目の下 の 切ら ない たるみ 取り。 目の下たるみ取り|アンチエイジング(若返り)|加藤クリニック麻布【東京・大阪】

目の下のたるみ取りで-10歳若返る!治療方法を医師が徹底解説!

目の下 の 切ら ない たるみ 取り

目の下のたるみ取りについて 目の下のクマやたるみは、年齢以上に顔を老けて見える要因のひとつで、悩みを抱く患者様は非常に多いといえます。 目の下の治療は様々な治療法が宣伝されておりますが、本当に効果の出る治療は限られております。 患者様も正しい知識をもった上で治療を選択しないと無駄に終わってしまうこともありますので注意が必要です。 結論から言うと、この部分の治療法は、しっかりとした改善を望むなら、ハムラ法といわれる手術以外ありません。 (状態によってはヒアルロン酸の注入で軽減する方法はございます。 ヒアルロン酸によるクマ治療は下記をご参考ください。 ) 何故ハムラ法の手術でなくては完治出来ないのか? 正しく理解を深めるには、まずは目の下がどのような状態になっているのかを知る必要があります。 上図を見ていくと分かるように、眼球の周りには脂肪が取り囲むように眼球を保護しております。 その脂肪が重力の関係で年々下に落ちてきます。 パターン2 30代、40代で気にされている患者様の多くはパターン2のように、突出してきた脂肪がたるみのように見えていたり、突出した脂肪の下が影になってクマに見えている事がほとんどです。 (決して老化が早いとか、疲れているというわけではないのです)脂肪の突出は骨格上の要素が大きく、脂肪が出てこない方は高齢になっても出てきません。 ただし、脂肪が出てこない方でも、ある程度高齢になるとパターン1のように皮膚と筋肉は弛んできます。 パターン3は脂肪の突出もあり、皮膚、筋肉も弛んでいる状態で、パターン1とパターン2が合わさった状態となります。 パターン3 軽度の脂肪の突出と皮膚、筋肉のたるみがあるケース パターン2のように「突出した脂肪」に対しては、脂肪の構造を組み替えてフラットな状態を作り、 皮膚や筋肉のたるみに関しては、「余分な皮膚、筋肉の切除をする治療」が必要となります。 これらを全て解決出来る方法はハムラ法以外にはありません。 ハムラ法を説明するには、まず通常の目の下のたるみ取りの手術を説明する必要があり、通常のたるみ取りの際に行なわれる手術は筋皮弁法といわれます。 下瞼ギリギリの部分を切開して、皮膚、筋肉を剥離していきます。 上記が従来行なわれていた目の下のたるみ取りの手術です。 従来はパターン2のような症例に対しては、上記の過程で余分な脂肪を除去しておりました。 ハムラ法が開発されるまでは、しかし、目の下のたるみ取りとしての効果は乏しい手術とされていました。 なぜなら、脂肪の処理に関しては除去するだけです。 図からも分かるように脂肪は繋がっていますので、脂肪が落ちてくると、再発する可能性が高いからです。 また、突出した脂肪を除去するだけですので、膨らみ部分が軽減するだけで、膨らみの下にある凹みの部分は解消出来ない為、完全なフラット状態を作りあげる事が出来ないからです。 当院ではパターン1のような皮膚、筋肉のたるみのみの症例以外には筋皮弁法は、用いておりません。 この手術を基本として、脂肪の構造変化の組み合わせを加えたものがハムラ法といわれる手術になります。 上図のように前方へ突出した脂肪を、下方向に移動させる事により、脂肪の膨らみを解消し、かつ凹みの部分が持ち上げられ、なめらかなフラット状態を作り上げます。 後は従来通り余った皮膚や筋肉を切除します。 このようにハムラ法は、脂肪の膨らみによるたるみやクマ、余った皮膚の切除まで全てを解決していく根治手術となります。 目の下のたるみ取りの手術時間 120分 目の下のたるみ取りの処置期間・アフターケア 3か月後 【ご来院】 検診 患部の状態 ほぼ完成となります。 目の下のたるみ取りのアドバイス 目の下の傷跡はとてもキレイに治る部分ですので傷はほとんどわからなくなります。 ただし、切開部は1ヶ月から3ヶ月程、軽い赤みがあります。 7日目よりメイクが可能ですので、1週間程度の休みがあるとよいでしょう。 しかし、30代以上の患者様では脂肪を除去した分だけ皮膚に余りが出るため、膨らみは改善したけれども、余計なシワ、たるみが発生します。 また 、でも説明しておりますが、裏から行なう脱脂肪のため手術が不十分で、脂肪を抜きすぎたり抜き足りなかったりという事も少なくありません。 基本的に下瞼脱脂は30代以上の方に行うべき手術ではございません。 皮膚、筋肉をはがして余った分の皮膚、筋肉を1ミリ単位で調整して切除していくというものです。 皮膚や筋肉は切除しすぎるとアカンベ-状態になりますし、控え目すぎると効果は出ませんので、正確に調整をする必要があります。 上記は解剖の知識や正しい手技を習得していなくては出来ない手術ですが、皮膚や筋肉をなんとなく切り取るだけという手術を行っているクリニックもありますので注意が必要です。 皮膚や筋肉を何となくマーキングして切り取るだけの手術は30分から40分程度で終了します。 極端に手術時間が短い場合は、この方法で行なわれている可能性があります。 目の下の脂肪を抜くだけでは、ふくらみが解消されるだけで凹みの部分は治せません。 その為、凹みの部分にはヒアルロン酸や脂肪などを注入してしまうというものです。 これは一見効果がありそうなのですが、実際は改善しません。 突出した脂肪を除去して、その下の窪み部分に何かを注入しても、つなぎ目の部分は埋められないためハムラ法のような完全なフラット状態を作り上げることは出来ません。 この手技を加えるかどうかは医師によっても分かれるところですが、当院では積極的にこの方法を取り入れてはいません。 なぜなら、骨膜にかけて 引き上げても、その効果は一時的なもの(長くても半年程度)といわれて おります。 また、引き上げることで切開線の創部に段差ができますので傷跡の治りが悪くなることがあります。 効果のでない治療 目の下のたるみを気にされている方は多いものの、手術(メスを入れること)はしたくないという方も多くいるでしょう。 しかし、メスを入れずに効果を出すことは容易ではなく、結局効果のでない無駄な治療に手を出していることになりがちです。 以下に世間でよく行われているが効果のでない治療をあげますので参考にしてください。 解剖の項で説明したように脂肪の突出により、たるみのように見えておりますので、突出した脂肪の処理をしないかぎり改善はしません。 レーザーで引き締めたからといって突出した脂肪が引っ込むことはないのです。 レーザーの項での説明と同じように当然目の下のたるみの改善にはいたらないでしょう。 この治療においては目の下のたるみに効果がないばかりでなく、他の部位においてもあまり効果がないというのが当院の見解です。 せいぜい肌ツヤが良くなる程度でしょう。 しかし、効果のない治療を受けてしまっても、お金の無駄になってしまうだけですね。 治す方法がないというわけではありませんので、今すぐに治療を受け入れられないとしても、予定を立て、しっかり直すことをお勧めいたします。 しわ・たるみ・プチ整形 ハムラ法 以前他院で同じような手術を受けましたが、効果に満足しておりません。 もう一度手術を行えば綺麗になりますか。 前回、どのような手術をされたのかにもよりますが、クリニックによっては、目の下のタルミとりと称し、眼窩脂肪を触らずに皮膚だけを切除することをしているところもございます。 その場合、目の下の膨らみに対する処理がされていないので、効果を実感して頂けないことが多くございます。 脱脂の術後の取り残しや再発の場合でもハムラー法は行えます。 ハムラー法であれば眼窩脂肪の移動および適量切除、皮膚の適量切除が出来ますので満足して頂くことが出来ると思われます。 ハムラー法は正しい目元の構造の知識と適切な手術を行う技術が必要とされます。 この手術を正しく行える医師は実はそう多くはありません。 ハムラー法であっても適切に手術が行われていない場合はもちろん効果は不十分となります。 仮に前回がハムラー法をされていたとしても、適切な手術が行われていない場合はもう一度手術を行う事で改善の可能性がございますので、ご相談にいらしてみてください。 ただし、前回の手術の影響が無くなるのを待ってから、つまり3か月以上の期間を開けてからの再手術をお勧めします。 しわ・たるみ・プチ整形 ハムラ法 以前他院で目の下の脱脂をしたことがありますが、効果に満足しておらずハムラー法を検討しています。 一度脱脂をした状態でも手術はできますか。 手術は可能です。 ただし、前回の脱脂から3か月以上は経過してからの手術をお勧めします。 脱脂の手術は目の下のたるみやクマの治療としては不完全な治療です。 取り残しや窪みが残るケースが少なくなく、脱脂後により完成度の高いハムラー法を希望する患者様は多くいらっしゃいます。 脱脂後でも問題なく手術が行える場合がほとんどですのでご安心ください。 しわ・たるみ・プチ整形 ハムラ法 傷口が気になるので瞼の裏からのハムラー法を希望しています。 そのようなことはできますか。 もしできるのであれば、メリットとデメリットを教えてください。 瞼の裏からのする方法を、経結膜法、皮膚側から行う方法を経皮法と呼びます。 経結膜法の最大のメリットは、皮膚に傷口がつかない点です。 逆にデメリットは皮膚を切りませんので、弛んだ皮膚の切除ができません。 そして手術自体も視野が狭く操作が困難な点も問題です。 一方で、経皮法のメリットは、あまった皮膚を最後に切除することが出来皮膚のタルミを改善できる点と、視野が広く確実な操作がしやすい点です。 逆にデメリットは皮膚に傷がつくという点です。 しかし、目元の傷は将来的には非常にきれいに治りますので、目元の皮膚に傷がつくというデメリットはそれほど大きな問題ではありません。 しわ・たるみ・プチ整形 ハムラ法 他のクリニックで目の下の脱脂と脂肪注入を行えば同じ効果で手軽だと言われました。 その方法と比べてハムラー法のメリットはなんですか。 目の下の脱脂は、眼窩脂肪を取り過ぎた場合に凹む可能性があります。 また、目の下のくぼみへの脂肪注入も、注入した脂肪が確実に生着するものではありません。 そのため、結果が不安定と言わざるを得ません。 その逆にハムラー法は難易度の高い手術とはいえ、手術自体確立された術式で結果は安定しており、確実な効果が得られます。 しわ・たるみ・プチ整形 ハムラ法 若い時に涙袋があったのですが、ハムラー法でそれは再現できますか? ハムラー法を受けた人の中には、術後に涙袋が戻ったという方もおられることも事実です。 しかし、根本的にハムラー法はタルミを改善させる手術であり、涙袋を作る手術ではありません。 そのため、再現できないと考えられて手術をお受けください。 しわ・たるみ・プチ整形 ハムラ法 睫毛ギリギリを切るという事ですが睫毛に影響はないですか? 睫毛の上を切り毛根が傷つくと睫毛が少なくなる事があります。 そうならないように毛根が傷つかないギリギリの場所で切開をしますので影響はございません。

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手術ではない。「本当に切らない」目の下のたるみ治療をご紹介

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Contents• 目の下のたるみ取りをしようと思ったきっかけ 「疲れてる?」「今日は寝不足?」「眠そうだね」 20代前半の頃から人に言われる事があったのですが、あまり気にしていませんでした。 ここ最近(30歳になったころから)言われる回数がどんどん増え、どんなに元気でも、十分な睡眠を取っても、丁寧にメイクをしても言われるように。 この時はまだ「疲れた顔」「寝不足に見える顔」の原因が一体なんなのか、全く気づきませんでした。 一番ショックだったのは、気合を入れて行った飲み会の席で初対面の男性に一言目で「仕事大変だったの?すごく顔が疲れてるね~。 」と言われたことです。 だって、全然寝不足じゃなかったし、メイクも髪型もバッチリ決めて最高の状態で行ったはずだったんです!笑 目もとの印象って本当に大事で、どんなにお肌のお手入れしても髪の毛を綺麗にしても、一瞬で「疲れている」という印象を相手に与えてしまうんですね。 その後は必至に「疲れた顔 原因」「眠そうな顔 原因」という言葉でGoogle先生に質問してました。 笑 私の顔がなんだか疲れて見える原因を調べていると、これかな?と思えた答えが「目の下のクマ」整形する事しか頭にない私はとにかくヒアルロン酸を目の下に打てば解消されるんじゃないかと思い早速カウンセリング予約。 (コンシーラーで隠したりメイクでどうにか改善したりとしたのですが全然解消されなかったんです。 泣) が、しかしカウンセリングで先生にあなたの目の下のクマはヒアルロン酸を打つだけでは解消されないと言われて「目の下のたるみ取り」という整形をおすすめされました。 以上が、私が「目の下のたるみ取り」をしようと思ったきっかけです。 カウンセリングと目の下のたるみ取りの手術内容について 先ほど説明した通り、早速先生に「目の下のクマが気になるのでヒアルロン酸入れててください~;;」とお願いしたところ、それは クマではなく目の下の脂肪とたるみであると指摘されました。 ヒアルロン酸を入れても解消されず、原因である脂肪を取り除く必要があると。 え?クマだと思ってたけど目の下の脂肪のたるみだったね…。 よく政治家さんとかに、目の下の膨らみがある方いらっしゃいませんか?あれは脂肪のたるみなんです。 目の下が膨らんでいることによって影が出来てクマのように見える。 もちろん膨らみで影が出来る訳だから、コンシーラーで消しても消えることはなかったのですね~><!! 目の下の脂肪を取った後は若干凹みが生じる可能性があるので、同時にコンデンスリッチ脂肪注入を行うことにしました。 コンデンスリッチ脂肪注入とは、太ももなどから採取した自分の脂肪を注入すること。 採取した脂肪は特殊な機械にかけてより定着しやすい脂肪のみを注入してくれます。 手術名は、 「コンデンスリッチ脂肪注入併用の目の下の切らないたるみ取り」だったかな。 目の下の切らないたるみ取りの手術方法は、目の下の裏側(脂肪のある箇所)をひっくり返し、目の裏に小さな穴を開けて溜まっている脂肪を取り除くというもの。 とにかくこの目の下の脂肪のたるみと!疲れた顔と!おさらばしたいのよ!先生お願いします!早速手術の予約をしました。 手術の流れと麻酔について!麻酔は痛い?手術中に痛みはある? 手術当日はスッピンでクリニックまで行きます。 受付でお会計を済ませたあとはクリニックのお化粧室で洗顔をします。 待合室に戻り名前を呼ばれるまで待ちます。 何度も整形してるから待っている間は全く緊張しないし、次の整形箇所について調べます。 笑 準備が出来てオペ室に呼ばれ、手術用のガウンを着て手術台に寝転びます。 今回麻酔は静脈麻酔(完璧には眠らないけれど、眠ったような麻酔。 麻酔が効いている間は痛みや恐怖がありません。 )と笑気ガス麻酔(酔っぱらったようなふわふわした感覚になります。 緊張感がほぐれる麻酔)を併用してもらうことにしました。 はじめに鼻から笑気ガス麻酔を吸って、麻酔が効いてきたら静脈麻酔をします。 静脈麻酔をして手術をする場合は、麻酔の針を刺すときにチクっとする以外に、手術の時の痛みは感じません。 静脈麻酔でうとうとしている間に、おそらく目には局所麻酔をしていたんだと思います。 本当に、痛くないんですよ。 麻酔ってすごいなぁと毎回感動(?)します。 更に今回はコンデンスリッチ併用で目の下に入れるために太ももから脂肪を取ったのですが、その時もうとうとしていたようで全く記憶がありません。 目の下に脂肪を注入してもらう時も覚えていないかなぁ。 覚えていないから痛みも怖さも全くありませんでした。 なんとなく覚えているのは、目の下の脂肪を取り出している途中でぼんやり目が覚めて、目の下を引っ張られているような感覚と、私が先生に対しベラベラとおしゃべりをしていた事。 笑 静脈麻酔は本人の意識が無いだけで、うとうと寝ているような状態になる麻酔なので寝ている間に寝言を言う方も多いみたいです! どの位腫れるの?腫れは何日で引くの?内出血は? どの位腫れるのか、何日で引くのかは手術の痛みと同じくらい気になりますよね。 カウンセリングの際に先生に腫れについてきいたところ、 「 目の下の脂肪を取るだけだったらそこまで大きく腫れないけれど、その後脂肪注入する場合は大きく腫れるし内出血も出る。 2週間位は腫れると思ってくださいね。 」と言われました。 ではここで実際に手術のあとの写真を載せますね。 写真だとわかりにくいのですが 脂肪注入も一緒にしたので、目の下がかなり腫れています。 脂肪注入はいずれ吸収されることを前提に多めに注入するので直後はぱんぱん。 馴染んでくるまでが約2週間~かかるのです。 糸で縫ったり、抜糸が必要な施術ではないので、マスクをすれば翌日でも仕事に行く事は可能だと思います。 実際に私は仕事の休みが取れなかったので、翌日は仕事に行きました! 人によっては、充血したように目も赤くなるので職場の人には事前に目の下のたるみ取りをする事を公言していたので驚かれる事はありませんでしたが、内緒にしたい人はマスクを着用したまま、浮腫とか泣きすぎたとかコンタクトつけたまま寝てしまったとか言って誤魔化す事は可能かな。 ダウンタイムはどの位?手術の翌日に仕事復帰できる?傷跡は? この手術のダウタンタイムは、 腫れが落ち着いて脂肪が馴染むまでの約2〜3週間です。 脂肪注入した場合は、内出血が出る場合もあります。 私の場合は内出血と、あとは目も充血したように赤くなりました。 脂肪注入をしなかった場合は、2週間くらいかな?目の裏側の手術のため、傷口が見えることはありません。 また、抜糸の必要もないので腫れや内出血はありますが、翌日でも仕事へ行く事や人に会うことは可能です。 ビフォーアフター!術後2週間後の経過写真 1年半経過しましたが、特に戻ってきたりなど不満な点はありません。 ただ10年位でまた戻るようなのでその時に再度手術するかもしれません。 まとめ 目の下のたるみ取りは、私の中で やって良かった美容整形ランキング3位以内に入る手術です! この手術をしてからは、眠そうだとか疲れている顔だとかは一切言われなくなりました。 私の中で「疲れている顔=老け顔」なので目の下のたるみ取りをすることにより目元がすっきりしたことで老け顔改善、アンチエイジングにもなりました。 冒頭でも書きましたが目元の印象で第一印象を決めてしまうといっても過言ではない!と私は思います。 失敗したら…とか痛みが不安…ダウンタイムが取れないなど色々と不安要素がある方が多いと思いますが、まずはカウンセリングに行って先生に診てもらうだけでもスッキリすると思います。

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目の下のたるみ取りで-10歳若返る!治療方法を医師が徹底解説!

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1 目の下のたるみ取りとは 「目の下のたるみ取り」とは一般的に、症状を改善するための治療方法をさすことが多いです。 有名な某美容クリニックが「下眼瞼脱脂術(経結膜法)」という術式に「目の下の切らないたるみ取り」という名前を付けたことにより、術式の名前として浸透しているようです。 実際に美容クリニックで行う目の下のたるみを治療する手術は、上記の「下眼瞼脱脂術」だけではなく症状に合わせて4つの術式があります。 目の下のたるみ取りは、症状に合わせて適応施術が異なるので「切らない目の下のたるみ取り」だけでは、最適な術式とは言えませんよね。 治療を検討されている方は自分の症状と適応する術式を理解することも大切ですよ。 1-1 目の下のたるみ取りを行うメリット 目の下のたるみ取りの手術を行うと、必ず症状を改善することが期待できます。 目の下のたるみの症状を解消することによって、表情を明るく見せ、若々しく見せることができます。 目の下のたるみ取りを行った患者様の症例写真 上記は、当院で「下眼瞼脱脂術(経結膜法)」を行った方の写真です。 23歳と年齢は若い方の症例ですが、施術前と施術後では年齢が 10歳近く若く見えますね。 目の下のたるみの症状は加齢による原因もありますが、このように若い年齢の方にも発症する症状です。 それは、生まれつき脂肪が突出しやすい骨格の方や、若いうちから目を酷使し、眼輪筋が衰えてしまっている場合もあります。 また、幅広い年齢層の方にお悩みが多い目の下のたるみや黒クマの症状は、人前でも自信をもって接することができたり、メイクが楽しくなったりと、気分を明るくさせることが期待できます。 悩みを必ず改善することができる「目の下のたるみ取り」は当院でもおすすめしている治療方法の一つです。 1-2 目の下のたるみの症状と目の下のたるみ取りの方法 上記でも記したように「目の下のたるみ取り」とは、美容クリニックで行う「下眼瞼脱脂術」の治療の名前としてとらえている方もいらっしゃいますが、本記事では、美容クリニックで行う目の下のたるみを改善する治療方法を総称して「目の下のたるみ取り」とします。 目の下のたるみ取りを美容クリニックで行う際に大切なことは、自分の症状に合わせた最適な治療方法を行うことです。 目の下のたるみの症状は4つに分けることができます。 次の章ではそれぞれ異なる症状の適応する施術方法をひとつずつご紹介していきます。 2 切開する外科手術の目の下のたるみ取り この章では、切開をする外科手術で行う目の下のたるみ取りの方法をご説明します。 いわゆる「目の下のたるみ取り」と名前の付けられた術式も外科手術にあたります。 この方法は、1章で記述した「切らない目の下のたるみ取り」という名前で多くのクリニックで取り扱っている治療方法です。 「切らない目の下のたるみ取り」と紹介されているのでややこしいのですが、実際には目の裏側を切開する方法なので「皮膚を切らない」といった意味合いで紹介されています。 皮膚を切らないので人から見える箇所に傷跡が残らず、比較的短いダウンタイムで治療を行うことができます。 大きな腫れが治まり、完成するのは約3カ月後です。 詳しくはこちらの記事で記述しておりますのでご覧ください。 この方法は、目の下の皮膚のたるみを切除することで症状を改善する方法です。 非常に難易度の高い術式なので、治療メニュー自体を用意していないクリニックもありますが、皮膚のたるみの症状にはこの術式が適しております。 詳しくはこちらの記事で記載しておりますのでご覧ください。 上記の下眼瞼脱脂術と下眼瞼除皺術を組み合わせた術式です。 適応症状も、眼窩脂肪の膨らみと皮膚のたるみは併発している症状に対し適応する施術方法です。 詳しくは、こちらの記事で記載しておりますのでご覧ください。 突出している眼窩脂肪を頬上部の凹みにを埋めるように移動し固定。 ハムラ法は、頬上部の凹みを埋めることで頬の形を形成し美しく仕上げることを目指します。 症状は複合的にたるみの原因が併発している方に適した術式です。 詳しくはこちらの記事で記載しておりますので参考にご覧ください。 3 切らずに治す目の下のたるみ取り 「下眼瞼脱脂術(経結膜法)」を「切らない目の下のたるみ取り」と紹介しているクリニックがあると前述しましたが、この章では「皮膚を切らない」目の下のたるみ取りの方法をご説明します。 外科手術以外の方法でも目の下のたるみの症状を治療する方法はあります。 外科手術が怖い方や、切りたくないという思いを持っている方にお勧めの施術方法です。 目の下のたるみの症状は、「目の下の脂肪の膨らみ」「目の下の皮膚のたるみ」が原因です。 この症状を改善するためには、下記の医療機器を用いて治療を行います。 ・アグネス 目の下の脂肪に切らずにアプローチを行うことができる唯一の医療機器です。 突出している脂肪を焼灼し、蒸散させることで脂肪をボリュームダウンすることが期待できます。 ・ウルセラ 目の下の皮膚にアプローチを行うことができます。 ウルセラ治療は、現状の美容医療で行うことができる医療機器で、最も皮膚のたるみに効果的と言われています。 症状によっては、上記の機器を組み合わせて治療を行います。 また、症状の度合いによって治療回数や治療期間は異なる場合もあります。 さらに皮膚のたるみに効果的な機器は他にもあり、ジェネシス・タイタンといった機器がたるみ治療でも用いられることがあります。 本記事では、最も治療効果を期待できる「アグネス」と「ウルセラ」をご紹介していきます。 皮膚の表面から針を刺し、針先からエネルギーを出力することで眼窩脂肪が蒸散し、ボリュームダウンすることで改善を目指す。 参考までにご覧ください。 症状の度合いなどにより、治療回数が異なりますが2回~3回程で効果を実感することができます。 切開を行わずに治療する方法ですが、針を刺して行う方法なので、ダウンタイムが生じます。 ダウンタイムの症状も個人差があり、ほとんど出ない方もいれば、2週間ほど内出血が出る可能性もあります。 アグネスについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。 超音波エネルギーが皮膚深層部の筋膜にまで届き、組織がギュッと収縮されることでリフトアップが期待できる。 参考までにご覧ください。 ウルセラ治療は、皮膚深層のスマフという筋膜にエネルギーが作用することで高い治療効果が期待できます。 超音波エネルギーが筋膜に届くと、熱によりギュッと組織が収縮し即時的なリフトアップがをすることができます。 さらに熱エネルギーによって壊された組織は、自己治癒力で治癒する際にコラーゲンが産生され、皮膚のハリを UPしたるみの改善に効果があります。 この自己治癒力による効果が現れるのは2カ月から6カ月ほどで効果のピークを迎え、改善することができます。 ウルセラ治療について詳しくはこちらの記事をご覧ください。 この章では失敗による症状をご紹介します。 3-1 外科手術を行った際に考えられる失敗 外科手術を行った時に起こりえる症状は下記の2点です。 ・下眼瞼の外反(アッカンベーをした時のように下まぶたが反り返ってしまっている状態) 下眼瞼除皺術・下眼瞼脱脂+除皺術・ハムラ法の施術を行った際に起こりうる失敗です。 上記の術式は非常に難易度の高い術式のため、解剖学を理解していない経験の浅い医師が行うことで起こってしまう可能性が高まります。 この失敗は基本の術式を正確に行うことで回避することができます。 難易度の高い術式だからこそ、解剖学を理解した経験のある医師を選ぶことがとても大切です。 (名医の見分け方については4章で記述しますので、参考にされてみて下さい) ・涙袋の変形 ハムラ法を行った際に起こりうる失敗です。 ハムラ法は突出している眼窩脂肪を頬上部の凹みに移動をする方法ですが、この移動をする処置の際に涙袋の組織が引っ張られ、変形してしまう可能性があります。 この失敗に関しても、下眼瞼の外反同様、技術と経験がある医師が行うことで回避できます。 この症状が万が一起こった場合は、組織自体をもとの位置に戻すことは不可能ですが、ヒアルロン酸などを注入して元の状態に戻すことができます。 3-2 切らない目の下のたるみ取りを行った際に考えられる失敗 切らない目の下の施術方法で行った時に考えられる失敗は下記の2つです。 ・火傷の可能性 アグネスとウルセラ治療を行った際に起こりうる失敗です。 基本的に機器の操作ミスによる火傷です。 ・神経麻痺 ウルセラ治療を行った時に起こりうる失敗です。 ウルセラ治療は皮膚深層の筋膜にエネルギーが届く強い機器なので、神経にエネルギーが当たってしまう可能性があります。 神経や骨がある位置を確認しながら行うことで回避できる失敗です。 但し、麻痺がおこっても一時的なものです。 4 目の下のたるみ取りの名医の見分け方 目の下のたるみ取りの外科手術は非常に難易度の高い術式です。 難易度の高い術式だからこそ、経験のある医師を選ぶことがとても大切といえるでしょう。 経験や知識の浅い医師が行うことで治療効果を十分に得られなかったり、4章で記したような失敗を引き起こす可能性があります。 目の下のたるみ取りの名医の探し方を下記の3つのポイントです。 目の下のたるみ取りを検討されている方は、参考にしてみて下さい。 日本形成外科学会の認定専門医であること• 症例数が多いこと クリニックを選ぶ際にこのポイントを抑えておきましょう。 日本形成外科学会医認定専門医の資格は、解剖学を理解して手術を行うことができるということです。 5 目の下のたるみは美顔器・マッサージ・化粧品では取れない 目の下のたるみは、美顔器やマッサージや化粧品では改善すること難しいといえるでしょう。 それは、目の下のたるみの原因となる眼窩脂肪の膨らみが、直接アプローチを行わなければ改善することが難しいからです。 また、皮膚のたるみはアイクリームや保湿成分の高い化粧品を使用することで、皮膚にハリがでて少し効果を感じることもあります。 しかし、引き上げの効果や皮膚自体を摘出しないと根本的な改善には至りません。 上記のようなセルフケアでの方法は、予防として捉えましょう。 皮膚のケアを行ったり、マッサージを行ったり、美顔器を使うことで加齢による皮膚の老化の速度を遅くし、目の下のたるみの症状の進行を止めることが期待できますよ。 6 まとめ 今回は、目の下のたるみ取りについて説明しました。 「目の下のたるみ取り」とは、某美容クリニックが外科手術の術式の名前として紹介しているメニュー以外にも、術式や施術方法があることはご理解頂けましたでしょうか。 まとめると以下の内容になります。 ・目の下のたるみ取りは外科手術と切らない施術方法がある ・それぞれの症状に合わせて治療方法を選択することが大切 ・目の下のたるみ取りで起こりうる失敗は4つ ・目の下のたるみ取りの名医を探すポイントは3つ ・目の下のたるみ取りはセルフケアでは治すことができない 目の下のたるみ取りを検討されている方は、参考になればうれしいです。 美容クリニックで行う目の下のたるみ取りを理解したうえで、納得のいく治療内容を受けて下さいね。 目の下のたるみ取りは、-10歳印象が若返るおすすめの施術方法です!.

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