大草 直子 大学。 大草直子さん、怒涛の”40歳越え”を語る

大草直子の年収や娘の学校は?夫の職業やヒモの噂や評判も調査!|ヨウコママの情報アンテナブログ

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目次 「独身の頃はあんなにおしゃれを楽しんでいたのに、年々ファッションに自信がもてなくなってきた」。 そう嘆いているママも少なくないのでは? 子育て真っ最中のママは、 自分のことは後回しにしがち。 まして仕事もこなしていたら、ゆっくり買い物する時間なんて、なかなか作れないのが現実ですね。 こんな状況が続くと、ファッションの 負のスパイラルは止まりません。 毎朝コーディネートがなかなか決まらず、鏡の前で「あーでもない」「こーでもない」と、洋服と格闘するハメになるのです。 そんな悩めるファッション難民さんたちに朗報です! 人気スタイリスト・大草直子さんが (光文社)を発売。 本のタイトルどおり、ずばり、忙しい朝に服を選ぶストレスを軽減させてくれる一冊なのです。 しかも、おしゃれを楽しむヒントもたくさん載っているので、自分のスタイルを見失っていた子育てママ・働くママたちにこそ読んでほしいスタイルブック。 さっそくそのアイデアをちょっとだけご紹介しましょう。 大草直子さん プロフィール 1972年生まれ。 大学卒業後、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に入社。 雑誌『ヴァンテーヌ』の編集に携わる。 スタイリストとして独立後、ファッション誌、新聞、カタログ等で活躍。 理論的なコーディネートとシンプルなセレクトに定評があり、一躍人気スタイリストに。 2015年からはウェブマガジンの編集長を務める。 三児の母。 『おしゃれの手抜き』(講談社)など、著書多数。 つまり、この空間が乱れていたら、今の自分(ファッション)も安定していない証拠です。 そこで、まずはクローゼットの中を美しくすっきりさせましょう。 ハンガーを同じものに統一し、体型に合わない服や2シーズン続けて着なかった服などは手放しファッションの断捨離を。 服と服の間に心地よい空間ができたらOKです。 こうしてクローゼットが整えば、自分自身の心も整い、自然ときちんとした第一印象に変わっていくのだとか。 大草さん宅の美しいクローゼット。 洋服から小物まですべてがコンパクトに集約されているので、その場で全身のコーディネートが決まる ステップ2:色よりも素材でバリエーションが時短の極意 ステップ1を実践したら、次は手持ちのワードローブを見直しましょう。 グレー、黒、キャメル、ネイビー…土台となるベーシックカラーが複数あると、コーディネートもちぐはぐになりがち。 シルクジャージのワンピースは、大草さんのベストアイテムの一つ 続いて、素材違いでバリエーションをもたせます。 イメージとしては、目をつぶってクローゼットにあるトップスとボトムスを手に取っても、しっくりコーディネートができることが条件。 アイテムを厳選することであなただけの「時短クローゼット」になるのです。 年を重ねるごとに似合うジーンズのタイプも変わる。 女性は年齢やライフスタイルによって日々変化していきます。 去年まで似合っていた服が今年は「なんとなくしっくりこない」なんて思うことも年々増えてくるでしょう。 そんな変わりゆく自分に動揺せず、体型の変化や流行のメイク、ポジティブな心持ちを常に意識することが、何歳になってもファッションを楽しむためのコツ。 今の自分を受け止め、客観視し、なりたい自分をイメージして変化し続けることが大切です。

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浜島直子さん×大草直子さん対談!「40代になり、おしゃれが原点回帰しています」

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大草「はまじは10代の後半からモデルとしてずっと活躍しているけれど、小さい頃からおしゃれには興味があったのかな?」 浜島「物心ついたときから洋服が大好きでした。 よく紙の着せ替え人形を作って遊んでいましたね。 わかります? 紙の着せ替え人形って自分で洋服を作れるでしょ。 それが楽しくて。 中学生になっても洋服をデザインしながら遊んでいて、しまいには母に「もうやめなさい!」って怒られました。 でも好きだからやめませんよね(笑)。 母の目を盗んで遊んでいました」 大草「あはは! そうなんだ。 モデルになったのも、洋服が好きだったからなのかな?」 浜島「ファッション誌も大好きだったんです。 私が中学生の頃、高校生の姉がいくつか雑誌を買っていて、それを盗み見していたのがファッション誌との出会いでした。 今でも当時のコーディネートを覚えているくらい、もう夢中でしたね。 いつものように雑誌を見ていたら、大好きなモデルさんが、グレーのリブニットに黒のプリーツスカートを合わせていたんです。 当時はチェック柄が大流行していたのですが、そのスタイリングは色がまったくなくて。 でもそれが、シックで本当に可愛くって、目をうばわれたんです。 このスカートが絶対に欲しい!と思い、雑誌の後ろのショップリストを見て、お店に電話して買いに行きました。 でも、高くて買えなかった。 それでアルバイトを始めたんです」 大草「すごい! 本当に洋服が好きだったんだね」 浜島「結局貯めたお金で買ったのは違うものだったのですが、買ったときは嬉しすぎてクラクラしました(笑)。 あれはもう恋ですよね。 洋服に恋していました。 その次に買ったのは、アニエス・べーのボーダーカットソー。 そうやって1着ずつ揃えていきましたね」 大草「モデルになったのは、どんなきっかけからだったの?」 浜島「そろそろ進路を決めなきゃっていう、高校3年生の夏でしたね。 看護学校に行こうと思っていたのですが、たまたま地元で開催された『MCシスター』のファッションショーに行けることになって」 大草「そこでスカウトされたんだ! そのときはどんな洋服だった?」 浜島「アルバイト代を貯めて奮発して買った、あるブランドのスリップドレスに白シャツをはおり、ウエストをキュッと結んで。 足元は編み上げサンダルでした。 ヌメ革のストラップのトートバッグと、髪はお団子。 全身バッチリ(笑)!」 大草「かわいいー!!」 浜島「そうしたら、会場で『MCシスターに出てみませんか?』って編集部の方に声をかけられたの。 『夢にまで見た雑誌に自分も出られるーっ!』って大興奮ですよ。 でも、親は猛反対。 ただ、自分の中ではもうやることを決めているから、上京するための資金を自分で貯めないと、と本気で思っていました」 大草「高校生なのにしっかりしている! それだけなりたかったんだね」 浜島「最初は、専門学校に通いながら週末だけ東京に通っていたのですが、2年目になると親も応援してくれるように。 そうやって始めたモデルのお仕事は、本当に楽しかった! ボーダーのカットソーや、フレンチシックなスニーカーなど。 着せていただくもの全部、当時好きなものばかりだったんです」 大草「モデルになったらますますおしゃれが楽しくなったでしょ。 20代半ばくらいはどんなおしゃれをしていたの?」 浜島「いろいろ手を出しましたよ。 フリルやガーリーなもの、スタッズやファーや、ヒールも履いてみたい!って。 洋服も靴も増える一方でしたね。 でも、30代後半で子どもを妊娠したとき、『あれ!? このままだとスペースが足りない!』と、ハッと気がついたんです。 洋服はいっぱい持っているけれど、よくよく見直したら、何度も着ているものや、ずっと大切に着たいと思うものはごく一部だったんです」 大草「10代の頃の、洋服との関係とは違っていたんだ」 浜島「買うだけで満足しているんだって。 洋服は好きだけれど、活用できていなかったんです。 自分のライフスタイルにリンクしていないんだと、ふと気づいて、ほとんど手放しました」 大草「その後、40代になって、またおしゃれが変わった?」 浜島「30代で気がついて、それからですね。 自分の好きなものとライフスタイルが交わるものだけを買おうと思うようになったのは。 いまクローゼットを眺めてみると、10代の頃に好きだったものが帰ってきている感じ。 原点回帰です。 それにしても、高い月謝払ったなー(笑)」 大草「あはは! でも、失敗しなければ分からなかったことだよね」 浜島「そうですね。 無駄ではなかったかな。 今は、日常に着るものだけがちゃんと並んでいて、心地良いクローゼットになっています。 でもね、一見すると同じようですが、自分の中では変化しているんです。 ボーダーの太さは、10代の頃に選んでいたものとは微妙に違いますし」 大草「それに気がつけたのも素晴らしい! きちんとおしゃれを積み上げられているということだから」 浜島「私は幾つになっても、おしゃれを通して、本当にいろんなことを学んでいるんだなって。 つくづくそう思います」.

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【大草直子】小物や色合わせは?濃淡グリーンの着こなしの正解

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NHK Gで放送している「世界はほしいモノにあふれてる(略称:せかほし)」シリーズ。 世界を旅するトップバイヤーと素敵なモノ探し。 目利きバイヤーに密着したドキュメンタリーには欲しいものや行きたいお店が続々登場。 バイヤーさんは誰?場所はどこ?物はどこで買える?と気になります。 2019年4月からは放送時間が50分に拡大されてパワーアップ。 ますます楽しみです。 ナレーション(天の声)は 神尾晋一郎(かみおしんいちろう)さん。 バイヤーは ファッションエディター・スタイリストの 大草直子(おおくさなおこ)さんでした。 番組を参考に、自分で行くときのために気になるお店やスポットをまとめてリストにしてみました。 4月1日に番組のオフィシャルブックが発売されました!.

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