ウィスク 検査。 就学前に受けたウィスク(WISC

知能検査

ウィスク 検査

カテゴリ 知的能力・認知能力・記憶に関する検査 商品名・価格 商品名 価格 内容 コンプリートセット 143,000円 (本体 130,000円) 専用箱入り• 問題冊子などの検査用具一式• 実施・採点マニュアル 1冊• 理論・解釈マニュアル 1冊• 補助マニュアル1冊• 記録用紙、ワークブック2種 各20名分 実施・採点マニュアル 13,200円 (本体 12,000円) 理論・解釈マニュアル 7,700円 (本体 7,000円) 補助マニュアル 7,700円 (本体 7,000円) 記録用紙セット 17,600円 (本体 16,000円) 記録用紙、ワークブック1、ワークブック2 各20名分 換算アシスタント 38,500円 (本体 35,000円) 対応OS Windows 10(64bit版) デスクトップモード Windows 8. 1(64bit版) デスクトップモード 関連書籍・価格 商品名 価格 日本版WISC-IVによる発達障害のアセスメント ー代表的な指標パターンの解釈と事例紹介ー 2,954円(本体 2,685円) エッセンシャルズ WISC-IVによる心理アセスメント 6,600円(本体 6,000円) WISC-IVの臨床的利用と解釈 5,093円(本体 4,630円) 特徴 WISC-IVは、WISC-III知能検査の改訂版です。 今回の改訂では、3つの下位検査が削除され、新しい下位検査が5つ取り入れられるなど、検査の構成が大きく変わりました。 WISC-IVでは、10の基本検査から全検査IQと4つの指標得点の算出が可能となりました。 5歳0カ月~16歳11カ月の子どもを対象にした、世界でも広く利用されている代表的な児童用知能検査です。 全15の下位検査(基本検査:10、補助検査:5)で構成されており、10の基本検査を実施することで、5つの合成得点(全検査IQ、4つの指標得点)が算出されます。 それらの合成得点から、子どもの知的発達の様相をより多面的に把握できます。 合成得点(全検査IQ、指標得点)、下位検査評価点に加えて、7つのプロセス得点も算出でき、子どもの検査結果についてより詳しい情報が得られます。 また、マニュアルには、さまざまなディスクレパンシー比較のための表も掲載され、詳細な分析ができるようになっています。 WISC-III、WAIS-III、DN-CAS、K-ABCを用いた妥当性検証により、これら既存検査との高い相関が確認されています。 マニュアルや記録用紙には、正確な実施と採点のための工夫が施されており、記録もしやすくなりました。 WISC-IV知能検査の構成 全体的な認知能力を表す全検査IQ(FSIQ)と、4つの指標得点を算出します。 全検査IQは補助検査を除いた10検査の評価点合計から算出します。 関連商品.

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【知能検査】子どもの特性がわかってモヤモヤがすっきり!検査内容は?

ウィスク 検査

ページ番号1055217 更新日 令和1年10月29日 皆さんはWISC(ウィスク)検査というものをご存じでしょうか。 もしかしたら、幼稚園や学校の先生に「お子さんに受けさせてみたら」と勧められたことがある方もいるかもしれません。 もしくは「発達障害を調べるためのテストでしょ」と理解されている方もいるかもしれません。 そういう私も、実はつい最近までそんな程度のぼんやりとした理解でした。 我が家の場合、息子が小学生3年の時の担任にWISC検査を勧められたのがきっかけでした。 とはいえ、先生からは具体的な説明もなく、仕事も忙しかったためそのまま放置。 その後、小学生4年から不登校が始まり、なんだかんだで小学生6年の終わりにやっとWISCを受けることになったのですが、いざ受けてみた後も疑問がたくさんありました。 そんな訳もあり、今回すぎラボとして、育て辛さのある息子の母親として、杉並区教育委員会事務局 特別支援教育課の職員の方にWISC検査と発達障害の関係などについてあれこれ聞いてみました。 こどもの発達に不安を感じたら、まずはどこに相談すればいいのでしょうか もし「なんでうちの子は〇〇ができないんだろう」とか「うちの子は集団生活に適応できているのかしら」と言ったお悩みがあるようであれば、まずは通っている幼稚園や学校の先生にご相談いただくのが良いかと思います。 というのも、その子の個性が「一般的な範囲内に収まるもの」なのか、それとも「大きくはみ出しているもの」なのかについては、普段の集団生活を良く見ている担任の先生が一番良く分かっていると思うからです。 もし担任の先生への相談だけでは不安だとか、もう一歩専門的な相談をしたいということであれば、スクールカウンセラーの先生や巡回の心理士の先生などに相談しても良いかもしれません。 幼稚園や学校等にご相談していただき、そのうえで「お子さんの特性について一度調べてみた方が良いかもしれませんね」などと勧められた場合には、改めて病院や特別支援教育課(電話03-5929-9481)までご相談していただければと思います。 最近良く耳にするWISC検査とは何を調べるための検査なのでしょうか WISC検査は「言語理解」「知覚推理」「処理速度」「ワーキングメモリー」の4つの指標とIQ(知能指数)を数値化する検査で、そこから分析されるその子の「得意な部分と苦手な部分」から「その子にとってより良い支援の手がかりを得る」ことを目的として行う検査です。 よく誤解を受けやすいのですが、WISC検査は発達障害かどうかを見るための検査ではありません。 指針のひとつとしては使用されるかもしれませんが、発達障害かどうかについては、あくまで専門の医師による総合的な判断になりますのでご注意ください。 WISC検査を受けた方がいい子はどんな子でしょうか どうしても集団生活に参加できない子どもや、普段の生活がうまく回らない子など、学校や家庭で困りごとがある子が受けることが多いです。 ただそれは、環境によっても変わるもので、先生との相性にも左右されやすいですし、まわりの理解さえあれば「個性」で済んでしまう場合も多く、何でもWISC検査で数値化すればいいというものではないと思います。 ただ、WISC検査で特性を知ることにより(年齢にもよりますが)本人の自己理解や周囲の理解を促し、少しでもより良い環境に近づけることはできると思いますので、育て辛さが続くようであれば検査を受けることを検討してみても良いのではないでしょうか。 WISC検査はどうしたら受けられますか WISCの検査を受けるには、2つの方法があります。 ひとつは児童精神科などの病院で受ける方法。 もうひとつは区の特別支援教育課で受ける方法です。 それぞれの特徴は下記のようになりますので、目的に合わせて受ける場所を選んでいただければと思います。 病院 発達障害などの診断を付けたい場合は発達外来や思春期外来など、直接病院で受けることをおススメいたします。 病院によっては紹介状が必要なこともあるので、その場合はかかりつけの小児科などにご相談ください。 特別支援教育課(就学前教育支援センター内 杉並区成田西2丁目24番21号) 特別支援教育課では「診断」は出せません。 検査の結果を見て、今後どういった支援をしていくべきか、どういった区の支援が受けられるかなどのご相談をしていくことが主目的となります。 特に今後の進学先(特別支援教室なのか、普通教室なのかなど)についてのご相談など、区の支援との連携について相談したい場合は、特別支援教育課で検査を受ける方がスムーズに支援につなげることができるかと思います。 なお、特別支援教育課でWISC検査を受けられるのは中学3年生までとなります。 学校や病院の紹介状などは必要ありませんが、お子さんの状況や家庭状況などを確認したうえで、 検査の要不要を判断しますので、相談にいらしたからといって必ず受けられるとは限りません。 また、現在検査が大変込み合っており、実際に検査を受けるまで数か月お待ちいただくこともありますので、その点はご了承ください(緊急性の認められるものを除く)。 特別支援教育課(就学前教育支援センター内)でのWISC検査の流れについて教えてください まずは特別支援教育課(電話03-5929-9481)にお電話でご相談ください。 お子様の状況などをヒアリングし、保護者の方の面談を経て、検査の必要があると判断した場合は日を改めて検査を実施します。 検査当日は、お子さんがあまり疲れていない状況で受けていただきたいので、できれば学校は休んで受けていただくほうが良いかと思います(2時間程度かかります)。 また、子どもは先の見通しが出来ないと力を発揮できないことが多いので、できれば事前にどういう理由でどういったテストを受けるのかなどをお子さんに説明しておいていただいた方が良いかと思います(年齢にもよる)。 検査から約1カ月後に、検査結果の概要をお伝えします。 詳細な検査結果(分析)については、さらに1カ月ほどお待ちいただくことになります。 特別支援教育課でWISC検査を受けた後は何をしてもらえるのでしょうか WISC検査自体は、検査結果の分析と今後の方針をお伝えして終了となります。 最後に分析結果が書面で届きますので、検査結果を学校や病院と情報を共有しながら、今後の方針等について考えていただければと思います。 ただ、ケースバイケースではありますが、検査結果によっては病院の受診等をおススメする場合もあります(保護者のご希望があり、かつ特別支援教育課で必要と認められれば紹介状を作成することも可能)。 また、WISC検査とは別の方向で相談や支援が続く場合もあります。 (特別支援教育課での検査は中学3年生までが対象のため、高校生以上は病院や都の教育相談センターなどへご相談ください。 ) もしわが子に障害があると分かったら 正直、どこからが障害かという線引きは非常に難しい問題かと思います。 どれだけ一般の枠からはみ出していたとしても、それが生活の困難さに繋がらないのであればそれは「個性」としか扱われません。 先にも述べたように、特性の凹凸は環境によってもかなり変わってきますので、どうしようもなく困っていたことが担任の先生が変わっただけでうそのように何でもなくなる、というようなこともあるかと思います。 もし、どうしても気になることがあるようであれば、病院の発達外来や思春期外来などで相談してみて下さい。 区の支援を受けたい場合は、特別支援教育課までご相談ください。 もし障害があった場合の区の支援体制について教えてください 学校については下記をご参照ください。 特別支援学校 知的重度障害・肢体不自由な児童が対象 特別支援学級 軽度の知的障害のある児童が対象 特別支援教室 コミュニケーションに問題がある児童が対象 通級指導教室 言葉の遅れ・発音不明のある児童が対象• なお、知的障害が認められた場合には療育手帳(愛の手帳)を取得することが出来ます。 療育手帳の取得をお考えの場合は児童相談所までご相談ください。 (医師の診察があります)• 発達障害の診断が出た場合には、精神障害者福祉手帳を取得することが出来ます。 精神障害者福祉手帳の取得をお考えの場合はお住まいの地域を管轄している保健センターまでご相談ください(医師の診断書が必要になります)。 最後に 自分の息子に特別支援教育課でWISC検査を受けさせた感想ですが、出てきた結果については「あーやっぱりー」という感じで目新しい発見はそれほど多くはありませんでした。 ただ、専門家による結果が出たことにより、今までついイライラしてしまっていたことに対しても「しょうがないか」と受け止めることができるようになった点は大きいと思います。 とはいえ、特別支援教育課では、障害や病気が隠れてたりしないかの判断はしてくれません。 そのへんハッキリさせたい、という場合は、初めから児童精神科や発達外来などの専門の病院へ行くほうが良いかと思います。 もっとも、病院に行ったからと言って必ず診断が出るとは限らず。 我が家の場合不登校3年目にしてようやく過眠症「かも」な診断が出たところ。 いつハッキリするのかは神のみぞ知るですが、あまり焦らずのんびり構えようと思っている今日この頃です。 すぎラボライター 晶姐•

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発達障害知能テストwisc

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ウェクスラー式知能検査とは? ウェクスラー式知能検査は、医療・福祉・教育の分野で幅広く活用される知能検査の1つです。 開発したのは、アメリカの心理学者デイヴィッド・ウェクスラーです。 ウェクスラーが、1932年から主任心理学者として勤務していたベルヴュー精神病院で作成されたウェクスラー・ベルヴュー知能検査が起源となります。 知能検査の始まりと言われるビネー式知能検査との違いは、知能指数の高低を表すだけではなく、認知できる知能と領域を分析的に測定できることです。 つまり、高い低いという知能全般のことではなく、どんなことが得意でどんなことが苦手なのかが項目別に分かるのです。 それによって、自分の特性を知ることができます。 そのため学校現場でも、その子の特性やその子に合った学習方法を知るためにウェクスラー式知能検査が活用されています。 ウェクスラー式知能検査の種類 ウェクスラー式知能検査は、幼児向けの「WPPSI(Wechsler Preschool and Primary Scale of Intelligence)」、児童向けの「WISC(Wechsler Intelligence Scale for Children)」、成人向けの「WAIS(Wechsler Adult Intelligence Scale)」と、年齢によって3つの種類に分かれています。 ここでは、それぞれの適応年齢と特徴をご紹介します。 【幼児向け】WPPSI検査(ウィプシ検査) 幼児向けのWPPSI検査は、2歳6ヶ月~7歳3ヶ月に適応されます。 1969年にWPPSI-Iが発売され、2017年にはWPPSI-IIIが発売されています。 (ここでは、最新のWPPSI-IIIについてご紹介します) WPPSI-IIIは、2~3歳用と4~7歳用の2つの構成になっています。 2~3歳の検査内容は、3つの指標と5つの基本検査、1つの補助検査で構成されています。 検査時間は40分程度です。 言語理解指標 知覚推理指標 語い総合得点 ことばの理解 知識 積木模様 組み合わせ ことばの理解 絵の名前(補助) 一方、4~7歳の検査内容は、4つの指標と7つの基本検査、5つの補助検査で構成されています。 また、5歳0ヶ月~7歳3ヶ月の子供は、児童向けのWISCを受けることもできます。 検査時間は50~70分です。 2019年までにWISC-Vが発売されていますが、日本語での最新版はWISC-IVとなります。 (ここでは、日本語最新のWISC-IVについてご紹介します) WISC-IVの検査内容は、4つの指標と10の基本検査、5つの補助検査で構成されています。 検査時間は60~90分程度です。 言語理解指標 知覚推理指標 ワーキングメモリー指標 処理速度指標 単語 類似 理解 知識(補助) 語の推理(補助) 積木模様 行列推理 絵の概念 絵の完成(補助) 数唱 語音整列 算数(補助) 符号 記号探し 絵の抹消(補助) WISC検査については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。 参考 【成人向け】WAIS検査(ウェイス検査) 成人向けのWAIS検査は、16歳0ヶ月~90歳11ヶ月に適応されます。 2019年までにWAIS-IVが発売されています。 (ここでは、最新のWAIS-IVについてご紹介します) WAIS-IVの検査内容は、4つの指標と10の基本検査、5つの補助検査で構成されています。 検査時間は60~90分程度です。 参考 ウェクスラー式知能検査の内容・理論 ウェクスラー式知能検査の内容は年齢によって異なりますが、重複している検査も多いです。 ここでは、小中学校でも活用されている児童向けのWISC検査の内容を詳しくご紹介していきます。 検査の内容 各検査の内容は、それぞれ下記の表の通りです。 これらの基本検査・補助検査を行うことで、言語理解・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度の知能を測定しています。 指標 基本検査 (補助検査) 内容 言語理解 単語 言葉の意味や語彙 類似 抽象的な言語理解 理解 社会習慣やルール、経験についての理解力 (知識) 一般的な知識 (語の推理) ある特定の「語」につながるヒントから「語」を導く 知覚推理 積木模様 モデルとなる模様と同じ模様を積木で作る 行列推理 複数の絵の規則性を見つける 絵の概念 共通の特徴を持つグループになるように絵を選ぶ (絵の完成) 絵のカードを見て絵に欠けている部分を答える ワーキングメモリー 語音整列 2つの異なったものを整理して処理する力 (数字と仮名の組み合わせ) 数唱 「順唱」と「逆唱」からなる (算数) 口頭で指示された計算の問題を暗唱する 処理速度 符号 暗記して書き写しをする 記号探し 記号の照合をする (絵の抹消) 指定された種類の絵に斜線を引く 参考 検査結果の見方 ウェクスラー式知能検査結果は、それぞれの指標で100を平均として考えます。 ポイントは、知能を表す得点の高低だけでなく、各指標(言語理解・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度)のバラツキを見ることです。 バラツキを見ることで、その子の得意なことや苦手なことを知るきっかけになり、適切なサポートをするためのヒントを得ることができます。 得点範囲 分類 130以上 非常に高い 120~129 高い 110~119 平均の上 90~109 平均 80~89 平均の下 70~79 低い 69以下 非常に低い (より筆者作成) なお、平均前後である80~119の間に、約8割の子供がいるとされています。

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