横浜 dena ベイスターズ。 横浜DeNAベイスターズとKDDI、5G時代の「スマートスタジアム」構築実現に向けパートナー契約を締結

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2回までは最速150キロの直球を軸に6人で完全に抑えるなど、万全の立ち上がりを披露した。 3回、1死二、三塁で遠藤に中前へ2点適時打。 その後、福田の犠飛でこの回3点を失った。 しかし、その後の2イニングは無失点でまとめた。 球数は86球で四球はなく、自ら崩れることはなかった。 右腕は「3回、走者をためてしまったことはよくなかった。 結果なので受け入れていこうと思う。 失点してから傷口を大きく広げなかったことはよかった。 先発として最低限の仕事ができた。 チームに勝てるチャンスを残すのが先発の仕事だから。 次の試合はシーズン。 しっかりと準備をし続けたい」と振り返った。 試合前、ラミレス監督はピープルズの開幕ローテ入りについて「結果と言うより、けがなく、コンディションが良ければ考えたい」と説明。 事実上のローテ入りが決まっていた。 コメント数:• カテゴリ:• by De速.

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現在の仕事 プレスリリースの執筆やマスコミ取材の調整、広報物のチェックなどが主な業務です。 弊社の広報・PR部は宣伝部の機能も持ち、各種の広告ビジュアルの制作や展開先の選定も内部で行っています。 またシーズン中、チームに帯同し、各スポーツメディアとやり取りする「チーム付き広報」の役割も担っています。 入社から今の業務に就くまでの1年間は、同部署内で広告やポスター等の制作業務を担当していました。 印象深い案件は、球団オリジナルデザインのマンホールの制作に携わったことです。 企画立案はもとより、監督官庁との折衝まで行いました。 設置まで数々の苦労がありましたが、自ら関わった制作物を実際に見ることができるのは、この仕事の魅力と言えますね。 入社してよかったこと 人材が豊富で、風通しがいい。 これほど働きやすい環境とは思いませんでした。 個人的な成長で言えば、球団イベントの主担当となるプロジェクトが強く印象に残っています。 準備期間中は広報業務と離れた業務内容をこなさなければならず、苦労が絶えませんでした。 しかしながら社内外含めて多くの方と協力し、イベントを運営できたことに加え、来場されたお客様や関係者の笑顔を見ることができ、大きな達成感を味わいました。 この案件において、一つ先のステップに上がれたと実感しました。 一方、本業の広報業務では、制作業務、メディア露出などひとつひとつの業務で苦労と達成感を味わっています。 何を目的に、誰に向けて作るのか。 スケジュール管理から露出まで責任を負い、横浜DeNAベイスターズのブランドを背負って世に出していく。 まさに「やり遂げた」と言える業務だと受け止めています。 現在の仕事 MDとはマーチャンダイジングの略です。 MD部では、球団オフィシャルグッズおよび、「+B(プラス・ビー)」の商品企画・販売を行っています。 +Bは「日常に野球を+する。 」をテーマとしたライフスタイルショップで、日常生活で使いたくなるような良質な雑貨や洋服を取り扱っております。 私の役割は、商品企画から販売における戦略策定および、オフィシャルショップ、+B、オフィシャルwebショップといった店舗を、トータルで管理しています。 中でも経営陣から期待されているのは、全体としての戦略策定・実行であり、数年で売上を倍増することを目標に掲げ、「できることはすべてやる」という姿勢で日々取り組んでいます。 入社してよかったこと 会社はいわゆる中小企業の規模で、個々の専門性を活かしつつも、新しい領域の業務にもチャレンジしており、前職に比べ業務や責任の範囲が拡大しました。 プレッシャーもありますが、それを超えた「任されるやりがい」を感じます。 また、これまでのビジネスとは違い、メディアでの取り上げられ方や一人ひとりのファンの表情などで成果を計れることも、仕事の魅力となっています。 入社後のここ数年で印象に残った出来事は、観客動員の大幅増です。 私は前部署でマーケティング全体を管轄しており、分析に始まり、マーケティング戦略の策定から各部署への落とし込みまで行いました。 動員増という結果は各部署の努力によるものですが、マーケティング戦略の策定の部分で多少は貢献できたのかなと考えています。 その中で私の所属するチケット企画グループは、観客動員アップや、チケット売上増のための施策を行っています。 観客の増減はチームの好不調はもとより、天候や曜日、ナイターかデーゲームかなど、様々な要因の影響を受けます。 誤解を恐れずに言えば、チームの強さ=動員ではない部分もあります。 ひとつの事業として、前出の要因に関係なく、安定したチケット売上、動員を実現する。 それが私たちのミッションです。 そのミッションの達成には、1シーズン、1試合ごとの分析が欠かせません。 どういう試合で、どんなチケットが、どのくらい売れたのか。 データを元に設計し、綿密な打ち手を考え、その施策を企画立案するだけでなく、管理・運営まで行っています。 入社した理由 小さい頃からプロスポーツ全般に興味があり、プロ野球は大好きでした。 大学もスポーツビジネスを専攻し、プロスポーツの世界で働くことが生涯の夢となっていきました。 中でも現職のような観客動員に携わる仕事は憧れでした。 ただ残念ながら、新卒当時はそうした分野の募集はなかなか見つからない時代。 そこでまずはスポーツから離れて就職して社会人経験を積み、力がついたタイミングで転職をしよう・・・そんな計画を描き、チャンスをずっとうかがっていました。 バックオフィス系の仕事を中心に働くこと、およそ10年。 ついに願いがかなうときがやってきました。 横浜DeNAベイスターズの一般公募に出会ったのです。 念願の分野で念願の仕事に就くことが出来たとき、少し遠回りしたようにも感じる一方で、これまでの経験や身に着けた知識が無駄ではなかったと強く感じました。 入社してよかったこと 就きたい仕事に就けた、まずはそれに尽きます。 さらに大きなイベントを担当させてもらうなど、予想外の業務まで任せてもらえ、プレッシャーを感じながらも良い経験を積ませてもらっています。 振り返ると、ここまで任せてくれる社風に感謝するばかりですが、「この会社で働くこと」に満足してはいけないよというメッセージも込められていたようにも思います。 また、社内はとても風通しが良いため、コミュニケーションも取りやすく、様々な経験を持った社員が、年齢や肩書に寄らず色々教えてくれますし、バックアップしてくれる環境があります。 この人たちと一緒に働けることで、ポジティブに仕事ができていることは間違いありません。

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こんにちは、ライターの少年Bです。 わたしはいま、横浜にある野球場・横浜スタジアムに来ているのですが…… 見てください、この盛り上がり!!! 平日の夕方なのに、見渡す限りの満員です!! これが特別な光景ではないほど、 実はプロ野球人気がにわかに高まっている のをご存知ですか? 2018年のプロ野球全体での観客動員数は。 なんと前年から41万人近くも増えているのです。 しかもわたしのようなプロ野球ファンだけでなく、女子人気がグングンと伸びているという話も…。 かつてプロ野球といえば、父親たちのもの。 ゴールデンタイムにチャンネルを握られたがために、好きなテレビ番組を見られなくて涙を飲んだ人も少なくないはず。 そんなプロ野球がなぜ、いま再び人気に…? というわけで今回訪れたのが、この「横浜DeNAベイスターズ」です。 野球に詳しい方ならピンと来るかもしれませんが、DeNAベイスターズは近年着々と力をつけているものの、1998年の日本一以降は優勝から遠ざかっているチーム。 最近のプロ野球人気を紐解くカギは、きっとDeNAベイスターズにあるに違いない……! ということで、球団広報の方に話を聞きに行きました! 長期的な視点で、チーム自体のファンを増やす お話を伺った、横浜DeNAベイスターズ広報の河村康博さん 少年B「今日はよろしくお願いします! この間、スタジアムへ観戦に行ったらすごい熱気で。 DeNAベイスターズ人気を実感しました」 河村さん「おかげさまで、今シーズンが始まってからもたくさんの方に来ていただいています。 実際、2011年から2018年で、 観客動員数は約110万人から約200万人に、 ファンクラブ会員数は約6千人から約9万2千人に増加しました」 資料提供:横浜DeNAベイスターズ 少年B「観客数は約2倍、ファンクラブ会員数は約14倍じゃないですか…!!! でも正直、DeNAベイスターズは圧倒的な常勝チームというわけではないと思うんです。 なのに、どうしてそんな右肩上がりを実現できたのかなと」 河村さん「それは、わたしたちが勝ち負けだけではなく、 チーム自体のファンを増やすことに取り組んだからだと思います」 少年B「チーム自体のファンを…?」 河村さん「横浜ベイスターズの経営がDeNAに代わった2012年当時は4年連続最下位の成績で、とても強いとは言えないもの。 それまでの観客動員数もなかなか厳しい時期もありました。 もしライターさんがそのような球団の経営を引き継いだら、どんな方針を考えますか?」 少年B「球団を強くすることですかね。 高いお金を出してでも有名選手をチームに加入させて、戦力を補強する。 しかし 短期的な補強だと、数年で戦力は元に戻ってしまう。 それに金銭による戦力補強を繰り返すのは、球団の金銭コスト的にはかなり厳しい話です」 少年B「たしかに有名選手は数億なんていう年俸にもなりますもんね。 毎年『怪盗ロワイヤル』並みのヒット作を出さないと会社が破産しちゃう……」 河村さん「そこで必要なのは、長期的な視点で若手の選手を育てること。 しかし、それには時間がかかります。 だから同時に、球団のファンを増やすことに取り組んだんです」 少年B「なるほど。 ただ、言うのは楽ですけど大変なことでは?」 河村さん「はい。 そこで大きな役割を担っていただいたのが、 2012年からチームの監督を務めた中畑清さんだと思っています」 中畑清監督:2012年から2016年までの4年間、横浜DeNAベイスターズを率いた監督。 現役時代のあだ名「絶好調男」という名の通り、朗らかなキャラクターで野球ファンを魅了した 親しみやすい監督のキャラクターが生んだ相乗効果 河村さん「実は、中畑さんには 『負けた試合でも、必ず試合後に監督インタビューを受けてください』と約束をしていたんです」 少年B「ええ、負けた後のインタビューってプラスの材料になりますか…?」 河村さん「中畑さんはいつでも素直で、負けたときは悔しい、勝ったときには嬉しいと、全力で表現してくれる方です。 そして選手を責めるのではなく、前を向き続けるものでした。 その言葉は、ファンの気持ちを代弁するものだったんです」 少年B「たしかに、球界随一の親しみやすい監督でしたね。 だから好きになるファンも多かったように思います」 河村さん「ええ、そうして徐々に監督のファンが増えました。 さらに、チームのトップである監督がどんなときでも発信し続ける姿勢を持っていたことが、チームとファンのコミュニケーションを生み、架け橋になってくれたと思います」 少年B「なるほど!」 河村さん「 DeNAベイスターズはファンの皆さんと近い存在になりたいと思っているので、監督にもコミュニケーションを積極的に取ってもらいたい、と。 それは今のアレックス・ラミレス監督にも受け継がれている姿勢です」 中畑清前監督のあとを継いだA. 徐々にお客様が増え、球場が満員になる試合も出てきました。 すると、そんな客席を見て、チームのある主力選手がこう言ってくれたそうです。 『球団は頑張ってくれた。 次は僕たちの番だ』と」 少年B「お客さんが増えたから、選手が発奮して強くなるきっかけになった…?」 河村さん「もちろん様々な要因がありますが、 満員のスタンドでの試合は選手たちにとって本当にうれしいものだったはずなんです。 だからこそ、ファンのために頑張ろうという力になり、近年の成績に繋がっているのではと考えます」 野球の楽しみは勝ち負けだけじゃない 少年B「ここまでの話は十分すごかったのですが、それだけで観客が2倍にならない気はしていて」 河村さん「ええ、もう一つわたしたちが取り組んだ方針がありました。 それは 『試合の勝ち負けに関わらず、野球観戦自体を楽しんでもらうこと』です」 少年B「え、応援してるチームが負けたら楽しくはないような」 河村さん「もちろん、負けていいはずはありません。 ただ、野球というスポーツは、優勝するチームでも勝つのは6割ほど。 しかし、たとえ試合に負けてしまっても球場での野球観戦を楽しんでほしい。 野球は意外と『間』があるんですよね。 投手がボールを投げる間や、攻守交代のイニングの間。 そうした時間に美味しいビールを楽しんでもらおうと、 球団オリジナルのクラフトビールを提供しています」 少年B「おおお、たしかに『球場とビール』って風物詩感があるなあ」 河村さん「もちろん美味しいオリジナルグルメもありますよ。 毎年、新商品を出して、お客様に楽しんでいただいています」 ライトスタンド側のフードエリア『』では、様々な食事を楽しむことができる。 左上から、『ベイチキンレッグ』『青星寮カレーパン』『ベイマグロ丼』『タピオカドリンク』 少年B「選手寮(青星寮)で食べられているカレーをカレーパンとして味わえるのも、マグロ丼で港町っぽさを感じられるのもいいですね」 河村さん「 スポーツ観戦って初めての方には少しハードルが高いと思うんです。 野球の場合、一試合3時間近くあるので、よく知らないまま行くと、途中で退屈になってしまう。 そうならない別の魅力として、飲食を充実させようと考えました」 少年B「そうなんですね」 河村さん「ただ、飲食の充実は他の球団もやっています。 わたしたちの取り組みはほかにもありますよ」 少年B「(河村さんが熱くなってきた…!)」•

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