うちはマダラか。 【ナルト】うちはマダラの強さ、技一覧と能力から全体考察!

うちはイズナ (うちはいずな)とは【ピクシブ百科事典】

うちはマダラか

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ六十五 150ページ 著者:岸本斉史 うちはの伝説 うちはマダラ うちはマダラはうちはタジマの子で初代火影・とともに木の葉隠れの里創設した、当時のうちは一族の長。 木の葉創設後はうちは一族が消されてゆくことを懸念し里と対立、終末の谷での柱間との決戦で敗れ死亡したとされている。 その存在はもはや伝説となって語り継がれており第一部ではほとんど触れられることもなかったが、実は柱間との戦いで命を落としてはおらず歴史の表舞台から姿を消してはいたが、からチャクラを供給することで生きながらえつつ「月の眼計画」を考案していた。 千手柱間との出会い 5人兄弟だったが度重なる争いで弟のを除いた3人を失ってしまった。 人と人が本当の意味で分かり合う方法がないかと考え川に行っては水切りで願掛けをしていたところ柱間と出会う。 すぐにお互いに忍であることに気付くが、二人は会うたびに仲良くなりライバルとして忍の技を競い合いながらも現在の隠れ里のシステムを考案した。 しかしお互いの素性が一族にばれてしまい敵対する千手の忍である柱間を殺すことを覚悟する。 このときを開眼している。 それからは二人で会うこともなく、気づけば互いに一族の長となりうちは一族と千手一族として争い続けていた。 千手一族との和解 うちは一族が劣勢なのは誰の目にも明らかで柱間は何度も停戦協定を提案するがマダラはこれを受け入れず戦い続け、うちはからは千手に亡命する者まで現れ始めた。 そんな中唯一残された弟のイズナを失い、託された眼により永遠のを開眼したマダラは千手に全面戦争をしかけるが敗退し死を覚悟する。 柱間にやられるなら本望だとするが柱間はマダラにとどめを刺さずこの期に及んでうちはと協力することを提案する。 協定は不可能だとするマダラは千手を信用する条件として柱間が自害するか弟の扉間を殺せという無茶な提案をするが、柱間はこれを受け入れ自害を選ぶ。 柱間の腹の内が見えたとしたマダラは寸前でこれを止め柱間と共にかつての夢でもあった忍の隠れ里を創設する。 木の葉への対立 柱間から初代火影になることを提案されこれを受け入れるが、をはじめ多くの人間は柱間を木の葉設立の立役者とし柱間を初代火影にすることを望んだ。 またうちは一族に対する扱いからいずれ一族が消されていくことを懸念したマダラはうちはの者たちに里を出るよう訴えるが誰一人としてついてくる者はおらず、柱間に別れを告げ里を抜けた。 それからはかつての夢を自ら潰すかのごとく木の葉隠れの里を襲い柱間と戦った。 そして終末の谷での決戦で柱間に敗れ、里を守るためなら友や兄弟、我が子をも許さぬとした柱間を本末転倒とし「いずれそれが里の闇になる」と言い残した。 月の眼計画 柱間との戦いに敗れたマダラだったがこの戦いで柱間の細胞を手に入れ培養し、自身は外道魔像からチャクラを供給することで第三次忍界大戦時まで生き延びており、神無毘橋の戦いにて岩宿を崩され地底に落下してきたと出会う。 オビトの手当てをし潰されていた半身に柱間の人造体を移植することでオビトの命を取り留め自身の計画を実行するために利用することを考える。 当初オビトはこの計画を聞き入れようとしなかったが、リンの死をきっかけに世界に絶望し計画に自ら参加する。 計画を伝え終えるとオビトに実行を託し自ら魔像からのチャクラの供給を断ち絶命した。 第四次忍界大戦 その後オビトがうちはマダラを名乗り、による木の葉の襲撃やうちは一族の滅亡、そして暁の発足を行い第四次忍界大戦の宣戦布告を行うがカブトのにより本物のうちはマダラが蘇ったことにより面の男の正体がマダラでないことが発覚する。 その圧倒な強さで五影達全員を相手にしながら余裕すら見せるも、カブトがに穢土転生を解除され昇天しかける。 しかし自ら穢土転生の縛りを解きこの世に留まると五影を全滅させオビトとのいる戦場へと向かった。 忍者としての能力 最強の忍である柱間と並び称されるほどの実力者で、歴史の表舞台から姿を消した後さらに柱間の細胞を取り込み木遁忍術を得たうえ死の間際には輪廻眼を開眼した。 現役五影全員を相手にしてなお余力を残すまぎれもなく作中最強クラスの忍。 うちはの火遁に柱間の木遁忍術、永遠の万華鏡写輪眼、六道仙人の伝説でしかないとされた輪廻眼に加え一太刀ではるか遠くの山をも切断する完成体・須佐能乎とその能力は留まるところを知らない。 使用する術 -友となった柱間と戦うことを決めたとき開眼した。 -弟イズナからの移植で永遠の万華鏡写輪眼を手にした。 -死の間際に開眼したとしている。 火遁・豪火滅却 -巨大な炎を吹き出す高位の術。 火遁・豪火滅失 -炎を広範囲に吹き出し焼き払う。 火遁・龍炎放歌の術 -龍の形をした炎を高速連射する。 -相手の忍術を吸収してはね返す術だと考えられる。 木分身の術 -木で分身を作り出す。 多重木遁分身の術 -多数の木分身を作り出す。 木遁・木龍の術 -かつて九尾をも縛り上げた柱間の術。 -作中最初に完成体須佐能乎(かんせいたいスサノオ)を使用した。

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NARUTO 考察 うちはマダラの危険思想

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うちは一族【第一期(イザナミ偏)】 うちはの最強瞳術の 写輪眼で 禁術になっている イザナギの対になる術としてもう一つの禁術【 イザナミ】のルーツを描いた空想で登場した古い時代の忍たち。 イタチ&サスケVSカブトの時にイタチがサスケにイザナミの説明をする際に用いられた。 うちはライ うちはバル うちはナカ うちはナオリ うちは一族【第二期(タジマ一家)】 時代は、まだ国や里というものがなく一族間での争いをしていた戦乱の世。 うちは一族と 千住一族が長きにわたって争い続けた時代。 うちはタジマ(父) マダラ、 イズナの5人兄弟の父。 、の父である 千住仏間とは互角の力でライバル的存在。 この時、うちは一族の長であった。 うちはマダラ(子:兄) うちはの名をこの世に轟かせた張本人。 の開眼者であり、 永遠の万華鏡写輪眼を初めて手に入れた者。 後に、 輪廻眼まで開眼している。 この時代の忍の頂点とまで言われたと唯一対等に戦えた天才忍である。 (子:弟) 5人兄弟の中でも唯一、作中に登場した弟。 イズナもまたマダラ同様 万華鏡写輪眼の開眼者。 うちは一族【第一期(その他の忍)】 うちはヒカク うちは一族の中でも 屈指の実力者。 相当な忍だったようだが、日々続く戦闘により命を落としたか寿命を迎えたかは定かではない。 うちはセツナ 二代目火影()に疑念を抱いていたうちの一人。 扉間はマダラの影響によりうちは一族をかなり警戒していたため、距離を取り監視していた。 うちはカガミ 二代目火影・千住扉間の側近の部下で 三代目火影・や 志村ダンゾウらと同期。 扉間はうちは嫌いで有名だが、カガミは唯一信用されていた貴重なうちは一族の忍かもしれない。 うちは一族【第三期(フガク一家)】 木の葉警務部隊の隊長を務めていた父フガク、ずっと隠していたが実は 万華鏡写輪眼を開眼していた。 結局、 イタチしか知ることはなかったようだ。 そしてうちはの天才兄弟(イタチ、サスケ)が生まれ育った家庭。 子も二人、 万華鏡写輪眼を開眼しているため、4人中3人も開眼していることになる。 (父) 木の葉警務部隊の隊長といういわばうちは一族の長だった。 万華鏡写輪眼の開眼者でもあった。 結局、実力が明かされることはなかったが相当強かったのではないかと思われる。 うちはミコト(母) 夫・フガクとは仲が良く尊敬していた様子。 子供思いの優しい母親だった。 (子:兄) 長いうちは一族の歴史の中でも群を抜いての 天才。 何よやらせてもトップの実力で、愛情深く一族に縛られることもなく火影のような思想を持っていた。 忍としての強さならまだ上がいるが 総合力ならズバ抜けてイタチが1位だと思う。 (子:弟) サスケもかなり優秀な忍だが、忍術やセンスはイタチに劣っていた。 しかし、大筒木インドラの転生者であったことと、 輪廻写輪眼を得たことから最強の名に相応しい忍となった。 また本作の主人公である うずまきナルトの最大のライバルであり親友。 BORUTO-ボルトでは良き関係として日々、木の葉の里の安全の為に役を果たしている。 裏番長ならぬ裏火影といったとこ。 うちは一族【第三期(その他の忍)】 忍であったが木の葉警務部隊ではなかった者たちと。 うちはオビト カカシの同期で同じ班の仲間だった。 しかし、任務中に死んだとされている。 実際は生きていながら マダラと 月の眼計画を企てていた。 作中の ラスボスであり、 仮面の男・トビの正体だった。 うちはタイコ 無限月読にかかった際に、綱手の回想で出てきた人物。 サスケの部下として活動している忍。 うちは一族【第三期(木の葉警務部隊)】 木の葉の治安を守ってきた優秀な忍。 だがその反面、木の葉を恨んでいる者も多くいたのは事実。 うちはイナビ うちはヤシロ うちはテッカ うちはヤクミ イタチが兄のように慕っていた親友。 【 瞬身のシスイ】という異名を持ち恐れられていた。 当時の実力はイタチよりも強くうちは一族で一番強いと言われていた。 唯一、万華鏡写輪眼を開眼していた。 (フガクも開眼していたが内緒にしていたため) うちは一族【第三期(その他の人物)】 忍ではないが名前が出ているうちは一族の人たち。 うちはテヤキ うちはウルチ うちは一族【第四期(ナルト外伝とボルト偏・サスケ一家)】 ナルト外伝を含むボルト偏に突入後のうちはの名を持つ者たち。 うちはシン ナルト外伝【 七代目火影と緋色の花つ月】にて登場した人物。 実験体であり、万華鏡を開眼しており写輪眼をいくつも持っている。 春野サクラとサスケの間に生まれた子ども。 すでに写輪眼を開眼しており、サクラ同様怪力であるためかなり優秀な忍になると予想される。 NARUTO-ナルトの時とは違い母親という雰囲気で優しいイメージ。

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うちはマダラ

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「お前は……見えないのさ。 第一部ではイメージや名前、伝説として語られる程度の存在で、長い間その正体は謎に包まれていた。 本格的な登場は第二部の戦争編から。 戦乱のなかで、さらには弟の眼を譲られ「永遠の万華鏡写輪眼」を手に入れ、死の直前には瞳術の究極系であるにも開眼している。 の二人の息子の内、兄・の転生体。 そして彼の次の代の転生体、インドラのチャクラを継承した存在が、作中のにあたるである。 性格 一言でいえば 戦闘狂。 戦いという行為そのものに楽しみを見出すタチだが、一方で自身があまりに隔絶した強さを持つため、その「戦い」の相手になるのは生涯のライバルである千手柱間以外にはいなかった。 本質的にはうちは一族の例にもれず愛情深い男だが、戦乱の時代に生まれ育ったためかその情はうちは一族にのみ向けられる傾向がある。 里抜けしたのは千手一族によってうちはが駆逐されることを危惧し、その危惧に誰もついて来なかったのが理由。 傍若無人・唯我独尊を地で行く物言いが目立つが、究極的な目的はかつてと同じく「誰も争わない、戦争で死ななくてよい世界を創り出す」こと。 ただし、柱間と異なりマダラは現実にそれを成すのは不可能だと感じており、うちは一族の石碑を読んだことでこの世そのものに見切りをつけてしまった。 系譜 5人兄弟だったが、幼少期にの手で3人を失い、後に弟のイズナも扉間に傷を負わされて死亡する。 本編での活躍 生前 うちは一族の当主・タジマの嫡男として戦乱の時代に生まれ育つ。 千手一族との衝突の中で弟3人を失い、「誰も争わない、戦いで死なない世界は作れないのか」と一人考えるようになるが、その中で千手一族の嫡男・と素性を知らぬまま出会う。 偶然にも柱間も同じ考えを持っており、語らい腕を競う内に友情を築いてゆくが、その関係は互いの素性が仏間とタジマに割れたことで消滅。 この時に写輪眼を開眼した。 その後、タジマの後を継いでうちはを率い、柱間の率いる千手と激闘を繰り広げたが、徐々に劣勢となっていき最後の激突で敗北。 だが、ここに来てもうちはとの和解を諦めない柱間の姿に、彼が口にしているのは欺瞞でもごまかしでもない「ただの本音」だと悟ったマダラは、根負けする形で和解を受け入れ、共に木ノ葉隠れの里を設立した。 しかし、柱間個人はともかく、千手一族全体への疑念を消し切れず、いつかうちは一族は駆逐されると危惧していた。 一族の者達へ里を出るよう訴えかけるが、同盟を結びに来た岩隠れの無とオオノキを独断で襲撃するなどの横暴の結果、争いに疲れ果てていたうちは一族内ではすでに厄介者とみなされており、ついてくるものは誰一人いなかった。 そして南賀ノ神社の地下のうちはの石碑前にて、柱間へ本当の夢 月の眼計画 へ向かうまでの間、柱間との戦いを楽しむと告げ、里を出る。 その後、九尾を引き連れて木ノ葉隠れの里へと襲来し、迎撃に現れた柱間と激突し敗北、死亡したと伝えられている。 彼らの決戦場所「終末の谷」は第一部におけるとの最終決戦の舞台でもある。 歴史の闇 一度は死亡するが、写輪眼の秘密を解こうとする扉間が自分の死体を処分せずに保存するとふみ、事前に片眼に仕込んでいたイザナギによって復活を果たし、生き延びた後歴史の表舞台から姿を消す。 戦いの中で食いちぎった柱間の細胞を吐き戻し、それを傷口に移植した事で木遁と、死の間際に輪廻眼の力を得て、口寄せした外道魔像とつながる事で生きながらえる。 その後は岩窟の中で隠遁していたが、地上から岩をすり抜けたかのように落下してきたを偶然にも保護、柱間細胞の人造体を右半身に移植させることで治療。 しばらく後、ミナトが任務でいない隙を狙い、ゼツ達を使って霧隠れを誘導、を三尾・磯撫の人柱力とした上に「禁個呪の札」で操り、木ノ葉を襲わせる計画を立てるように仕向ける。 この時、オビトをそそのかして外へ飛び出させ、リンがカカシの攻撃を利用して自殺するのを目撃させることで万華鏡写輪眼を開眼させ、彼が「月の眼計画」に乗って来るよう仕向けることに成功。 「もう礼はいらん……こっちに来い」 「今日からお前が救世主だ」 「この世の救世主」となることを決めたオビトに、うちはの禁術であるイザナギや陰陽遁の使い方、計画の全貌や進め方などを教えた後、外道魔像から己を切り離して死亡した。 偽りの肉体での復活 作中当初は=オビトが彼の名を騙り暗躍していたが、大戦でによって本物がで口寄せされる。 復元された肉体はカブトによって特別なチューニングが施されており、柱間の細胞が移植され木遁が使えるようになっている。 無限のチャクラに不死身の身体、さらに万華鏡や輪廻眼を使って忍連合軍の第四部隊を壊滅に追い込む。 遅れて駆けつけた五影を相手に木遁影分身による大量の須佐能乎で縦横無尽に暴れまわるも、唯一面識のあるオオノキを軸とする五影達の奮闘に膠着状態が続き、五影達の巧みな連携技で封印されかかるも… 「なるほど。 だがとどめをさそうとした時。 イタチによってが解除され一度消滅しかける。 しかし、 「この術にはただ一つ、リスクがある。 それは浄土から呼んだ死者が解術の印を知っていた場合、死者の方から一方的に穢土転生の口寄せ契約そのものを解除できるということだ」 「そうなってしまえばこれほど厄介なことはない。 死なぬ体……無限のチャクラ……それが制御不能で暴れ出す」 「術者に言っておけ。 禁術を不用意に使うべきではないとな」 生前に知っていた穢土転生・解の印を素早く結ぶことでカブトとの口寄せ契約を解除、魂の制御を己自身に取り戻して完全に自由を取り戻した。 そして圧倒的実力でら五影を瀕死にした後、正体を現したトビ=と合流する。 その後は復活した十尾を使って マダラ達は十尾の頭部でコントロールをしていた 忍連合軍を圧倒させるが、大蛇丸の手によって穢土転生で復活した千手柱間のチャクラを感知。 しばらく後に致命傷を負ったオビトを操って、輪廻天生の術による自身の完全な蘇生を試みるがオビトが抵抗し、先に十尾の人柱力になったので失敗に終わる。 ここでひとまず目的を切り替え、オビトを止めて計画の主導権を奪い返すべく行動を開始。 まず柱間の仙術チャクラを奪い取るため、戦域中心に向かおうとするオリジナルの柱間の前に立ちはだかる。 完全なる復活、十尾の人柱力へ 柱間の背中に外道の術による黒い棒を刺し動きを封じるも、封印術・明神門で抑えられ、サイの封印術で封印されかかる。 だがギリギリのタイミングで黒ゼツがオビトを操り、輪廻天生の術でマダラを生身の肉体へと蘇生させたことで本来の力を取り戻し、封印を逃れることに成功。 穢土転生による再現であった輪廻眼の眼球が崩壊し、盲目になるが仙人モードのナルト達を突き飛ばし、外道の術で柱間の動きを縛った後、仙術チャクラを奪う。 始末しようとしたサスケ達を火遁・灰塵隠れの術で難なくやり過ごし、一度引き抜かれた尾獣達を捕らえようと挑む。 だが、尾獣達の連続攻撃でボコボコにされてしまい、片腕を失ってしまうも逃げおおせる。 さらにオビトが隠した右眼の輪廻眼を回収した白ゼツがマダラに渡したことで戦況は一変 白ゼツの右腕を切り落として移植した。 輪墓で弱体化していた尾獣達を一瞬でねじ伏せて、その隙に外道魔像で封印。 九喇嘛を引き抜かれたナルトは瀕死になってしまった(キラービーも牛鬼を抜かれたが、切断されたタコ足に触れることで八尾のチャクラを確保し無事に済んだ)。 扉間の奇襲をも退け、黒棒で突き刺し動きを止める。 ちなみにこの時のマダラは、扉間に弟であるイズナを殺された恨みもあった模様。 更に扉間が作った隙を突こうとしたサスケも輪墓で捕らえ、サスケの持っていた刀で急所を刺して瀕死に追い込んだ。 その後は残りの左眼を回収するために十尾の人柱力になった後、オビトの前に現れてミナト達を退ける。 一尾と八尾のチャクラを少し奪われた上、彼とカカシとのタッグに出し抜かれて輪廻眼を取り逃す。 そして、ミナト達の救援に現れたガイと対峙。 ガイの昼虎を無傷で凌ぎ逆に圧倒するが、死を覚悟したガイが最後の門『死門』を開き、「八門遁甲の陣」を発動させる。 夕象による怒涛の攻撃ラッシュで一方的で叩き込まれ、カカシ、ミナト、我愛羅、リーの援護で殴り飛ばされてしまう。 しかし、人柱力になったことで得た回復力と耐久力で攻撃を耐え凌ぎ 「 柱間以来だぞ…このワクワクは!」 と他に技はないのかと言う余裕を見せる。 ガイも死門で徐々に、だが確実に命が尽きる時が迫っていた。 夕象では倒せないと悟ったガイは空間をねじ曲がる程の最大の技「夜ガイ」を繰り出す。 その凄まじいチャクラにマダラは 「 このチャクラ……! 認めてやろう! 体術において、オレの戦った者でお前の右に出る者は一人としておらん!! このマダラが、お前を最強と呼んでやる!」 と最大級の賛辞を送りつつその一撃をもろに受けてしまい、左半身を吹き飛ばされて死に掛けるも生存。 技の反動で瀕死のガイを始末しようとするも復活したナルトに妨害されてしまう。 六道仙人から新たな力を得たナルトの力で深手を負い、切断された神樹に押しつぶされそうになるが逆にそれを取り込むことで力を得た。 そして同じく六道の力を得たサスケが参戦し、最後の戦いを挑む。 無限月読 仙術や輪墓を駆使して戦い、六道の力を得た2人はマダラと互角に渡り合う。 しかし隙をつかれ、ナルトの封印術を込められた仙法・磁遁螺旋丸とサスケの千鳥を受けてしまうも、輪墓の影を使用しての変わり身の術で逃走。 目的を達成する為に写輪眼の酷使で疲弊していたカカシの左眼を奪い、追ってきたサスケに腰から両断されながらも死ぬことはなく、神威でオビトがいる空間に侵入。 「人を操るには心の闇を利用するテクニックが重要だと教えたな、オビト」 「闇がなければ作ればよい……自分だけが違うと考えるのはおこがましくないか?」 リンの死は自身が裏で手を引いていたことを告げ、オビトを自身が操る傀儡に過ぎないのだと彼を嘲い、輪廻眼を奪取 カカシから奪った左眼はオビトの左眼に移植して外に帰還。 両目が揃ったことで六道の力は更に高まり、サスケに斬りおとされた下半身も再生。 黒ゼツに神威を発動させて現実空間へ復帰。 強化された輪墓と地爆天星による大量の隕石でナルトとサスケを足止めしている間に空へと飛び上がり、額に開眼した輪廻写輪眼の力で遂に無限月読を発動させる。 ナルト、サスケ、サクラ、カカシ、黒ゼツに取り憑かれたオビト、穢土転生された歴代火影4名以外の生物が無限月読にはまり、神・樹海降誕で神樹のツタに囚われてしまう。 無限月読の効果が無くなり、出てきたナルト達の前にマダラと黒ゼツが始末しようと現れる。 この惨状に「こんなのはまやかしに過ぎない」と言うナルト達に、 「 ナルト…皆の幸せの邪魔をしているのだ…お前は。 余興もここまで………」 「 オレは地獄を天国へと変えた。 もう理解しろ……全て終わったのだ」 と宣告。 月の眼計画は成功に終わった。 術、血継限界• 写輪眼• 万華鏡写輪眼 固有の瞳術があるが作中では使用してない。 ゲームの特典映像によると 「時間を少し物理的に戻す術」で柱間に対して使用している。 また、オビトに計画の内容を話す時と、4代目に幻術をかけているが、これは単なる写輪眼の能力と思われる。 須佐能乎 マダラの場合は青いリョウメンノスクナのような怪物。 更に完成体は尾獣に匹敵する破壊力を秘めており、刀の一振りは遠くの山を斬り、爆風で吹き飛ばした。 輪廻眼 写輪眼の究極系。 作中では餓鬼道で仙法・風遁螺旋手裏剣を吸収したり、外道の術でオビト達の身動きを封じたりしていた。 輪墓・辺獄 マダラが持つ輪廻眼固有の瞳術。 片目では一人、両目が揃うと4人になる。 見えざる世界『輪墓』にもう一人の自分を出現させ、攻撃や防御を行う。 戦闘能力は本体と同じくらいで弱体化していた尾獣達を一撃で吹き飛ばした。 輪墓のマダラはナルトが住む世界とは違う世界のため本来は感知や目視は不可能だが、六道仙人から力を得たナルトは感知でき、サスケは輪廻写輪眼で視認できるが攻撃できるのはナルトのみ。 ナルキメットストーム4では輪墓含めた5人の須佐能乎完成体を披露した。 様々な段階を経て、月に輪廻写輪眼を投影させる事で発動する大規模な幻術でマダラは「月の眼計画」として暗躍していた。 発動すると月から特殊な光 昼間のごとく明るい が地上に降り注ぎ、使用者を除く全ての生物の眼が輪廻眼の模様に変化し、幻術世界に落とし込み、動きを封じる。 後述する神・樹海降誕と繋げる。 サスケは瞳力でこれを防ぐことが出来、ナルト、サクラ、カカシもサスケの力で難を逃れ、黒ゼツや死人である穢土転生の火影達は効果がない。 幻術世界の内容は対象者の望みを反映したものとなり、かかった人も幻術世界で時間が過ぎると幻術世界を現実の世界だと思い込んでしまう。 は幼少期の姿になっており、父親と母親、夜叉丸が生存し、兄弟達と共に暮らしている。 親子関係は良好。 綱手はダン、縄樹、自来也が生存しており、ダンが火影に任命される。 シノは新種の大型の蟲に跨り、空を飛び回る。 シカマルはシカクとアスマが生存しており、子を授かった紅とアスマ、妻からきつく言われてるシカクを見て、隣にいたテマリに愚痴をこぼす。 火遁・豪火滅却 火遁の上位クラスの術で数十人の水遁でようやく鎮火させる程の範囲を誇る。 五影戦では『豪火滅失』という火遁を使ったがこちらは水影でかき消された。 火遁・龍炎放歌の術 追尾性のある小型の龍をかたどった炎を複数飛ばす。 五影戦で使用するも全て綱手に叩き落された。 アニメでは貫通力を高め、着弾と同時に炎をまき散らす「火遁・龍炎業歌」という上位版も披露。 火遁・灰塵隠れの術 周囲のものを燃焼させ、塵と灰をまきあげる術。 攻撃と同時に灰で姿をくらます事が出来るので、マダラはこれを使ってサスケ達の猛攻から逃げる。 マダラとしては珍しい「逃げ」の術だが、恐らく少年時代に千手一族との戦争で使っていたと思われる。 天蓋新星 名称はナルティメットシリーズより。 巨大な隕石を落とし、我愛羅率いる連合軍に甚大な被害を与えた。 マダラは穢土転生だったので道連れで使用したが、彼の瞳力を考えると防ぐことはできると思われる。 結構な大技にも関わらず「二個目はどうする?」と軽い感覚で連発できるのが恐ろしいところ。 ジェイスターズではこれを使うとマダラも巻き込まれる ダメージは受けないが。 天涯流星 名称はナルティメットストーム4より。 両目に輪廻眼が戻った後に使用した術で、地爆天星で無数に生成した隕石を地上に落とす。 ただしナルトやサスケの2人にはあっさり粉砕されてしまったが、無限月読発動の時間稼ぎにはなった。 ゲーム版では六道マダラの奥義で、輪墓のマダラの連撃の後、とどめとして相手を大量の隕石で押しつぶす。 天挿槌星 ナルストシリーズにおけるオビトとの連携奥義。 木遁で吹き飛ばした敵をオビトの挿し木の術で拘束、そこに天蓋新星を叩き込んで殲滅する(オビトは神威で脱出)。 木遁 柱間細胞の作用により木遁の術を扱える。 木遁秘術・樹界降誕 広範囲に樹木を発生させ、敵の捕縛などを行う樹海降誕の上位版。 木遁・花樹界降臨 樹界降誕の派生版で花を咲かせる。 花からは吸うと身体が動けなくなるマヒ性の花粉を撒き散らす。 この花粉は即効性があるが、持続性は低く、オオノキの塵遁で周囲を消し飛ばした後は皆はすぐに動けた。 神・樹界降誕 神樹を使い、無限月読にかかった人々をツタで繭のように拘束させる。 例え切っても新たなツタで即座に縛る上、かかった人は目を覚まさない為、六道の力を持つ者による解術以外で救出は不可能。 木遁・木龍の術 木製の巨大な龍を操り、体当たりや縛り付けを行う。 尾獣を容易に押さえ込む力とチャクラ吸収能力を持っている。 木分身の術 マダラは多重木分身の術を使い、須佐能乎を展開させた分身で五影を追い込んだ。 うちは返し 一族当主の証である「うちは」を使ったカウンター技。 相手の攻撃を吸収し、風の性質に変化させ跳ね返す。 柱間との戦闘の最中に神樹の根に「うちは」を持って行かれ、以後使用不能になった。 求道球 十尾の人柱力で使用できるあらゆる忍術を無効化にさせ、破壊する黒い球。 錫杖の形になったりと変化できる。 仙法・陰遁雷派 復活したナルトとサスケとの戦いで使用。 手から無数に枝分かれした雷を放ち、相手を捕縛する。 アニメ版では紫色の雷撃。 仙法・嵐遁光牙 口からあらゆる物を両断する光線を放つ。 ダルイが持っている嵐遁と同じなのか不明。 ちなみにマダラ自身は 禁術を使っていない。 基本の火遁は上級クラスにとどまり六道や輪廻眼は血継限界であるため 普通では扱えず禁術とはいいがたい。 また、「をむやみに使うでないとな」や「またお得意の影分身か?禁術をそう何度も」 と逆に戒める言葉を言っている(もっとも、上の二つの術は憎きの術でもあるが。 ネットでの扱い 親友であった柱間に執着しており• 五影との戦いでは事あるごとに柱間の話をする• 胸に移植した柱間細胞を見せたりする• 綱手が柱間の孫と知ると「弱い千手など見たくない」と侮蔑の言葉をはく• 柱間が穢土転生されこちらに向かってくるのを感知した際にはを浮かべる• 柱間が到着した時には今までに無かった喜びの顔で迎える• 分身の柱間が来てもオリジナルが来なければ動かんと素直に待つ• 生涯を賭けた野望なのに、柱間と戦う楽しみを優先してしまう 上記の行動で、ネットではホモ扱いされている。 まあ、彼と対等以上に戦えるのが柱間だけなので仕方ないが。 疾風伝第33期 2015年4月~6月 ED『』においては、マダラを主役としたEDアニメが作成された。 『言葉のいらない約束』の、• 落ちこぼれだった主人公が誰からも認められる優れた好敵手を超えるためにずっと追い続け、競い合い、対立しつつも次第に認め合い、一度は道を違えてしまったものの、和解し、再び共に歩める日を夢見、目指して追い続け、信じた道を走り続ける主人公の物語という『NARUTO -ナルト-』のストーリー。 その姿に果てしない凄惨な戦乱を重ねてきた人々が、今一度共に手を取り合い、争いのない平和な世界を築こうと変わっていき、世界を動かしていく姿という世界観。 双方共に合致し、良く表した優れた歌詞。 上記の対立を重ねてきた悲しい過去を暗い曲調で歌い上げ、それでももう一度和解できる日を夢見、目指して歩き出す現在の決意と未来への希望を力強く明るい曲調で歌い上げると、曲調や曲の構成も歌詞に良く合っている(と少なくとも疾風伝本編のストーリーと全く似つかわしくない雰囲気ぶち壊しのものではないと、個人的にこの記述の追記者は感じている)。 歌手のsana女史の歌唱技術は、少なくとも疾風伝本編の雰囲気を台無しにしてしまうほどメチャクチャにヘタというわけではない(と音楽についてはまるで素人なのだが、個人的にこの記述の追記者は感じている)。 EDアニメも、• マダラが自身の好きな月夜の元、心より夢見、渇望してやまない「平和な世界」への思いを馳せ、物思いに耽る中、「 独りじゃないよ」「 恐れるものなんてないから」「 行こう さあ 目を開けて」とふと気付いた自身の姿を眺める者(=視聴者)へマダラが微笑みかけ、自分の夢見る世界へ誘おうと心からの親愛と善意の念を込めて笑顔を向け、手を差し伸べる姿(マダラが「月光が好き」というのは公式設定)。 「 ぶつかっていた」本当は互いに手を取り合える日を願い、手を伸ばし合いつつも、「 本当は追い付きたくて」マダラと唯一無二の親友にして好敵手である柱間との対立してきた過去、「 傷つけ合って」忍界における果てしない忍同士の戦乱と、それによる流血の末、「 繋ぎ止める 絆ほしくて」なんとか里の在り方を築き、忍五大国による五影体制を築くことで一応の「 忍」界の安定をもたらし、戦乱を収めていった流れ。 「 「ごめん」 忘れないで」忍界の安定のための犠牲となってきた数多くの者達へ( 個々のシーンが短いため判別しづらいが、原作で触れられた様々な人物達の辛い過去の描写も数多く取り入れられている)。 「 信じて待ってて」と数多くの犠牲を強いる忍界の有様を憂い、木の葉(=木の葉隠れの里)の陰から見届け、決意を固めたマダラがついに「 迎えに行くんだ」と木の葉を捨て静観をやめ、「 勇気の灯火 照らし出せ弱さを」今ついに夢を叶え、理想を実現するための一歩を踏み出し、「 傷だって痛みだって 分け合えば平気だ」夢に向かって走り出す姿。 「 君の背中押す」背後に映る唯一無二の好敵手の力の姿と「 結んだ約束」前方に映るマダラの味方達。 「 いつだって離れたって」幼き日、今は道を違えてしまった友と絆を結び、笑い合った、敵味方の境を超えて皆が和解し合える平和な世界という夢を抱いた始まりの日を想い、「 信じられる絆は 胸に眠ってる」今それを実現しようとするための六道の力を得た自身の姿を映す。 という( マダラ視点から、マダラの歩んできた道を描くものとしては)秀逸な構成。 と冷静に分析すればEDを構成する個々の要素は原作のストーリーや世界観、設定、描写を忠実に拾い、踏まえ、反映した優れた描写が多く、少なくとも際立って劣った要素はないか、極めて少なく、 総じて控えめに言っても「良く出来たED」と評していいだろう。 しかし、この歌詞はあくまで ナルトとサスケ(とその姿に影響され変わっていく人々の姿)を描いたものである MVにもナルトとサスケに相当する人物が登場する。 それが、あろうことか マダラの心境ととんでもない曲解をされてしまい(マダラも柱間という唯一無二の親友にして最大の好敵手をずっと追い続け、対立しながらも共に歩める日を夢見、目指してきた、平和な世界を目指そうとする者なので あながち間違ってはいない)、 メインテーマが「うちはマダラの心境」として描かれてしまったばかりに、 『NARUTO -ナルト- 疾風伝』ダントツトップのとんでもない マジキチネタEDとして扱われてしまう羽目になってしまった 一説によるとこのEDが流される時期にナルトとサスケの登場機会が少なかったからだとも。 最初の「目を開けて」で視聴者を 無限月読の世界に誘い、 中盤でと 主に民に 言われるマダラのっぷりを助長するような表現をし、 極めつけは最後の「信じられる絆は胸に眠ってる」である。 物理的に柱間の顔が胸に眠っている。 千手サナの歌遁チャクラにアニ遁使いのが目を付けた結果がこの究極幻術である。 関連タグ 外部リンク ネタバレ注意 「 違ウ……マダラ。 オ前ハ救世主デモナク…………ソシテ終ワリデモナイ」 突如、背後にいた黒ゼツが乗っ取っていたオビトを使ってマダラの左胸を突き刺す。 黒ゼツの行動に驚くナルト達だが、一番驚いていたのは黒ゼツを生み出したマダラだった。 「 ナゼ、オ前ガオビトトハ違イ、全テヲ利用スル側ダト言イキレル? 自分ダケガ違ウト思ウノハオコガマシクナイカ? マダラヨ」 オビトに向けた嘲りの言葉の盛大極まるブーメランである。 マダラもまた、誰かの思惑の上で動かされる駒でしかなかったのである。 黒ゼツによって無限月読に捕まっている忍達のチャクラが流れ込み、ブクブクと気色の悪い姿で膨張するも、やがて黒ゼツに包み込まれて縮んでいき、カグヤが復活した。 アニメ版ではこの時はかろうじて意識が残っており、黒ゼツの明かした無限月読の真実と石碑の改竄にマダラは呆然とし、 「 なぜだ……なぜ、こんな……柱間……オレは、どこで……間違えたんだ……」 と後悔をのこすような言葉を漏らす。 カグヤ戦では出番はなく、黒ゼツの回想シーンのみで登場。 カグヤがナルト達の活躍で封印され、尾獣達と共に吐き出されるが、十尾の人柱力になり、魔像ごと尾獣達の抜けたマダラは死を待つだけの状態だった。 そこに柱間が寄り添い、最期に柱間と「幼少期で夢」の事をわずかながら語らうマダラは友の見守る中で息を引き取った。 関連記事 親記事.

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