ヒヒダルマ 対策。 【ポケモン剣盾】ガラルヒヒダルマの育成論と対策

ヒヒダルマ/対策

ヒヒダルマ 対策

フォルムチェンジを伴わないほのおタイプでは最も高い攻撃種族値を持ち、特性によって更に火力が増強される。 かくとう・いわ・じめんタイプのサブウエポンにより、範囲もまずまず優秀と言える。 無補正でも特性が乗ったA252振りフレアドライブの火力指数は実に44928。 火力強化アイテムを持たせれば、等倍での数値受けが不可能なレベルの火力が出せる。 一方で、高HPではあるもののメインが反動技であること、BDの低さから実質的な耐久力は紙同然で、「やられるまえにやる」のが基本戦法となる。 ちからずく対象の技なら反動を打ち消せるいのちのたまや、半端な素早さを補えるこだわりスカーフとの相性が良い。 剣盾では新たにアイアンヘッド、きしかいせい、かみつく、トリック、てっぺきなどを習得した。 特にトリックの習得はスカーフ型と好相性であり、戦術の幅が広がったと言えるだろう。 ニトロチャージ・グロウパンチ・ほえるなどは失ってしまったが、もともと相性が良いほうでなく、順当な強化を得たとみて良い。 リージョンフォームのはタイプが違うだけで種族値はまったく同じ。 あちらも特性ダルマモードの発動でほのおタイプを得ることができ、特性の発動中は素早さでこちらを大きく上回る。 耐性はこちらのほうがいくらか優秀であるものの、あちらはこおり技をメインにする限りタスキが潰れにくく明確な優位点とは言い難い。 技レパートリーもあちらがほぼ上位互換であるため、運用におけるクセの少なさやほのお技の最大火力で勝る点などを活かして差別化していきたい。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 ちからずく 特定の追加効果を持つ攻撃技を使った際に、追加効果が起こらなくなる代わりに威力を1. 3倍にする。 ダイマックス技には適用されず、追加効果を狙うのに使えるものの、最大火力は素の状態より下がる。 ダルマモード 隠れ特性で、ヒヒダルマ・ガラルヒヒダルマ固有の特性。 原種の場合、攻撃と特攻が逆転、耐久が上昇し素早さが下がるという能力の変化をするが、HPが半分減った状態からではほとんど素早さが落ちるデメリットしか残らない。 ニトロチャージ・グロウパンチも失ったので追加効果狙いでの採用もできなくなった。 発動タイミングがターン終了時であるため、攻撃を受けた直後に特殊技で殴ることもできず、仮にHPが半分以上に回復したとしても元の姿に戻ってしまう。 よって、全く使い物にならないため論外。 ダルマモードの考察はにあります。 最大火力。 反動で大きく耐久を失う。 ちからずくでも反動は無効化できない。 性能安定。 反動は無いが威力は低い。 能力低下が痛い。 撃ち逃げ向き。 威力・命中も劣る。 かわらわり 闘 75 - 100 壁破壊 ちからずくでも壁を壊せる。 デメリットは無いが威力は低い。 きあいパンチ 闘 150 - 100 優先度-3 サブウェポン最大火力。 あくびやみがわりとあわせて。 とんぼがえり 虫 70 - 100 自分交代 攻撃しつつ撤退。 あくび・スカーフと相性がよい。 ダブルでは相手全体攻撃。 じしん 地 100 - 100 - 対岩。 ちからずくならじしんより高威力。 半減範囲は炎と被りがち。 どろぼう 悪 60 - 100 道具強奪 半減フレアドライブと大差無い。 専らピンポイント。 どろぼうよりはマシな威力が出る。 かみくだくは覚えない。 変化技 タイプ 命中 備考 あくび 無 - 流し技。 とんぼがえりやきあいパンチと相性がよい。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 耐久型に。 交代読みでも撃てる。 アンコール 無 100 こちらも耐久型対策だが交代読みで撃てない。 ビルドアップ 闘 - 攻撃・防御を補強。 使う余裕はあまり無い。 はらだいこ 無 - 攻撃超強化・HP半減。 味方で壁や麻痺撒き等のサポートがあるとよい。 おにび 炎 85 物理アタッカー対策や、タスキ潰しに。 トリック 超 100 こだわりスカーフを押し付ける。 フェアリーの台頭により増えている毒、特にを意識するならいわなだれかばかぢからの代わりにじしんを入れてもよい。 第6世代では意識で耐久調整を施す場合もあったが、第8世代では存在しないため調整の意義は薄い。 あえて努力値を振るとすれば反動ダメージ意識でHP、先制技意識でBだが、特に仮想敵がなければAS極振りが無難だろう。 ちからずく+いのちのたまの補正はすさまじく、こだわりスカーフとは火力が比べ物にならない。 こだわりスカーフなら耐えられると思って居座った物理受けを突破できるのが強み。 苦手な相手やきあいのタスキ持ちにはとんぼがえり、有利な相手にはそのまま突撃する。 単純だがそれ程の凄まじい火力を誇るということである。 性格は基本的にようきだが、交代先への負担を重視するならいじっぱりもあり。 より火力を高めるこだわりハチマキも候補ではあるが、とんぼがえりやフレアドライブ読みで出てきたもらいびなどをサブで潰せるのはいのちのたま独自の利点。 もちろん対面操作には有用なので候補には入る。 繰り出し性能と終盤の抜き性能が高くないだけに出して即流される展開は避けたい所だが、耐久水が鬼門。 A特化@いのちのたまのフレアドライブではB特化が低乱数2と厳しい数字。 とんぼがえりによるサイクル回しと無補正無振りでもH振り(シールド)を確1にできる高い火力が武器。 とんボルチェンに組み込む場合や、特定の相手を確1で落とす必要があるなどの場合に。 対ヒヒダルマ 注意すべき点 A140からのちからずくフレアドライブが脅威。 半減程度ではそのまま突破される。 ほのおタイプなのでおにびも効かず、相性補完のサブウェポンや耐久型対策の補助技も有用なものが揃っている。 こだわりスカーフを持つことで火力と素早さを両立し、相手に行動する隙を与えない。 対策方法 火力が高く、いのちのたま持ちもいるので、後出しから止めようとするのは得策ではない。 水やドラゴンなどで釘付けにして常に身動きできないようにしておくのが望ましい。

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【ポケモン剣盾】「ガラルヒヒダルマ」を対策したい 受け出しよりも上から殴る方が楽か…?

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DPS 1秒間に与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 DPT 1ターンに与えることが可能なダメージ。 (タイプ一致1. 2倍を反映後の数値)種族値やレベルによる倍率は適応外。 EPtank 1度技を使用した際に溜まるゲージ増加量。 ゲージの増加効率。 ターン毎のゲージの増加効率。 発生 時間 技を使用してから相手にダメージを与えるまでの時間。 硬直 時間 技を使用してから避ける動作及び、次の技が使用可能になるまでの時間。 エネルギー ゲージ技を使うために必要なゲージ量。 フィールドリサーチでの入手方法 過去に登場をしていたタスクも含みます。 なし ヒヒダルマの進化系統.

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