ブラッククローバー 246話 ネタバレ。 ブラッククローバー【第246話】最新話ネタバレを紹介!|漫画大陸

ブラッククローバー25巻(242話)ネタバレ速報!アスタ覚醒か!? | 漫画探偵団

ブラッククローバー 246話 ネタバレ

前話までのおさらい ・ヤミvsダンテ、さっそく開戦! ・ヤミの修行の成果とは? ・ダンテの狙い、ヤミを欲する理由は? ブラッククローバー246話ネタバレ予想「ヤミの闇魔法が予想以上に進化!」 245話の戦いでヤミ団長が見せた黒穴は、元々はエルフ化したシャーロット団長と戦ったときに使った技です。 まるでブラックホールのようにシャーロットの茨魔法を飲み込んで無効化してました。 そういう意味ではヤミ団長にとっての防御技にあたります。 ブラクロ読み返したらヤミさん黒月内のフィンラルの空間魔法は無効化してなくて何気にめちゃくちゃエグいことしてるな!? — ウララ urara256 今回はその黒穴を出現させて、それを月のように上空へ浮かせて、半球状のテリトリーを作りました。 マナゾーンを使いこなすことで黒穴の効果を空間内に行き渡らせてるのでしょう。 そしてその空間内ではダンテの重力魔法が無効化されました。 ということは、黒穴をより拡張させて、魔法を飲み込むというより魔力を吸い取って無効化する感じでしょうか? この空間内にいる限り、相手の魔法攻撃は無力化されるので物理特化の相手じゃないとヤミ団長に勝つのは難しくなりそうです。 でもこれってほぼアスタの反魔法と同じですよね? 反魔法って規格外のレアな魔法の扱いでしたが、こうしてみると闇属性に含まれるのかもしれませんね。 逆に次元斬りについては、空間を切り裂く部分については特に強化された感じはしませんね。 最後の闇纏・居合斬りについては、その前に黒月を出した状態で、マナゾーンそのものを凝縮して圧力を増してます。 そうすることで自分に有利、相手に不利な状態になるのでしょうか。 そして居合斬りは元々持ってるヤミの技術から来てるんでしょうね。 ブラッククローバー246話ネタバレ予想「ブチ切れダンテ、80%解放でヤミを圧倒!」 魔王で思い出したけど漆黒の三極性かっこよすぎない? 月曜日の楽しみはブラッククローバーと鬼滅の刃の本誌 — 破王時也 WRvxJipHrktDdzB たしかアスタと戦ったときは悪魔の力を50%まで解放してました。 そして60%まで解放してバネッサの猫・ルージュを潰しました。 この段階でならヤミの圧勝です。 しかし、ダンテがここで終わるわけがありません。 アスタに頬を斬られてブチ切れたように、今度はヤミに対してブチ切れるでしょう。 おそらく、 「下等な奴らにここまでコケにされたのは初めてだよ」 みたいな上から目線の見下した発言をしながら 「80%」 といって悪魔憑きの姿を見せて必殺技を披露するかも。 単純にパワーアップなら、重力魔法がさらに強化されて、今までが5Gとか10Gだとすると、今度は20Gとか30Gレベルでしょうか。 重力魔法によって動きが鈍り始めるヤミ。 そしてダンテのスピードがより速くなり、攻撃が目で追えなくなり、次々にダメージが重なり、ヤミが圧倒的不利な状況になるでしょう。 「このままじゃヤベェな」 そう内心つぶやきながら、反撃を狙おうとするでしょう。 ヤミにもしもっと凄い必殺技があれば別ですが、今回出てきた技が全てなら、上限が見えてます。 となると最後はヤミがやられてバネッサ、グレイ、アスタとともにスペード王国へ連れされてしまうかも。 でも、そうなればなったで、向こうで大暴れしそうですが。 そうならないためにもヤミにはもう一踏ん張りして欲しいですね。 しかしグレイの魔法は変身魔法。 正直、どこに回復の要素があるの?と疑問です。 ここでグレイの魔法についてより詳しく見ていきます。 グレイの魔法は最初は他の誰かに変身することでした。 しかし海底神殿編で、無機物に対しても変身させることができると判明しました。 その辺の石ころを誰かに変身させることができるわけです。 そしてマジックコンバートといって、魔法の形状だけでなく、魔法の属性そのものを変質させることができます。 ゴードンの毒をグレイの魔法で無害なものに変換したりできます。 この応用か、延長線上に回復魔法があるのではないでしょうか? 毒の例が一番分かりやすいですが、ゴーシュの場合は剣で挿されて体内が傷ついてる状態です。 この傷を治すためには? 切り離された状態の皮膚と皮膚を元の状態に変質させる? 元の状態がはっきりイメージできるなら、アフターからビフォーに戻すことも変身の範囲に含まれるのかもしれません。 例えるなら、頬に傷のできた人がいたら、その頬をなかった状態に変身させられるのかもしれません。 解釈の幅を広げれば変身も回復になるのかもしれませんね。 ブラクロ246話ネタバレ予想のまとめ 最近のブラクロは漆黒の三極性という分かりやすい悪役が登場したことで、本来の冒険モノとしてのアクションが生き生きと描かれているように思えます。 アスタがやられて、ようやくヤミが登場して、と期待したとおりの展開がつづくので、そろそろ期待を裏切るような予想外の展開になっても面白いかもしれませんね。 次回のブラクロも楽しみですね。 ブラッククローバー246話のネタバレ確定速報! 2020年4月6日発売の週刊少年ジャンプのブラッククローバー246話より、確定速報を紹介します。 ようやくヤミ団長が到着し、ダンテと戦闘になりました。 アスタらが苦戦したダンテとヤミは戦闘になり、ダンテを斬ることに成功するヤミ。 果たしてダンテはここからどう反撃するのか?悪魔の力を解放か!? ということで246話を紹介します! ブラッククローバー246話ネタバレ「ダンテ、もう一つの力を解放!」 ダンテとヤミが睨み合ってる時、アスタは意識を失ってました。 そして夢の中で、「殺ス」「殺シテヤル」など殺意に溢れた闇の空間にいました。 これは言うまでもなくアスタの心の内側の光景です。 悪魔の能力が暴走してしまい、心まで闇に飲まれそうになったんでしょうね。 そしてようやく目を覚ますアスタ。 気配でゴーシュが生きていることが分かりホッとするもダンテが気になるアスタ。 すると目に映るのは 「ヤミ団長・・・!」 一方、ヤミとアスタの戦いは続いています。 前回、ヤミは闇纏・居合斬りでダンテを斬りました。 ヤミ曰く、凝縮して濃くなったマナゾーンの中での居合術は絶対に外さないそうです。 しかしダンテは斬られたにもかかわらず 「フハハハ!フハハハ!」 そして 「まさか、私にこちらの魔法を使わせるとは!」 そう、斬られたはずのダンテのお腹の肉が盛り上がり、グジュグジュと治り始めてます。 こちらの魔法って、悪魔憑きの能力を解放した力のことじゃないのか? 今までだってアスタや猫のルージュに対して50%とか60%の悪魔の力を解放してたはずだが。 こちらの魔法とはそれとは別なのか? ダンテの悪魔は他の悪魔と違って角が4本、腕が4本と、いかにも2つの属性を持ってることをうかがわせます。 ということは、今まで見せた悪魔の力とは別系統の、もう一つの力ということでしょうか? ダンテの傷口には今まで見たことない魔法陣みたいなのが光ってます。 十字に二重丸が重なったような魔法陣です。 ヤミも 「何だ?あの魔法は・・・?」 バネッサも(遠くにいるのによく見えるな) 「アイツが使ってた魔法とまったく別の力!どうなってるの?」 アイツってダンテのことでしょうか?これまで使ってた力と違いすぎてびっくりしてるようです。 ブラッククローバー246話ネタバレ「ダンテの過去、クリフォトの樹とは?」 ここからダンテの過去の回想に入ります。 曰く、ずっと退屈だったという。 ダンテの心の中にある膨大な悪意を満たすには足りずずっと退屈だったという。 その過去のシーンでは ・女を抱く ・犬を殺す ・多くの人を殺す ・王を殺す ・王宮を燃やす などのシーンが描かれてます。 なんというかサイコパスの殺人鬼ですね、ダンテは。 そしてこんなことも言います。 「これからだ!ヤミ、君はもっと素晴らしい世界を開いてみせてくれる!」 うん、なんかキモいおっさんです。 思ったよりも狂ってます。 これにはヤミも 少年ジャンプ19号本日発売!! 表紙はJC96巻発売記念『ONE PIECE』! 今号の『ブラッククローバー』は、限界突破の超ハイレベルバトル!! 明かされる漆黒の三極性の狙いとは…!? そして、スペード王国に潜むスパイの正体とは!? このイカレオシャレヒゲが」 イカレオシャレヒゲか。 なかなかいいニックネームですね。 そしてヤミは 「俺には冥府とつなぐ謎の力なんてありません!」 そう言うヤミにダンテはこの世界と冥府をつなぐものとして 「クリフォトの樹と呼ばれる魔法の経路」 があるという。 昨夜、ある方とお話しして大変有意義な時間を過ごしました。 その方との話の中でカバラの「生命の樹」の逆バージョンである「死の樹(クリフォト)」について教わりました。 色々と思索しましたが、クリフォトはこそ真のカバラなのでは無いかと思いました。 密教で必要な要素が全て詰まっていますので。 — 玄兎(盲派命理師) kurousagi567 そしてそれを生むのに必要なのが 「冥域の闇魔法と世界樹魔法」 つまりヤミ・スケヒロとウィリアム・ヴァンジャンスだという。 さらに問答は続きます。 「この世界と冥府がつながったらどうなるんだ?」 そうたずねるヤミにダンテは答えます。 「この世界に悪魔が流れ込んでくる」 つまりこの世界が悪魔で溢れた世界になり、ありとあらゆる悪意で世界は満ち溢れるという。 ヤミは 「やっぱりてめぇはここでぶっ殺さないといけねーな」 そう気合を入れ直します。 ブラッククローバー246話ネタバレ「黒の暴牛団の影魔法使いって?」 場面は代わり、スペード王国。 王宮の警備をする兵たちの会話によると 「クローバー王国のスパイが潜り込んでるって話があるぞ」 しかし兵たちはそんな話は全然信じていない様子でした。 場面はダンテの部屋? さきほど出てきたクリフォトの樹が描かれた紙を見ているフードを深くかぶった怪しい人影。 兵が入ってきて 「貴様、ダンテ様の部屋で何をしている?」 そう言って魔法で攻撃しようとすると、 「!?」 そう、その人物はフッと消えて・・・兵の影から手を伸ばして足をつかみ、そのまま影の中に引きずり込みました。 「うおおおおおおお!」 シーン・・・。 そして地面の影からスーッと現れて、何事もなかったように去っていきます。 その際にマントから黒の暴牛団の紋章が見えます。 これは団員の証です。 つまり黒の暴牛団の誰かがスパイ活動でスペード王国に潜り込んでるってことになります。 ん?影魔法?黒の暴牛団にそんな奴いたっけ? ここで団員の使用する魔法の復習です。 ・ヤミ団長…闇魔法 ・アスタ…反魔法 ・ノエル…水魔法 ・フィンラル…空間魔法 ・バネッサ…糸魔法 ・チャーミー…綿魔法と食魔法 ・グレイ…変身魔法 ・ヘンリー…組み換え魔法 ・ゾラ…灰魔法 ・ラック…雷魔法 ・マグナ…炎魔法 ・ゴードン…毒呪詛魔法 ・ゴーシュ…鏡魔法 はい。 影魔法使いなんていません。 それに近い属性というと闇ですが、ヤミ団長じゃないし、誰でしょう? 今の所、ハート王国にはチャーミー、ノエルがいます。 そして今ダンテと戦っていたのが、アスタ、バネッサ、グレイ、ゴーシュ、ヘンリー、ヤミと一緒に来たフィンラルです。 残りはゾラ、ラック、マグナ、ゴードンですが、この中で一番スパイ活動に向いてそうなゾラも灰魔法だからちょっと違う。 となると、半年間の間に新たに加わった誰か、ということになります。 うーん、影魔法って今まで出てきたっけ? 自分が思い出せないだけで、誰かいたかもしれないが・・・ エルフ編で生き残ったエルフの誰かか? ネロ(セクレ)の魔法は封印魔法で、影から出入りするようなものでもないし。 うーん、謎だ。 もしかして噂の副団長か? 今まで「いるらしい」「いてもおかしくない」とされてきた副団長。 ここに来て初登場なるか!? ブラッククローバー246話の感想と考察 今週でダンテがとうとう80%の力を解放か?と期待してたら、もう一つの力を解放しましたね。 その力が何なのかまだ分かりませんが、重力魔法でないことは確かでしょう。 二つの魔法を駆使してヤミを苦しめるでしょうね。 そしてアスタも目覚めたので、攻撃に加わるかもしれません。 一方で、謎の団員が誰なのかは、この先しばらく判明しないまま物語は進行していきそうですね。 来週も楽しみです。 ブラッククローバーをzipで無料ダウンロードするのはヤバい!? 今って漫画とかネットで無料でダウンロードしたり閲覧できるサイトがありますよね。 かつての漫画村のような海賊版サイトが。 「タダで読めるなんてええなぁ!」 そう思って、以前試してみたことがあったのですが、結論を言うと出来ませんでした…。 海賊版サイトは調べるといくつかあるのですが、いずれも海外のダウンロードサイトを利用しています。 ダウンロード画面では 無料プランと有料プランがあります。 30日プランとか90日プランとか複数用意されています。 私は課金するつもりは一切ないので、「Free」で試してみました。 しかし無料プランだと数字を入力するときに突然、別の怪しいページが開いてしまい、 パソコンのセキュリティソフトが激しく反応してしまいました。 もちろん、慌てててページを消しましたけど、怖くてダウンロードできませんでした。 でも、ここで諦めるのはもったいない! そう思って再度、ダウンロードしようとしたら、 「次のダウンロードまでは11時間21分待ってください」 と表示されて、膝から崩れ落ちました(笑) おそらくプレミアム会員とかになれば、この待ち時間はなくなるのでしょうね。 いずれにしろ、 ブラッククローバーのzipファイルを無料ダウンロードしようとすると、怪しいウイルスに感染するリスクがかなり高いことが分かりました。 安全に無料でブラッククローバー最新刊を読める方法がある!? ブラッククローバー最新刊を海賊版サイトで無料ダウンロードしようとすると、怪しいウイルスに感染する確率がかなり高いと説明しました。 実は、ウイルス感染の危険を冒さなくても、 無料でブラッククローバーを読む方法はあるんです。 それはズバリ、 U-NEXT ユーネクスト です。 U-NEXTは漫画が26万作品、洋画・邦画の映画が8100作品も見放題の日本でも有数のエンタメが楽しめるサイトです! もちろん、ジャンプ系の「ワンピース」や「ヒロアカ」「鬼滅の刃」「ブラッククローバー」などの単行本最新刊もしっかり押さえてます! 見放題の作品を見るには月額会員になる必要がありますが、大丈夫です! 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ブラッククローバー248話ネタバレ!ラックの雷魔法が真の力を見せる!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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それでもシルフの体はどんどん崩れていき、そこに駆けつけたラルフもフラフラしてはいるものの、拳を握ってユノに叫びます。 「ダメ・・・だ・・!アナタは今からたくさんの!」とラルフが言ったところで、異変が起こります。 突然、地面から無数の木のツルが生えてきたのです。 ユノが回復する? いきなり出てきたツルはどんどん大きくなっていき、その1本1本が巨大な大木となり小さな森のようになりました。 この魔法を見たシルフは、一目でユノの団長ヴァンジャンスが使った魔法だと分かりました。 ゼノンに連れ去られる前に、ヴァンジャンスは世界樹回復魔法「ユグドラシルの芽吹き」によって、瀕死だったユノを復活させることに成功したのです! なんとかユノは起き上がって、シルフやラルフは「よかったぁぁ〜」と喜んでいます・ そして、ユノ以外にもクラウス、レトゥアも復活して多くの隊員の命が救われることになりました。 ヴァンジャンスの魔法によって助かった団員達は、ヴァンジャンス自身も痛手を負っていたのに、自分達のためにこれほどの魔法をかけたことに驚きと感謝でいっぱいでした。 すでにヴァンジャンスの姿が見当たらないことから、ゼノンに連れ去られたことも理解します。 ユノは回復した隊員以外の他の団員を探します。 ヴァンジャンスの魔法によって、仲間たちが目を覚ましていく中でユノが感じた異変。 倒れたままの仲間が大勢いました・・・。 すでに、その仲間たちは完全に力尽きており、例えヴァンジャスの力でも死んだ者を生き返らせることはできなかったのです。 すでに死んだ者は、金色の夜明け団の半数近くにもなってました。 その中にはシレン、ハモンも含まれており、すでに死亡していました。 瀕死だった人はなんとか復活できたようですが、既に死んでいた者は助かりませんでした。 ユノは実に半数の団員が死んだ状況に、自分がもっと強ければと悔しくて叫びます。 ダークアライドが動き出す? ハート王国の国境付近まで来ていたのは、ダークトライアドの一人であるヴァニカでした。 右目に眼帯をしたヴァニカは、特に冥域を連れ帰るというようなミッションはないらしいです。 そして、「ロロペチカちゃんが元気にしてるかな〜、すこぶる元気だといいな〜、滅ぼし甲斐があるから」とヴァニカは嬉しそうに言っています。 そして、もう一人のダークトライアドで、見た感じボス的存在のダンテは「人間とは悪だ」と言い、人間は怒り、恐怖、憎悪、復讐、破壊・・・というのが本性で悪なのだと。 漆黒の三極性ダークトライアドのボスらしいダンテは、人間の本性は悪だと言い切り、そんな我々に今の平和な世界はあまりにも退屈すぎると言います。 そう言うと、ダンテは「そろそろ私も行こうか」と言って宙に浮きどこかへ向かうようです。 「どんな人間か楽しみだ、冥域ヤミ・スケヒロ。 」どうやら、ダンテが狙っているのはヤミであることは間違いないようです。 スポンサーリンク ブラクロネタバレ最新240話「ハート王国で戦いが始まる?」 ブラッククローバーのロロペチカ、ハシヤスメさんに似てる! — やまぶえ yamabue とにかく団長であるヴァンジャンスは、ゼノンに敗れ瀕死の状態だったユノや金色の夜明け団の団員を回復させる世界樹魔法の効果は凄いですね。 しかも、自分もダメージを負っていながらですからね! 死んだと思われていたユノが、ヴァンジャンスの回復魔法によって助かるという展開は少し予想外でしたが。 これからの展開を考えても、アスタと対をなす、もう一人の主人公が助かり一安心ですね。 しかし、全体で考えてみると半数の魔道士が死んでおり、計り知れない痛手で壊滅的状況です。 一方、回復したユノは自身の無力さを感じ悔しさでいっぱいで叫んでいます。 こんな感じで明確な敗北というのは、私が知る限りユノの場合今回が初めてだと思います。 そんな中でハート王国に攻め入るヴァニカ。 さらには、ダンテもヴァンジャンスもおらず魔法帝も幼くなってしまったクローバー王国へとやってきそうな気がします・・・ ヤミはダンテとどう戦うのでしょうかね? ここまで驚異的な悪魔の力があるとは思っていなかったですが、果たして彼らの真の目的はなんなのでしょうか? ゼノンの強さを見る限りでは、ヴァニカやダンテは同等かそれ以上の力だと思われます。 狙われたハート王国やヤミは生き延びることができるでしょうか? 次回、ダンテとヴァニカがどんな魔法を使うのか、楽しみです! ハート王国での戦いが始まる? ヴァニカに関しては、ロロペチカが生きてると「滅ぼし甲斐があるから!」と喜んでいたので、過去に関わりがあったのかもしれません。 まぁロロペチカに関しても、今回の襲撃については大方予想していたと思います。 なので、アスタたちとともに、スペード王国の魔導師を迎え撃つ体制も整えているはずだと思います。 ロロペチカやアスタ達の活躍で、ハート王国ではヴァニカを倒すまでは行かなくても、退けると思っていますよ! ロロペチカに関しては、精霊の力を完璧に使いこなるくらいの強さを持っています。 ですので、ユノがシルフを使いこなせるようになるかもしれません。 また、ダンテはヤミに狙いを定めており、最大のピンチを迎えることは間違いないです。 ヤミの元に現れたダンテの前に立ちはだかるのは、黒の暴牛の仲間。 もしかすると、仲間の危機を察知したヤミは、自らダンテとともに行動する可能性もゼロではないと思います。 しかも、ダークアライドの面々が動き始めたようなので、それぞれの国で戦いが始まる可能性もありますね。 あれだけ強いので、普通に戦っては負ける可能性が高いですが、どのように作戦を立てるのか?気になる所ですね。

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【ブラクロ】243話ネタバレ!ダンテの悪魔の名前はルチフェロと判明

ブラッククローバー 246話 ネタバレ

240話のネタバレ ハート王国。 王宮ではチャーミーがハート王国の食べ物を食べ続けて幸せに浸っており、そんなチャーミーをロロペチカが可愛い可愛いと愛でていた。 ノエルがロロペチカをしかるも全く効果は見られない。 そんなロロペチカをガジャが後ろから見つめている。 ふへへへ、と笑っていたロロペチカだが、何かを感じとりウンディーネを呼ぶ。 ウンディーネがハート王国の各所を写し出す。 ミモザとノエルに敵襲にあっていると告げるロロペチカ。 ハート王国の各地に悪魔の力を持った『第零域』が6人現れたという。 マナゾーンの結界を容易に抜けてきたことに驚くロロペチカ。 そして攻め混んできたなかには、悪魔メギキュラを宿した『漆黒の三極性』ヴァニカがいた。 メギキュラの名前を聞き、顔を強ばらせるノエル。 一方、スペード王国国境に移動した黒の暴牛アジトでは、フィンラルとアスタが差し入れを持って現れる。 団員それぞれが寛いでいるなか、団長会議に出ているヤミを迎えに行くフィンラル。 と、魔力不足ぎみで寝ることの多いヘンリーが、大声で全員を呼ぶ。 ゴーシュが外を除くと、なんとアジトが宙に浮いていた。 そしてアジトの前には『漆黒の三極性』の一人、ダンテが。 ヤミに会いに来たようだが不在のため、アスタたちで遊びながら待とう、と言う。 ヘンリーの組み替え魔法により黒の暴れ牛号になったアジトと、ゴーシュの鏡魔法でダンテを攻撃するも、ダンテの重力魔法『魔王の御前』により攻撃がかわされる。 アジトはなんとかルージュの力により、無事であったが、ダンテはルージュの力に興味を示す。 そこへアスタが飛びかかって行く。 ダンテは重力魔法で攻撃をねじ曲げようとするが、アンチ魔法には効かず攻撃をよける。 攻撃無効化にニヤリと笑みを浮かべるダンテ。 次の瞬間、アスタの足元の樹がアスタ目掛けて飛んでくるが、理に干渉する魔法でアスタに当たることはなかった。 アスタがダンテに剣を振るが、ダンテは高速で避け、黒の暴牛アジトに侵入してくる。 バネッサが理に干渉する魔法=ルージュの飼い主であることに気づいたダンテ。 そこへ追いかけてきたアスタ、しかしダンテの魔法により地面へ叩きつけられてしまる。 ダンテはバネッサの魔法、美貌、スタイルから自分の女になりなさいと告げる。 『漆黒の三極性』の名前にダンテがスペード王国を支配している人間だと気づいたゴーシュ達。 その時、悪魔の力を解放したアスタがダンテに襲いかかるが寸でのところを逃げられる。 悪魔憑きがいたことに笑みを浮かべるダンテ。 余裕でアスタの攻撃を避けて行き、アスタは焦りを覚える。 『避けられるなら避けようのない数で攻撃すればいい』 ゴーシュの鏡魔法『ミラーズブリゲイド』が発動し、アスタの攻撃と合わさり『ミラーズメテオライト』となり、ダンテを捉えた。 直接拳で叩きのめしたいとアスタに反撃するダンテ。 一方倒れるゴーシュを泣きながら見つめるグレイ。 小さな頃のグレイ。 母親や姉に不細工と容姿を貶されバカにされる。 魔法を覚えたなら見せろと言われ姉の前で姉に変身してみせるグレイ。 自分に変身され怒り出した姉に恐怖を感じ家を出て行くグレイ。 夜道をフラフラ歩いていると盗賊に見つかり捕まりそうになるグレイをマリーを抱っこしたゴーシュが助ける。 ゴーシュとマリーを見て仲のいい兄妹を羨ましく思うグレイ。 そんなグレイに「中途半端な家出ならとっと帰るんだな。 テメーの力で何でも手に入れる覚悟がねーとこの汚ねぇ世界じゃいきていけねーぞ」と言うゴーシュ。 ゴーシュの言葉に強く生きる光をもらい信頼できる仲間が出来たことを思うグレイ。 ゴーシュを助けたい、強くなった自分を見てほしいとゴーシュに向けて魔法を使うグレイ。 そしてその魔法はゴーシュの傷塞ぐのだった。 側で見ていたバネッサはその魔法に驚く。 バネッサの後ろでアスタがダンテの攻撃を受け倒れる。 そしてダンテはグレイの魔法を素晴らしいと言い、バネッサとグレイに私の女になりなさいと言う。 その時黒い閃光が走り「うちのもんに何手ぇ出してんだ」とヤミが現れるのだった。 245話の感想(ネタバレ含む) 「ブラッククローバー」245話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 グレイがアジトの中でも常に誰かに化けていたというのは、幼少期に義理の母親や姉たちから顔を貶されていたトラウマのためだったようですね。 そしてグレイは変身魔法をさらに進化させ、ゴーシュを貫いた剣を消滅させて傷をふさぐことに成功しました!変身魔法を応用するとなると、他の魔導士の魔法に自分の魔法を変化させるということも考えられますが、エフェクトを見るにそういった様子ではありませんでした。 ということは、傷を負う前の状態にゴーシュを変身させたというのが有力でしょうか。 フィンラルの魔法で空に現れたヤミ。 地上で倒れているゴーシュとアスタを見てダンテに怒りを向けるヤミ。 ヤミの怒りを喜ぶダンテ。 しかし頭が高いとヤミに向け重力魔法を使う。 ダンテの重力魔法で上手く空間魔法が使えなくなったフィンラルとヤミは地上に落とされるがヤミは地には這わず耐える。 そしてこの半年で使えるようになった闇魔法黒月を使うのだった。 黒月はヤミのテリトリー内の魔法を消してしまう魔法だった。 ダンテはそこに向けて岩を飛ばす。 しかしヤミは闇纏次元斬りでその岩を砕く。 その空間を切り裂く魔法に驚くダンテだが求めていた冥域だと笑いをこぼす。 そして重力魔法でヤミに向け攻撃を仕掛けるダンテ。 ヤミはマナゾーンを使いながらダンテと打ち合う。 ダンテがマナゾーンと氣を読むことで先読みをしてることを察知し、重力でスピードも自由自在だと悟る。 ヤミの強さに喜ぶダンテを見てストーカーかと言うヤミ。 そこでダンテの目的がヤミだと聞かされる。 ヤミがこの世界と冥府を繋ぐ鍵になるのだと言われる。 そしてヤミが品性下劣な男だとは思わなかったこと、ヤミの周りに特異な魔法を持ったものが揃ったことに嫉妬を感じ新しい悪意を持ったことに礼を言うダンテ。 グレイとバネッサを貰いこれから役立てるとヤミに言い放つダンテ。 それを聞いたヤミは自分が気に入ったから団に入れた、誰一人渡さないとダンテに闇纏居合斬りを放つのだった。 今回は団長活躍回でしたが、団長の闇魔法が冥府と繋ぐ鍵でスペード王国の悪人がそれを利用しようとしているということは、この世界を悪魔によって支配させようとでも企んでいるのでしょうか。 そもそも団長の闇魔法って漠然とし過ぎてて何?って感じでしたが、この先それが明らかになることを期待しています。 また以前アスタの悪魔が弱小と言われてましたが、それは実はめちゃくちゃ凄い悪魔でしたー、というフラグでその悪魔の力によって阻止するのかな…? それともアスタの悪魔も暴走したり、利用されたりするのかもしれませんね。 今回の敵もこれで死んだとは思えないので、もう少し情報が手に入るといいなと思います。 体が動かない事に現状を思い出す。 ゴーシュの氣を感じ生きていることに安堵する。 ダンテを探しヤミの存在に気がつくアスタ。 マナを凝縮放ったマナゾーン居合術は絶対に外さないとダンテに攻撃をくらわせたヤミ。 その攻撃を受け不敵笑い今まで使っていた魔法とは全く違う魔法で傷を治してしまった。 ヤミの事を素晴らしいと言いい、悪意を満たすものがなかったと今までの事を回想するダンテ。 そしてこれからヤミに素晴らしい世界を開いてこれから始まるのだと言う。 自分は冥府を繋ぐ鍵だと言われたが知らない、そんな力はないと言う。 クリフォトの樹と呼ばれる魔法の経路について説明を始めるダンテ。 そしてクリフォトの樹を生むためにはヤミの闇魔法とヴァンジャンスの世界樹魔法が必要なのだと言う。 この世界と冥府が繋がるとどうなるのかを尋ねるヤミに悪魔がこの世界に流れ込んできて悪意で世界が満たされると答えるダンテ。 それを聞いたヤミはダンテを倒すことを宣言するのだった。 場面は変わってスペードの王国。 クローバー王国からスパイが紛れ込んでいるという噂があると話をするがそんな命知らずはいないと笑い飛ばす。 ダンテの部屋ではフードで顔を隠した人物を見つけ、捕らえようとするも姿を消されてしまい驚く。 そしてそのスパイの影魔法で地面に吸い込まれてしまう。 地面から姿を表したフードの人物は黒の暴牛のマークを身に付けているのだった。 確かに黒の暴牛の紋章を身につけていますが、「影魔法」を使う人物はこれまで登場していません。 ということはこの人物こそが、今まで登場してこなかった黒の暴牛の副団長なのでしょうか…?これまで姿を見せることのなかった理由が気になりますが、隠密に特化している能力のようですので、これまでもそういった任務を独自に引き受けていたのかもしれませんね。 ヤミはダンテ相手に今は優勢ですが、ダンテがまだ悪魔の力を全部解放していないことから、負けてしまう可能性もあります。 ガジャは自然のマナで魔言を作るやり方を教えるがマグナは魔力が低くクリアすることができない。 一方ラックは簡単にクリアし次の段階へ進む。 マグナの姿を見て心配するアスタに「これで強くなれないっていうならアイツはその程度のヤツだったってことだよ」と言うラック。 魔言で術式を作り命令を魔法に付与することが出来ること、術式を複雑にすれば魔法を強力にできることを教えてもらう。 ラックはガジャの使っている真雷魔法のやり方を聞くもアナタが得意なアナタならではの強力な魔法を生み出せばいいと言われるのだった。 時は戻ってスヴェンキンとの戦闘中。 ラックの攻撃は皮膚魔法により防御されてしまう。 ラックの器用な魔法に対抗し皮膚魔歩法で魔力の砲弾を炸裂させる。 ラックはもっと速くと攻撃を続ける。 スヴェンキンはラックの魔力が尽きて動けなくなったところを攻撃することを考えていた。 しかしラックの攻撃がダメージを微かに与える。 それに対し防御を強化しラックに「私に傷をつけれない」と笑い叫ぶ。 しかしラックはもっと速くと魔言をつくる。 やはり、インフレというものはおそろしいもので、前シリーズで、すぐれていて、最強クラスの力を持っていても、次シーズンの章のそんなに強くなさそうな敵に手も足も出ないというのは、衝撃的な内容となっています。 そんな中で、今回その四人を圧倒した悪魔は、性別が男女混合をした風貌のようで、ネタ枠のような存在でした。 しかし妙に強いので謎の恐怖を感じます。 そんな悪魔と対峙したラック、意外に破綻者同士対面相性はいいと思いました。 考察すると、性格相性的にネタが効かないラックが来週勝ちそうな気がします。 クローバー王国の青年も勝てるワケがと言う視線の先にはレオがいた。 眼魔法カトブレパスの邪視がレオを見てレオに攻撃が入る。 レオはどこからと思うも攻撃を受ける。 離れた場所ではレオを眼魔法で監視しながら攻撃をするシーヴワルの姿があった。 レオは眼魔法で位置魔力、体力を特定され、視線、筋肉の動きから次の動きを予測されていた。 シーヴワルの攻撃は眼魔法でロックオンされ魔力弾としてレオに直撃していた。 レオはフローガとの話を思い出してい。 そして君は耐え忍ぶ強さがある。 君は君だろと言う言葉を思い出し、感覚を研ぎ澄ませとシーヴワルの姿を探し炎魔法で攻撃をする。 しかしシーヴワルの攻撃がレオに当たる。 シーヴワルはレオの攻撃を避け戦闘で一度も傷を負ったことも痛みを感じたこともないと言う。 レオはシーヴワルとの距離がほとんど変わっていないことを感じる。 そして姉や兄ほどの才能はないが耐え忍んで内なる炎を燃やしてきたと考える。 シーヴワルはレオをバカにしながらそろそろ終わりにと言うも周りの異変に気づく。 そして巨体な術式の中にいることに気づく。 レオは耐え忍んで地道に作らせてもらったと笑みをこぼす。 真炎魔法紅蓮噴火がシーヴワルに攻撃をする。 痛みに喚き散らすシーヴワル。 その声に居場所を知ったレオは傷を負う覚悟が無い者が戦場に来るなと叫びシーヴワルを倒すのだった。 森に炎が広がっていた。 炎の中心にいたハーレベートは笑い村人を見下ろしながら私の美しさを目に焼きつけて死ねるんだから幸せだと言う。 そこにはポトロフも倒れていた。 その時チャーミーが到着する。 村人たちとの事を思い出し絶対にゆるさんと魔法で巨大な羊を出す。 ハーレベートはノロマそうな魔法ねと言い攻撃を仕掛けてくる。 しかしお互いの魔法がすり抜けてしまう。 ハーレベートは自分の髪魔法は防御できるが綿魔法は守れないと魔法の違いを言って攻撃をし、さらに悪魔の力で絶対的強さも手に入れたと攻撃をしてくる。 ハーレベートの攻撃を受けるチャーミー。 ハーレベートは食事なんて馬鹿げていると注射を出し、美に必要なのは栄養だけと自分の首に打つ。 そして私の美しさに包まれて死になさいと髪魔法でチャーミーをぐるぐる巻きに包んでしまう。 しかし食魔法を使い、「言ったよね。 絶対許さないって!」と髪魔法を破り大人の姿のチャーミーと狼が現れるのだった。 その魔力に驚くハーレベート。 チャーミーの術式による食魔法の強化は「料理する」。 食材は食べる為に調理されるのみ!と調理されていくハーレベート。 それを見ていたポトロフはとんでもない怪物を生み出してしまったようだと呟く。 いただきますと口を開ける狼。 ハーレベートの魔力を喰らいながらハーレベートに攻撃を与えるチャーミー。 そして「真の美しさと強さはしっかりした食事から!!!」と叫ぶのだった。

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