嫁が口を聞いてくれない ネタバレ。 私の幸せな結婚ネタバレ13話(2巻)あらすじ感想も!美世に忍び寄る怪しい影

【麒麟がくる:12話】あらすじとネタバレ感想!信秀(高橋克典)が逝く、最後までカッコイイぜ!│和しの城

嫁が口を聞いてくれない ネタバレ

ドラマ『獣になれない私たち』最終回までの簡単なあらすじ( ネタバレ) 特別チーフクリエイター部長に昇進した 深海晶(新垣結衣)は、営業部のトップとして働くことになりました。 これまで晶がしていた雑務は、新たに社長秘書に任命された 長門朱里(黒木華)がこなすことに。 新人だからと容赦することなく、次々に仕事を振る 社長・九十九剣児(山内圭哉)。 ついにキャパオーバーとなり、朱里が機密データを他の会社に送ってしまうというミスを犯します。 社員総出で対処に当たった結果、ことなきを得ましたが、責任を感じた朱里は会社を辞め、晶の自宅からも姿を消してしまいました。 その後もいなくなった朱里に対する酷評を続ける九十九。 晶がついにキレ、九十九に普段感じていることをぶちまけますが、聞いていた社員が晶の味方をすることもなく、晶1人が辞めてもどうとでもなるとい言われてしまいます。 一方の 根元恒星(松田龍平)もまた、不正に加担することをやめにしたいと切り出しましたが、結局不正をやめることはできませんでした。 お互いを脅かす存在と戦い、変わらない現実に傷ついた2人は自然と結ばれ、共に朝を迎えるのでした。 さらに詳しいドラマ『獣になれない私たち』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら スポンサーリンク Yahoo! テレビみんなの評価 2. 82点 (5点満点) 先週から変わらず 人生はままならないって事なら誰でも知ってるので、ここまでは正直全く視聴する意義がなかった。 今のところ、互いの傷を舐めあった主人公カップルでしかない。 話題の脚本家の作品だからずるずる観てしまったが、やはり観てよかったと思えるような最終回ならいいのだが。 登場人物の心情(理解できないものも多い)を様々想像したり、次の展開を想像したり(たいてい、裏切られる)しながら、いつの間にか引き込まれた。 自分がこういう訳わからないみたいなドラマを好きだというのも新発見。 最終回、しっかり鑑賞しよう!と思う。 以上、Yahoo! テレビみんなの感想の一部です。 最終回を目前に、ドラマの総評が多く見られました。 わかりやすい起承転結があるストーリーではないからこそ、そこが味わい深いという感想と通常ドラマの前半部分で描かれるような膠着状態がずっと続いたことに対する批判と、二分化しているようです。 いずれにせよ、最終回に寄せる期待が高まっています。 ドラマ『獣になれない私たち』最終回の評価・感想はどう変化するでしょうか? スポンサーリンク ドラマ『獣になれない私たち』第9話の視聴率は7. 1%でした。 同時刻に放送された大型音楽番組の影響を受けていると思われます。 ドラマ『獣になれない私たち』最終回の視聴率は、再度大型音楽番組とかぶってしまうため、控えめに8%代と予想します。 実際のドラマ『獣になれない私たち』最終回の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。 3%でした 第1話 第2話 第3話 第4話 11. 5% 8. 5% 8. 1% 6. 7% 第5話 第6話 第7話 第8話 8. 3% 10. 0% 8. 6% 9. 9% 第9話 最終回 7. 1% 8. 3% それでは、ドラマ『獣になれない私たち』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです! スポンサーリンク 微妙な距離感 『メールを取り違えた件はことなきを得たから、心配しないで』長門朱里(黒木華)の留守電にメッセージを入れる深海晶(新垣結衣)。 これまでに働いた分の給料は来月ちゃんと振り込まれると晶は語る。 あれ以来、朱里とは連絡が取れていなかった。 それぞれ別にクラフトビール店・5tapを訪れる晶と根元恒星(松田龍平)。 それぞれが『恒星さんは?』『晶は?』と店長・タクラマカン斎藤(松尾貴史)に尋ねる。 一夜を共にして以来、2人は連絡を取っていない。 それぞれが、それぞれを気にしていた。 『あんたのマンション、売っぱらっちゃいましょうよ!』朱里のためにも、今の花井京谷(田中圭)のマンションは売ったほうがいいという母・千春(田中美佐子)。 京谷には晶以外のいい女性がきっといるという千春に、京谷は『勝手に終わらせるなよ!』と文句を言うのだった。 スポンサーリンク 晶から社内一斉メールが来てざわつくECサイト制作会社・ツクモ・クリエイト・ジャパン。 体調不良で晶は今日は休むという。 『深海さん、休むか・・・』とつぶやくSEチームリーダー・佐久間久作(近藤公園)を、『なんで戦ってくれなかったんですか?!』と営業・松任谷夢子(伊藤沙莉)が責める。 あそこで自分が何を言っても無駄だと思ったという佐久間。 新人営業・上野初(犬飼貴丈)も、とても口出しできなかったと語るのだった。 5tapにて、会った晶と恒星。 恒星が『この前の夜のことだけど・・・』と切り出し、この間はお互い弱っていたこともあったため、事故のようなものと考えて欲しいと語る。 『そんな話・・・?最低。 1番なりたくなかった』そんな関係にはなりたくなかったとうつむく晶。 すると、晶に松任谷から電話がかかってきた。 『今上野と深海さんちの最寄駅にいるんだけど、会えない?』晶は5tapにいると伝える。 『なんで呼ぶんだよ?』不機嫌そうな恒星に、自分のことを心配してわざわざ来てくれた同僚を追い返すことはできないという晶。 『この前は何も言い返せなくてごめん!』やってきた松任谷と上野は、晶に謝った。 全然気にしていないという晶に、以前辞めるところを救ってもらったため、今度は晶が会社を辞めるのを止めたいという上野。 『私は逆!』九十九はどうせ変わらないのだから、いっそ辞めて晶が幸せになればいいという松任谷。 本心を言えば、辞めてほしくないと松任谷は語った。 『とりあえず3人分の退職願』SEの3人分の退職届を佐久間から手渡された九十九。 『俺は認めへんぞ!』辞めたいのならば、直接自分に言いにこいと九十九は怒鳴るが、佐久間は無視し、退職届を置いてさっさと帰ってしまうのだった。 スポンサーリンク 再び、5tapにて2人きりになった晶と恒星。 朝、本当は起きていたにもかかわらず、帰っていく晶に何も声をかけなかった恒星。 そんな恒星の背中に後悔がにじみ出ていたと語る晶に、図星だという恒星。 晶も晶で、恒星とこういう関係になったことを後悔したと明かした。 2人が気まずい雰囲気になっているところへ、朱里と連絡がとれないという京谷が現れた。 京谷が言うには、朱里は京谷のマンションにも帰っていないらしい。 捜索願を出そうということになり、晶と京谷は警察へと出かけて行った。 その直後、やってきたラーメン屋店主・岡持三郎(一ノ瀬ワタル)が『見てくださいよ〜!俺の彼女!』と恒星に、垂れ耳うさぎの写メを見せてきた。 それが朱里のうさぎであることにピンときた恒星が岡持に迫った結果、朱里がネットカフェに潜伏中であることが発覚する。 恒星は朱里に晶に連絡させた。 警察に向かっている晶の携帯に、無事だというメールが朱里から来た。 ホッと一息ついたところで、京谷が晶に『俺はまだ晶のことが好きなんだよ!』と告白。 もう一度考えて欲しいと京谷は言い、どんどん歩いていく。 何も言えない晶は、黙って京谷の後についていく。 スポンサーリンク 5tapに戻った晶は、朱里が無事だったこと、京谷は帰ったことを報告した。 『仕事が全部なくなるかもしれない・・・』恒星がふと切り出したところで、晶と恒星、同時に着信が・・・晶にかけてきたのは橘呉羽(菊地凛子)。 恒星にかけてきたのはカイジ(飯尾和樹<ずん>)だった。 2人に呼ばれた晶と恒星は、スキャンダルの渦中で避難中の呉羽の滞在先のホテルへ。 呉羽はマスコミ相手に謝罪会見を開くことに決めたのだという。 そうでないと、株主やスポンサーが納得しないらしい。 晶と2人きりになった呉羽は『私が手術した時、カイジ言ってくれたんだよね。 呉ちんは何も失ってないって。 それ聞いて、カイジにプロポーズしたの』と明かした。 カイジにOKをもらった時、運命の鐘がなったと呉羽は続ける。 『そこで?恋に落ちた時じゃなくて?』晶は聞き返した。 そして、晶と恒星、カイジが別室で見守る中、ホテルの会見場で謝罪会見が開かれた。 矢継ぎ早に浴びせられる記者からの質問に、前半しおらしく答えていた呉羽だったが、やがて子供のことについて尋ねられると、呉羽がキレる。 『あのさ・・・結婚って子供作るためにあるの?一緒に居たいから結婚したの』 勝手に騒いでいる世間のために、謝罪会見を開いたことを後悔していると言い、席を立った呉羽に、『あんた何しに来たんだ?!』という記者からの怒号が飛ぶ。 呉羽は『ん〜、自分以外の何者にもなれないってことを確かめるために?』と言い、去っていく。 一部始終を見守っていたカイジは、呉羽らしい会見に大喜び。 呉羽のことを迎えに行った。 2人きりになった晶と恒星。 『爆弾投げたな〜』恒星がしみじみと漏らす。 『で、話の続きは?』5tapの話の続きを切り出した晶に、リスクが多い人生を避けたいのは当たり前、『でも人に支配される人生はごめんだ。 俺、馬鹿か?』という恒星。 晶は『いいんじゃない?馬鹿で』と言うのだった。 ドラマ『獣になれない私たち』最終回のあらすじ( ネタバレ)後編 晶と恒星の爆弾投下 ネットカフェの朱里を見つけた晶。 『あの会社で働けなくなったからって、終わりじゃないよ?私もこれから探す』晶はそういい、朱里のデスクの上に置かれていた、朱里の仕事への意気込みを綴った付箋が貼られたゲームキャラクターの置物を差し出す。 翌日、晶は会社へ出勤した。 『深海さん!!』喜ぶ上野。 『えらい長いバケーションやったね?』九十九は早速嫌味を言ってきた。 九十九のオフィスに出向いた晶は、朱里の退職届を差し出した。 『社長は私たちをどう考えてますか?社長の言葉は恫喝です』そう切り出した晶は、社長と言葉が通じず、一方通行の関係になってしまっていることが悲しいと語る。 『私は社長の下で働く人間です。 人間、人間ですから間違いもします。 もう限界って思ったりもします。 今までお世話になりました。 自分を殺して、本当に死んでしまう前に辞めます』晶は自分の分も退職届を差し出した。 『何が不満やねん!』さっさと出て行く晶の背中に、怒鳴りつける九十九。 すると、佐久間が『何が不満か、言ってきたよ!俺も深海さんも!少しは聞いてくれよ!』と両手で九十九の両頬を挟む。 『監視カメラは嫌です!』『社長の怒鳴り声で集中できません!』社員らから次々に不満の声が上がった。 『深海さん、次の職場でも頑張ってください・・・!』上野が意を決して、声を絞り出した。 『上野よく言った!深海さんからの卒業!』松任谷が拍手をし、やがて社員全員が拍手で晶を送り出した。 『ありがとう!』笑顔の晶。 『認めへんぞ!』九十九の声が虚しく響いた。 会社の会計監査を一緒に行っている上司を、事務所に呼び出した恒星。 恒星は自らが粉飾決算に関わっていたことを明かし、不正の依頼をしてきた会社を税務署に訴えると語る。 『俺だったら、見て見ぬ振りするよ。 こんな話どこにでもあるだろう?お前が人生を賭ける必要はないんだよ?』という上司。 しかし、恒星は人生を取り戻すためにも、訴えるのだと聞かなかった。 その後、恒星は税務署へ。 不正を告発した。 そして、その足で恒星は不正の依頼先の会社へ向かう。 『もう手は貸しません。 あんたらの会社の所得隠しもたれこんどいたから。 一発殴っていい?』恒星はそう言うと、今まで不正への加担を強要してきた社員を殴りつけ、走って逃げ出すのだった。 スポンサーリンク 朱里は岡持のラーメン店で住み込みで働き始めた。 晶の再就職はまだ見つかっていない。 晶は失業手当をもらって、ゆっくり考えるつもりでいる。 そんな中、京谷がこの前の返事をもらいに、晶の家を訪れた。 『ごめんなさい』という晶に、『だよな〜。 でも言いたかったんだ』と京谷は吹っ切れたように笑う。 『晶は今幸せ?』と京谷から聞かれ、晶は『これはこれでありかもなって』と笑うのだった。 結局、晶は自宅の更新手続きを済ませ、壁に貼ってあった11月末更新を知らせる不動産屋からの通知をゴミ箱に捨てた。 すると、突然恒星から電話がかかってきた。 以前と変わらず、憎まれ口をたたき合う2人。 やがて、晶が切り出した。 『明日、5tapの2周年だよ?・・・来ないつもり?ビール飲もうよ・・・一緒に飲みたいよ』 5tapの2周年パーティーの日。 岡持や朱里、松任谷や上野、九十九もやってきた。 『恒星さん来ますかね?!』『深海さん、何時頃に来ますかね?』みんなが2人を待ち受けていた。 その頃、恒星と晶は1本1万円以上もするビール・ナインテールズキャッツを飲みに、別の店を訪れていた。 ナインテールズキャッツは、5tapの周年パーティーで振舞われるもので、昨年のパーティーの際、晶も恒星も飲み逃している。 恒星も現在無職で、アパートの仮住まい生活を送っているらしい。 恒星がビールをグラスに注ぎ、今は苦くても、このビールのように熟成されればいつか苦くなくなると、今の自分たちをビールに例える晶。 2人はグラスを交わした。 その頃、呉羽とカイジは住みづらい日本を脱出して、外国へ。 バーでやはりビールのグラスを交わしていた。 そして、京谷は新たな彼女を求め、合コンに挑んでいる。 『花井です!海のような男になりたいです!彼女にマンションをあげちゃう癖があります!』と京谷は自己紹介した。 さらに、千春は晶が送ったビールで、仏壇の夫や京谷の兄家族と乾杯していた。 スポンサーリンク ドラマ『獣になれない私たち』最終回は終了しました。 晶と恒星が、自分らしく生きるために意を決して行動を起こし、結果2人が結ばれた最終回となりました。 ドラマ序盤から、晶と恒星の課題だった仕事の問題に決着がつけられました。 この問題への決着がもっと早くにつき、そこから物語が展開していくのだと考えていた視聴者は多かったのではないでしょうか??そのため、いつまでも2人が同じ問題で格闘しているように感じてしまいましたが、この問題は2人の中での大ボス的存在だったようです。 京谷との関係の清算、兄弟間の問題の解決などの問題に取り組んできた2人が、最後に自分たちが自分たちらしく生きられない元凶となっている問題を解決したという結末でした。 晶と恒星が爆弾を投下した結果、晶も恒星も職を失いましたが、晶が行動を起こしたことにより、九十九と社員らの関係にも変化が現れているようですし、いずれこのことは晶が言うように熟成され、自分にとっても、また自分の周囲の人間にとっても良いものに変わっていくのでしょう。 一見、現状が悪くなったかのように思えるとき、今が全てじゃないというこの考え方に救われそうですね。 また、晶や恒星、呉羽やカイジ、朱里、千春、ツクモ・クリエイトジャパンの社員ら、登場人物みんなが、本当の自分の気持ちに従って行動した結果、皆が皆、なかなかな現状に落ち着いているという結末も良かったと思います。 物語序盤から、自分が我慢をしなければ、誰かが不幸になるという思いで我慢を重ねていた晶たちですが、結局晶たちが生きたいように生きることで、誰も不幸せにはなっていなくて、それが本当に幻想だったことがわかりますね。 そして、ラスト、教会の鐘は鳴ったのでしょうか?あえて、鐘の音が私たちに聞こえなかったのはなぜでしょうか?鐘の音を待ち望む晶と恒星の心の中では、すでにお互いが好きだという気持ちがあったと思います。 自分の本当の気持ちに従って、行動を起こそうとする人間にだけ、鐘の音は聞こえるのかもしれないですね。 というわけで、あの教会の鐘は、晶と恒星にだけ聞こえた特別な鐘の音と、個人的には解釈したいと思います。 ドラマ『獣になれない私たち』ですが、正直見始めた当初、このような物語になるとは思ってもいませんでした。 わかりやすい起承転結があるというわけではなく、またなかなか変わらない現状に批評が出たりもしましたが、裏を返せばとてもリアリティ溢れるドラマだったということだと思います。 毎週、晶や恒星を始めとする登場人物それぞれが、人生に迷い、それでも生きて行く様子を見せてもらい、興味深かったです。 ドラマ『獣になれない私たち』最終回の後に始まる新ドラマは? ドラマ『獣になれない私たち』最終回の後に始まる新ドラマは、大ヒットドラマ『家売る女』の続編ドラマとなる『家売る女の逆襲』です。 次々とお馴染みメンバーがクランクインしています。 1年以上時間が空いていて、その間に皆さん色んな役を演じて来たはずなのに、瞬時に「あの役」に戻っちゃうんだから、役者さんってホントすごい。 笑いの絶えない現場で、家売るオンナが帰って来たんだなぁと実感しています😂 — 【公式】日テレ「家売るオンナの逆襲」 ieuru2016 新キャストとして、松田翔太さんも登場するとのこと。 楽しみですね。 新ドラマ『家売る女の逆襲』は2019年1月9日(水)22時スタートです。 楽しみに待ちたいと思います。

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漫画「波よ聞いてくれ」第60話・ネタバレ「場所を選んではいられない」

嫁が口を聞いてくれない ネタバレ

漫画『わたしの幸せな結婚』3話のあらすじネタバレ ゆり江は清霞に、一生懸命美世が朝食を作ったのにあんな言い方はないと言うと、清霞は信頼してない者が作ったものを口にはできないと言います。 するとゆり江が美世は今まできた令嬢とは違う気がすると言います。 さらに、今まで出て行った令嬢たちは、質素な生活が嫌だと言ったり、ご飯や部屋を変えろとわがままを言ったりする女性ばかりだったが、ゆり江を手伝ってくれた令嬢は美世が初めてだと言います。 職場へ向かう清霞を見送る無表情の美世を見て、まるで使用人みたいだと清霞は思います。 対異特務小隊の隊員は特別な能力を持つ者ばかりで、そこの少佐として働く清霞は、今朝の出来事が頭にあり、仕事に集中できていませんでした。 清霞は今まで嫁に来た女性たちと同じように、早々と追い出すつもりでしたが、美世についてはしばらく様子を見ようと思うのでした。 そして仕事から家に帰った清霞に、美世は今朝は出過ぎた真似をして申し訳なかった、夜ご飯はゆり江が作っていると言って土下座して謝ります。 清霞は美世を見て、本気で疑っていたわけではなく、言い方がきつかったと言うと、悪いのは自分だとまた美世は謝ります。 改めて清霞は、美世の粗末な着物に荒れた手、艶のない髪を見て令嬢とは思えないと感じます。 食事はもうとったのかと清霞が尋ねると、美世は口ごもるので、食べていないことが分かったのですが、自分の分しか用意されていないお膳を見て、なぜ自分の分も用意しないのかと言い、ため息をつきます。 清霞は本当におかしな娘がきたと思います。 そして美世は清霞にため息をつかれて、ついに追い出されてしまうかもしれない、どこか住み込みで働けるところを探さないとと思います。 清霞はゆり江が作らなかったのかと聞くと、美世は食欲がないから自分からいらないと言ったと言います。 どこか具合が悪いのかと清霞は尋ねると、たまにあるのでと答える美世。 そして清霞は食事をしながら、美世になぜそんなにすぐに謝るのかと尋ねます。 美世は斎森家では継母や異母妹に何か言われたらすぐに謝らないと、かえって罵倒がひどくなるので反射的に謝ってしまうことを言えずにいました。 清霞はもう謝るなと言います。 清霞のことは正直怖いけれど、ゆり江が「坊ちゃんは本当は優しい」と言っていたし、体調を気にしてくれたのもあり、冷たいだけの人ではないと思いました。 食事が終わった清霞に、お風呂を沸かしますと美世が言うと、ここの家のお風呂は異能である発火能力を使って沸かすしくみになっているから自分がやると清霞は言います。 それを聞いて、美世は異能や見鬼の才を持っていないことを清霞は知らない、そんな自分は久堂家の嫁にはふさわしくないと思います。 漫画『わたしの幸せな結婚』3話の感想と考察 今まで久堂家に嫁に来た令嬢たちは3日経たずして出て行ったというのは、どうやら令嬢の方にも問題があったようですね。 令嬢のわがままの度が過ぎて、清霞が追い出したというのもあるようですが、清霞だけが悪者のような噂がたっていたというのが分かってちょっと安心しました。 わがままな令嬢が嫌で追い出していたのなら、全く逆の性格の美世はある意味、清霞の結婚相手としてはベストな女性なんじゃないでしょうか。 ただ久堂家がかなりの名家であるために、異能を持たない美世はやはり嫁の条件としてはクリアしていないということでダメなのかもしれません。 そうなると、結局久堂家から追い出されてしまう美世の人生はどうなってしまうのでしょう。 もう斎森家には戻れないのは確実だから、美世が考えていたようにどこかに住み込みで働くしかないのでしょうか。 異能があるかないかで、こんなにも人生が変わるなんて辛すぎます。 異能がないことは隠し通せるものではないと思うので、あとどれくらい美世は久堂家にいられるのか、次の4話が気になります。

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ララの結婚ネタバレ10話!感想!第二夫人・アリアナがやってきた

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スポンサーリンク 12話「十兵衛の嫁」のネタバレ感想と考察だぜ! 十兵衛の嫁というタイトルから、駒が悲しむ展開になりそう。 なかなか駒は幸せになれませんね。 もうちょっと優しい展開があると良いなあ。 では今回も共感したツイートを交えながら、ネタバレ感想を語っていきたいと思います! 天文二十年(1551年)ひたすらマキを割る十兵衛 足利義輝(向井理)のもらした「麒麟を連れてこれなくて無念」と言う言葉。 それを聞いた十兵衛(長谷川博己)は、ずっとモヤモヤしているみたい。 武家の頭領だと崇めていた将軍が、今では力を失っているという事実に、打ちひしがれたのでしょう。 今回は楽しい鷹狩に行く予定だったのに、十兵衛の嫁大作戦に巻き込まれちゃいます(笑) が当面収録中止という事らしいので… みんなで鬼武者をやろう!左馬助さん出てきたしさ。 — 専務 toku662 ちなみに間宮祥太郎さんは、「信長協奏曲」では斎藤龍興役をされてました。 あと「翔んで埼玉」では、密入国した埼玉県民役もされてます。 鷹狩をする十兵衛 道に迷っていたところで、煕子(木村文乃)と出会う。 そして十兵衛は煕子に「嫁に来ないか」と言い出します。 ちょっと十兵衛!唐突すぎでしょう(笑) いきなり「嫁に来ませんか?」なんて言うから、見ていた私の方が驚いちゃいましたよ。 煕子も「嫁に」なんて言われてるのに、落ち着いてるし。 でも不器用な十兵衛なら、こんな展開が正解なのかも? 織田信秀は体調が悪化 とうとう信秀(高橋克典)は自分が亡くなった後の話を始める。 信秀の城と重臣は「次男の信勝」に与え、「長男の信長」(染谷将太)には引き続き那古野城と平出を与えると語った。 うーん、信長は信秀大好きなのに、ないがしろにされすぎだヨネ。 全ては母「土田御前」の差し金だと、涙ながらに嘆く信長。 本当に父に認められたい、そんな思いが、染谷将太さんの演技から伝わってきました。 今回の信長からは、チョイチョイ純粋さを感じますね。 この純粋さが、たまに見せる狂気を暴走させていくのでしょうか。 父信秀に褒めてもらいたい、認めてもらいたくて努力する、「何か」がずれている信長。 信秀の死後、どんなかたちで「暴走」するのだろうか。 今から目が離せない。 そして帰蝶は信長に、信秀の言葉として「尾張を任せる、強くなれ」と伝えるのだった。 実際に信秀が何と言っているのか、巻き戻しながら見返しましたが、声が小さすぎて分かりませぬ。 帰蝶と同じようにスピーカーに耳を寄せて、やっと言ってる事が分かりました。 「帰蝶、信長をよろしゅう頼むぞ」 帰蝶が信長に伝えた言葉は、本物ではなかったんですね…。 信秀様の精一杯の親心の発露である「信長をよろしく頼む」という一言から、夫を奮い立たせる言葉を紡ぎ出す、帰蝶ちゃんはやっぱり美濃の蝮殿の娘だけある — たこら(麒麟待ち) tacora1003 信長の為を思って、帰蝶なりに信秀の真意を伝えたと、考えるべきでしょうか。 信秀の言葉を聞いた信長が、あんなに嬉しそうな表情をしていたのに。 事実を知って、ちょっと切なくなりました…。 でも信長も、どこかウソに気づいていそうな雰囲気もありましたね。 ほんまおもしろい 帰蝶が語る父からの優しい言葉に純粋に喜んでいるのか、嘘だとわかった上で帰蝶の心根に涙したのかわからない染谷将太の演技が素晴らし過ぎるし 一方笑顔で嘘を悟らせないようにした後の肝を冷やした帰蝶の顔よ 今回の信長の一言でも間違えたら殺される感はやっぱ最高だ — ぷーし forest17Q 久しぶりに登場した駒 京では三好長慶と細川晴元の戦が続いていた。 戦に巻き込まれた町人を、必死に看病する駒(門脇麦)たち。 町人からはお金を取らない東庵(堺正章)は、賭け事(闘鶏)でお金を増やそうとするも失敗。 そこへ帰蝶からの手紙が届き、尾張にくれば望みの報酬を取らせると書かれていた。 そして伊呂波太夫(尾野真千子)からも、駿河で診てほしい人がいると頼まれる。 駒「人が当てにならないのに鳥が当てになりますか!」流石戦国時代の女、他人を当てにしてはいけない価値観が染みついているぜ… — モハヤ人 mohayan 東庵先生!また賭け事でボロボロになっているとは(笑) その弱みに付け込むように、駿河へ誘導する伊呂波太夫がちょっとコワイ。 伊呂波太夫はまだまだ秘密がありそうですね。 駒もさりげなく、火事から助けてくれた「大きな手の人」探しを道中に盛り込みます。 コレは十兵衛の結婚式を目撃して、悲しい展開が待っていそうな予感。 大丈夫かなあ…。 太夫「尾張へ行かれるのなら、ついでに駿府まで足を伸ばしていただけませぬか」 東庵「遠くない?」 — KL keeru666 美濃では利政が命を狙われる 土岐頼芸(尾美としのり)が鷹を使って、斎藤利政(本木雅弘)を暗殺しようとするも失敗。 利政は土岐頼芸と戦うことを国衆に伝える。 うーん、利政の暗殺って、犯人はホントに頼芸なのかなあ。 利政の話し方を見てると、自作自演じゃないかって気がしてくる。 ウソっぽく見えるのは、今までの利政の行いのせいかな(笑) あのときの 伊右衛門への返礼は 殺鷹(あやたか)。 — ひぞっこ musicapiccolino そして高政(伊藤英明)は、これを機に利政を倒すと十兵衛に宣言する。 ここで十兵衛が先週話した「何でも言うコトを聞く」に繋がっちゃうのかな。 もう、十兵衛は簡単に何でもとか言っちゃうから。 板バサミで大変なことになりそうですね。 高政殿のプロポーズ、最終局面に なんでも言うこと聞くとか安請け合いするから… — たこら(麒麟待ち) tacora1003 それと十兵衛!アッサリ結婚を終えてるんですが(笑) 今まで駒や帰蝶とは、かなりの盛り上がりを見せていたのに。 何で煕子とは簡単に結婚してるのヨ。 本妻なのにエピソードが少なすぎて、何だかモヤモヤするの。 え? もう結婚済み?? お、おめでとう。。 高速すぎて気持ちが追い付きません(笑) 煕子の顔に、病であざが残るエピソードは無しみたい。 十兵衛の煕子大好きエピソードなのになあ。 今回は「十兵衛の嫁」というタイトルなのに、煕子が目立たないのはナゼなのか。 超高速円満結婚 — なぁさん klzCcr5XitbJRkz 煕子のコト大事にしてるエピソードなのに、出てこないのは寂しいね。 東庵と駒は尾張へ 帰蝶は駒との再会を喜ぶ。 駒は十兵衛が結婚したことを、帰蝶から知らされる。 美濃で十兵衛の結婚式を目撃するより、帰蝶から教えられた方がダメージ少ないかな。 今回は駒も涙を見せないあたり、吹っ切れてきたのかもね。 この忠告は、帰蝶ちゃんからの戦友としての駒ちゃんへの最大限のやさしさだとわたしは思いました — たこら(麒麟待ち) tacora1003 東庵は末盛城で信秀と対面する。 だが信秀は、すでに旅立っていたのであった。 最初の合戦では負けた後に「城に帰って寝るか」と語る、そんな豪胆さを見せてくれた信秀。 最後もスゴロクをする為に、サイコロを握ったまま、座して亡くなるなんて男らしい。 信秀様、高橋克典さん、お疲れ様でした。 高橋克典さんの織田信秀、お見事でした。 信長の父という説得力天晴れ — みずほ ha43zu 12話「十兵衛の嫁」の視聴率とまとめ 12話の視聴率は14. 6% 0. 3%のアップです! とはいえ視聴率は大きく動かなくなってきましたね。 もうちょっと十兵衛と煕子について、深く描いてたら視聴率上がったのかも。

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