがギュッと詰まったほっこりする日本のお菓子です。 取り出した梅を鍋に並べ、水と砂糖を入れよく煮詰めます。 果肉がやわらかくなったら取り出して冷蔵庫で保管してください。 口に入れると溶けるように崩れる梅スイーツです。 冷やして保存するので暑い夏にもさっぱりと爽やかなテイストで、特に大粒の梅を使って梅シロップを作った時にオススメの一品です。 その果肉の厚さを存分に楽しんでみてください。 梅ジャム 引用:白ごはん. com 続いて梅ジャムです。 もちろん大きな粒の梅にもオススメなのですが、 ジャムは形を崩してしまうので小粒や傷のある梅を使ってシロップを作った時にオススメです。 梅を取り出したら、一つ一つ種を取り除いてください。 シロップにした梅は既に少しやわらかくなっていますので、いくつか手に持ちギュッと握ると種と実が分かれます。 果肉の食感を残したいので、種と分かれたら潰しすぎないようにしてください。 果肉の60〜70%の分量の砂糖を鍋に入れたらぐつぐつと火にかけます。 梅シロップの作成時同様、殺菌した容器に入れて冷蔵庫で保管してくださいね。 梅干し 引用:cookpad 最後に梅干しです。 梅と言えば梅干しですよね。 旬の時期には梅酒や梅干しに加工する方も多いかと思いますが、 シロップに使った梅でも梅干しを作ることができるんです。 梅を取り出したら、 塩と料理酒と一緒にジップロックに入れます。 通常の梅干し作りとは方法が異なる時短版なのですが、梅を半日以上漬けたら天板に並べオーブンで乾燥させます。 温度が高すぎると焼けてしまいますので、 120度で40〜60分間温風にさらします。 取り出して裏返し更に20分ほど乾燥させれば、1日でできる梅干しの完成です。 このような作り方があるのは驚きですよね。 シロップにしたことで柔らかくなった梅を半日以上漬けることでしっかり塩気も染み込み、しっかりとした梅干しが出来上がります。 まとめ 梅シロップの梅で作るリメイクレシピは、いかがでしたでしょうか?これまで飲み終えたら捨てていたという方は、こんな活用方法があるのかとびっくりしたのではないでしょうか。 飲んでも美味しい、食べても美味しい梅シロップを無駄なく消費してみてください。 自家製のものは買うのとは違い、特別感も味わうことができますよ。 好みに合わせてリメイクしてみてくださいね。 スポンサードリンク.

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梅シロップの梅は入れっぱなし?取り出す時期や使い道も解説

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いつもは瓶に梅と砂糖を入れて毎日ゆする、、という定番の作り方で作っているのですが、今年はもーっと簡単に、すぐに飲める方法で梅シロップを作りました。 漬けて作る方法と味も変わらずとっても美味しい、カビが生える心配も少ない、「煮て作る梅シロップ」の作り方をご紹介します。 用意するもの• 梅 1kg• 氷砂糖 1kg• 水 2リットル• 大きめジッパーバッグ 1枚• 保存瓶 2リットルサイズを2個 梅、氷砂糖、水の分量は、比率が同じであれば、多くても少なくてもOK。 梅の量に合わせてください。 砂糖はなんでも大丈夫ですが、氷砂糖を使うと雑味が少なくすっきりとした甘さになるのでおすすめです。 きゅるん!と子どもでも簡単に取れます。 息子に手伝ってもらいました。 水を拭き取る必要はありません。 沸騰してきたら弱火にして、アクを取りながら15分煮ます。 この実が柔らかくてジューシーでとっても美味しい! アレンジレシピ(梅ジャム・梅ゼリー) 梅ジャムづくり 梅の実は鍋に入れて、種を取り、火にかけて少し水分を飛ばせば美味しいジャムになります。 瓶からシロップを出すときにお玉などを使う場合は、清潔なものを使いましょう。 どこのスーパーに行っても、梅がたくさん並んでいるこのシーズン。

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発酵しにくい簡単な梅シロップ・梅ジュースの作り方

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「 おうちじかん」を引き続き 少しずつ日常を取り戻しつつある今日このごろ。 小学校も明日よりようやく通常登校になります。 休校になってから3ヶ月半、長かった^^; さて、休日の過ごし方ですが… 以前は休日になると、とにかく外に出て遊んだり買い物をしたり、という日々でした。 ニュースを見るとどんどん町に人が増えていっているようです。 かくいう私も娘の学用品や洋服が足りなかったので先週娘と買い物に行きました。 本当に人が多くてビックリ! 物が足りなくて買いに来た人、ストレス発散に着た人、インタビューの回答も様々です。 marimoも外に出る方が圧倒的に好きですが、だんだん家が整ってきて家が好きになってきました。 加えて外出自粛期間があったので、家でできることを色々としていました。 そうすると、家での過ごし方も楽しいものになってきたので、緊急事態宣言が解除になった後も週末のお出かけ時間は約半分になったと感じています。 今週末も お家時間を楽しみました。 今回は梅シロップ作りと梅ジャム作りのご紹介をします。 手作り感と育てる感じがとても楽しいです。 梅シロップは青梅を利用するので6月初旬に作る方が多いと思います。 もう作ってしまった方もおられるかもしれませんね。 そのために、今回は梅シロップ作りと約1ヶ月後に取り出す梅を使った梅ジャム作りまでご紹介しようと思いました^^ 梅シロップ作り 愛用の容器と下準備 marimoはずっとスーパーなどで売っている赤い蓋の瓶を使用していましたが、今は無印良品のものを使用しています。 果実酒用瓶の2Lサイズです。 梅酒は同じ物の4Lを使っています。 無印良品に替えて良かったと思う点は 部品が全部分解できる^^ ということです。 以前使っていた瓶は蓋の隙間などにだんだん茶色いシロップの塊が付き、落としづらくなっていました。 無印良品の果実酒用瓶は部品がバラバラになるので全部分解して洗う事ができます。 今年は昨年作ったシロップが少し残っていたので、別の容器に取り出しキレイに洗いました。 瓶が濡れていると傷みやすいのでしっかり乾燥します。 なので、漬けようと思う日の前日までに済ませておくことをお薦めします。 除菌にパストリーゼ(アルコール除菌)をふります。 梅シロップの作り方 材料• 梅1L• 氷砂糖1kg• 果実酒用瓶 2L• 酢(果実酢や米酢など)100〜150cc• キッチンペーパー 我が家では4Lサイズの梅を調達していますが、どの大きさでも良いです。 ちなみに小さくなると数が増えるので若干作業時間が長くなります(笑) 作り方 1. まず梅をきれいに水で洗います。 竹串で梅のヘタを取って種の横をクリクリします 梅のヘタの部分に雑菌がある場合があるので、ヘタを取ります。 またヘタの横あたりの種を少しよけながら竹串を刺して(向こう側に貫通しないギリギリくらい)、竹串を2〜3回まわします。 こうすることで梅のエキスがよく出るそうです。 毎年梅を調達しているお寿司屋さんのママに教えていただきました^^ 3. キッチンペーパーで水気を拭き取ります 水分が残っていると梅シロップが傷んだり腐りやすくなるのでキッチンペーパーで水気を拭き取ります。 ヘタの窪みに水がたまりやすいので、しっかり拭きましょう。 果実酒用瓶に氷砂糖と梅を交互に入れます 交互に入れる事で果実のエキスが出やすい状態になります。 氷砂糖は1kgより少し少なくても大丈夫なので、減らして、小さな瓶で別の果実の砂糖漬けを作るのもありですね^^ 5. お酢を入れます 最後にお酢を入れます。 お酢を入れることで、殺菌効果があり、カビは発酵を抑えることで腐敗予防ができます。 瓶をふり、全体に酢をいきわたらせる 瓶を逆さまにしたりゆすったりして全体に酢がいきわたるようにします。 これで準備は完了。 冷暗所におき、2〜3日に1回混ぜる あとは冷暗所に置いて、2〜3日に1回6と同じように瓶を振り酢や出て来たエキスを混ぜます。 3週間ほどすると飲めるようになりますよ^^ 梅は1ヶ月程で取り出すそうです。 marimoはずぼらなので、1年放置でした^^; なので、準備の時に取り出した梅で梅ジャムを作りました。 梅シロップから取り出した梅(1kg分)• 砂糖(我が家は三温糖を使用しました)100g 作り方 梅シロップから取り出した梅は固い(特に1年も漬けていればシワシワ)です。 梅を柔らかくする 梅に砂糖とひたひたの水を入れて弱火で煮ます。 5〜6分ほどで柔らかくなってきます。 この後、実と種を分けるのであら熱を取ります 2. 実と種を分ける 柔らかくなったら実と種を分けます。 スプーンで取る方法もありますが、marimoは指でもぎます^^ 3. 実を細かくして煮つめる 指で実を分けると大きなままなので、包丁やキッチンバサミなどで細かくします。 ジャムにしたときに「これくらいの固形がいいなあ」と思う大きさにします。 再び弱火にかけ煮つめます。 1の工程と合わせても煮る時間は15分以内。 煮つめる、というと汁気が無くなるまでと思いやすいですが 煮汁は冷めると固まります。 なので、気持ちしゃばしゃばかな〜くらいで火を止めましょう。 だいたいこれくらいです^^ 4. あら熱を取り瓶に移す 冷めるとトロトロになりました。 密閉度の高い瓶を煮沸消毒やパストリーゼ消毒し、詰めます。 我が家では「ル・パルフェ」の保存容器を使用しています。 梅は甘露に等にしてお料理に使う事もできますよ^^ marimoのように1年放置する人は梅ジュースを飲む時に一つずつコップに入れても楽しめます。

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