グロー ハイパー レビュー。 グローハイパーに1箱470円の新フレーバー「ケント」3種類!実吸レビュー|いまいちど.ログ

グローハイパーに1箱470円の新フレーバー「ケント」3種類!実吸レビュー|いまいちど.ログ

グロー ハイパー レビュー

こんにちはガリガリです。 さてと・・ようやく手に入れましたよBAT glo hyper グローハイパー。 値段は3,980円。 4月13日の発売日にコンビニですぐ買えたので、巷では思ってたほど話題ではないのかな・・。 時期も時期だしね。 まあ、とにかく自分はアイコス派なんですが、それ以上の満足感をもたらしてくれるであろう、このグローハイパーに少し期待をしてたんですよ。 ところが、いざ使って見ると「なんだかな~」っていう評価に落ち着きつつある。 やっぱり、ハイパーでもまだまだ アイコスに太刀打ちできないのではないか?と。 本日は製品内容を前半に、そしてアイコスとの比較を後半に分けてレビューをさせていただきます。 スペックやプロとの違いなどについては下記リンクをご参照くださいませ。 では始めます。 この記事のコンテンツ• まずはパッケージや付属品などを紹介(ブルー) 縦9. 2cm、横15. 3cm、高さ6. 7cmのシャレた化粧箱。 水墨?なのかな。 サイドにはデバイスのカラーシールが貼られてました。 上ブタの裏が凝ってますよね。 experience the unexpected。 訳すと「 思いがけない体験」だそうな。 12】 しかし、gloは初期からパッケージデザインのセンスが良いです。 ワクワクするもん。 こういうとこ大事。 さて、トレイを外すと下にはマニュアルや充電ケーブル類。 ちなみにUSB タイプCケーブルの長さは約50cm。 ロスは無くせるけど、ちょっと短いかな。 ACアダプタは2A対応でございます。 もちろんUSBソケットさえあればパソコンでも充電可能。 クリーニングブラシはほとんど従来機のものと一緒。 100均に似たようなのがあるから紛失しても大丈夫。 もですが、こういった360度加熱式タイプはそれほどカスって出ないんですよ。 それよりも蒸気が溜まることが多いので少し乾いたノンアルウェットティッシュのほうがキレイになります。 はい、マニュアル。 保証書もちゃんとあるから心配しないように。 また、 製品登録で保証期間が1年になります。 この「無料で」っていうところが何かカンに障るんだよな・・。 あたりまえだと思わないでくれよ?みたいな。 もっと広い心でユーザーを歓迎しなきゃダメだよ。 心が狭いぞ。 肌ざわりも良くフィット感のある本体 そしてグローハイパー本体を手に取る。 重さは106グラムで軽すぎず重すぎず・・。 個人的には片手で持っても違和が感ない。 アイコス2. 4Plusキットは120グラムなので似たような感じと思ってください。 ちなみにプルームエスは95グラム。 デカイわりに意外に軽いのです。 肌触りはマットで握り心地も良い。 ラメなどは無くて光沢や彩度は控えめ。 プロより少し大きいのですが手のひらに収まるサイズです。 ただ、このブルーは割と汚れが目立つ。 そういうのが嫌いならホワイトかオレンジを推奨。 それでは細かなディティールを見ていきましょうか。 従来のグローを踏襲したデバイスデザイン 公式宣材写真を見ると現行品はほぼ一緒のボタンレイアウト。 しかも、グロープロとは大きさも機能もさほど変わりません。 あまり面白みに欠けると思いますが、せっかく写真撮ったので見ていってください。 さて、トップが斜めなデザインは歴代グローを引き継いでますよね。 操作ボタンは上部の丸いの1つだけ。 gloのロゴは金属っぽいシルバーカラー。 色抜いてあるのかな・・。 コーティングは樹脂っぽいけど中はアルミかもしれない。 そこはちょっと不明。 裏面にはCEマークや型番、製造クレジットなど。 デザインはロンドン(BAT本社)で製造は中国。 専用ネオスティックは韓国製でございます。 側面下にはUSBタイプCの充電用ソケット。 ここもプロと同じ位置。 バッテリーはリチウムイオン。 容量は不明。 トップのスライドカバーはプラスチックで少しチープ。 ベースには光沢シールが貼られます。 なんか中途半端だなココ・・。 スライドカバーを開けた図。 底までは貫通しております。 しかし内部のストッパーによりスティックが止まる仕組み。 グローの場合はこのようにスティックを覆うかたちで高温加熱されます。 つまりスティックの巻紙が焦げるということ・・ さて、底面を見てみます。 ここもほぼ同じなのでグローユーザーにかける言葉が見つかりません。 この底面カバーは横に押し込むとスプリングで開きます。 クリーニングの際には開けて掃除してください。 また、巷でよくいわれる「ヤニ垂れ」はここに溜まるらしいのですが、私は一切そういった症状がないんですよ。 吸い方の違いですかね・・ 自分はブラシよりもエタノール綿棒で内部をクリーニングしてます。 そうしたほうがきれいになる気がしますね。 では、使い方を簡単にご紹介していきます。 グローハイパーの使い方 今までにグローを使ってきた方なら問題なく操作できると思います。 操作ボタンは1つのみ。 その押し方だけ。 しかし、その前にまずは充電(満充電約90分 してください。 新品のままでは1回も吸えませんし、専用スティックももちろん別途必要です。 グローハイパーの専用スティックは従来のNEOスティックと比べて太い。 しかもアイコスや紙巻きよりは細い。 つまり、 専用スティックしか挿入できない構造となっており、他と代用はできませんのでご注意を! しかし、ですよ。 では、順を追って解説していきます。 吸える時間などは下記表を御覧ください。 グローハイパー 加熱時間 通常 20秒 ブースト 15秒 使用時間 通常 4分 ブースト 3分 連続使用回数 約20回 1.スティックをグローハイパーに挿し込む スライドカバーを開き、グローハイパー専用ネオスティックを本体奥まで差し込みます。 スティックには点線で印がついてるので挿入部分が分かりやすいですね。 2.加熱ボタンを3秒長押しする(通常モード) ボタンを3秒間長押しすると、「ブル!」っと1回振動します。 すると、LEDランプが時計回りに点滅していきます。 20秒経つと全てのLEDランプが点灯。 これで使用可能。 通常モードでは4分吸えます。 アイコスのように6分以内でも14回吸ったらそこで終了とならないのがグローのメリット。 3.加熱ボタンを5秒長押しする(ブーストモード) ブーストモードとは加熱をさらに高温にして、 吸いごたえを格段にアップする機能。 加熱ボタンを5秒長押し(連続で2回振動)するとLEDランプが時計周りに高速点滅。 15秒経ち、全ランプが点灯したら使用可能。 ブーストモードでは3分吸えます。 ただ、ブーストモードは本体が熱くなりやすいですし、吸える本数も落ちるのでご注意ください。 4.使用済みスティックを捨てる それぞれの使用時間が経つとランプが消灯します。 使用済みスティックを本体から抜いてゴミ箱などに捨てましょう。 また、 使用回数は1回の満充電で20回まで。 充電残量は加熱ボタンを軽く押すとランプで確認できますよ。 また、使用途中で停止したいときはランプが消えるまで加熱ボタンを長押し。 ランプの輝度は高いので屋外でも問題ないでしょう。 これらがおおよそのグローハイパーの使い方です。 エラーランプなどの確認はマニュアルに分かりやすく書いてありますのでご心配なく。 では、味や満足度についてアイコスと比較評価してみたいと思います。 グローハイパーとアイコスの比較 なぜ自分がこんなにアイコスと競わせたいか?。 それはアイコスのデメリットでもある 取り回しの悪さを改善したいからです。 それをオールインワンモデルであるグローハイパーで補うことが可能なら・・これほど素晴らしいことはありません。 正直、それを期待してました。 いや、アイコスマルチがあるでしょ?といわれましても、アチラは吸える回数が短いため外出時では心もとないのです。 なので、自分としてハイパーに求めるのは「 アイコスを凌ぐ満足度の高さ」。 これを実現できているかに重きをおいて厳しく評価します。 ちなみにテスト銘柄はテラコッタとフリーズメンソール。 どちらも喫味が強そうだったのでね・・・ 吸いごたえはハイパーブーストが上回る 今回は強度が強そうなレギュラーと強メンソールを選びました。 味としては初期型グローと同じく、 少し焦げたようなドライな喫味。 アイコスレギュラーよりも断然タバコっぽい。 ブーストモードでは使用時間が短くなり喫味はややアップ。 劇的な変化は感じられなかったので、1分多い通常モードがおすすめかと。 ただ、加熱時に本体から「ジジジジ」と異音がするので少し心配。 満足感はアイコスに勝てない 吸いごたえと満足感は別という認識があるので断っておきます。 「吸いごたえ」とは味わいのようなもので、美味しさに繋がる要素。 一方、「満足感」はニコチン吸収率ですね。 これは嗜好品のカギとなるので、このジャンルでの評価上、疎かにはできません。 その満足感についてはやはり アイコスのほうが断然上手でした。 一吸い目から違いが分かります。 たとえばグローハイパーが強炭酸水ならアイコスはコーラ。 つまるところ、ブレードでスティックを内部加熱する方式には敵いません。 この部分が個人的に最重要課題だっただけに イッキに消沈しました。 匂いはどうか?これは両者ともにNG 吐き出される臭気について。 これはグローハイパーは かなりタバコ臭いですね。 紙がほぼ焦げてるのでいたしかないかと。 しかし、アイコスのようなツンとした生臭さはないので、人によってはグローハイパーのほうがマシなんじゃないでしょうか。 ブーストにするとかなり香ばしくなるので気をつけたいところ。 その点、プルームエスは焦がさずに加熱するので一番匂いは少ないです。 3社3様メリット、デメリットはある。 使い勝手の良いハイパー アイコス3やデュオと違い、歴代を踏襲したグローはオールインワンタイプなので取り回しが楽。 加熱スピードもアイコスと同等だし、使用時間4分以内なら許容範囲。 それに連続吸い可能で清掃も簡単。 お互い、長所短所はありますが何に重点を置いてるかで評価も変わってくるでしょうね。 バッテリーがヘタりやすいかも 1ヶ月ほど使用してみたところ、明らかにグローハイパーは電池もちが悪いように感じます。 特にブーストをかけてないにも関わらず10本程度でバッテリーエラーになったりする。 うーん・・・ 何度も言って申し訳ないのですが、どうしてもアイコスが先頭走ってる状態なので 追いつきそうで追い抜けない。 どこか、グローハイパーの謳い文句に一筋の光明を見たですのが、どうやら私の錯覚のようでした。 やはりグローはグロー。 特に満足感重視の自分としては物足りなさが残る。 とはいえ、前述したように、どこに重きをおいてるかで価値観も変わるでしょう。 そこを明白にすることでユーザー満足度も上がるかと思われます。 オールインワンで吸いごたえが欲しいならグロー。 匂いが少ないプルームエス。 そして満足度の高いアイコス。 それぞれ個性はあると思うので、互いに研鑽しあって今後も進化していってほしいと切に願います。 なぜなら、これほどまでにおもしろいガジェットは他にないのだから。

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glo hyper(グローハイパー)実機レビュー!【glo全機種持ちが違いを比較】

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従来のgloスティックよりタバコ葉が3割増になった独自スティックを採用している• pro同様のIH式の加熱方式を採用している ことで、吸い心地が改善されているデバイスです。 メインの変更点は、パワーアップした新しい専用スティックを利用することですね! 強いていうならば、ブーストモードの加熱時間が、従来機のproから5秒伸び、15秒になりました。 化粧箱編 箱全体はこんな感じ。 開けるとこんな感じ。 付属品編 プレス用のキットの同梱物は上記の通り「本体、本体付属品、お試し用スティック全フレーバー、説明書」でした。 本体関連の付属品は• グローハイパー本体(白)• USB Type-Cケーブル• ACアダプター• クリーニングキット でした。 昨日の記事の通り、やはりこの価格でも端子はType-C採用でした。 本体編 本体全面。 デバイスの形自体はproに似てる感じ。 本体背面 本体上部。 スライド式は継続。 キャップを開けて加熱部内部はこんな感じ。 スティック径が大きくなったのが見てわかる。 充電端子はType-C。 本体側面に設置。 本体下部。 フラップ部分は旧機種からほぼ変わらずという感じ。 スティックを挿すとこんな感じ。 スティックのデザインもオシャレになりました。 LEDイルミ。 これはproと似てますね。 グローハイパーの特徴 専用スティックがリニューアル 左が従来スティックで、右が新スティック 一番パワーアップした点はこの「ハイパー専用新型スティック」です。 具体的には。。。 太くなったことで、スティックを刺してる時に折れにくくなりました。 これは大きい。 また写真の通り、フィルター部分は以前のNEOスティック同様、「 ジェットフィルター」と呼ばれる煙を加速させ、キック感を増すフィルターが付いています。 各スティックを分解してみた タバコスティックの構造自体は、従来のグロースティック同様です。 ここはあまり変わっていません。 タバコ葉の違い 入っているタバコ葉自体は、従来のNEOスティックと同じ感じです。 単純にタバコ葉の量が変わっただけみたいですね。 二度吸いは出来る? PloomSみたいに、今回のグローハイパーももしかして「 シケモク吸い」ができるのでは?と思い使用済みスティックを再度加熱して吸引してみましたが。。。 全然味しないです。。。 上の写真を見ていただいてもわかる通り、一度使用されたスティックはしっかり内部まで焦げているため、グローハイパーのシケモク吸いは厳しそうです。 IHテクノロジー採用でより高温高速加熱が可能に(ブーストモード) グローハイパーではIHテクノロジーと呼ばれる加熱技術を採用しています。 そのおかげで「ブーストモード」と呼ばれる、より高温で加熱してより深い吸い心地を楽しめるモードが使えます。 とはいえこのブーストモード、 従来モデルの「glo pro」にも搭載されていた機能なので、特に今回グローハイパーになって新たに追加された機能ではありません。 ブーストモードの加熱時間はproより5秒長くかかるように。 今回グローハイパーにも搭載されるようになった「ブーストモード」ですが、先述の通り、加熱開始から吸えるようになるまでに必要な時間が従来機のglo proと比較して5秒長くなりました。 ハイパー向けスティックの方が加熱するタバコ葉の量が増えたので、仕方ないのでしょう。 ヤニ漏れ問題は改善せず 10本くらい吸ってみると、写真の通り本体下部に液体ヤニが溜まっていました。 これではシャツの胸ポケットに本体を入れていると悲惨なことになってしまいますね。。 従来機同様、グローあるあるのヤニ漏れ問題は改善していないようです。 各フレーバーのレビューは後日 今回のhyper専用スティックのレビューは後日別記事にてアップ予定ですので、乞うご期待! グローハイパーの使い方• gloストア• gloオンラインストア• コンビニを含む主要たばこ取り扱い店 で購入可能です。 しかし店舗によっては 14日以降に仕入れという店舗もありそうなので、当日に買いたいよ!という方は事前に連絡された方がいいでしょう。 総評 : コスパも性能もパワーアップした良機 今回のグローハイパーは機能や性能面でパワーアップしつつも、新規投入デバイス価格とは思えない3,980円での販売でコスパも申し分なく、総じて良機だと感じました。 具体的にはこれまでのグローが抱えていた• 後半で味が薄くなる問題• グロー独特の穀物臭問題• 加熱式タバコあるあるのキック感の弱さ に補強が加えられ、圧倒的に満足度が上がりました。 また価格に関しても新規発売価格で3,980円ですので、新発売デバイスとしてはかなり購入しやすいデバイスだと言えるでしょう。

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追記あり【辛口?レビュー】グローハイパーはマジでハイパーだった(汗)全フレーバーの味とか気になっていたコトすべて紹介します!

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低温加熱式たばこ【最強デバイス】現る!• 最先端ポッド型VAPEが登場!• コロナ対策にもオススメですよ!• そんなお前はカッコいいと思うぜ!• メガヒット商品の理由を徹底検証 こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。 暑いっす・・・毎日めちゃくちゃ暑いっす。 車でうろちょろする仕事なので、喉が乾いて仕方ないんですよ。 ガブガブ飲んでるとトイレにも行きたくなるしで、コンビニとお客さんのところを転々としております。 たぶんコンビニがこの世になかったら、熱中症か膀胱炎になってるな・・・と思います(汗) 話は変わりますが、今日自宅に帰ったらBATさんから何やら届いてるじゃないですか。 これはKENTだろーなー・・・と思ったんですが、妙に重いので何かと思ったらフルセット。 先日レビューしたばかりなんですが、こりゃ放置するわけにもいかないし、ということで再度レビューすることにしましたよ。 部屋でリラックスして吸うKENTは、緊張の中吸った前回と変わるのか、乞うご期待。 この記事の目次• KENTセットの内容 KENTセットのフタ、「何でうまいの?」ですか、よほど評判がいいんでしょうね。 セット内容は前回同様に、グローハイパーとACアダプターなどのアクセサリー類。 下の引き出しを引っ張るとKENTトゥルーシリーズが収納されてました。 15日から発売予定の各フレーバーが1つづつ同梱されており、吸ってね!と言わんばかりに並んでるんすよ。 なんだろーか、KENTのレビュー内容に不服だったのかな? 更に深読みすると、これは忖度できる男なのかどうかを試されてる気もする(汗) 特別袋とじ? 「日本中の愛煙家に衝撃を与えるうまさの秘密は?」この答えが袋としを開くと書いてあるってことですか。 パリパリパリ・・・たばこ葉増量の「太いスティック」とブーストモードの「高温高速加熱」、そっすね、知ってます。 何か挟まってると思ったら、各方便で「何でうまいの?」と書かれた小さい紙が8枚、これが各専用たばこの中に1枚づつ封入されているそうです。 内容はともかく、買うたびに封入されている紙が違のは面白い仕掛け。 キャメルみたいに遊び心全開だったら尚良かったんだけどなー、でも個人的にこういうのは好き。 余談ですが、私は沖縄生まれですが、育ちは関東なので「あんしまーさるゃ?(沖縄弁)」全然わかりませんでした。 KENT TRUE Series Re:review すいません、最近リゼロ見直してたんで書いちゃいました。 ぶっちゃけハイパーについては前にレビューした通りで、美味いですよ、それは認めますよ。 ただね、KENTトゥルーシリーズについては前回のレビューを読んで貰えればわかると思いますが、 ベリーちゃんが不味かったんですよね。 ただ前回レビューしたときは、店員さんに見守られる中、勝手に急かされている気になりながら吸ったので、普段とはちょっと違う環境下だったのは確かです。 これが、自室でリラックスしながら吸うと評価は変わるものなのか?おそらくレビューとしてはこちらのほうが正確だと思いますので参考にどうぞ。 レビュー環境について 前回はgloストアで先行体験させてもらい、全部ブーストで、レギュラー、メンソール、ベリーの順に吸い、最初にneoを吸って次にKENTを吸うという流れで試しました。 それぞれのフレーバーごとにデバイスを変えてもらいましたが、微妙に気まずかったので、5、6服したら加熱を辞めて次のフレーバーを試してます。 今回はデバイスは1つを使いまわし、比較対象はないので、 純粋に KENTトゥルーシリーズが美味いのか不味いのか、という感じで書いていきますよ。 あと、前回ダントツで美味しくなかったベリーを最初に吸って、あとは、お茶を飲んだ後にレギュラー、メンソールの順で吸うつもり。 実際ベリーだけが低評価だったので、一発目に吸えば他のフレーバーのせいで味がどうのこうのってことはありえませんからね。 肝心のカプセルも割りましたが、一瞬ベリーの香りがしたものの、やっぱり甘みもないし、ベリーっぽさもすぐなくなっちゃうんですけど・・・。 最後まで吸いましたが、吸い終わった感想はほんの少しベリーっぽいけど、ほぼメンソールって感じ。 ブーストモード 深くゆっくり吸うと喉に刺さるようなメンソール感、更にキツくなった感じです。 カプセルを割ると、ふわっと鼻にベリーが香りましたが、やっぱり甘みが全然ないし、4回くらい吸ったらメンソールに戻ってました。 忖度しようがない・・・やはりベリーはネオのほうが全然美味いと思います。 味は王道レギュラー味って感じで、クセもなくて吸いやすいし、何よりキツ過ぎないのがいいですね。 テラコッタはクセのある味と香りだし、ニコチンもきつかったので断然こっちかなー。 ブーストモード 通常モードでも思ったんですけど、ちょっと立ち上がりが遅いのかな、最初の1、2吸いはめちゃくちゃ軽いんですよ。 でも、やっぱりブーストモードですね、だいぶキツイ(汗) 味わいはあまり変わらないんですけど、吸いごたえはかなりありますね。 吸ってると喉が慣れるのか程よい感じに収まってきますが、最初のインパクトは結構ガツンっときます。 ニコチンもそんなにキツくないので、吸い終わってみると「いいね」って感じになる。 ブーストモード 初っ端のメンソール感はどっちも強いので、私には差がわかりませんでした。 ただ、ブーストで吸うとなかなかスースー感が収まってくれず、私にはちょっとメンソールが強すぎる・・・というのが感想です。 メンソール好きの人であれば、わざわざネオを買う必要はないと思うんですよね。 KENTトゥルーシリーズ・リ・レビューまとめ せっかく素敵なセットを送ってくれたのに申し訳ないんですが、やっぱり レビュー内容は前回とそれほど変わりませんでした。 ベリーがねー、グロー得意のフルーツ系メンソールなだけに期待してたんですが、コレが一番ピンと来なかった。 ただ強いて言うなら、あくまでも私の味覚なので好きな人はいるのかもしれない・・・と付け加えておきます。 グローの先行体験にいかれた方、もしくは発売日あたりに試してみた方、気が向いたら皆さんの感想も教えてほしいですねー。 ゴリゴリの忖度を期待されていた方にも申し訳ありませんが、前回と変わらず、KENT買うならレギュラーとメンソがオススメですよ! あとがき 明日も早いので今日はこの辺で失礼します。 しかしグローハイパー、相当調子良いっぽいですねー。 「鉄は熱いうちに叩け」と言いますから、フレーバーの拡充やプロモーションにも期待しましょう。 それでは皆さん、最後までお付き合い頂きありがとうございました。 おやすみなさい。

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