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Vol.28 福岡県・糸島半島

福岡 ボート

この記事はヤマハマリンクラブ・シースタイルのレンタルボートでの釣行です。 今回のフィールドは、福島県の人気観光&釣りスポットである糸島半島から出航。 春になっても比較的寒い日が多かったけれど、さて、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。 なんてNHKのラジオみたいな始まり方だな。 それはさておき、この春の隊長はというと、想定外の北風がよく吹いたせいで、釣りの取材がズレまくって予定がぐちゃぐちゃだった。 釣査隊もご多分に漏れず、三度目の挑戦でようやくボートを出せる始末。 と、はるばるやってきたのは、福岡県糸島半島にある玄海マリーナである。 理由は、今年から始めた乗っ込み限定の「チヌ釣り講習会」だ。 実は、玄海マリーナにはずっと注目していたんだよね。 きっかけはマリーナのブログだった。 次はどこを釣査しようかと思いながら、シースタイルHPから玄海マリーナのブログに飛んでみたところ、豪華な釣果が目白押し。 しかも、書いているスタッフの釣り好き度がビンビン伝わってくる。 なので定期的にチェックしていたら、チヌ釣り講習会の案内を見つけちゃったわけだ。 ブログで過去の春の釣果をチェックすると、大きなチヌ(クロダイ)がたくさん釣れていた。 これは見逃せないゾ、とさっそく申し込んだのでありました。 イケスはチヌだらけ! 糸島半島までは福岡市内から車で30~40分ほど。 海、山ともに豊かな自然が広がり、風光明媚かつお洒落なドライブスポットで、もちろん、釣りも盛んなエリアである。 玄海マリーナは糸島半島西側の付け根付近にあった。 目の前には白い砂浜。 芝生の庭でバーベキューが楽しめたり、クラブハウスが快適だったりして、玄海マリーナも糸島半島らしくお洒落なマリーナである。 若きハーバーマスターの吉田浩一郎さんも感じがよくて、ホントにいいマリーナだよ、ここは。 今回の釣査は「チヌ釣り講習会」とほかの釣りとの二本立てのため、2間サオを出す予定だった。 このうち、初日は地元のシースタイル会員が講習会を予約しており、隊長が受講するのは2日目。 だから、初日は昼からの半日レンタルにして、チヌ釣り講習会の様子をうかがいつつ、ベストシーズンというヤズ(イナダ)を一人でねらう作戦にした。 ということで、安全講習とポイントの説明を受けてすぐに沖へGO! 吉田さんによれば、チヌ釣り講習会は、姫島から南に延びる「姫島曽根」でやっているという。 エリア内ではチヌのベストポイントだそうだ。 また、ヤズの釣り場も姫島沖だから、まずは姫島曽根に向かった。 糸島沖は、釣査が二度も延期になったのがウソみたいなベタナギである。 スターンから棒ウキが2本流れている。 講師の吉村康幸さんに声をかけてみた。 「こんにちは~。 チヌ、釣れますか?」 「いやあ、釣れませんねえ」 「全然ダメですか?」 「午後はね。 午前中は釣れましたよ。 10尾ほど」 「えっ、そんなに!」 お二人のチヌの釣果。 45センチを筆頭に、10尾はお見事です。 いきなり"ダブルヒット" チヌのフカセ釣りには、曽根にぶつかるように流れる上げ潮のほうがよく、この日は時合いが午前中だったそうだ。 一方、下げ潮になってからは、潮流が曽根と平行に流れるため、状況はいまひとつだという。 いずれにしろ、曽根の潮上側にアンカリングして、船上からコマセを撒きつつ、コマセと付けエサが同調するようにウキを流すのがセオリー。 といっても、特別むずかしいことはない。 仕掛けを流すあとから寄せエサを数回投入するだけでOK。 乗っ込みの時期はチヌが浮きやすいため、ウキ下は水深マイナス数メートルで、ウキは100メートル以上流すこともあるという。 つまり、ボートポジションは曽根の頂点からそのくらい離すってこと。 とまあ、講習の基礎的な内容はこんなところ。 詳しく書けばキリがないけれど、興味のある人はぜひ講習会に参加してみてください。 玄海マリーナでは、乗っ込みが終わるまで開催するそうです。 それにしても、この様子だと2日目もばっちり釣れそうだわ。 ムフフ。 チヌの時合いも過ぎたし、十分満足したようで、YF-21に乗っていた福田雄一さんと児玉明廣さんと一緒にヤズを釣りに行くことになった。 というか、釣査隊の到着を待ってくれてたみたい(ご協力ありがとうございました!)。 このところヤズは絶好調で、姫島沖の北側に行けば絶対に釣れるらしい。 そう聞いてポイントに行ったら、ヤズねらいの漁船が何隻も操業していた。 なかには潜行板を曳いている漁船もいたので、その邪魔をしないように、魚探に反応が出たところでジギングを開始。 すると、なんと1投目からダブルヒットだった。 ん?隊長一人しかいないのに、ジギングでなぜダブルヒットかって?2本のアシストフックに2尾掛かっちやったのだ! ヤズの魚影はたしかに濃かった。 まさに入れ食いで、短時間のうちにダブルヒットがなんと計3回。 アクションはスローなワンピッチが効果的で、ポーズを入れた瞬間にヒットするパターンが多かった。 結局、ちょうど20尾釣ったところで釣りを終えて、天然記念物の名勝、芥屋ノ大門を見物してこの日は終了。 それにしても、2日目のチヌ釣りが楽しみだなァ。 ダブルヒット?一荷?は計3回。 わはははは。 笑いが止まりませんわ。 まさかまさかの...... チヌへの想いが胸いっぱいに膨らんだ2日目の朝。 一夜明けた玄海マリーナの沖では、その強い想いがあふれ出したように、北東の強風が吹きまくっていた。 あれ?なんで?予報ではこんなに風が吹くとは言ってなかったけど。 「このへんの天気予報ってあまり当たらないんですよね」 ロコアングラー役を引き受けてくれた吉田さんの哀れむようなまなざしが、チヌ釣りは明らかに無理だと物語っている。 「一応ポイントまでは行ってみますけど、ウキフカセはむずかしいと思いますよ」 YF-21で出航し、姫島曽根までなんとかたどり着いたものの、カカリ釣りはとうてい無理な状況だった。 仕方なく沖ノ瀬に戻ってみたところ、アンカリングはなんとかできそう。 そこで、試しにアンカーを打ってウキを流してみたのだが、風が潮と逆向きのせいもあって仕掛けが全然流れない。 ボート際に投入したウキが目の前でじっとたたずんでいる。 これじゃまるでヘラブナ釣りだ。 よほど隊長の日ごろの行いが悪いのか!?残念ながら、チヌ釣りはあきらめざるを得ないなあ。 それでもターゲットに困らないのがボートフィッシング。 そして糸島沖のいいところ。 しかも、なるべく多くの魚種を釣るのが釣査隊の使命である。 カサゴ、メバルなどの根魚と、シロギス、そしてアオリイカ用のエサとエギもちゃんと用意しておいたもんね。 沖ノ瀬は根魚の好ポイントでもあるので、メバルとカサゴをねらうべく、もっと根に近づいてアンカリングした。 糸島沖では根魚を釣るときもカカリ釣りが一般的とのこと。 定番のドウヅキ仕掛けにサバの身エサを付けて、水深十数メートルの岩礁に仕掛けを送り込むと、すぐにヒットした。 最初に釣れたのは、まずまずのメバル。 その後は二人でポツポツとカサゴを追加した。 風でボートが振られるとはいえ、一カ所でカサゴがこれだけバタバタと釣れるのは数が多い証拠だろう。 で、シロギスもご覧の釣果。 これがホントのダブルヒット!? このころから相当風が強くなり、ほどなくシロギスさえも厳しい状況に。 そこで、岸際の風裏に移動してアオリイカにシフト。 実は時期が少し早かったものの、吉田さんが600グラム級を釣ったところでさらに風が強まり、今回の釣査は終了となった。 予報では午後から風が収まるはずだったのに、これほど予報が外れるケースもたしかにめずらしい。 風さえ吹かなければきっとチヌがたくさん釣れたんだろうなあ。 フカセ釣りができなかったのはホントに残念...... だけど、チヌとヤズが釣れることは初日に嫌というほどわかったし、2日目には手軽な種目も釣査できて、釣査隊の使命はなんとか果たせたんじゃないかな。 これからもっと暖かくなれば、北風が吹かなくなって、釣れる魚種もいっそう増えるとのこと。 おまけに、海水浴やバーベキューもできて、玄海マリーナは、釣り好きも、それほどでもない人もたっぷり楽しめる、ホントにいいホームマリーナでした。 釣査隊定番の立ち寄りスポットであるお風呂も近くにあった。 「伊都(いと)の湯どころ」は、露天風呂もサウナもあって平日500円、日曜・祝日600円と料金はリーズナブル。 genki-ito. 釣り場が近く、スタッフからオーナーまでほとんどが釣り好きと、釣り環境もばっちり。 クルージングから釣り、アフターフィッシングまで、いろんな楽しみ方ができる懐の深いマリーナだ。 正月・盆休みあり).

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競艇・ボートレース 結果

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概要 [ ] (昭和28年)に初開催が行なわれた。 福岡市の中心繁華街であるから徒歩でわずか10分と近く、()と並んで「 都市型競艇場」の代表格としてあげられる。 主催者は福岡市と福岡都市圏広域行政事業組合(、、、、、、、、、、、、、、、で構成される)。 地元の住民からは、地名にちなんで「那の津」とも呼ばれている。 2010年(平成22年)度以降の通称は、 BOAT RACE福岡(ボートレースふくおか)。 なお、条例上の正式名称は「福岡競艇場」のまま変更されていない。 には、福岡競艇場のマスコットが定められ、一般公募により「」と命名された。 10月30日には、ペラ坊の女友達キャラクターが、一般公募により「ペラ美」と命名された。 にはこれまで、、、、らが起用された。 また、12月19日から24日までの6日間、第22回が開催された。 ()以外での開催は、第6回大会の(東京都)・第11回大会の(埼玉県)・第15回大会の平和島競艇場(2回目)以来7年ぶり4回目となり、九州地区においての開催は史上初。 そしてからまでの6日間、九州地区では初となる第36回(ボートレースオールスター)が開催された。 実況は、福岡県内の3場(若松・芦屋・福岡)をに所属する女性アナウンサー、安河内美記・吉野尚美・竹本春美・荒田美希の4人でで回しているが、(開催日前半戦など一部レース除く)・(一部優勝戦など)はが担当することがあった(しかし、2007年当地開催の賞金王決定戦競走における、では優勝戦を含む全レースに渡って前述の女性アナウンサーが担当した)。 なお、2010年に切断された両腕の遺体が発見される騒ぎが起こった。 施設の特徴 [ ] スタンドから競走水面を見ると、正面奧には、2マーク方向の奥にはが見え、また周囲は高層ビルが林立している(その中にはの本社屋と電波塔もある)など、まさに「都市型競艇場」と言える。 さらに近くにはや等の施設もある。 には「明るく開放的な空間」をコンセプトにした中央スタンドがオープンし、それを受け西スタンドが2004年に解体された。 西スタンドの跡地は2004年に行われたではイベント広場として使用された後で閉鎖されたが、より芝生広場として開放された。 それまでの中央入場門横にある場内専用の外向前売発売所 本場開催時の7:00から10R締切り[通常の昼間開催時は15:30・サマータイムレース開催時は16:30]まで発売、以降は場内に無料で入場可能になる と別施設でに他場外向前売場外発売所のペラボート福岡が利用開始となり、昼間開催とナイター開催が2場ずつ最大4場の場外勝舟投票券が購入可能となり、からは昼間5場 ただしモーニングレースはオープンの10時以降のレースを発売 ナイター3場の最大8場に場外発売のレース場が拡大された。 また芝生広場の一角により新施設ROKUが利用開始となった。 からは、機能付きのキャッシュレスカードのペラ坊カードが利用開始となった。 水面の特徴 [ ] 競走水面は海 で、水質は海水 または汽水。 第1ターンマーク部分のみが、福岡市を流れるの河口部に突き出ているという、全国的に見ても他に類がない特異な競走水面である。 時には第1ターンマーク付近で海水と淡水がぶつかり合うことで複雑なうねりが発生する。 このためと並んで全国屈指の難水面としても有名。 また、助走距離が180mと全国で最も短く、ダッシュも利きづらい。 なおかつ、ピットは他の競艇場で一般的な2マークのホームストレッチ側ないし奥ではなく、2マークのバックストレッチ側に設置していてこの様なピット形式は勿論、福岡が唯一である。 主要開催競走 [ ] 企業杯 として、「福岡ソフトバンクホークス杯」が行なわれている。 かつては、・の名で企業杯が開催されていた。 やは他の競艇場のように毎年のように開催されていない。 不定形で開催することがある。 2010年は新鋭リーグ戦が2回(3月・9月)開催された。 3月に開催された新鋭リーグの名称は2010新鋭リーグ戦第4戦フェニックスカップ(2008、2009年は開催されず。 )、また2010年は女子リーグ戦(第10戦)も開催される(2008、2009年は開催されず。 なお、2019年にはOG特別枠が設けられた、ヴィーナスシリーズ大幅変更の発表後、最初のヴィーナスシリーズとなる、「特別ヴィーナスシリーズ」の記念すべき第1戦が6月27日から7月2日までの日程で開催された。 なお、急遽開催レースが変更になったため、当初開催予定だった、恒例のレースの「特選レース」はこの年は行わないことになった。 正月は「新春開運特選レース」お盆は「お盆特選レース」年末は「歳末特選レース」が行われている。 また一般競走においても、地元ならではの祭り行事にふさわしいタイトルを付けて開催している。 ゴールデンウィークは「特選レース」毎年7月には「特選レース」が行われている。 5日間開催以上の最終日9Rには、準優勝戦に進出できなかった選手の得点上位者によって行われる選抜戦「ペラ坊特賞」がある。 また、10R特別選抜B戦のレース名は「」・11R特別選抜A戦(順位決定戦)は「」と名付けられている。 これは・・などの記念レースでも同じ名称によって行われている。 周年記念 として「福岡チャンピオンカップ」が行われている。 2015年に「第4回」が開催された。 さらに、2018年には「第19回」が初開催されている。 第56回 2021年3月23日 - 28日(17年ぶり3回目の開催) 交通アクセス [ ]• から車で約15分。 ・から車で1分。 から徒歩15分 、から徒歩で約10分。 もしくは天神前からで約5分、福岡市民会館(ボートレース福岡前)下車。 JR・・福岡市地下鉄前A乗り場から西鉄バスで約20分、福岡市民会館(ボートレース福岡前)下車。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 平成22年8月9日 規則第94号• レース情報. 福岡競艇場. 2012年3月22日閲覧。 ボートレース福岡. 2019年8月17日閲覧。 参考文献 [ ]• 『競艇入門』ポケットブック社〈Pocket book 38〉、1992年。 藤野悌一郎『よくわかる競艇のすべて 改訂新版』、2006年。 レース情報. 福岡競艇場. 2012年3月22日閲覧。 福岡競艇場. 2012年3月22日閲覧。 関連項目 [ ]• - 競艇場の南側を沿うように敷設され、が福岡ボート前駅に停車していた。 現在は廃止されている。 外部リンク [ ]• 釧路(廃止)• なんぶ• 富士おやま• セントレア• 京丹後• 大和ごせ• りんくう• 山口あじす• 田布施• 三日月• ミニット• 長崎佐々• 長崎五島• 長崎時津• 長崎波佐見• おおむら• 天文館• さつま川内• 志布志 この項目は、に関連した です。 などしてくださる(/)。

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