韓国ドラマ ボイス あらすじ。 ボイス~112の奇跡~(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

ボイスの原作ネタバレ!日本と韓国ドラマのあらすじなど違いは?

韓国ドラマ ボイス あらすじ

スポンサードリンク 【序盤】 警察によりジェスのアパートの捜索が始まりました。 しかし、ソユルの指が入ったクーラーボックスはどこを探しても見つかりません。 寝室のベッドからは、すでに母親の死体は消えていましたが、その痕跡と異臭から、ガンウはそこに死体が置かれていたことを見抜きました。 その後、地下室でボヤが起こったのですが、火が消し止められた地下室の壁の中から、全身をビニールで包まれたナ係長が発見されたのです! 救急隊によると、ナ係長は直前まで息をしていたとのことで、すぐに蘇生処置が行われました。 幸いなことに、ナ係長は息を吹き返しました。 現場にいるガンウを始め、無線を聞いていたすべての仲間たちが安堵します。 スポンサードリンク 【中盤】 ジェスの生い立ちを調べていたグォンジュは、 3年前にジェスがヒョンジュン刑事を殺した理由を、母親を逮捕した警察に対する復讐だったと推理しました。 自分を虐待をしていた母親が、児童虐待で逮捕されたことを逆恨みしたのです。 しかしいくら調べても、ジェスとガンウはどこにも接点がありません。 「では、なぜジェスはあんなにもガンウに執着するのだろう?」とグォンジュは不思議に思いました。 自首して取り調べを受けていたジェスですが、ガンウやグォンジュの質問にもまともに答えず、反対にジェスに挑発されたガンウが興奮してしまうというような状態でした。 するとそこへ検事がやってきて、ジェスの身柄を引き渡せというのです。 もちろん容易く引き渡すガンウではありませんでしたが、上の方ですでに引き渡すことが決定されていたのです。 ジェスがそうなるように裏で細工していたのは間違いありません。 取調室から車に行く途中、ジェスはトイレに行きたいといいます。 そこにはあらかじめ、ジェスの協力者が凶器を隠しておいていました。 しかも刑事の 1人もジェスの仲間だったのです! トイレで仲間の刑事に手錠を外してもらったジェスは、横にいた付き添いの刑事を刺し殺してしまいました。 そして仲間だった刑事までも躊躇なく殺し、廊下で待機していたヤン刑事やク刑事も刺されてしまいます! ヤン刑事はその後病院に運ばれましたが、喉を切られ予断を許さない状況です。 こうして自ら自首したにもかかわらず、すぐに警察署から脱走してしまったジェス。 警察が全力を挙げて捜索しますが、なかなか行方がわかりません。 しかし捜査を進めて行くと、ジェスの協力者たちは同じ大学の卒業生だということがわかってきました。 その中の 1人はジェスと最もつながりが深く、ジェスが管理していたサーバーの共同運営者だということも判明したのです。 ジェスの仲間と思われる、その人物の車が防犯カメラに映っていたのですが、その車とナンバーを見てガンウは愕然とします。 なんとそれは、ガンウの右腕・ドッキの車だったのです! ドッキは「カマキリ」というハンドルネームで犯行を手伝っていた、ジェスにもっとも近い人物でした。 そのころドッキは、ジェスと一緒に海辺の別荘に来ていました。 ドッキに向かい「車で待ってろ」と指示するジェスは、 1人で別荘の中へ入って行きます。 車の位置を追跡し、ガンウたちも別荘に到着しました。 そこで逮捕されたドッキは、こう言い訳します。 「僕だって心が痛かったんです・・・何度も抜けようと・・・。 でもあの人は僕がいじめられていた時に助けてくれた・・・家族のような人だったんです・・・」 それを聞いたガンウはドッキを力まかせに殴りますが、その顔はとても寂しそうに見えます。 そしてこの状況を離れたところで見ているだろうジェスに、ガンウはこう言いました。 「お前が俺の友達を 3年前に殴って殺したように、俺はお前の母親を天国に送ってやる!」 そういうとガンウは別荘の中へ入り、 2階の部屋に火をつけてしまったのです! その部屋には、ジェスの母親の遺体が安置されていました。 2階の窓からもくもくと出る煙を見たジェスは、怒りで体が震えています。 「コウスケ、俺がお前を殺してやる!」 しかしこれは本当に火をつけていたわけではなく、ジェスをけしかける罠だったのです。 その後、ジェスの母親の遺体は防腐加工をされており、死亡してから 5年は経っていたことがわかりました。 ナ係長が入院している病院。 一命をとりとめ、容体も安定したナ係長はガンウに電話をします。 「お前が俺を助けてくれたと聞いた。 ありがとう。 でもアイツには気を付けろ。 アイツの目は人間の目ではなかった。 」 こうガンウに忠告するナ係長からは、今までのガンウに対する疑いや恨みは、もう微塵も感じられませんでした。 スポンサードリンク 【終盤】 同じころ、ゴールデンタイムチームのコールセンターに「考試院(コシウォン)に閉じ込められてしまった」という通報が入ります。 考試院とは、受験生たちが集中して勉強をするために住む狭い住宅のことです。 調べてみるとジェスは 12歳の時、母親と 1年間この考試院に住んだことがあり、その頃から母親の虐待がひどくなっていたことがわかったのです。 ジェスと思われる犯人は、 49人を人質に取り立てこもりました。 考試院の裏側から建物に侵入した警察は、あっという間に犯人を捕まえてしまいます。 しかしそれはジェスではなく、ジェスの協力者でした。 「何かがおかしい。 こんなに簡単に解決する訳がない。 」 ガンウがそう感じていたところ、向かいの建物にジェスがいるのが見えたのです。 急いでその建物に向かったガンウは、駐車場でナイフを持ったジェスと激しいもみあいになります。 その途中、数か所刺されてしまったガンウに、ジェスは馬乗りになりナイフを向けます。 ジェス 「お前は俺と同じなのに、なんでお前は虫けらどもの味方をするんだ!受け入れてしまえば簡単なものを・・・」 そして叫びながらガンウの顔を切りつけるジェス。 「これでもまだ思い出さないのか!」 ガンウ 「だまれ・・・この精神病野郎・・・」 ジェス 「残念だ、お前なら俺を理解してくれると思ったのに・・・。 」 最後の 1撃を加えようとしたとき、ガンウが反撃、今度はガンウがジェスに馬乗りになり銃を突きつけます。 ジェス 「俺を殺さないと、カン・グォンジュが死ぬぞ・・・。 撃て、コウスケ!撃って思い出せ!!」 発砲するガンウ! しかしその銃弾はジェスの頭ではなく、足に命中していました。 足を撃たれ動けなくなったジェスは、こうして逮捕されたのです。 ジェスが言った「カン・グォンジュが死ぬ・・・」という言葉が気になったガンウは、すぐにグォンジュに電話します。 そのころグォンジュは人質が全員救助されたにもかかわらず、建物の奥から小さな女の子の声が聞こえたため、 1人で地下室を捜索していました。 地下室の扉を開けると、そこには少女の姿はなく、声を録音した携帯電話が置かれていたのです。 ちょうどその時、ガンウから電話が入りました 「何も触るな!そこから早く逃げろ!!」 そう叫んだガンウですが、すでにグォンジュが携帯電話を手に取ったことにより、時限爆弾のスイッチが入っていたのです。 その瞬間、大きな音と共に地下室で爆発が起こります。 現場の近くに泊まっていた黒いセダンの中で、この爆発の様子を見ていた人物がいました。 それは、あのバタフライと呼ばれる初老の男性でした。 バタフライは日本語でこう言います。 スポンサードリンク 【ボイス2 12話の感想】 何ですかこれ!全然終わってないじゃないですか!(笑) でもボイス 3があるということは、またガンウたちに会えるということなので、それはそれで楽しみです。 ジェスは捕まってしまったので、今度はバタフライとガンウの戦いになるのでしょうか? それにしても爆発に巻き込まれたグォンジュはどうなってしまったのでしょう? グォンジュに特殊な聴力があるからこそ、このドラマのタイトルが「ボイス」なのですから、このままグォンジュが死んでしまうということはないと思うのですが・・・。

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『ボイス 110緊急指令室』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

韓国ドラマ ボイス あらすじ

ボイス 予告あらすじ 数々の難事件を解決してきた腕利きの刑事ジニョク(チャン・ヒョク)は、3年前のある夜、突然の悲劇に襲われる。 逃亡犯を捕まえて祝杯を挙げていたところ、妻が何者かに惨殺されたのだ。 まもなく有力な容疑者が逮捕されるが、通報を受けた警察官のグォンジュ(イ・ハナ)は法廷で犯人の声と違うと証言。 ジニョクは激怒した。 ジニョクは喰ってかかるが、そのとき、殺されそうだと助けを求める女性から通報が入る。 ジニョクが現場に向かい、聞こえないはずの音が聞こえるというグォンジュの言葉に従って無事に女性を救出。 ジニョクはグォンジュを信じきれないが、グォンジュの力は確かに人々を救うのだった。 そして、グォンジュの父もまた3年前の事件で命を落としていたことを知る。 ふたりは真犯人を突き止めるため捜査を進めるが……。 それにしても、すごいなと思ったのがこちら。 キム・ジェウクのサイコパス演技がすごい チャン・ヒョクファンとしては、ヒョクssiの熱演を1番に上げるべきですが…。 それを覆すほど! キム・ジェウクがすごかった… 完全ネタバレで恐縮ですが、このドラマのキーとなるのが、彼。 主人公2人が、ずっと探し続けている猟奇的殺人者(サイコパス)です。 常人には理解できないほどの、快楽殺人者ぶり。 韓国ドラマの歴史に残るサイコパスなんじゃないでしょうか。 イケメンが、いとも平然に人を殺す姿というのは、ものすごい迫力があります。 BGM? キム・ジェウクは久々に見ましたが、もしかすると、ボイスが、彼の一番の代表作になるんじゃないでしょうか。 チャン・ヒョクの安定力&イ・ハナのリアル演技 このドラマの主人公を演じたのが、この2人。 チャン・ヒョクが刑事役を、イ・ハナが、コールセンター長役を演じています。 チャンヒョクは、さすがベテランの安定した演技。 数々のアクションや格闘シーンも、実に鮮やか! 刑事役は、まさに彼の真骨頂を活かせる適役です。 2月のチャンヒョクファンミにいったときに 、「刑事役をやるのは、実は初めてなんです」といっていたんですが、全く違和感なし。 今までやっていなかったのが不思議なくらい。 「皆さんに、刑事役は初めてというと、そうだったっけ?といわれます」というようなことをいってたんですが、私も確かにそう思った。 「アイリス2」の役が、ちょっと刑事っぽかったからかな? テンポのいいストーリー展開 日本でいう110番にかかる通報を、 短時間に解決していきながら、事件の真相にどんどん迫っていきます。 1話で1逮捕くらいのテンポのよさ。 いくらなんでも、そんなに短時間で到着するのか?という小さな突っ込みどころはありますが、このおかげもあって、実にテンポよくお話が進むんですよね。 そのおかげで、全く飽きない。 犯罪事件の合間に、サイコパスとは関係ないものも少しだけ入ってきたりして。 これが、コールセンターのリアルさを引き立ててます。 中だるみするドラマって疲れるけど、「ボイス」の場合、それが全然ない。 要所要所に、聖書の福音が出てくるんですが、それもイカしてます。 監督と脚本を調べてみたら、以下の方々。 脚本マ・ジンウォン「カムバックマドンナ」2010年 監督は、キム・ドヒョク「I Love イ・テリ」2012年 全然知らなかったけど、これから先のドラマが楽しみな制作陣になるかもしれません。 「ボイス」の感想のまとめ サスペンスものも好きな方に、超おすすめです。 見て、「つまんない〜」という人は、いないんじゃないかな?と思えるドラマでした。 キムジェウクのサイコパスを見るだけでも、一見の価値あり!です。 恋愛要素が1ミリもないといいましたが、脇で少しだけあったかな? 胸キュン要素を全て担当していたのが、この2人。 I know I'm so late but I'll finish it before your tour like you said. — Tess?? いつもありがとうございます! イェソン(SUPER JUNIOR)&ソン・ウンソ。 コールセンターのゴールデンタイムチームのメンバーで出てきます。 イェソン君はなかなかのイケメンさんです。 韓国ドラマブログ ランキングに参加しました!応援のポチっと、よろしくお願いします!! 関連ページ 韓国ドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」の感想です。 チョンヘインを一躍売れっ子スターに押し上げた、恋愛ドラマ。 1年間で、ドラマ37本(短編含む)映画7本、バラエティ番組22本! 合計66本〜!も観ておりました…。 ソ・ヒョンジン&ヤン・セジョン主演のラブストーリーは…なんと途中で2回も挫折。 よくできてる気はするのに、なぜかだるさを感じる不思議なドラマでした。 韓国ドラマ「あなたが眠っている間に」全16話、視聴完了!「視聴率確実男」といわれる、イジョンソク。 今回も、期待通りの面白さでした^^ 前評判も高かった、このドラマ。 韓国放映時、同時間帯に「病院船」があって、最終的に視聴率で勝利!さすが、ジョン君。 スジとの初共演も良かったし、見どころもいっぱいでした^^ では、さっそく、感想と見どころをご紹介してみます。 韓国ドラマ「病院船」全20話の感想。 病院船を舞台にした医師たちの物語は、ある意味、メディカルラブロマンス。 でも実は、ヒューマンドラマ。 主演はハジウォン&カンミンヒョク。 さすがハジウォン!その健在ぶりを再認識した秀作でした。 2017年春にtvnで放送されたドラマ「シカゴタイプライター」の感想です。 ユアイン主演、イムスジョン、コギョンピョ共演で、売れっ子作家チン・スワン脚本家が執筆したドラマ。 このドラマの感想は…前半まったりで挫折しかかり…後半盛り返してなんとか完了。 2017年11月視聴完了。 4年ぶりのキムナムギル、テレビドラマ出演作「医心伝心〜脈あり!恋あり?(名不虚伝)」の感想です。 そして、ナムグン・ミン演じるキム課長の底なし沼な魅力にはまれるドラマ…かな?ほんとに、20話なんてあっという間!中だるみすることもなく、最初から最後まで、ずーっと面白さが続くドラマでした。 正直、かなりお気に入り^^ ではさっそく、感想を記録します。 チェジュニョクの復帰作、ドラマ「トンネル」の感想です。 兵役後の復帰作になった、このドラマは、未解決の殺人事件を追う、タイムスリップ系刑事サスペンスドラマ。 初回から、テンポがいい展開で、トンネルを通じて、過去と現在を行き来する刑事役パクガンホを演じた、チェジニョクの魅力満開!おすすめです。 「現在と未来が交差する」ってとこは、いま流行りの「単純なタイムトリップ」じゃなくて…ドラマの名前通り、「現在」と「未来」の世界がつながるんです. 「見て後悔しないです!」といえるほど、よくできたドラマでした。 ではでは、「サークル〜2つのつながった世界」の勝手な感想を綴ります。 ハベクの新婦(河伯の花嫁2017)全16話、視聴完了! 文句なしの美男美女、ナムジュヒョク&シンセギョンは、本当に美しかった。 いや〜見てるだけで、目の癒し。 この2人は、ほんとーに美しいですネ。 この点では大満足。 でも、設定が難しい〜〜!!(私がパボなのか…) ドラマに入り込むのに、苦労しちゃいましたよ…とほほ。 ということで、このドラマを一言で語ると、こんな感じ。 「ビジュアル100点だけど、中盤までいかないとのめりこめない」ドラマ。 なんじゃそりゃ?って感じですが、 私なりの感想を綴ります。 「太陽の末裔」「雲が描いた月明り」があった2016年に比べて、まだ大ヒットドラマが出ない2017年。 その中で、今のところ一番(?)の話題作、「サムマイウェイ」。 見た感想は、「とにかくリアル」。 2組のカップルの恋愛模様が超リアル。 そして、予想以上に大健闘したアンジェホンにびっくり!!感想と見どころを綴ります。 ユンギュンサン初主演作。 全30話の感想。 一言でいうと、面白い。 でも、ホンギルドンを演じたユンギュンサンより、お父さん役のキムサンジュンの熱演に、相当引き込まれたドラマ。 見どころは、奴婢として生まれた父子が、生まれ持った運命を打ち破り、時代のヒーローとなる爽快感。 ネタバレありの感想記録です。 2017年9月視聴完了。 韓国ドラマ「怪しいパートナー」全40話の感想です。 チチャンウクが入隊前、最後に選んだドラマは、彼の魅力全開のラブコメディ。 クールな敏腕検事は、実はお茶目でセンチで、とてつもなくキュート。 韓国ドラマ「韓国ドラマ「町の弁護士チョ・ドゥルホ」の感想とみどころです。 昨年末、このドラマで、KBS演技大賞の男性最優秀賞を、受賞したパク・シニャン主演ドラマ。 チソン主演の2017年韓国ドラマ「被告人」の感想まとめ。 一番の見どころは、検事役チソンと、サイコパスな財閥の御曹司オムギジュンの演技対決!2人のキャラがすごいのと、濡れ衣期間が長くて、とにかくイライラ!!でも、スカっとしたくて最後まで一気に観ちゃうドラマです。 韓国MBCの人気長寿番組「無限挑戦」。 2017年4月に放送された「平昌オリンピック特集」に出演したパクボゴム。 冬季五輪の各種種目に、体当たりで挑む可愛いボゴミの姿が満載!です。 ボゴミファンのための、ボゴミ萌えポイントを感想とともにまとめました。 ハンソッキュ主演で、高視聴率を記録した、2016〜2017年SBSで放送されたドラマで、病院が舞台。 この作品で、2017年の百想芸術大賞男優賞にノミネートされた、ハンソッキュ。 彼の演技の実力はやはり視聴者を裏切らなかった!感想とみどころをつづります。 2017年5月視聴完了。 韓国ドラマ「チーズインザトラップ」全16話、ようやく視聴完了! tvNで、2016年に放送されたドラマです。 なんとな〜く、興味がわかなかったドラマだったんだけど…。 それを覆したのが「鬼」(トッケビ)のキムゴウンちゃん。 「鬼」の彼女があまりに素晴らしくて、その演技力にほれてしまいました!! 彼女が出ているドラマということで、チーズ…に初めて興味が湧き、ついに見た感じです。 見終わった感想を、ひと言でいうと… なんか深くて、不思議な気分になるドラマ。 う〜ん…、わかりにくいですよね。 うまく言えないんですけれど、見終わると、ホントに不思議な気分になるんですよ。 なぜだろう?と再度よ〜く考えてみたら… 人間の心の内面を、あまりにリアルに描いてるから…これだわ、きっと。 では、早速、このドラマの感想を記録したいと思います! 2017年5月飼料完了 前評判を見て、一刻も早く見たかったドラマ! 「力の強い女ト・ボンスン」全16話、視聴完了致しました! いや〜、ビックリ…。 聞きしに勝る、ラブラブカップル。 そして、想像以上に… パク・ヒョンシク、可愛すぎ!! これまでのドラマで、ここまでヒロインにメロメロだったイケメン男。 いましたっけ?! というほどの熱演。 それを、この美貌でやっちゃうんだから。 見てる方がキュン死にしても、仕方ありません。 ひとことでいうと、トボンスンは… ドラマでキュンキュンしたい女子にうってつけ!! では、力の強い女ト・ボンスン全16話の感想を綴ってまいります。 激しくネタバレせずにいられませんので、ご注意くださいませm __ m 2017年4月視聴完了 韓国MBCで2016年11月〜放送されたドラマ「恋のゴールドメダル〜僕が恋したキム・ボクジュ〜」。 全16話の感想です。 主演は、ナム・ジュヒョク&イ・ソンギョン。 「青い海の伝説」の裏だったらしく、韓国での視聴率は低迷したようですが、見てみるとなかなかの秀作!何だか心がほっこりできる恋愛ドラマでした。 パクボゴムがソンジュンギ作品の中で一番演じてみたい…といった映画「私のオオカミ少年」。 視聴完了致しました! ソン・ジュンギ2012年の出演作。 オチの感想から語ると… 見終わってもず〜っと胸の奥が、何だかじんわりする映画。 秀作です! お世辞抜きで… ジュンギ兄さん… マジ、スゴイっす!! 映画「私のオオカミ少年」の感想と見どころを記録させて頂きます。 2017年3月視聴完了 パクボゴム2015年の出演作。 映画「コインロッカーの女」の感想と見どころを綴ります。 映画の中のパクボゴムは、ある意味「素」!? 限りなく自分キャラに近い青年を好演しておりますが、この映画の見どころは、演技派女優2人の演技対決かも。 ボゴミファンがみた感想です。 2017年4月視聴。 韓国ドラマ「シンデレラと4人の騎士」全16話視聴完了しました。 ちょうど、ボゴミの雲が描いた月明りと同じころに放送されていたドラマのようです。 日本では、2016年12月衛星劇場で初放映。 このドラマの感想をひとことでいうと… 「女子が憧れるシンデレラストーリーの王道ドラマ」。 出てくる男子がイケメンだらけ。 これだけでも見ごたえがありますが、みんな、ヒロインを好きになる的な話は、女子のハートを射抜く王道派以外の何ものでもありません。 感想と見どころをご紹介します! パクボゴムのデビュー作、映画「ブラインド」。 視聴完了!! 2011年に韓国で公開された映画「ブラインド」。 とかなんとか言いながらも、この映画は… パク・ボゴムのデビュー作品!! あらすじも評価も一切確認せず。 ただただ、パクボゴムを見たい!! このためだけに、映画を鑑賞開始したファンの感想と見どころを記録したいと思います。 韓国ドラマ「ネイルカンタービレ」全16話視聴完了しました。 3年前の作品をなんで今更見たのか?というと… パクボゴムが出てるから!! 原作も日本版ドラマも両方見ているので、放送当時は全く興味がわかなかったんですが… 猛烈にボゴミがみたくて、今頃一気見しました。 そういうわけで…ボゴミシフトで鑑賞しましたので、 普通の感想じゃないかもしれませんが、せっかく視聴したので記録いたします。 2017年3月視聴完了 2017年の話題作「花郎」全20話の感想です。 ひとことでいうと、「女子のための癒しドラマ」かも!? パクボゴムがゲスト出演した、kBS2の人気バラエティ番組「1泊2日」の3回目放送分のあらすじと見どころです。 今回の見どころは大食いボゴミ再び!&寝起きシーン。 相変わらず可愛い、素のボゴミの姿が炸裂する最終回。 さっそくあらすじと見どころをご紹介します! kBS2の人気バラエティ番組「1泊2日」。 パクボゴムがゲストで出演した2回目放送分のあらすじと見どころです。 では、1回目の続きから、見どころとあらすじをご紹介していきます。 kBS2の人気バラエティ番組「1泊2日」。 さて!この番組の見どころといえば、毎回各チームがゲストを呼ぶところ。 2016年8月の放送で、ゲストとして登場したのが、パクボゴムです。 3回にわたって放送された「ボゴムゲスト回」は歴代NO1の視聴率だったとか! 「ボゴムマジックが吹き荒れた!」という、この話題の番組。 まずは第1回目の放送分のあらすじと見どころをお届けします。 韓国ドラマ「ヨンパリ」全18話(日本のBS放映は全21話)視聴完了!感想です。 チュウォン&キムテヒの主演作。 2015年のSBS演技大賞で、チュウォンが演技大賞を受賞したドラマです。 BS11で放送していた録画分、ようやく見ました。 感想を綴ります! 韓国ドラマ「君を愛した時間」全16話。 なんとか、全部見終わりました。 何とかというのは…途中、何度も挫折したから。 昔から、ハジウォンが好きで、彼女の作品!ということで。 これで、見始めた「君を愛した時間」でしたが…。 自分でも、ある意味、驚きの作品でした。 では、私の備忘録的ではありますが、「君を愛した時間」。 感想と、その挫折の経緯を記録したいと思います。 イ・ミンホ&チョン・ジヒョン主演の話題作。 「青い海の伝説」全20話、見終わりました。 実は、「鬼」より前に観たんですが… 早く書かなきゃ!と思いつつ、鬼に行っちゃった。 記憶が鮮明なうちに、早く記録しとこ!ということで、連投します。 韓国ドラマ「鬼(トッケビ)〜寂しく燦爛たる神〜」全16話。 視聴完了。 韓国でも話題沸騰だった人気ドラマです。 TVNドラマで、日本でも2017年3月〜Mnetジャパンで放映決定! このドラマの感想をひとことでいうと…久しぶりに泣けた秀作。 号泣というより、目から涙が、つーっと流れました。 それも、2回も。 これは、私にとってはかなり珍しいことで、自分でも衝撃。 最近、泣くようなドラマに遭遇しなかったのに… 今回も、あらすじではなく、見どころと勝手な感想を綴ります! 「六龍が飛ぶ」全50話、鑑賞終了。 このドラマは、ユ・アイン主演の歴史大作! 予想よりも、かなり本格的に、高麗末期〜李氏朝鮮建国までを描いている作品です。 高麗末期といえば、「奇皇后」や「シンイ」もちょうどこの時期。 名作が多くて、面白い時代ですね! あらすじは、他のサイトの皆さんが山ほど上げてらっしゃるので、備忘録的に、見どころや勝手な感想を記録します! 遅ればせながら、映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」を観てきました! なぜかというと… イ・ジュンギが出てるから!! 以外にほかなりません。 今まで、バイオハザードシリーズを1作も観たことがなく。 しかも、ゲームもやっことがない人が、イジュンギ目当てだけに観た感想をお届けしたいと思います! 大評判のバラエティ番組「花より青春」アフリカ編。 韓国からお取り寄せしていたDVDが届きました〜! ものすごく丁寧に梱包して頂いて、ラベル付き。 ほんと便利な時代になったものです。 全話、一気に視聴完了。 予想以上にすごく面白い番組でした。 噂には聞いていましたが…。 素顔のボゴミの破壊力。 もちろん、いい意味で、すごいインパクトです。 今回は、花より青春アフリカ編。 ボゴミの名言、見どころをまとめてみました。 ご覧になっていない方には、完全ネタバレしますので、ご注意くださいませ。 2016年は、当サイトの管理人=クロちゃん的に、記念すべき1年でございました。 その理由は、「パク・ボゴムに会えたから!!」(=もちろんドラマで) 実際に見たドラマは、数えてみたら46本ございました。 個人的な評価別に、まとめてみたいと思います!! ボゴミにはまったポイントも同時にどうぞ! (ボゴミにはまって始めたサイトなので・・・汗).

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韓国ドラマ『ボイス3』のあらすじや出演キャスト・OSTは?感想とレビューも!

韓国ドラマ ボイス あらすじ

ドラマの原作は韓国ドラマ ドラマ「ボイス110緊急指令室」の原作は韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」 画像: 日本での110番が韓国では112番.。 ボイスプロファイラー 声紋分析官 の力が事件解決へ導くドラマ。 「ボイス」は外せないタイトルですね。 そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ イ・ハナ だった。 彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。 そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。 そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。 ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・ 「ボイス110緊急指令室」の韓国ドラマ原作ネタバレ ドラマ「ボイス110緊急指令室」の韓国ドラマ原作ネタバレあらすじを紹介します。 (ネタバレですのでご注意ください) 3年前の事件 ジニョクの妻を殺した容疑者コ・ドンチョルは、 グォンジュの証言で釈放される。 絶対聴覚の力を持つグォンジュは、犯人の声を聞いている。 コ・ドンチョルの声は犯人と違うと確信し証言をしたのだ。 さらに、自分の父を殺害した犯人とも無線でやり取りをし、犯人が低い声でカチカチと顎を鳴らす男だと証言する。 3年後・ゴールデンタイムチームで捜査開始 3年後、グォンジュは緊急通報センターに就任。 通報電話から 「3分で到着、5分で現場確認、10分で検挙」を使命とするゴールデンタイムチームを立ち上げる。 そして、 ジニョクはセンター長に。 ジニョクは、グォンジュに反発していたが、誘拐事件をきっかけにしてグォンジュの ボイスプロファイラー 声紋分析官 の能力が確かなものだと感じていく。 グォンジュは、彼女の 父を殺した犯人とジニョクの妻を殺した犯人は同一人物だという。 最初は疑いを持つジニョクだったが、事件を追ううちに、それが真実だと悟る。 2人は信頼しあえる関係になり、ともに愛する人(妻・父)を殺した犯人を追及していく。 ゴールデンタイムチームの捜査方法は、グォンジュが電話を介して被害者と会話。 事件の場所や犯人をネットを介して追及する。 サポートするのがIT担当の オ・ヒョノ(イェソン)と語学力に長けた パク・ウンス(ソン・ウンソ)。 現場を担当するのがジニョク。 そしてジニョクを兄貴と慕う シム・デシク(ペク・ソンヒョン)。 真犯人を追うジニョクとグォンジュ ある日、3年前のウニョン洞事件の容疑者だった コ・ドンチョルが高架下で墜落死体で発見される。 何者かに消されたのだ。 生き証人を失った二人だが、犯行目撃者 ファンの存在を知る。 しかし、ファンもまた殺されてしまう。 あらゆる事件と平行しながら、3年前の事件を追う二人。 ジニョクは、正体不明の巨大な組織に命を狙われる。 警察内部に密告者がいるのでは?と疑い始める。 ジニョクは拉致され、そこで顎を鳴らす男・ サンテと対面。 サンテは妻殺害の犯人だというのだが、グォンジュは声を聞き分け 「犯人が他にいる」と推理。 サンテを追うが逃亡されてしまう。 サンテの所持品などから真犯人へと迫っていく。 そんな中、入院生活をしているジニョクの息子ドンウのもとにプレゼントを届ける男がいる。 「昨日、パパが随分驚いたはずだ。 いたわれよ」と言い残して……。 この男こそが真犯人モ・テグ。 プレゼントを開けようとするドンウ。 そこにサンテの指示で男が侵入。 逃走する男をジニョクが捕らえる。 ある事件の参考人として警察に訪れたモ・テグ。 グォンジュはその声を聞き、モ・テグが真犯人だと確信する。 物語はいよいよ結末に 幼少期の体験がモ・テグをサイコパスにしていたのだ。 テグの父モ・ギボムは運送会社の社長。 別荘の地下でギボムが殺人を犯しているのを目撃したテグ。 そして、母が自殺。 その体験が猟奇殺人への引き金。 テグは、残忍な殺人を楽しんできたのだ。 一方、デシクは、ギボムに揺すられていたことが判明。 ジニョクは、ショックを受けデシクを責める。 場面はテグの別荘の地下室。 デシクは兄貴の借りを返すため、ひとりでテグに立ち向かうのだが、無残な仕打ちにあい半殺し状態。 そこにグォンジュとジニョクが駆けつける。 テグの父・ギボムは自殺。 テグは逮捕される。 すべてが終わり、ジニョクは妻の墓に、グォンジュは父の墓に。 2人は亡き妻に、父に 「愛してる」と伝えるのだった。 デシクは集中治療室で治療。 テグは病院へ入るが、そこで患者に殺害される。 そして、2人は再び事件解決へと…。 ドラマ「ボイス110緊急指令室」はどうなる? 原作韓国ドラマの感想と日本ドラマへの期待 韓国ドラマでは、余韻を残した終わり。 再び恐怖の事件が起こるのかと鳥肌が立ちました。 緊迫感のある目の離せない原作。 10分というタイムリミット。 画面にはタイムカウントがうつされたり、事件解決までの時間がストップウォチ的表示されます。 その 映像のギャップがまた面白い。 この流れが現場の緊迫感を高めているし「急いで!」と叫びたくなる。 まさに手に汗握るタイムリミットサスペンス。 猟奇殺人の場面は半端ない。 アクションシーンも見事ですが、とにかく殺人の描写は凄いものがあります。 お子様には刺激が強いだろうな、と思える場面が多々あります。 目をつぶりたくなるけど「見なくちゃいられない」。 ホラー映画などで「キャー」と手を目にあてるのに指の間から見てしまう、みたいな感じですね。 「ボイス110緊急指令室」の原作・韓国ドラマは視聴者を飽きさせないドラマ。 アクションシーン、殺人シーン、タイムリミットシーンと見どころは満載。 原作の韓国ドラマは16話なので「ボイス 110 緊急指令室」ではギュっと大切なことがつまったドラマになるのでは? 物語も必然的にスピーディーに流れそうです。 韓国ドラマの犯人は美しいキム・ジェウクさんでしたが、日本ドラマでは誰が演じるかも興味津々です。 原作を観ていても楽しめる展開になりそうです。 主演の唐沢寿明さん、そして、後輩役の増田貴久(NEWS のアクションシーンに期待。 ボイスプロファイラー 声紋分析官)役の真木よう子さんの音分析シーンも楽しみです。 韓国ドラマ「ボイス~112の奇跡~」最終話 モ・テグの別荘に着いた ジニョク(チャン・ヒョク)と グォンジュ(イ・ハナ)。 新しい血痕をみつけ、誰かを引きずりこんだと判断。 その頃、地下室には デシク(ペク・ソンヒョン)が拉致されている。 スーツ姿の モ・テグ(キム・ジェウク)。 「どう殺そうか」顎を鳴らす。 ** オ・ヒョノ(イェソン)の分析から、25年前の事件が明らかになる。 殺人事件が起きていた。 被害者はジョンナム運輸の社長、犯人は モ会長。 その事件を目撃したのがモ・テグと母。 しかし、事件は事故死扱いに。 モ会長が運営するソンウン運輸はジョンナム運輸と合併し最大手にのし上がっていった。 モ会長は、地位と名声の力で息子の罪を隠し通してきたのだ。 ** 「秘密は秘密であるうちが一番いいものなんだ」 鉄球でデシクを打つモ・テグ。 「地獄で会おう、このクソ野郎」 デシクに何度も鉄球を振りかざすモ・テグ。 ** その頃、ジニョクとグォンジュは別荘の鍵をこじあけ中に侵入する。 モ・テグは防犯カメラの映像を見て、ジニョクとグォンジュが侵入してきたことを知る。 すると、電気を切り、あちこちのドアを施錠していく。 笑いをこらえきれないモ・テグ。 ジニョクとグォンジュは、声が聞こえる方向へと突き進むが、その声は映画の録音声。 モ・テグは確実に喜んでいる。 そして、グォンジュの絶対聴覚からケルトベルトの音を頼りに地下へ……。 扉はわざと開けてある。 なおかつ突き進むとそこには、デシクが倒れていた。 そこに、モ・テグが現れた。 ** ジニョクとモ・テグ、銃撃戦に。 ジニョク 「その汚れた真実を隠すために妻を殺したのか」 モ・テグ 「奥さんが悪い。 それに真実を隠したのはあんたの弟分じゃ?」と笑う。 ジニョク、モ・テグを追いかける。 そして、にらみ合いに。 「正義感ぶるのはやめろ、あんたも持っているだろう?俺のような悪魔的な本性を」 「早く撃て」ジニョクは挑発するが、モ・テグは銃を下ろす。 応援にかけつけた強行係。 モ・テグは腕を負傷し逮捕された。 怪しく笑いながら、ジニョクに背を向けた。 ** 救急車に乗ったモ・テグは病院へ搬送される。 処置室に入るが、そこはモ会長の支配下にある病院。 モ・テグを仮死状態にさせ、自殺したことにする。 そして、モ・テグを外に運び出す。 怪しいと睨んだジニョクとグォンジュは、グォンジュの絶対聴力を駆使して追いかけるのだが、一歩遅く、逃げられてしまった。 ** モ・テグはモ会長の仕組んだ車の中。 息を吹き返す。 パスポートが用意されている。 逃亡の計画だ。 しかし、モ会長と電話で話すモ・テグは 「俺に任せておけ」という父に対して「放っておいてくれ」と叫ぶ。 ** モ会長はパク検事に、モ・テグを死んだことにしようと計画案を提示するが、断られる。 ** 港に着いたモ・テグとキム秘書。 そこにはジニョクらがいる。 逃げるモ・テグ。 追いかける警察陣。 船に乗るモ・テグとキム秘書。 モ・テグはキムを殺し、海に投げ込む。 キムを自分の身代わりにし、逃亡する。 遺体は秘書だと判明し、さらにモ・テグを捜す。 メディアを利用し、グォンジュはモ・テグをおびき寄せた。 計画通り、グォンジュの前にモ・テグが! ** モ会長 「デグの代わりにわしが先に逝こう」 「テグよ地獄で会おう」銃で自殺。 ** グォンジュとモ・テグ。 「不要な人間を始末して何が悪い」と叫びながらグォンジュに馬乗りになるモ・テグ。 「あんたも可哀想な人ね、ろくでもない父親の隣で怪物になった。 次の世では……怪物ではなく愛する人がいて、そっちに傾いてほしい」 グォンジュの言葉に一瞬モ・テグは表情が変わるが、ナイフを振りかざす。 そこにジニョクが! モ・テグに銃を向ける。 「好きにしろ」というモ・テグにジニョクはトドメを刺さない。 「哀れな奴め」とだけ言い残して……。 ジニョク、ドンウの病室へ。 眠るドンウの横で眠る。 そして妻の墓へ。 グォンジュは父の墓へ。 花を添える。 ジニョク 「前を見て進まないと、前へ前へ、地球は丸いから。 ごめんな、長い間、放してやらなくて。 3年以上もかかったよ。 もう行けよ。 忘れない。 愛してる」 グォンジュ 「私も笑って生きるわ。 父さん愛してる」 デシク、集中治療室。 自発呼吸が回復。 かすかに指が動く。 ジニョク 「テジク、目を覚ませ」 モ・テグは病院で殺された。 The end *韓国ドラマは何度観てもハラハラ。

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