かぶ レシピ。 かぶ!人気レシピ16選【殿堂1位は?】つくれぽ1000超え

かぶの煮物レシピ16選!基本の作り方と和洋中の人気レシピを紹介!

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かぶの浅漬け/即席漬けのレシピ かぶの浅漬けに使うかぶは、 1玉が100gほどの小かぶがおすすめ。 そのくらいの大きさであれば皮をむく必要がなく、葉っぱも浅漬けで食べやすいからです。 葉っぱはきれいに水洗いして、かぶは皮ごと3〜5㎜幅に、葉っぱは3〜4cm幅に切ります。 それから加える塩の分量は、 『かぶの実と葉の合計重量に対して2. 5〜3%の塩』。 一般的な浅漬けは2%なので、それに比べると少し塩は強めです。 ボウルに切ったかぶを入れて塩を混ぜ合わせると、まんべんなく塩がいきわたり漬かりが早くなります。 また、塩は精製塩と自然塩で、同じ小さじ1でも重さが異なるので注意してください。 目安としては精製塩は小さじ1が6g、自然塩は小さじ1が4〜5gです。 あとは、漬物容器やジップロックなどに移して重しをかけて漬け込みます。 この時に加えるのが材料Aの 昆布・輪切り唐辛子・穀物酢・砂糖です。 これらも全体にしっかりと混ぜ合わせて漬け込み、重しをかけて冷蔵庫に移します。 キッチンはさみで切るのですが、切る前にさっと火であぶるとバリバリとかけらが飛び散ることなく、細く切ることができます。 冷蔵庫に移したら、6〜7時間後くらいから美味しく食べることができます(時間に余裕があれば1日以上漬け込むとよいです)。 食べるときは汁気を軽くしぼってからいただきます。

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かぶ!人気レシピ16選【殿堂1位は?】つくれぽ1000超え

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このレシピではあやめ雪かぶのレシピをご紹介していますが、あやめ雪かぶでなくても、他のかぶでも同じように作れます!! ただし赤かぶは煮物にする場合、煮汁にかなり色が出ますので、気になる方は避けてください。 私、ファーマーズ・マーケットに行くまでは、カブにこれほど種類があるなんて知らなかったんです。 その後、いろんなカブを賈って食べてみたんですが、かぶの中では 使い勝手が良くておいしくて色もかわいい あやめ雪かぶが、一番好きです。 でも残念なことに、あやめ雪かぶは 酢漬けっていうイメージがあるみたい。 いや〜〜〜、実はあやめちゃんは、塩漬けでもサラダでもソテーでも煮てもおいしい! 万能選手ですっ!! 目次• あやめ雪かぶのレシピいろいろ・魅力満載 あやめ雪かぶの特徴と適した料理法 あやめ雪かぶはピンクと白のコントラストがとってもきれいでしょ? このピンクの部分に含まれているのはポリフェノールの一種のアントシアニン。 ポリフェノールは抗酸化作用が強いので、活性酸素などの有害物質を無害な物質に変える作用があり、 動脈硬化など生活習慣病の予防に役立つんですよ。 やったね!! でもアントシアニンは、水溶性なので、煮たり蒸したりすると色が薄くなっちゃいます。 あやめ雪かぶは、 生でサラダはもちろん、お漬物でも、炒めても焼いても蒸しても、本当に何をしてもおいしいです。 色を生かすなら生で食べるのが一番きれいだけれど、煮物や蒸し物でも調理したては、ごく薄いピンクで可愛いんです。 だから私はいろんな調理をしてしまいます。 そして! 葉っぱもとってもおいしい! 私は、実を料理するときに、なるべく葉っぱもいっしょに使うようにしています。 例えば、漬物でもいっしょに漬ける、煮物なら葉っぱは最後に温めるときに入れる、焼く時は最初に葉っぱをさっと炒めるとか。 もちろん、葉っぱだけをお浸しや煮物にしてもおいしいです。 さて、ではレシピをご紹介しますね。 カルパッチョ風サラダ あやめ雪かぶをなるべく薄い輪切りにしてお皿に並べて、塩コショウしてレモン汁をふりかけ、オリーブオイルを回しかけただけ。 葉っぱはゆでて1cm程度に切って添えます。 葉っぱの中心にある若い葉を生で飾りにしました。 この写真は、かぶの下に生ハムが敷いてあります。 お好みでサーモンでも白身魚のお刺身でもツナ缶でも、かぶの下に敷いても上に置いても良いと思います。 切って並べるだけですね。 浅漬け あやめ雪かぶは 皮が薄くて柔らかいので、皮をむかなくてもいいんです。 本当に簡単で、とってもおいしい浅漬けです。 材料はあやめ雪かぶと塩だけ。 保存袋に入れて、かぶの1% 重量 の塩も入れてもみ、保存袋の口をしっかり閉めて、冷蔵庫に入れます。 塩の分量は、かぶの量が500gなら、5g(小さじ1杯)です。 お好みでだし昆布を細切りにして入れてもおいしいですね。 冷蔵庫なら数時間後から、常温なら30分後くらいから、おいしく食べられます。 保存は冷蔵庫で2日程度。 塩分が少ないので、早めに食べ切ってくださいね。 浅漬けを使ったサラダ あやめちゃんの浅漬けは、もちろんそのまま食べてもおいしいけれど、それだけではもったいないんです。 サラダにもぴったり。 浅漬けの汁気を切って入れるだけ。 超簡単。 塩が薄いので漬物っぽくなくて、ツナやレタスや玉ねぎとも相性バッチリです。 全体に塩をふってオリーブオイルとレモンをかけただけで、おいしく食べられます。 あやめ雪かぶと葉っぱの炒飯 卵とツナを入れたあっさり味の炒飯です。 ほんのりピンクがかわいいし、お手軽なのにおいしいんですよ。 材料(大人2人分程度)• かぶ・・・・・・・・・・小4個• かぶの葉・・・・・・・・かぶ4個分• 卵・・・・・・・・・・・2個• ツナ缶・・・・・・・・・1個• 菜種油・・・・・・・・・適量• ご飯・・・・・・・・・・茶碗2杯分• しょうゆ・・・・・・・・大さじ1• 塩・・・・・・・・・・・適量• コショウ・・・・・・・・適量• 中華スープの素・・・・・適量 手順 1. 卵を炒める ボールに卵を割りほぐし、塩コショウ少々を入れ、菜種油をしいたフライパンで炒めて取り出しておきます。 野菜を切る かぶは、1cm角に切り、葉も1cm程度に切ります。 野菜とツナとご飯を炒め、卵を合わせる フライパンに菜種油をしき、2のかぶの実とかぶの葉を、実、葉の順に炒め、汁気を切ったツナ缶とご飯も入れます。 ご飯を鍋肌に押し付けるように中火で炒め、ご飯がパラパラになってきたら1の卵を戻し、しょうゆ、塩、コショウ、中華スープの素で味をととのえて、できあがりです。 あやめ雪かぶといろいろ根菜のポトフ あやめ雪かぶは煮ても、ほんのりピンクが残り、煮汁にも少し色が出ますが、私はそれほど気になりませんでした。 皮をむかずに煮ることができるので、煮崩れにくいところも、うれしいです。 かぶの赤い色素はアントシアニンで水溶性なんですね。 なので赤かぶで作ると、煮汁がかなり赤くなります。 材料(大人3人分程度)• かぶ・・・・・・・・・・・小6個• かぶの葉・・・・・・・・・適量• 里芋・・・・・・・・・・・2個• 玉ねぎ・・・・・・・・・・1個• レンコン・・・・・・・・・1節• パプリカ(あれば)・・・・1個• ソーセージ・・・・・・・・3本• 塩・・・・・・・・・・・・適量• コショウ・・・・・・・・・適量• コンソメスープの素・・・・適量 手順 1. 野菜を切る かぶは小さければ丸のまま、大きければ2〜4つ割りに、人参は1cmの輪切り、玉ねぎは小さければ丸のまま、大きければ4〜8つ割りに、パプリカは種とワタを取って縦に1〜2cm程度の幅に切り、ソーセージは一口大に切ります。 里芋は皮をむいて1. 5cm程度の輪切り、レンコンも皮をむいて1cmの輪切りにして、どちらも水洗いして、水気を切っておきます。 かぶの葉をゆでる かぶの葉はさっとゆでて水にとり、絞って1cm程度に切り、再度絞ります。 煮る 鍋に1の野菜とコンソメを入れて、煮立つまで強火、煮立ったらごく弱火で、里芋が柔らかくなるまで煮ます。 火を止めたら粗熱をとって冷蔵庫に保存し、再度食べる直前に温めて食べるとおいしいです。 ソーセージとかぶの葉を入れる 食べる直前に温めてソーセージを加え、数分ごく弱火で煮たら、最後にかぶの葉を加え、かぶの葉が温まったら火を止めて盛りつけます。 豚肉とあやめ雪かぶの蒸し物 こんなの料理って呼ぶんかなってくらい、簡単です。 材料(大人1人分程度)• あやめ雪かぶ・・・・・・・・・小2個• かぶの葉・・・・・・・・・・・かぶ2個分• 豚肉・・・・・・・・・・・・・80g程度• 塩・・・・・・・・・・・・・・適量• コショウ・・・・・・・・・・・適量• 酒・・・・・・・・・・・・・・大さじ3 手順 1. 野菜を切る あやめ雪かぶの実は8等分、葉っぱは3cmのざく切りにします。 かぶの実と豚肉を蒸す しっかり蓋のしまる鍋に、かぶの実を並べて、上に豚バラの薄切りに肉をかぶせるようにして並べます。 おいしい塩と粗挽き黒コショウを上から挽きながらふりかけます。 酒を加え、蓋をして中火で蒸し、途中、水分がなくなりそうなら酒を足します。 かぶの葉を入れる かぶの実が軟らかくなってきたら火を止め、かぶの葉を入れ、20秒くらい弱火〜中火にかけて、葉っぱがしんなりしたら完成です。 思い立ったらすぐできます。 これ、私のお昼ご飯だったんですけど、ゆかりのおにぎりも作って、いっしょに食べたら、とてもほっこりして、豊かな気持ちになれました。 ソテー あやめ雪かぶを7mm程度に切って、オリーブオイルとかごま油をしいたフライパンで焼くだけです。 オリーブオイルなら、はじめに叩きつぶしたニンニクを入れ、フライパンを傾けて弱火で揚げるようにして、 取り出してからかぶを焼くと、ニンニク風味が効いて、本格的な味になります。 味付けは、オリーブオイルなら塩コショウ、ごま油ならおしょうゆですかね。 葉っぱを炒めようと思ったんですが、葉っぱは油揚げと煮てお弁当に入れちゃってなかったんですよ。 ちょっと大きめのあやめ雪かぶを8等分して、焼き網か魚焼きグリルで弱火〜中火で焼きます。 かぶが小さいと、ひっくり返しにくいので、ちょっと大きめがいいかなと思います。 焦がさないように気をつけて。 表面にちょっと焦げ目がついたら、もう大丈夫。 私は塩だけで食べましたが、これがまた、かぶの甘みが存分に味わえます。 甘酢漬け あやめ雪かぶの甘酢漬けは、全体が薄ピンク色になって、とってもかわいいんです。 私は、絞ったあやめ雪かぶを保存袋に入れて、そこへ砂糖と酢を入れて冷蔵庫に入れておいただけ。 あやめ雪かぶの選び方 まず、葉がいきいきとして、きれいな緑色のものが新鮮です。 実というか、根と茎の中間で正式名称は 胚軸(はいじく)という部分ですが、ここは、ツヤとハリと重みがあるものを選びましょう。 あやめ雪かぶの保存法 まず、胚軸と葉を切り分けます。 葉に少し胚軸をつけて切り落とすと、葉がバラバラにならず便利です。 ああ、もうこんな両親いや! 水は1日1回変えましょう。 もし、葉が長くて野菜室に入らない時は、2等分して立ててください。 胚軸の部分は、保存袋に入れて密封し、野菜室に入れます。 どちらも1週間を目安に使い切ってくださいね。 あやめ雪かぶはどんな調理法でもおいしいからレシピは無限! あやめ雪かぶは、どんな調理法でもおいしく食べられて、色もとってもかわいいのが、お分かりいただけたと思います。 ちょっと要注意なのは、加熱後にピンクの部分が灰色っぽくなっていくことでしょうか? 加熱調理したら、なるべく早く食べてくださいね。 シンプルなレシピばかりご紹介しましたので、いろいろアレンジしていただけたら、うれしいです。 他にも、普通のかぶを使った鍋物など、でご紹介しています。 これ、私がファーマーズ・マーケットで配布しているレシピなんです。 野菜ごとに、数種のレシピをA4・1枚にまとめてありますので、印刷してお使いいただくこともできます。 バターナッツかぼちゃなど珍しいものも含め、約30種の野菜のレシピがありますよ。

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あやめ雪かぶ・ほっこりおいしい簡単レシピ|ゴニョ研

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かぶの浅漬け/即席漬けのレシピ かぶの浅漬けに使うかぶは、 1玉が100gほどの小かぶがおすすめ。 そのくらいの大きさであれば皮をむく必要がなく、葉っぱも浅漬けで食べやすいからです。 葉っぱはきれいに水洗いして、かぶは皮ごと3〜5㎜幅に、葉っぱは3〜4cm幅に切ります。 それから加える塩の分量は、 『かぶの実と葉の合計重量に対して2. 5〜3%の塩』。 一般的な浅漬けは2%なので、それに比べると少し塩は強めです。 ボウルに切ったかぶを入れて塩を混ぜ合わせると、まんべんなく塩がいきわたり漬かりが早くなります。 また、塩は精製塩と自然塩で、同じ小さじ1でも重さが異なるので注意してください。 目安としては精製塩は小さじ1が6g、自然塩は小さじ1が4〜5gです。 あとは、漬物容器やジップロックなどに移して重しをかけて漬け込みます。 この時に加えるのが材料Aの 昆布・輪切り唐辛子・穀物酢・砂糖です。 これらも全体にしっかりと混ぜ合わせて漬け込み、重しをかけて冷蔵庫に移します。 キッチンはさみで切るのですが、切る前にさっと火であぶるとバリバリとかけらが飛び散ることなく、細く切ることができます。 冷蔵庫に移したら、6〜7時間後くらいから美味しく食べることができます(時間に余裕があれば1日以上漬け込むとよいです)。 食べるときは汁気を軽くしぼってからいただきます。

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