ラグビー スコットランド 海外 の 反応。 オフロードパスとは?海外の反応と合わせて紹介

スコットランド選手が失意の離脱も日本に感謝(海外の反応)

ラグビー スコットランド 海外 の 反応

Contents• ラグビーWC2019日本のアイルランド戦勝利に海外の反応は? フランスの反応 まず ヨーロッパのラグビー大国フランスから行きましょう! 試合時間はフランス時間では28日土曜日の朝。 フランスにはラグビーファンも多いので、強豪のアイルランド戦は人気です。 フランスの 民放No. 1の「TF1」で同時中継されました。 フランスの有力紙Le Monde(ル・モンド)紙でも速報記事。 「ラグビーワールドカップ2019:日本がアイルランドを破るサプライズ」 日本ラグビーチーム史上初めて優勝候補のアイルランド戦に勝利。 格下チームの健闘はフランスのラグビーファンのあいだでもおいしい 「醍醐味」のひとつ。 SNSでも日本の健闘を称える声が相次いでいます。 Merci pour ces grands moments de rugby! 奇跡の地、日本。 Cc — LauComOfficiel Laucom27 一方で同じケルト民族の末裔ということでアイルランドに親近感のあるフランスのブルターニュ地方ではアイルランドチームに厳しい声も。 今回大会とは関係ありませんが、日本のラグビーファンの皆さんにもこの 「絶叫中継」をお聞かせしたいので、こちらの動画をシェアさせていただきます。 何回見ても泣けるこの大逆転シーン!!「行け〜」「素晴らしすぎる!」「どこにでもいるぞ五郎丸!」「最高の時間!」など、まるで自国のチームが勝利したかのような実況ぶり。 このアナウンサーの最後の言葉が感動的です。 「これはラグビー史上の大・快・挙!次回の開催国になる日本が成し遂げたこの出来事を我々は何年も語り継ぐことになるでしょう」 そして今回のアイルランド戦の実況でも、フランスのアナウンサーはこの南アフリカ戦のことを振り返りながら 「また日本がやってくれた!」と叫んだのでした。 アイルランドの反応 対戦相手アイルランドの地元はがっかりです。 まずは 「アイリッシュタイムズ」の速報記事から見てみましょう。 ワールドカップラグビー:日昇る日本がアイルランドを雲の下に。 rising sun (日の出)とsons (息子=男たち)の言葉を掛けていますが、記事中では 「アイルランドチームにとって深い失望とダメージになった」と述べて、がっかり感を露わにしています。 アイルランド敗戦の理由を分析。 アイルランドチームをいらいらさせた日本チームのリズム• アイルランドベンチのフォローが足りなかった• スクラムやラインアウトにおける計画性のないセットプレー• 止まったスコアボード:取るべきスコアを取れていない• ずさんさが正確さを上まわってしまった などとして、冷静に自国のチームの失敗と次への改良点を詳しく解説しています。 () そして同じく アイルランド「インディペンデント紙」でも・・・こちらは落胆した表情のアイルランドチームを写真に掲載しています。 プールAで日本に敗れた悲痛なアイルランドチームにショックが広がる。 イギリスの反応 アイルランドのお隣、英国はもちろんラグビーの本場。 日本の勝利はかなりの驚きをもって受け止められたようです。 こちらは「ガーディアン紙」。 アイルランドを攻略した日本、他の強豪の動揺を誘う。 またBBCの取材に元アイルランドチームの有力選手だった Denis Hickieは日本を称え、こう語っています。 「日本チームは最初の試合こそ開催国というプレッシャーを感じていたようだが、今回の試合は本気の勝負を見せつけた。 彼らの目標である「準々決勝進出」は単なる思いつきの言葉でない。 それに値するチームであり、このグループ(プールA)の可能性を全開にした」 オーストラリアの反応 もうひとつの強豪オーストラリアでも日本の勝利にサプライズです。 「アイルランドが決勝トーナメントに出てこないといいのに」とか思っているかも知れません。 オーストラリアの「news. com」です。 「奇跡の熱狂に世界は茫然」 こちらはオーストラリアの「ABC」。 「ラグビーワールドカップでの日本の衝撃にアイルランドは唖然」 オーストラリアチームのマット・ジタウ選手も 「この勝利はワールドカップにとって相当すごいことだ」と称賛。 今回も、他の強豪にはないそのスタイルであのアイルランドを倒したということで、これは世界のラグビーファンをワクワクさせないわけがありません。 その日本も今回の勝利でなんと初の 世界ランキング8位へ(アイルランドは4位に降格です)。 これからは強豪の一国として、今回のワールドカップを盛り上げ、そして未来のラグビーを面白くしてほしいと強く強く願っています! 最後までご覧いただき、ありがとうございました!.

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海外の反応「ラグビー史上最高の試合だった!」日本代表がスコットランドに勝利し遂に決勝T進出!

ラグビー スコットランド 海外 の 反応

スポンサードリンク スコットランドの敗戦を受けた海外の反応 イギリス全国メディアの反応 The Guardian ・日本がワールドカップの最後のベスト8にしがみつき、スコットランドを退けた 記事の中で、「日本ほどラグビーW杯に火をつけたチームはない。 また一つ感動的な結果が産まれた」と日本代表チームを賞賛しました。 更には人口地盤の上に作られた横浜国際総合競技場の遊水機能が、鶴見川の氾濫を防ぎながら、スタジアムに水を入り込ませなかった逸話も紹介。 スコットランドとの試合を絡めながら詳しく解説しています。 BBC News ・グレガー・タウンゼントサイド、ワールドカップから弾かれる 「日本は容赦なく、そして見事だった。 2つ目のトライは素晴らしいとしか言いようがない。 」 「スコットランドは家に帰るが、日本はどんな高みに達するのだろう。 今まで行ったことのない境地へ行く、それだけは確かだ」とこれまた賞賛してくれています。 The Daily Telegraph ・日本の対スコットランド戦は素晴らしく、息も止まる美しい勝利だった。 そして推定上ドラマの悪い空気を一掃した News Thump ・スコットランドはわざわざ自分たちに屈辱を与えるために、国際ラグビー連盟に法的手段を講じると脅したみたいなもの イギリスの風刺ニュースでお馴染みの機関みたいです。 記事の中で、「延期してでも試合をやるべきだ」と国際ラグビー連盟を脅したスコットランドラグビーチームは、結果的に自分たちが負けて恥ずかしい思いをするために試合したようなものだと皮肉っています。 ネットの海外の反応 ・スコットランドは勝ち点が少ない方が敗退する現行ルールを訴える ・台風「福岡」を横浜に出現させたとして、日本を訴える ・試合を進めたとして、ラグビー協会を訴える ・試合をして屈辱を与えられたことを訴える ・スコットランドは台風による引き分けにするために法的措置を検討している ・中止にしなかったことに法的措置をとるんでしょ? ・プレグジット達成おめでとう 流石紳士の国イギリスは皮肉がきいてますね。 しかし、試合自体は面白く中々の名勝負だったのでは?と思ってるので、そこまで叩かないでも・・・と思わないでもないです。 スポンサードリンク 日本のネットの反応 ・結果的に、中止になったほうがスコットランドとしては言い訳の余地が残ってたんじゃない? ・一連の報道を見ていて思うのは、試合の中止自体は台風接近を受けて咄嗟に思い付いた措置ではなく予め想定されていた事象であり、恐らく参加チームはこれまでも含んだ大会運営に同意していただろうということ。 すなわちスコットランドの何が問題かと言えば、最初からの約束を反故にしてまで自らの勝ちに拘り安定した大会運営を脅かしたという ことであり、今後類似のケースが起きないように一罰百戒の意味を込めて徹底的に追及すべきと思う。 ・可哀そうだからそっとしといてやれよ ・ごねるわ煽るわ試合中に掴みかかるわ言い訳するわと心象悪い ・お互い真剣勝負した結果なんだから、讃えあおうぜ あとがき いかがだったでしょうか? 試合の延期自体は良い提案だったと思いますが、法的措置と言ってしまったことで、ワールドラグビーの心象が最悪になってしまったのかな?という感じですね。 全体的に、どこもいい勝負をしていていい大会だと思いますが、思わぬところでケチがついてしまいました。 大会自体は終わったわけではないので、気を取り直して日本の試合を見守りたいと思います。 本日は以上です。 ではまた!.

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スコットランド選手が失意の離脱も日本に感謝(海外の反応)

ラグビー スコットランド 海外 の 反応

彼らをティア1と見なし始めていいと思う? それとフォーネーションズやシックスネーションズに彼らを加えることは実現可能か? 注 ランキングによって階級が分けられ、ティア1は10カ国ある強豪国 ・彼らをティア1に入れるべき。 スコットランドを降格させろ。 ・日本はイタリアとウェールズにも勝ってる。 フランスとは引き分けている。 彼らは終了間際にポストの前でペナルティを獲得したのに、楽しませるためにラインアウトを選んだ。 ・距離があるから、シックスネーションズ(ヨーロッパ6カ国の大会)には適さないね。 でもラグビーチャンピオンシップ(南半球4カ国の大会)なら、まだ距離的に可能だ。 ラグビーチャンピオンシップは実現するべき。 スコットランドを下した。 勝ち点21で1位通過を決めた。 妻に泣いているのを知られないように。 ・今大会最高の試合だと思う。 両チームが素晴らしい野心を見せた。 ・日本をシックスネーションズに招待しないといけない。 シックス・ネイションズは、ヨーロッパの6カ国が参加する国際ラグビー大会。 ビールメーカーギネスが冠スポンサーのためギネス・シックス・ネイションズとして開催されている。 全勝優勝をグランドスラム、ホーム・ネイションズの中での全勝をトリプルクラウンと呼ぶ。 ウィキペディア ・スコットランドは少なくともボーナスポイントを獲得した。 ・おお、グレイグよ。 ・疲れてしまったよ。 シャワーを浴びて寝たい。 ・日本はもうティア2ではないだろ? アイルランドとスコットランドを倒してトップ通過したんだ。 もしかしたらスコットランドよりも。 ・資金とトレーニング設備がすべてではないことを日本が示した。 日本代表が自国開催で史上初の8強入りを果たし、熱戦に次ぐ熱戦の連続だった今大会。 だが、最後に物議を醸す可能性のあるシーンがあった。 16年ぶり2度目となる世界一を逃して準優勝に終わったイングランド。 その試合後に行われた表彰式でプレゼンターがメダルを首にかけようとするのを拒否したり、多くの選手が首にかけた直後に外すなどの行為があった。 ・本当に失礼だね。 2位になることは偉業だぞ。 ・最高のチームは、勝っても負けても優雅。 ・礼儀知らずなだけでなく、子供っぽい。 リスペクトを完全に失った。 ・敗者が紳士のように振る舞わなくて残念。 ・銀メダルを拒否か。 ファレルの薄ら笑いは消えて、ジョーンズの顔からも笑みが消えた。 ・スポーツマンと呼ばれる連中がゾッとする行動をした。 大人になれよ。

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