コラ 画像 著作 権。 「艦これ」で盛り上がるアニメクソコラグランプリは著作権侵害だった

画像の無断転載やツイートの無断使用…どこからが著作権違反?

コラ 画像 著作 権

漫画『はだしのゲン』の版元である汐文社(ちょうぶんしゃ)が6月上旬、「弊社書籍内のイラストやマンガの転載は基本的にお断りしている」という見解を公式ホームページで発表した。 同作品の一場面を使ったコラージュ(コラ画像)がツイッター上で広まっていることを受けてのものとみられる。 『はだしのゲン』は、作者である故・中沢啓治さんが、自身の被爆体験をもとに、当時の惨状や戦後もつづく被爆者の苦しみを描いた自伝的な作品だ。 そのワンシーンを使ったコラ画像が「 ゲンコラ」というハッシュタグがついて、ツイッター上で人気になっている。 コラ画像のほとんどは、一部の吹き出しを変えて、おすすめしたい事があるけれど、うまくいかない様子を表現している。 一方、汐文社は「作品の者が不利益を被るような内容であると弊社が判断した場合には、著作権者にお知らせしている」としている。 漫画や写真を使ったコラ画像はインターネットの文化ともいえなくはないが、法的にはどんな問題があるのだろうか。 著作権法にくわしい杉浦健二弁護士に聞いた。 さらに、ワンシーンを切り取るだけでなく、吹き出しの内容を変更して投稿すれば、著作権者の翻案権(同27条)や、漫画家が有する同一性保持権(同20条)を侵害する可能性が高くなります」 ということは、「コラ画像=違法」ということになるのだろうか。 「ただし、現在の著作権法では、著作権侵害があったとしても、権利者自身が削除や損害賠償を請求したり、告訴したりしなければ、少なくとも法的な問題になることはありません。 これまでネットを中心に、多くのパロディ作品が作られてきましたが、著作権者がこれらのパロディを黙認してきたことによって、醸成されてきた文化であるといえます。 「これは、出版社が、自社出版物の著作権侵害を発見した場合は、著作権者に知らせるという姿勢を明確にしたものといえます。 出版社から知らされた漫画家などの著作権者は、削除請求や損害賠償請求をおこなうかどうかを検討することになるでしょう。 『ゲンコラ』は、そのほぼすべてが著作権侵害にあたるものです。 今回出版社が明示した姿勢を考慮すると、今後の投稿は控えるべきといえます。 そのほかのパロディ作品も、その多くは著作権を侵害するものであり、あくまで著作権者が黙認してくれているがゆえに成り立つものだと、理解しておくことが重要といえます」 (弁護士ドットコムニュース) 【取材協力弁護士】 杉浦 健二(すぎうら・けんじ)弁護士 第一東京弁護士会所属。 コンテンツビジネス、IT系企業からの相談・依頼案件が多い。 事務所サイトでは著作権、IT、AIに関する記事を多数掲載。 事務所名:STORIA法律事務所東京オフィス 事務所URL: 外部サイト.

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画像や動画をWEBサイトに掲載したい、ちょっと待って、著作権侵害になってない?

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A ベストアンサー それ、漫画家さん、なんとなく悲しいか、かすかに不快に、或いはモヤモヤさせるだけだと思いますよ。 嫌がらせを疑われるかも知れません。 普通のファンレターの方が100倍良いです。 下手でも、自分で真似して描いたのであれば、1000倍良いでしょう。 「自分の作品をコピーされる」というのは、作家にとってやや不快になるものだと思います。 それと同じで、トレースもかすかに嫌がられるでしょうね。 凄いかすかに、違法を疑われますし。 著作物は、基本的に同居している家族などとであれば、共有が認められています。 友達にDVDを貸すのは、実は違法なんですよ。 それと同じで、あなたがあなたの著作物では無い画像を、「私的利用の範囲を超えて」使うことになりますから。 ですが、受け取るのは著作者本人(苦笑) 訴えられるなんて事はまず無いと思いますが、ですが・・・僅かに不快というか・・・そんな気分にさせそうです。 妙なことはやらない方が良いですよ。 「違法アップロードサイトで見ました! 面白かったです!」 といって、作家を褒めるのと同じような匂いがしますね。 (これ、なぜ作家が不快になるか分かりますよね?) それ、漫画家さん、なんとなく悲しいか、かすかに不快に、或いはモヤモヤさせるだけだと思いますよ。 嫌がらせを疑われるかも知れません。 普通のファンレターの方が100倍良いです。 下手でも、自分で真似して描いたのであれば、1000倍良いでしょう。 「自分の作品をコピーされる」というのは、作家にとってやや不快になるものだと思います。 それと同じで、トレースもかすかに嫌がられるでしょうね。 凄いかすかに、違法を疑われますし。 著作物は、基本的に同居している家族などとであれば、共有が認められて... A ベストアンサー 払いたくないなら弁護士に相談。 もしもその債務が消滅時効にかかっているなら,弁護士から内容証明郵便を出してもらったほうがいい。 その分のお金はかかるけどね。 消滅時効の援用は,別に内容証明郵便でなくてもかまいません。 伝えるべきことは消滅時効を援用する旨だけだから,実はメールでもいいんだけど,メールだと相手方に到達したことの証明ができません。 でもそれでは後日争いになった場合の証拠にならないので,多少の費用をかけても,内容証明郵便(配達証明付き)にあいておいたほうが安心です。 その内容証明郵便の差し出しは,別に自分でもできるけど,不備があればそこを突かれてまずいことになっちゃうかもしれない。 弁護士に出してもらうことで,法律的にそれが正しいことを相手方に示すことができるので,相手方の反論を受けにくくなります。 仮に相手方から反論が届いたら,その弁護士に相談すればいいだけです。 その手の紛争事の対策を変にケチると,かえってイタいことになる可能性があります。 もともと払わなくちゃいけないものを払わないつもりであるならば,そのための数万円を払うことを惜しんじゃダメだと思う(それが嫌なら全額払えという話。 特に時効は,援用しない限りはそうならないものだから)。 払いたくないなら弁護士に相談。 もしもその債務が消滅時効にかかっているなら,弁護士から内容証明郵便を出してもらったほうがいい。 その分のお金はかかるけどね。 消滅時効の援用は,別に内容証明郵便でなくてもかまいません。 伝えるべきことは消滅時効を援用する旨だけだから,実はメールでもいいんだけど,メールだと相手方に到達したことの証明ができません。 でもそれでは後日争いになった場合の証拠にならないので,多少の費用をかけても,内容証明郵便(配達証明付き)にあいておいたほうが安心です。 Q 突然、楽天関係のページにログインできなくなり、問い合わせた所、最初、『原因や経緯を確認することができず~』という返事が来ましたが、その後、「根拠となる事実」と「根拠となる法律条文」を質問しても、『(すでに)案内いたしました』と書かれた返事が来ただけで、具体的な「事実関係の説明」や「根拠となる法律条文」を説明せず、ログインできない状態を続け、楽天ポイントという財産を没収もしくは凍結し、こららの質問に「何も返答しない」という態度を続けています。 日本の警察や裁判所が個人の財産を凍結もしくは没収する時は「根拠となる事実関係」「根拠となる法律条文」を示し、もし、それが納得できない時は裁判で争う事ができます。 また、第一審の判決に納得できなければ、第二審、第三審で判断を求める事も出来るます。 しかし、今回、楽天は「事実関係の説明」もしないし、「対応に納得できない」と申し出ても何の返事もなく、無視して、個人の財産を凍結もしくは没収しています。 (ここままでは楽天は個人の財産を没収します) 日本の法律では『月極め駐車場に「契約車以外の車が駐車した場合、2万円請求します」と書いていても、勝手に違反車を開錠して車の中から2万円相当の金品を没収する事』は許されていないし、また、『「貸していたお金を返さない」と言って、無理矢理、債務者の財布を奪い取ってお金を抜き取る事』も許されていません。 こういう「リンチ(私刑)」は一部の人間が自分勝手に使う恐れがあるので許されてらず、今の日本で「リンチ(私刑)」がまかり通っているのは「覚せい剤の売上金を持ち逃げした」など、事件を公に出来ないケースだけでしょう。 楽天が事実関係を説明できないのは『外部からの不正なアクセスか楽天内部の人間によるデータの改ざんがあり、事実を公にすると楽天の信用の失墜に繋がるからではないか?』 それ以外の理由が何か考えられますか? 何度も楽天に「何らかの違法行為があったのなら警察や検察に告訴や告発をして警察や裁判所に真犯人の特定や処罰を委ねるべき」と連絡しても何も返事がなく、無視され、個人の財産の凍結もしくは没収を続けています。 日本の法律では「簡単に個人の財産を没収されたり、凍結されない」と考えていましたが、楽天だけは日本の裁判所を超越した権限を持つ事ができるのでしょうか? 今回の質問は『この様な楽天のやり方は違法ではないか?』、また、『楽天がこの様に明らかに客から反感を買う様な対応をする背景に何があるのか?』の2点で、それ以外の回答は不要です。 (例えば、「民事訴訟で解決~」とか「消費者センターに相談~」などの回答は不要です) P.S. 今回、書いた事実関係はすべて真実で、もし、「嘘だ」というのなら楽天は名誉棄損で訴えるべきです。 そうすれば、多くの人が事実を知り、被害者を増やさない為に役立つので、それはこちらの望む所です。 2018年8月28日放送のNHK総合「おはよう日本」でも「楽天ペイ」が紹介されていましたが、「楽天ペイ」はいつ急に使えなくなるかわからないので気をつけた方が良いですよ。 突然、楽天関係のページにログインできなくなり、問い合わせた所、最初、『原因や経緯を確認することができず~』という返事が来ましたが、その後、「根拠となる事実」と「根拠となる法律条文」を質問しても、『(すでに)案内いたしました』と書かれた返事が来ただけで、具体的な「事実関係の説明」や「根拠となる法律条文」を説明せず、ログインできない状態を続け、楽天ポイントという財産を没収もしくは凍結し、こららの質問に「何も返答しない」という態度を続けています。 日本の警察や裁判所が個人の財...

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絵画の著作権はいつまで続くのか?

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YouTubeへ動画を投稿する場合、著作権に気を付けなければいけません。 YouTubeには著作権侵害に対する通報システムが存在しており、著作権侵害を行っている動画は削除されてしまうからです。 著作権侵害で動画を削除されないためには、 動画本体はもちろん、動画内やサムネイルで使っている画像でも著作権に気を付ける必要があります。 とはいえ、実際には動画内やサムネイルでアニメ・映画の画像を使っているYouTube動画を見かけたことがあると思います。 厳密に言えば、あれらの動画は著作権的にNGなのですが、実際は削除されずに残っています。 YouTube内の著作権については「本音と建前」が存在していますので、YouTube内における画像の著作権について、詳しく解説していきます。 著作権に関する知識を知らずに画像を使っていると、貴方の大切な動画が削除されてしまう可能性もあるので、この記事を読んで正しい知識を身に着けておきましょう! コンテンツの目次• YouTubeの動画内で使用する画像も著作権侵害に気を付ける必要がある YouTubeにおける著作権侵害に関しては、 動画内で使用する動画素材だけでなく、画像素材についても気を付ける必要があります。 例えば、動画内でアニメや映画の画像、画面キャプチャなどを入れている動画投稿者の方は多いですが、本来はこれらの行為は著作権侵害にあたります。 実際は、このくらいのレベルでの著作権侵害はYouTube内で見て見ぬふりをされています。 (詳細な理由はのちほど解説します) ただ、権利元から許可を得ていないのに動画内で著作権的に問題のある画像を使用している場合、万が一、動画を削除されてしまったとしても文句は言えません。 著作権侵害を一切行わずにチャンネル運営をしていきたいのであれば、 動画内で使用する画像素材についても、権利者側の許可を取るか、著作権フリーの画像素材を使っていきましょう。 YouTubeのサムネイル画像だけでも著作権侵害で動画が削除される場合もある あまり知られていないことですが、 サムネイル画像についても著作権侵害には気を付ける必要があります。 例えば、動画のサムネイル画像で芸能人やアニメキャラの画像を使っている場合、著作権侵害と判断される可能性があるということです。 実際、私の知っている限りでも、某グラビアアイドルの画像をサムネイル画像で使っていたところ動画が削除されてしまった事例があります。 これは、そのアイドルのDVDをリリースしている販売元の会社から著作権侵害の通報がYouTubeに入り、動画が削除されてしまったのが原因だと考えられます。 映像素材と比較すれば、画像素材のほうが著作権侵害による通報・削除を受けにくいのですが、 画像の著作権を無視してはいけないということは覚えておく必要があります。 こういったリスクを知らずに、軽い気持ちで著作権侵害をしてしまう人も多いです。 著作権侵害によるペナルティは三段階に分かれていて、下に行けば行くほど重い処置ということになります。 著作権侵害を行ってしまった動画が削除される 著作権侵害を行ってしまっている動画に対して違反通報が送られ、その通報がYouTube側に認められると、該当の動画はYouTubeから削除されます。 YouTubeチャンネル内の動画を1本削除されてしまっただけであれば、まだ軽い処置だと思いますし、十分にやり直しができます。 万が一、 著作権侵害が理由で動画を削除されてしまったのであれば、チャンネルの方向性を改めることをお勧めします。 今のやり方でNGを突き付けられてしまった場合、同じやり方をしていたら、いつかはチャンネルごと削除されてしまう可能性もあります。 YouTubeから動画を削除されずに、継続的に稼ぎ続けられるチャンネルの実例については、 無料メール講座では、YouTubeチャンネルの再生回数&登録者数を劇的に伸ばす方法についてもお伝えしていきますので、チャンネル運営に悩んでいるのならチェックしてみること良いでしょう。 YouTubeチャンネルが削除される(YouTubeアカウントの停止) 著作権侵害による動画削除を1回受けると、該当のYouTubeチャンネルは「ペナルティが1回」という状態になります。 その後は、下記の2つのパターンがあります。 YouTubeチャンネルを削除されてしまうと、著作権を侵害していない何も問題がない動画まですべてYouTubeから削除されてしまいます。 例えば、チャンネル内に動画が100本存在し、そのうちの3本が問題があり動画を削除されてしまったとします。 この場合、問題がない残りの97本の動画もすべて削除されてしまい、YouTubeで見られなくなってしまいます。 また、非常に悪質な著作権侵害の場合は「半年間のペナルティが計3回」というルールではなく、ペナルティ1回でチャンネルが削除されてしまうケースもあります。 Googleアドセンスアカウントがはく奪される 著作権侵害による動画削除で最も厳しい処置はGoogleアドセンスアカウントをはく奪されてしまうことです。 仮にYouTubeチャンネルが停止されてしまっても、新たにYouTubeチャンネルを立ち上げてGoogleアドセンスアカウントと紐づければ、広告収入を得ることができます。 しかし、Googleアドセンスアカウントまではく奪(停止)されてしまうと、新規のYouTubeチャンネルを作っても収益化できなくなってしまいます。 完全に趣味で動画投稿を行っているのであれば、収益が発生しなくても良いかもしれませんが、 ビジネス・副業として取り組んでいる場合、収益化できなくなってしまうのは死活問題です。 最悪、Googleアドセンスアカウントがはく奪されてしまったとしても、下記の記事で解説している方法で再度YouTubeチャンネルを収益化することは可能です。 ですが、下記の方法も限界があるので、Googleアドセンスアカウントをはく奪されてしまう事態は何としてでも避けたほうが良いです。 YouTubeチャンネル・YouTube動画内で著作権を侵害してしまうと、上記のようなペナルティを受ける可能性があります。 「1回くらいなら問題ない…と思っていたら、1回だけでGoogleアドセンスアカウントごと停止されてしまった!」なんて話も実際にありますので、危険な行為は絶対にやめておきましょう。 画像の著作権侵害が問題になったYouTubeチャンネルの実例 ここまでの解説を読んでも、画像の著作権で動画やアカウントが削除されてしまった事例を知らない方にとっては、あまり実感がわかないと思います。 実際には有名なユーチューバーや大規模チャンネルでも画像の著作権が問題になった事例もありますので注意が必要です。 HIKAKIN氏の「ドレスは何色?」の画像問題 日本のトップユーチューバーであるヒカキンさんは、2015年に画像の著作権に関する問題を起こしてしまっています。 当時、世界中で話題になっていた「このドレスは何色なのか」という不思議な画像(人によって違う色に見えるというもの)に関するイラスト画像を無断で使用して、悪い意味で話題になってしまいました。 その後、すぐに謝罪して権利者の方と和解したようですが、有名ユーチューバーであっても、こういった騒動に発展しています。 むしろ、有名だったからこそ動画内容が著作権利者の方にまで知られるようになったのだと思います。 ただ、有名・無名にかかわらず、めぐりめぐって著作権者の元へ著作権侵害の情報が伝わる可能性は十分にありますので、画像の著作権であっても気を付ける必要があります。 電撃ランキングが動画を非公開にしている件 より多くの人が直面するであろう事例としては、「電撃ランキング」というランキング系チャンネルが動画をすべて非公開にしてしまっている騒動があります。 詳細は下記の記事で解説していますが、概要をお伝えすると、 動画内で使用していた画像に関する著作権侵害の指摘を受けて、何らかの動画をYouTubeに削除されてしまった可能性が高いです。 そして、累積3回のペナルティを避けるために、すべての動画を非公開にしてしまっているのだと予想されます。 このように、テレビ番組・映画の映像をアップロードしてしまっている人たちの動画が削除されてしまっているだけでなく、動画内の画像やサムネイルでもペナルティを受けている事例は存在します。 このため、映像素材だけでなく、画像素材についても著作権侵害に注意してYouTube動画の制作を行っていきましょう。 ちなみに、 著作権的にも全く問題がなくチャンネル削除の可能性が極めてゼロに近いのにもかかわらず、爆発的な再生を集め続けられる動画について知りたい場合は、ことをお勧めします。 YouTubeのアイコンやチャンネルアートも著作権侵害に気を付ける必要がある 「YouTubeのアイコンやチャンネルアートの画像も著作権に配慮しなければいけないの?」と疑問に思っている人も多いと思います。 結論から言うと、 アイコンやチャンネルアートに関しても著作権に配慮するべきです。 ただ、実際にはアニメキャラや芸能人・有名人の画像をアイコンに設定している人が非常に多いです。 そして、それらの著作権侵害によって大きな問題が起きていることはあまりないです。 特に、視聴やコメント専用のアカウントであれば、アイコンやチャンネルアートが理由でアカウントを停止されてしまう可能性は低いです。 著作権の権利者も、YouTubeの運営も、さすがにそこまで対応していたらキリがない・・・というのが本音なのだと思います。 画像の著作権が心配な動画がチャンネル内にある場合は「非公開」や「削除」を推奨 ここまでの解説で、画像の著作権に関しても配慮しないと動画やアカウント削除の可能性があることは理解していただけたと思います。 すでに「あの動画で使っている画像の著作権は大丈夫かな・・・」という不安な動画がある場合は、該当の動画を非公開や削除してしまうのも一つの手です。 どこかのタイミングで通報を受けて動画やチャンネルを削除されてしまうリスクを避けたいのであれば、 危険な動画(削除されてしまう可能性が高い動画)は、自ら削除してしまったほうが良いです。 「動画を削除されるまで稼げればそれでいい」という考え方もあるとは思いますので、リスクをとってそういう考え方をするのもお勧めではありませんが悪くはないでしょう。 ただ、ここ2~3年の傾向として、 YouTubeは「害がある動画は削除しよう」という方針が強くなってきていますので、著作権が曖昧な動画を放置しておくリスクは高くなってきています。 個人的にはGoogleアドセンスアカウントが有効なうちに危ない動画はすべて削除してしまって、仕切り直しをするのが良いと思っています。 もし、自分のYouTubeチャンネルの運営方針や動画制作方法に不安がある場合は、一旦、動画をすべて非公開にしたあとで、削除されない資産型チャンネルを構築していきましょう。 このノウハウを学んだことで、多くの初心者の方がYouTubeで稼ぎ始めていますので、かなり自信を持ってお届けするノウハウです。 まとめ:YouTubeにおける画像の著作権には「本音と建前」が存在する YouTubeにおいて、自分が権利を持っていない画像素材を使うことはリスクがあります。 しかし、実際には多少の著作権侵害はYouTube上で見過ごされているのが現状です。 例えば、有名ユーチューバーの方であっても、自身の動画内で芸能人・有名人・アニメキャラ・ゲーム画面などの画像キャプチャを使っているケースは多々あります。 それこそ、ゲーム実況に関して言えば、ゲームのプレイ画面は明らかにゲーム会社の著作物なので、著作権の観点だけで考えるとYouTube上に存在するのが難しいコンテンツだとも言えます。 しかし、実際はそれらのコンテンツはYouTube上に存在し続けていますし、再生回数を集め続けています。 もちろん、画像の著作権を侵害しないのが一番ですが、何らかの理由で使わせてもらう場合は下記のような使用ができないかを考えてみると良いでしょう。 ・きちんと著作者から許可を取る ・引用という形式にする ・著作者にメリットがある形で使用する ゲーム実況の著作権に関してゲーム会社が著作権の部分をあまり深く突っ込まないのは、そのゲーム実況を見てゲームが売れる可能性があるからです。 ある意味、ゲーム実況動画が無料の広告になっているのです。 正直に言うと、YouTube上での著作権に関しては、どこからがNGで、どこからがセーフといった線引きはなかなか難しいのが実情です。 もちろん、「著作権侵害を一切せず完全にクリーンな形でチャンネルを運営していきたい!」という事も可能です。 むしろ、そういったクリーンな方法が一番おすすめですし、3年、5年と中長期的に稼ぎ続けていきたいのであれば、クリーンな稼ぎ方を目指していくべきです。 とはいえ、「どんなジャンルなら著作権侵害をせずに大きな再生回数を稼げるのか?」が分からなくて困っているのではないでしょうか。 そこで、2013年からずっとYouTubeの研究を行ってきている私が 「クリーンに稼げる動画の実例」を暴露した極秘コンテンツを無料でプレゼントすることにしました! こちらのプレゼントは「YouTube攻略ノウハウ無料メール講座」への登録者全員に無料で差し上げます! 「YouTube攻略ノウハウ無料メール講座」では、クリーンに稼げる動画の実例だけでなく、YouTubeチャンネルにおいて再生回数を爆発的に伸ばすノウハウも公開しています。 【5分で分かる】YouTubeチャンネルから広告収入を得るための基礎知識• YouTubeで実際に稼げるジャンルの暴露ファイル• チャンネル登録者数・再生回数を激増させる7つの必勝ポイント• 無料メール講座受講者限定のシークレットコンテンツ 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