リザードン 相性補完。 カバリザ構築:メザリザードンX+カバルドンで積みパーティ

【ポケモンUSUM】メガリザードンYの育成論【シングル】

リザードン 相性補完

7世代現在でも1、2を争うレベルで遭遇。 コケコの弱点である地面をランドの飛行で補完する並びである。 この2体で相性補完は不完全ですがコケコランドは蜻蛉、ボルチェンを習得するためランドの威嚇を絡めやすくサイクルの回転率は高め。 現環境トップクラスに位置するミミッキュにも比較的強めな組み合わせだと言える。 ノーマル、草、氷、超、岩、鋼、妖の一貫を切るため、3枠目に メタグロス、ハッサム、テッカグヤ等の鋼タイプが置かれることが多いため、コケコランドの並びを見つけた場合は鋼枠が何なのかを確認する必要がある。 一貫タイプ ノーマル、炎、水、草、氷、超、岩、霊、鋼、妖 コケコランドへの回答 この並びへの回答としては炎、水、霊が一貫しやすいため、 めざ氷を習得した バシャーモ、 ヒートロトム、 ウルガモス等の炎タイプ ランドまたは鋼を起点に一舞した メガギャラドス、雨下の メガラグラージ等が比較的通しやすく回答になりえる。 鋼枠がテッカグヤ以外の場合はコケコと鋼で隙を作りやすいためゴーストZ ギルガルドで容易に崩すことが可能。 また、鋼枠は鈍足が多いためハサミギロチンを習得したHD グライオンもコケコランドへの回答として申し分ないと言える。 ブルルの4倍弱点である毒をドヒドで補完、ドヒドの弱点である地面をブルルの特性グラスフィールドで半減させることが可能。 再生効果もあり、非常に強固な相性補完と言える。 ノーマル、飛行、超、岩の一貫を切るため、3枠目に ヒードラン、 ギルガルド等の鋼タイプを置かれることが多い。 一貫タイプ ノーマル、飛、超、岩、霊 ドヒドブルルへの回答 この並びへの回答としては飛、超、霊が特に一貫しやすいため、 ブルルを起点に舞った メガボーマンダ 受け出しに来た鋼を強引に突破できるエスパーZまたはメガネ持ち カプ・テテフ 2サイクル目以降に少し削れたドヒドイデを崩しやすいゴーストZ ギルガルド また、ブルルの毒4倍弱点から崩しを入れるのであればヘドロウェーブを習得した 霊獣ボルトロスなども回答として申し分ないと言える。 受け気味のサイクルのため 滅びゲンガーも非常に刺さりやすいと言えるだろう。 テッカガブ 現在でもかなりの頻度で見かける相性補完です。 起点作りとしてマンムーやカバルドン等の地面タイプと組み合わされることが多いが今回は補完への回答というテーマなので起点に関しては除外。 一貫タイプ ノーマル、電、毒、飛、超、岩、霊、鋼、妖 マンダレヒレへの回答 この並びへの回答としては上記の中でも特に電気と妖が通しやすいため、 どの型でもマンダレヒレにタイプ一致弱点を取れる カプ・コケコやマンダから崩しやすいめざ氷 霊獣ボルトロス 妖の一貫から行動補償のある ミミッキュも比較的通しやすい。 また、マンダの上を取れる草Zを持たせた ゲッコウガなどもこの補完を崩しやすいと言える。 ナットレヒレ こちらはバンク解禁初期に多く、現在もチラホラと見られる並び。 ナットの火4倍弱点をレヒレで半減、レヒレの電気、草の弱点をナットで補完した並び。 第5世代によく見られたナットゲルの亜種のような存在。 一貫タイプ 地、飛、霊 ナットレヒレへの回答 この並びへの回答としては上記の中でも特に飛行が通しやすいため、 ナットを起点にして舞った メガボーマンダ 炎技があると更に崩しやすい ソーラービームを覚えた一般的な メガリザードンY めざ炎を習得した メガフシギバナ、 モロバレル、 ジャローダ等の特殊草全般 聖なる剣を習得した カミツルギ 等の草タイプでも崩しやすい。 また、ナットレヒレと共に3枠目に置かれやすいマンダまで見れる格闘Z 霊獣ボルトロスなども回答として申し分無いだろう。 ポリグライ 7世代以前から存在する強力な組み合わせ。 ポリ2の唯一の弱点である格闘をグライで補完した並び。 一貫タイプは多いもののポリゴン2には自己再生、グライオンには羽休め、ポイズンヒールによる再生技や特性があるため非常に崩すことが困難な並び。 また、相性補完の組み合わせに対して通しやすい霊の一貫を切れる数少ない並びでもある。 ギルガルドには滅法強いためこの並びを見つけた場合一般的な型のギルガルドの選出は極力避けるべきである。 一貫タイプ ノーマル、炎、水、草、飛、超、岩、竜、悪、鋼、妖 ポリグライへの回答 この並びは非常に強固で1ウェポンで崩すことは困難。 強いて可能なポケモンをあげるとすれば高火力エスパーの カプ・テテフ サブウェポンを絡めた場合はめざ氷を習得し、格闘Zを持たせた 霊獣ボルトロス めざ氷を習得した バシャーモ 火力で押し切るならめざ氷持ち メガリザードンY 冷凍パンチを習得した メガルカリオ 等が崩しやすい。 この並びは再生技と特性を備えているため非常に対策が困難であるがどちらも持ち物に依存するため、 叩き落とすを習得する バシャーモや ランドロス等をサイクルに絡めると格段に崩しやすくなるだろう。 挑発を習得した メガギャラドスで強引に突破するのも一つの手と言える。 また、受け気味のサイクルのため、 滅びゲンガーも比較的有効カードと言える。 ポリグライの対策についてより深く知りたい方は下記の記事へ マリルリに妖が追加されたことにより6世代から現在まで使用される耐久と火力、加えて相性補完それぞれのバランスが取れた非常に強力な並び。 かくいう私もこの並びに魅了された一人である。 飛行の一貫を切るため3枠目にギルガルドやテックグヤ等の鋼タイプを置かれることが多い。 一貫タイプ ノーマル、毒、地、飛、超、岩、霊、鋼 バナマリルリへの回答 この並びへの回答としては上記の中でも特にノーマル、飛、超、霊が通しやすいため、 ノーマルZ ポリゴンZなどの高火力ノーマルポケモンが非常に刺さりやすく、後続がギルガルドであればポリゴンZのみで対策可能。 飛行も一貫しやすいため、鋼を処理すれば メガボーマンダも比較的通しやすいと言える。 エスパーも同様にこの並びに対して容易に技を通すことが可能なため、 カプ・テテフで対策可能 バナマリルリどちらからでも積みの起点にすることができる物理剣舞 ギルガルドも回答としてオススメ。 また、地面も一貫するため飛行Z ランドロスならば相手に悟られることなく奇襲をかけることができる。 Z技を使った後も地面が通るので容易にバナマリルリ崩すことができる。 サザンガルド 言わずと知れた名コンビ。 この2体であらゆる攻撃を半減以下で受けることができる。 一見完璧な相性補完に見えますが、サザンドラが現環境に適応させ辛くギルガルドに役割が集中し過ぎるため、扱いが非常に難しい。 一貫タイプ 無し サザンガルドへの回答 この並び一見して弱点が無いように見えるが対応策は意外に多い。 一般的な逆鱗持ち ガブリアス、地震を習得した カイリュー等のドラゴンタイプ 一般的な型の ミミッキュ 悪の波動、冷凍ビーム持ちの最もメジャーな ゲッコウガ 炎、格闘でどちらでも弱点の取れる バシャーモ 炎、虫でどちらでも弱点の取れる ウルガモス 竜、炎でどちらでも弱点の取れる メガリザードンX めざ氷、炎でどちらでも弱点の取れる メガリザードンY 氷の牙と地震またはかみくだくを習得した メガギャラドス 等、あげれば切りがなく、大半は現環境のトップに位置するポケモン達ばかりで対策可能なため、適当に選出してもなんとなく対策ができてしまう。 意外に脆い相性補完だと言える。 正直7世代の環境に全くと言っていいほど適応できていない組み合わせであるが、『弱点なし』というこのワードに魅了されて現在でも一定数存在する並びであるため押さえておくべきだろう。 クレセドラン 6世代最強格の並び、現在では激減しましたがそれなりに現れる有名な並びなので押さえて置いて損は無いだろう。 補完も取れているが何より準伝説2体で構成された高種族値による受け回しの安定感は評価できるポイントと言える。 霊の一貫を切るためメガ枠兼、ノーマルのメガガルーラが3枠目に置かれることが多い。 一貫タイプ 水、電、岩、霊 クレセドラン回答 この並びへの回答としては上記の中でも特に水、電、霊が通しやすいため、 クレセドランに一致弱点を取れる一般的な ゲッコウガ 電気の一貫から 霊獣ボルトロスや カプ・コケコ等もサイクルの中でボルトチェンジを絡めやすいため、比較的有効なカードとなりえる。 また、クレセリアが隙を作りやすいので ギルガルドをクレセに後投げし、ドランに負担をかけていくのも非常に有効である。 また、挑発を覚えた カプ・レヒレも非常に有効。 瞑想もあればこの2体をたった1匹で処理することもそう難しくは無い。 ドランドラン 現在は随分と減りましたが不意に現れると厄介な並び。 ヒードラン弱点である格闘、地面等は物理が多く、ヤドラン弱点の草や電気は特殊が現環境から相性補完を抜きにしても非常に受け回しやすい並びと言えます。 地面が一貫するため3枠めにランドロス入れた『ドランドランド』構築を私も使用した経験があります。 (構築名の語呂が良い) 一貫タイプ 電、地、岩、霊、悪 ドランドランへの回答 この並びへの回答としては上記の中でも特に電、霊、悪が通しやすいため、 一般的な カプ・コケコや ボルトロス等の電気タイプ メガゲンガーや ギルガルド等のゴーストタイプも差ほどこ拘った型でなくても対策可能。 悪の一貫から ゲッコウガや サザンドラ等も有効な回答と言えるだろう。 また、地震持ちの メガフシギバナ等でも対策可能。

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リザードン (りざーどん)とは【ピクシブ百科事典】

リザードン 相性補完

パーティ構築の考え方 パーティ構築の仕方 初心者向け。 1.好きなポケモンを1匹入れる 構築の組み始めとなるポケモンを1匹入れる。 好きなポケモン・使ってみたいポケモンなど。 具体的な構成が決まっていてよい。 ガチな構築を組むなら、現環境に刺さっているポケモンをここで入れる。 2.構築の系統を決める スタンにするのか、対面構築にするのか、受けループにするのか、ギミックを組み込むのかなど。 組み始めのポケモンにマッチする構築系統を選ぶのがオーソドックスな選び方だが、組み始めのポケモンを自由度が高いポケモンにしている場合、現環境に刺さっている構築系統にするという決め方もある。 構築の系統を先に決めて組み始めるのもあり。 3.2匹目のポケモンを決める 組み始めのポケモンと軸を形成するべく、相性がよいポケモンを入れる。 組み始めのポケモンをメガシンカさせない場合、この2匹目のポケモンをメガシンカ枠にするとよい。 組み始めの時点で相性に優れる2匹のポケモンを同時に採用し、そこから構築を組み始めるのも一般的。 4.選出パターンの枠組みを決める 初心者が構築を組む際に最も行いがちな誤りが、「選出パターン」を用意せず6匹のポケモンで構築のバランスを取ろうとすることである。 実際にバトルで選出できるのは3匹である。 6匹でバランスを取ろうとすると、3匹に絞り込んだ時点で大きな穴が発生するのはお察しのとおり。 その穴を突かれると簡単に負ける負けやすい構築となってしまう。 もちろん3匹で完璧に穴をなくすことは不可能だが、3匹のバランスをきちんと考えていくことで穴を小さくすることはできる。 穴が小さい3匹の組み合わせをたくさん用意し、相手の構築に刺さる組み合わせを選出することで勝率の高い構築となる。 相手の構築によってどの選出パターンを選出するかまで予め決まっていると選出時間の短さにより選出ミスをすることもない。 その用意した3匹の組み合わせがそのまま「選出パターン」となる。 上級者は意識せずともこの選出パターンを柔軟に用意することができるが、それがまだできないなら、選出パターンの枠組みをここで決めてしまうとよい。 組み込みやすい選出パターンの枠組みは以下の3つ。 メインとなる選出パターンは表選出、もう一つの選出パターンは裏選出と呼ばれる。 3匹を要するギミックが含まれている場合はこの枠組みとなりやすい。 分かりやすい例がねこのて構築。 ねこのてで選ばれない技で構成されているポケモンが2匹含まれるこの構築は、表選出3匹がねこのてのギミックを用いる3匹、裏選出がねこのてのギミックの対策となるポケモンに強い3匹となる。 メガシンカポケモンを表選出と裏選出に1匹ずつ、計2匹入れることができる。 メガシンカポケモンが1匹のみになりやすい。 軸に弱いポケモンが選出されやすいよう、選出誘導を組み込むことも検討の内。 軸となる2匹が完全に腐る構築を相手にする場合のため、残り4匹から3匹を選出する選出パターンを用意することも。 メガシンカポケモンをそれぞれの軸に1匹ずつ、計2匹入れることができる。 2つ目の軸は既に採用した軸が苦手な相手に対応でき、一緒に選出するポケモンとの相性がよいものにする。 5.3匹目のポケモンを決め、3匹の構成を決定する 選出パターンの枠組みをどのようにしたとしても、既に採用した2匹に最も相性がよい1匹を加えた最も中心となる選出パターンは必ず作ることとなる。 この最も中心となる選出パターンを「基本選出」と呼ぶ。 3匹でできる限り勝てるよう、この時点で3匹の構成をすべて決定すると後々の構築組みが楽。 組み始めの時点で相性に優れる3匹のポケモンを同時に採用し、構築の系統と選出パターンの枠組みを後決めするのも一般的。 6.基本選出の苦手を洗い出す KP50位程度までに入っているポケモンから苦手をリストアップしていく。 分からなければ、3匹のみで実戦投与し相手が何を選出してくるかを調べるのも有効。 7.残り3匹を決める 基本選出の苦手を考慮し、選出パターンの枠組みに合わせて残り3匹を決める。 選出パターンの枠組みよっても残り3匹の決め方は変わってくる。 地面・電気・飛行・ドラゴンの一貫切りや状態異常対策など、構築を組む上での重用な要素も考慮すること。 構築の系統• スタン 特定のコンボにこだわらず、基本性能の高い攻撃的ポケモン・守備的ポケモンをバランスよく配置し、臨機応変に戦う。 4世代時代からの役割理論に最も近い。 スタンはスタンダードの略。 スタンダードパーティを略しスタンパとも。 サイクル構築 相性補完に優れるポケモンの組み合わせで積極的に交代を行い、常に有利対面を作り出すことを重視した構築。 役割論理 有利対面では相手の行動を予測し攻撃・不利対面では交代するサイクル構築。 火力に特化し受け出し出来る程度の耐久も持つ流し性能の高いポケモンで固め、高い火力でダメージレースを制する。 受けループ 耐久力に特化したポケモンで受け回し、ステルスロックやどくどくなどの定数ダメージで相手を消耗させるサイクル構築。 対面構築 タイマンに強いポケモンで固め、交代を放棄し各ポケモンがそれぞれ最低1匹の敵を倒すことに特化した構築。 起点構築 先発のポケモンで場を整えて起点を作り、後続のエースが積んで全抜きを狙う。 積み展開とも。 積みサイクル 積み技を持つポケモンで固め、前のポケモンがやられると次のポケモンで積みの起点にする。 サイクルという名ではあるが、交代を積極的に行うわけではない。 天候パ 天候始動ポケモンと天候下エースを組み合わせ、エースで全抜きを狙う。 晴れパ・雨パ・砂パ・霰パ。 トリパ トリックルーム始動ポケモンと鈍足エースを組み合わせ、エースで全抜きを狙う。 壁パと複合することもある。 壁パ 先発でひかりのかべ・リフレクターを張り、後続の積み技を使いやすくする。 どくびしパ 先発でどくびしを撒き、後続はどくびしによる毒+まもる+みがわりで嵌める戦術。 ねこのてパ 技ねこのてで選ばれる技がキノコのほうしのみになるようにし、特性いたずらごころ利用の先制ねこのて =キノコのほうし で複数催眠を仕掛ける特殊戦術。 構築時のポイント• 流行を知る 戦術としては成り立っていても、苦手なポケモンやパーティが流行っていると勝率は上がりにくい。 今何が流行っているかを知り、その対策を考えておくことが重要となる。 の「ポケモンランキング」では、よく使われるポケモンから技や持ち物の所持率まで詳細に掲載されているので参考になる。 (ただし使用率ランキングを除いては全プレイヤーのデータを基にしているため、レート帯によって偏りがある可能性があることには注意が必要) 個人的に「KP(かぶりポイント)」を集計してブログ等に掲載している人もいるので検索してみてもいい。 実践あるのみ 実際に対戦をやってみることでパーティの弱点が見えてくる。 対戦をしながら改善していくことが上達への近道だろう。 軸・ギミック集 ポケモンやポケモンの構成は一例です。 コンボ・エース活用系 みかづきのまい 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 きあいのタスキ バトンタッチ まもる てっぺき みがわり かそく ほえるや状態異常で対策されないためバトン成功率が高い たべのこし アシストパワー マジカルシャイン あさのひざし めいそう マジックミラー いわゆるの並び。 の特性により、くろいきりによるランク補正リセットやほろびのうた、急所以外では機能停止せずハマりやすい。 のろいややどりぎのタネをバトンで引き継いでしまった場合もあさのひざしで回復できるため、対策は容易ではない。 他にはつけあがる持ちのや、高耐久・高火力のもバトン先に選ばれやすい。 クレッフィメタモン 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 備考 きあいのタスキ おいかぜ アンコール おきみやげ ムーンフォース いたずらごころ 他候補あり イーブイZ とっておき バトンタッチ アシストパワー みがわり にげあし きけんよち たべのこし アシストパワー マジカルシャイン あさのひざし めいそう マジックミラー 他候補あり またの名をエボルブバトン。 エルフーンがおいかぜやアンコールからのおきみやげで起点を作り、イーブイがナインエボルブーストを使いバトンタッチ。 マジックミラーのおかげで妨害されにくく、かつアシストパワーをタイプ一致で使えるエーフィがバトン先として最も人気。 エーフィにはカシブのみを持たせることもある。 もちろん起点役やバトン先は他にもいくつものパターンがある。 他の構築と比べて手間はかかるが、決まった時の爆発力は凄まじく、全抜きを容易に狙える。 ほろびのうたやドラゴンテールが苦手。 物理受けに向く水ポケや浮いている鋼ポケに対してフィールド補正のかかった電技が刺さりやすく、両者とも高火力なこともあって止めにくい。 ただし地面対策は必須。 攻撃重視の構築ではあるが、ちょうはつやどくどく等の補助技を入れることもある。 3体目には霊獣ランドロスが採用される。 コケコとのトンボルチェンといかくでサイクル戦を有利に進めやすくなり、フィールド補正のかかる電技の一貫を切りつつ2体が苦手な炎や地に対してのタイマン性能が高い。 ただし、3体全員に等倍以上を取れるポケモンは少なくないので注意。 グライオンが苦手な特殊技をバンギラスで、バンギラスの苦手な地面・格闘技をグライオンで受け、 両者の苦手な水・フェアリーをフシギバナで受けながら毒やステルスロックのダメージを蓄積させていく。 両刀型のポケモンやメガゲンガーなどに崩されやすい。 リザジャロスイクン 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 性格 努力値 こだわりメガネ あくのはどう りゅうせいぐん かえんほうしゃ ハイパーボイス ふゆう ひかえめ 特攻252 素早さ252 特防4 じゃくてんほけん シャドーボール せいなるつるぎ かげうち キングシールド バトルスイッチ れいせい HP252 特攻252 特防4 ふうせん たきのぼり じゃれつく ばかぢから アクアジェット ちからもち いじっぱり HP252 攻撃252 特防4 ゴツゴツメット ブレイブバード ちょうはつ おにび はねやすめ はやてのつばさ ようき HP172 防御236 素早さ100 フシギバナイト ヘドロばくだん じしん のろい こうごうせい ようりょくそ なまいき HP252 攻撃12 防御84 特攻60 特防100 こだわりスカーフ じしん げきりん ストーンエッジ どくづき さめはだ ようき 攻撃252 素早さ252 特防4 サザンガルド軸。 相性補完に優れる2匹で、受け出ししながら負担をかけていく。 この2匹が苦手とする、ガブリアス、ウルガモス、ゴウカザル、バシャーモ、ヒードラン、マリルリ、ローブシン、ボルトロスなどを他で対処できるようにする。 サザンドラ・ギルガルド 軸。 サザンドラのハイパーボイスはパーティ唯一の身代わり貫通技かつ呼ぶマリルリへの最高打点。 マリルリ ウルガモス・バシャーモ・ガブリアスあたりを見るために採用。 ローブシン・バンギラスにも有利に戦える。 ガブリアスへの後出しを考慮し持ち物は風船。 サイクルを回すので腹太鼓は搭載しない。 ファイアロー サザンガルドが苦手とするウルガモス・バシャーモ・ローブシンやメガフシギバナに強く、パーティ全体が遅いポケモンで固まりやすいため速さを補う。 ギルガルドに積み技を搭載していないため、受けポケモンを封じる挑発羽休め持ち。 サイクルにも参加できる。 調整は最速レパルダス抜き・HP16n-1調整・余り防御。 A182ガブリアスの鉢巻逆鱗が鬼火状態で低乱数2発 43. フシギバナ 重いマリルリと、ライコウ・ヒードラン・ローブシン・メガフシギバナあたりを処理できる駒として採用。 マリルリの処理のためのヘドロばくだん、ライコウ・ヒードランの処理のための地震、受け性能確保の光合成、 最後の技は積むことでメガフシギバナやナットレイを処理でき、一部の積みポケとの積み合いを征する鈍い。 最速マリルリを抜けないのは痛いが他に切れる能力がないので性格で素早さを切る。 ガブリアス メガゲンガー・霊獣ボルトロス・ガブリアスを先制で叩くためスカーフ。 毒づきはマリルリ意識。 サンプル2 バンギグライバナ 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 性格 努力値 たべのこし ステルスロック かみくだく どくどく まもる すなおこし いじっぱり HP252 攻撃4 特防252 どくどくだま じしん どくどく みがわり まもる ポイズンヒール ようき HP212 防御108 素早さ188 フシギバナイト やどりぎのタネ ギガドレイン ヘドロばくだん まもる しんりょく ずぶとい HP252 防御252 特攻4 ゴツゴツメット ねっとう くさむすび だいもんじ なまける さいせいりょく ずぶとい HP252 防御252 特攻4 こだわりスカーフ インファイト メガホーン じしん ストーンエッジ こんじょう ようき 攻撃252 防御4 素早さ252 とつげきチョッキ 10まんボルト ボルトチェンジ ラスターカノン トライアタック じりょく ひかえめ HP252 特攻252 特防4 受けループ。 耐久に優れるポケモンで毒・ステルスロック・砂嵐のダメージを蓄積させていく、防御的なパーティ• バンギラス・グライオン・フシギバナ 上記「バンギグライバナ」参照。 それぞれ得意な相手に交換で出して毒・宿木・ステルスロックとダメージを蓄積させる。 ヤドラン メインメンバーが苦手とするゴウカザル・バシャーモ・ギャラドスの攻撃を受けてループの一角を担う。 ヘラクロス 上記までできついメガガルーラ、ゲッコウガ、メガルカリオなどの高速アタッカー対策。 ジバコイル ニンフィア・トゲキッス・サーナイト・エアームド対策。 サンプル3 マンダマンムー 種族名 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性 性格 努力値 ボーマンダナイト すてみタックル どくどく みがわり はねやすめ いかく ようき HP244 攻撃4 防御4 特防4 素早さ252 とつげきチョッキ じしん つららばり こおりのつぶて はたきおとす あついしぼう いじっぱり HP156 攻撃108 防御4 特防172 素早さ68 ゴツゴツメット たきのぼり こおりのキバ ほえる どくどく いかく わんぱく HP244 攻撃4 防御252 特防4 素早さ4 たべのこし ジャイロボール タネマシンガン やどりぎのタネ みがわり てつのトゲ のんき HP252 防御148 特防108 ゲンガナイト シャドーボール ヘドロばくだん おにび みちづれ ふゆう おくびょう HP252 防御4 素早さ252 オボンのみ オーバーヒート 10まんボルト ボルトチェンジ おにび ふゆう ずぶとい HP252 防御156 特攻100 マンダマンムー軸。 メガボーマンダが苦手なボルトロス・サンダーをチョッキマンムーで抑え、メガボーマンダでの全抜きを狙う。 ギャラドス メガガルーラ・ガブリアスなどを削るゴツメ水枠。 マンムー・バシャーモ対策枠。 ナットレイ ドラゴン・フェアリー・岩の一貫を切る鋼枠。 キノガッサ対策枠。 味方のどくどくと併せて詰ませるみがわりとやどりぎのタネとたべのこし。 ゲンガー メガガルーラ・フェアリーに対しさらに厚くしつつ、ここまでの並びに組み込みやすい第二のメガ枠。 ヒートロトム マンムーに次ぐ第二の電気受け。 炎打点。 役割別考察 ・ ・.

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カバリザ構築:メザリザードンX+カバルドンで積みパーティ

リザードン 相性補完

「ダイジェット」で自身の素早さを上げることもできるため先制を取りやすく、特殊アタッカーとして猛威をふるうことができます。 威力が下がるため命中を重視したい場合。 威力と命中をどっちも取りたい場合の炎技選択肢。 特攻ダウンはそこまで気にならない。 ダイマックス前提の飛行技。 天候を雨に変えられた場合の高火力技にもなる。 ダイマックス後に自分が戦いづらい物理アタッカーと対面した時に。 後続を動きやすくすることが可能。 特殊アタッカーが多い現環境ため読まれにくく、持続ダメージを活用することで攻撃に努力値を振らずにダメージを蓄積できるのが利点です。 なお、努力値は「ドリュウズ」の「いわなだれ」を高確率で耐えられる数値にしつつ、攻撃に努力値を振っています。 ダイマックス相手は威力が足りなくなりやすいの注意。 飛行技、ダイマックスのターンや、火傷やキョダイゴクエンによる持続ダメージ稼ぎに。 素早さを低下させる岩技。 おにびと合わせて後続の積みエースのサポートになる。 リザードンの役割と立ち回り 晴れ下で強い特殊アタッカー リザードンは夢特性である「サンパワー」によって、種族値以上の火力を発揮することができる特殊アタッカーです。 今作では「ダイバーン」で自力で晴れさせることも、「ダイジェット」で素早さを上げることもできるため、1匹で能力を発揮させやすいポケモンとなっています。 多くの岩タイプの技は物理攻撃であるため、タイプ相性がよく防御の高いポケモンであると、簡単に受けることができます。 ポケモン 説明 ・特性「よびみず」で水タイプの攻撃を無効にする ・草タイプはリザードンが対処できる ・「じこさいせい」でHPを回復できる ・特性「てんねん」により受け性能が高い ・草タイプはリザードンが対処できる ・「じこさいせい」でHPを回復できる ・物理と特殊どちらにも高い耐久性能をもつ ・リザードンの苦手な水タイプに有効 リザードンのサポートが得意なポケモン 起点を作れる「あくび」や、相手ポケモンのHPを削る「ステルスロック」などの技で、リザードンのサポートを行いましょう。 相手ポケモンを倒しやすくなる展開を作れるポケモンは、リザードンと相性がいいです。 また、リザードンは「ステルスロック」に弱いので、補助技を封じる「ちょうはつ」を覚えるポケモンもおすすめです。 ポケモン 説明 ・「あくび」「ステルスロック」でリザードンをサポート ・特性「ひでり」によって、リザードンの特性「サンパワー」を発動できる ・「あくび」「ステルスロック」でリザードンをサポート ・耐久力が高く倒れづらいため、補助技を出しやすい ・「あくび」を使用できる特殊アタッカー ・鋼タイプを弱点にもち、リザードンと相性補完がよい ・特性「いたずらごころ」により「ちょうはつ」を先制で出しやすい ・「リフレクター」や「ひかりのかべ」などでダメージを軽減できる リザードンの対策 天候を変えて能力を低下させる リザードンの特性「サンパワー」は、天候が晴れのときにのみ発揮されます。 そのため、天候を変えて対策しましょう。 特性「すなあらし」などのポケモンは、登場時に天候を変えれるためおすすめです。 特に岩タイプの技を使うと、4倍弱点でダメージを与えることができるため、ダイマックスをしている状態でも大ダメージを与えることができます。

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