防水 ペンキ。 100均のペンキ10選!ダイソー・セリア別!おすすめの塗料は?

防水塗料の種類と選び方まとめ|オススメ製品も紹介

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[ 画像出典: ] 防水塗料のなかでも、ベランダ・バルコニー・陸屋根(屋上)の床面に使われるものは 「トップコート」と呼ばれます。 トップコートは、着色を目的とした塗料ではなく、床面を摩擦や紫外線などから保護することを目的としたコーティング材です。 トップコートの材料はウレタン樹脂などが主で、一般的には灰色をしているものが多くあります。 ベランダや陸屋根などは、傾斜がないため水が溜まりやすく、屋根や外壁よりも高い防水性が求められます。 そのため、ベランダなどの床は「FRP」「ウレタン」など種類があるの「防水層」で覆われており、さらにその防水層を守るために防水塗料でコーティングがされています。 本記事では、この2種類目のベランダ・屋上・バルコニーの床用のメンテナンス用の防水塗料についてご説明します。 木材用の防水塗料の種類 厳密にはもう1種類、ウッドデッキなどの木材部分に使用される防水塗料があります。 木材用の塗料には、木の内部に入り込んで腐食を防ぐ 「浸透タイプ」と、表面に膜を作り水の侵入を防ぐ 「造膜タイプ」に分かれています。 一見造膜タイプのほうが良さそうに思えますが、表面のみの保護なので内部を守ることはできません。 一方、浸透タイプは保護成分が木材内部に浸透し、ヒビ割れなどが起こっても防水効果を発揮してくれます。 強いこだわりがない場合は、「浸透タイプ」と書かれているものを選ぶと良いでしょう。 1-2. 防水塗料はベランダ床には必須 ベランダ等の床は、 雨や日差しの影響を一年中強く受けるのに加え、人が上を歩くという特徴をもっています。 このように 厳しい条件に常にさらされているため、厚さ・撥水性・伸縮性に優れた防水塗料が必要なのです。 ベランダ・屋上・バルコニーの床面には、主に灰色やグリーン等の塗料が塗られているかと思います。 この 灰色の部分がベランダ用の防水塗料です。 「トップコート」と呼ばることもあります。 防水塗料の一層内側には、「FRP」と呼ばれるプラスチックの繊維が敷かれています(例外あり)。 このFRP自体にも強い防水性があります。 防水塗料は、雨や日差しを直接受けて内側のFRPを保護する役割をもっています。 次章の防水塗料の製品紹介では、平米あたりの価格も計算して表示しています。 2-5. 防水塗料選びのその他のポイント その他、種類ごとに差が出るポイントには以下のようなものがあります。 サイズのバリエーション 同じ製品でも、分量が数タイプあるものもあります。 大きいサイズで少し足らない場合は、小さいものを買い足すようにすれば無駄なく使い切れます。 カラー 製品によってはグレー以外にも、グリーンやブラウンなどのカラーバリエーションがあります。 付加機能 塗り方が特殊なかわりに防水性が高いものや、床面の熱をおさえる遮熱機能をもつものなどがあります。 オススメの防水塗料は? 特徴別4種類を紹介 3-1. DIYで塗ったトップコートは、約5年ごとに塗り直すのがオススメです。 ただし、後述しますが 灰色の部分が完全に剥がれて、色の違う内部層(防水層・ベランダの下地)が見えている場合は、修繕はプロに依頼すべきです。 より実践的なDIYの手順、必要な道具などの参考例を知りたい方は、下記の記事の「第2章」以降をご参照ください。 劣化症状・状況 適切な対処 部分的に色が薄い 防水塗料(トップコート)を塗り替え 部分的に荒れている 前回の塗り替えから5年経過 表面が剥がれている プロを呼んで点検。 問題無ければ塗り替えはDIYで可 表面がヒビ割れている 表面に浮きや膨れがある プロを呼んで点検。 塗り替えと下地修繕をプロに依頼 全体がヒビ割れている ベランダ床の劣化具合によっては、防水塗料の塗り替えだけでは済まない場合があります。 防水層の内部まで劣化が進んでいた場合、表面の塗り替えだけでは劣化の進行が止められないからです。 内部の異常を放置してしまうと、ベランダの床をはがして防水工事のやり直しが発生し、費用も高額(最低10万円以上)になります。 そこで「トップコートのDIYだけで済むか、業者を呼ぶべきか」の判断を、上の表に目安をまとめました。 外見的に 問題がなくても5年に一度は防水塗料の塗り替えを行い、 見た目でわかる劣化がある場合は、5年を待たずに塗り替えるか、症状によっては業者に相談・点検を依頼してください。 防水塗料のDIYに不安を感じたら 防水塗料の塗装は、実はプロでもかなり気を使う種類の工事です。 防水塗料の塗装作業には、以下のような難しさがあります。 ・作業した部分と周りの色に違和感が出やすい• ・うまく塗れていなかった場合、家全体の寿命に悪影響• ・見えない内部で進行中の劣化を見落とす可能性がある 初心者向けの防水塗料の種類を選んだとしても、これらの点を注意しながら素人が床を塗り上げるのはなかなか難しいものがあります。 節約のためと割り切って防水塗料のDIYにチャレンジしてみるのもよいかもしれません。 自分で挑戦する際には、DIY系のブログや、YouTubeのハウツー動画などを見ると、流れや成功例を見つけることが出来るはずです。 その際は、 業者に依頼するのが安全で確実です。 自分で作業をする時間も節約できます。 「業者の見積もりだけでもとって比べてみよう」という方は、当サービスの無料見積り紹介サービスをご利用いただけると大変幸いです。 本記事が防水塗料の塗装をお考えの方のお役に立てば、大変幸いです。

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防水塗料の種類と選び方まとめ|オススメ製品も紹介

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ベランダ塗装の流れと難しい点 ベランダ塗装にもいろんな種類がありますが、プラスチック製の板を張っているベランダが一般的ですが、コンパネの上にFRP加工してあって、その上にゴム製のウレタン防水を行っているところもあります。 お客様で悩んでいらっしゃる方が多いのがこのプラスチック製のベランダ塗装です。 木目調にプリントされているものが多く、陽に当たると色褪せて白くなっているものが大半です。 そういった場合、まず表面を研磨してある程度汚れを取ります。 プラスチック製のベランダは、夏と冬で大きく伸び縮みします。 夏暑い時は膨張して膨らんで、冬場や夏場の夜なんかは、寒くなって縮みます。 塗料を普通に塗ったのでは、剥がれる可能性が大きいんです。 ですので、プラスチック用のプライマーで下塗りして、ある程度伸び縮みに対応出来る柔軟性のある塗料で塗装する工程で行います。 こういったベランダ塗装は、外壁塗装よりも良い悪いが顕著に出る部分ですので、それだけ技術も必要です。 ベランダ塗装の価格について ベランダ塗装の価格はピンからキリまであります。 プラスチックに塗装するのもそうですし、アルミ製だと、プラスチックよりも塗料が密着しませんので、もっと工数と段取りがかかってきます。 FRPやウレタン防水やRC構造のコンクリートとかになってくると、また別の工程が必要です。 現在のベランダの劣化状況、ベランダの材質、処理の方法によって、価格は大きく変わってきますので都度見積もりになります。 防水工事とは? 防水塗装は、マンションやアパートに限らず、ベランダや一戸建ての屋上やバルコニーといった部分で必要になってくる塗装です。 基本的に防水塗装を施す屋上やベランダ、バルコニーといった場所は、「人が乗る」部分ですので、屋根のように勾配がつけられず、 水が溜まりやすいのが特徴です。 屋根は通気性を重視した造りで、完全に塞ぎませんが、防水工事を行う場所というのは、 完全に塞がなければなりません。 防水工事は長年の経験や職人の腕が顕著に出る仕事で、お客様とのトラブルにも繋がりやすい塗装になりますので、 業者選定は慎重に行う必要があります。 それぞれの技術や施工方法が全然違います。 FRP防水とは、ガラス繊維のシートを接着剤で固くする事で、ポリエステル樹脂とガラスマットで構成されている防水層を造り、船の底と同じ様な材質にします。 屋上などの大きな面積の場合はFRP防水ではあまり行わず、シート防水かモルタル防水で行います。 逆にベランダ防水工事の様な狭い場所に対する防水工事はFRPがおすすめです。 FRPは耐久性は抜群に良いですが、デメリットとして「とがった物」でぶつけたり、重たいものを乗せたりすると、短時間で破損する場合がありますので注意が必要です。 液体防水(防塵防水)の流れ 防塵防水工事は、行う場所の状況によって工程が変わってきます。 ベランダの元々防塵防水が施してあって、10年ほど経過していて劣化が始まっている様なケースの場合。 高圧洗浄で綺麗に洗ってから、亀裂やキビが入っている箇所は補修を行います。 捲れている部分の補修はカッターで綺麗にしてからパテを使います。 プライマーを塗って、主剤のウレタンを塗って、乾いた後にトップコートの液体を塗って終わりです。 これが、下記工程が追加になる場合があります。 新築のベランダやコンクリートの床だけの場合、一度主剤のウレタンを塗って、ガラスクロスというシートを貼っていきます。 乾いたらガラスクロスを貼ってという作業を3回行います。 元々防水工事してあるベランダや屋上などは、ガラスクロスが敷いてあるので上記の工程はいらないのですが、何も防水加工していない床に上記の工程を追加するとなると、 費用も作業日数も倍になります。 FRP防水で防水層はしっかりしていても、ある程度擦れて劣化している場合はトップコートだけでも塗り替えを希望される方が多いです。 もしベランダ床の素材がFRPの素材で、 劣化も少なければトップコートのみで出来ますので、1万円から2万円で済みます。 ただ、防水剤の取扱が難しい上に、お客様とのトラブルの種になる可能性がある部分ですので、塗装業者によっては嫌がる業者さんもあると思います。 2液性といって主剤と硬化剤を混ぜる物ですが、混ぜる分量をおちょこ一杯分でも誤った時は、硬化不良を起こす可能性があります。 その上通常の塗装と比べて手間がかかります。 従いまして、塗装屋さんが防水を行うというよりは、防水屋さんに防水処理をお願いした方が安心です。 これは長年やっていても、季節に寄って、防水の硬さが変わってくるんです。 もしそういった現象があれば、簡単に直すことが出来ますので、すぐに業者に連絡して下さい。 あとは、天候が急激に変わる環境での防水工事も注意が必要です。 昼間塗って、夜急激に気温が下がったり、上がったりすると、「膨れ」原因になったりします。 これは全て塗装会社の責任になりますので、すぐに塗装会社さんに連絡してみてください。 株式会社AOI 代表取締役 石川 宗利 屋上・ベランダ・バルコニーの防水工事はデリケートな工事で、業者によっても仕上がりに差が出る部分という事がわかりました。 最後のチェックポイントはしっかりと確認してもし不具合があった場合は業者の責任という事ですので、すぐに連絡するようにして下さい。 「外壁塗装の達人」では、無料で複数の優良塗装店からご提案を受けることが出来ます。 ご自宅近くの複数の「外壁塗装の達人」を比較してみましょう!.

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バルコニーFRP防水は誰の仕事? バルコニーのFRP防水のメンテナンスは、本職の防水屋さん以外の職人が工事をするケースが多いのが現状です。 本職の防水屋さんであればメンテナンスの方法も分かっていますが、実際には「本職では無い、あまり分かっていない職人」が工事をしています。 どんな職人が工事をしているのかというと「塗装職人」つまり「ペンキ屋さん」です。 工事自体はバルコニーとは言え「床の塗装」ですから何となくペンキ屋さんでも出来そうです。 しかし「塗ること」が出来ても、作業手順や材料の選択・調合の仕方などなど…似てはいても実は勝手が全然違います。 防水の専門職があるのですから「使う材料・道具が似ているから」と言っても、そう簡単にプロと同じ仕事が出来る訳ではありません。 残念ながら工事をする職人が「ペンキ屋さん」の場合、「正しいメンテナンスの方法」を理解していない場合が多いのが現状です。 ペンキ屋さんが防水をすると、どうなるのか? 外壁塗装と同時にバルコニーの塗り替え工事を頼むとペンキ屋さんが工事をする事が多くなってしまいます。 すると以下のような事になってしまいます。 適切なメンテナンスの方法が判断出来ない(間違った工事をしてしまう)• 新築時と違う塗料では無く、ペンキ屋さんでも塗れる簡単で寿命の短い塗料を使われてしまう• 慣れていない仕事なので、雑で下手な仕上がりになってしまう• 上記のような工事内容なので安い(安かろう・悪かろう) これではちょっとよろしくないですね…。 なぜペンキ屋さんがバルコニーのFRP防水をするの? では、なぜペンキ屋さんがバルコニーのFRP防水をするようになるのでしょうか? それは以下のような要因があります。 バルコニーFRP防水は、「外壁塗装のついで」に同時に行う場合が多い バルコニーFRP防水は、単体で工事をする事が少ないですね。 大体が外壁塗装を行う時に同時に工事をします。 すると、 リフォーム屋さんの営業さんが「ペンキ屋さんでも出来るでしょ」と思い込んでしまいます。 「出来る?」と聞かれれば、ペンキ屋さんも「出来ません」とは答え辛いし、ペンキ屋さんの職人さんもそのくらい出来ると思ってしまうのです。 そして、材料屋さんや仲間に聞いて、試行錯誤ながら塗ってみる事になるのですが… 結局本家本元の「防水屋さんに工事のやり方を聞けない」ので、次のような方法で防水工事のやり方を覚える事になってしまいます。 ペンキ屋さんは材料の情報を材料屋さんから仕入れる ペンキ屋さんが頼るのは、塗料の材料屋さんです。 防水材の材料屋さんと塗料の材料屋さんは基本的には違う業種ですから、塗料の材料屋さんは防水材の事は詳しくありません。 そんな 塗料の材料屋さんが答えられる知識は、塗料メーカーから出ている「ペンキ屋さんでも塗れる防水の材料」についてのカタログやパンフレットの情報になります。 材料屋さんに罪はありませんが 防水材の専門知識が無い人に聞いても、正しい答えが得られません。 ペンキ屋さんが防水をすると困る事 では、先ほど挙げた「困ってしまう点」について詳しく解説していきましょう。 適切なメンテナンスの方法が判断出来ない(間違った工事をしてしまう) そもそもペンキ屋さんは新築時に防水工事をしません。 防水工事をするのは防水屋さんだからです。 つまりペンキ屋さんは、そもそもどうやって防水が出来ているのか?までは詳しく知りません。 ペンキでも劣化の補修には下地の作り方を知った上で、劣化してしまった部分への補修方法をその都度判断していきます。 そして、その判断こそが塗装でも防水でも一番肝心なトコロなのです。 その肝心な下地の劣化の度合いや補修方法までをFRP防水の工事の方法を知らないペンキ屋さんに判断させようと期待するのは無理な話です。 ただ塗れば良い下地なのか?• 何らかの防水補修工事をしなければいけないのか? この判断を間違ってしまえば、工事自体がまるで無駄になってしまうのです。 新築時と違う塗料では無く、ペンキ屋さんでも塗れる簡単で寿命の短い塗料を使われてしまう 防水工事の難しさの1つに、どんな材料で工事をするか?という事があります。 グレードの高い工事から簡易な工事まで、工事の方法は下記のように各種あります。 DIY用の材料よりは上ですが、現状の床に塗ってある本物の防水材(新築時と同じ種類の塗料)ではありません。 一般的にはFRP防水のトップコートの塗り替え寿命は10年~15年が目安ですが、ペンキ屋さん用の塗料の寿命は約半分です。 しかも、再度塗り替えたい時には 防水屋さん が行うFRP防水の塗り替え工事(本物)は塗れ無くなってしまいます。 慣れていない仕事なので、雑で下手な仕上がりになってしまう そもそも防水工事はペンキ屋さんの職種ではありませんから、慣れている筈がありません。 ここはちょっと厳し過ぎるかもしれませんが、慣れていない仕事なので雑で下手な仕上がりになってしまうかもしれません。 上記のような工事内容なので安い(安かろう・悪かろう) という事で、おおむねペンキ屋さんが外壁塗装と同時にバルコニーのFRP防水メンテナンス工事をする場合には、防水屋さんが工事をする場合よりも安い1ランク下の工事になる事が多くなります。 その事を十分理解した上で納得して頼むのであれば全く問題はありません。 ただし「 頼んだからにはちゃんとした防水工事をしてある筈」だと信じていたとしたら、 実際は思っていたのと違う工事をされていた事になります。 まとめ いかがでしたでしょうか。 バルコニーのFRP防水のメンテナンスは基本的には防水屋さんの仕事ですが、場合によっては外壁塗装のペンキ屋さんが工事を担当する事もあります。 この時確認しておきたいのは担当する職人により以下の点が違う場合があるという事です。 バルコニーの状態・状況の適切な判断• 適切な工事内容の判断• 塗る塗料(材料)の質• 工事の技術• 価格 特にルーフバルコニーになっている場合、下が部屋になっているので雨漏りがあると大変です。 ペンキ屋さんの診断が間違っていると雨漏りの危険も増すので、下記の要領できちんと確認をした方が良いでしょう。 FRP防水工事の確認の方法 確認の方法は簡単です。 バルコニーのFRP防水は防水屋さんが別に来るかどうかを聞く• バルコニーのFRP防水で使う塗料が見積り書に書いてあるか確認する(書いて無ければ聞く) 花まるリフォームの場合 花まるリフォームでも外壁塗装の際にはバルコニーのFRP防水のメンテナンスについては必ずチェックを行い、必要な工事があれば、もちろんご提案はさせて頂きます。 ただし今回の記事の内容とはちょっと違っていて、花まるリフォームではペンキの職人がバルコニーのFRP防水のトップコート塗装をする場合でも本物の防水用トップコートを使って塗装を行います。 上の表で言うと下記のようになります。

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