ゲーム オブ スローン ズ エロ。 【まとめ】ゲーム・オブ・スローンズの世界を図解で徹底解説

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ウィンターフェルでは、北の王になったジョンがホワイト・ウォーカーの件を北部のメイスターに調べさせるように命令する。 そして、野人のトアマンドにイーストウォッチの警備を頼む。 ジョンとサンサは意見が合わず、度々口論することになるが、それを見たベイリッシュはサンサが北部の王になるよう吹き込むのであった。 王都では、王トメンが自殺したため、サーセイが自ら女王となって国を治め始める。 そして、サーセイはついにデナーリスがウェスタロス大陸に上陸することを知り、東にデナーリス、南にマーテル家、西にタイレル家、北はスターク家と、敵に囲まれていることを知り、鉄の諸島のユーロンと同盟を組んで戦うことを決める。 ユーロンはサーセイとの婚姻を求めるが、信用出来ないと断られる。 しかし、ユーロンは次に来る時はサーセイの気に入るものを手土産に持ってくると言い残し、立ち去るのであった。 一方、メイスターになるためにシタデルで働き始めたサムは、立ち入り禁止にされている貴重な本の部屋に忍び込む。 そして、ドラゴンストーン城の下にドラゴングラスが埋まっていることを知り、その情報をジョンに知らせるのであった。 その頃、エッソスからナロー・シーを超えたデナーリスがウェスタロス大陸のドラゴンストーン城に上陸する。 そして、ジョンの事をデナーリスに話し、彼と同盟を組むべきだと伝える。 シタデルでは、サムが灰鱗病にかかり、隔離されていたジョラー・モーモントに出会う。 サムはジョラーが反逆者に殺されたナイツ・ウォッチの元総帥ジオー・モーモントの一人息子だと気付き、彼の力になることを決める。 サムは灰鱗病の治療方法を見つけ、ジョラーに「勝手に手術することは禁止されているがあなたを助けたい」と話し、彼の同意を得て夜中にこっそりと手術を始める。 ドラゴンストーン城では、デナーリスを中心に、マーテル家のエラリアとタイレル家のオレナ、グレイジョイ姉弟が集まり、今後の作戦会議をしていた。 そして、王都を包囲する形でそれぞれの役割を果たすことに決まる。 フレイ家への復讐を終えたアリアは、次の標的として王都のサーセイを殺しに行こうとしていたが、ジョンがウインターフィルを奪還したという話を聞いて、故郷の北部に帰ることを決める。 その頃、ジョンはサムとデナーリスの手紙から、デナーリスと交渉してドラゴンストーン城からドラゴングラスを掘り出すために、サンサたちの反対を押し切り、東に発つことを決める。 同じ頃、サーセイはデナーリスが率いるドラゴンの対策に乗り出していた。 そして、クァイバーンにドラゴンを殺せるような大弓を開発させる。 作戦に従い、ドラゴンストーン城を海側から出発したグレイジョイ姉弟とマーテル家の船は、海上でユーロンの船から襲撃を受ける。 そして、ヤーラとエラリアはユーロンに捕まり、シオンは海に逃げ出すのであった。 しかし、デナーリスはただ忠誠を誓わせようとするばかりで、ジョンの話に耳を貸さないでいた。 そして、デナーリスは船や武器をジョンから奪い、ドラゴンストーン城に閉じ込めることにした時、そこにグレイジョイ姉弟とマーテル家の船が襲われ、乗組員は生死不明という情報が入ってくる。 その頃、ユーロンは捕らえたエラリアとその娘シーラをサーセイに引き渡し、自分を認めさせることに成功する。 サーセイはエラリアの目の前でシーラをミアセラと同じ方法で殺し、復讐を果たすのであった。 その後、サーセイはユーロンに海軍を、ジェイミーに陸軍を与えることにした。 そして、デナーリスとの戦いに勝ったら、ユーロンには欲しいものをやると約束する。 一時は閉じ込められそうになったジョンだが、ティリオンの計らいでドラゴンストーン城の下にあるドラゴングラスを掘り出す許可をデナーリスから得ることに成功する。 同じ頃、ブランがミーラに連れられてウィンターフェル城に帰ってくる。 その知らせを聞いたサンサはブランを見つけると駆け寄って抱きしめるのであった。 サンサは再会を喜び、つい「ブランが北の王になれる」と口走るが、ブランは「自分は三つ目の鴉だから王にはならない」と話し、その証拠としてサンサとラムジーの結婚式の様子を話し、サンサを信用させる。 シタデルでは、灰鱗病に犯されたジョラーの病状が回復し、退院が許可される。 ジョラーはサムに感謝し、彼の主デナーリスのもとに帰ると言う。 ハイガーデンでは、ジェイミー率いる軍がタイレル家との戦いで勝利を治め、城の中にいたオレナと会う。 ジェイミーはサーセイから「オレナを苦しめて殺せ」と命じられていたが、苦しまず死ねる毒を入れたワインを飲むように伝える。 そして、オレナはそのワインを躊躇なく飲み干し、最後「ジョフリーに毒を盛って殺したのは自分だ」と認めて息を引き取るのであった。 その後、ブランの所にミーラが訪れ、彼女の故郷に帰ることを告げる。 その頃、アリアがウインターフィル城に帰ってきていた。 サンサと再会を果たし、ブランのもとに連れて行ってもらう。 ドラゴンストーンでは、ジョンがドラゴングラスを掘り出している途中に見つけた壁画をデナーリスに見せていた。 その壁画には、ホワイト・ウォーカーを倒すために、最初の人々と森の子らが一緒に戦ったことが示されていた。 ジョンは今回もそうすべきだと話すが、デナーリスはホワイト・ウォーカーの存在と脅威を信じていないようであった。 その後、デナーリスの元に穢れなき軍団がキャスタリーロック城を落としたものの、タイレル家の軍が敗れたという知らせが入る。 同盟を組んだものが全滅したことで、デナーリスはラニスター家の軍をドラゴンで焼き殺すことを考え始める。 ドラゴンストーン城にシオンと仲間の船が辿り着き、奇しくもシオンと再会したジョンは「サンサをラムジーから助けていなかったら殺すところだ」とシオンへの怒りを露わにした。 シオンはヤーラを助けるためにデナーリスに会いたいと話すが、デナーリスはドラゴンに乗って飛び立った後だった。 そして、王都に戻る途中であったジェイミー率いる軍をドラゴンに乗ったデナーリスが急襲する。 そこに、ドスラクの騎馬隊も駆けつけたことで、ラニスター軍はあっという間に敗北してしまう。 ドラゴンのあまりの強さに動揺したジェイミーは、無謀にもドラゴンに乗るデナーリスに一騎討ちを仕掛けようとし、間一髪のところをブロンに助けられてなんとか逃げ延びる。 サーセイは「タイレル家から奪った財力でまた兵を揃えればいい」と言うが、ジェイミーは「クァイバーンが作った大弓でも殺せないドラゴンが3頭もいるのだから負ける」と伝える。 続けて「ジョフリー殺しをオレナが告白して死んだこと」をサーセイに伝えるが、サーセイはそれでも和平の交渉はしないと決断する。 ドラゴンストーンでは、デナーリスのもとにジョラー・モーモントが帰ってきていた。 デナーリスはジョラーを快く受け入れ、ジョンにも彼を紹介した。 ジョンはナイツ・ウォッチとしてモーモント総帥には世話になったことをジョラーに話す。 その後、ジョン宛てにサンサから手紙が届く。 王都に向かったダヴォスとティリオンはお互いの用事を済ませるために別行動をとる。 ダヴォスはかつて魔女から逃したロバート王の落し子ジェンドリーを見つけ、一緒に行こうと誘う。 ティリオンはブロンを利用し、ジェイミーと再会し、休戦協定の話しを持ちかける。 一方、シタデルではサムがホワイト・ウォーカーの書物を持ち出して、ジリたちを連れてウインターフィルに向けて出発していた。 そして、ジョンたちはイーストウォッチを出発する。 そして、なんとか一体のホワイト・ウォーカーを捕らえることに成功するが、すぐにホワイト・ウォーカーの大軍が押し寄せてくる。 ジョンたちは凍った湖の上でホワイト・ウォーカーに取り囲まれ、絶体絶命の状況に追い詰められてしまう。 そんな窮地に、ドラゴンに乗ったデナーリスが現れ、ジョンたちを助けようとする。 デナーリスはドラゴンの背中にジョラーたちを乗せて避難を進めていたが、殿 しんがり を務めていたジョンがホワイト・ウォーカーに捕まり、湖の中に引きずり込まれてしまう。 仕方なくデナーリスはドラゴンと共に飛び立つが、その時、周りを飛んでいた一頭のドラゴンに夜の王が放った槍が突き刺さり、ドラゴンは血を流しながら墜落してしまう。 しかし、デナーリスは悲痛な表情で湖に沈んでいくドラゴンを見ているしかなかった。 デナーリスたちがドラゴンに乗って去った後、ジョンは自力で湖から這い上がることに成功するが、ホワイト・ウォーカーに囲まれている絶体絶命の状況は続いていた。 そこに、叔父ベンジェンが現れ、ジョンを彼の馬に乗せて逃してくれる。 満身創痍のジョンは、ベンジェンが一人でホワイト・ウォーカーとの戦いに呑み込まれて行く姿を見ているしかなかった。 デナーリスはようやくホワイト・ウォーカーの存在と脅威を信じて共に戦うと話し、ジョンはデナーリスに忠誠を誓うと約束する。 デナーリス側のメンバーとサーセイ側のメンバーは広場で対峙する。 さらに、ジョンはホワイト・ウォーカーが剣で斬られても動き続けること、完全に殺す方法が火とドラゴングラスであることを、実際に実演して教える。 それを知ったユーロンは「こいつらは泳げるのか?」とジョンに尋ね、ジョンが「泳げない」と答えると、それなら島にいた方が安全だと言い、鉄の諸島に帰ってしまう。 そして、サーセイも最終的には休戦を受け入れ、ホワイト・ウォーカーと一緒に戦うため、北に軍を送ると約束する。 しかし、話し合いの後でサーセイは休戦協定と、共にホワイト・ウォーカーと戦うという約束のどちらも守る気がないことをジェイミーに話す。 そのうえ、サーセイは「デナーリスたちがホワイト・ウォーカーと戦っている間に、自分たちの土地を取り返そう」と考えているのであった。 サーセイの考えに賛同できないジェイミーは「ティリオンと約束をした」と言い、サーセイを置いて北へ出発することを決める。 すると「自分の指示に従わないのなら反逆だ」と言い始めたサーセイにジェイミーは愛想をつかし、北に向かって王都を出発するのであった。 ドラゴンストーンに戻ったデナーリスたちは、軍を北まで運ぶ方法について話し合い、船で運ぶことに決定する。 話し合いの後、ジョンはシオンとお互いが選択してきた道について話し、シオンがスターク家を裏切ったことを責めつつも、シオンに対して「お前はグレイジョイであり、スタークだ」と言い、ユーロンに捕えられたヤーラを助けに行くか迷っているシオンの背中を押すのであった。 そして、シオンはホワイト・ウォーカーとの戦いから逃げようとしていたヤーラの部下たちを殴り合いの末に説得し、彼らを率いてヤーラの救出に向かう。 ウインターフィル城では、サンサと結婚して北部を治め、最終的には鉄の玉座を手に入れようと考えているベイリッシュが、邪魔なアリアをサンサに処刑させようと画策していた。 しかし、全てを見る力を持つブランのおかげで、ベイリッシュが今までやって来たことは全てばれており、サンサはアリアを処刑すると見せかけて、ベイリッシュを裁判にかけ、アリアに処刑させる。 その後、シタデルからホワイト・ウォーカーに関する書物を持ち出したサムがウインターフィル城に到着する。 それを聞いたサムは、レイガー・ターガリエンが前妻との婚姻を無効にして、正式にリアナ・スタークと結婚していたことを教える。 ブランはサムの話からジョン・スノウの本当の名前はエイゴン・ターガリエンであり、正当な鉄の玉座の後継者であることを知る。 その頃、北に戻ってくる船の中でジョンとデナーリスが身体の関係を結んでいた。

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レナ・ヘディのかわいい&美人画像!身長や結婚(恋人)や年齢などのwiki!ゲームオブスローンズのサーセイ・ラニスター役,ホワイトカラー

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Huluを代表するコンテンツのひとつ、 「ゲーム・オブ・スローンズ」。 独自の世界観や数多くの登場人物、目まぐるしく進展するストーリーなど、はじめて観る方は面食らってしまい、理解が追いつかなくなります。 そんな初心者の方向けに、ゲーム・オブ・スローンズの世界を徹底解説!図解で分かりやすくまとめていますので、ぜひご覧ください。 銃が発明される以前の中世ヨーロッパの雰囲気をたたえる世界で、薔薇戦争を彷彿とさせる貴族たちの骨肉の争いを描いています。 ゲーム・オブ・スローンズの地理的側面 ゲーム・オブ・スローンズの舞台は現実の地球と同様に、海と陸地から成り立っています。 交通手段は海では帆船や手漕ぎ船、陸地では馬や馬車、徒歩での移動がメイン。 西に位置する大陸はウェスタロスと呼ばれ、いわゆる七王国が存在。 七王国では中世ヨーロッパ的な文化が花開いています。 ゲーム・オブ・スローンズにおけるロバートの反乱とは? ロバートの反乱とは当時、七王国を統治していたエイリス・ターガリエンをロバート・バラシオンが倒し、新たな王となった出来事を指します。 ゲーム・オブ・スローンズにおけるスターク家とは? ウィンターフェルを居城とする北部を統括する貴族の家系。 旗印は大狼(ダイアウルフ)で、第1話では産まれたばかりのダイアウルフの子狼をスターク家兄弟とジョンで世話をすることなります。 ゲーム・オブ・スローンズにおけるラニスタ-家とは? キャスタリーロックを居城とする西部のウェスターランドを統括する貴族の家系。 ウェスターランドは金の産地として有名で、現当主のタイウィンは潤沢な財力を武器に中央の政治への影響力を強めています。 物語の中で度々登場するラニスタ-家の人物が唱える「ラニスターは常に借りを返す」という台詞には、莫大な富を背景として問題解決を図る当家の性質があらわれています。 旗印は深紅の背景に金色の獅子、信仰はアンダル人によって広められた七神正教です。 ゲーム・オブ・スローンズにおけるバラシオン家とは? 物語の開始時点で七王国を統べる鉄の玉座についているロバート王を輩出した家系。 祖先はターガリエン家の家臣で、ともにエッソスから海を渡ってきました。 ロバートの反乱によりロバートはターガリエン家のエイリスを倒し、鉄の玉座を手中に収めました。 ゲーム・オブ・スローンズのターガリエン家とは? 七王国を300年に渡り支配した由緒ある貴族の家系。 元々はエッソスで栄え謎の滅亡を遂げたヴァリリア人の末裔です。 ターガリエン家の始祖である征服王エイゴン・ターガリエンは、ドラゴンストーンに3頭のドラゴンとともに上陸し、そのドラゴンの圧倒的な戦闘力を背景に瞬く間にウェスタロスの諸侯を蹂躙し配下に納め、七王国の王となりました。 冥夜の守人とも呼称されます。 キャッスルブラックを中心に壁に隣接した砦に常駐し、壁の向こうに存在する野人やホワイトウォーカーを監視しています。 黒い衣装を纏うため、野人からはカラスと呼称されています。

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『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚スピンオフ『House of the Dragon』について分っていること6つ | ガジェット通信 GetNews

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ウィンターフェルでは、北の王になったジョンがホワイト・ウォーカーの件を北部のメイスターに調べさせるように命令する。 そして、野人のトアマンドにイーストウォッチの警備を頼む。 ジョンとサンサは意見が合わず、度々口論することになるが、それを見たベイリッシュはサンサが北部の王になるよう吹き込むのであった。 王都では、王トメンが自殺したため、サーセイが自ら女王となって国を治め始める。 そして、サーセイはついにデナーリスがウェスタロス大陸に上陸することを知り、東にデナーリス、南にマーテル家、西にタイレル家、北はスターク家と、敵に囲まれていることを知り、鉄の諸島のユーロンと同盟を組んで戦うことを決める。 ユーロンはサーセイとの婚姻を求めるが、信用出来ないと断られる。 しかし、ユーロンは次に来る時はサーセイの気に入るものを手土産に持ってくると言い残し、立ち去るのであった。 一方、メイスターになるためにシタデルで働き始めたサムは、立ち入り禁止にされている貴重な本の部屋に忍び込む。 そして、ドラゴンストーン城の下にドラゴングラスが埋まっていることを知り、その情報をジョンに知らせるのであった。 その頃、エッソスからナロー・シーを超えたデナーリスがウェスタロス大陸のドラゴンストーン城に上陸する。 そして、ジョンの事をデナーリスに話し、彼と同盟を組むべきだと伝える。 シタデルでは、サムが灰鱗病にかかり、隔離されていたジョラー・モーモントに出会う。 サムはジョラーが反逆者に殺されたナイツ・ウォッチの元総帥ジオー・モーモントの一人息子だと気付き、彼の力になることを決める。 サムは灰鱗病の治療方法を見つけ、ジョラーに「勝手に手術することは禁止されているがあなたを助けたい」と話し、彼の同意を得て夜中にこっそりと手術を始める。 ドラゴンストーン城では、デナーリスを中心に、マーテル家のエラリアとタイレル家のオレナ、グレイジョイ姉弟が集まり、今後の作戦会議をしていた。 そして、王都を包囲する形でそれぞれの役割を果たすことに決まる。 フレイ家への復讐を終えたアリアは、次の標的として王都のサーセイを殺しに行こうとしていたが、ジョンがウインターフィルを奪還したという話を聞いて、故郷の北部に帰ることを決める。 その頃、ジョンはサムとデナーリスの手紙から、デナーリスと交渉してドラゴンストーン城からドラゴングラスを掘り出すために、サンサたちの反対を押し切り、東に発つことを決める。 同じ頃、サーセイはデナーリスが率いるドラゴンの対策に乗り出していた。 そして、クァイバーンにドラゴンを殺せるような大弓を開発させる。 作戦に従い、ドラゴンストーン城を海側から出発したグレイジョイ姉弟とマーテル家の船は、海上でユーロンの船から襲撃を受ける。 そして、ヤーラとエラリアはユーロンに捕まり、シオンは海に逃げ出すのであった。 しかし、デナーリスはただ忠誠を誓わせようとするばかりで、ジョンの話に耳を貸さないでいた。 そして、デナーリスは船や武器をジョンから奪い、ドラゴンストーン城に閉じ込めることにした時、そこにグレイジョイ姉弟とマーテル家の船が襲われ、乗組員は生死不明という情報が入ってくる。 その頃、ユーロンは捕らえたエラリアとその娘シーラをサーセイに引き渡し、自分を認めさせることに成功する。 サーセイはエラリアの目の前でシーラをミアセラと同じ方法で殺し、復讐を果たすのであった。 その後、サーセイはユーロンに海軍を、ジェイミーに陸軍を与えることにした。 そして、デナーリスとの戦いに勝ったら、ユーロンには欲しいものをやると約束する。 一時は閉じ込められそうになったジョンだが、ティリオンの計らいでドラゴンストーン城の下にあるドラゴングラスを掘り出す許可をデナーリスから得ることに成功する。 同じ頃、ブランがミーラに連れられてウィンターフェル城に帰ってくる。 その知らせを聞いたサンサはブランを見つけると駆け寄って抱きしめるのであった。 サンサは再会を喜び、つい「ブランが北の王になれる」と口走るが、ブランは「自分は三つ目の鴉だから王にはならない」と話し、その証拠としてサンサとラムジーの結婚式の様子を話し、サンサを信用させる。 シタデルでは、灰鱗病に犯されたジョラーの病状が回復し、退院が許可される。 ジョラーはサムに感謝し、彼の主デナーリスのもとに帰ると言う。 ハイガーデンでは、ジェイミー率いる軍がタイレル家との戦いで勝利を治め、城の中にいたオレナと会う。 ジェイミーはサーセイから「オレナを苦しめて殺せ」と命じられていたが、苦しまず死ねる毒を入れたワインを飲むように伝える。 そして、オレナはそのワインを躊躇なく飲み干し、最後「ジョフリーに毒を盛って殺したのは自分だ」と認めて息を引き取るのであった。 その後、ブランの所にミーラが訪れ、彼女の故郷に帰ることを告げる。 その頃、アリアがウインターフィル城に帰ってきていた。 サンサと再会を果たし、ブランのもとに連れて行ってもらう。 ドラゴンストーンでは、ジョンがドラゴングラスを掘り出している途中に見つけた壁画をデナーリスに見せていた。 その壁画には、ホワイト・ウォーカーを倒すために、最初の人々と森の子らが一緒に戦ったことが示されていた。 ジョンは今回もそうすべきだと話すが、デナーリスはホワイト・ウォーカーの存在と脅威を信じていないようであった。 その後、デナーリスの元に穢れなき軍団がキャスタリーロック城を落としたものの、タイレル家の軍が敗れたという知らせが入る。 同盟を組んだものが全滅したことで、デナーリスはラニスター家の軍をドラゴンで焼き殺すことを考え始める。 ドラゴンストーン城にシオンと仲間の船が辿り着き、奇しくもシオンと再会したジョンは「サンサをラムジーから助けていなかったら殺すところだ」とシオンへの怒りを露わにした。 シオンはヤーラを助けるためにデナーリスに会いたいと話すが、デナーリスはドラゴンに乗って飛び立った後だった。 そして、王都に戻る途中であったジェイミー率いる軍をドラゴンに乗ったデナーリスが急襲する。 そこに、ドスラクの騎馬隊も駆けつけたことで、ラニスター軍はあっという間に敗北してしまう。 ドラゴンのあまりの強さに動揺したジェイミーは、無謀にもドラゴンに乗るデナーリスに一騎討ちを仕掛けようとし、間一髪のところをブロンに助けられてなんとか逃げ延びる。 サーセイは「タイレル家から奪った財力でまた兵を揃えればいい」と言うが、ジェイミーは「クァイバーンが作った大弓でも殺せないドラゴンが3頭もいるのだから負ける」と伝える。 続けて「ジョフリー殺しをオレナが告白して死んだこと」をサーセイに伝えるが、サーセイはそれでも和平の交渉はしないと決断する。 ドラゴンストーンでは、デナーリスのもとにジョラー・モーモントが帰ってきていた。 デナーリスはジョラーを快く受け入れ、ジョンにも彼を紹介した。 ジョンはナイツ・ウォッチとしてモーモント総帥には世話になったことをジョラーに話す。 その後、ジョン宛てにサンサから手紙が届く。 王都に向かったダヴォスとティリオンはお互いの用事を済ませるために別行動をとる。 ダヴォスはかつて魔女から逃したロバート王の落し子ジェンドリーを見つけ、一緒に行こうと誘う。 ティリオンはブロンを利用し、ジェイミーと再会し、休戦協定の話しを持ちかける。 一方、シタデルではサムがホワイト・ウォーカーの書物を持ち出して、ジリたちを連れてウインターフィルに向けて出発していた。 そして、ジョンたちはイーストウォッチを出発する。 そして、なんとか一体のホワイト・ウォーカーを捕らえることに成功するが、すぐにホワイト・ウォーカーの大軍が押し寄せてくる。 ジョンたちは凍った湖の上でホワイト・ウォーカーに取り囲まれ、絶体絶命の状況に追い詰められてしまう。 そんな窮地に、ドラゴンに乗ったデナーリスが現れ、ジョンたちを助けようとする。 デナーリスはドラゴンの背中にジョラーたちを乗せて避難を進めていたが、殿 しんがり を務めていたジョンがホワイト・ウォーカーに捕まり、湖の中に引きずり込まれてしまう。 仕方なくデナーリスはドラゴンと共に飛び立つが、その時、周りを飛んでいた一頭のドラゴンに夜の王が放った槍が突き刺さり、ドラゴンは血を流しながら墜落してしまう。 しかし、デナーリスは悲痛な表情で湖に沈んでいくドラゴンを見ているしかなかった。 デナーリスたちがドラゴンに乗って去った後、ジョンは自力で湖から這い上がることに成功するが、ホワイト・ウォーカーに囲まれている絶体絶命の状況は続いていた。 そこに、叔父ベンジェンが現れ、ジョンを彼の馬に乗せて逃してくれる。 満身創痍のジョンは、ベンジェンが一人でホワイト・ウォーカーとの戦いに呑み込まれて行く姿を見ているしかなかった。 デナーリスはようやくホワイト・ウォーカーの存在と脅威を信じて共に戦うと話し、ジョンはデナーリスに忠誠を誓うと約束する。 デナーリス側のメンバーとサーセイ側のメンバーは広場で対峙する。 さらに、ジョンはホワイト・ウォーカーが剣で斬られても動き続けること、完全に殺す方法が火とドラゴングラスであることを、実際に実演して教える。 それを知ったユーロンは「こいつらは泳げるのか?」とジョンに尋ね、ジョンが「泳げない」と答えると、それなら島にいた方が安全だと言い、鉄の諸島に帰ってしまう。 そして、サーセイも最終的には休戦を受け入れ、ホワイト・ウォーカーと一緒に戦うため、北に軍を送ると約束する。 しかし、話し合いの後でサーセイは休戦協定と、共にホワイト・ウォーカーと戦うという約束のどちらも守る気がないことをジェイミーに話す。 そのうえ、サーセイは「デナーリスたちがホワイト・ウォーカーと戦っている間に、自分たちの土地を取り返そう」と考えているのであった。 サーセイの考えに賛同できないジェイミーは「ティリオンと約束をした」と言い、サーセイを置いて北へ出発することを決める。 すると「自分の指示に従わないのなら反逆だ」と言い始めたサーセイにジェイミーは愛想をつかし、北に向かって王都を出発するのであった。 ドラゴンストーンに戻ったデナーリスたちは、軍を北まで運ぶ方法について話し合い、船で運ぶことに決定する。 話し合いの後、ジョンはシオンとお互いが選択してきた道について話し、シオンがスターク家を裏切ったことを責めつつも、シオンに対して「お前はグレイジョイであり、スタークだ」と言い、ユーロンに捕えられたヤーラを助けに行くか迷っているシオンの背中を押すのであった。 そして、シオンはホワイト・ウォーカーとの戦いから逃げようとしていたヤーラの部下たちを殴り合いの末に説得し、彼らを率いてヤーラの救出に向かう。 ウインターフィル城では、サンサと結婚して北部を治め、最終的には鉄の玉座を手に入れようと考えているベイリッシュが、邪魔なアリアをサンサに処刑させようと画策していた。 しかし、全てを見る力を持つブランのおかげで、ベイリッシュが今までやって来たことは全てばれており、サンサはアリアを処刑すると見せかけて、ベイリッシュを裁判にかけ、アリアに処刑させる。 その後、シタデルからホワイト・ウォーカーに関する書物を持ち出したサムがウインターフィル城に到着する。 それを聞いたサムは、レイガー・ターガリエンが前妻との婚姻を無効にして、正式にリアナ・スタークと結婚していたことを教える。 ブランはサムの話からジョン・スノウの本当の名前はエイゴン・ターガリエンであり、正当な鉄の玉座の後継者であることを知る。 その頃、北に戻ってくる船の中でジョンとデナーリスが身体の関係を結んでいた。

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