アイスボーン 評価。 『モンスターハンターワールド:アイスボーン』海外のレビュースコア&評価コメントまとめ

『モンハン アイスボーン』評価・レビュー。個人的にはシリーズ最高の“神ゲー”だが、難易度の高さは賛否両論あるか。守勢スキルの登場でランサーの管理人は歓喜。

アイスボーン 評価

Contents• モンスターハンターワールドアイスボーンをクリアしたので、感想とレビューを書いていきます モンスターハンターワールドアイスボーンをクリアしました モンスターハンターワールドアイスボーンをクリアしました。 なかなか、大変だった感じです。 まあ、買ってよかったかなとは思いますけど、 やればやるほど残念な点が見つかるなという感じでした。 ですので、モンスターハンターワールドアイスボーンの評価を書いていきます。 モンスターハンターワールドアイスボーンのクリア時間・ボリュームは?【ネタバレなし】 モンスターハンターワールドアイスボーンのクリア時間は? 私はモンスターハンターワールドアイスボーンを40時間ほどでラスボスまでクリアしました。 じっくりプレイして40時間ほどなので、 モンスターハンターワールドアイスボーンのクリア時間は30時間から40時間ほどと言えるでしょう。 モンスターハンターワールドアイスボーンのボリュームは?やりこみ要素を評価? そんなラスボスまでクリアしたアイスボーン。 アクションゲームとしてクリアまで40時間というのは十分なボリュームだと思います。 さらにやりこみ要素があります。 まだまだ倒していないモンスターもいますし、前作で出ていた歴戦個体という強化されたモンスターとも戦えます。 さらに追加ダウンロードコンテンツもあります。 そこを考えると、トータルのプレイ時間は200時間以上いくと思います。 ただ、このやりこみ要素が結構批判されている。 僕も低評価。 モンスターハンターワールドアイスボーンの追加モンスターの量は?種類多いの?【ネタバレなし】 モンスターハンターワールドアイスボーンは前作のモンスターの亜種が多い モンスターハンターワールドアイスボーンは前作のモンスターの亜種が多いです。 前作のモンスターを「こういう見せ方、こういうアレンジをするんだ!」という驚きはありますが、 新モンスターとしてはどこか既視感があるかもしれませんね。 ですがアイスボーンは新規モンスターもしっかりいます まあ、新規モンスターもしっかりいますし、 全然行動パターンの違う亜種もいます。 新鮮な気持ちで遊べると思いますよ。 モンスターハンターワールドアイスボーンは前作をやり込んだ人も新鮮な気持ちで遊べるんじゃないかなと。 ここからネタバレあり評価をします。 モンスターハンターワールドアイスボーンはモンスターハンターシリーズの悪いところを復活させてしまった!【ネタバレあり】 モンスターハンターシリーズのストレス要素、理不尽要素を排除し高評価を得た前作モンスターハンターワールド! 前作、モンスターハンターワールドはこれまでのモンスターハンターシリーズのストレス要素を排除して、高評価を得ていました。 大きく評価されたのがモンスターハンターワールドでは、 雑魚モンスターが変な邪魔の仕方をしないということです。 今までのモンスターハンターシリーズは、大型のボス級モンスターが、 「めちゃくちゃ大暴れ」しているにも関わらず、 小型モンスターなどの雑魚が平然とその場に居座り、 大型のボス級モンスターと雑魚が力を合わせて、ハンターに襲ってくるんです。 でも、それって不自然じゃないですか。 自分より何倍もデカイモンスターが暴れてる場所って、小型モンスターは肉食でも草食でも命の危機を感じるはずでしょ。 なんで逃げないの?なんで大型モンスターと力を合わせて攻撃してくるんだ? みんな、ずっとイライラしながらモンスターハンターシリーズを遊んでいたと思います。 理不尽じゃないですか。 そんな小型モンスターは、普段採集とかしている時もなぜか殺意剥き出しで襲ってきてたんですよね。 それもイライラっとしていました。 理不尽ですよね。 前作モンスターハンターワールドはそんなイライラ要素を排除! ですが、そんなモンスターハンターワールドは、 シリーズのイライラ理不尽要素を排除したんです。 大型モンスターでも小型モンスターを従えている設定のモンスターを除いて、 大型モンスターが暴れ出したら小型モンスターは逃げ出します。 生き物として自然ですし、こっちもイライラしない様にモンスターハンターワールドはしているんです。 モンスターハンターワールドでは採集とか探索の、小型モンスターも邪魔する分にはするんですけど、ヘイトが溜まるほどはしないんです。 要するにモンスターハンターワールドは、モンスターハンターシリーズの不快な要素を消して、快適になったんです。 モンスターハンターワールドアイスボーンではそんなイライラ要素が復活! イライラ要素の排除という勇断を、せっかくモンスターハンターワールドで成し遂げたのに、 なんとモンスターハンターアイスボーンでは復活してしまいました。 大型モンスターとの戦闘中に小型モンスターが介入してくるのです。 モンスターハンターワールドアイスボーンではエグい邪魔をしてくる小型モンスターがいる さらにワールドと違いアイスボーンでは、 ランゴスタという雑魚モンスターが麻痺確定の攻撃をしてきたり、 ウルグという雑魚が長い間、動きを阻害する攻撃をしてきます。 本当に探索している間のイライラ要素が多いのが、 モンスターハンターワールドアイスボーンです。 モンスターハンターワールドアイスボーンは武器ごとのバランスが悪い、無駄に敵の体力も高い モンスターハンターワールドアイスボーンはいまだにガンナー優遇の環境 モンスターハンターワールドアイスボーンは、ワールドに引き続きガンナー優遇の環境です。 近距離武器で敵の攻撃をかいくぐりながら攻撃しても、 遠距離武器に与えられるダメージで負けてしまう。 本当にどうかと思います。 アイスボーンでは肉質無視の攻撃が強すぎるのでは? ヘヴィボウガンという武器の徹甲榴弾。 ガンランスという武器の砲撃。 これらは肉質を無視する攻撃です。 肉質とはモンハン特有の概念で、モンハンはモンスターの部位ごとに肉質が違い、肉質が柔らかいところを狙って攻撃することでダメージを稼げるというシステムです。 そうやって如何に、肉質が柔らかい部位を狙って立ち回るかが、モンハンの醍醐味です。 しかし、アイスボーンでは肉質無視の攻撃が強すぎると思います それってモンスターハンターというゲームとしてどうなんだろうと思います。 とにかくモンスターハンターワールドアイスボーンは武器種間の格差がひどい とにかくモンスターハンターワールドアイスボーンは武器種間の格差がひどいです。 いろんな武器を使いたかったり、好きな武器が弱いプレイヤーは本当に萎えると思います。 双剣好きな人が可哀想すぎる。 モンスターハンターアイスボーンは敵モンスターの体力も高いので、武器種の格差が如実にクリア時間に影響する。 武器種格差をモンスターの体力の高さがさらに助長する。 モンスターハンターワールドアイスボーンは敵モンスターの体力が高いです。 なので武器ごとの格差がさらに広がります。 例えば、前作で弱い武器で10分で倒されモンスターを、強い武器なら半分の5分で倒せるとします。 アイスボーンで弱い武器を使ってモンスターと戦うと20分ほどかかります。 となると強い武器だと10分ですよね。 だからワールドだと弱い武器と強い武器のクリア時間が5分の差でも、 アイスボーンだと10分の差が出てしまうのです。 モンスターハンターワールドアイスボーンはストーリーが酷い モンスターハンターワールドアイスボーンでは受付嬢のウザさがレベルアップしている 本当に受付嬢はウザすぎます。 アイスボーンはワールドの比ではなく、うざいのです。 声優の無駄に甲高い声。 何にも役に立ってないのに、無駄に自己主張するところ。 本当にアイスボーンの受付嬢はうざかったです。 吐きそうでした。 モンスターハンターワールドアイスボーンはラスボスがぽっと出だったりストーリーが酷い アイスボーンのストーリー、マジで酷いです。 ラスボスはぽっと出、安っぽいセリフ、何にも役に立ってない受付嬢、フィールドマスター、司令馬鹿親子。 ストーリーをまともに見てたらイライラするだけなので、まともに追わないのがオススメです。 モンスターハンターワールドのやりこみ要素、エンドコンテンツである導きの地が酷すぎる! モンスターハンターワールドアイスボーンのエンドコンテンツの導きの地がひどい!通称、切断の地。 モンスターハンターアイスボーンのやりこみ要素、エンドコンテンツの評判が悪いです。 その名も導きの地。 通称切断の地。 なぜ切断の地と言われるのか? それは、 プレイヤー側が意図的な切断行為を行わないと、苦行を強いられるからです。 逆に、切断行為をすると、切断した側も切断された側もお得。 こんなのありえなくないですか? 切断行為をした方がお得な設定のゲームなんて。 本当にひどいです。 モンスターハンターワールドアイスボーンの導きの地。 通称、切断の地。 まとめ・モンスターハンターワールドアイスボーンは買うべきなのか?評価 結論から言いますと、モンスターハンターワールドアイスボーンは、買っていいゲームだと評価しています。 アクションゲームとしてのボリュームはしっかりとありますし、なんだかんだでモンスターハンターというゲームのクオリティはあるなと評価しました。 ですが、モンスターハンタワールドを購入して、不満が会った人には、 モンスターハンターワールドアイスボーンをオススメできません。 モンスターハンターワールドアイスボーンがモンスターハンターワールド以上ということははっきり言って無いので。 もしモンスターハンターワールドに不満で、モンスターハンターワールドアイスボーンには満足という人は以下の人でしょう。 ・モンスターハンターワールドは敵の体力が少なかったなという人 ・もっと小型モンスターに暴れて欲しかったなという人 ・ワールドでは弱く、アイスボーンでは強い大剣、スラアク使いの人 etc. もし、モンスターハンターワールドアイスボーンを検討している方の参考になれば幸いです。 スタイリストのちゅーやと申します。 実は今、僕の電子書籍を期間限定で無料プレゼントしています。 あなたは、街を歩いていて、 「今の人、おしゃれだね。 」 とすれ違った女の子に言われてみたいな、 とか思ったことはありませんか? 昔の僕は、そんな事ばかり考えていました笑 でも、理想と現実はまるで違い、 当時の私は好きな女の子の前で服装をイジられて恥ずかしくて悔しい思いをしたり、 とにかくおしゃれじゃない事がコンプレックスだったんです。 そんな僕があるきっかけでおしゃれになり、 今やスタイリストやブランドのアドバイザーをしています。 女の子に話しかけるのでさえ緊張していた僕が、 今や逆ナンパを受けるまでになったなんて、 自分自身、信じられないものがあります。 何故ここまで変われたか? その秘密がこの無料の電子書籍に詰まっています。 もうお金も時間も無駄もしない。 つまらないファッションブログなんて読む必要もない。 想像してみてください。 「なんで、そんなに急におしゃれになったの?」 って友人たちに言われるあなたを。 「いつも〇〇さんって、いつも素敵ですよね。 」 って褒められる日常を。 僕自身の実体験ですが、 どんなに今ダサくても、モテなくても ぶっちゃけ全部、すぐに実現可能です。 全てを最短距離で実現するために、 まずは、この無料の電子書籍を読んでみませんか? 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『モンスターハンターワールド:アイスボーン』海外のレビュースコア&評価コメントまとめ

アイスボーン 評価

凶暴化したモンスターの数は増えたが、完全新規は5種と意外と少ない 筆者が550時間ほど『モンスターハンター:ワールド』をプレイして最終的に行き着いたのは、狩猟そのものの楽しさだった。 ステップを踏みながら強くなるモンスターは、灼熱の炎を操るものや爆弾をまき散らすものなど異なる個性があり、モンスターごとに異なる攻防を楽しめた。 強さの終着点だった強化型最強モンスター「歴戦王」の個体にいたっては、新技を手に入れて死神の如く暴れ、一歩間違えば即死の痺れる戦いを体験させてくれた。 蓋を開けてみると、その導入はあっけないほど普通 そんなこともあって最上位のマスターランクが導入される『モンスターハンターワールド:アイスボーン』には、さらに刺激的なモンスターとのバトルを期待していた。 即死級の力で押してくるのか、これまで見たこともない攻撃を繰り出してくるのか。 新モンスターとの狩猟は当然だが、さらに既存モンスターがどのように荒ぶるのかも楽しみにしていたわけだ。 しかし、いざ蓋を開けてみると、その導入はあっけないほど普通だった。 期待が高すぎたというのもあるかもしれないが、これまでのハンターを圧倒するパワーがあるわけでもなく、意表を突くような攻撃をするわけでもない。 しかも「アイスボーン」でシリーズ初登場となる完全新規モンスターは、わずか5種類と意外と少ない。 似たような形態のモンスターが多い魚竜種のブラントドスを例外的に外すと4種類だ。 その分、新規モンスターはいずれも個性的で、思いもよらないタイミングで攻撃を仕掛けてくるため、狩猟時のテンションは常にマックスだ。 特にイヴェルカーナは花を咲かせるように空気を凍らせる範囲ブレスなど、狩りごたえはもちろん見た目でも楽しませてくれたが、やはり種類ではやや物足りない。 イヴェルカーナの攻撃は美しいのひと言。 理不尽にストレスを受けやすいモンスターが増えたのは少々残念 その完全新規モンスターの不足分を補うかのように登場するのが、過去作品からの復帰モンスターに既存モンスターの亜種などだが、ティガレックスやナルカクルガのようにスピードで翻弄するタイプのモンスターがやや多い。 そして攻撃を激しくするばかりのモンスターが多いため、攻撃と防御のキャッチボールをあわせづらくなった。 特に「凍て刺すレイギエナ」は、大半を空中にとどまり攻撃のチャンスを与えてくれない。 こうした理不尽にストレスを受けやすいモンスターが増えたのは少々残念だった。 強化型モンスターの「凍て刺すレイギエナ」は、特に凶悪でやっかいな相手だ。 復活組のジンオウガもたいがい大暴れするが、すっころぶお茶目な一面も見せるため心を癒してくれる。 戦術の幅を広げた新アクションのクラッチクローや、もはや欠かせないモンスターライドなどが導入 戦いが激しくなるなかでカギになるのが新たに加わったクラッチクローからのアクション。 モンスターを吹き飛ばして壁にぶつけることでダメージを効率よくあたえられる攻撃(以下、便宜上「壁ドン」と呼ぶ)もあり、狩りをとても効率のいいものにしてくれた。 しかし壁ドン系のアクションはモンスターを怒らせやすく、無策で使い続けると常にモンスターが怒り狂った状態になってしまい、状況によってはパーティーを危険な状態にしてしまう。 だがそれを逆手に取った戦法もある。 モンスターが怒ることで身体強化が発動する「挑戦者」のスキルを身につけていれば常に強化状態でモンスターと戦えるようになるのだ。 当然モンスターが危険になるため真の強者にしか使えない戦法だが、クラッチクローは副作用を逆手に取った戦法やパーティー次第ではとてつもない火力を出すかもしれない。 クラッチクローから「吹き飛ばし」もしくは「回転」を行うとモンスターは怒り状態になりやすい。 逆に安定して戦いたいなら、むやみやたらと壁ドンを仕掛けるのではなく、状況を見ながら疲弊したモンスターに対して壁ドンをする程度でいいと思うのだが、知人同士ならともかく野良のパーティーでは流れに身を委ねるしかなさそうだ。 クラッチクローのしがみついた状態にはモンスターに傷を付けて肉質を軟化(防御ダウン)させる攻撃があり、目に見えて防御力が下がるため常に狙っていきたい。 また、「傷を付けやすい武器」と「傷を付けづらいがスリンガーの弾を落とさせやすい武器」の2種類に分けられている。 正直スリンガーの弾をポンポン落とされても使い道に困り、弾を出す武器でクラッチ攻撃をしすぎると弾が欲しいときに逆に出なくなる始末だ。 なぜ今のような仕様になっているのか少し疑問が残る。 クラッチからの武器攻撃は、できれば防御削りの大きな武器に任せたいところだ。 より自由度が増した武器と防具と装飾の組み合わせ マスターランクの導入でいちばん変わったのは、2種類の効果をもつ装飾や2倍の効果をもつレベル4の装飾の登場と、特殊装具に装飾を装備できるようになったことだろう。 レベル4の装飾は効果の組み合わせに膨大な数があるため、最初は中途半端な組み合わせのものしか手に入らない。 それだけに「早食い+見切り」という普段使わないような組み合わせも手軽に試せるようになった。 2種類の能力が混在する装飾の出現で、いろいろな能力を試す機会にもなっている。 普段使わないような組み合わせも手軽に試せるようになった レベル4の装飾に加えて防具の種類も増えたので、スキルの組み合わせの自由度が高くなったのもありがたい。 これまではある程度決まった組み合わせのテンプレート装備が存在したが、「見切り」や「属性攻撃」などもっとも伸ばしたい項目をベースにして、ほかの装備や装飾を付け足して全体のスキルを構築する流れがとてもやりやすくなった。 一体どういった装備が最適解なのかはわからないが、自由度が上がったことでさまざまなバリエーションの装備が生まれることが期待される。 現状の筆者の雷属性装備のひとつ。 一見むちゃくちゃなスキルだが、超回復をもたせているので、相性のいいフルチャージをも合わせるなど一応考えた構成にしている。 ちなみに重ね着については、限定特典の「ユクモノ」シリーズと、ゲーム開始時に無条件で入手できる「ウルファ」シリーズ以外、主なものはまだ入手できていない。 おそらく今後のイベントなどで随時追加されていくのだろう。 武器の新アクションも試してみるも、実戦になると忘れてしまう…… 属性ダウンで弱体化が著しい双剣や、見切りが使いづらくなった太刀、オプションでカウンターが加わったライトボウガンなどなど、千差万別の調整が加わったハンターの愛刀(?)たち。 筆者の愛用する太刀も新技が追加されたが、いざ戦ってみると新技どころではなくなってくると言うのが本音であろうか。 アイスボーンでは敵が素早いため、新技を十分体になじませる必要があるからだ。 特にアイスボーン屈指の凶暴化を果たした「怒り食らうイビルジョー」クラスになると、倒す以前にまず生き抜くのに必死になる必要が出てくる。 戦場は地獄絵図と化したが、うまいプレイヤーがいると乗せられてついていくことができた。 大暴れするイビルジョー相手に、足場の狭いエリアで開き直って戦う4人のハンター。 そしてイビルジョークラスになると、実感するのが各武器の新アクションよりもクラッチクローの大切さだ。 特に武器攻撃による肉質の軟化は、1秒でも早く決着をつけたい強敵相手には必須となりそうで、うまい人ほど次々と華麗にクラッチクローを決めていた。 拠点がセリエナに変わっても、行き着く先は怪獣映画だ! 以前の拠点は必要な機能が散らばり、使いづらいだけで不満を漏らしていたが、こんどの前線拠点セリエナは、必要な機能が整頓されており実に使いやすい。 さらに新しい蒸気機関施設も誕生した。 これはくじ引きのようにたまにいいアイテムがもらえる施設で、こまめにプレイするほどいい思いをするご褒美施設という位置づけだ。 前線拠点セリエナは、必要な機能が整頓されており実に使いやすい そんな拠点に現れる新規キャラクターはふっくらボディがキュートな料理長のお師匠様。 素手料理ならぬ素毛(?)料理で料理が毛だらけにならないか気になるところだが、総料理長の愛があれば問題ないだろう。 愛情たっぷりなのはひと目見てわかるのだが……。 まさに隙なく施設が充実したセリエナだが、本来の目的は狩り場への休憩所に過ぎず、ぶっちゃけストーリー自体はそれほど盛り上がりを見せない。 新天地の狩り場に向けて語られるのは、新旧世代のエースが集まっての未知の世界に挑む王道の冒険譚。 ひねりなどはほどんどなく、次々と現れる強大なモンスターや、調査団の命を刈り取る大自然の猛威など、さまざまな形で押し寄せる圧倒的なプレッシャーを楽しむようにハンターや調査団たちは突き進む。 いちど新しいものを見つけたら、ベテランハンターだろうと童心に返り、場面が切り替わるごとにオレが主人公と言わんばかりにモンスターが主張を繰り返す。 フォーカスが移れば「真の王者はオレだ!」と、天に向かって猛烈な咆哮を解き放つモンスターなど、本作のストーリーで楽しめるのは最初から最後まで怪獣大戦争だ。 ちょっとした変化球でホッコリさせるイベントも忘れていない 渡りの凍て地では怪獣大戦争が勃発するかと思いきや、微笑ましくも熱き小さなハンターの戦いも繰り広げられる。 その名は獣人族のボワボワだ。 『モンスターハンター:ワールド』ではマップごとにさまざまな獣人族が登場するが、渡りの凍て地にも独自の獣人族が登場する。 これまでも各地の獣人族と交流を深めるイベントはあったが、アイスボーンではかなり気合いの入ったイベントが収録されており、とあるクエストで共闘することになる。 画像中央に固まっているのがペンギンではなくボワボワで、クエストで一緒に狩りをすることに。 ボワボワの集団が、ポポ(小型モンスター)を追いかけ回しながら、なかなかの高等戦術で大型モンスターを狩りに行くというイベントが発生する。 ここまで細かい制御のイベントは、モンスターハンターのなかでもかなり珍しい部類ではないだろうか。 こうしたイベント自体は極めて少ないが、今後の配信予定のコラボイベントの内容にも期待がもてそうだ。 ちなみにこの一連のイベントが終了したのち、渡りの凍て地でもモンスターライドを利用できるようになる。 狩りの目標をターゲットを定めれば、ターゲットを目指して全自動で追尾してくれる便利な子だ。 背中に乗れば勝手に走ってくれるので、その間に武器を研いだり、ドリンクを飲んで回復したり、すれ違ったアイテムを回収することだって可能だ。 移動しながら武器を研ぐのはかなり便利だ。 エンディング後の「導きの地」が本作を窮屈にしている エンディングを向かえて足を運ぶことができるのが「導きの地」だ。 エンドコンテンツで本来レビューでは触れづらいコンテンツなのだが、ここの評価なくしてアイスボーンのレビューはできないため最後に評価しておこう。 この地は「森林」・「荒地」・「陸珊瑚」・「瘴気」の4つ地帯エリアが混在し、制限時間もない特殊なエリアだ。 各エリアごとに狩猟や痕跡集めをすることでそれぞれの地帯エリアのレベルが上昇していく。 ざっくり言うと、無限に狩りができ、地帯エリアレベルを上昇させることで出現するモンスターも強くなり、装備を特殊改造するレアなアイテムが入手できる場所になっている。 導きの地のモンスターは体力が多いため、可能な限りマルチプレイで挑戦したい。 全体的にちぐはぐな設計 しかし、たとえば瘴気地帯のレベルを上げようと思っても、瘴気に該当するモンスターが出現しないとレベルを上げることができないため、ほかのことをして時間を潰すしかない。 おまけでレアモンスターが高レベル地帯に出現するが、地帯のレベルによって入手できる素材には変化が生じ、全体的にちぐはぐな設計になっている。 瘴気地帯に生息するディノバルド亜種を退治したことで瘴気レベルが上昇した様子。 おそらくは気長に遊んでほしいというエンドコンテンツなのだと思うが、これまでのシリーズのなかで極端に複雑すぎるように思える。 せめて地帯レベルさえ整えれば、あとは好きなモンスターと戦わせてもらえるというのなら良かったのではないだろうか。 ドロップ判定に負けて鼻水を流しながら再チャレンジを続けていくということなら、歴代のハンターたちは慣れているのだから……。 筆者はティガレックス亜種に出会いたいのだが、まだ会えていない……(瘴気Lv6)。 ちなみに何が必要かにもよるのだが、装備拡張のために必要なアイテムの数は非常に多い。 そのためなおさら面倒な地帯レベルの調整はなくなってほしいと個人的に思うのだが……。 マイナス面ばかり書いてしまったが、何が起きるかわからない魅力が導きの地にはある。 ここは常に3体の大型モンスターが繰り返し登場し続けるため、苦労して大型モンスターを討伐したら、頭上から「怒り食らうイビルジョー」がトウジョー……なんてことが普通に発生する。 ノリのいいパーティーであれば、精神的に疲弊するが死力を尽くす連戦に突入してなかなか楽しい。 それが超希少種であれば、それだけで天にも昇る気持ちになれるであろう。 だがその道のりは果てしなく厳しい……。 導きの地は死んでもアイテム報酬が少し減少するが、何回死んでも失敗にはならない。 また丹念に痕跡を集めておけば、好きなモンスターをおびき出して戦うこともできるし、遊び場としてはよくできていると思う。 それだけにマルチプレイで作られている部屋がどういった内容なのか分かりづらいなど、細かい仕組みで未成熟な部分が目立つ。 アップデートで何かしらの変更がアナウンスされているので、少しでも遊びやすく調整されたらと思う。 討伐などしたモンスターで、丹念に痕跡を集めておけば好きなタイミングで呼び出す仕組みはあるが、その作業量は膨大だ。 自由度が上がった装備の組み合わせ• バリエーションが増えたモンスター• 戦術を広げたクラッチクロー• ちょっとした移動が便利なモンスターライド 短所• 導きの地の仕様がかみ合っておらずプレイを窮屈に• 結局は力任せの怪獣映画のようなストーリーだが、それが好きであれば惚れ込むことだろう。 装備のステータスは見直され、Lv4の装飾の導入で装備の自由度が増したのは大きな前進だが、エンドコンテンツの「導きの地」がレア素材で縛り付けてプレイヤーの遊び場を狭めているのは残念だ。

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アイスボーン 武器評価

アイスボーン 評価

アイスボーンとは、PS4で2019年9月6日にリリースされたの拡張版となります。 渡りの凍て地と言う新マップが追加されたほか、全22種類のモンスターが新たに登場するなどそのボリュームたるやなかなかのもの。 歴代の人気モンスターがハイクオリティな画質と奥深い世界観の中で大暴れしますので、MHWIBはシリーズファンには目が離せない作品と言っても過言ではないでしょう。 モンハンワールドアイスボーンをプレイした感想・レビュー! それでは早速、モンハンワールドアイスボーンをプレイした感想をまとめていきます! 1. クラッチクローでビュンビュン飛び回れる! MHWIBの世界から新たに追加されたアクション、クラッチクロー! このクラッチクローにより近接武器でも中距離から敵に攻撃をしかけることができるようになりました。 僕はメインで大剣を使っているのですが、これめっちゃ便利ですね。 使いこなすのは難しいですが、モンスターにダメージを与えやすくなったなと思っています。 また、このクラッチクロー意外と頻繁に使うので、モンハンがかなりスタイリッシュになった印象です。 画面を縦横無尽にビュンビュン飛び回りますw 2. 新モンスターのモーションがかなりトリッキー 危うく3乙するとこだったw — ぐっさん ゲーム実況者 gussanchi0123 まだ全モンスターと戦ったわけではないですが、新たに登場したモンスターは全体的にかなりトリッキーだなと感じました。 特に亜種は厄介ですね…。 トビカガチ亜種戦は、初見だと3乙もあり得るくらい面倒な戦いになります。 毒に麻痺に、状態異常がほんとひどいww クラッチクローでハンター側が強化された分、やはりモンスターも強くなっています。 今まで使ってた上位防具も紙のような耐久になってしまい、切ない… 笑 3. 環境生物がめっちゃ可愛い 渡りの凍て地に登場した新環境生物がめっちゃ可愛いです。 特にギンセンザルと、ペンギン。 見てて非常になごみますね~。 新マップだけでなく、今までのマップにも新たな環境生物がいる可能性もありますし、探索がますます楽しくなりました。 マイルームにどの環境生物を設置するか悩みそうですねw 4. ビューシステムで世界観を楽しむことも可能 MHWIBでは観察キットやビューモードでモンスターを観察したり、フィールドを眺めたりと言うことができるようになりました。 ただ単に戦うだけでなく、更に世界観にのめりこめるような仕様になっているのも、高評価なポイントの一つですね。 モンハンワールドアイスボーンの世界はかなり作りこまれているので、気になる場所はよーくチェックしてみると良いでしょう。 意外な発見などがあるかも知れませんね。 モンハンワールドアイスボーンのメリットとデメリット 以上のレビューや口コミを元に、MHWIBのデメリットやメリット、そしておすすめする人やしない人をまとめてみました。 モンハンワールドアイスボーンのデメリット• 拡張版を買うだけではプレイできない モンハンワールドが必須• マスターランクにつき敵全般かなり強い モンハンワールドアイスボーンのメリット• 作りこみがすごい 特に渡りの凍て地• 環境生物が可愛い• クラッチクローの追加でいろんな戦略が生まれる• 懐かしのモンスター多数登場• DLCなのにボリュームが新作ゲーム並み モンハンワールドアイスボーンをおすすめしない人• そもそもモンハンに興味がない人• 時間のかかるゲームはプレイできない人 モンハンワールドアイスボーンをおすすめする人• モンハンシリーズが大好きな人• 過去作をプレイしていた人• 世界観が素晴らしいゲームで遊びたい人• アクションゲームが好きな人• 友達とわいわいゲームで遊びたい人 まとめ:2Gから復帰してホントよかった 今回はモンハンワールドアイスボーンを実際にプレイしてみた感想・レビューと言うことで記事をまとめてみました。 僕自身は2Gからしばらくモンハンの世界から離れていたのですが、今回復帰してホントに良かったと思っています。 ティガレックス・ナルガクルガ・ラージャンなど…2Gで遊んでいた当時、何度もこぶしを交えたやつらとまた再び戦うことができる。 それだけでも僕にとっては十分に遊ぶ価値のあるゲームだなと感じました。 あなたももしプレイしようか迷っている場合は、ぜひ遊んでみることをおすすめします! ただし、アイスボーンはあくまで拡張版となり、これだけを買ってもプレイできないのでご注意を…! 本体のモンスターハンターワールドが必須となりますので、持っていない場合は以下のマスターエディションをご購入ください!.

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