コールマン タトラ 3。 【Coleman EU】海外テント タトラ3をゲットしたので紹介するよ!

【Coleman EU】海外テント タトラ3をゲットしたので紹介するよ!

コールマン タトラ 3

詳細はまだよくわかりませんが、コールマンの2014年モデルがナチュラムさんに掲載され始めました。 来月(2月15・16日)にコールマン新製品フィールド発表会が行われますので、その時まで詳細は出ないんでしょうかね。 ちなみにコールマンの公式サイトにもまだ2014年モデルは出てませんし。 詳しくはわからなくてもちょっと気になるモデルが掲載され始めたので、ご紹介しておきましょう。 まずはツーリングテントの。 従来モデルにワイドツーリングX/2というのがありましたが、そのモデルチェンジバージョンということでしょうか。 フレーム形状、居住スペースが変更されてますし、通気性の向上も図られてます。 ワイドツーリング/130では、前室スペースが広くなりましたね。 ワイドツーリングX/2では奥行き115cmでしたが、ワイドツーリング/130では140cmと25cm広くなりました。 また最大幅も210cmから220cmへとワイドに。 1~2人用のテントとしてはかなり使える前室スペースと言えますね。 高さは逆に5cm低い110cmですが、ローチェアを使用しても1m程度の高さがあれば頭が触れてしまうことも少ないですから十分といえます。 インナーテントの方は、といえば、奥行が150cmから130cmへ。 ソロユースもしくはギリギリ2人で使用できる程度の広さです。 2人で使用した場合、インナーテントに余裕はなくなりますが、ラゲッジとしては前室と後室(奥行最大35cm)を使用できます。 ペアキャンプでも十分な広さでしょう。 フレーム形状はワイドツーリングX/2から大幅に変更されました。 トンネル型テントをベースにしたワイドツーリングX/2に対して、ワイドツーリング/130はクロスフレームがベースになってますね。 クロスフレームでインナーテントを立ち上げるのではなく、前室を含めたフライシート全体を立ち上げます。 さらにインナーテントの強度を確保するためのサポートポールが後方に採用されますね。 どちらが素早く設営できるかは直接比べないとわかりませんが、ワイドツーリング/130の方がわかりやすい形状だと思います。 現在、トンネル型テントは少数派、クロスフレームが主流ですから、テント設営経験のある方にはクロスフレームに馴染みがあるでしょうからね。 インナーテントは吊り下げ式で、グランドシートとスタンディングテープを使用すればフライだけでも自立させることが可能です。 シェルターとしても使用できますし、雨天時の設営・撤収ではインナーテントを極力濡らすことなく行えますね(フライシートを自立させてからインナーを取り付け)。 ただし、居住性アップの代償でしょうか、収納サイズ・重量ともにアップしてます。 定価¥33075(税込)のところ、 ¥29944(税込) 9%割引 こちらは昨年登場した によく似たテント、 です。 これ、北米モデルで似たようなのがあった気がしますが、国内モデルとしては新顔ですね。 フレーム構造はエッグドームと似ていますが、フェスキャンプなどを想定したエッグドームとは違い、ツーリングキャンプなどでの使用をメインとしているようです。 そのためか、1~2人用で前室スペースを重視しているエッグドームに対して、前室スペースは若干狭くなり、その代わりインナーテントスペースを広げて2~3人用の広さを確保しました。 就寝の際、エッグドームでは入口に対して横になるのに対して、タトラ3では入口側に頭を向ける縦。 形状こそ似てますが、特性が異なってますね。 また、重量はタトラ3の方が軽量ですね。 エッグドームはあまり軽量化を重視していなかったのか約5.8kg。 タトラ3は約3.75kgと2kgの軽量化を果たしてます。 フロアシートが210Dから68Dへ薄くなり、フレームもFRPからアルミへと変更、さらに前室にあったグランドシートはタトラ3では省略されましたね。 ペアツーリングなどで使用する場合、できるだけ軽量な方が負担も少なくなりますから、ファンに振ったエッグドームよりアウトドアテイストを高めたモデルなんですね。 インナーテントは吊り下げ式で、スタンディングテープを使用することでフライシートだけで自立します。 雨天時の設営・撤収でインナーを濡らさずに済みますし、シェルターとしても使用できますね。 通気性に関しては、前室上部と両サイドのベンチレーターで確保されます。 エッグドームでも評価の高かったベンチレーターなので、通気性は高いと言えます。 エッグドームよりワイルドなモデルがこのタトラ3ですね。 定価¥26880(税込)のところ、 ¥24111(税込) 10%割引 人気のタフワイドドームも4代目になりました。 基本的には を踏襲していますが、小変更を受けてますね。 好評のアドバンスドサークルベンチレーションはさらに通気性を高めました。 インナーテントルーフのメッシュパネルが大型化されてますね。 インナーテントフロアのメッシュパネル、フロントドアメッシュにフライシートのベンチレーターを組み合わせれば、かなり通気性の高い空間を確保できますよ。 また、アルミ製メインポール以外のFRPポールがそれぞれ若干細くなり、トータルで約2kgの軽量化が果たされてます。 定価¥34650(税込)のところ、 ¥31887(税込) 7%割引 なお、グランドシートやインナーマットも付属するスタートパッケージもありますよ。 定価¥46200(税込)のところ、 ¥41611(税込) 9%割引 コールマンの2014モデルは今後、どんどん登場してくるんでしょうね。 アウトドアグッズならこちらにも.

次の

コールマンのおすすめテントキャンプで必須のコールマンテント決定版22選!

コールマン タトラ 3

詳細はまだよくわかりませんが、コールマンの2014年モデルがナチュラムさんに掲載され始めました。 来月(2月15・16日)にコールマン新製品フィールド発表会が行われますので、その時まで詳細は出ないんでしょうかね。 ちなみにコールマンの公式サイトにもまだ2014年モデルは出てませんし。 詳しくはわからなくてもちょっと気になるモデルが掲載され始めたので、ご紹介しておきましょう。 まずはツーリングテントの。 従来モデルにワイドツーリングX/2というのがありましたが、そのモデルチェンジバージョンということでしょうか。 フレーム形状、居住スペースが変更されてますし、通気性の向上も図られてます。 ワイドツーリング/130では、前室スペースが広くなりましたね。 ワイドツーリングX/2では奥行き115cmでしたが、ワイドツーリング/130では140cmと25cm広くなりました。 また最大幅も210cmから220cmへとワイドに。 1~2人用のテントとしてはかなり使える前室スペースと言えますね。 高さは逆に5cm低い110cmですが、ローチェアを使用しても1m程度の高さがあれば頭が触れてしまうことも少ないですから十分といえます。 インナーテントの方は、といえば、奥行が150cmから130cmへ。 ソロユースもしくはギリギリ2人で使用できる程度の広さです。 2人で使用した場合、インナーテントに余裕はなくなりますが、ラゲッジとしては前室と後室(奥行最大35cm)を使用できます。 ペアキャンプでも十分な広さでしょう。 フレーム形状はワイドツーリングX/2から大幅に変更されました。 トンネル型テントをベースにしたワイドツーリングX/2に対して、ワイドツーリング/130はクロスフレームがベースになってますね。 クロスフレームでインナーテントを立ち上げるのではなく、前室を含めたフライシート全体を立ち上げます。 さらにインナーテントの強度を確保するためのサポートポールが後方に採用されますね。 どちらが素早く設営できるかは直接比べないとわかりませんが、ワイドツーリング/130の方がわかりやすい形状だと思います。 現在、トンネル型テントは少数派、クロスフレームが主流ですから、テント設営経験のある方にはクロスフレームに馴染みがあるでしょうからね。 インナーテントは吊り下げ式で、グランドシートとスタンディングテープを使用すればフライだけでも自立させることが可能です。 シェルターとしても使用できますし、雨天時の設営・撤収ではインナーテントを極力濡らすことなく行えますね(フライシートを自立させてからインナーを取り付け)。 ただし、居住性アップの代償でしょうか、収納サイズ・重量ともにアップしてます。 定価¥33075(税込)のところ、 ¥29944(税込) 9%割引 こちらは昨年登場した によく似たテント、 です。 これ、北米モデルで似たようなのがあった気がしますが、国内モデルとしては新顔ですね。 フレーム構造はエッグドームと似ていますが、フェスキャンプなどを想定したエッグドームとは違い、ツーリングキャンプなどでの使用をメインとしているようです。 そのためか、1~2人用で前室スペースを重視しているエッグドームに対して、前室スペースは若干狭くなり、その代わりインナーテントスペースを広げて2~3人用の広さを確保しました。 就寝の際、エッグドームでは入口に対して横になるのに対して、タトラ3では入口側に頭を向ける縦。 形状こそ似てますが、特性が異なってますね。 また、重量はタトラ3の方が軽量ですね。 エッグドームはあまり軽量化を重視していなかったのか約5.8kg。 タトラ3は約3.75kgと2kgの軽量化を果たしてます。 フロアシートが210Dから68Dへ薄くなり、フレームもFRPからアルミへと変更、さらに前室にあったグランドシートはタトラ3では省略されましたね。 ペアツーリングなどで使用する場合、できるだけ軽量な方が負担も少なくなりますから、ファンに振ったエッグドームよりアウトドアテイストを高めたモデルなんですね。 インナーテントは吊り下げ式で、スタンディングテープを使用することでフライシートだけで自立します。 雨天時の設営・撤収でインナーを濡らさずに済みますし、シェルターとしても使用できますね。 通気性に関しては、前室上部と両サイドのベンチレーターで確保されます。 エッグドームでも評価の高かったベンチレーターなので、通気性は高いと言えます。 エッグドームよりワイルドなモデルがこのタトラ3ですね。 定価¥26880(税込)のところ、 ¥24111(税込) 10%割引 人気のタフワイドドームも4代目になりました。 基本的には を踏襲していますが、小変更を受けてますね。 好評のアドバンスドサークルベンチレーションはさらに通気性を高めました。 インナーテントルーフのメッシュパネルが大型化されてますね。 インナーテントフロアのメッシュパネル、フロントドアメッシュにフライシートのベンチレーターを組み合わせれば、かなり通気性の高い空間を確保できますよ。 また、アルミ製メインポール以外のFRPポールがそれぞれ若干細くなり、トータルで約2kgの軽量化が果たされてます。 定価¥34650(税込)のところ、 ¥31887(税込) 7%割引 なお、グランドシートやインナーマットも付属するスタートパッケージもありますよ。 定価¥46200(税込)のところ、 ¥41611(税込) 9%割引 コールマンの2014モデルは今後、どんどん登場してくるんでしょうね。 アウトドアグッズならこちらにも.

次の

Coleman(コールマン) タトラ 3 2000017194|アウトドア用品・釣り具通販はナチュラム

コールマン タトラ 3

商品説明• シンプルなフレーム構造で前室スペースゆったりのコンパクトドーム• トップとサイドの通気口で空気の流れがスムーズ• 取り付け簡単なつり下げ式インナー• インナーテントを取り外せば、シェルターとして使用可能 商品詳細• 素材:フライ/68Dポリエステルリップストップ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)、フロア/68Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)、ポール/(メインポール)アルミ合金約直径8. 5mm、(サポートポール)アルミ合金約直径8. 5mm• 重量:約3. 75kg• 定員:2~3人用• 耐水圧:約3000mm(フロア/約3000mm)• 付属品:ペグ、ロープ、キャリーバッグ• 原産国:中国• 2014年コールマン新商品 メーカー品番 2000017194 ナチュラム商品番号 2566584 ジャンル• タトラ3の試し張りをしてみました。 フライシートにポールを差し込むタイプなので、フライシートとインナーが一体になっている状態で設置できるので楽チンでした。 フライシートは造りが良く満足ですが、インナーの作りは劣悪です。 どっかのコピー品かなと思ったほどです。 フライシートにインナーを取り付ける金具は全て、すぐ壊れそうなプラスチック。 床もびっくりするぐらい薄いです、おそらく芝限定にしないと、すぐに穴があくのじゃないかな。 グランドシートを敷こうにも、テントの構造上敷きにくいと思います。 ただ、フライシートの出来はいいと思うのでシェルターとして使うのはいいと思います。 試し張りの後、すぐに小川のミルフォードを注文しました。 コールマンさん、この手の床は厚くしないとダメだよーww 『結露』とは暖かい空気が冷たい空気(物)と接して、暖かい空気側の幕に水滴が付着することをいいます。 これは、暖かい空気中に含まれている水分が急激に冷やされて露となって付着したもので暖かい空気の湿度が高く、温度差が激しいほど、結露はひどくなります。 テントの場合ではフライシート・内幕・グランドシートの内側に、タープの場合は内側に結露が生じます。 温度差をなくす。 ・通気性を高める。 上記を行うことによって結露を軽減することができます。 ベンチレーターなど機能をご利用ください。

次の