まき を くべる 漢字。 播と蒔の使い分けについて

「槙/槇」という漢字の意味・成り立ち・読み方・画数・部首を学習

まき を くべる 漢字

辞書で種をまくという意味の「まく」という動詞を調べると、 「蒔く」と「播く」が漢字として紹介されています。 ネットで調べると「播く」は農場など広範囲、 「蒔く」は園芸など小規模でという使い分けや、 「蒔く」は植えるという意味があったという情報もありました。 そこで、以下の質問をします。 ひとつでも複数でも構いませんのでよろしくお願いします。 1 上記使い分けは適切でしょうか 2 辞書では「まく」には「蒔く」と「播く」が当てられていますが、 「じかまき」には「直播き」しか当てられていません。 上記使い分けが正しければ、園芸などで「じかまき」するときは「直蒔き」が適切であると思われるのですが、どちらが正しいのでしょうか 3 ことわざ「まかぬ種は生えぬ」は「播く」か「蒔く」のどちらが適切でしょうか 4 他に、「播く」と「蒔く」のどちらか一方の漢字を使うか、 または状況によって使い分ける熟語などの言葉はあるのでしょうか 〔答〕 使い分ける必要もない、無用のこだわりだと思います。 ただし、 4 の答のような細かい違いはあります。 1 どちらでもよい 2 どちらでもよい 3 どちらでもよい 4 「蒔絵 まきえ」は「蒔」しか使わないようだ。 もっとも、これは種ではなく金銀粉などを漆に蒔く工芸である。 種のまきかたにもいろいろあって、それらを漢字の熟語であらわす(訓ではなく音で用いる)時は、「播」を使うことが多い。 たとえば「混播 こんぱ」「撒播 さんぱ、さっぱ」「条播 じょうは」「直播 ちょくはん」「点播 てんぱ」「播種 はしゅ」「播植 はしょく」など。 それらに「蒔」が用いられないのは、「蒔」のもともとの意味が「植える」で、種を「まく」は国訓であることが一因だろう。 「国訓」とは、もとの漢字の意味から派生した、あるいは別の意味に転用した、日本独自の読み(意味)である。 一方、「播」の「まく」は国訓ではない。 もともと「番」は「田畑に種をまく」の意味であったが、のちに別の意味に用いられるようになった(今では「種をまく」の意味はない)ので、「手」を付して元の意味で使うようにしたのが「播」である。 なお、「直播 ちょくはん」を「じかまき」と訓読みする時は、「直蒔」と書いてもよい。 意味の違いはない。

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『まきあ』の漢字を考える|名付けヒントボックス

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播と蒔の使い分けについて

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ツマラナイ勉強を「やらされる」よりも「楽しく自分から」やった方がいい!ってことで次男(10)と始めた父ちゃん塾。 しかけデザイナー的にやっていることを共有させてもらっています。 ツマラナイ漢字の勉強をどうしたら面白くできるかって考えてコンテンツを作りました。 結果的に準備したものを終えた後、次男が 「もう一回やろう!」ってノリノリになってくれました。 どんなことをしたのかというと「わざと間違える勉強法」です。 そこに「対決要素」を加えてみました。 そして今回はもう一つチャレンジしました。 SNSを使ってみるチャレンジです。 漢字・間違い探し対決! やったのはこれです。 次男と父ちゃんで問題を出し合い対決をしました。 「せーの!」で表にして間違い当て!(色ペンで間違いを修正) 4)どちらが早く全問題の間違いを発見できるか対決 5)解答を教え合う こんな感じで進めました。 二人とも「間違い漢字の問題」を作って、お互いに出題し合うんです。 そしてできたものがこちらです。 早く全問を終えたのは父ちゃんでした。 でも…間違いを間違いました(「栄」の文字の間違い部分を間違えてしまった)。 次男の勝ちです。 2回目に進みます。 別の漢字を用意しておきました。 「これは絶対難しいぞーーっ」って言いながら問題を作ります。 父ちゃんも自信のある問題ができました。 同じ漢字で同じ間違いを作っていました!びっくり。 これはお互いに一瞬で見分けられました「機」の文字ね!2回目の結果は時間が早かった父ちゃんの勝ちでした。 この2問で準備しておいたものは終了。 そうしたら次男が言います「もう一回やろ!」って。 キターー!ノリノリです。 前のめりになってくれました。 準備はしていませんでしたが、2回の問題で使っていない漢字縛りで、今度は4文字の問題を作ろることで3回目をやりました。 次男の2勝1敗でした(父ちゃんも本気でやってるんですよ。 出題するのって頭を使わないとできないですから。 そして企む(=問題を出す)ことも楽しいですしね。 さらに、対決形式にすることで頑張る要素を加えています。 漢字をいっぱい書いているわけではないのでどこまでの学習効果があるかは分からない部分はあるんですが…(専門的にはどうなんでしょう?詳しい方、教えてくださいー^^) そして今回はさらにもう一つチャレンジをしました。 SNSで作品を晒すというチャレンジです。 さらに、SNSを使って作品を晒すチャレンジ ここまでに作った「間違い漢字問題」の中で、1人1つずつ「代表作」を選んで父ちゃん(ぼく)のSNS(FacebookとTwitter)に投稿することにしました。 「間違い漢字を作りました。 左右どちらの漢字も1ヶ所ずつ間違いがあります。 どちらがすぐに分かりましたか?」って。 Facebookで頂いたコメントでは「願」の方がカンタンという声が多かったです。 ということは「栄」をつくった次男の勝ち!今日の合計では3勝1敗で次男の勝ちになりました(悔しーなー)。 この問題はその後母ちゃんや長男にも出題しました。 塾内や教室内だけで完結するのもいいんですが、社会をつながる経験も大事だと思うので。 「やらされる」を「自ら前のめり」に変えたくって。 それはできたと思います。 後は学習効果が高まればいいコンテンツになりそうです。 もうちょっと良くできそうです。 伝わる動画制作や、しかけで伝わるグッズ制作、その他もろもろのしかけ企画にて)。 しかけテクニックが広まって、世の中のHAPPYが増えたらいいなーと願っています。

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