千と千尋の神隠し 聖地。 千と千尋の神隠しの舞台の温泉や旅館のモデルは台湾や群馬?

【千と千尋の神隠し】の舞台=群馬県四万温泉の聖地巡礼スポットとおすすめホテル3 選!

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「道後温泉」は愛媛県松山市にある、日本三古湯の一つに数えられる歴史の古い温泉地。 昔から極めて有名な温泉で、源氏物語にもその名が登場する程です。 ジブリ公式ホームページ内「いつものジブリ日誌」によれば、『湯屋「油屋」のモデルはどこか、という質問を映画の公開直後からたくさんいただきました。 この件について、宮崎監督に直接質問したことがありますが、監督の答えは、「色々な温泉が入っていて特定のモデルはないけれど、道後温泉は確かに入っている」とのことでした。 これは、「スタジオジブリ絵コンテ全集13 千と千尋の神隠し」(徳間書店刊)をお持ちの方なら「カット番号733」(333ページ)を見ていただければわかると思いますが、河の神様が出て行く大戸に「導後」という文字がはっきりと書かれています。 そう、これは松山にある「道後温泉本館」を示唆しているのではないかと思われます。 』とあります。 出典: 武蔵小金井に位置する「江戸東京たてもの園」は、約7ヘクタールの敷地に江戸時代から昭和初期までの復元建造物が30棟ほど立ち並んでいます。 ジブリ公式ホームページ内「いつものジブリ日誌」によると、『映画の設定である「商店街の一角にそびえ立つ銭湯」について、大いにインスピレーションを与えたのは、「江戸東京たてもの園」の「子宝湯」(こだからゆ)です。 ただし、子宝湯の建物自体は「油屋」のように巨大なものではなく、建物のイメージは幾分異なります。 』 江戸東京たてもの園では建物内を見学することも可能です。 園内をじっくり見学しようと思えば1日がかりになりそう。 とくに建築に興味がある人や歴史好きの人にはたまらないスポットです。 出典:.

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湯婆婆の宿に泊まりたい!『千と千尋の神隠し』の舞台となった場所|All About(オールアバウト)

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Contents• 台湾の九份 この作品の舞台になった場所の話があると、必ずと言って良いほど名前が上がるのが 台湾の九份 宮崎監督は否定しているそうですが、九份の町並みや建物は作品の世界観によく似ています。 提灯が連なり、東洋風の建物が立ち並ぶ様はまるで千尋が迷った温泉街のようですよね。 千尋の両親が食事をしてしまったお店も、九份の飲食店が立ち並ぶ通りに似ています。 さらにこの場所がより神秘的になるのが、 夜!! ライトアップされ、提灯に明かりが灯るとまるで油屋の夜の姿のようです。 愛媛県 道後温泉 本館 こちらは 監督ご自身が参考にしたと言っている場所 愛媛県にある道後温泉の本館です。 小説「坊ちゃん」に登場することから「坊っちゃん湯」の愛称で親しまれています。 戦前に建築された近代和風建築は、縁側や正面の外観だけでなく、内装も作中に登場する油屋によく似ています。 長野県 渋温泉 金具屋 続いては長野県の渋温泉街にある金具屋。 200年以上の歴史を誇り、温泉街の中で最も有名だそうです。 こちらはもう外観からして油屋そのものですよね。 下から見上げた際の圧倒的な迫力。 何層もせり出す屋根や、障子の格子がいかにも油屋に出てきそうです! こちらも夜になり、部屋に明かりが灯るとさらに印象深いです。 作中の油屋は夜から営業しているためか、夜の方がしっくりくる建物が多いですね。 岡山県 元禄温泉 油屋 岡山県の元禄温泉にあるその名も油屋。 こちらは作中とは違い「あぶらや」さんとお読みするようです。 名前もさることながら、玄関口や縁側の手すりなど外観も作中に出てきそうな趣ですね。 特に木材がやや焦げ茶色になっているあたりなど作品の油屋に近いと思います。 群馬県 四万温泉 積善館本館 四万温泉にある積善館本館では、なんといってもこの橋! 作中の油屋へ続く、朱塗りの橋 にそっくりです。 橋から旅館の外観を眺めると、千尋やハクのような気持ちになりそうです。 なんとこの温泉、長いトンネルもあるんだとか。 Sponsored Links 神奈川県 鶴巻温泉 元湯陣屋 なんとこちらの旅館は 宮崎監督の親族の方が女将さんを務めており、監督自身がここで過ごした思い出が元になっているそうです! こちらの旅館で注目したいのは、美しいお庭です。 夜、お部屋に明かりがついた建物とお庭を見ていると、縁側から千尋が桶の水を捨てに出てきそうじゃありませんか? この旅館は千と千尋としての舞台だけではなく、となりのトトロで描かれる楠の元になったトトロの木もあるそうですよ。 江戸東京たてもの園 子宝湯 こちらは他とは少し様子が違い、旅館ではなく屋外博物館。 現地保存が難しくなった歴史的建造物を、移築復元され一般公開されています。 この中の 子宝湯という銭湯 が油屋に酷似しているんですね。 特に玄関口の屋根などはよく似ています。 目黒雅叙園 こちらも旅館ではなく、結婚式場・ホテルなどの複合施設です。 雅叙園は温泉ではなく、宴会場のモデルになったようです。 確かにこの豪華絢爛な内装や天井画などは カオナシが暴れた宴会場 に似ています。 さらにこちらにある有形文化財の「百階段」も見ものです。 99段ある木造の階段は千やリン達が今にも出てきそうです。 江戸東京たてもの園 先程「子宝湯」でご紹介しましたが、こちらは他の建造物。 釜爺のボイラー室の元 となったとされる「三省堂」という文具屋。 中を覗いてみると納得! 数え切れないほどの引き出しが壁一面に設置されています。 もとは薬屋だったそうで、このような造りになっているそうです。 釜爺がいろんな引き出しを開けて、薬湯の調合をしていましたね。 鍵屋 千尋の両親が豚になってしまった食堂 の元になっているのが「鍵屋」という居酒屋。 中に入るとカウンターのように椅子が置いてあり、千尋の両親が一心不乱に食事をしていた風景が思い起こされますね。 都電7500系 千尋たちが銭婆に会うため乗った電車 の元とされているのが都電7500系。 外観は目を引く黄色であまり似ていませんが、内部が横座りの座席でよく似ています。 まとめ 今回は数多くあるとされる、作品の舞台になったスポットをいくつかご紹介してみました。 旅館から、博物館まで様々な場所が参考になっているのですね。 皆さんも、旅行などで現地にお出かけの際は似ているスポットを探して、作品の世界観に浸ってみるのはいかがでしょうか?.

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ジブリ「千と千尋の神隠し」モデルと言われる台湾でも大人気|今年6月に現地公開・中国の反応は?

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なんじゃこの巨大なチューブは!? 実はこれ、 巨大なエスカレーターとエレベーターなのです。 ここは山梨県上野原市の外れにある「JR中央線:四方津駅」。 この駅を降りてすぐのこの巨大エスカレーター施設「コモアブリッジ」を登ると、丘の上に分譲された天空のベットタウン「コモアしおつ」があるのです。 少し前に天空のベッドタウンとか、巨大エスカーレーターなんかの話題でTVにも取り扱われていたところです。 実はここ、ジブリの不朽の名作でもある 「千と千尋の神隠し」の一部モデルにもなった街なのです。 聖地巡礼というわけではないですが、せっかく降り立ったのだから千と千尋の神隠しのモデルの場所もちょいと散策してきましたよ。 ページコンテンツ• コモアしおつについて解説 そもそもなんでこんな辺鄙な所の、それもわざわざ丘の上にこれほどの巨大なベットタウンができたのか? いや、マジなんで? 元々、コモアしおつは地価が青天井に急騰していたバブル時代に、安価な値段で一戸建てを購入できるニーズに答えるべく積水ハウスが開拓したベッドタウンです。 by wikipedia 気になったら、すぐGoogle先生に聞いてみようね! 丘の上に街が作られ始めたのが1987年、宅地販売されたのが1991年なので30年ほど前ですね。 この街には3500人ほどの人が住んでおり、敷地内には公園、小学校、スーパーが併設されており、丘の上だけで生活が成り立つようになっています。 とはいえ、娯楽施設はなく飲食店もほんの2~3軒、ちょっと隔離させすぎやないですかね? 今でも宅地販売が継続されているのか、積水ハウスには専用の販促ページまで作られています。 コモアしおつ現地体験談START さて、どんな体験だったのか 上記のように新宿駅から特快で約1時間、八王子から約30分でJR四方津駅に着きます。 駅構内はこんな感じ。 さすがに本数が少ないとは言え、通勤時間帯は1時間に6本出ていて、十分事足りる数ですわ 四方津駅の風景 本数多いとは言え、四方津駅は八王子どころか高尾駅を超えた東京と山梨の山の間。 駅のホームはかなり秘境感! なんかのアニメにも使われそうな古駅(後述 コモアブリッジ さて四方津駅から登ります! 四方津駅とコモアブリッジを結ぶ連絡通路を登っていきます。 ここを歩いて・・・ コモアブリッジに到着! 建物入り口から一階段登ったところがエスカレーターのあるところですね。 階段か、エスカレーターか。 さて、登った先に・・・ 着いた! 壮観だぜ! 日曜の昼間だから人居ないし、写真撮りやすいや・・・ ん? ん?? あれ?閉まってる・・・ え? まさか・・・ やってしまった~ 日曜日はエスカレーター動いてないやん! しかも土曜日も下りのみ、平日しかエスカレーター上りは動いていないのか・・・ ってことでエスカレーター体験談は諦めます 日本一長いエレベーターに乗る 仕方ないので土日も動いているエレベーターに乗ります! 何を隠そう、このエレベーターこそ日本一長い「斜行」エレベーター! 長さは209. 88m。 移動時間約5分! 降りてきた人の白い目を気にせず乗り込みます、なお同乗者はいない模様 エレベーターの部屋自体はそれほど大きくありません、てか10人乗れないのかも・・・ 上を見るとどこまで移動しているかのマップやテレビが・・・ こんな状態で地震とか来たらやべえ・・・ と思ったらさすがに避難ルートが3つも用意されていました。 窓は下方向のみ 上に到着すると神輿が・・・ どうやら来週末に祭りがあるもよう(訪問日9月 天空の街の祭りって何やるんだろう!? なお、神輿の隣にひっそりと置いてあるコモアしおつのモデル 天空の街はどんな感じなのか さて、せっかく降り立ったのだからちょっとだけ散策 降り口にあるマップを見ると4丁目まである模様 けっこうでかくない? エレベーターの施設を出て最初にお目にかかるのは、コモアしおつで唯一のスーパーが入っている「コモアプラザ」 この中に、スーパーだけでなく、雑貨店、酒屋、休憩施設などが入っており、積水ハウスの事務所もありますね。 スーパーは本当に普通のスーパーですね 特になにか特別なのものがあるようではない、なお電子マネーには対応しておらず・・・ てか、スーパーに意外と人がいる! ちょいと買い物したんですが、レジが2箇所しかないこともあって各レジに5人くらいが並んでいました。 しかも買いだめ?なのか、1人1人が5,000円とか6,000円の買い物していって、ここの住人ってもしかして金持ちばっか? スーパーの裏側 こっちに駐車場 閑静な住宅街そのもの さて、少し歩いてみるが 車も、人もいねえ! 蝉の声が凄まじいので音がしないわけではないものの、交通量や人影がほとんどなく、閑静な住宅街という言葉がそのまんまというイメージです とはいえ、人気がないというわけではないです。 あくまで歩いている人がいないという 公園がいくつかあります・・・ 蝉の声は聞こえど、人の影はまばら・・・ ちょくちょく遊んでいる子供がいますね。 小学校低学年くらいならいいけど、高学年とか中学生になったらどうするんだろう・・・ 何も娯楽ないよこの街 街並みは思った以上にきれいで、洋風チックのおしゃれな家や、新築の家も多くて、まだまだ活気を感じる住宅街 調べてみると移住者もまだまだいて、20~30代の方も多いんだとか 公園と公園をつなぐ道はきれいに整備されています。 自治組織がきちんと稼働している証拠ですね。 千と千尋の神隠しのモデル 冒頭でも触れましたが、このコモアしおつ、 千と千尋の神隠しのモデルだったという話です。 アバンで千尋と両親が異世界に迷い込む前、車で走っている風景がコモアしおつに入る道をモデルにしたという話とか・・・ 街並みを描くためにロケハンに来たらしいですね(又聞き 似たようなところを探した結果・・・ コモアしおつに入る道路の手前が似ていると判断 あるいはこの交差点の逆側ですね。 近くに高台から見れるところがありますし、ここからの風景を反転すると似ているかも・・・ 反転!  もう9月でしたが、8月が灼熱だったせいかセミもまだまだ鳴いている雰囲気のある古き街と線路ですね まとめ 実際に行ってみると、THE・普通の住宅街 でしたね。 場所以外は。 「非日常」じゃねーじゃん! ってツッコミはおいておいて・・・ 場所は辺境にあるように見えますが、鉄道のアクセスは意外といいですし、近くには(スーパー渋滞地点とはいえ)中央道の上野原ICが通っていて、なにげに来るまでのアクセスも悪くないんですよね 都心への通勤時間も1時間と悪くないし、 十分に住める場所になっています。 お値段約3,000万円!悪くないんじゃない? 都会に暮らすのが疲れた人なんかには有効な選択肢じゃないでしょうか? 実際に移住している人って都会の家賃の高さに辟易したり、子供が独立して都会に済み続けるのが辛くなった高齢夫婦のパターンが多いみたいですし。 とはいえ、街の中にあるのは スーパー一軒で、コンビニや本屋などはありませんし、徒歩や自転車での行動範囲はかなり限られてしまいます。 てか街と幹線道路を結ぶ道は勾配が相当きつくて 自転車だと完全に地獄! 車か鉄道が必須の場所であり、終の棲家とするにはちょっと・・・と感じたのが本音ですね。 どっちかと言えば、鉄道ですぐ行ける別荘地や、第2の家なんかだといい感じ• , ,• コメント:•

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