川 の ぬ し 釣り 秘境 を 求め て。 ぬし釣りシリーズ

川のぬし釣り〜秘境を求めて〜

川 の ぬ し 釣り 秘境 を 求め て

Contents• 感想 川のぬし釣りとは、釣りの楽しさにRPGのような冒険性と成長性を足したゲームです。 魚を釣りながら各エリアの課題をこなし、お金を貯めてもっと良い道具を揃え、大物を釣ったりしていく、という流れですね。 最近私生活で釣りを始め、自宅に釣りゲームがあったので、してみようということで始めました。 釣りの雰囲気が好きな自分としては、このゲームの環境音が気に入りました。 「サラサラ…」「ミーンミーン」「カーンカーン…」とその場に即した音が素敵です。 釣りなんて仕掛けてからかかるまでの待つ間は暇ですが、音によってその場に入り込み、日頃の疲れを癒すことが出来ましたよ 笑 しかしまあ、 ゲーム性は地味です。 魚がいるところに、その魚が好むものを仕掛け、釣り上げるのみ。 単調な作業です。 操作キャラは6人おり、全てでクリアしたのですが、基本的なことはほとんど変わりません。 ステージが変わることも無いし、クリア条件も似たり寄ったりです。 奥深いストーリーがあるわけでもありません。 というわけで総評としては、 ゲームでリラックスをしたい人にはおススメ。 基本的には、地味な単調作業である、としておきましょうか。 釣りのコツ 攻略情報が少ないので、少し自分なりにコツとかを記録しておきます。 ウキ釣りは万能 最初からどのキャラでも出来るウキ釣りですが、非常に万能です。 ウキ釣りだけで全ての魚種を釣り上げることが出来ます。 ルアーや毛バリではかからない魚もいたりしますが、ウキ釣りならエサを変えればどの魚にも対応できます。 また投げ釣りと違って「エサが違う」ことをウキが示してくれます。 投げ釣りだとエサが違っていても何一つ反応せず、たまたま当たらないのかエサが違うのかが分かりません。 というわけで、 基本はウキ釣りだけで大丈夫です。 下流で売っている両手投げ竿を使えば、飛距離もかなり長く出来ます。 しかし毛バリと違って、投げ込んだ1マスやリールで引いたウキの軌跡に魚がいると、逃げてしまいます。 毛バリ釣りは魚が逃げないが、飛距離が短い 毛バリ釣りは、魚がいるマスに仕掛けを投げ込んでも、仕掛けを引き寄せても、魚が逃げないのが大きなメリットです。 魚の真上に仕掛けを投げたら一瞬で食いつく、なんてこともあります。 ウキ釣りでは最低でも1マス離さないと魚が逃げるので、毛バリなら釣り時間の短縮にもなります。 また毛バリでかかる魚種もルアーに比べれば多く、小型から大型まで様々な魚種に対応できます。 かからない毛ばりがあっても種類を変えればかかることも結構あります。 小魚が好きな魚には、ちょっとかかりにくいかもですが。 フライロッドには小、中、大がありますが、大でも飛距離は知れてます。 渓流や清流以外ではタライなどで流れながら釣りをしなければならず、その点が少々面倒です。 ルアー釣りは魚を選ぶ、移動中もかかる ルアーは他の釣りと違って、仕掛けを動かしている時にのみかかります。 水に乗せて魚のいる場所に流す、のではなくて魚がいるところにダイレクトに投げ込み、ルアーを引いて誘います。 ルアー釣りでは水中でも魚を誘う必要がありますが、手元に引きすぎると魚が逃げてしまいます。 魚をかけるには、ルアーと魚の水深を一致させる必要があります。 というわけで、 ルアーは上下方向に移動させやすいもののほうが逃げられにくいです。 ルアーは小型の魚のほとんどにはかかりません。 すぐに逃げてしまいます。 虫型のルアーや小魚型のルアーがあり魚種にもいくらか対応できますが、 ルアーで釣れる魚と釣れない魚に分かれます。 というわけで、ウキ釣りのような万能さはありません。 ルアー釣りに最も適しているのは、スズキのような活発な移動をする大型の魚です。 魚の進行方向とルアーの引く方向を一致させ、魚がルアーを追うように引けば、結構な確率で当たりがあります。 ウキ釣りなどではすぐにすれ違ってしまいますからね。 投げ釣りは魚の移動を読んで仕掛ける おそらく、投げ釣りが最もメリットの少ない釣り方です。 「あぶく」で映る深いところにいる魚だって、ウキ釣りでも普通にかかります。 投げ釣りのほうが格別かかりやすいわけではありません。 投げ釣りは仕掛けが重いので、投げ込んだ場所+周辺8マスに魚がいると逃げてしまいます。 魚が遠くからやってくるのを待たないといけなく、釣り時間も長くなってしまいます。 また、ウキ釣りと違ってエサが違うことを仕掛けが示してくれるわけではありません。 そもそもウキ釣りよりも仕掛けにかかりにくいため、エサが違うことを気づかずに非常に長い時間を無駄にしてしまう可能性もあります。 更に、魚がかかった時に鈴の音がするのですが、引くタイミングもウキなどと比べると分かりづらいです。 早すぎても遅すぎてもダメで、「音が鳴って2,3秒後」くらいの微妙なタイミングです。 ウキ釣りで魚を逃したことはほとんどありませんが、投げ釣りではそこそこありました。 投げ釣りは水流で仕掛けが流れていかないので、同じ場所に留まらせておくことが出来ます。 投げ釣りのコツとしては、• 魚が滞留しやすい隅に仕掛ける• 撒き餌を撒いて自キャラ近くに仕掛ける• ほとんどの魚は移動し始めて5マス動くので、どのマスで止まるかを予測して仕掛けを投げ込む といったあたりでしょうか。 魚のマス移動はゲームならではの手法ですが、この方法を使わないとなかなか釣れません。 投げ釣りは全体的に難しいので、経験値を溜めて体力を上げるために釣る、くらいですね。 空引きで釣り上げるスピードを上げる アタック中のことです。 魚の移動には段階があります。 また、魚の引き始めの段階はランダムです。 魚種によりますが、1~3の間とか、3~5の間とか。 魚の移動時に「ポン」とボタンを押して少しだけ抵抗するのを『空引き』というそうですが、この空引きが有効な場合があります。 魚の引き始めの段階はランダムなので、「5」なら空引きを繰り返して早々に「3」にする、「3」ならそのまま引かせる、のようなことが出来ます。 これが出来ればブラックバスのような時間のかかる魚種でも、釣り上げられるスピードを上げることが出来ます。 ちなみに段階の判断は、背景のスピードで出来ます。 何度も釣りをしていれば、何となく分かってくるでしょう。 しかし、深海で背景が何も映らない時はこのテクニックは使えません。 出来れば、水草が水面近くまで伸びているようなポイントで釣ったほうが楽でしょう。 ぬし釣り このゲームの目的は「ぬし」を釣ることですが、やはり強敵です。 ネット上の情報と自分の体験から、とりあえず以下のことは判明しました。 大きい竿ほど針を千切られにくい。 失敗しても宿で泊まれば復活する。 ぬしの体力はランダム、もしくは復活した後の体力は少し減る 他にも「大きな針ほど千切られにくい」「経験がある釣り方法ほど釣りやすい」「お地蔵様にお供えすると釣りやすい」「自分の体力があるほど釣りやすい」などの情報もありますが、未確認です。 ぬしの体力はランダム性が大きいので、非常に簡単に釣れたり、逆にかなり強かったりします。 母のウナギ、姉のイワナ、いとこのアカメは簡単でしたが、それ以外は少し難しくかなり長いアタックとなりました。 特に、妹のコイはメチャクチャ大変でした。 下流、東側の沼にぬしであるコイがいるのですが、魚種特性自体がかなり強敵で、しかもぬし特性付きだからゲームで一番の強敵でしたよ。 (秘境のぬしよりも) コイ竿、シビ、ウキ釣り上級で挑んだのですが、 シビは20個ほど消費しました。 しかも糸がたるんでから敵のアタックが始まる間隔も短く、どれだけ水面近くまで上げても2回連続でアタックが失敗したら針が千切られて逃げられましたからね。 「本当に釣れるものなのか」 と疑問に思いながら、ネット上の「挑み続けばぬしの体力も減る」という記述を希望にして挑み続けましたよ… やり込み• 釣り図鑑完成• 全キャラクリア+秘境のぬしを釣り上げた• 全釣り方法『名人』(父で) 全キャラクリアについて キャラ6人、全員でクリアしました。 1人目はまあまあ面白かったですが、やはりそれ以降は作業ですね。 ステージクリアの条件を満たす以外には、渓流と湖の釣り大会に参加して金を稼ぐ、その金で最高の竿を購入する、ぬしを釣る、という流れで淡々と終わらせました。 サイズの大きい魚を釣る方法 途中で諦めたのですが、全ての魚を最大サイズで釣り上げるということに挑んでました。 その時に分かったこととしては、• リリースをすれば魚は徐々に大きくなっていく。 大きくなる魚はそのポイントの魚のみで、別ステージ、別ポイントの魚全体が大きくなるわけではない。 ゆえに、最大サイズの魚を釣りたいなら1か所のポイントでのみキャッチアンドリリース。 いつも見る魚がいない場合、別ポイントで少し釣り状態になって、戻れば来ている時がある。 一応渓流の魚は全て攻略本に載っている最大サイズの魚を釣り上げたのですが、山上湖以降は諦めました。 1魚種最大サイズ釣るのに、1時間以上かかるから。 釣り図鑑に載るのは全部で66種だから、66時間以上かかることになります。 流石にそんなに長時間単純作業は出来ないや…ということで諦めました!.

次の

川のぬし釣り〜秘境を求めて〜

川 の ぬ し 釣り 秘境 を 求め て

概要 [ ] が川や海の「ぬし」と呼ばれる魚を求めて旅をする釣りRPG。 以下のようにによくある要素を取り入れている。 ぬしを探るためには人々の話を聞いて、依頼や謎を解決しなければならない• 野山を歩くと動物がしてに入る• 戦闘で得たでレベルアップすると、戦闘で有利になるだけでなく、より遠くに釣り針を投げられるようになる• 最初は低級な釣り具しか持っていないが、釣った魚を売却したお金で釣り具を充実させることができる• 宿屋に泊ると体力が回復する。 体力が減ると遠くまで針を投げられなくなる。 釣った魚を食べることも体力を回復できるが、有毒魚を食べると死亡(宿屋から再スタート)する。 2014年12月に「川のぬし釣り」から「ぬし釣り64」までの開発者が独立し立ち上げたから、釣り介というゲームが配信された。 シリーズ一覧 [ ] 川のぬし釣りシリーズ [ ] 川や湖で淡水魚釣りに挑むシリーズ。 一部携帯電話アプリにもなっている。 『』(、発売) - ぬし釣りシリーズ第1作、の戦闘を釣りに変えたことからファニーゲーム賞を受賞• 『川のぬし釣り 自然派』(、発売) - 第1作のリメイク• 『』(、発売)• 『』(、発売) - ぬし釣りシリーズ初の携帯機作品、この作品からうぉっちモードが登場• 『』(、発売、開発:アクセス)• 『』(、発売) - 川と海両方が舞台となっている。 『』(、発売)• 『』(、発売)• 『』(ゲームボーイアドバンス、発売) - 3、4の移植版• 『』(、発売) 海のぬし釣りシリーズ [ ] 海岸や船上で海水魚釣りに挑むシリーズ。 『』(スーパーファミコン、発売) - サテラビューでも配信• 『海のぬし釣り2』(ゲームボーイ、1998年発売)• 『海のぬし釣り 宝島に向かって』(プレイステーション、1999年発売、開発:ディーディーエル、アクセス) ぬし釣りシリーズ [ ] 淡水、海水の両方を舞台とするシリーズ。 『ぬし釣り64』(、1998年発売、開発:ディーディーエル) - 川のぬし釣りシリーズをベースに堤防ステージと海水魚が釣れる釣り堀を追加した作品。 釣りシーン、魚の飼育水槽等にシリーズで初めて3Dポリゴンを使用。 釣った魚や虫を飼育できる機能も採用。 『海のぬし釣り2』とで連動することにより釣り堀の魚を追加することができる。 『ぬし釣り64 潮風に乗って』(NINTENDO64、発売、開発:ディーディーエル) - 海のぬし釣りシリーズをベースにした作品。 この作品から、海外も行くことが出来るようになった。 『川のぬし釣り4』と64GBパックで連動。 『ぬし釣りアドベンチャー カイトの冒険』(ゲームボーイカラー、2000年発売) - 特に冒険要素が強い。 川と海で釣りが可能。 関連作品 [ ] 同一メーカーによる釣りゲーム。 釣り部分のシステムは類似している。 『つり太郎』(発売) - RPG要素を無くした作品。 淡水魚釣り• 『ふね太郎』(1997年発売) - つり太郎の海水魚釣りバージョン• 『磯釣り 離島篇』(1996年1月19日)• 『バーチャルフィッシング』 1995年10月6日 脚注 [ ]• 外部リンク [ ]•

次の

各種裏技について (川のぬし釣りー秘境を求めてー攻略法)

川 の ぬ し 釣り 秘境 を 求め て

Contents• 感想 川のぬし釣りとは、釣りの楽しさにRPGのような冒険性と成長性を足したゲームです。 魚を釣りながら各エリアの課題をこなし、お金を貯めてもっと良い道具を揃え、大物を釣ったりしていく、という流れですね。 最近私生活で釣りを始め、自宅に釣りゲームがあったので、してみようということで始めました。 釣りの雰囲気が好きな自分としては、このゲームの環境音が気に入りました。 「サラサラ…」「ミーンミーン」「カーンカーン…」とその場に即した音が素敵です。 釣りなんて仕掛けてからかかるまでの待つ間は暇ですが、音によってその場に入り込み、日頃の疲れを癒すことが出来ましたよ 笑 しかしまあ、 ゲーム性は地味です。 魚がいるところに、その魚が好むものを仕掛け、釣り上げるのみ。 単調な作業です。 操作キャラは6人おり、全てでクリアしたのですが、基本的なことはほとんど変わりません。 ステージが変わることも無いし、クリア条件も似たり寄ったりです。 奥深いストーリーがあるわけでもありません。 というわけで総評としては、 ゲームでリラックスをしたい人にはおススメ。 基本的には、地味な単調作業である、としておきましょうか。 釣りのコツ 攻略情報が少ないので、少し自分なりにコツとかを記録しておきます。 ウキ釣りは万能 最初からどのキャラでも出来るウキ釣りですが、非常に万能です。 ウキ釣りだけで全ての魚種を釣り上げることが出来ます。 ルアーや毛バリではかからない魚もいたりしますが、ウキ釣りならエサを変えればどの魚にも対応できます。 また投げ釣りと違って「エサが違う」ことをウキが示してくれます。 投げ釣りだとエサが違っていても何一つ反応せず、たまたま当たらないのかエサが違うのかが分かりません。 というわけで、 基本はウキ釣りだけで大丈夫です。 下流で売っている両手投げ竿を使えば、飛距離もかなり長く出来ます。 しかし毛バリと違って、投げ込んだ1マスやリールで引いたウキの軌跡に魚がいると、逃げてしまいます。 毛バリ釣りは魚が逃げないが、飛距離が短い 毛バリ釣りは、魚がいるマスに仕掛けを投げ込んでも、仕掛けを引き寄せても、魚が逃げないのが大きなメリットです。 魚の真上に仕掛けを投げたら一瞬で食いつく、なんてこともあります。 ウキ釣りでは最低でも1マス離さないと魚が逃げるので、毛バリなら釣り時間の短縮にもなります。 また毛バリでかかる魚種もルアーに比べれば多く、小型から大型まで様々な魚種に対応できます。 かからない毛ばりがあっても種類を変えればかかることも結構あります。 小魚が好きな魚には、ちょっとかかりにくいかもですが。 フライロッドには小、中、大がありますが、大でも飛距離は知れてます。 渓流や清流以外ではタライなどで流れながら釣りをしなければならず、その点が少々面倒です。 ルアー釣りは魚を選ぶ、移動中もかかる ルアーは他の釣りと違って、仕掛けを動かしている時にのみかかります。 水に乗せて魚のいる場所に流す、のではなくて魚がいるところにダイレクトに投げ込み、ルアーを引いて誘います。 ルアー釣りでは水中でも魚を誘う必要がありますが、手元に引きすぎると魚が逃げてしまいます。 魚をかけるには、ルアーと魚の水深を一致させる必要があります。 というわけで、 ルアーは上下方向に移動させやすいもののほうが逃げられにくいです。 ルアーは小型の魚のほとんどにはかかりません。 すぐに逃げてしまいます。 虫型のルアーや小魚型のルアーがあり魚種にもいくらか対応できますが、 ルアーで釣れる魚と釣れない魚に分かれます。 というわけで、ウキ釣りのような万能さはありません。 ルアー釣りに最も適しているのは、スズキのような活発な移動をする大型の魚です。 魚の進行方向とルアーの引く方向を一致させ、魚がルアーを追うように引けば、結構な確率で当たりがあります。 ウキ釣りなどではすぐにすれ違ってしまいますからね。 投げ釣りは魚の移動を読んで仕掛ける おそらく、投げ釣りが最もメリットの少ない釣り方です。 「あぶく」で映る深いところにいる魚だって、ウキ釣りでも普通にかかります。 投げ釣りのほうが格別かかりやすいわけではありません。 投げ釣りは仕掛けが重いので、投げ込んだ場所+周辺8マスに魚がいると逃げてしまいます。 魚が遠くからやってくるのを待たないといけなく、釣り時間も長くなってしまいます。 また、ウキ釣りと違ってエサが違うことを仕掛けが示してくれるわけではありません。 そもそもウキ釣りよりも仕掛けにかかりにくいため、エサが違うことを気づかずに非常に長い時間を無駄にしてしまう可能性もあります。 更に、魚がかかった時に鈴の音がするのですが、引くタイミングもウキなどと比べると分かりづらいです。 早すぎても遅すぎてもダメで、「音が鳴って2,3秒後」くらいの微妙なタイミングです。 ウキ釣りで魚を逃したことはほとんどありませんが、投げ釣りではそこそこありました。 投げ釣りは水流で仕掛けが流れていかないので、同じ場所に留まらせておくことが出来ます。 投げ釣りのコツとしては、• 魚が滞留しやすい隅に仕掛ける• 撒き餌を撒いて自キャラ近くに仕掛ける• ほとんどの魚は移動し始めて5マス動くので、どのマスで止まるかを予測して仕掛けを投げ込む といったあたりでしょうか。 魚のマス移動はゲームならではの手法ですが、この方法を使わないとなかなか釣れません。 投げ釣りは全体的に難しいので、経験値を溜めて体力を上げるために釣る、くらいですね。 空引きで釣り上げるスピードを上げる アタック中のことです。 魚の移動には段階があります。 また、魚の引き始めの段階はランダムです。 魚種によりますが、1~3の間とか、3~5の間とか。 魚の移動時に「ポン」とボタンを押して少しだけ抵抗するのを『空引き』というそうですが、この空引きが有効な場合があります。 魚の引き始めの段階はランダムなので、「5」なら空引きを繰り返して早々に「3」にする、「3」ならそのまま引かせる、のようなことが出来ます。 これが出来ればブラックバスのような時間のかかる魚種でも、釣り上げられるスピードを上げることが出来ます。 ちなみに段階の判断は、背景のスピードで出来ます。 何度も釣りをしていれば、何となく分かってくるでしょう。 しかし、深海で背景が何も映らない時はこのテクニックは使えません。 出来れば、水草が水面近くまで伸びているようなポイントで釣ったほうが楽でしょう。 ぬし釣り このゲームの目的は「ぬし」を釣ることですが、やはり強敵です。 ネット上の情報と自分の体験から、とりあえず以下のことは判明しました。 大きい竿ほど針を千切られにくい。 失敗しても宿で泊まれば復活する。 ぬしの体力はランダム、もしくは復活した後の体力は少し減る 他にも「大きな針ほど千切られにくい」「経験がある釣り方法ほど釣りやすい」「お地蔵様にお供えすると釣りやすい」「自分の体力があるほど釣りやすい」などの情報もありますが、未確認です。 ぬしの体力はランダム性が大きいので、非常に簡単に釣れたり、逆にかなり強かったりします。 母のウナギ、姉のイワナ、いとこのアカメは簡単でしたが、それ以外は少し難しくかなり長いアタックとなりました。 特に、妹のコイはメチャクチャ大変でした。 下流、東側の沼にぬしであるコイがいるのですが、魚種特性自体がかなり強敵で、しかもぬし特性付きだからゲームで一番の強敵でしたよ。 (秘境のぬしよりも) コイ竿、シビ、ウキ釣り上級で挑んだのですが、 シビは20個ほど消費しました。 しかも糸がたるんでから敵のアタックが始まる間隔も短く、どれだけ水面近くまで上げても2回連続でアタックが失敗したら針が千切られて逃げられましたからね。 「本当に釣れるものなのか」 と疑問に思いながら、ネット上の「挑み続けばぬしの体力も減る」という記述を希望にして挑み続けましたよ… やり込み• 釣り図鑑完成• 全キャラクリア+秘境のぬしを釣り上げた• 全釣り方法『名人』(父で) 全キャラクリアについて キャラ6人、全員でクリアしました。 1人目はまあまあ面白かったですが、やはりそれ以降は作業ですね。 ステージクリアの条件を満たす以外には、渓流と湖の釣り大会に参加して金を稼ぐ、その金で最高の竿を購入する、ぬしを釣る、という流れで淡々と終わらせました。 サイズの大きい魚を釣る方法 途中で諦めたのですが、全ての魚を最大サイズで釣り上げるということに挑んでました。 その時に分かったこととしては、• リリースをすれば魚は徐々に大きくなっていく。 大きくなる魚はそのポイントの魚のみで、別ステージ、別ポイントの魚全体が大きくなるわけではない。 ゆえに、最大サイズの魚を釣りたいなら1か所のポイントでのみキャッチアンドリリース。 いつも見る魚がいない場合、別ポイントで少し釣り状態になって、戻れば来ている時がある。 一応渓流の魚は全て攻略本に載っている最大サイズの魚を釣り上げたのですが、山上湖以降は諦めました。 1魚種最大サイズ釣るのに、1時間以上かかるから。 釣り図鑑に載るのは全部で66種だから、66時間以上かかることになります。 流石にそんなに長時間単純作業は出来ないや…ということで諦めました!.

次の