都 道府県。 「緊急事態宣言」全国拡大「特定警戒」13都道府県 新型コロナ

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朝日新聞が今月、政府の緊急事態宣言などについて47都道府県の知事にアンケートし、全員が回答した。 特措法の改正が「必要」と回答したのは神奈川、愛知、大阪、福岡など34府県の知事。 改正内容で「補償規定」に続いて多かったのは、休業要請に応じないパチンコ店などが課題となった「要請・指示に応じない場合の罰則規定」で、25知事が挙げた。 また、理髪店や百貨店などの休業要請の範囲をめぐって政府と東京都が対立するなど知事権限のあいまいさが指摘された「休業要請・指示における国の総合調整と知事権限の明確化」を選んだのは21知事。 東京都の小池百合子知事は、改正の必要性については「その他」と回答したが、休業要請などの知事の裁量権の拡大を国に要望していることを記述した。 私権の制限、慎重な意見も 一方、小池氏のほか「その他」と回答した10知事の中には、私権の制限につながる特措法の改正には慎重な意見もあった。 秋田県の佐竹敬久知事は「移動や営業の自由は国民の権利であり、現行の法体系では罰則規定は難しい」と記述。 滋賀県の三日月大造知事も「罰則を伴う私権の制限など、今回の経験を踏まえ、国民的な議論の上での判断が必要」と答えた。 特措法改正を「必要ではない」と答えたのは静岡、大分の2知事。 広瀬勝貞・大分県知事は「特段問題となるような事案は発生しなかった」と回答した。 また、感染拡大の「第2波」に備え、緊急事態宣言を再指定する際の具体的な数値基準については、全体の5割超の26道府県の知事が「国が示すべきだ」と回答。 「示すべきではない」としたのは和歌山、大分の2知事だった。 政府が4月に宣言の対象を全国に拡大したことについては、「必要があった」が44道府県の知事で、多くが感染拡大防止のため、都道府県境を越える移動抑制の必要性を理由に挙げた。 「必要はなかった」と回答した知事はいなかった。 宣言の解除にあたり、政府が「直近1週間の新規感染者が10万人あたり0・5人程度以下」を目安に医療提供体制などから総合的に判断したことについて、判断基準が「明確だった」と答えたのは22道府県の知事。 各都道府県ごとの解除のタイミングは、39府県の知事が「適切だった」と回答した。 コロナ対応のため、特措法に基づかない独自の外出自粛・休業の要請は、30都道府県の知事が実施したと回答した。 (菊地直己、楢崎貴司).

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府県の変遷

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都と道と府と県の違い 都道府県の違い 都と道と府と県の違いを分かりやすく言うと、 特別区を持っている東京都の略称である「都」と、北海道の略称である「道」と、大きな港があり栄えていた大阪と京都を示す「府」と、その他の土地を区分した「県」という違いです。 都道府県の違いを簡単に言うと、都は東京都の略称であり、道は北海道の略称、府は大阪府と京都府の略称です。 県は都道府に含まれない他の土地の区分について表しています。 では、都道府県というのは、どのようにして現在の形になったのでしょうか。 都道府県の由来 日本では、江戸時代、多くの領土を持っている大名が支配していた土地を「藩」と呼んでいました。 どの大名が支配している土地も全てただ「藩」と呼び、土地の区別はつけていませんでした。 この藩制度というのは、中国の制度を参考に取り入れたものです。 しかし、明治時代に入り、明治政府は江戸幕府の持っていた領地は天皇の治めるべき領地であるとして、それらの土地は藩ではなく、「府」と「県」という呼び名にすることにしました。 これを「府藩県三治制」と呼びます。 これが、現在の都道府県の元となったものです。 その後、廃藩置県という制度が取り入れられます。 藩を廃止して、県とすることになりました。 この時点では、北海道は一部の地域が青森県に含まれているだけの状態でした。 その後、北海道を函館県、札幌県、根室県の3つに分けて県としましたが、1886年にこれは廃止され、北海道全てを「北海道庁」と呼ぶことになりました。 つまりこの時代、日本では「都道府県」ではなく「庁府県」という分け方をしていたということです。 この「庁府県」という区分を採用していた時代、庁は北海道庁、府は京都府、東京府、大阪府であり、その他を県としていました。 その後1943年に東京府を東京都に変更して、ここで「都庁府県」となります。 東京都が出来た3年後の1946年に北海道庁が「北海道」という名称に移ることになり、ここでようやく「都道府県」が揃うことになります。 都の意味 都とは 都とは、 都道府県の中で、東京都の略称を意味しています。 「都」というものの作られ方は、その他の「道府県」と少し違った意味合いを持ちます。 都道府県の都の由来 東京都に含まれている「区」というのは、「東京23区」と呼ばれ、これらは「特別区」とされています。 東京23区は、他の道府県の「区」とは違った取り扱いであると決められているということです。 この特別区というのは、大都市地域であれば設置が可能なものです。 設置に関する法律さえ守れば設置をすることが出来ます。 そして、特別区のある道府県は、原則としては「都」と呼ばれるようになります。 つまり、今後は東京都以外にも「都」に移行する地域が出てくる可能性もあるということです。 「都」になるための条件として、大都市地域であることが挙げられることから、現在は「府」である「大阪府」や「京都府」などは「都」になる可能性があるものであると言えます。 都の読み方 都という漢字の読み方は、音読みで「と」「つ」、訓読みで「みやこ」と読みます。 都道府県の場合は音読みの「と」が使われています。 表現方法は「都営バス」「都営地下鉄」「都民共済」 「都営バス」「都営地下鉄」「都民共済」などが、都を使った一般的な表現方法です。 都の使い方 都を使った分かりやすい例としては、「都営バスが今どこを走っているのかが分かるアプリが登場した」「都営地下鉄の乗るかJRに乗るか迷うところである」「嫁が勝手に都民共済に加入していた」などがあります。 都の類語 都の類語・類義語としては、中央政府がある都市を意味する「首都」「首府」などがあります。 道の意味 道とは 道とは、 都道府県の中で、北海道の略称を意味しています。 道というのは、広い土地や広い範囲という意味を示す言葉でもあります。 都道府県の道の由来 日本では昔、五畿七道と呼ばれる分け方で日本の土地を区切っていました。 これは上記で記した江戸時代よりも、もっと前の時代のことです。 京都を中心とした5国を五畿、それ以外の地域を東海道、山陽道など7つの広い道で分けて考えていました。 その区分の中に北海道を入れようとしたところ、北海度は京都から離れているため「畿」には入らず、七道に加わることになったのです。 その後は北海道を入れ、五畿八道となりましたが、廃藩置県など歴史の流れの中で土地の区分方法が変化していき、「畿」や「道」という分け方はなくなっていきました。 北海道が「道」であるのは、一説にはこの時代の名残であるとも言われています。 その後、北海道は函館県、札幌県、根室県の3つに分けられたり、北海道庁と呼ばれたりするという経緯をたどり、現在の都道府県の「道」という部分を担うものになりました。 府の意味 府とは 府とは、 都道府県の中で、大阪府、京都府の略称を意味しています。 府というのは、本来は大きな港のある重要地域を指す名称でした。 大阪府と京都府だけが府の理由 元々は、日本の中の重要地域のことを「府」と呼んでいました。 最初は、江戸、大阪、京都の3つを「府」としていて、名称としては「東京府」「大阪府」「京都府」と呼んでいました。 その後、東京府は特別区を有する「都」となり、東京都という形に移行します。 前述した通り、特別区のある地域を「都」と呼ぶと決まっていて、条件さえ揃えば、大規模都市であれば特別区を有することが出来ます。 特別区を有した場合、「府」と呼ばれているところが「都」に移行する可能性もあるのだと覚えておくようにしましょう。 表現方法は「府のホームページ」「府の方針」 「府のホームページ」「府の方針」などが、府を使った一般的な表現方法です。 県の意味 県とは 県とは、 都道府県の中で、都道府に含まれない地域のことを意味しています。 元々は「藩」と呼ばれていたものが「県」になったもので、統合されて減ったり、分割されて増えたりしながら現在に至っています。 都道府県の県の由来 県というのは、廃藩置県という制度が取り入れられた際に、それまで使っていた藩という名称が廃止されて、県に置き換わったものです。 県は歴史の流れの中で統合されたり、分割されたりして、数に増減の変化があるものです。 都道府県の「都道府」に含まれないものが「県」であると考えるとわかりやすいでしょう。 県には県庁所在地が存在し、その名称は県名と同じ場合もありますし、県名とは別の名称が定められている場合もあります。 県の読み方 県という漢字の読み方は、音読みで「けん」、訓読みで「あがた」と読みますが、一般的には音読みの「けん」の方が使われています。 表現方法は「県庁所在地」「県の補助金」「県の財源」 「県庁所在地」「県の補助金」「県の財源」などが、県を使った一般的な表現方法です。 県の使い方 県を使った分かりやすい例としては、「県庁所在地がある市だからと言ってその県で一番栄えているとは限らない」「起業に際して県の補助金があるか探している」「県の財源捻出のために年々県民が支払う税金が上がっている」などがあります。 都の例文 5.北海道は、昔3つの県に分けられていた。 この言葉がよく使われる場面としては、都道府県の中で、「道」にあたる北海道について話す時などが挙げられます。 北海道というのは、昔はその一部が青森県に含まれていました。 そこから、時代の流れと共に、北海道を3つの県に分け、函館県、札幌県、根室県を設置するようになりました。 しかし、土地が広いために、3つの県がそれぞれ広すぎて統括しきれないことから、北海道庁というまとまりを作ることになりました。 最終的には、現在の「都道府県」の「道」という部分を担うことになりました。 北海道の「道」というのは、広い土地という意味を含む言葉であるということも、覚えておくようにしましょう。 府の例文.

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「Go To トラベル」除外の東京都 他道府県との通勤・通学で340万人が往来【#コロナとどう暮らす】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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都と道と府と県の違い 都と道と府と県の違いを分かりやすく言うと、 特別区を持っている東京都の略称である「都」と、北海道の略称である「道」と、大きな港があり栄えていた大阪と京都を示す「府」と、その他の土地を区分した「県」という違いです。 都道府県の違いを簡単に言うと、都は東京都の略称であり、道は北海道の略称、府は大阪府と京都府の略称です。 県は都道府に含まれない他の土地の区分について表しています。 では、都道府県というのは、どのようにして現在の形になったのでしょうか。 日本では、江戸時代、多くの領土を持っている大名が支配していた土地を「藩」と呼んでいました。 どの大名が支配している土地も全てただ「藩」と呼び、土地の区別はつけていませんでした。 この藩制度というのは、中国の制度を参考に取り入れたものです。 しかし、明治時代に入り、明治政府は江戸幕府の持っていた領地は天皇の治めるべき領地であるとして、それらの土地は藩ではなく、「府」と「県」という呼び名にすることにしました。 これを「府藩県三治制」と呼びます。 これが、現在の都道府県の元となったものです。 その後、廃藩置県という制度が取り入れられます。 藩を廃止して、県とすることになりました。 この時点では、北海道は一部の地域が青森県に含まれているだけの状態でした。 その後、北海道を函館県、札幌県、根室県の3つに分けて県としましたが、1886年にこれは廃止され、北海道全てを「北海道庁」と呼ぶことになりました。 つまりこの時代、日本では「都道府県」ではなく「庁府県」という分け方をしていたということです。 この「庁府県」という区分を採用していた時代、庁は北海道庁、府は京都府、東京府、大阪府であり、その他を県としていました。 その後1943年に東京府を東京都に変更して、ここで「都庁府県」となります。 東京都が出来た3年後の1946年に北海道庁が「北海道」という名称に移ることになり、ここでようやく「都道府県」が揃うことになります。 都の意味 都とは、 都道府県の中で、東京都の略称を意味しています。 「都」というものの作られ方は、その他の「道府県」と少し違った意味合いを持ちます。 東京都に含まれている「区」というのは、「東京23区」と呼ばれ、これらは「特別区」とされています。 東京23区は、他の道府県の「区」とは違った取り扱いであると決められているということです。 この特別区というのは、大都市地域であれば設置が可能なものです。 設置に関する法律さえ守れば設置をすることが出来ます。 そして、特別区のある道府県は、原則としては「都」と呼ばれるようになります。 つまり、今後は東京都以外にも「都」に移行する地域が出てくる可能性もあるということです。 「都」になるための条件として、大都市地域であることが挙げられることから、現在は「府」である「大阪府」や「京都府」などは「都」になる可能性があるものであると言えます。 道の意味 道とは、 都道府県の中で、北海道の略称を意味しています。 道というのは、広い土地や広い範囲という意味を示す言葉でもあります。 日本では昔、五畿七道と呼ばれる分け方で日本の土地を区切っていました。 これは上記で記した江戸時代よりも、もっと前の時代のことです。 京都を中心とした5国を五畿、それ以外の地域を東海道、山陽道など7つの広い道で分けて考えていました。 その区分の中に北海道を入れようとしたところ、北海度は京都から離れているため「畿」には入らず、七道に加わることになったのです。 その後は北海道を入れ、五畿八道となりましたが、廃藩置県など歴史の流れの中で土地の区分方法が変化していき、「畿」や「道」という分け方はなくなっていきました。 北海道が「道」であるのは、一説にはこの時代の名残であるとも言われています。 その後、北海道は函館県、札幌県、根室県の3つに分けられたり、北海道庁と呼ばれたりするという経緯をたどり、現在の都道府県の「道」という部分を担うものになりました。 府の意味 府とは、 都道府県の中で、大阪府、京都府の略称を意味しています。 府というのは、本来は大きな港のある重要地域を指す名称でした。 元々は、日本の中の重要地域のことを「府」と呼んでいました。 最初は、江戸、大阪、京都の3つを「府」としていて、名称としては「東京府」「大阪府」「京都府」と呼んでいました。 その後、東京府は特別区を有する「都」となり、東京都という形に移行します。 前述した通り、特別区のある地域を「都」と呼ぶと決まっていて、条件さえ揃えば、大規模都市であれば特別区を有することが出来ます。 特別区を有した場合、「府」と呼ばれているところが「都」に移行する可能性もあるのだと覚えておくようにしましょう。 県の意味 県とは、 都道府県の中で、都道府に含まれない地域のことを意味しています。 元々は「藩」と呼ばれていたものが「県」になったもので、統合されて減ったり、分割されて増えたりしながら現在に至っています。 県というのは、廃藩置県という制度が取り入れられた際に、それまで使っていた藩という名称が廃止されて、県に置き換わったものです。 県は歴史の流れの中で統合されたり、分割されたりして、数に増減の変化があるものです。 都道府県の「都道府」に含まれないものが「県」であると考えるとわかりやすいでしょう。 県には県庁所在地が存在し、その名称は県名と同じ場合もありますし、県名とは別の名称が定められている場合もあります。 都の例文と使い方 5.北海道は、昔3つの県に分けられていた。 この言葉がよく使われる場面としては、都道府県の中で、「道」にあたる北海道について話す時などが挙げられます。 北海道というのは、昔はその一部が青森県に含まれていました。 そこから、時代の流れと共に、北海道を3つの県に分け、函館県、札幌県、根室県を設置するようになりました。 しかし、土地が広いために、3つの県がそれぞれ広すぎて統括しきれないことから、北海道庁というまとまりを作ることになりました。 最終的には、現在の「都道府県」の「道」という部分を担うことになりました。 北海道の「道」というのは、広い土地という意味を含む言葉であるということも、覚えておくようにしましょう。 府の例文と使い方.

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