妊娠 体重 増加 ペース。 妊娠六ヶ月以降の体重増加の目安は?【月別】理想的なペースと体験談

妊婦の体重増加グラフをリアルに公開!増えすぎ・増えない、どちらもNG

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妊娠中の体重管理に気をつけて!なんて周りからよく言われるけど、自分がいざ妊娠してみるとあんまりピンとこないという人も多いのではないでしょうか。 「理想的な体重増加のペースってどのくらいなの?」 「今の私は適正体重なの?」「体重増加の内訳ってどうなってるの?」 など、わからないことをクリアにしてスムーズな出産を迎えられるように知識を蓄えておきたいものです。 妊娠中の体重管理は、あくまでも母子ともに健康な状態で出産を迎えるということが最重要ポイント。 この記事では、そういった疑問を解消する情報とともに、筆者自身の体重増加グラフを公開しています。 体重管理のポイントを抑えて健康で元気な赤ちゃんを産みましょう! 目次• 【第一子妊娠中】筆者の体重増加グラフを公開! 妊婦さんの体重がどのくらい増えたかは人それぞれ。 だからこそ、自分以外のケースをあまり具体的に知る機会ってないですよね。 そこで思い切って、現在妊娠34週の妊婦である筆者が実際にどのようなペースで体重が増えているのか、そのリアルなグラフを公開いたします。 健診時に測った体重とその時の週数で作ったグラフです。 8kg」 出産まであと約1ヶ月ちょっとあるので、この1ヶ月であまり体重は増やさないように気をつけなければいけません。。。 ! 一番、大きく体重が増えたのは15週から23週にかけてです。 ちょうどつわりが終わって、安定期に入る頃から安定期真っ最中の時期ですね。 あまり食べられなかったつわりの時期が過ぎて、食欲が戻り食べ物がおいしくたべれるのが嬉しくて、制限することなく食べていたと思います。 そのため、約2ヶ月で5. 5kg増。 そして、この時期からスイーツ欲も出てきました。 グラフ化すると、顕著にその過ごし方まで現れますね。。。 私の BMI数値は、18. 3ほどでしたので妊娠期間中の体重増加量として 10kg〜12kg程度まで許容範囲となるようです。 出産まであと約1ヶ月なので、なんとか11kgくらいには抑えたいところです。 BMI数値や自分の適正体重の算出方法については下記で詳しく解説します。 自分の適正体重を知る あくまでも筆者の体重増加のグラフでしたが、自分の身体に置き換えた時にどこまでが適正体重なのか気になりますよね。 その適正体重の算出方法としては BMI数値(肥満度)を元に算出するとわかりやすいです。 妊娠する前または健診1回目の自分の体重と身長で計算しましょう。 5 となります。 一般的に BMI数値は世界保健期間(WHO)で下記のように評価されています。 自身の数字で計算してみて、どこに当てはまるか確認してみましょう。 16以下 痩せすぎ 16〜16. 9 痩せ 17〜18. 4 痩せ気味 18. 5〜24. 9 正常範囲 25〜29. 9 太り気味 30〜34. BMI18. 5未満 10〜12kg程度 BMI18. 5」の方の場合、体重増加量の目安は7〜10kgに抑えられると理想的と言えます。 妊娠中の私が体重管理のために実践している4つのこと だんだん身体が重くなってくると家の中で動くのですら億劫になってきますよね。 ただ、それにかまけて動かないでいるとカロリー消費も進まず、体重が増えていくことにもつながります。 そこで、体重管理の一環として私が日々実践していることを紹介します。 毎日同じ時間に起きる(生活サイクルを崩さない) 地味に続けていて体調・体重管理にも一番良いと思っているのが、生活サイクルを崩さないことです。 だいたい仕事の時に起きていた時間、働いていた時間、帰ってきてご飯を食べる時間、寝る時間などは産休中の今も同じサイクルを維持しています。 7〜8時 :起床• 8〜9時 :朝食• 9〜13時 :アクティブタイム• 13〜14時 :昼食• 14〜18時 :アクティブタイム• 18〜20時 :ゆっくり夕食作り• 20〜21時 :夕食• 〜24時 :就寝 アクティブタイムでは、その日にやっておきたいことや用事を行う時間として、外出したり家事や掃除をすることもあれば読書や勉強する時間にしています。 私は怠けやすいという特徴があることを自覚しているので、生活リズムを崩してしまうと戻れないんじゃないかと懸念し、産休に入る前からこの生活リズムは守ろうと決めていました。 1時間くらいの誤差はあまり気にしませんが、なるべくこの生活リズムは崩さないように里帰りした今でも意識しています。 だいたい同じ時間にご飯を食べる・自炊をする 1ともつながってきますが、同じ時間にご飯を食べるようにするのと、なるべく自炊することを心がけています。 同じ時間に決まって食事をとるようにすると1日の摂取カロリーがだいたい均一にしやすいと思います。 そうすると、無駄に食べ過ぎてしまうといったことも防げます。 また、自炊をすると自分で量も調節しやすく、身体にあまりよくないと思われる成分なども(コンビニ弁当などを食べるのと比べて)大幅にカットできるので、妊娠中の身体には安心です。 野菜や汁物なども食事の中に取り入れることで、食事のバランスも良くなりますし、小皿の量が多いと満腹感も感じやすくなるので食べ過ぎ防止にもつながります。 ただ、私の場合は体調が安定していて料理をすることも苦痛ではないということでやっています。 人によってはつわりの時期が長い人や食事にあまり時間をかけられない人もいると思うので、これは自分の生活スタイルで無理なくストレスを感じない程度に考えた方が良いかもしれません。 1週間に2〜3日以上は外出して動く 家の中って、快適な温度の中ですぐに休めるベッドやソファがある安心できる空間ですよね。 妊娠中は特に体調管理も大事なので、風邪をひかないようにと自宅にこもってしまいたくなるものです。 ただ、1週間ぶっ通して家にいるのもあまり健康的ではありません。 なので、2日に1回くらいは外の空気に触れ、太陽の光を浴びに軽いお散歩に出かけたり、友人とランチに外出したり、スーパーへのお買い物に行ったりしています。 妊娠後期でも体調が良ければ旦那さんと休日に出かけて、子供と一緒だと行きづらくなってしまう場所など今のうちに楽しんでおくというのも良いですよね。 私は、妊娠34週で里帰りする直前に引越しもあったので、なんだかんだアクティブに過ごすことが多かったです。 身体のいたるところが痛くて不快な症状が出てきたりもしますが、動くとリフレッシュにもなりネガティブな感情も忘れられます。 仕事をしている時は、平日の昼間などにゆっくりと出かけることはできなかったので、行きたくても行けなかった場所などにのんびりと出かけるのもオススメです。 毎朝のストレッチ 妊娠7か月頃からですが、毎朝ストレッチを欠かさずやっています。 ストレッチと言ってもとても簡単なものです。 目が覚めたら起き上がる前に下半身のストレッチ• 左手で右手首を持って体側を伸ばす 左右 各3回〜5回• 腕を肩からぐるぐる回して肩甲骨をほぐす だいたい前後各10回ずつ• 両手のひらを組んで前にグーっと伸ばし肩甲骨がほぐれるように背中を丸める 3〜5回• 背筋を伸ばして首を前に倒して8秒間キープ 前左右 各2〜3回 こんな感じのことをしています。 朝にストレッチをすることで血行が良くなって動きやすくなります。 私は、腰痛がひどくて恥骨も常時痛むのですが、ストレッチをすることでその痛みが和らぐ感じがします。 あまり激しい動きはもともとしてませんが、どれも自分が「気持ちいい・心地いい」と感じるところで、無理のない範囲で行っています。 体勢や強度などによってはお腹を圧迫したり、痛みが増す可能性もあるのでストレッチを行う場合はご自分の判断で行うようにしましょう。 私は、骨盤ケアやストレッチについては下記の本を参考にしました。 妊娠初期・中期・後期とそれぞれの時期に適したケア方法• 陣痛が来て入院〜分娩時に安産を促す骨盤ケア• 産後のママの身体の回復を早める骨盤ケア まで詳しく載っています。 臨月のお腹が大きいママでも負担にならず、 「気持ち良い」という感覚を大事にしながらできる動きばかりなので、継続して続けられます。 妊娠中の体重の内訳 ママの身体の中で赤ちゃんが育つのだから、その分の体重は増えて当たり前ですよね。 では、母体以外の体重の内訳はどうなっているのか確認してみましょう。 妊娠10ヶ月に至ったとき、妊婦さんの身体にはこんな変化があります。 赤ちゃん :約3kg• 胎盤+羊水 :約1kg• 母体必須体重増加:約3〜4kg ——————————————————— 合計 約7〜8kg 母体必須体重増加とは、妊婦さんの身体に必要となる体重増加分を指します。 具体的には以下の項目が当てはまります。 大きくなった子宮• 蓄えられた脂肪分• 妊娠で増えた血液や体液 これらは妊娠すると必然的に蓄えられたり増えていったりするもので、お腹の中で赤ちゃんを守り健康に育てるためには必須です。 つまり、どんなに体重の増えすぎに気をつけたとしても、7〜8kgの体重増加は妊婦さんにとって必要な増加分なのです。 ただし、それ以上に増えた分は、妊婦さんの身体の余分な脂肪分といえるでしょう。 妊娠中は2人分の栄養は必要なの? 昔から妊娠すると「2人分食べないと!」など言われますが、本当に2人分の栄養・カロリーを摂取し続けたら必要以上に太ってしまいます。 現代の食生活ではカロリーが高いものをたくさん食べられます。 その分、考えながら食事をコントロールする必要があります。 妊娠していない時より栄養をとった方が良いことはもちろんですが、やはり食べ過ぎは気をつけなければいけません。 では、妊娠中に摂取エネルギーをどのくらい増やすのが適切なのか、その目安を把握しておきましょう。 妊娠中の摂取エネルギーの目安• このようにそれぞれの時期によって必要なエネルギー量は変わるんですね。 どのくらいのカロリーであれば許容範囲内なのか、大まかで良いので知っておきましょう。 妊娠中に体重が増えすぎた時のリスクとは? 妊娠中の体重管理は、なぜこれほどまでに口すっぱく言われるのかというと リスクがあるためです。 太りすぎや痩せすぎている場合に、妊婦さん自身の身体にも悪影響がありますし、赤ちゃんの正常な発育にも深刻な影響を及ぼす可能性があります。 太りすぎの場合のリスクとは? 妊娠高血圧症候群のリスク 妊娠高血圧症候群とは、高血圧・尿蛋白・むくみなどの症状がみられます。 これは、妊娠8か月以降の妊娠後期の妊婦さんに発症しやすく全体の約1割程度の発症率と言われています。 発症すると、赤ちゃんへ栄養を届ける胎盤や子宮に血液が流れにくくなり、正常な発育に悪影響を及ぼす可能性があります。 そのほかにも、早産や未熟児、死産などの原因にもなります。 また、赤ちゃんだけではなく母体への悪影響も。 遺伝的な要素もあるようなので、母親や身内に妊娠高血圧症候群になった人がいるか確認してみると良いでしょう。 そして、急激な体重増加は妊娠高血圧症候群の発症リスクを高める要因になるといわれており、未然に防ぐためにも体重管理は大切です。 妊娠糖尿病のリスク 妊娠糖尿病とは、妊娠中に糖代謝に異常が起こり、正常な血糖値を保てなくなる疾患です。 妊婦さんの約1割程度が発症しており、太り気味の人・家族に糖尿病の人がいる人・高齢出産の人などは発症率が高いといわれます。 妊娠糖尿病になると赤ちゃんが巨大児や奇形児になりやすく難産のリスクを高めるだけでなく、出産後に低血糖になることもあります。 低血糖とは、発汗や手足の震え、動悸などの神経症状からめまいや疲労感、ひどい場合には意識障害ももたらす危険性のあるものです。 母子ともに健康な出産となるように、妊娠中は適正なカロリーコントロール・体重管理を行い妊娠糖尿病の発症リスクを軽減しましょう。 痩せすぎの場合のリスクとは? 貧血 妊娠中の母体は、赤ちゃんに十分な酸素や栄養を届けるため貧血になりやすくなっています。 必要な体重増加がされていない場合、血液が増えず貧血の症状が出ることもあります。 あまりにも体重が増えなかった場合、出産に伴う出血で輸血のリスクも出てきます。 何か口にできるものからでも少しずつ栄養を摂取することを諦めず、医師とも相談するようにしましょう。 低体重児 母体から必要な分のエネルギーや栄養分が赤ちゃんに届かなかった場合、低体重児となってしまう恐れもあります。 低体重児は、大切な生命器官の発達が十分にされず、知能や運動能力に問題が生じたり、成人になってからも生活習慣病を発症しやすくなるという研究結果も出ています。 妊娠の時期に合わせて必要な栄養素・エネルギーの摂取を心がけ、必要な体重増加を目指しましょう。 妊娠中の体重管理のポイント BMI数値で見た適正範囲内に収めればOK!ということではなく、急激な体重増加や全く体重が増えていかないという事態を防ぐ必要があります。 つわりが終わる妊娠4ヶ月頃から体重が増加していくとしたら、出産まで約7ヶ月間あります。 仮に、BMIが19. 5だった場合に体重増加の許容範囲はが7〜10kgでした。 そうすると、毎月1kg~1. 5kg増加のペースで体重が増えていくと良いペースと言えるでしょう。 つまり、1週間で200g〜300gの増加が毎週続き、 なだらかな右肩上がりのグラフを描けるのが理想的です。 1週間に500g以上の体重増加は要注意です!いろいろなリスク発症の危険性を高めるのでしっかりとコントロールしていきましょう。 とはいえ、妊娠中の食事管理は食材の知識や食べ合わせなど普段料理をしているだけではわからないことも多いので、レシピ本を参考にしたりストレスをためない範囲で心がけることが大切です。 こちらの本は妊娠中の症状別におすすめのレシピや産後にママの身体をケアするメニューなども豊富に載っているのでとても参考になりますよ。 症状別 安産おかず 冷え撃退おかず• 貧血を防ぐおかず• つわりのときのおかず• カルシウム強化おかず• 便秘を防ぐおかず• むくみすっきりおかず 産後ケアのメニュー• ママの元気と良質な母乳をつくるレシピ• 体重が増えすぎても増えなくてもダメというのはなんとも厳しいな、と思いますが健康で元気な赤ちゃんを産むためにも、そして後悔をしないためにもできることはしておきたいですよね。 筆者も残り約1か月のマタニティライフを満喫しながらストレスを溜めない程度に、体重管理頑張ります!.

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衝撃!体重13kg増【ポンコツ妊婦】から学ぶ妊娠中の体重管理

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妊娠中、必要以上に体重を増やさないための方法を模索する妊婦さんは少なくないでしょう。 妊娠中の体重増加は自然な現象ですし、母子への影響を考慮するとダイエットをするべきではありません。 とはいえ、• 体重増加が止まらない!• 妊婦健診で指導された!• 気をつけていても勝手に増えるのに、 注意までされてストレスしかない! …このような悲痛な叫びがあちこちから聞こえてきそうです。 (告白すると、全部、過去の私です。 ) 私は理学療法士で、妊娠前はパーソナルトレーナーとしても働いていました。 ですから、体重管理・ボディメイク・ダイエットに関する知識は十分に持っていましたし、自分自身の体重をコントロールすることも難しくありませんでした。 5kgでした。 最終的には適正範囲内に抑えることができましたが、表の通り妊娠中期は急増してしまい、妊娠6ヶ月目には4週間で4kgも増加しています。 妊娠初期の体重増加ペース 妊娠が発覚したばかりの頃は、驚くほど食欲旺盛になりました。 しかしこの時期は、食べても食べても体重が増えることはありませんでした。 ところが妊娠8週に入ると、つわりの症状が出てきてしまい、限られたものしか食べられなくなりました。 なるべく身体に良いものを厳選して口にしましたが、明らかにアンダーカロリー。 時には、嘔吐してしまうことも… それなのに、体重は1kgほど増えていました。 今までは食べ過ぎても一週間以内にプラマイゼロにできたのに、妊娠したらずーっと増えたまま! 水でも太るのではないか?と思いました。 妊婦健診では、一人の助産師さんから厳しく指導を受けました。 「ハイペースすぎるので、食事に気をつけてください。 」 …いや、気をつけてるし! その後も増加は止まりません。 次に健診を受けたときには、「このままでは無痛分娩ができなくなるかもしれません!」 …えっ!? 焦った私は、• 食事管理を徹底していること• 週に3回はジムに通っていること• 簡単な運動なら毎日していること …を、伝えました。 しかし… 「ではなぜこんなに増えるのでしょう?」 それは私が一番聞きたいよ!! 「次の健診までは、キープでお願いします。 最近は、体重増加に関する緩やかな指導が推奨されており、厳しく注意する産院は少なくなってきたといわれています。 ただ、エビデンスがどうであろうと、 昨今の指導方針の流れがどうであろうと、 妊婦は 出産予定の産院に 従わなければなりません。 「こんなに頑張っているのに怒られる!(涙)」という、子どもみたいな感情を消化することができず、 「こうなったらとことん研究してやる!」と反骨精神すら芽生えてきました。 (助産師さん、ごめんなさい。 ) 妊娠後期は、赤ちゃんに関連する重さ(胎児・胎盤・羊水等)だけでも4〜5kg程度になるといわれています。 ママとしては、BMIにもよりますが、妊娠前より8〜10kg程度の増加であることが望ましいといえるでしょう。 友人の中には、「最後の週にいきなり体重が増えた!」という人が何人もいましたね。 私も妊娠38週のときに2日間で体重が1kgも増え、そのタイミングで陣痛がやってきました。 臨月の体重急増は、お産の兆候なのか!?とすら思えてきましたね。 妊娠中に必要以上に体重を増やさない方法 妊娠中期に受けた 脅し(=厳重注意)により、徹底管理したことで、何とか適正範囲内に抑えることができました。 そのときに実践した方法を紹介します。 ただし、「体重を増やさない」のではなく「必要以上に体重を増やさない」方法です。 私のおすすめ! 低糖工房: 食事系からスイーツまで品揃えが豊富な低糖質食品専門店。 低糖質・低カロリーにも関わらず、味にもこだわっておりリピーターも多い。 厳選された天然素材にこだわり、噛むほどに美味しいもっちり食感と香ばしさを実現。 お米が好きでしっかり食べたいけれど、食事をコントロールしたいという人におすすめ。 また、食事の際はGI値が低いものから順番に食べるようにしました。 そして温野菜にすると、水溶性ビタミンが流れてしまうのでせっかくの栄養素が台無しです。 そのため、野菜の栄養素を丸ごといただき、満腹にもしてくれるスープを毎日のように食べていました。 野菜・きのこ類・豆腐・鶏肉を煮込んだ『食べるスープ』です! 飽きないように、味付けは何パターンも用意しました。 これだけでメインにもなる、栄養満点の具沢山スープです。 また、それらを使って手作りのおやつを作ることもありました。 便秘にならないように気をつける 食物繊維が豊富な食材や、乳酸菌を摂取できる醗酵食品を積極的に取り入れていました。 納豆とヨーグルトは、毎日食べていましたね。 必要な栄養素は満たす たんぱく質・ビタミン・ミネラルなど、必要な栄養素が不足すると代謝が落ちたり、脂肪を貯めやすくなったりします。 加えて妊娠中は、葉酸や鉄など、赤ちゃんの成長や貧血予防に欠かせない栄養素を十分に摂取しなければなりません。 それらを食事だけで満たすのは現実的に難しい面もあるので、サプリメントを上手に活用しましょう。 私が産後も継続して飲んでいるのは、ファンケルのママルラです。 低価格ながら産前産後の女性が必要とする栄養素をバランス良く配合しています。 小粒で無味無臭なので、飲みやすいものいいですね。 飲み込む前にとことん噛む、ということを意識的に行ってみましょう。 定期的な運動 私は妊娠してからもジム通いは継続していました。 妊娠初期はつわりの影響で体調が優れなかったので、実際にトレーニングを再開したのは妊娠16週以降です。 もちろん、主治医の許可を得てから始めました。 それ以外に意識していたことは以下の通りです。 食事後に散歩する 食事後の激しい運動は良くありませんが、散歩程度の軽い有酸素運動は推奨されています。 食後一時間以内にウォーキングをすることで、血糖値の上昇が抑えられるだけでなく、摂取した糖をエネルギーに変換し消費してくれるのです。 徒歩で買い物に行く 産休に入ると、極端に運動量が減ってしまいます。 少しでも消費カロリーを増やせるように、外出する機会を作ってみましょう。 私は車や自転車を使わずに、歩いて買い出しに出かけるようにしました。 その際もまとめ買いはせず、必要なものだけを購入し、頻繁にスーパーに行かなければならない状況を作るようにしていました。 ながらエクササイズをする 歯みがきをしながらスクワットをしたり、料理をしながらカーフレイズ(かかと上げ)をしたりと、体調の良い時はちょっとした時間にエクササイズを取り入れるようにしました。 隙間時間にストレッチを行う テレビを見ながら、ゆったりとストレッチを行いました。 ストレッチには、様々な効果が期待できます。 リラクゼーション・疲労回復・柔軟性の向上の他、就寝前のストレッチは入眠しやすくなるという研究報告もあります。 もちろん、多くはありませんがカロリーも消費しますよ。 体重の測り方 体重は一日の中でも増減するので、比較するなら毎回同じ条件で測定する必要があります。

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増え続ける体重…マズイ! 効果的だったのは1日30分のコレでした!|ベビーカレンダーのベビーニュース

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日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 妊娠7ヶ月目は、体調が安定していても、大きくなったお腹が原因で動悸や息切れなどの症状が現れることも。 また、お腹の張りが出やすくなるので、体調管理が大切になってきますよ。 一方で、赤ちゃんは脳や体が急成長して、いろいろなことができるようになります。 ママの体も赤ちゃんも出産に向けた準備が始まるので、体の変化に注意してくださいね。 今回は妊娠7ヶ月目の妊婦さんのお腹の大きさや体重、お腹の張りや腹痛などの影響のほか、赤ちゃんの状態についても詳しくご紹介します。 妊娠7ヶ月目はどんな時期? 妊娠7ヶ月目は、妊娠24~27週の4週間にあたります。 大きくなったお腹が周辺の器を圧迫し、むくみや食欲不振、便秘、頻尿といった様々なトラブルが起こります。 一方で、赤ちゃんは脳が急成長し、子宮の中で元気に動き回れるようになるので、強くたくましい胎動を頻繁に感じられるようになります。 1ヶ月前に比べると約2倍の重さになりました。 子宮のてっぺんがおへその上あたりにくるので、胃のあたりからお腹全体がふくらんできます。 大きくなったお腹のせいで、夜には寝苦しさを感じるかもしれません。 関連記事 妊娠7ヶ月目は妊婦健診が2週に1回へ!体重増加に気をつけて 妊娠7ヶ月目頃は、成長のためにブドウ糖が胎児に優先的に送られます。 その結果、ママはブドウ糖を手軽に補給できるチョコレートやアイスクリームなどの甘い物を無性に食べたくなります。 しかしそこで甘い物を食べ過ぎてしまうと、急激に体重が増えてしまうので注意が必要です。 甘い物は適度に控えながら、和食を中心にバランスのとれた食事を心がけてください。 子宮が胃を圧迫して苦しい場合は、栄養バランスのよい食事を1日5~6回に分けて食べると、食べすぎ対策にもなりますよ。 今月から妊婦健診は、今までの4週に1回から2週に1回のペースに変わります。 スムーズな出産につなげるには日々の体調管理が欠かせません。 妊婦健診のたびに医師と相談しながら、体重増加のペースをコントロールしてくださいね。 関連記事 妊娠7ヶ月目は動悸・息苦しいなどの症状が出やすい 妊娠7ヶ月目以降は赤ちゃんの成長スピードも上がり、さらにお腹が大きくなるので、その大きくなった子宮が心臓や横隔膜を圧迫します。 加えて、赤ちゃんに栄養や酸素をたくさん送るために血液量が増えて、心臓への負担も大きくなります。 その結果、ちょっと動いただけでも心拍数があがって、息苦しくなることがあります。 動悸や息切れなどの症状が現れたときには、後述するシムスの体位や、上半身を軽く起こしたファーラー位で休んでくださいね。 お腹が大きいうちは息苦しさが続くので、無理をしないことが大切ですよ。 出産に向けた体力づくりのために運動を習慣にしている人もいると思いますが、つらく感じたときはすぐに運動を止めて休憩するようにしましょう。 関連記事 妊娠7ヶ月目のお腹の張りや腹痛は出産の兆候なの? 妊娠7ヶ月目になると、お腹が張りやすくなって、時々痛みを感じる人もいるかもしれません。 お腹が張ると「陣痛が来たのでは?」と思うかもしれませんが、この時期に本陣痛が起こることはほとんどありません。 また、子宮が出産に向けた準備運動で収縮している「前駆陣痛」の時期でもないので、焦らずに休んでくださいね。 お腹が大きくなるに連れて、お腹が張る回数が少しずつ増えてきます。 多い日では1日に数回以上感じることもありますが、基本的にしばらく休むと自然におさまります。 ただし、数時間経ってもお腹の張りがおさまらない、お腹がカチカチのまま不正出血がある、といった状態であれば、すぐに病院へ連絡して指示を仰ぎましょう。 ただし、赤ちゃんが急成長する時期なので、体格に個人差が出てきます。 これらの数値よりも少ない、あるいは多いとしても、医師から特別指示を受けていなければ心配しないでくださいね。 体の基本的な器官はほとんど完成しました。 筋肉が発達したので手を握るような細かい動作や、体全体を伸縮させるような大きな動きも自由にできるようになりますよ。 また、脳が急成長して前頭葉が大きくなります。 前頭葉は味覚や嗅覚といった五感に関わる部位なので、感覚が今まで以上に敏感に。 ママのお腹の中のぬくもりを全身で感じてくれています。 関連記事 妊娠7ヶ月目までに体の不調は治療しよう 妊娠中に特定の病気にかかっていると、お腹の赤ちゃんに悪影響をおよぼすことがあります。 万が一感染している場合には、早めに治療することで悪影響を最小限に抑えられるので、きちんと検査を受けることをおすすめします。 この時期気を付けたい病気に「歯周病」があります。 また、出産時に発症していると赤ちゃんに感染してしまうのが「カンジダ膣炎」です。 カンジダ真菌が感染して起こる病気で、赤ちゃんに感染すると、「鵞口瘡(がこうそう)になり、ミルクを飲む量が減る」「カンジダ皮膚炎を発症する」といった症状を引き起こします。 妊娠中であればカンジダ膣炎が胎児に悪影響を起こすことはないので、早めに治療を終わらせましょう。 カンジダ膣炎を発症すると、カッテージチーズのようなおりものが出たり、外陰部に我慢できないほどのかゆみを感じたりするので、違和感があればすぐに産婦人科を受診してくださいね。 関連記事 妊娠7ヶ月目には産後のお金のことも考えよう 妊娠7ヶ月目になると、産後の生活も現実味が増してきますよね。 家族が増えるのはうれしいことですが、出費がかさみ、お金の問題が出てくることも。 すでに産後グッズを購入して想像以上に出費が増えたと感じる人もいるのではないでしょうか。 この後も、子供のグッズや食事、病院代、先々の教育費などでお金がかかります。 産後の楽しい時間に思いを巡らせるのは幸せなひとときですが、それと同時に現実的なことにも目を向け始めましょう。 子供が生まれてからは育児で忙しくなって、夫婦でゆっくり話し合う時間がなかなか取れなくなるかもしれません。 今のうちにお金に対する自分たちの考えをすりあわせておくのも大切ですよ。

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