コニカ ミノルタ ゴルフ。 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯を徹底特集!

渋野日向子3オーバーでホールアウト/第2日詳細

コニカ ミノルタ ゴルフ

日本女子プロゴルフ選手権大会 コニカミノルタ杯 トーナメント情報 創設 開催地 (2019年) 開催コース チェリーヒルズゴルフクラブ(2019年) 基準打数 Par72(2019年) ヤーデージ 6,425ヤード 5,875 m (2019年) 主催 (一社) ツアー 日本女子プロゴルフ協会(公式戦) 競技方法 ストロークプレー 賞金総額 2億円(2019年) 開催月 最高記録 最少打数 270 (2019年) 通算スコア -18 畑岡奈紗(2019年) 最新優勝者 畑岡奈紗(2019年) 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯(にほんじょしプロゴルフせんしゅけんたいかいコニカミノルタはい)は、主催・の特別協賛(〜までは)によるの女子の1つ。 の第1回以来から現在でも続いている伝統あるゴルフトーナメントである(までは日本女子プロゴルフ選手権大会コニカ杯という名称だった)。 優勝者にはLPGA優勝杯とコニカミノルタ杯、、業務用複写機とが副賞として贈られる。 これまでに同協会会長も務めたが、第1回からの7連覇を含む最多の9回優勝しており、続いてが4回、が3回優勝している。 男子のやと同様、毎年開催都道府県・ゴルフコースを変更して行う「サーキット方式」を採用している。 2019年現在、賞金総額2億円、優勝賞金3600万円 であり、日本の女子ゴルフトーナメントとしては最高額の大会でもある。 出場資格 [ ] 出場選手は最大132名に設定している。 歴代優勝者• 、、の過去3年の歴代優勝者• 前年度賞金ランク50名(ツアー規定14条1項基づく)• 当該年度LPGAツアー優勝者• 開催コース所属者• リランキングリスト上位者• 当大会の最終予選会の通過者• 大会の模様は、本大会の後援団体でもあるの制作により、1975年より 放送されている。 地上波中継は、大会2日目を朝日放送テレビと開催地の地元系列局の2局で(近畿圏・関東圏・地元系列局がない地域での開催の場合は朝日放送テレビローカルのみ)、3日目・最終日をフルネット24局にて録画放送。 また、のでは、「」にて4日間全て放送する。 2017年は大会公式サイトでもライブ配信されたが、最終日はスタート時間が大幅遅延され、テレビ中継も時間内に収めず、急遽競技終了までライブ配信された。 2015年までは、ので、3日目・最終日をしていた。 朝日放送テレビ社内には、少なくとも1977年以降の中継映像が現存しており、中継内や関連番組、朝日放送テレビの番組公式サイトなどで、こうした映像が随時公開されている。 中継番組内では、コニカミノルタの特別CMが毎年放送されており、こちらには前年度の優勝者が出演している。 3日目・最終日中継の直前に放送されている同じく朝日放送テレビ制作である『』では、オープニングのゲストクイズ(2012年4月 - 2018年秋)にて出場選手がクイズを出題していた。 2014年はが出演したが、放送前日に同年の大会を途中棄権した ため、中継の宣伝クレジットが表示された際にはイの棄権についても触れられた。 ルーキーキャンプ [ ] この大会では、その年の女子プロゴルフテストとテスト(いわゆるレッスンプロ)A級資格に合格した新人選手が、大会の運営ボランティアとして参加する実地研修「ルーキーキャンプ」を行っている。 この研修では、開催地の地元自治体の市民や行政のスタッフとともに、大会運営業務(ギャラリー誘導やスコアボード表示、各種ファンサービスのアシスタント他)に携わることによって、プロゴルフの大会が多くの人々の地道な作業・支援によって支えられているかを学び取ると共に、ゴルファーとして、また社会人としての自覚を養うことを念頭にから毎年行っている。 ただし、女子プロゴルフテストで上位合格をした選手については本大会に選手として出場する権利があるため、この場合はルーキーキャンプには参加しない。 事件簿 [ ]• 2007年大会の第3日目(9月8日)、通算7アンダー、単独3位でホールアウトしたがスコアカードの記載不備(マーカーがサインをし忘れ、大場も確認を怠りそのまま提出してしまった)により失格。 翌9日の最終日に出場できなくなってしまった。 参考 [ ]• 日本女子プロゴルフ協会 脚注 [ ]• Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2019年9月16日. 2019年9月16日閲覧。 最終日が悪天候のため中止、3日間54ホール競技に短縮。 - ゴルフダイジェスト・オンライン、2015年9月13日閲覧• - 日刊スポーツ、2016年9月11日閲覧• - 日刊スポーツ、2017年9月10日閲覧• 日刊スポーツ、2017年6月27日閲覧• 一般社団法人日本女子プロゴルフ協会. 2019年8月26日閲覧。 2012年大会の公式パンフレットに、「私ども朝日放送が、本大会の放送を担当させていただいて、今年で38年目になります。 通常のゴルフ中継の録画放送は放送時間に合わせて、JLPGAの公式HPのスコア速報がストップされるが、当競技はLPGA主催なので録画放送でもスコア速報はストップされない。 2018年は前枠番組『』の拡大放送により番組自体が休止。 病気療養中だった父親の容体急変の報を受け緊急帰国。 外部リンク [ ]•

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7時20分に競技が開始される予定だったが、雷雲の接近などの悪天候のためにスタートが見合わされ11時には第4ラウンドの中止が決定。 このため、競技は54ホールで打ち切りに。 第3ラウンドまでに首位で並んでいたとはプレーオフを行いイが今季初優勝を挙げた。 3位以下の選手は昨日までの順位がそのまま最終結果となった。 3位となったは「天気には勝てないですし、自分に良い状況だと考えて運命を良い方向に捉えたい」とコメント。 「だいぶパターも入るようになってきたし、難しいコースでやっていけると思ったので自信になりました」と収穫も得た様子だった。 4位のは中止に「しょうがないです。 調子が良かったので悪天候でも順位を落とす感じではないのでやりたかったけど、3日間頑張れて良かったと思います」とコメント。 「自分が勝つ時は4日間やって勝ちたいので、今日は大人しく帰ります」とコースを後にした。 米ツアーから久々の日本ツアー参戦となったは巻き返したかったところだが、27位タイで終戦。 「何とも言えない。 やりたい気持ちはあったけど、こればっかりは仕方ない」と悔しさを滲ませた。 結果の残せない現状を打破すべく「練習ではなく試合で試したかったこともある」そうで、少々残念な最終日になってしまった。

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日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

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富山県のほぼ中央に位置する小杉カントリークラブ様。 自由に、カジュアルに、ゴルフを楽しんでいただくことをコンセプトとした富山県唯一のパブリックゴルフ場です。 2018 年9 月には、国内メジャー最高峰の大会である日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯が開催されました。 「コニカミノルタ杯では、 国内外の一流プロのプレーが見られるため、数多くのギャラリーがいらっしゃいます。 当クラブで円滑な大会運営をサポートし、皆様に楽しんでいただける万全の対策を取りたいと考えていました」と、お話いただいたのはフロントの山本隆浩様。 大会に向けて2 つの大きな課題を抱えていた小杉カントリークラブ様は、その解決策を求めてこの大会の特別協賛スポンサーでもあるコニカミノルタに相談をされました。 1 つ目の課題は、安心・安全に大会運営をサポートすることでした。 大会期間中、小杉カントリークラブ様は選手のゴルフ道具を預かり、安全に管理することが求められます。 「 ゴルフバッグやクラブなどの紛失・盗難を防止し、参加するプロがプレーに集中し存分に力を発揮してもらうために、監視体制を強化する仕組みができないかとご相談しました」と山本様。 この課題を解決するためにコニカミノルタがご提案したのが、IP ネットワークカメラシステム「MOBOTIX」でした。 「MOBOTIX」は、カメラ本体にCPU を内蔵したカメラで単体で機能し、レコーダーなどの記録装置も用意する必要がありません。 余計な手間やコストをかけることなくゴルフ場の安心を見守ることができるシステムです。 2つ目の課題は、ギャラリーの皆様を心地よくおもてなしするためのコミュニケーションの実現でした。 コニカミノルタは、お客様に的確な情報を提供するために会社や事業者向けのLINE アカウント「LINE 」をご提案。 「LINE 」は、リアルタイムにビジネスの情報発信や双方向コミュニケーションができるSNS サービスです。 動画をアップすることも可能で、自社サイトへの誘導などにも活用できます。 「大会中のお客様のおもてなしはもちろんですが、大会後もお客様への情報提供や、サービス向上が見込めるという点が、当クラブにマッチしていました」(山本様)。 現在、ゴルフ場業界全体として、若年層のゴルファーが減少傾向にあるという課題があり、この点に関しても、「 LINEは、若い方には身近なサービスです。 またシニアの方もスマートフォンを使う方が増えているので、今後のお客様とのコミュニケーション手段としてとてもいいと思いました」と、フロントの浅井梨央様にお話しいただきました。 小杉カントリークラブ様が抱えていた安心・安全性とおもてなしの課題を、コニカミノルタがご提案した2つのICTサービス、「MOBOTIX」と「LINE 」で大きく改善することができました。 「MOBOTIX」の監視カメラはキャディーバッグの預かり所と、ゴルフ用具が置かれることが多いカート置き場に設置。 大会期間中はもちろんのこと、大会後も引き続きゴルフ場の安心・安全を満たす監視強化策として活用されています。 同時に、クラブハウス玄関近くのバッグ預かり所には、大型モニターを設置しました。 ここでは監視カメラの映像だけでなく、ゴルフ場付近の天気予報、さらにクラブのホームページ画像を一定の時間ごとに切り替えて映しています。 「 このモニターに2カ所の監視映像が常時映されています。 これが大きな抑止効果になっているようですね」(山本様)。 また大会期間中には、監視カメラを選手の練習場にも配置して、現在の混み具合がわかるようにしました。 「 ロッカールームのモニターで状況がわかるから、練習場に向かう時間を調整できます。 これも選手たちに評判がよか ったですね」(浅井様)。 「LINE 」では、コニカミノルタと共同でアカウントページを構築。 大会前から大会期間中には、QR コードによる登録促進や、バス乗り場案内、スコア情報などの情報発信、来場登録による割引クーポンの発行を行いました。 「これまでは、電話かメールでしか個々のお客様に情報をお伝えすることができませんでした。 お客様に有用な情報を発信することで、大会を通じてサービス向上の役目を十分果たしたと思います」と浅井様。 もちろん大会後も、お客様への情報提供のツールとして活用されています。 現在は引き続きクーポン発行や、小杉カントリークラブ様所属の淺井咲希プロの情報発信などに活用。 「コンテンツを含め発信する情報をもっと充実させて、遠く県外からのお客様に足を運んでいただけるようにしていけたらいいですね」(浅井様)。 フロントには、QR コードの付いた「LINE 」のPOP も置き、アピールしているとのこと。 「 目の前でお客様がLI NE登録されるのを見ると、担当者としてうれしいですね」(浅井様)。

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