千葉 地名。 千葉市の地名一覧

日本の難読地名と由来~千葉編~(中編2)

千葉 地名

千代田線「我孫子」行き。 「あびこ」と読むのにビックリした人は数知れず。 実は千葉県には我孫子だけでない難読地名がたくさんあり、県外からのお客様の頭を悩ませることも。 本日は、これ読めたらあなたは千葉県民ですね!な難読地名を紹介します。 ちょっと違う! ひねり系難読地名 ・ 富津…とみつ、ではなく「ふっつ」。 千葉県富津市。 ・ 木下…きのした、ではなく「きおろし」。 成田線木下駅。 ・ 下総松崎…しもうさまつざき、ではなく「しもうさまんざき」。 こちらも成田線の駅名。 ・ 安食…あんしょく、ではなく「あじき」。 成田線は難読多し。 ・ 幸田…こうだ、ではなく「こうで」。 松戸市の地名。 ・ 神門…こうと、こうどではなく「ごうど」。 佐倉市の地名。 ・ 登戸…のぼりとではありません!千葉県では「のぶと」です。 ・ 山武…やまたけ、ではありません。 しかも市名だと「さんむ(し)」群名だと「さんぶ(ぐん)」と、読み方が変わります。 メジャーじゃないと読めないかも、やや難読地名 ・ 酒々井…さけさけい、でもしゅしゅい、でもありません。 「しすい」です。 アウトレットモールで有名に。 ちなみに、酒々井町には猿楽場(さかくば)という難読地名もあります。 ・ 我孫子…われまごし?いいえ「あびこ」です。 千代田線終点駅のため「我孫子行きです」のアナウンスで読める人が多いのでは。 ・ 飯山満…いいやまみつるさんじゃありません、「はさま」です。 船橋市にある駅名。 ・ 逆井…さかい、ではなく「さかさい」。 「さ」はどこから来たのか?柏市の地名です。 しかも、「酒井根(さかいね)」という地名が近隣にあるので混ざっちゃう方も多いです。 ・ 三ケ月…さんかげつではなく「みこぜ」。 松戸市の地名です。 余談ですが東葛地域は三ケ月と同様にケが大文字の地名が多いです。 (松ケ丘、前ケ崎など) もはや何故? 千葉県民でも読めない難読地名 ・ 小食土町…「やさしどちょう」。 緑区小食土町。 昭和の森があります。 ・ 匝瑳市…「そうさし」。 ・ 市新…「しむら」。 匝瑳市市新、読めますか? ・ 城下…「ねごや」。 同じく匝瑳市城下、読めますか? ・ 海士有木…「あまありき」。 小湊鉄道の駅名です。 ・ 犢橋…「こてはし」。 花見川区犢橋町。 ・ 廿五里…「ついへいじ」。 市原市廿五里。 ・ 桜井総稱鬼泪山…「さくらいそうしょうきなだやま」富津市桜井総稱鬼泪山。 ・ 安食ト杭…「あじきぼっくい」印西市の地名。 なお、ト杭(ぼっくい)は色々な地名に使われているので覚えておくとほかの地名も読めるようになりますよ。 まとめ メジャーどころから、「何でこうなっちゃったの?」な難読千葉地名をご紹介しました。 ここで紹介したのは実はごく一部。 まだまだ千葉県には難読地名があるのです…。 #1「えっこれってご当地なの!?」は #2「落花生以外の名産品もたくさんあるのに・・・」は #3「実は生粋の地元民が少ない!?」は #4「千葉は東京の植民地!?」 は #6「都内は下町が好き」は #7「いつも心にチーバくん」は #8「花火大会は屋上から見る!」は #9「長期休みはゴーストタウン」は #10「首都圏なのにほっこり路線の宝庫」は #11「風が吹いたら路線を応援する」は #12「あの有名企業、実は千葉が本社なんですよ」【生活のお供編】は #13「あの有名企業、実は千葉が本社なんですよ」【トレンド編】は #14「千葉県民は節分に落花生をまくって本当?」は.

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千葉市の地名一覧

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所蔵館 中:中央図書館(千葉市) 西:西部図書館(松戸市) 東:東部図書館(旭市) 資料は最寄りの県立図書館や市町村立図書館等に取寄せできますが、参考書(事典、白書等)や千葉県資料室の資料などには取り寄せられない資料もあります。 詳しくは、所蔵館へお問い合わせください。 項目は、行政地名、人文地名、自然地名、考古遺跡、神社・寺院なども歴史地名に準じて扱われており、土地を舞台とした歴史を総合的に明らかにしています。 文献解題が巻末にあります。 また、本編の前に「難読地名索引」があり、地名の漢字一字目の画数で読みを調べられます。 巻末には「小字一覧」や、市町村合併を表で表した「市町村沿革表」など便利な資料が付いています。 地名調査、必須の事典。 各県別データの古代に関する全情報を抽出し、文治元年(1185年)までに成立した「万葉集」「風土記」をはじめとする史料に見える地名を対象としています。 「索引・資料編」には木簡などに見える地名集成を収録。 別巻は索引。 地名索引を引くことで、『房総叢書』に収録の古い資料(例えば「房総志料」「上総国誌」)のどの部分に、特定の地名が掲載されているか分かります。 最初の刊行は2巻本(大正元~3年刊)で、次にこの2巻本に資料を追加した10巻本(昭和15~19年刊)、3度目は10巻本に「房総通史」を加え、2巻分を1冊に合本した6巻本(昭和34年刊)です。 郷名を主項目に『日本地理志料』所収の大字名の昭和45年現在までの変遷過程を示したもの。 地名が掲載されている古い資料を探すことができます。 市町村史 多くの市町村がその歴史をまとめた市町村史を1970年代以降に刊行しています。 地名について記述のある市町村史もあります。 また、郡誌等の地誌類も参考になる場合があります。 また、昭和8年の市制施行に伴う地名と行政区画の変更についてp238-273に記載。 市町村合併 (1)図書館内の所蔵資料を探す 明治時代以降、自治体の合併は何度も行われてきました。 合併に伴い市町村名が変わります。 平成の大合併は記憶に新しいところです。 明治や昭和に行われた合併について調べられる資料をご紹介します。 上巻は明治初期から昭和25(1950)年頃までの町村合併について、下巻は昭和28(1953)年の町村合併促進法前後の合併状況について書かれています。 昭和32(1957)年以降昭和47(1972)年までの市町村の合併状況が書かれています。 巻末には、市町村の合併改称編入の図表と旧市町村名から引ける五十音索引があります。 最終的には合併に至らなかった地域の経過なども分かります。 毎年刊行されているため、最新の市町村の配置が一覧できます。 雑誌記事で探す (1)地名についての雑誌記事を探す 各土地の歴史や民俗について調査している方々の研究会が、千葉県内に多数あります。 これらの研究会が刊行している会誌には、地名の由来などについて掲載されていることがあります。 千葉県立図書館ホームページの「」収録の「千葉県歴史関係雑誌記事索引検索」は、千葉県内で発行されている歴史関係の雑誌から千葉県の歴史に関する雑誌記事を採録したデータベースです。 地域名や「地名」という言葉をキーワードにして、記事を探すことができます。 【例えば】 詳細検索画面から親カテゴリを「千葉県歴史関係雑誌記事索引」、検索項目を「記事・論文名」に変えて、例えば、「松戸」「地名」を入力して検索すると次のような記事が見つかります。 (2)見たい記事が掲載されている雑誌を所蔵している図書館を探す 千葉県立図書館ホームページの「」で、「資料種別」の「雑誌」をチェックして検索します。 「」では、県内の公共図書館で所蔵している雑誌を検索することができます。

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千葉県民あるあるシリーズ#5「これ読めたら千葉県民! 難読漢字読めるか!?」

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千葉県は成り立ち上、古くから全国の各地と密接につながっていました。 安房の国・上総の国・下総の国はもともと阿波の国(現在の徳島県 の忌部 いんべ 氏が移住してできた歴史があるのです。 また九十九里や銚子が紀州の人々によって開拓された事実、そして平安末期から鎌倉期にかけて千葉常胤の活躍によって全国に千葉氏の勢力が広がっていきました。 千葉県はまさに日本史を理解する上で重要な位置を占めています。 そんな『』より選りすぐった項をご紹介します。 県名になった「千葉」の由来とは! 廃藩置県を経て、千葉県には明治四年(一八七一)一一月、「印旛県」「木更津県」「新治県」ができました。 そのうち「新治県」は茨城県に統合されていき、残された「印旛県」と「木更津県」が統合されて「千葉県」となったのは明治六年(一八七三)六月のことです。 県庁は千葉町に置かれました、このあたりが新生千葉県のいちばん要になる位置だと判断されたのでしょう。 現在の千葉市の地に町が誕生したのは大治 だいじ 元年(一一二六)千葉常重 つねしげ が亥鼻近くに館を構え、町を整備したことによるとされています。 常重の息子が本書で多く登場する千葉常胤 つねたね です。 平成二八年(二〇一六)はちょうど千葉開府八九〇年に当たります。 『千葉市史 第一巻』(一九七四年)によれば、「千葉」の由来として次の三つの説が提示されています。

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