同人 誌 まとめ 裏。 【2020年版】同人誌の買取はどこがおすすめ?口コミと評判まとめ

同人誌のデザイン

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本書は、中身はもちろん、装丁まわりのデザインも 良くしたいと考えている同人誌制作者の方へ向けて、 デザインの基本的な知識や、印刷・加工のアイデアを解説した本です。 PART1では、「デザインの基本」として、表紙のレイアウトや配色、 フォント選びやタイトルロゴ制作など、 デザインをする上で知っておくと役立つ基礎知識について解説しています。 PART2では、「印刷・加工の基本とアイデア」とし、 同人誌の印刷に力を入れているしまや出版協力のもと、 印刷や製本に関する基本的な知識から、 同人誌ならではの凝った装丁にするための加工のアイデアまでを、 豊富な図版とともに紹介していきます。 表現の幅を広げるアイデアがきっと見つかるはずです。 PART3は、魅力的なデザインの同人誌を紹介する実例集パートです。 特に凝った加工はしていないけれど、 タイトルロゴのデザインやレイアウトで見る人を惹きつける事例や、 商業誌では実現が難しい凝った装丁デザインの事例などを、 その仕様とともに紹介していきます。 「もっとこんなデザインにしてみたい」「次はこんな表現に挑戦してみたい」という アイデアがどんどん膨らむ一冊です。 mag Issue5』ができるまで PART1 デザインの基本 No01. 本の作りとデザインの考え方 No02. 本の仕様を考える No03. カバーデザインのポイント No04. 色について No05. 配色の考え方 No06. イラストとデザインの関係 No07. フォントの基礎知識 No08. デザイン要素を洗い出す No09. グラフィックソフトを使ってみる No10. 印刷に適した素材を用意する No11. カバーイラストを準備する No12. カバーデータの土台を作ろう No13. ベジェ曲線を操れるようになろう No14. ロゴづくりの基本 No15. 手描き文字を作る No16. 文字の一部を切り抜く No17. 文字をぼかして遠近感を出す No18. 文字を浮かび上がらせる No19. 文字が切れたデザインにする No20. デザイナーに依頼する場合 PART2 印刷・加工の基本とアイデア No01. 冊子の形態と基本 No02. サイズや仕様について No03. 本文でできる加工 No04. 表紙の加工 No05. 箔押し No06. 印刷の基本知識 No07. 紙の種類と印刷 No08. 入稿の基本 No09. オリジナルグッズ制作 No10. DIYでつくってみよう PART3 デザイン実例集 No01. 僕らはみんな 憂ちふゆ No02. 人体発火少女と付き人 あく sogno No03. 東京スイーツ戦線 COSMIC FORGE No04. NOMI HEART2 前屋 進 No05. ザ・ロストワンウィーク 美和野らぐ 三食納豆飯 No06. 24 Unkotime No07. 音霊ドライブ 前編 毛塚了一郎 住処 No08. 海辺のオルランド イトイ圭 No09. アルゴリズミック・ビューティ 平均律 No10. 新しい祝日 靴下ぬぎ子 No12. 眠くなる前に話したいことがあと3つあって はしゃ 原作 ちろ No13. 麗しき終焉 fujino tobi おもちバロック No14. 兼桝綾作品集「生活単価」 兼桝綾 かねますや No15. 埼玉サンロク部Vol. ミケとくみちゃん 春田 No17. VACATION 田中寛崇 No18. KMKM かも仮面 No19. 感覚的分類によるエピソード 猫眼屋 No20. 果ては Lingnai yomo lamia No21. 君の話を聴かせてください いとちみ vivo! No22. ぼくらの糖度は悩ましい 髙山彩矢子、COUVE CELL No23. STUDIO PERO'S DESIGN NOTE VOL. 3 王 仁旭 スタジオペロ No24. I LOVE YOU 斉藤あたる No25. きみとしあわせをつくるために りおた MFH No26. ポタージュの意味を知らない 芦藻つる No27. BLACK BOOK dong-hang コーヒーのシミ No28. YYKS5 羊々工社 芦藻つる、薫郎、昨日 No29. FOOTPRINTS. FOOTPRINTS. 製作委員会 No31. ゆるゆるミリタリー K区域 あるぱ alpadesign No32. map 丸紅アパートメンツプレス 丸紅茜 丸紅アパートメンツプレス No33. 夜食本 No1-3 HNyu 斉藤あたる・塩田りょう No35. PLOTTER vol. 9 PRINTGEEK、clocknote. No36. 蓬莱 PON-RAI サヌキナオヤ、金子朝一、かつしかけいた、石山さやか 2017年11月10日、書店にて購入。 結論から言うと、値段以上に充実した内容の本に感じました。 この本の半分近くは実例ページです。 実例は漫画本だけではなく、小説や イラスト本、写真集もあります。 (小説の実例数は6つほど、写真集は1つありました) 自分が気になっていた実例に使われている用紙や加工方法は以下のように紹介されています。 5kg」のように紹介されているので、気になったらネットで検索出来るのが個人的に本当にありがたいです ・加工方法(PP加工、使用特色、箔の種類など) 表紙1つに付き、2ページ(左に表紙全体の写真、右に表紙のこだわり)を紹介しています。 只、以下の情報は紹介されていませんでした。 ・表紙がオンデマンド印刷なのか、オフセット印刷なのか ・表紙を刷った印刷所(載っている実例と無い実例があります) 同人誌表紙デザイン(タイトル作成など)を行う上でのイラストソフト(この本ではAdobe illustrator)の使い方も一応紹介されていますが、本当に触りだけのように感じたので、そのような内容を求めている方は違うデザイン本を探した方が良さそうです。 逆に、イラストソフトのテクニックよりも、とにかく実例(アイデア)をたくさん見たい!という方には本当にオススメ出来る本です! 現在自分も初めて同人誌を作成しているのですが、表紙デザインを行う前にこの本に出会いたかった…(笑) ヨド〇シさんのネットでポイントついて購入。 こちらのレビューに感想を書かせていただきます。 これ「同人誌のデザイン」ですからね。 商業誌のブックデザイナーさんが購入すること自体ナンセンスですねw ある程度デザインをかじっている方、仕事で必要な方は、この本ではなく確実にデザインの〇きだしを買えばいいと思います。 同人誌ってコミケ行けば分かりますが、同人誌を生業にしている人って少数で、その多くが個人の趣味などで創られている方々。 このBNN新社さんの思惑は、それら「同人誌」を楽しんでいて、ちょっとしたアイデアを欲しい人に向け、デザイン素人さん向けに企画されたのだと思います。 ただ一口に同人誌と言っても、素人からベテランまでいるわけで、どこをターゲットにしているのか?は、この本を読めば分かります。 この本は、私の解釈としては、これから始める方から中級者向けだと思います。 ベテランのサークルさんは、なじみの印刷所があっていろいろ相談に乗ってもらえるでしょうし、印刷やら装丁のノウハウもお持ちでしょうから、そういった方々には物足りないかも知れません。 これから同人誌を始めたい、同人誌の装丁をちょっと凝ってみたい、他の方を参考にしたい、ということであれば、沢山の表紙デザインやそのポイントなどが書かれていて参考になる部分は多いかと思います。 「即売会行って凝った装丁買ってきて勉強すればいい」との考えもありますが、買うとなると当然出費が。 この本には同人誌用に、実際に同人誌印刷所で製作されたる印刷、装丁を元に、各サークルさんの本がサンプルとして掲載されています。 実際のサークルさんが創られた表紙の仕様やアイデアは、自分にはないもので参考になりした。 弱小サークルの私は、オンデマンドのカラー印刷に、クリアのPP加工をして、本文はモノクロ印刷(こちらもオンデマンド)でと毎回お決まりのパターン。 で、なるべく安く済ませようとしていました。 ただ、こういったいろいろなサークルさんの表紙デザインを見てみると、1回くらいは凝ったものを作りたい!と思いました。 限られたページ数ですし、この出版社さんの特徴として他のデザイン系の本も見たことありますが、見た目綺麗な誌面作りをしているので、確かに深い情報にはなりにくいかも知れません。 でもフォトショの事を知りたければフォトショ関連本を買えばいいですし、印刷やら製本の工程・手法をしりたければこの本では無いです。 専門書を見ればいいですよね。 そして、どの印刷会社でどんな印刷・製本が出来る、なんてのは、同人誌印刷所のサイトを見て調べればいい。 この本は、ベーシックなことしかやってこなかった自分が、他のサークルさんの作品を見て刺激を受けて、自分もこんなことしてみようかなぁと想えたところでは、私にはあっていました。 そして今思うのは、印刷所ジプシーの私は、なじみの印刷所を作っていろいろ装丁の相談を出来るようにしたいなぁと。 フルカラーだから妥当なんだけど1500円だったら満点です。

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吉永アユリ:「ウルトラマンタイガ」ヒロイン 待望の初水着! あざと可愛い?

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[1] 合同誌とは? 合同誌とは、キャラクターやテーマに沿って複数の作家さんの作品が収録されている本のことを言います。 ページ数が多く、読み応えのある本になることが多いため、作ってみたいと思われる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 合同誌を制作するにあたり、多くの作家さんの作品をまとめることで起こる問題点や、気をつけなければならないことが多々あります。 大変ですが、やってみたい!という方は、問題点をあげつつCLIP STUDIO PAINTでどう合同誌を組み上げていくか説明していきますので、どうぞご一読ください。 [2]最初に決めること —原稿サイズと印刷所— 今現在、絵や漫画の同人誌はB5サイズが標準ですが、特殊な形…例えばA4サイズや正方形の本も作ることができます。 特殊な本の場合は印刷できる印刷屋さんも限られますので、印刷屋さんをまず先に決めます。 正方形の本を作る場合は、本が正方形なので原稿サイズも勿論正方形(特殊)になります。 制作方法がばらばらな原稿をまとめることになる場合は、グレースケールをおすすめします。 モノクロと比べデータは重くなりますが、原稿制作に慣れていない方はグレーとトーンの混在原稿を作っている可能性があります。 (お願いしたらモノクロのみで原稿を作ってくれるとは思いますが…) また、依頼後のサイズ変更は絶対にやってはいけません。 個人誌ならともかく、合同誌の場合は他の参加者に多大な迷惑がかかってしまいます…。 本のサイズや印刷屋さんが決まったら、次にやることは、印刷屋さんのサイトにある「デジタル原稿の作り方」などのページを 熟読します。 同人誌制作は経験済みだから大丈夫!…と過信せず、印刷所が変われば印刷機なども変わるため、原稿作成のルールが違っていることがあります。 必ず確認してください。 最近はソフト別に原稿作成&入稿を解説したページを作って下さっている印刷屋さんもありますので、そういう印刷所さんだとわかりやすい&入稿しやすいかもしれません。 おのずと原稿サイズも変わります。 これを間違えると印刷所でのファイル変換作業が必要になり、「別途手数料」やギリギリ入稿の場合は「印刷に間に合わない」といった問題が起きるので気をつけましょう。 POINT ファイル形式については、こちらの記事で紹介しています。 同人誌の制作をする場合は、原稿作成はもちろんのこと、最後に出力する際のファイル形式や、そのファイルを印刷所にどう送るのかということろまで、あらかじめ調べておき、「これならできる!」と思えたら次の段階へ進みます。 [3]他の人に原稿を作ってもらうときの注意点 さて印刷所も決まり、本のサイズも決まり、入稿ファイル形式や印刷所へのファイル送付方法も調べました。 主催者は、自分の原稿を書いている時間より、参加者と綿密に連絡を取り、質問があれば素早く答える、本の宣伝をするなどの事務作業がものすごくたくさんあります。 【参加者の中に同人原稿制作初心者、 または最適なソフトを持っていない場合】 参加者が同人原稿百戦錬磨の強者ばかりでしたら「B5サイズ、タチキリ3ミリ、グレースケール600dpi」と言うだけで完成原稿がやってきます。 しかし、参加者の中にデジタルで印刷用の原稿を作るのははじめて、WEBでしか作品を発表したことがない…という方がいる場合は、それを把握してカバーしなければなりません。 CLIP STUDIO PAINTなど、あらかじめ同人原稿用テンプレートが用意されているソフトもありますが、その他のソフトでは基本的に用意されていないと思いますので、参加者ご自身に原稿用紙(キャンバス)を作っていただきます。 もしくは、印刷屋さんで本文用原稿用紙のテンプレートを配布している場合はそれをダウンロードして使ってもらったり、主催者がテンプレートを用意したりするなどの方法があります。 原稿は、慣れた方なら先ほども書いたように「B5サイズ、タチキリ3ミリ、グレースケール600dpi」と言うだけでOKです。 保存ファイル形式はBMPかTIFF、PSDにしてもらってください。 原稿制作がはじめての方には、「塗り」「線」「用紙(背景)」と3つのレイヤーを持ったPSDファイルを作ってもらいましょう。 そのためには、使っているソフトが PSDファイルを書き出せるかの確認をはじめに取っておきます。 どうしてレイヤー分けされたファイルが必要なのかというと、線をクッキリさせて、塗った部分はトーン化するためです。 文字はクッキリとさせたいため「線」レイヤーに合算させます。 単純なグレー化は絵が全体的に平べったく薄味になる。 線と塗りをまとめてトーン化すると、線にも網点が入ってしまうため意図しない凹凸が発生する。 レイヤーを統合してPSD以外の形式「BMP、JPEG、TGA、PNG、TIFF、PSB」のいずれかで書きだしてもらってください。 ソフトによっては強制的に圧縮がかかり圧縮率が選べないことがあります。 その場合は、JPEG以外のファイル形式で書き出します。 POINT 他ソフトとの連携&原稿作成方法は、後述()しますが、参加者全員が 同じソフトを使える場合は連携が楽です。 ソフトによっては1ヶ月無料で 機能制限無し の体験版が使えます。 手前味噌ですがCLIP STUDIO PAINTは公式講座が充実している&使っている方も多く、公式以外でも講座が多数あるため、習得しやすい画像ソフトだと思います。 もし同人原稿初心者の参加者がCLIP STUDIO PAINTを使っていた場合は、こちらの講座を参考にして原稿制作をお願いすると良いでしょう。 [4]納品された原稿をまとめる、読み込む 執筆者さんからの原稿が揃ってきました。 さて読み込むために土台(作品ファイル)を作ります。 私が使用しているCLIP STUDIO PAINT EXでの例で紹介します。 [ファイル]メニューから[新規]を選ぶと新規ウィンドウが現れます。 奇数ページが作成できず、ページの追加も削除も2ページ単位となります(A5の本も同様です)。 また、この項目にチェックを入れることで表紙を含めたページ管理ができるようになります。 入稿当日に「ノンブル(ページ番号)入れるの忘れてた!」となってもこれで何とかなる…かもしれません。 (印刷所によっては、隠しノンブルを必ず入れるように指示されるところもあるようです) ページ数の増減とノンブルの設定だけは後からでも簡単に変更できます。 さて、設定が終わったら右上のOKボタンを押して作品ファイルを作成します。 作品ファイルができました!全ページ真っ白!! これに参加者から預かった原稿を組み込んでいきます。 【レイヤーが統合された状態の画像データを読み込む場合】 同人誌制作に慣れた方からの原稿(レイヤー無し)はそのまま読み込めます。 【レイヤー分けされたPSDデータを読み込む場合】 さて、同人誌原稿制作に慣れていない方からいただく レイヤー有りPSDは、上記と同じ方法で読み込んでしまうと、レイヤー情報が破棄され、レイヤーが統合された状態で読み込まれてしまいます。 せっかくレイヤー分けしていただいた意味が無くなってしまうため、作品ファイルに直接読み込むのではなく、一度別ファイルとしてCLIP STUDIO PAINTに読み込み、線のモノクロ化や塗り部分のトーン化をし、レイヤーを統合する処理をしてから作品ファイルに組み込みます。 CLIP STUDIO PAINT上に開かれたPSDファイルは、お願いしたとおり「塗り」「線」「用紙(または背景)」と、きちんと3つに分けられているとします。 該当のレイヤーを選択し、[レイヤーのプロパティ]パレットからトーン化を選ぶだけ!です。 ([レイヤープロパティ]パレットが画面に出ていない方は、[ウィンドウ]メニューから[レイヤープロパティ]を選択してください) トーン線数は60. 0線が無難だと思うのですが、60. 0線だとちょっと網点が大きすぎて絵柄に合わない…と思われた場合は70. 0線ぐらいまで上げてもかまいません。 しかしそれ以上、80. 0線になるとグレー塗りと大して変わらなくなり、かつ網点の表現は微妙になってくるので トーン線数はせいぜい70. 0線までと覚えておいてください。 その後[選択範囲]メニューから[すべてを選択]を選び、[編集]メニューから[コピー]を選びます。 作品ファイルに戻り読み込みたいページを表示し、[編集]メニューから[ペースト]選択してページに貼り付けます。 【不安になったら試し刷りをしてみよう!】 預かった原稿に「処理」を加えるため、執筆者の意図しない効果、意図しない絵図になってしまうかもしれないことを、あらかじめ伝えておいた方が良いかもしれません。 そもそもデジタルは「刷ってみないとわからない」という部分が多くあります。 「じゃぁもうどんな原稿も本になってみるまでわからないじゃん!」…と、混乱する前に 試しに印刷してみましょう。 家庭用インクジェットプリンターは、同人誌などを刷るための印刷機とは全く仕組みが違うため試し刷り用途には向きません。 しかしレーザープリンター(ちょっと特殊なプリンター)をお持ちならば、印刷に近い仕上がりで原稿をプリントすることができます。 そしてレーザープリンターと同じ仕組みのものに、コピー機があります。 現在コンビニのコピー機は、USBメモリやネットを介してデータをプリントアウトすることができます。 「預かった原稿を処理してみたけど、どうなってるか不安だ」「初心者では無いけれど以前本を作って失敗している」等々、デジタル制作に不安を持っている場合は、試し刷りをオススメします。 USBメモリを使ってパソコンから原稿データを持ち出し、出力する方法がオススメです。 出力可能ファイル形式はならばPDF・TIFF・JPEGになります。 (スマホからデータをコピー機に転送する方法もあるのですが、アプリが必要な上に通信料もかかるしちょっと難しいので、この方法は事前にやり方を調べてから挑んでください) グレースケールの試し刷りはネットを介したコンビニプリントの場合はモノクロではなくカラー扱いになる上に、1ファイルが2MBまでという容量的に難しいところがあります…。 USBメモリからのプリント、ネットを介してのプリント、どちらも原寸で印刷してください。 縮小がちょっとかかってもトーンにモアレが生じてしまいます。 セブンイレブンのマルチコピー機の使い方や用意する原稿について詳しくは、以下のサイト 外部サイト をご覧ください。 [5]書き出し さて、もうここまできたら後は書き出すだけとなりました。 [一括書き出し]ダイアログが出るので、書き出し先のフォルダーを選び「画像を統合して書き出す」にチェックを入れて右上のOKボタンを押します。 [名前]の項目が未入力の場合は書き出すことができません(右上のOKボタンが押せません)。 デフォルトでは[作品名]が入っていますが、とても長いタイトルの場合はファイル名も長くなってしまうので適度に略しましょう。 また、いまだにWindowsとmacOS間のファイルのやりとりで日本語の文字化けが生じる場合 がありますので、ファイル名には日本語でなく半角英数字にすることをおすすめします。 OKボタンを押すと[psd書き出し設定]ダイアログが現れます。 以下のように設定し、右上のOKボタンを押します。 必ずチェックを入れてください。 隠しノンブルを設定している場合はチェックを入れたままにしておいてください。 書き出した後は一枚一枚、ノンブルが印刷範囲内に入っているか、トーンがきちんと出力されているか、チェックをしてください。 隠しノンブルとして閉じ側に入れていたと思っていたノンブルが、一カ所だけ反対側に入っていただけで印刷所から電話がかかってきた事があります。 印刷所の人凄いです。 そして慣れているつもりでも何かしらやらかしてしまうものです…。 [6]合同誌用テンプレートの作成方法 漫画制作に特化したソフト ComicStudioやCLIP STUDIO PAINT にはB5本用のテンプレートが用意されていますが、他のソフトには殆どありません。 この場合、pixel ピクセル 単位で大きさを指定して、まずキャンバス(原稿用紙)を作ってもらうところから始めます。 キャンバスをこの大きさで作ってもらうか、または、主催者側でファイルを用意します。 作成するファイル形式は、最初はそのソフト独自の形式で構いませんが、最後は他のソフトで読み込める形式(BMP、JPEG、TGA、PNG、TIFF、PSD、PSB)で書き出してもらう必要があります。 前述しましたが、レイヤーを維持したままのファイルが欲しいので、最後はPSDで書き出します。 RGBでのファイルサイズを見てみると80MB近くになり、このまま作業を進めるとあっという間に100MBを超えてしまいます。 あまりにも大きすぎてソフトの動作が鈍くなる…といった障害が出てくるかもしれません。 そこで、まずファイルの画像モードをRGBからグレースケールに変換してもらいます。 これなら何とか作業できるかも…。 しかし、ここにも問題があり、グレースケールモードが無いソフトが希にあります。 この場合はもうRGBで作業してもらうしかなく、結構大変です。 このキャンバスは真っ白で漫画で言うところの内枠がありません。 内枠とは台詞や重要な部分を納める範囲のことを言います。 漫画の原稿用紙で、オレンジ色で示した部分が内枠と呼ばれるものです。 重要なパーツなので、これも作ります。 まずはこの章で最初に出てきた表の、「内枠」に書いてある数値のキャンバスを作ります。 作業中はこの内枠を意識してもらい、重要な台詞などはここに収まるように原稿を作ってもらいます。 この後はを読んで頂き、「塗り、線、用紙(背景)」と3つのレイヤーを持ったPSDファイルを作ってもらいます。 描線には「黒色」を使ってもらってください。 黒で描いてあればアンチエイリアスが多少かかっていてもCLIP STUDIO PAINTがうまく変換してくれます。 黒以外の場合、例えば限りなく黒に近いグレーであっても綺麗に変換できない場合が出てきます。 前述の、「グレースケールの無いソフトがある」「そもそもファイルが大きすぎて作れない、読み込めない」「PSDで書き出せない」などの問題は、ソフトyやデジタル制作環境を変えない限りは解決しません…。 そうなると、とても残念ですが参加を諦めてもらうか、何とか主催者が頑張って他の方法を提示するかしかありません。 他ソフトとの連携は、主催者さんのデジタル知識&技量が問われます。 でもせっかく誘った憧れの作家さんは、いつも通り慣れたソフトで描いてもらいたい…それもわかります。 でも10本画像ソフトがあれば10通りの原稿制作方法があり、それを主催者が熟知した上で原稿の作り方を指南するのはとても難しいです。 難しかったです(経験者)。 まとめ 合同誌に限ったことでは無いのですが、入稿は印刷屋さんの早割を目標に設定した方が良いです。 というのも、やはりギリギリ入稿というのが一番ミスをします。 印刷屋さんにデータを送ってそこでミスに気がついても修正する時間さえ無く、ミスしたままの状態で刷り上がる、もしくはイベントに間に合わないのはとても悲しいものです…。 あと早割に合わせて〆切を設定していれば、執筆者さんが多少〆切を破ったとしても通常入稿には間に合うわけですし…あわよくば早割に間に合って入稿してしまえば印刷代も安くなる!?良いことずくめなのでオススメです。

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同人 誌 まとめ 裏

[1] 合同誌とは? 合同誌とは、キャラクターやテーマに沿って複数の作家さんの作品が収録されている本のことを言います。 ページ数が多く、読み応えのある本になることが多いため、作ってみたいと思われる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 合同誌を制作するにあたり、多くの作家さんの作品をまとめることで起こる問題点や、気をつけなければならないことが多々あります。 大変ですが、やってみたい!という方は、問題点をあげつつCLIP STUDIO PAINTでどう合同誌を組み上げていくか説明していきますので、どうぞご一読ください。 [2]最初に決めること —原稿サイズと印刷所— 今現在、絵や漫画の同人誌はB5サイズが標準ですが、特殊な形…例えばA4サイズや正方形の本も作ることができます。 特殊な本の場合は印刷できる印刷屋さんも限られますので、印刷屋さんをまず先に決めます。 正方形の本を作る場合は、本が正方形なので原稿サイズも勿論正方形(特殊)になります。 制作方法がばらばらな原稿をまとめることになる場合は、グレースケールをおすすめします。 モノクロと比べデータは重くなりますが、原稿制作に慣れていない方はグレーとトーンの混在原稿を作っている可能性があります。 (お願いしたらモノクロのみで原稿を作ってくれるとは思いますが…) また、依頼後のサイズ変更は絶対にやってはいけません。 個人誌ならともかく、合同誌の場合は他の参加者に多大な迷惑がかかってしまいます…。 本のサイズや印刷屋さんが決まったら、次にやることは、印刷屋さんのサイトにある「デジタル原稿の作り方」などのページを 熟読します。 同人誌制作は経験済みだから大丈夫!…と過信せず、印刷所が変われば印刷機なども変わるため、原稿作成のルールが違っていることがあります。 必ず確認してください。 最近はソフト別に原稿作成&入稿を解説したページを作って下さっている印刷屋さんもありますので、そういう印刷所さんだとわかりやすい&入稿しやすいかもしれません。 おのずと原稿サイズも変わります。 これを間違えると印刷所でのファイル変換作業が必要になり、「別途手数料」やギリギリ入稿の場合は「印刷に間に合わない」といった問題が起きるので気をつけましょう。 POINT ファイル形式については、こちらの記事で紹介しています。 同人誌の制作をする場合は、原稿作成はもちろんのこと、最後に出力する際のファイル形式や、そのファイルを印刷所にどう送るのかということろまで、あらかじめ調べておき、「これならできる!」と思えたら次の段階へ進みます。 [3]他の人に原稿を作ってもらうときの注意点 さて印刷所も決まり、本のサイズも決まり、入稿ファイル形式や印刷所へのファイル送付方法も調べました。 主催者は、自分の原稿を書いている時間より、参加者と綿密に連絡を取り、質問があれば素早く答える、本の宣伝をするなどの事務作業がものすごくたくさんあります。 【参加者の中に同人原稿制作初心者、 または最適なソフトを持っていない場合】 参加者が同人原稿百戦錬磨の強者ばかりでしたら「B5サイズ、タチキリ3ミリ、グレースケール600dpi」と言うだけで完成原稿がやってきます。 しかし、参加者の中にデジタルで印刷用の原稿を作るのははじめて、WEBでしか作品を発表したことがない…という方がいる場合は、それを把握してカバーしなければなりません。 CLIP STUDIO PAINTなど、あらかじめ同人原稿用テンプレートが用意されているソフトもありますが、その他のソフトでは基本的に用意されていないと思いますので、参加者ご自身に原稿用紙(キャンバス)を作っていただきます。 もしくは、印刷屋さんで本文用原稿用紙のテンプレートを配布している場合はそれをダウンロードして使ってもらったり、主催者がテンプレートを用意したりするなどの方法があります。 原稿は、慣れた方なら先ほども書いたように「B5サイズ、タチキリ3ミリ、グレースケール600dpi」と言うだけでOKです。 保存ファイル形式はBMPかTIFF、PSDにしてもらってください。 原稿制作がはじめての方には、「塗り」「線」「用紙(背景)」と3つのレイヤーを持ったPSDファイルを作ってもらいましょう。 そのためには、使っているソフトが PSDファイルを書き出せるかの確認をはじめに取っておきます。 どうしてレイヤー分けされたファイルが必要なのかというと、線をクッキリさせて、塗った部分はトーン化するためです。 文字はクッキリとさせたいため「線」レイヤーに合算させます。 単純なグレー化は絵が全体的に平べったく薄味になる。 線と塗りをまとめてトーン化すると、線にも網点が入ってしまうため意図しない凹凸が発生する。 レイヤーを統合してPSD以外の形式「BMP、JPEG、TGA、PNG、TIFF、PSB」のいずれかで書きだしてもらってください。 ソフトによっては強制的に圧縮がかかり圧縮率が選べないことがあります。 その場合は、JPEG以外のファイル形式で書き出します。 POINT 他ソフトとの連携&原稿作成方法は、後述()しますが、参加者全員が 同じソフトを使える場合は連携が楽です。 ソフトによっては1ヶ月無料で 機能制限無し の体験版が使えます。 手前味噌ですがCLIP STUDIO PAINTは公式講座が充実している&使っている方も多く、公式以外でも講座が多数あるため、習得しやすい画像ソフトだと思います。 もし同人原稿初心者の参加者がCLIP STUDIO PAINTを使っていた場合は、こちらの講座を参考にして原稿制作をお願いすると良いでしょう。 [4]納品された原稿をまとめる、読み込む 執筆者さんからの原稿が揃ってきました。 さて読み込むために土台(作品ファイル)を作ります。 私が使用しているCLIP STUDIO PAINT EXでの例で紹介します。 [ファイル]メニューから[新規]を選ぶと新規ウィンドウが現れます。 奇数ページが作成できず、ページの追加も削除も2ページ単位となります(A5の本も同様です)。 また、この項目にチェックを入れることで表紙を含めたページ管理ができるようになります。 入稿当日に「ノンブル(ページ番号)入れるの忘れてた!」となってもこれで何とかなる…かもしれません。 (印刷所によっては、隠しノンブルを必ず入れるように指示されるところもあるようです) ページ数の増減とノンブルの設定だけは後からでも簡単に変更できます。 さて、設定が終わったら右上のOKボタンを押して作品ファイルを作成します。 作品ファイルができました!全ページ真っ白!! これに参加者から預かった原稿を組み込んでいきます。 【レイヤーが統合された状態の画像データを読み込む場合】 同人誌制作に慣れた方からの原稿(レイヤー無し)はそのまま読み込めます。 【レイヤー分けされたPSDデータを読み込む場合】 さて、同人誌原稿制作に慣れていない方からいただく レイヤー有りPSDは、上記と同じ方法で読み込んでしまうと、レイヤー情報が破棄され、レイヤーが統合された状態で読み込まれてしまいます。 せっかくレイヤー分けしていただいた意味が無くなってしまうため、作品ファイルに直接読み込むのではなく、一度別ファイルとしてCLIP STUDIO PAINTに読み込み、線のモノクロ化や塗り部分のトーン化をし、レイヤーを統合する処理をしてから作品ファイルに組み込みます。 CLIP STUDIO PAINT上に開かれたPSDファイルは、お願いしたとおり「塗り」「線」「用紙(または背景)」と、きちんと3つに分けられているとします。 該当のレイヤーを選択し、[レイヤーのプロパティ]パレットからトーン化を選ぶだけ!です。 ([レイヤープロパティ]パレットが画面に出ていない方は、[ウィンドウ]メニューから[レイヤープロパティ]を選択してください) トーン線数は60. 0線が無難だと思うのですが、60. 0線だとちょっと網点が大きすぎて絵柄に合わない…と思われた場合は70. 0線ぐらいまで上げてもかまいません。 しかしそれ以上、80. 0線になるとグレー塗りと大して変わらなくなり、かつ網点の表現は微妙になってくるので トーン線数はせいぜい70. 0線までと覚えておいてください。 その後[選択範囲]メニューから[すべてを選択]を選び、[編集]メニューから[コピー]を選びます。 作品ファイルに戻り読み込みたいページを表示し、[編集]メニューから[ペースト]選択してページに貼り付けます。 【不安になったら試し刷りをしてみよう!】 預かった原稿に「処理」を加えるため、執筆者の意図しない効果、意図しない絵図になってしまうかもしれないことを、あらかじめ伝えておいた方が良いかもしれません。 そもそもデジタルは「刷ってみないとわからない」という部分が多くあります。 「じゃぁもうどんな原稿も本になってみるまでわからないじゃん!」…と、混乱する前に 試しに印刷してみましょう。 家庭用インクジェットプリンターは、同人誌などを刷るための印刷機とは全く仕組みが違うため試し刷り用途には向きません。 しかしレーザープリンター(ちょっと特殊なプリンター)をお持ちならば、印刷に近い仕上がりで原稿をプリントすることができます。 そしてレーザープリンターと同じ仕組みのものに、コピー機があります。 現在コンビニのコピー機は、USBメモリやネットを介してデータをプリントアウトすることができます。 「預かった原稿を処理してみたけど、どうなってるか不安だ」「初心者では無いけれど以前本を作って失敗している」等々、デジタル制作に不安を持っている場合は、試し刷りをオススメします。 USBメモリを使ってパソコンから原稿データを持ち出し、出力する方法がオススメです。 出力可能ファイル形式はならばPDF・TIFF・JPEGになります。 (スマホからデータをコピー機に転送する方法もあるのですが、アプリが必要な上に通信料もかかるしちょっと難しいので、この方法は事前にやり方を調べてから挑んでください) グレースケールの試し刷りはネットを介したコンビニプリントの場合はモノクロではなくカラー扱いになる上に、1ファイルが2MBまでという容量的に難しいところがあります…。 USBメモリからのプリント、ネットを介してのプリント、どちらも原寸で印刷してください。 縮小がちょっとかかってもトーンにモアレが生じてしまいます。 セブンイレブンのマルチコピー機の使い方や用意する原稿について詳しくは、以下のサイト 外部サイト をご覧ください。 [5]書き出し さて、もうここまできたら後は書き出すだけとなりました。 [一括書き出し]ダイアログが出るので、書き出し先のフォルダーを選び「画像を統合して書き出す」にチェックを入れて右上のOKボタンを押します。 [名前]の項目が未入力の場合は書き出すことができません(右上のOKボタンが押せません)。 デフォルトでは[作品名]が入っていますが、とても長いタイトルの場合はファイル名も長くなってしまうので適度に略しましょう。 また、いまだにWindowsとmacOS間のファイルのやりとりで日本語の文字化けが生じる場合 がありますので、ファイル名には日本語でなく半角英数字にすることをおすすめします。 OKボタンを押すと[psd書き出し設定]ダイアログが現れます。 以下のように設定し、右上のOKボタンを押します。 必ずチェックを入れてください。 隠しノンブルを設定している場合はチェックを入れたままにしておいてください。 書き出した後は一枚一枚、ノンブルが印刷範囲内に入っているか、トーンがきちんと出力されているか、チェックをしてください。 隠しノンブルとして閉じ側に入れていたと思っていたノンブルが、一カ所だけ反対側に入っていただけで印刷所から電話がかかってきた事があります。 印刷所の人凄いです。 そして慣れているつもりでも何かしらやらかしてしまうものです…。 [6]合同誌用テンプレートの作成方法 漫画制作に特化したソフト ComicStudioやCLIP STUDIO PAINT にはB5本用のテンプレートが用意されていますが、他のソフトには殆どありません。 この場合、pixel ピクセル 単位で大きさを指定して、まずキャンバス(原稿用紙)を作ってもらうところから始めます。 キャンバスをこの大きさで作ってもらうか、または、主催者側でファイルを用意します。 作成するファイル形式は、最初はそのソフト独自の形式で構いませんが、最後は他のソフトで読み込める形式(BMP、JPEG、TGA、PNG、TIFF、PSD、PSB)で書き出してもらう必要があります。 前述しましたが、レイヤーを維持したままのファイルが欲しいので、最後はPSDで書き出します。 RGBでのファイルサイズを見てみると80MB近くになり、このまま作業を進めるとあっという間に100MBを超えてしまいます。 あまりにも大きすぎてソフトの動作が鈍くなる…といった障害が出てくるかもしれません。 そこで、まずファイルの画像モードをRGBからグレースケールに変換してもらいます。 これなら何とか作業できるかも…。 しかし、ここにも問題があり、グレースケールモードが無いソフトが希にあります。 この場合はもうRGBで作業してもらうしかなく、結構大変です。 このキャンバスは真っ白で漫画で言うところの内枠がありません。 内枠とは台詞や重要な部分を納める範囲のことを言います。 漫画の原稿用紙で、オレンジ色で示した部分が内枠と呼ばれるものです。 重要なパーツなので、これも作ります。 まずはこの章で最初に出てきた表の、「内枠」に書いてある数値のキャンバスを作ります。 作業中はこの内枠を意識してもらい、重要な台詞などはここに収まるように原稿を作ってもらいます。 この後はを読んで頂き、「塗り、線、用紙(背景)」と3つのレイヤーを持ったPSDファイルを作ってもらいます。 描線には「黒色」を使ってもらってください。 黒で描いてあればアンチエイリアスが多少かかっていてもCLIP STUDIO PAINTがうまく変換してくれます。 黒以外の場合、例えば限りなく黒に近いグレーであっても綺麗に変換できない場合が出てきます。 前述の、「グレースケールの無いソフトがある」「そもそもファイルが大きすぎて作れない、読み込めない」「PSDで書き出せない」などの問題は、ソフトyやデジタル制作環境を変えない限りは解決しません…。 そうなると、とても残念ですが参加を諦めてもらうか、何とか主催者が頑張って他の方法を提示するかしかありません。 他ソフトとの連携は、主催者さんのデジタル知識&技量が問われます。 でもせっかく誘った憧れの作家さんは、いつも通り慣れたソフトで描いてもらいたい…それもわかります。 でも10本画像ソフトがあれば10通りの原稿制作方法があり、それを主催者が熟知した上で原稿の作り方を指南するのはとても難しいです。 難しかったです(経験者)。 まとめ 合同誌に限ったことでは無いのですが、入稿は印刷屋さんの早割を目標に設定した方が良いです。 というのも、やはりギリギリ入稿というのが一番ミスをします。 印刷屋さんにデータを送ってそこでミスに気がついても修正する時間さえ無く、ミスしたままの状態で刷り上がる、もしくはイベントに間に合わないのはとても悲しいものです…。 あと早割に合わせて〆切を設定していれば、執筆者さんが多少〆切を破ったとしても通常入稿には間に合うわけですし…あわよくば早割に間に合って入稿してしまえば印刷代も安くなる!?良いことずくめなのでオススメです。

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