年賀 はがき いくら。 年賀状2020 コンビニの年賀はがきの料金はいくら? 販売時期はいつからいつまで? | 子育て・生活お役立ち百科事典

年賀状の切手は交換できる?手数料はいくら?交換期限はいつまで?

年賀 はがき いくら

年賀はがきと料金改定 上にも書いた通り、2017年6月から定形郵便の料金が改定になり、通常はがきは62円となりました。 ということは、年賀はがきも62円になったのでしょうか? いいえ。 上述の通り、2018年度の年賀はがきは、1枚52円と料金変更なしで出すことができるんです。 ただし、年賀はがきとして扱われ、52円で出すためには、2つの条件が満たされていないとなりません。 その条件とは、• 12月15日(金)~1月7日(日)に投函されたもの かつ• 日本郵便発行の年賀はがき または 『年賀』と赤い文字で書かれている(朱書きされた)はがき です。 この条件が満たされていない場合、普通はがきとみなされて、1枚62円となりますので、注意が必要です。 投函の期間が1月7日までとなっていますが、8日の朝一番の取り集めまでに投函された年賀はがきは52円で出せることになっています。 1月7日中にポストに投函しておけば、大丈夫ということですね。 2018年度の年賀状の疑問にお答えします 2018年度の年賀状を52円で出すためには、上述の条件を満たしている必要があることはお分かり頂けたと思います。 でも、2017年用の年賀はがきの残りは52円のまま出せるの?とか、喪中はがきはいくらになるの?とかいろいろ細かな疑問が出てきますよね。 そこで、そういう疑問について調べてみました。 古い年賀はがき、52円で出せる? 2017年用やそれ以前に発行された年賀はがきも、12月15日(金)~1月7日(日)の間に投函されたものについては、52円で出すことができます。 1月8日(月)以降に出す年賀はがきの料金はいくら? 1月8日(月)以降に投函された年賀はがきの料金は、62円となり、10円分の切手を貼りたさなければなりません。 もし1月8日以降に、52円の年賀はがきを大量に差し出す場合にも、一枚ずつ、不足分の10円分の切手を貼る必要があります。 12月15日(金)~1月7日(日)の間に、『年賀』と朱書きした私製はがきに62円の切手を貼って投函してしまったら? 差し出した日から1年以内に、配達業務を行っている郵便局で、差出人の方が所定の手続きをすれば、現金で差額を返してもらえます。 手続きには、62円の切手を貼ったはがきと差出人であることが確認できる書類(免許証など)が必要です。 切手を間違えて貼ってしまっても、諦めないでくださいね。 また、官製はがき(通常の62円のはがき)を年賀状として出す場合も、所定の手続きを取れば差額を現金で返還してもらえます。 ただし、差出人が当該のはがきを持って窓口で手続きしないとなりませんから、投函した後での返還手続きは、ちょっと難しいかもしれません。 官製はがきでたくさんの年賀状を書いてしまった場合などには、投函前に窓口に申し出ることをおすすめします。 喪中はがきの料金はいくら? 喪中はがきとして出されるはがきは、通常はがきと同じく62円になります。 年賀はがきと混同して、52円で出してしまうと、先様に迷惑をおかけすることにもなりますから、ご注意くださいね。 年賀はがきを通常はがきとして使う場合はいくら? 余ってしまった年賀はがきを、通常のはがきとして使うことって、よくありますよね。 その時には、差額の10円分の切手を貼らなくてはなりません。 ちなみに、52円の年賀はがきを通常はがきに交換してもらう場合には、1枚につき差額の10円プラス手数料5円の、計15円がかかります。 余った年賀状は、10円分の切手を貼って使いまわした方がお得ですよ。

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お年玉付郵便はがき

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「年賀状に購入した切手が思った以上に余った!これって郵便局で交換できるの?」 年賀状を出すときになって足りなくならないよう、 余裕をもって年賀はがきや切手を購入していると言う人も少なくないことでしょう。 年末ギリギリになってから年賀切手を買いに行っても、 既に売り切れになっていることも珍しくありませんので、少し多めに買うくらいがちょうど良いですよね。 ですが、残ってしまった切手の使い切りもなかなか難しく、特に、 干支や年号の入った年賀切手だとお正月以外には使いにくいもの。 そこで今回は、 購入したものの余ってしまった年賀状の切手は交換できるのか?と言う内容をご紹介していきたいと思います。 捨ててしまうのももったいないですので、有効活用できる方法を覚えておくと良いでしょう。 通常切手• 通常はがき• ミニレター• スマートレター• レターパックライト• レターパックプラス ご注意いただきたいのが、通常切手・通常はがきとの交換は可能ですが、 特殊切手・特殊はがきとの交換はできないと言う点です。 具体例で言うと、2018年の年賀切手・年賀はがきが余っていたとしても、それを2019年の年賀切手・年賀はがきと交換することはできません。 これができれば、毎年の年賀状を購入する際に翌年の物と交換できるので都合が良いのですが、できないものは仕方ないですね。 また、 返金・返品も行うことができません。 ただし、 年賀切手であればゆうパックなどの料金に充当して送ることが可能となっており、その場合は『現金+年賀切手』でのお支払いが可能です。 詳しくは『』をご覧ください。 年賀状の切手交換の手数料はいくら? 年賀切手・年賀はがきを交換することができるのはお伝えした通りですが、交換には窓口で所定の手数料を払う必要があります。 具体的には、 額面の金額に関わらず 1枚につき5円の手数料がかかりますので、例えば82円の年賀切手が10枚余っていたとしても、手数料を差し引けば82円の通常切手9枚としか交換することができません。 5円と聞けば大した金額でも無いように感じますが、交換枚数が増えればそれだけ払う手数料も増えますので、可能な限り、 切手は手数料が発生しない郵便物への充当で使うようにすると良いでしょう。 ただし、 年賀はがきは郵便物への料金充当は行えませんので、その他の郵便物と交換するしかありません。 裏技的なやり方として、年賀はがきを切手と交換して郵便物の料金に充当する方法もありますが、結局は手数料の5円が掛かってしまいますので得すると言うわけでもないですね。 手元にある商品が『お年玉付き年賀はがき』、または、『寄付金付きお年玉付き年賀郵便切手』であること。 手元にある商品が現在も販売期間中であること。 近親者のご不幸による服喪の年であること。 ご自身の持っている切手やはがきが対象になるか分からない場合は、こちらの画像を参考に判断するか、お近くの郵便局に持ち込んで聞いてみると良いでしょう。 ちなみに、一般的な年賀はがき・年賀切手の販売期間は、 11月1日前後~翌年1月5日前後までと言うことが多いので、手数料無料で交換したい方はこの期間を逃さないようにしてください。

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ハガキ料金が63円に改定 古いハガキはどうすればいい?

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手数料5円・・通常切手・普通郵便はがき 手数料10円・・郵便書簡(ミニレター) 手数料40円・・特定封筒(レターパック) どこで交換してくれるの? 年賀状の交換は、 郵便局でのみ受け付けています。 郵便局以外の場所で買った年賀状でも、郵便局で交換してもらえるので便利です。 逆に言えば、コンビニや印刷会社では年賀状の販売のみ行っていて交換は受け付けていません。 ちなみに、ゆうゆう窓口や簡易郵便局では交換してもらえないので、書き損じた年賀状の交換は通常の郵便局を使用しましょう。 喪中で使えなくなった年賀状はどうすればいい? 「年賀状を準備していたけど喪中で使えなくなってしまった・・・」そんな場合は、販売期間内であれば、使えなくなった書き損じ年賀状を 手数料無料で交換してもらうことができます。 交換可能な商品は、 通常の書き損じた年賀状と同様「通常切手」や「普通郵便はがき」などです。 来年用の年賀状と交換することはできません。 ちなみに、年賀状を購入する際に誤って欲しいものとは別の年賀状を買ってしまった場合でも無料で交換してもらうことができますよ。 お年玉当選後に交換すればもっとお得! 裏技・・というほどでもないけど、もっとお得にする方法があります。 年賀状を書き損じたからといって、すぐに切手などに交換するのはちょっと待ちましょう!!未使用の書き損じた年賀状でも、お年玉当選の権利はあります。 そして、景品と引き換えた後でも通常切手などと交換することが可能です。 つまり、 余った年賀状はお年玉の抽選結果を確認してから交換するようにすると二重にお得ですよ!当選すれば・・ということになるけど、楽しみをとっておけるだけでもワクワク分お得ですよね。 数年前の年賀状でも交換してもらえる? 数年前の年賀状でも「通常切手」や「普通郵便はがき」などと交換してもらうことができます。 ただし年賀状の販売期間内だからといって数年前の年賀状を今年の年賀状に交換することはできません。 5円の手数料はかかってしまいますが、未使用の年賀状や書き損じた年賀状は、今年の年賀状以外の物とであれば 無期限で交換可能ということです。 数年前のものだからと言って、捨ててしまうことのないようにしてくださいね。 スポンサードサーチ 書き損じた年賀状、どうせなら換金したいんだけど 切手やはがきを普段ほとんど使わない人にとっては、余った年賀状をはがきや切手と交換してもあまり意味がないですよね。 そういった場合は、年賀状を金券屋に持っていけばお金と交換してくれるので便利です。 対応してくれないお店もあるらしいので多少の下調べが必要ですが、 1枚あたり60%~80%の金額で買い取ってくれることが多いので、足を運んでみる価値はありそうですね。 まとめ 印刷ミスや誤字脱字などによって毎年数枚は出てしまう書き損じの年賀状。 どうせ捨ててしまうくらいなら、郵便局で切手やハガキなどと交換してもらうといいでしょう。 5円の手数料がかかってしまいますが、お年玉に当選すれば手数料をチャラにできるかもしれません。 書き損じた年賀状、ぜひあなたなりに有効活用してみてくださいね。

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