どんな とき も wifi ルーター 電池。 どんなときもWiFiの端末「D1」レビュー|通信速度とスペックを徹底解説

どんなときもWiFiのルーター「D1」徹底解説

どんな とき も wifi ルーター 電池

ルーター本体のランプが、 電波マーク点滅からのアンテナ点滅でネットにつながらない。 焦りつつも4G回線でネット検索。 対処方法を探しましたが… これを読んでいる あなたも同じ状況でお困りかと思います。 故障か?支払い出来てない?まさかサービス終了…?! そんなときの対処方法です。 ルーターの電源を切って、いったん別の事をしましょう。 というのも、一時的な電波受信の不調なことがほとんどで、5~10分置いて少し待てばまたつながってくれます。 ツイッターなどを見て、通信障害が起きているかどうかも確認しましょう。 どんなときもWiFi 電波マーク点滅からのアンテナマーク点滅は少し待機すればつながる【平常時】 原因がわからない状況に慌ててしまって、何度か再起動したり、窓の間近に持っていったりしたのですが、点滅は収まらず。 諦めてシャワーを浴びました。 部屋に戻ってきて、ダメ元でルーターを起動すると… ランプが点灯状態になりました!ネットに繋がってます! 状況としては、 30分ほど電源を切ってその後再起動。 これでつながりました。 かといってルーター故障の合図だとしたら困りますよね。 これは不安です。 ルーターが故障したの!? ランプ点滅の説明【平常時】 ルーターの故障だと困りますが、結論、大丈夫でした。 ルーターが届いたときの箱の中に小さな「取扱説明書」が入っています。 そこに 端末状況確認ランプの説明が書かれていました。 ランプ点滅の状態は以下の通りです。 Wi-Fiランプ点滅~電波ランプ点滅(左ランプ~真ん中ランプ点滅) からの ・電波ランプ 点滅: 電波を掴んでいない この流れでしたから、 「接続しようとトライしたけど電波が掴めてない状態」のお知らせだったんですね。 電波を掴めない理由も、利用者からは結局わかりませんし、まあ考えても仕方ないですかね。 そういう不安定な状況が起こることだけ、予め理解しておけば不安は軽くなりますね。 故障やサービス終了じゃなければ、一旦ホッとします。 そして、上に書いたように少し時間をおいてルーター再起動を試すと、またインターネットに繋がります。 充電ランプ点滅は? ちなみに、充電ランプ(右のバッテリーランプ)の点滅は• 早い点滅:充電が少なくてもうすぐ無くなりそう• ゆっくり点滅:充電中• 点灯(付きっぱなし):充電完了しました という合図です。 どんなときもWiFi ランプ点滅で繋がらない時にやる【対処】まとめ.

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どんなときもWiFiの端末「D1」レビュー|通信速度とスペックを徹底解説

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どんなときもWiFiって充電しながら使っても大丈夫かな? 家で使う時は常時接続で使いたいですよね。 朝起きて、スマホ見る時もWiFiにつながっている方が快適だし、 いちいち、どんなときもWiFiの電源を入れて使うのは面倒ですしね。 とはいえ、充電器に繋ぎっぱなしで故障したりしないのか心配… という事で、どんなときもWiFi公式の見解を調べてみましたよ。 結論から言うと、 充電しながら使用しても大丈夫! 公式のお客様サポートの回答です。 お問合せありがとうございます。 常に充電器を繋いだ状態でも不具合なくご利用頂けますのでご安心ください。 ちょっとだけ、温かくなるけど、故障や不具合はないですよ。 どんなときもWiFiは充電しながら使ったらバッテリーが劣化する? 「充電しながら使用するとバッテリーが劣化する」なんて話もあります。 たしかに公式サイトにも、 「充電時は、端末の電源をオフにしたほうが経年劣化を防げます。 」とあります。 これは、常に満タンで充電していることによる高温状態が続いていると、熱によるバッテリーの劣化が進むためです。 とはいえ、この点はあまり心配する必要はありません。 バッテリーの寿命が終わる頃には契約期間も終了。 新しい端末に乗り換えることが出来るからです。 バッテリーの寿命はどれくらい? どんなときもWiFiはリチウムイオンバッテリーが使われています。 リチウムイオンバッテリーは500回充電すると劣化し始めます。 毎日充電する場合、2年ほどで電池容量は60%程度まで減少します。 ただ、 どんなときもWiFiは12時間連続使用できるので、 充電が満タンの時は、充電器から外してあげれば、 2年間は大丈夫! どんなときもWiFi の契約は2年間しかないので、バッテリーが劣化する頃には契約期間も終了。 契約期間(2年間)終了のタイミングで再契約すれば、また新しい端末を使うことができますよね。 しかも、新規契約キャンペーンで月額利用料金もお得。 契約期間がWiMAXなどに比べ短いから、バッテリーの劣化もそこまで気にすることもありません。 充電する際の注意点やオススメの充電方法 どんなときもWiFiの契約期間が終了する2年間で激しくバッテリーが劣化することは考えにくいですが、 できるだけ バッテリーの劣化を防ぎたいという人の為に充電する際の注意点やオススメの充電方法を紹介します。 僕が実際に充電する際や充電を浪費しないために気をつけているのは以下の5つです。 契約時に購入できる公式の充電器を買ってもいいですが、 アマゾンで購入したほうが安いですよ。 急速充電器を使えば2時間ほどで100%充電できます。 僕は夕食やお風呂に入っている間に充電していますね。 この時間でほとんど充電満タンになってます。 また、 充電時間が短いほうがバッテリーの負担も小さいです。 結果的にバッテリー寿命も伸びるので急速充電器おすすめです。 就寝時は出来るだけ充電しない 僕は 就寝時は出来るだけ充電しないようにしています。 どんなときもWiFiの連続使用時間は12時間なので、 寝る前に満タンに充電しておけば、朝起きたときも充電は十分に残っています。 寝るときに、電源を入れたまま充電すると過充電になる恐れがあります。 100%を超えて充電すると、バッテリーへの負担減らすため自動的に放電するようになります。 充電と放電を繰り返すと、バッテリーの劣化を早めてしまいます。 風通しが良いところで使う どんなときもWiFi の端末を使うときは風通しが良いところで使うことが基本です。 「端末が高温になるような使い方はNG」ということです。 端末が高温になっている状態はバッテリーに良くありません。 ケースやカバンから取り出して、風通しが良い乾燥したところで使いましょう。 また直射日光が当たるような場所に端末を置くのも良くないですよ。 モバイルバッテリーを活用する 僕はモバイルバッテリーを活用して充電しています。 移動中に充電できるので結構便利です。 今のモバイルバッテリーは軽量化が進んでいるので持ち運びも苦になりません。 また容量も大きいので何度でも充電できます。 下のモバイルバッテリーなら7回ほどどんなときもWiFi を充電することができますよ。 モバイルバッテリーも急速充電タイプがおすすめです。 サクッと充電できてバッテリーへの負担も小さいですからね。 過充電防止ケーブルを使用する アマゾンなどで売られている過充電防止ケーブルを使用するのもアリです。 過充電を防止してくれるので、バッテリーの寿命を延ばしてくれます。 価格もお手頃なのでオススメです。 まとめ どんなときもWiFiの端末は充電しながら使ってもOK! 不具合や異常な発熱などは起こりません。 僕も自宅で家専用のWiFiとして、頻繁に充電しながら使っていますが快適に使えてますよ。 自宅の回線としても便利だし、外でパソコンを使うときや動画を楽しむときも長時間使えるのでめちゃくちゃ便利です! 一時品切れになるほど人気になった理由がわかります。 現在は、品切れも解消しています。 再び品切れが起こる前に早めに契約しちゃいましょう!.

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どんなときもWiFi点滅とは?WiFiランプ・電波ランプ・バッテリーランプ

どんな とき も wifi ルーター 電池

海外旅行によく行く方、海外での出張が多いという方は現地でのインターネット接続に 気を使っていると思います。 そんな方たちに最近、海外でもそのまま使えるボーダレスWiFiというサービスが 発表されました。 でも海外でもそのまま使える、と言うならどんなときもWiFiでも同じことが出来ます。 ではボーダレスWiFiとどんなときもWiFiとは何が違うのでしょうか? どんなときもWiFiは国内データ通信制限なしのサービス どんなときもWiFiとは、基本的には国内のモバイル通信サービスでデータ通信容量の 制限無しで使える通信サービスです。 スマホなどのモバイル通信ではデータ定額パックを契約して、その通信容量以上の データ通信をすれば速度制限がかかる、というのが一般的です。 短期間での大量のデータ通信にも注意が必要で、直近3日間で3GB以上の通信をすると やはり速度制限がかかるというところもあります。 でもどんなときもWiFiではどれだけデータ通信をしても、速度制限がかかることは まずありません。 直近3日間で10GB以上のデータ通信をしても問題ありません。 ただし違法なファイル交換ソフトなどの利用では速度制限をされることになります。 色々なサービスがありますが、どんなときもWiFiの特徴としてはこの国内での データ通信容量無制限というのが大きな魅力です。 ボーダレスWiFiは海外でもそのまま使えるのが魅力 ボーダレスWiFiのサービスを調べてみると、サービス提供をしているところも 多く見つかるのですが・・・ そのほとんどが日本で契約した端末をそのまま海外に持っていって使える、というのが 大きな魅力のサービスということです。 日本で使っているスマホをそのまま海外に持っていって使う、という場合には 海外ローミングサービスなどオプションの加入が必要になります。 でもボーダレスWiFiならそのまま海外に端末を持っていって、現地で電源を入れる という手順だけでインターネットが使えるというのが魅力です。 ほとんどのサービスで海外でもそのまま使える、というのがボーダレスWiFiの特徴 という印象でした。 どんなときもWiFiもボーダレスWiFiと言える どんなときもWiFiのサービス内容を確認してみると、端末を海外に持っていって そのまま使うことができます。 使い方も、現地で端末を再起動させるだけと簡単です。 ただし海外での利用は別料金が発生するのですが。 メインのサービスとはいいにくいのですが、一応どんなときもWiFiは海外でも 利用することが出来ます。 つまり言い方によってはどんなときもWiFiもボーダレスWiFiの一つ、ということが 出来ると思います。 ではボーダレスWiFiとしてのサービスをメインとしているところとはどれくらい サービス内容が違うのか、それを確認してみることにしましょう。 メインのサービス内容を比較してみる どんなときもWiFiとボーダレスWiFiではメインとしているサービスの内容に どんな違いがあるのか比較してみることにします。 ボーダレスWiFiのサービスは、最近始まったスカイベリーと世界WiFiの2つを 確認してみます。 どんなときもWiFiの基本サービス どんなときもWiFiは基本的に選べるプランが1つだけです。 定額で国内データ通信が使い放題の2年契約となります。 特徴としては端末をレンタルする形になるので、解約時には端末を返却する必要がある ということです。 モバイルルーターのサービスでは、端末を購入する場合が多くなります。 プロバイダなどでは端末本体0円購入が可能というところもあります。 でも、どんなときもWiFiでは端末はレンタルで契約期間は2年間。 途中解約で違約金が発生するというプランが1つのみ、というサービスです。 海外で使うときは1日毎に別料金が発生する どんなときもWiFiもそのまま端末を海外に持っていって、現地でインターネットを 使うことができます。 特別にオプションなど加入する必要はないのですが、海外で使った場合には 使った日の分だけ別料金が加算されます。 実際には通信をしなくても、海外で端末の電源を入れたら追加料金が必要になります。 そしてデータ通信容量も1GBまでで、これを超えると通信速度制限がかかります。 国内のサービスに比べると海外での利用は完全におまけ、という印象です。 スカイベリーの基本サービス ボーダレスWiFiの一つ、スカイベリーの基本サービスを確認してみます。 こちらでは海外での利用をメイン、国内での利用をメインとする2つのプランがあります。 海外プレミアブランでは海外での通信容量を30GB、17GB、12GB、7GBから選んで 契約することができます。 データ通信容量の上限になった場合は追加チャージをすることが出来ます。 国内でも海外でも同じ料金で1GBの追加容量をチャージすることが出来ます。 もう1つは国内ギガ盛りプランで、こちらは国内での利用がメインとなります。 データ通信容量50GBのプランで、この中の2GBまでを海外でも使うことができます。 こちらのプランでも追加チャージに対応していますが、チャージできるのは 海外利用のみなので注意が必要です。 そしてどちらのプランも契約は12ヶ月となります。 解約違約金は9,500円となります。 対応地域は世界90ヶ国 ボーダレス対象国では上記のプランで通信が出来ますが、それ以外の国で通信すると 別料金がかかります。 ボーダレス対象国は現在世界90ヶ国とかなり少ない印象です。 随時追加中ということですが、どんなときもWiFiの131ヶ国よりも少ないのは・・・ それと、スカイベリーでは端末の購入が必要です。 どんなときもWiFiと違ってレンタルではないのでその購入コストがかかります。 世界WiFiの基本サービス もう1つ、ボーダレスWiFiとしてサービス提供をしている世界WiFiの 基本サービスも確認してみます。 世界WiFiでも国内向け無制限プランと海外専用プランがあります。 国内向けのプランは完全無制限ではないので注意しましょう。 無制限プラン、という名前ですが実際は月間データ通信容量の制限がないだけで 1日3GBまでという制限があります。 つまり月間30日と考えても90GB以上は使えない、ということになります。 まあこれは公式サイトでもはっきりと90GBまでと説明していますが。 海外専用プランの場合は基本料金に海外での利用料金が加算されるだけという かなり簡単なプランになります。 国内で使うことは出来ませんが、海外に端末を持っていって電源を入れるだけで インターネットを使うことができます。 端末の購入が必要で1年契約 やはり世界WiFiも端末は購入することになります。 初期費用として購入代金がかかるので注意が必要です。 世界WiFiではどちらのプランでも契約期間は1年間です。 対応地域は世界90ヶ国とやはりちょっと少ないという印象です。 それに海外専用プランでも契約期間が1年なので、こちらはかなり頻繁に 海外に行くという方以外はお得感がありません。 国内無制限プランでも一応事前に申し込みをすれば、そのまま端末を持っていって 海外でもインターネットを使うことができます。 対応している国は海外専用プランと一緒で90ヶ国、事前に申し込みが必要という ちょっと手間がかかりますが、こちらでも十分に海外での利用は可能かと。 それぞれの月額料金を比較してみる では実際にいくらで使う事ができるのか。 それぞれのサービスの月額料金を確認してみることにしましょう。 短期間の割引などがあると比較が大変ですが、今回比べてみるサービスは 基本的に契約期間中の月額料金が変わらないタイプのようです。 単純比較がしやすいので、それぞれの月額料金を確認してみましょう。 どんなときもWiFiは2年間通して月額料金が変わらない どんなときもWiFiは定額料金での利用が可能です。 ただし支払い方法によって月額料金が変わります。 選べるのはクレジットカードと口座振替、クレジットカードの場合は割引が大きく 月額3,480円で2年間使い続けることができます。 ただ2年契約後に自動更新をした場合、割引の適応が継続契約割引だけになるので 月額3,980円と高くなります。 口座振替の場合は最初から割引金額が低く、月額3,980円で2年契約です。 2年後の自動更新をする場合は全く割引が無くなり月額4,410円になります。 契約初期の割引は同じユーザーが何度でも使えるので、どんなときもWiFiを 契約するなら2年毎に解約して再契約することをおすすめします。 海外で使う場合地域によって1日毎に別料金が発生する 先ほど簡単に説明しましたが、どんなときもWiFiでは海外でもそのまま端末を持って 現地で電源をいれればインターネット接続ができます。 ただし海外で使う場合は別料金になります。 一日ごと、電源を入れた日数分の料金が発生します。 データ通信容量は1日1GBまででそれ以上通信をすると速度制限がかかります。 制限は翌日に解除されます。 料金はアジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米が1日1,280円で 中東、南米、アフリカが1日1,880円となっています。 これが月額料金の他に請求されます。 本体がレンタルなので端末補償に加入するのが必須 どんなときもWiFiでは端末をレンタルすることになるので、場合によっては端末が かなり使い込まれているという可能性も考えられます。 一番危険なのはバッテリーの消耗が激しくなっていることです。 モバイルルーターでバッテリーが持たない、というのは致命的かと。 それに使い込まれている場合は本体が故障する可能性も高くなります。 そして本体が壊れた時の修理代金は当然ユーザー負担になります。 どんなときもWiFiでは端末の交換修理には18,000円というかなり大きな金額の 支払いが必要になります。 そんな出費を抑えるためにも端末補償のオプション加入は必須です。 月額400円の「あんしん補償」には必ず加入するようにしましょう。 つまりクレジットカードで支払った場合でも最終的な月額料金は3,880円になる ということです。 スカイベリーは契約プランによってかなり月額料金が変わる ではボーダレスWiFiと言われるスカイベリーではどうなのでしょうか。 国内ギガ盛りプランはわかりやすいです。 上限50GBのデータ定額プランが月額3,980円で50GBの2GBまでを海外でも 使うことができます。 海外プレミアムプランは契約するデータ通信容量の上限によって月額料金が変わります。 7GBが3,980円、12GBが4,980円、17GBが5,980円で30GBが9,980円です。 海外での追加データ容量はどちらのプランでも1GBごと900円、海外では クラウドSIMを使うために、その利用料として24時間毎に90円がかかります。 ボーダレス対象国外での利用は、どちらのプランでも1日300MBまでで900円です。 端末購入代金の19,800円が必要 月額料金としては上記のようになるのですが、それ以外に初期費用として端末の 購入代金が必要です。 どんなときもWiFiと違って端末は新品購入となります。 つまり端末代金19,800円が契約時に必要になります。 分割購入がないので、一括で19,800円の支払いが必要になるのです。 初期費用としては他にも事務手数料3,000円や端末配送料800円などがかかります。 最初にかかる費用がかなり大きい、というのが正直な印象です。 世界WiFiの月額料金はプランで変わる もう1つ、ボーダレスWiFiの月額料金も確認してみましょう。 世界WiFiはやはり国内と海外専用のプランで月額料金が変わります。 国内の無制限プランは1年間の契約で月額料金が3,800円です。 自動更新をした場合でもこの月額料金は変わりません。 対応している海外で使った場合、地域に関わらず1日800円が別途加算されます。 ただし先ほど説明したとおり、渡航前に申し込みが必要です。 海外専用プランの場合は基本料金が400円と海外で使った場合は1日800円が 加算されます。 海外で電源を入れた日数だけ800円が加算されていきます。 地域や国など関係なく対応した国全て1日800円です。 こちらも1年契約となります。 海外でのデータ通信容量は1日300MBとなっています。 やはり端末の購入が必要 世界WiFiでも端末はレンタルではありません。 購入が必要で、スマホのような割引がないという特徴となっています。 端末代金は一応現在キャンペーン期間中で19,800円となっています。 これがいつまで続くのかはわかりません。 そして分割購入がないのもスカイベリーと一緒で、初期費用としてこの19,800円が 必要になります。 端末は専用となっているので、SIMフリーのモバイルルーターを使う、ということが 出来ないそうです。 こちらも初期費用が意外に大きいという印象です。 それぞれの端末を比較してみる それぞれのサービスには専用と思われる端末が用意されています。 その端末の性能を比較してみましょう。 今回比較するサービスは全て専用端末1種類のみとなっています。 それぞれの端末の性能を確認してみましょう。 どんなときもWiFiの端末はD1 どんなときもWiFiの公式サイトで確認すると端末は「D1」という名称で スマホのように縦長の形状、本体には液晶画面がありませんでした。 端末には状態を確認するランプとインジケーターランプがあります。 これで電池残量や電波状態などを確認することになります。 操作はボタンが1つ、工場出荷状態に戻すリセットボタンが1つあります。 2㎜で重量は151g。 連続使用可能時間は12時間、充電には本体にあるMicro USBを使います。 通信速度は下り最速150Mbpsで上り最速50Mbpsです。 Wi-Fi規格はIEEE802. 11nまで、2. 4GHzのみ対応で同時接続台数は5台。 本体カバー裏にはSIMカードスロットがあり、標準SIMとMicro SIMが 1基ずつ搭載されていますが、こちらは補償対象外です。 スカイベリーの端末はSkyberry GiRa スカイベリーで使われている端末は名称が「Skyberry GiRa」となっています。 でも性能表を見るとどんなときもWiFiのD1と同じです。 そもそも、どんなときもWiFiのD1も回外のU2sという端末です。 日本国内でも購入できるSIMフリー端末の1つです。 一応前面カバーにロゴなどが印字されているので、そこは違うのですが・・・ 基本性能などは全く一緒なのでどんなときもWiFiの端末を参照してください。 世界WiFiの端末はWorld Touch 世界WiFiで使われている端末もクラウドSIMで利用する端末のようです。 名称が「World Touch」という端末です。 本体に液晶画面はありますが、タッチパネルではなくそちらにランプが表示されていて 状態を確認することが出来るようになっています。 本体サイズは115. 9㎜で重量は146g。 どんなときもWiFiの端末よりちょっとだけ短いという印象です。 連続利用可能時間は14時間、Micro USBケーブルでの充電となります。 通信速度は下り最速100Mbpsで上り最速50Mbpsです。 Wi-Fi規格はIEEE802. 11nまで、2. 4GHzのみの対応となります。 同時接続台数は5台まで。 本体にはMicro SIMのカードスロットが1基搭載されています。 やはりちょっと昔の性能、という印象がします。 利用できる国と地域を確認 ボーダレスWiFiの魅力といえば、日本で契約したモバイルルーターをそのまま 海外でも利用できる、ということです。 ではそれぞれのサービスで、どれくらいの国と地域でボーダレスの利用ができるのか。 確認してみましょう。 どんなときもWiFiは世界131ヶ国 どんなときもWiFiでも一応ボーダレスWiFiとして使う事が出来ます。 その対応地域を確認してみましょう。 アジア・オセアニア28地域 韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・ タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ ラオス・ネパール・インド・スリランカ・バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・ パキスタン・グアム・サイパン・フィジー・ブルネイ・タジキスタン ヨーロッパ44地域 オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・トルコ・ リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・ スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・リトアニア・ ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・ イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・ オーランド諸島・ボスニア ヘルツェゴビナ・モンテネグロ・マケドニア 北米2地域 アメリカ・カナダ 中東9地域 UAE・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン・ クウェート・オマーン 中米・南米34地域 コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・ ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ・アンギラ・ アンティグア バーブーダ・イギリス領ケイマン諸島・キュラソー島・グレナダ・ グアドループ・ガイアナ・ハイチ・ジャマイカ・マルティニーク・ フランス領サン マルタン・セントビンセントおよびグレナディーン諸島・スリナム・ トリニダード トバゴ・タークス カイコス諸島・イギリス領ヴァージン諸島・ ドミニカ国 アフリカ13地域 南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・タンザニア・ザンビア・ チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・ナイジェリア・モーリシャス 日本も加えると131ヶ国で使う事ができる、ということになります。 スカイベリーは世界90ヶ国 アジア タイ、日本、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、ラオス、ベトナム、インドネシア、 ミャンマー、マレーシア、シンガポール、フィリピン、インド、スリランカ、カンボジア、 ネパール オセアニア、グアム、ハワイ オーストラリア、ニュージーランド、グアム、サイパン、ハワイ ヨーロッパ アイスランド、アイルランド、イギリス、ガーンジー島、ジブラルタル、イタリア、 ウェールズ、エストニア、オランダ、オーストリア、オーランド諸島、 オルダニー島、 キプロス、ギリシャ、クロアチア、サーク島、サンマリノ、ジャージー、スイス、 スウェーデン、スコットランド、スペイン、カナリア諸島、 スロバキア、スロベニア、 スヴァールバル諸島、セルビア共和国、チェコ共和国、デンマーク、フェロー諸島、 ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、バチカン市国、バレアレス諸島、フィンランド、 フランス、ブルガリア、ベルギー、ポルトガル、アゾレス諸島、ポーランド、 マディラ諸島、マルタ、マン島、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、 ルクセンブルク、ルーマニア、ロシア 北米 アメリカ、アラスカ、カナダ 中南米 メキシコ 、アルゼンチン、グアドループ、コロンビア、ギアナ 中東 アラブ首長国連邦、イスラエル、カタール、トルコ アフリカ 南アフリカ共和国、レユニオン、マヨット 現在対応しているのはこの世界90ヶ国と地域になっています。 ただし、今後も対応する国は増えていくということです。 世界WiFiも対応は世界90ヶ国 世界WiFiの対応する国と地域も確認してみます。 こちらもスカイベリーと同じ90ヶ国と公式サイトにありました。 アジア アラブ首長国連邦、イスラエル、インド、インドネシア、カザフスタン、カタール、韓国、 カンボジア、サウジアラビア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、バーレーン、 中国、パキスタン、フィリピン、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、日本 ヨーロッパ イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、 スペイン、チェコ、スロバキア、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、バチカン、 ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、 モナコ、マルタ、ルーマニア、ロシア 他 北米・中南米 アメリカ合衆国、カナダ、アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、グアム、 フランス領ギアナ、エルサルバドル、コロンビア、コスタリカ、チリ、ブラジル、 ベネズエラ、パナマ、ペルー、ニカラグア、サイパン、メキシコ オセアニア オーストラリア、ニュージーランド アフリカ エジプト、ケニア、ザンビア、ガーナ、ボリビア、南アフリカ 基本的な国と地域はカバーされている どんなときもWiFiの海外利用は、サービスの1つでメインサービスではありません。 それでも対応している国や地域が一番多い、という結果になりました。 ただし他のボーダレスWiFiの対応している口と地域を見ても、多くの方が利用する 旅行や出張先という意味では問題ないと思います。 それにスカイベリーでは対応している国以外でも一応インターネットへの接続が出来る という事になっています。 まあ通信できるデータ通信容量がかなり少なくなるというデメリットもありますが。 メールくらいなら問題なくどこでも使えると思います。 海外での利用が多いならボーダレスWiFiはおすすめしやすい それぞれのサービスを比べてみると、国内での通信をメインとするならやはり どんなときもWiFiの完全無制限というのは魅力的です。 ボーダレスWiFiの場合は月額料金が飛び抜けて安いわけではなく、単純に 国内で契約しているモバイルルーターをそのまま海外に持っていけるだけです。 どんなときもWiFiでも同じことが出来ますが、海外で使うことを考えると料金が高く 海外で使うためにわざわざ契約するのはおすすめしません。 頻繁に海外に行って、しかもヨーロッパ周遊など色々な国を一度の旅行で渡り歩く という場合には確かにボーダレスWiFiはかなり便利でお得です。 海外旅行中にかなりのデータ通信をしたい、と言うならスカイベリーの大容量プランは おすすめできますが・・・ どんなときもWiFiは国内で利用する時、ボーダレスWiFiは頻繁に海外に行く場合と それぞれ使い方が違うので、自分がどんな使い方をしたいのかよく考えてみましょう。 LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある? クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。 ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波? いえいえ・・・ どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・ じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる? ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。 これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI となります。 しかも無制限。 んーどうなんでしょうか? 確かにWIMAXよりはいいですよね。 WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。 その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。 すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。 繋がりやすさが大事、電波が大事! じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。 2000円台で使えます。 ただし、無制限ではありません。 でも20ギガって結構な量ですよ。 コスパ重視ならネクストモバイル。 でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。 私はこう考えます。

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