埼玉県教委。 県教委が飯能市に謝罪

埼玉)中3で学ぶ漢字など出題範囲縮小 県教委:朝日新聞デジタル

埼玉県教委

【県立高校 廃校『10~13校』方針案】 県教育委員会 私は高校時代を、狭山の県立高校で過ごし、県議に立候 補するにあたり、『少子化・地方の人口減少』の中で、県 立高校の存続はあたり前ではないと取り組み、県教委と課 題について打ち合わせを行っていますが、今回の廃校計画 発表で県教委から出されているものは、問題があります。 県立高校のあり方についてシリーズでお伝えします。 写真は東京新聞。 「『都市部』の高校は廃校になっていない」。 そして、いわゆる『進学校』ではありません。 各高校の受験倍率は新聞で目にしますが、私が作成した 📷資料では、違った世界が見えて来ます。 県教委に、このよ うな資料を作成し、県民に示す事を求めています。 資料の中で、その市町村に1校しかない高校は廃校には 出来ませんが、その市町村にただ1校があればいいという だけでは県教委の視点としては適切ではないと思います。 母校や、地域にある高校はどうすれば存続するでしょう か。 都市部ではない高校だからこそ、市外の生徒がどうすれば入って、市内の生徒と交流させられるかの仕掛けが必要です。 過疎化や『消滅可能性都市』と言われる中、市外から飯能市内に来ている状況は、飯能高校1校になれば、少なくなります。 農村部の高校数が少なくなると、農村部の子どもは都市部に通うしかなくなり、農村部は過疎化に拍車がかかります。 他市の県立高校が廃校になって、仮に狭山市内の高校の定員が増やされても、もろ手を挙げて喜べませ ん。 今後の若い女性の人口減少が5割以上を消滅可能性都市と位置付けていますが、5割以上にはなっていない市町村でも、地域での人口減少で課題は山積みです。 農村部の県民も都市部の県民と同じ仕組みで、県民税を払っています。 県の政策として、農村部の地域に都市部とただ同じ事をやっても、都市部と同じレベルで活性化しませんし、利便性で追いつける訳がありません。 県内の都市部が頑張っても、六本木や新宿にはなれません。 そこで、東京と比べて人口問題を考えると、埼玉県は『教育』に力を入れねばなりません。 ここからは私から具体策を提示していきながら、皆さんと一緒に考えたいと思います。 県教委が『廃校』にする考えの飯能南高校・児玉高校で、来年度も新入生を募集するとの事ですが、県教委は、廃校で先細り感の強い高校に新たな手立てを打つ考えが現時点で無いので、あと3年間通う生徒の為に、県教委に手立てを私から具体的に提案し、求めています。 本来であれば、廃校案に対する『県民意見募集』前に手立てを示して欲しかったです。 なぜなら、既に現在の中学3年生はどこの高校を目指すか考えています。 廃校になるとは言え、来年度から3年間の教育内容が充実していれば、安心出来るのではないでしょうか。 志望者が激減してしまったら、どうするのでしょう?現在の飯能南・児玉高校の高校1・2年生の士気にも影響を及ぼします(精神論でどうにか出来る程、甘くはありません。 生徒数が減少している段階から地元に入って、どうすればいいか地元と一緒に考えるべきでした。 📷写真は、県内のある県立高校の『後援会』会計(校舎の修繕や、部活の試合交通費などに使われており、PTA会費の10倍の予算です)。 家計が厳しい家庭は、後援会会費が減免されるのはいいのですが、県教育委員会は減免分を、学校に補てんしていません。 このままでは、進学校には毎年予算が多く、そうではない高校では予算が少ない状況という格差が開いていきます。 進学校ではない高校に、特色が出せる予算が無い事も、『定員割れ』や、『廃校』に向かう大きな原因になっています。 県予算からすれば、後援会費の補てんは、たかが知れているので、県教委に求めています。 資料のように、野球でも15校が合同チームで、少子化による時代の違いを感じますし、あるべき論だけではなく、時代に合った対応が必要ですね。 中学生が高校進学先を選ぶ時には、希望の部活があるかを確認すると思いますが、今後高校の現場の方と意見交換する必要があるのは、生徒数の規模についてです。 飯能南高校が廃校になり、飯能高校にはスポーツコースは必要ないのでしょうか? 私は、県教委の 📺『高校PR』の変更が必要だと思います。 進学校はよく取り上げられるようにPRされていますが、そうでない高校の特色のPRのほうが重要です。 理由は、進学校の生徒は比較的、私立を選ぶ事も可能です。 進学校ではない高校の定員割れの状況を見る時、県教委として『公立』の存在意義の着眼点がブレている気がします。 では日本の中で、都道府県単位ではどうなのでしょう。 【埼玉県は39位】 予算の少ないほうから数えて、8番目。 1位の県と比べて、4割も少ない。 これほど少ないのであれば、私が申し上げている予算化は可能だと思います。 「ムダな公共事業」という思想的なものではなく、県庁が出す予算や議案に、県議会で賛成・反対するだけでは、教育は、こうなります。 県議として8年間歩んで来た教訓です。 昔はランキングなんて、ありませんでしたね。 人口減少・超高齢化になったからこそ『先行き不安感』から気になるのか。 そしてランキングは、どういう事に結び付くか。 東京と、県内の中でも都市部への一極集中が進み、過疎化・地域間格差に拍車がかかります。 狭山市の人口のピークは1995年・平成7年でした。 このデータを県庁では活かせていないと思います。 県庁のHPにも掲載されていないので、長期数値の掲載も県庁に求めています。 私たちは、ただ埼玉県全体の人口が現在は増えている事を、単純に喜んでいられません。 (町村全体では減少率が50%。 県立は134高校あるのに入試問題が2種類しかありません。 一方、都立の高校は入試問題が12種類あります。 📷写真は、県議会で私が3月に質問したものです。 学力によって入れる高校は違う訳で、入試問題が難しくて解けなくても、定員割れの高校は入れるので、基礎的な入試問題の種類も無いと、勉強が苦手な中学生は、受験勉強をあきらめてしまい、そういう生徒は高校に入ってからどうなるでしょうか? この事は『廃校問題』に直結します。 これまで廃校になった高校のイメージを思い出して頂ければ、お分かり頂けると思います。 高校進学率99.1%という状況を、皆さんはどう思いますか? (児童養護施設や、生活困窮世帯の進学についての議論は、今回は横に置きたいと思います) ( 📷埼玉新聞。 勉強が苦手な中学生が、働きながら通う『定時制』を安心して志望する生徒が増えるように、YouTubeなどを活用した『定時制高校ライフのPR』について私から県教委に提案し、打ち合わせを行っています。 全日制・普通科を卒業し就職しても、離職率が高い現状の打開策が必要です。 これまで私は協議を重ね、(パブリックコメントが出されてから、予定していた答えを回答するのでなく)県教委HPに新規の2つのページが今日作成されました。 この後、解説します。 正直、教育委員会内部の『縦割りの弊害』で、担当職員以外の方にHPの意図がこのままでは分からない・あるいは💻クリックして中を見る気が起こらないかも知れません。 こういう状況を見ていると、廃校案の矢面に立っている担当課以外の所が、バックUPしようとしているのか不安になります。 (㉑) 県教委HPに今日、新規に作成された2ページ目。 簡単に言うと、「今後10年の間に【廃校】になるかも知れない高校に、県教育委員会は何をやって来たか」というページです。 今回廃校対象の2校や、今後廃校になるかも知れない高校に、『学習・就職』支援はして来ましたが、『部活動』サポートは、やって来ませんでした。 (㉒) 来年度、20校の県立高校は、募集人数を合計800人減らす事が今日作成されたHPにUPされました 📷 太字の部分。 知らぬ間に廃校に向かっているのでなく、明らかにする事で、地域と一体になって、どうすれば農村部の高校に光を当てられるか考えていきたい。 また、今回【廃校】対象にしている2校は、来年度の募集を80人減。 廃校案を発表した高校に、80人どころでなく、志願者が激減しないか。 来年度まで募集。 3年後まで募集。 学校がある今後3年の間、この大きな差を埋める手立てとは何か? (㉔) 県立高校『廃校』問題 埼玉県内を東西南北で、県教委の現時点での考えでは、北部を2,3校、西・東・南部を各2~4校、10年後までに合計10~13校を【廃校】にする。 では、高校に入学する今後の人数は、各地区でどうなのかを公表しておらず、それでは地域として問題意識が持てないので、資料をもらい、お伝えします。 北部は、中学卒業者数が1/4減る 26%減 など、地区ごとに『少子化』の幅は大きく違います。 県庁の力の入れようを変えて行かないと。 (市町村ごとの人数は、次に。 西部は、7%の減。 東部は13%減だが、東京寄りの東部と、そうでない所の差が大きいと思われる。 南部は、6%減。 北部と大違い。 県内各市町村の『少子化』は具体的にどうなっているのか 県立高校🏫『廃校』問題を考える上で、データ分析は大事です。 中学校卒業者数は、東秩父村の66%減をはじめ、鳩山・吉見町50%減、ときがわ46%、嵐山・川島43%、松伏・神川42%、毛呂山41%、杉戸40%、北本38%、長瀞37%、横瀬・越生・上里36%、寄居35%、小川25%、飯能23%、上尾21%減などとなっています。 このデータで初めて分かったのは、『消滅可能性都市』として発表されたデータと大きく違う市町村がある事です。 今後、分析が必要です。 減少率の大きい所は、電車のアクセス🚆が悪い所が多いと思います。 皆さんでお感じの事がありましたら、教えて下さい。 入間市は、27%減。 日高市(14%減)は人口も少ないですが、中学卒業者の人数に注目を。 所沢市 15%減 吉川市 7%増。 久喜市 18%減。 蓮田市 13%減。 加須市 15%減。 幸手市 8%減 川越市 9%増。 東松山市 1%増。 滑川町 17%増。 すごい。 ホンダの影響かな? 坂戸市 9%減 川口市 8%減 さいたま市 1%増。 比率で言うと、そんなに増えてないんですね。 伊奈町 7%減。 新座市 12%増。 朝霞市 1%減。 志木市 20%増。 すごい。 和光市 4%増。 三芳町 18%増。

次の

埼玉県教育委員会

埼玉県教委

プリントには、「アベノマスク着用(別のマスク着用生徒については携帯しているか)の確認」と明記され、「個別指導」の欄には「アベノマスク(着用、もしくは持参を忘れた生徒は少人数教室に残る)」とあった。 このように、生徒が着用するマスクは「アベノマスクでないといけない」と捉えられ、そのマスクを忘れた生徒は個別指導の対象となると読み取れる表現となっている。 市教委によると、このプリントは5月22日、10校ある市立中学校のうちの1校で配られた。 その学校のある学年で、分散登校があった5月22日にプリントが配られた。 学級担任が記したものを学年主任や校長が確認したうえで用意した。 他に「アベノマスク着用」と呼びかけた学校はないという。 学校側の狙いと齟齬 市教委学校教育課の担当者は、「国から学校に支給された布マスクを有効活用してほしいとの思いで、学年の担当者が書いた」とBuzzFeed Newsに話す。 というのも、国は4月、全国の小学校、中学校、高校などに児童生徒と教職員1人あたり1枚ずつ行き渡るように。 当該学校でもそのマスクを受け取り、5月22日に生徒に渡した。 学校側は、独力でマスクを用意するのが難しい家庭がある中、「国が用意したマスク=アベノマスク」と表現すれば、保護者に伝わりやすく、学校に配布されたマスクを活用してもらいやすいのではないか、と考えたという。 しかし、保護者から「学校から配布されたマスクを着けなくていけないのか。 他のマスクではダメなのか」という問い合わせが市教委にも寄せられたという。 Twitterでは「学校が『アベノマスク』って言葉を使う事にびっくり。 で、それを強要している事にもびっくり。 他マスク認めない事にもびっくり」「アベノマスクでなければならない根拠を教えてくださいと問い合わせるべき」などと批判の声があがった。 なぜ「アベノマスク」を強制し、着用や持参していない場合の罰則を設けていると捉えられる表現となったのか。 市教委の担当者は「罰則を設けているわけではなかった」と話す。 「6月1日から登校が始まるので、家庭的にマスクを用意するのが難しい生徒たちに、学校が個別に聞き取りをしたかったといいます」 「国から配られたマスク限定という思いは、当初からなかったそうです。 しかし、配慮したはずが、『アベノマスク』というそもそも誤った表現になり、言葉足らずな表現になってしまったと話しています」 「『強制』や『罰則』と捉えられる表現になっており、遺憾です。 誤解を招く表現になってしまったことを、学校として反省しています」 どのマスクかは「保護者の判断」.

次の

「死ね」暴言や頭髪指導で生徒の髪切る体罰…県教育局が調査 被害生徒、最多82人 小学校では確認されず(埼玉新聞)

埼玉県教委

プリントには、「アベノマスク着用(別のマスク着用生徒については携帯しているか)の確認」と明記され、「個別指導」の欄には「アベノマスク(着用、もしくは持参を忘れた生徒は少人数教室に残る)」とあった。 このように、生徒が着用するマスクは「アベノマスクでないといけない」と捉えられ、そのマスクを忘れた生徒は個別指導の対象となると読み取れる表現となっている。 市教委によると、このプリントは5月22日、10校ある市立中学校のうちの1校で配られた。 その学校のある学年で、分散登校があった5月22日にプリントが配られた。 学級担任が記したものを学年主任や校長が確認したうえで用意した。 他に「アベノマスク着用」と呼びかけた学校はないという。 学校側の狙いと齟齬 市教委学校教育課の担当者は、「国から学校に支給された布マスクを有効活用してほしいとの思いで、学年の担当者が書いた」とBuzzFeed Newsに話す。 というのも、国は4月、全国の小学校、中学校、高校などに児童生徒と教職員1人あたり1枚ずつ行き渡るように。 当該学校でもそのマスクを受け取り、5月22日に生徒に渡した。 学校側は、独力でマスクを用意するのが難しい家庭がある中、「国が用意したマスク=アベノマスク」と表現すれば、保護者に伝わりやすく、学校に配布されたマスクを活用してもらいやすいのではないか、と考えたという。 しかし、保護者から「学校から配布されたマスクを着けなくていけないのか。 他のマスクではダメなのか」という問い合わせが市教委にも寄せられたという。 Twitterでは「学校が『アベノマスク』って言葉を使う事にびっくり。 で、それを強要している事にもびっくり。 他マスク認めない事にもびっくり」「アベノマスクでなければならない根拠を教えてくださいと問い合わせるべき」などと批判の声があがった。 なぜ「アベノマスク」を強制し、着用や持参していない場合の罰則を設けていると捉えられる表現となったのか。 市教委の担当者は「罰則を設けているわけではなかった」と話す。 「6月1日から登校が始まるので、家庭的にマスクを用意するのが難しい生徒たちに、学校が個別に聞き取りをしたかったといいます」 「国から配られたマスク限定という思いは、当初からなかったそうです。 しかし、配慮したはずが、『アベノマスク』というそもそも誤った表現になり、言葉足らずな表現になってしまったと話しています」 「『強制』や『罰則』と捉えられる表現になっており、遺憾です。 誤解を招く表現になってしまったことを、学校として反省しています」 どのマスクかは「保護者の判断」.

次の