学歴 ロンダ リング と は。 【学歴ロンダ】学歴ロンダすべき大学院トップ3の難易度・倍率をまとめました【大学院】

学歴ロンダリング実践記

学歴 ロンダ リング と は

はい、ウマキです。 今回は、大学院進学時に行う、学歴ロンダリングのメリット・デメリットについて私の体験談を基に、詳細に記載します。 ネット上で、学歴ロンダリングと検索すると、根拠の無い情報ばかりで、私も実際に大学院試験の時はかなり困惑した為、そのような方に対して、少しでもお役に立てれば幸いです。 また、本エントリーについては、大学が理系で、その後理系就職を考えている方を対象に書いています。 文系の方は対象外なので、その点は注意して下さい。 ネガティブなイメージが強いですが、大学院試験をきちんと受験し、合格した後に入学している為、『マネーロンダリング』とは違い正規の手法となります。 良く聞く例としてはMARCH出身者が東京大学大学院に進学する例です。 学歴ロンダリングのメリット 本項では、学歴ロンダリングを行うメリットについて詳しく説明していきます。 様々な点から見ても、非常に利点が多い学歴ロンダリングですが、それらメリットを一つ一つ詳細に記載していきます! 多くの推薦、採用の可能性がある 言うまでも無く、この点が一番大きなメリットです。 旧帝大ともなれば、企業からの推薦面接が多く用意されており、また、通常選考でも学歴フィルターに引っ掛かる事もありません。 下記で詳しく説明しますが、学歴ロンダリングだからと言って、学部から高偏差値の大学に通っていた方と差別される事は皆無で、同じように、推薦を受ける事が可能です。 その為、大学院進学後、博士課程を考えていない方にとっては、学歴ロンダリングを行った方が、確実に就職活動の幅が広がり、楽になります。 大学院試験は難易度が低い まず、大学院試験は難易度が大学入学試験の時とは比較にならないほど簡単です。 出題される範囲についても、センター試験や大学別の試験で多くの科目を学習しなければいけませんでしたが、大学院試験の場合、科目数は多くて4つほどです。 また、過去問と似通った問題が頻出している為、過去問を全て網羅し、解法を学習すれば、旧帝大の大学院試験であろうと、容易に突破する事が出来ます。 実際に私が旧帝大大学院試験を受験した時は、学習期間は3ヶ月ほどでも、余裕をもって突破する事が出来ました。 勉強にかける時間が圧倒的に少ないにも関わらず、その後、就職活動で得られるアドバンテージは非常に大きい為、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。 企業が見るのは最終学歴 この項目はよく勘違いしている人が多いです。 私は就職活動中、様々な大企業から内定を頂きましたが、自身の出身大学の学部が影響した事は、一度もありませんでした。 企業が気にしているのは、最終学歴です。 大学院試験を他大学で考えている方は、一度は、 『企業は出身学部で学生を見る為、学歴ロンダリングをしても無駄』などと言う記載を見た事があるかも知れませんが、全くのでたらめです。 私は現在勤務している企業でリクルーターをしていますが、人事から出身学部について重要視するなどの話を一度も聞いた事がありません。 また、本記事を書く為に、他企業でリクルーターや人事をしている、大学院時代の同期に連絡を取りましたが、学歴ロンダリングを軽視し、出身学部を重要視している企業は皆無でした。 これは考えたらすぐに分かる事ですが、例えば、以下のようなA君とB君が志望者として、企業に面接に来たとしましょう。 【A君:旧帝大学部卒、同旧帝大大学院修了予定】• 大学入試では努力したが、大学ではなんとなく過ごし、回りに流され大学院にそのまま進学。 モチベーションは高くなく、主体的に行動できない。 【B君:MARCH卒、旧帝大大学院修了予定】• 大学受験に失敗したが、努力し、大学院試験を突破し、旧帝大大学院に合格。 研究熱心で、モチベーションが高く、主体的に行動できる。 さて、企業はどちらの人材を欲しがるでしょうか。 いえ、企業で無くとも、あなたなら、どちらの人材が会社に貢献すると判断しますか。 旧帝大学部卒だから、A君と答える方はいないはずです。 なぜなら、企業は 『昔』のあなたを気にしないからです。 『今』のあなたがどれほど会社に貢献出来るのかだけを考えています。 その為、学歴ロンダリング後は、そのロンダリング先の他大学院生と遜色ない学歴を入手出来、あなたの頑張り次第で、就職活動を非常に有利に進める事が出来ます。 就職する気であれば、大学院の研究内容は関係ない 企業が重要視する点は、志望者のポテンシャルであり、行動力であり、主体性です。 研究内容を重要視するリクルーターや人事など、よほど専門性の高い技術職を募集していない限り、ほぼいません。 その為、博士課程に進学し、アカデミックな道を目指す気が無いのであれば、正直研究など、自分が楽しめ、修了出来れば何でも良いです。 大学院の研究と、実際に入社してから携わる業務が一致する事は、非常に稀で、基本的には入社後一から勉強し直す必要があります。 その為、学歴ロンダリングを行い、研究内容が変わろうと、失うものはなく、単純に高学歴のみを享受する事が出来ます。 回りのレベルは意外と低い 学歴ロンダリングをするに当たり、気になる点の一つとして、高偏差値の大学の同期に学力の面でついていけるのかと、不安があるのではないでしょうか。 しかし、その心配はほとんど必要ないです。 きっと、あなたが大学院試験の為の勉強を始めたら、何故旧帝大なのに、こんなに問題が簡単なんだろうと疑問を持つはずです。 その答えは簡単で、旧帝大に4年間通っている学生の平均レベルがその程度で、それ以上難しくすると、落第者が大量に出てしまう為です。 大学生活で、学力を受験期以上に向上させられる人は稀で、大抵の人はぬるま湯の生活が続き、学力が低下します。 私が実際に大学院に通う様になって感じた事は、回りの同期が思ったほど、理解力が高く無く、プログラミング能力についても私と同レベル程度でした。 中には信じられないほど優秀な方も居ましたが、絶対数としては、非常に少なかったです。 SPONSORED LINK 学歴ロンダリングのデメリット メリットの裏には、必ずデメリットがあります。 上記では学歴ロンダリングのメリットを記載しましたが、本項ではそのデメリットについても深く説明していきます。 1.回りに同期が居なくなる これが考えられる唯一のデメリットです。 学部時代とは別の大学院に進学する為、新しい研究室で、新しい仲間と共に頑張らなければいけません。 その為、人間関係を構築するのに時間がかかる方にとっては、初めは苦痛な作業になるでしょう。 その苦痛を少しでも軽減させる為に、研究室訪問を事前に積極的に行い、研究室の雰囲気を掴みましょう。 また、教授との相性も重要になります。 あなたが興味ある研究を行っていようが、その研究室の教授と馬が合わない場合、大学院2年間は、非常に苦痛なものになるでしょう。 どの点を優先するかは人により異なりますが、人間関係も軽視しないよう、入念なヒアリングを行う事を推奨します。 2.大学院試験対策が難しい場合がある 通常、自分の通う大学から大学院に進学する場合は、友人などと一緒に試験対策が行え、過去問も簡単に入手できるため、勉強のモチベーションを保ちつつ、比較的容易に試験を突破することが出来ます。 しかし、学歴ロンダリングを行う場合は、周りに他の大学院を受ける方が少ないため、 孤独との戦いになります。 また、その大学に通っていなかったため、教授が出題する問題の傾向なども掴みにくい場合があり、大学院試験について、内部生より、周到な準備が求められることも事実です。 基本的に学歴ロンダリングを行わない学生は、上記の事項が非常に手間だと感じて、簡単に進学できる母校の大学院に進む傾向があります。 しかし、大学院試験対策で手間をかけた分、受かった後のメリットは非常に大きいため、その点も鑑みて進学先を決定しましょう! 3.文系の場合はあまり学歴ロンダリング 冒頭にも記載したように、文系の方は理系の学生ように、学歴ロンダリングのメリットが少ないです。 もし、アカデミックな道に進もうと考えている文系の大学生であれば、学歴ロンダリングをしたことにより、研究環境が変わり、より深く学術について学べる利点があります。 しかし、大学院修了後、就職を考えている文系大学生は、他の4年制大学卒業者より2年ビハインドを持つことになるため、就活がやや厳しくなります。 学歴ロンダリングに関する勘違いとは? 以下、大学院進学の際に良く学生が勘違いしている点です。 私自身も学生の時は誤った理解をしていました。 1.研究室のコネなど無いに等しい よく、 就職に強い研究室や、企業とコネがある研究室があると言われていますが、はっきり言って、そのような研究室は存在しません。 確かに、教授とリクルーターが顔見知りで、採用情報が早めに入ってくるなどの利点はありますが、その程度です。 リクルーターは人事から研究室単位ではなく、研究科単位で推薦活動する様に言われているので、その研究室のみに情報を流す事は絶対にあり得ません。 実際に私は、大学院時代、私以外院生がいない過疎研究室でしたが、就職の情報に困る事は一切なく、他研究室の同期と同様に推薦面接も受ける事が出来ました。 もし、研究室のコネに惹かれて、したくも無い研究を続けている学生の方は、一度身の振り方を考えましょう。 研究とは自身が本当に興味を持ち、追求したい事を調査するものです。 2年間という長い時間を有意義なものにする為に、何が研究したいのかを、よく自分自身に問い直し、コネなど気にせず、したい研究をしましょう。 SPONSORED LINK 大学院試験を効率よく突破する為 本項では大学院試験を効率よく突破する方法について記載します。 大学受験と異なり、試験は非常に単純なものなので、対応策もシンプルなもので事足ります。 過去問を暗記するほど解く 重要な対策はこの一点に尽きます。 ネット上で公開されている過去問があるので、志望大学院の過去問は全て網羅的に解き、解法を完全にマスターしましょう。 また私の場合は、友人と過去問を基にオリジナルの問題を作り出し、それをお互いで解き合っていました。 教科書や問題集などは、基本的には既に学部時代に購入しているもので事足りると思いますが、必要に応じて買い揃えましょう。 志望する大学院により、出題範囲が異なる為、一概におすすめの参考書を提示する事は難しいですが、過去問を軸として勉強を進める様、心掛けましょう。 出題の傾向を探る 大学院試験の過去問を網羅すると、大凡出題される重要ポイントがつかめるはずです。 そのため、過去問の学習が完了したら、出題の傾向を絞って、より深く、ピンポイントで勉強を進めてみて下さい。 大学によっては、驚くほど傾向が偏っているところもあるため、この勉強法により、短時間で合格点に達することができます。 もちろん、試験を作成する教授が変更になった場合は、出題範囲も一新されるため、あまり他の分野を勉強しないのは問題ですが、要点をしぼり、そこから広げるように勉強することで、より深く知識の習得が図れるはずです! まとめ ここまで読んで頂き、ありがとうございました。 もしあなたが、大学院卒業後、博士課程への進学を考えておらず、就職を希望している場合は、学歴ロンダリングをする事で、間違いなく、よりよい職場にマッチする可能性が広がります。 私も進学時、ネット上の情報に踊らされましたが、実際に大学院試験を突破し、就職活動時に、学歴ロンダリングの凄さを体感しました。 また、リクルーター活動を通して、人事は学生の学部など微塵も気にしていない事が分かりました。 理系の方で、理系就職を目指して大学院試験を希望している方は、是非一度、もっと視野を広く回りを見渡してみて下さい。 きっと、もっと最良の選択がある事に気づけるはずです。 あなたの、よりよい研究活動を祈って。 以下、関連エントリーはこちら!.

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学歴ロンダリングとは (ガクレキロンダリングとは) [単語記事]

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【この記事を書いた人】タッチ 元ダメ経理マン。 奥さんと過ごす大切な時間を作るためにアービトラージで脱サラ後、月収100万円達成。 奥さんとの時間が1番大事な自由人。 どうも、アービトラージャーのタッチです。 今回は賛否両論が分かれる 「学歴ロンダリングと就職」について 書いていきたいと思います。 学歴ロンダリングとは、 ネット上では特に有名な言葉で 自分が在籍する大学よりも上のレベルの大学院に行くことで 最終的は学歴を更新することをいいます。 略称は「学歴ロンダ」。 例えば、 明治大学を卒業して東京大学の大学院入学するといった具合です。 「就職面接が苦手だから学歴ロンダリングで なんとかいい企業に就職したい・・・」 と考える人も増えています。 そんな学歴ロンダリングが就職とに どのような関わりがあるのか そして、学歴ロンダリングは 就職に有利なのか不利なのか など、詳しく考えてみましょう! 目次• 学歴ロンダリングは就職に有利?不利? 「学歴」は就職活動において非常に重要なものの1つです。 例えば、企業の就職説明会に予約するとき MARCHの大学生がすぐにログインしても予約できなかったものが 東京大学の学生がギリギリで入るとセミナーの予約ができた!! など 当たり前のように学歴フィルターは存在しています。 就職活動をしているとこのようなことが何度も起こり 「もっと良い大学の入っておけば良かった」 「もう1度大学入学をやり直したい」 と落ち込む人もかなり多いと思います。 もしそんな人が学歴ロンダリングを行ったら 就職に有利になるでしょうか? それとも就職目的で学歴ロンダリングを行った ことがバレて不利になってしまうのでしょうか? 結論から言うと、 学歴ロンダリングは就職活動においては めちゃくちゃ有利になるのは間違いありません! もっと詳しく説明すると 学歴ロンダリングをする大学院は 東京大学や京都大学・一橋大学・東京工業大学 早稲田大学・慶應義塾大学旧帝大 などの有名な大学であることが条件です。 そうでないと学歴ロンダリングしても インパクトとメリットが足りないからです。 詳しい有利な点は後ほど紹介したいと思います。 その前に学歴ロンダリングを行う先である、 大学院入試は難しいと思っていませんか? 正直、大学院入試は大学受験に比べて非常にハードルが低いものです。 それがいくら東京大学や京都大学であってもです!! 合格率は1倍後半から2倍程度と言われ 試験内容も半年真剣に勉強すれば合格するのは 難しくない内容だといいます。 だからこそ、学歴ロンダリングを 行う人が増えているのですね。 もちろん舐めてかかり対策を怠ると普通に落ちるので 大学入試より入りやすいからといって 油断しないように注意しましょう! 就職は同級生から2年遅れますが 学歴ロンダリングを試す価値はあります。 学歴ロンダリングは断然有利!! それでは実際 学歴ロンダリングをすることで どんなメリットがあるにだろうか? 学歴ロンダリングのよって貰える就職における 優遇措置をみていきましょう。 1:学歴フィルターを突破できる セミナーの予約や先選考などにおいて 有名企業のほとんどが行っているが学歴フィルターです。 学歴フィルターは当たり前のように存在します。 たとえば、説明会の予約確認で、無名大学生だと「満席」、 難関大学生だと「空席」と表示されたりします。 有名企業となると全てに志願者を説明会や 面接によんで選考する余裕はありません。 そのため、ある一定に学歴に満たない人は切り捨てられるのですが、 学歴ロンダリングで底上げされた レベルの高い大学院に行っているなら足切りされることは ほとんどありません。 2:東大限定の就職説明会 大企業にたまに見られることで 各大学出身の社員が就職説明会を実施してくれます。 もちろん独自の就職説明会なのでより有利です。 3:各企業限定の就活サイト 今ではなくなってしまっているようですが、 多くの学生が登録しているリクナビやマイナビなどの有名どころではなく 東大、東工大、一橋大だけが入会できる就職サイトがあったそうです。 それと似たような限定の就職説明会は今でもあります。 4:リクルーター 大手企業はリクルーターを採用に活用するところが増えています。 リクルーターは主に自分の出身大学の学生の就職補佐をしてくる人のことで 有名大学だとリクルーターはつきやすい傾向にあります。 逆に無名大学ではリクルーターはつきません。 このように学歴ロンダリングをすることは 就職活動で大きなメリットがたくさんあります!! 最後はチャンスを生かす実力が必要 確かに学歴ロンダリングをすることで メリットはたくさんありますが、 注意したいのが学歴ロンダリングしたからといって 無条件でいい会社に就職出来る訳ではないということです。 やはり最後は自分自信の実力になります。 またどんなにいい学歴を持っていても アピール力や基本的なことが出来ていなけえば もちろん内定はもらえません。 逆にいうと、別に学歴ロンダリングなんてしなくても 実力さえあれば、今の世の中、 いくらでも人生を切り開くことはできます。 お金を稼ぐだけでいいのであれば、 いくらでも稼ぐ方法はあります。 学歴ロンダリングはあくまでも 機会やチャンスを広げる役目と考えてください。 「就職」という枠にしばられなければ お金を稼ぐ選択肢はいくつもあるので、 是非とも視野を広げて、自分の将来を考えてみてください! ではでは、一緒に自由をつかみとりましょう! アービトラージャー タッチ 今の働き方に 不安を感じたら読む記事 【サイト共同運営者名】 M 【仕事】 アービトラージャー(自営業) 【これまでの略歴】 19XX年7月 大阪赤十字病院で生まれる (中略) 2013年6月ブラック企業に嫌気がさし副業を始める 2014年7月 副業で結果が出ない中タッチと出会う 2014年8月 10万円稼げてタッチと一緒に会社辞めてみる 2015年3月 月収70万円を達成しニート化する 2015年7月 教える側に専念する 2015年12月 コンサル生が月収60万円達成。 2017年1月 コンサル生が月収100万円を達成 2017年3月 企業コンサルも始める 2017年4月 企業売上過去最高 3倍 達成 20XX年 そしてニートへ…• よく読まれているオススメ記事• カテゴリー•

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学歴ロンダリングによる理系学生の大学院変更は就職で有利となるか

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東大や京大の大学院も入りやすいため、大学入試では落ちたけど、学歴ロンダリングはできたという方がたくさんいます。 例えば東京大学や京都大学であっても、大学院に入学することは、学部入試ほど難関ではなく、きちんと対策をすれば合格することはそれほど困難ではありません。 また、日本社会では、ほぼ最終学歴しか見られません。 就職活動の際の履歴書には、大学名も当然書く必要があります。 しかし、就職して以降、例えば自身のプロフィール紹介や、ホームページでのスタッフ紹介においては、最終学歴しか書かなくて良いことが多いです。 そのため、学歴ロンダリングは、高いステータスを得るための簡易な手段ということができます。 大学院入試が簡単だということは一般に知られていないため、学歴ロンダリングで東大に入ると、多くの場合は、東大卒として扱われます。 なので、なぜ違う大学院に進んだのかを説明できるようにしておくことが大切と言えるでしょう。 ここからは実際に学歴ロンダリングで大学院に進学した方達の実際の経験談を元に学歴ロンダリングのメリット・デメリットをまとめてみました。 学歴ロンダリングをしようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。 学歴ロンダリングのメリット 学歴ロンダリングのメリットを、実際に学歴ロンダリングをした方の経験談を元に紹介させていただきます。 学歴ロンダリングすると内定をたくさん取れた 学歴ロンダリングは就職にとても有利です。 私は私立大学の4年生の頃に、就職活動をしていましたが、なかなか就職が決まりませんでした。 もともと、大学院に行きたいと思っていたので、大学院への進学を考えました。 某国立有名大学の倍率が低かったので、試験科目が少なかったので受験することにしました。 大学入試では落ちましたが、大学院には入ることができました。 大学院の時に就職活動をしたところ、有名国立大学だったからか、多くの企業から内定をもらうことができました。 学歴ロンダリングは就職においてとても有利だと思いました。 企業の人事は大学院入試を理解していないので就職で有利に働く 一般的に文系大学院進学者は少ないため、企業の人事担当者も大学院入試の実態を理解していないことが殆どだと感じました。 そのため就職の面接の際に感じたことは、面接の担当者が、どこか遠慮がちで私を非常に学究的でまじめな人間と最初から考えていることを強く感じました。 そのため面接においても志望動機等を聞かれるのですが、どちらかと言えば自分が学んでいた専攻に関する質問が中心で、大変答えやすく、やりやすかったことを覚えています。 自分の専門をキチンと説明できさえすれば就職にはさほど苦労しないのではないかという印象です。 ただし、ボロが出ないように自分の修士論文のテーマなどについては、素人にもわかりやすく説明できないとまさに学歴ロンダリングと見なされてしまうので、注意が必要だと思います。 学歴ロンダリングは有名大学でも倍率が低い 大学院は有名大学でも、倍率が低くて入りやすいです。 私は高校生の頃に某国立有名大学の薬学部を受験しましたが、落ちました。 滑り止めで受けていた地方国立大学の薬学部に入学しました。 4年生になって、就職活動をしていましたが、もっと勉強がしたいと思い、大学入試で落ちた某国立有名大学の大学院の入試を受けることにしました。 倍率は1. 5倍で大学入試と比べるととても入りやすかったです。 必死で勉強した甲斐もあって、大学院へ受かりました。 国立有名大学に入ったことで、友人たちや同僚たちからの評価が上がったのでとても良かったです。 大学院は入試科目が少なくて簡単 学歴ロンダリングのメリットとしては、学部入試に比べ、比較的容易に高偏差値大学の入試を突破できる点にあります。 大学院にもよりますが、旧帝国大学クラスの大学院であっても、入試科目はそれほど多くありません。 例えば、私の受験した経済系の大学院(旧帝国大学)の場合、入試科目は2科目(ミクロ経済学、マクロ経済学)だけでした。 内容もそれほど難しくはなく、きちんと対策をすれば数か月の勉強で十分合格できます。 また、大学院入試においては、自己推薦型入試、社会人経験者向け入試等、様々な入試制度が設けられています。 学部入試と異なり、必ずしも大量の知識を詰め込む形式の入試のみでなく、それぞれの受験生のバックグランドを活用することで入試を突破することも可能です。 教授に紹介してもらえると大学院は簡単に入れる 私は理系でしたから、研究内容を受け入れてもらえることが、何よりも前提となりました。 私の場合、卒業研究でお世話になった先生の出身大学院の恩師がまだ教授職で在任していたため、紹介を頂けたことで研究面での話し合いは、とてもスムーズに行きました。 その後、オープンキャンパスで研究室見学をさせて頂いた時、過去問も渡され、入ってくださいとばかりの待遇でした。 大学院の就活で危惧していた出身学部に関する問題も、事実上ロンダ先の学歴で押し通すことが出来ました。 デメリットは、母校研究室を裏切る形になる面は否めないこと、端的には足を向けにくくはなったこと。 有名大は環境と資金が充実しているので研究しやすい 現在、大学にも競争主義が導入され、予算の獲得を巡る大学間の競争が激化しています。 これについては賛否両論ありますが、現場レベルで見ると、特に理系は潤沢な予算を持つ大学にいかないと満足に研究できません。 そして、予算が重点的に配分されるのは高偏差値の旧帝や名門私立です。 地方や無名の大学からこれらの大学院に進学すると、その待遇差に驚かされます。 最新鋭の研究機器を触らせてもったり、海外でのシンポジウムに参加するなど貴重な体験を積めます。 予算がある大学院に行くだけで、勉強する環境が段違いに向上してよい思いができました。 学歴ロンダリングすると自信がつく 大学は私立、しかも、通信制で卒業した私が、公立の大学院を修了した、ということで、かなりの自信につながりました。 大学院修了という学歴だけではなく、大学が通信だったというコンプレックスさえも、拭い去ってくれるものでした。 もちろん、自分がやりたいテーマの研究指導を受けることができる大学院を選んで進学するべきです。 しかし、自分の卒業した大学のレベル以上の大学院を修了するということは、自分自身への自信につながり、そこからの人生に対するスタンスが異なってくると思います。 初対面の人と会うときに学歴に箔がつく 社会人になるといろいろな人ととの付き合いも増えるため、自己紹介をすることがあります。 その際、世間話程度ですが学歴の話になることがあります。 学歴の話をする際ほとんどの場合が最終学歴で話をします。 そのため、自分は旧帝国大学大学院卒ですと話をすることができるため、相手の目の色が変わって箔がついた人とみられることができることがメリットです。 学歴ロンダリングのデメリット 学歴ロンダリングにもやはりデメリットはあるようです。 特に、大学院入試が簡単であることをよく知っている人に悪く思われることがあるとのこと。 偏見をもたれることがある 学歴ロンダリングのデメリットとしては、相手方によっては、学歴ロンダリングしたこと自体がマイナスイメージになることがあるという点があります。 大学院名を「東京大学です」と紹介した場合、多くの相手方は高学歴であることをステータスと感じてくれたようでした。 もっとも、そのあと大学名を紹介する必要が生じた場合、相手方によっては、 「高ステータスを得るために学歴ロンダリングをしたのか」 「それほど優秀では無いのではないか」 という偏見を持たれたこともありました。 このデメリットを回避するためには、高ステータスを得るためだけに学歴ロンダリングをするのではなく、なぜその大学院に転入するのかをきちんと説明できるようにしておくことが大切と思いました。 すごい人が多いのでコンプレックスに感じる 上位大学の大学院にくる人たちは、大抵人から羨ましく思われるようなものをもっています。 同い年とは思えないほど頭のキレる研究の鬼や、実家がお金持ちで趣味でいつまでも研究を続けてられるようなボンボン、全体的な成績は今一つですが一点特化型である分野のエキスパートとなるオタク。 みんな大学院で初めて出会ったユニークな人たちでした。 彼ら彼女らと自分を比べると、これまでに積み上げてきたものや素質の差に愕然とし、コンプレックスを覚えました。 上位大学にロンダリングする場合、人と自分を比べる始めると毎日が辛くて辛くて堪らなくなります。 アカハラを受けることがある 大学院に入学してから、ディメリットとして感じたことは、やはり先生方はその大学の卒業生、しかも、自分のゼミで教えている現役の大学生を取りたかったということを、いろんな場面で感じさせられたことでした。 正規の試験を受けて、きちんと入学したにも関わらず、あなたのような人がね、的な反応を、ある意味露骨にされました。 もちろん、そういったことを全くしない先生方もいらっしゃいましたが。 そういった差別的対応をされた先生が、修士論文発表会の座長を務められ、その場面でもこってり絞られました。 そういった、いわば、アカハラに近いようなことにも屈しないパワーと実力は必要です。 なぜ大学院進学を選んだか明確な答えを求められるケースがある 企業に就職する際には大学院卒を敬遠する企業も存在します。 なぜ大学院進学を選択したのか明確な答えを求められるケースも存在するのです。 その回答を用意しなくてはいけないのはデメリットといえるでしょう。 結論:学歴ロンダリングはめっちゃ得する 学歴ロンダリングをすると、最終学歴が上がるので、就職も有利になるし、初対面の人にすごいと思われます。 本当に学歴ロンダリングはいいことしかありません。 社会に出ると、最終学歴しか見られないので、大学なんて関係ないんです。 デメリットも、たまに偏見をもたれたり、悪く言う人がいるくらいで、少し我慢すればいいだけといえます。 はっきり言って、学歴ロンダリングはやらないと損でしょう。 簡単に学歴を高くする裏技といってもいいと思います。 就職がうまくいかなくて悩んでいる方には、ぜひ学歴ロンダリングオススメですよ。 大学ってどんなところかイメージがわかないし、やりたいこともなかったからです。 でも、先生に勧められて 大学の資料請求をしてみたら、志望校を決めることができました。 大学の資料請求は 無料です。 一度、 早慶上智、MARCH、関関同立のすべての資料請求をしてみてください! 入学した先輩の話からキャンパスライフのイメージがわくので、行きたいと思える大学がでてきますよ。 早めに志望校を決めた方が合格率が上がるというデータがあるので、 志望校が決まっていない人は今すぐ志望校を決めてください!.

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