グーグル ファイル ストリーム。 ドライブ ファイル ストリームをデプロイする

【Googleドライブ】「ドライブファイルストリーム」の使い方!

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Sponsored Links Google ドライブは、Googleのオンラインストレージサービスです。 こういった理由から、社内のファイルの共有に利用している企業が多いようです。 また、共有ファイルを同時進行で編集する「共同作業」も可能です。 今回は、ファイルアップロードなどの基本的な使い方から、ファイルやフォルダを共有する方法について解説します。 Google ドライブの基本的な使い方 はじめに、Googleドライブを利用する上で、最低限知っておくべき基本的な使い方について解説していきます。 この基本的な使い方をマスターするだけでも、便利なツールであることを実感することができます。 実際に、この記事を参考にしながら実践してみてください。 ファイルをアップロードする Googleドライブで同期させたいファイルをアップロードする方法は以下のとおりです。 「新規」をクリック• 「ファイルをアップロード」をクリック ファイルをアップロードをクリックすると、ファイルを選択する画面が表示されます。 アップロードするファイルを選択し「開く」をクリックすると、アップロードが開始されます。 アップロードが完了すると、画面右下に「アップロード完了」のメッセージが表示され、マイドライブのリストにアップロードされていることが確認できます。 ファイルを閲覧する Googleドライブでは、さまざまな形式のファイルをGoogleドライブ上で閲覧することができます。 例えば、Microsoft WordがインストールされていないパソコンでWordの文章を閲覧したり、PhotoshopがインストールされていないパソコンでPhotoshopの画像を確認することが可能です。 操作は簡単で以下のとおりです。 「マイドライブ」をクリック• リストから閲覧したいファイルをダブルクリック 閲覧することができるファイルには以下のようなものがあります。 Microsoft Word• Adobe PDF• Mricrosoft Excel• Adobe Illustrator• Adobe Photoshop• Microsoft PowerPoint 他にもさまざまな画像ファイルや動画ファイル、圧縮ファイルもGoogleドライブ内でデータを閲覧することができます。 ファイルを削除する Googleドライブ上の不要になったファイルは削除することができます。 「マイドライブ」をクリック• 削除したいファイルをクリック• 右クリック「削除」をクリック 削除したアイテムは、完全に消去されるわけではなく「ゴミ箱」に一時保存されていますので、そちらから復元することも可能です。 ゴミ箱から削除(復元)する 削除したファイルは、一時的に「ゴミ箱」へ移動します。 完全に削除したり、復元する際にはゴミ箱内のファイルを操作します。 ゴミ箱内のアイテムを完全に削除することで、Googleドライブのストレージの空き容量を増やすことができます。 「ゴミ箱」をクリック• 「削除」または「復元」するファイルを選択• 右クリックし「削除」または「復元」をクリック ファイルをスターで管理する 既にGmailを利用している人であれば、「スター」のことがわかると思います。 Google ドライブでも同じように、重要なアイテムに「スター」をつけて目立たせることができます。 スターをつけておくことで、重要なファイルだけをピックアップすることができますので、有効活用しましょう。 ファイルにスターを付ける• 「マイドライブ」をクリック• スターを付けるファイルを選択• 重要なファイルには必ずスターを付けておくとよいです。 Sponsored Links ファイルを検索する 検索ボックスを利用することで、Google ドライブ内に保存しているファイルを簡単探すことができます。 保存しているファイルが増えてきたときに有効です。 ファイル名、ファイルの種類、条件検索のいずれかの方法で検索できます。 この条件検索を利用すれば、条件を満たすファイルをフォルダへまとめて移行するようなことも可能です。 【種類】 WordなどのテキストドキュメントやPDFファイルなど、ファイルの種類を選択することができます。 【オーナー】 ファイルのオーナーを指定し検索することができます。 「全員」「自分がオーナー」「自分以外がオーナー」「特定のユーザー」から選択できます。 「特定のユーザー」を選択した場合は、該当するユーザー名、またはメールアドレスの入力が必要です。 【場所】 ゴミ箱内、またはスターが付いたファイルから検索することもできます。 もし、検索する場合は、該当する場所にチェックを付けてください。 【更新日時】 ファイルが「最終更新されてからどのくらい経過したのか」という条件でも検索することができます。 すべての期間• 過去7日間• 過去30日間• 過去90日間• カスタム 【アイテム名】 アイテム名検索では、ファイル名の部分的なキーワードでも検索することができます。 例えば、「猫の鳴き声」というキーワードを入力しただけでも「猫の鳴き声を調査」というファイルを検索できます。 このように、ファイル名がわからない時に有効です。 どうしてもファイル名が思い出せない場合に有効です。 【共有する相手】 現在、ファイルを共有している相手を指定して検索することができます。 該当するユーザー名またはメールアドレスを入力することで検索します。 また、作成したフォルダを他のユーザーと共有することもできます。 「新規」をクリック• 「フォルダ」をクリック• フォルダ名を入力• このとき、「Ctrl(command)キー」を押しながらファイルをクリックすることで、複数のファイルを同時に選択することができます。 フォルダを削除する フォルダが不要になったら削除することができます。 削除する前に、必ずフォルダ内のファイルが不要なものかどうか確認してください。 Googleドライブの共有機能の使い方 Googleドライブでは、作成したファイルやフォルダを他のユーザーと共有することができます。 メールで送信できないような大容量のファイルでも、相手を指定すれば簡単に共有することができるので非常に便利です。 特定のファイル(フォルダ)を共有する 共有ファイル(フォルダ)を選択する• 「マイドイブ」をクリック• 共有するファイルを選択• また、該当するファイルが「Googleドキュメント形式」の場合には編集することもできます。 【コメント可】 該当のファイルが「Googleドキュメント形式」の場合は、コメントの入力ができます。 また、ファイルの閲覧も可能です。 【閲覧者】 ファイルの閲覧のみ可能です。 また、Google ドライブに対応していないファイル形式の場合は、ダウンロードすることができます。 共有ファイルの権限を変更する 共有ファイルの権限は、いつでも変更することができます。 権限を変更する共有ファイルを選択• 右クリックし「共有」を選択• 変更する権限を選択•

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Google ドライブの使い方。ファイルの共有やアップロード方法について解説。

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1、 Drive File Streamでできること まずは、Google 「Drive File Stream」をもちいることで、できえることからご紹介します。 Windowsのエクスプローラーで、「PC]を開くと、「ローカルディスク(C:)」とならんで「Google Drive File Stream G: 」ドライブが現れるようになります。 この「Google Drive File Stream G: 」ドライブを開いてみると、「チームドライブ」と「マイドライブ」が現れます。 「チームドライブ」はその名の通り、チームで共有できるフォルダーです。 <使用可能な容量について> G Suite Enterprise、G Suite Business、G Suite for Education のいずれかのエディションを利用し、ユーザー数が 5 人以上の場合、Google Driveの容量は無制限。 4 人以下の場合は、1 人あたり 1 TB まで利用できます。 2、Drive File Streamを使えるようにする Google Chrome Webブラウザーで、下記アドレス部分をクリックします。 「Windows版のダウンロード」をクリック。 「googledrivefilestream. インストールが完了したら通知領域に「ドライブ ファイル ストリーム」のアイコンが追加されます。 アイコンをクリックするとGoogle ドライブ ファイル ストリームへの「ログイン」画面が出るのでボタンをクリック。 アカウントの選択、またはログイン画面が出るので、G Suiteのアカウントとパスワードでログインします。 許可を求められるので「許可」ボタンをクリック。 しばらく待つと、GoogleDriveがデスクトップにマウントされます。 *すでに、GoogleDriveの同期ツールの新版である「 バックアップと同期」を利用している場合、下記のような通知が出ます。 今後のトラブルを回避するために、「はい」をクリックして、「ドライブ ファイル ストリーム」だけを利用するようにしておく事をおススメいたします。 設定が終わり、しばらく経つと、エクスプローラ上に「Google Drive file Stream(G:)」という表示が現れ、開いてみると「チームドライブ」と「マイドライブ」の2つが表示されることでしょう。 以上により、重要なファイルとフォルダーは、Googleのサーバーに安全に保管されます。 これにより、万一パソコンが壊れてしまっても、他のパソコン、新しいパソコンから従来通りファイルを使用することができます。 5、版の管理、誤って捨てたファイルの復元も可能 多数でファイルを共有していると誰かが誤ってファイル保存をしてしまい、意図しない中身でファイルが更新されてしまう場合があります。 前に保存した版に戻したい時は、Googleドライブのサイトにアクセスして、対象となるファイル上で右クリックします。 「版を管理」をクリック。 過去30日分の履歴が保存されています。 この中から、以前の版に戻すことができます。 また、誤って捨ててしまったファイルも「ゴミ箱」には30日間保管されています。 この中を開いて元に戻すこともできます。

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GoogleドライブをPCに同期する『ドライブ ファイル ストリーム』導入手順

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Google ドライブにファイルをアップロードし、そのファイルをオンライン上(ブラウザ上)で編集したりすることができるのはご存知の通りです。 ですがファイルの新規作成や編集をブラウザ上だけで行うのが面倒だと感じたことはないでしょうか? パソコンを使用しているのであればブラウザ上だけでのファイル操作だけでなく、Google ドライブのファイルをパソコンに同期して一般のファイルと同じように操作することができます。 ある程度 Google ドライブを使用されている方であればご存知ですよね? さて、Google ドライブ内のファイルをパソコンと同期するには 『バックアップと同期』というツールと 『ドライブ ファイル ストリーム』というツールの2種類が存在します。 それぞれの違いを下記の表で比較できます。 バックアップと同期 ドライブ ファイル ストリーム マイドライブ内のファイルを使用する 可 可 チームドライブ内のファイルを使用する 不可 可 マイドライブ内の選択したフォルダのみを同期する 可 可 マイドライブの個別のファイルのみを同期する 不可 可 Microsoft Office や Photoshop などのネイティブ アプリを使用する 可 可 ドキュメントやデスクトップなど、その他のフォルダを同期する 可 不可 個人の Google アカウントで使用する 可 不可 職場や学校の Google アカウントで使用する 未定 可 スポンサーリンク ドライブ ファイル ストリーム をダウンロードする 今まで『バックアップと同期』や以前の『Google ドライブ』アプリを使用していた方や、これから初めて『ドライブ ファイル ストリーム』を使用する方もダウンロード手順に違いはありません。 まずは下記ページからダウンロードをしてください。 Windows か Mac かご自身の環境に合わせて GoogleDriveFSSetup. exe をダウンロードしてください。 ドライブ ファイル ストリーム をインストールする ダウンロードしたファイルを起動してください。 「インストールしますか?」が表示されたら インストールボタンをクリックします。 Google アカウントでログインする画面が表示されたら、 G Suite で使用しているアカウントでログインをしてください。 これで完了です![エクスプローラーで開く]をクリックしてフォルダを開いてみましょう。 [チームドライブ]と[マイドライブ]の2つのフォルダが表示され、これらの中にファイルが同期されるようになっています。 [コンピュータ]を覗くと、ハード ディスク ドライブ内に [Google Drive File Stream]が表示されています。 『Google ドライブ』と『バックアップと同期』をアンインストールする 以前に『Google ドライブ』アプリまたは『バックアップと同期』アプリを使用していた方は、それらのアプリをアンインストールします。 削除前に保存または同期されていないコンテンツがないか確認してください。

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