ビッグ ファイブ テスト。 全10問をたったの3分で性格がわかる!「ビッグ5性格診断」の超簡易版

性格診断「ビックファイブ」の誠実性まとめ

ビッグ ファイブ テスト

ビッグファイブを元にした性格診断が凄い 「ちょっぴりゾッとする」と謳っているだけあって、たしかに当たっているなと感じました。 「ちょっぴりゾッとする」性格診断の元ネタはなにか この性格診断の元ネタがなにか気になったので確認してみました(解説だけは日本語ページありませんでした) まず心理学の始祖ユングの話をしています。 ユングは、私たち一人一人が内部世界(内向的)または外界(外向的)に焦点を当てて、これらの2つのカテゴリーのいずれかに入ると理論化しました。 人間の性格を心理学の祖であるユングなりに分析したのが「 心理学的類型論(Psychological Types 」というものらしい。 そのユングの考えをもとに、ブリッグス(Briggs,K)とマイヤーズ(Myers,I)という2人によってMBTIという理論が作られました。 16タイプに分類される性格診断の元ネタは大体このMBTっぽいですねー。 「あなたはINFJです」とか、4文字の英単語の組み合わせで表示される形式です。 MBTIは、人の成長にかかわる場面ならどういう場面でも有効といわれる。 たとえば、自己理解研修、臨床カウンセリング、キャリアカウンセリング(キャリア開発)、コミュニケーション研修、チームビルディング、リーダーシップ開発、就職・再就職支援、異文化カウンセリング、学生相談、教授法など。 特に、欧米諸国では、人材育成、キャリアカウンセリング分野で、標準的な検査として、全世界で受検者は毎年約500万人で、世界で一番利用されている だそうな。 性格診断テストでよく見かけるわけですね。 「ちょっぴりゾッとする」性格診断の独自性 この性格診断はMBTIじゃないようです。 先程の公式サイトの英語記事から引用します。 Myers-Briggsが導入した頭字語のフォーマットは、シンプルさと利便性のために使用されています(MBTI しかし私たちは認知機能や優先順位付けなどのユングの概念を取り入れていません。 ユングの概念は科学的に測定して検証することが非常に難しいので、 現代の心理社会的研究を支配するモデルであるビッグ・ファイブの人格特性と呼ばれる人格の次元を再構築して再バランスすることを選択しました。 内側では「ビッグ・ファイブ」の考え方を使い、外側ではMBTIのような表現をしていると。 …ややこしい(笑) 性格分類の心理学は2種類ある ちょっと気になったので性格分類の心理学について調べてみました。 大別すると、2種類あるようです。 特性論:「思いやりがある」「純粋」「努力家」「優しい」などの要素の量で総合的に判断する(ビッグ・ファイブもここに含まれる)• 類型論:人の性格をあらかじめ決められた性格タイプに分類する(MBTIのようにあなたは「INTF」と表現する) 特性論だと、人をパラメータの強さで表すのでより正確そうですね。 ドラクエで例えると• 特性論:「あなたの力は10で、賢さは2で、HPは80です」という形式。 類型論:「あなたは戦士です」という形式。 という感じ。 ビッグファイブは5つの因子で性格が決まるという説 では特性論で使 っている ビッグファイブとはなんでしょうか? 簡単に言うと、「5つの因子の強さで性格が決まるよー」という理論です。 神経症傾向:環境刺激やストレスへの敏感さ、不安や緊張の強さ• 外向性:社交性や活動性、積極性• 経験への開放性:知的好奇心の強さ、想像力• 協調性:利他性や共感性、優しさ• 誠実性:自己統制力や達成への意志、真面目さ、責任感の強さ という5つの因子で構成されていると。 実はこれ、心理学系で一番精度が高いとされています。 性格診断結果 内向的で、計画的、慎重型です。 提唱者の特徴 特徴は以下の通り。 提唱者型の人達は非常に希少で、その数は全人口のわずか1%未満ですが、それにもかかわらず、世界にその足跡を残しています。 外交官であることから、生まれながらに理想主義者で道徳感覚がありますが、提唱者型の人達を際立たせているのは、付随する計画型の気質です。 提唱者型の人達は、無味乾燥な理想を掲げる夢想家ではなく、具体的な措置を取りながら目標を達成し、前向きで永続的な影響を与える力の持ち主なのです。 はい、私と似た人は1%未満しかいないそうです。 提唱者の方いたら、教えてください。 人助けを人生の目標とし、救済活動に従事したり、慈善活動を行ったりしていますが、 提唱者型の人達が、こうした活動を通じて真に情熱を注いでいるのは、 問題の核心に迫り、人々を救済する必要が全くない環境を築き上げることなのです。 そうですね、お腹が空いている人がいたら、「魚をあげる」タイプではなく、「魚の釣り方を教える」タイプの人間です。 事実、提唱者型の人達には、非常にユニークな二面性があります。 話し方は穏やかですが、非常に強い意見を持っていて、自分が信じる思想のためには休むことなく闘い続けます。 また、決断力と強い意志を持っていますが、その力を個人的な利益のために使うことは滅多にありません。 創造力や想像力、信念、思いやりをもって、利益を生み出すためではなく、バランスを作り出すために行動します。 平等主義やカルマ思想に非常に魅力を感じ、愛と思いやりをもって独裁者の心を和らげることこそが、最も世界を救うと信じています。 提唱者型の人達は難なく人と関われ、論理や事実一辺倒ではなく、暖かく思いやりのある言葉で、相手に伝わるように話すことができます。 このため、友人や同僚から非常に外向的な人だと思われるのもうなずけますが、 提唱者型の人達には、一人になってリラックスし、リフレッシュする時間も必要です。 そうなんです。 コミュニケーションは(多少)できるんですけど、一人で作業する時間を確保したい! ということで、なかなか納得する結果でした。 ビッグファイブの本もあります。

次の

MBTIとは違う!ビッグファイブ性格診断で科学的に正しい自己分析!

ビッグ ファイブ テスト

1、ビッグファイブはMBTIとはちがうよ 「ビッグファイブ…なにそれ?宝くじみたいなもん?」 それ多分ロト6や…。 それはおいといてまずは以下をご覧ください。 ・特性論:人の性格を好奇心がある、努力家、優しいなどの要素をどの程度持つのかその組み合わせで考える理論。 例としてはビッグファイブ、オルポートの理論やキャッテルの理論などがある。 ・類型論:人の性格をいくつかのタイプに分類し、その人の性格がどのタイプにあたるのかを考える理論。 例としてはMBTI、エニアグラムやクレッチマーの類型論などがある。 はい、このように心理学における性格分類には2系統あります。 MBTIはユングさんの理論をもとに米国のブリッグスさんとマイヤーズさんにより研究開発された方法です。 系統としては類型論に分類されます。 では、ビッグファイブとは何なのか? 1990年代に心理学者のルイスゴールドバーグさんが『パーソナリティの性格分析』の中でこう主張します。 「人間が持っている色んな性格は5つの要素の組み合わせで構成されるんやで!」と。 これがビッグファイブ理論です。 このビッグファイブ理論はパーソナリティ理論の中では最も有力なものとされています。 理由は多くの科学者たちが独立して分析した結果類似の結論が得られたからです。 そのため、今では性格の科学的記述はビッグファイブ理論にほぼ統一されることになったわけです。 参考記事等 2、5つの性格特性とは? ビッグファイブ理論は性格を5つの独立した要素から成り立つと説明しています。 そして、その5要素は研究者により多少その内容が異なります。 ただし、基本的な考え方は全て同じです。 現在最も広く利用されているコスタ&マックレーのモデルでは5要素を以下のように大別しています。 ・外向性 自分の関心が外の人や物に向けられる傾向。 特徴は積極性、社交性、明るさなど。 ・誠実性 責任感があって勤勉で真面目な傾向。 特徴は自己規律、粘り強さ、慎重など。 ・協調性 利他的にバランスを取って協調的な行動を取る傾向。 特徴は思いやり、やさしさなど。 ・開放性 知的、美的、文化的に新らたな経験に開放的である傾向。 特徴は好奇心、審美眼、想像力など。 ・神経症的傾向 落ち込みやすいなど感情面において不安定である傾向。 特徴は不安、ストレスなど。 3、特性の高低によるメリットデメリット 実はこのビッグファイブ、普通の診断とは少し変わっています。 普通はスコアが高いと「うっしゃー!」と一喜一憂しがちです。 しかし、ビッグファイブではスコアの値が高いから良い低いから悪いということはないんです。 高いには高いなりのメリットがありデメリットがあります。 それは低くても同じです。 以下高い場合のメリットとデメリットについてみていきます。 ・外向性 外向性の高い人は低い人より日常生活の中で喜びや熱中などのポジティブな感情をもちやすいです。 それがいい面に作用すれば物事に積極的になります。 ただし、いろいろな事に関わっていくため危険に遭遇しやすいです。 積極的も度を超すと無謀になります。 参考記事等 ・誠実性 誠実性が高い人は衝動を抑制することができます。 物事をきちんと予定通りに進めることもできます。 誠実性が高いと将来成功する可能性が高まります。 しかし、誠実性とは人が内にもつプランや規範に固執することでもあります。 ですから、予測不能な出来事が起こる環境下では臨機応変に対応するのが難しいのです。 ・協調性 協調性が高い人は思いやりがあります。 しかし、同時に他人から搾取されやすいです。 一方で、低すぎると反社会的になりますが、クリエイティブな仕事においては協調性が低い方が成功し易いです。 ・開放性 開放性が高い人は連想の広がりが豊かです。 しかし、開放性が増すにつれ多くの離れた領域が連想により結びつけられる度合いが強まります。 すると妄想的になります。 高すぎると統合失調症などになりやすい傾向があります。 参考記事等 4、実際に診断してみよう! ではでは、理屈はもういいでしょう。 ビッグファイブを実際にやってみましょう。 ちなみに私の結果は以下です。 まあ、納得と言えば納得の結果 笑。 協調性が低いっ! 低すぎるっ! ま、しかたないですね。 これも個性と割り切りましょうかね。 そして、情緒安定性が高いのは神経症的傾向が低いことと同義なのでこれも納得。 いいか悪いかはともかく、あんまり恐怖を感じない性格ですからね。 なお、この6つ目の自己ギャップとは自分に対する認識と現実がどれくらい離れているかをあらわすものです。 ビッグファイブとは関係が無いようです。 5、めんどうくさいなら5分で終わる簡易版 「こんなに質問に答えるなんてめんどくさいんじゃあー!」 まあ、気持ちはわかりますよ 笑。 60問もやってられないですよね…疲れるし 笑。 そんなあなたのために5分で終わる簡易版も用意してあります。 ロンドン大学のチャモロプリミュージク博士考案のショートビッグファイブです。 10の質問に答えるだけで精度も本格的なものにおとらないというすぐれものです。 では以下の10の質問に直感でお答えくださいな、そうしたら以下の手順に従って採点してください。 ・全く当てはまらない: 0 ・ほとんど当てはまらない: 1 ・どちらとも言えない: 2 ・やや当てはまる: 3 ・完全に当てはまる: 4 1. 初対面の人に会うのが好きで、初対面でも相手との会話を楽しむことができる 2. 他人に思いやりがあり、それを行動に移していてみんなに差別なく親切にできている 3. 物事をきっちりこなし、手際よく効率よく行なっている 4. いつも心配事が多く、不安になりやすい 5. 新しいことを知ることが好きで、クリエイティビティが高く好奇心や探究心が強い 6. 恥ずかしがり屋で物静かなタイプ 7. 思ったことをすぐに口に出し、他人の感情に流されず冷静な判断をする 8. 後先考えずに行動して、ぎりぎりまで物事に手をつけない衝動的な部分がある 9. 大抵リラックスして落ち着いている 10. 物事を現実的に考え、常識破りなことはしない、わりと保守的な考え方である 引用元 質問に答え終わったら採点です。 1から5はそのままの点数。 質問6から10までの点数は反転させます(0の場合は4、3の場合は1、2は2のままということ)。 外向性 質問1と反転後の質問6の点数を合計。 協調性 質問2と反転後の質問7の点数を合計。 誠実性 質問3と反転後の質問8の点数を合計。 神経症的傾向 質問4と反転後の質問9の点数を合計。 開放性 質問5と反転後の質問10の点数を合計。 基本的に各数が0から4の間にあるのならその特性は低めです。 5から8の間にあるならその特性は高めと考えられます。 ちなみに私の結果は以下。 ・外向性8 ・誠実性7 ・協調性3 ・開放性8 ・神経症的傾向0 まあ、せやな、て感じです。 どうでしょうか。 前述の60問のビッグファイブと似たような結果になっていると思います。 6、どうせだから自分の特性を使ってみよう! 「なんかさ、診断したのはいいんだけど却って自分の事がよくわからない感じがしてきたよ。 本当に私ってこんな性格なの?」 まあ、確かに診断をやり過ぎると自分が何ものかすらあやしくはなってきますね…いや、さすがにそれはないかな? まあ、いずれにせよ、特徴があるのならそれをすぐ活かすよう努力してみましょう。 私の場合、先程のビッグファイブテストで点数が高いのは外向性と開放性です。 また、神経症的傾向は0です。 これを自分の性格的特徴として解釈して日常生活で活かす方法を考えて行きます。 例えば、私のような性格の人の場合、 自分の現状が進歩していないという意識でいるなら、とにかく好奇心が向くことをやってみる 外向性と開放性の高さ、神経症的傾向の低さ ことで打破をはかることになるでしょう。 もし、協調性と誠実性が高く神経症的傾向が高い場合は、気心の知れた友達と 協調性の高さと神経症的傾向の高さ 何か事前に計画を立てて 誠実性の高さと神経症的傾向の高さ 共に達成することで達成感を得る体験をするのがいいかもしれません。 おわりに この記事では科学的に信頼性が高いとされる性格分析であるビッグファイブについて述べました。 人生で自分の生き方に迷ったり、自分の適職についてまよったなら己を知るためにも活用してみましょう。 診断してみることで改めて自分の可能性に気付けたりするかもしれません。 自分の性格の特徴がわかったのなら、それをどうやって活かせるのかについて考えましょう。 人生の霧の中不安にさいなまれ迷いつづけ人生を浪費するのか、己を知り日の当たる大通りを大手をふってかっぽするのか、選ぶのは常に自分。 敵を知り己を知れば百戦危うからず。 ぜひ、ビッグファイブを己を知る一助として活用して見てください。 では!.

次の

ビッグファイブ理論とは?心理学での性格は5因子で説明できる

ビッグ ファイブ テスト

ビッグファイブを元にした性格診断が凄い 「ちょっぴりゾッとする」と謳っているだけあって、たしかに当たっているなと感じました。 「ちょっぴりゾッとする」性格診断の元ネタはなにか この性格診断の元ネタがなにか気になったので確認してみました(解説だけは日本語ページありませんでした) まず心理学の始祖ユングの話をしています。 ユングは、私たち一人一人が内部世界(内向的)または外界(外向的)に焦点を当てて、これらの2つのカテゴリーのいずれかに入ると理論化しました。 人間の性格を心理学の祖であるユングなりに分析したのが「 心理学的類型論(Psychological Types 」というものらしい。 そのユングの考えをもとに、ブリッグス(Briggs,K)とマイヤーズ(Myers,I)という2人によってMBTIという理論が作られました。 16タイプに分類される性格診断の元ネタは大体このMBTっぽいですねー。 「あなたはINFJです」とか、4文字の英単語の組み合わせで表示される形式です。 MBTIは、人の成長にかかわる場面ならどういう場面でも有効といわれる。 たとえば、自己理解研修、臨床カウンセリング、キャリアカウンセリング(キャリア開発)、コミュニケーション研修、チームビルディング、リーダーシップ開発、就職・再就職支援、異文化カウンセリング、学生相談、教授法など。 特に、欧米諸国では、人材育成、キャリアカウンセリング分野で、標準的な検査として、全世界で受検者は毎年約500万人で、世界で一番利用されている だそうな。 性格診断テストでよく見かけるわけですね。 「ちょっぴりゾッとする」性格診断の独自性 この性格診断はMBTIじゃないようです。 先程の公式サイトの英語記事から引用します。 Myers-Briggsが導入した頭字語のフォーマットは、シンプルさと利便性のために使用されています(MBTI しかし私たちは認知機能や優先順位付けなどのユングの概念を取り入れていません。 ユングの概念は科学的に測定して検証することが非常に難しいので、 現代の心理社会的研究を支配するモデルであるビッグ・ファイブの人格特性と呼ばれる人格の次元を再構築して再バランスすることを選択しました。 内側では「ビッグ・ファイブ」の考え方を使い、外側ではMBTIのような表現をしていると。 …ややこしい(笑) 性格分類の心理学は2種類ある ちょっと気になったので性格分類の心理学について調べてみました。 大別すると、2種類あるようです。 特性論:「思いやりがある」「純粋」「努力家」「優しい」などの要素の量で総合的に判断する(ビッグ・ファイブもここに含まれる)• 類型論:人の性格をあらかじめ決められた性格タイプに分類する(MBTIのようにあなたは「INTF」と表現する) 特性論だと、人をパラメータの強さで表すのでより正確そうですね。 ドラクエで例えると• 特性論:「あなたの力は10で、賢さは2で、HPは80です」という形式。 類型論:「あなたは戦士です」という形式。 という感じ。 ビッグファイブは5つの因子で性格が決まるという説 では特性論で使 っている ビッグファイブとはなんでしょうか? 簡単に言うと、「5つの因子の強さで性格が決まるよー」という理論です。 神経症傾向:環境刺激やストレスへの敏感さ、不安や緊張の強さ• 外向性:社交性や活動性、積極性• 経験への開放性:知的好奇心の強さ、想像力• 協調性:利他性や共感性、優しさ• 誠実性:自己統制力や達成への意志、真面目さ、責任感の強さ という5つの因子で構成されていると。 実はこれ、心理学系で一番精度が高いとされています。 性格診断結果 内向的で、計画的、慎重型です。 提唱者の特徴 特徴は以下の通り。 提唱者型の人達は非常に希少で、その数は全人口のわずか1%未満ですが、それにもかかわらず、世界にその足跡を残しています。 外交官であることから、生まれながらに理想主義者で道徳感覚がありますが、提唱者型の人達を際立たせているのは、付随する計画型の気質です。 提唱者型の人達は、無味乾燥な理想を掲げる夢想家ではなく、具体的な措置を取りながら目標を達成し、前向きで永続的な影響を与える力の持ち主なのです。 はい、私と似た人は1%未満しかいないそうです。 提唱者の方いたら、教えてください。 人助けを人生の目標とし、救済活動に従事したり、慈善活動を行ったりしていますが、 提唱者型の人達が、こうした活動を通じて真に情熱を注いでいるのは、 問題の核心に迫り、人々を救済する必要が全くない環境を築き上げることなのです。 そうですね、お腹が空いている人がいたら、「魚をあげる」タイプではなく、「魚の釣り方を教える」タイプの人間です。 事実、提唱者型の人達には、非常にユニークな二面性があります。 話し方は穏やかですが、非常に強い意見を持っていて、自分が信じる思想のためには休むことなく闘い続けます。 また、決断力と強い意志を持っていますが、その力を個人的な利益のために使うことは滅多にありません。 創造力や想像力、信念、思いやりをもって、利益を生み出すためではなく、バランスを作り出すために行動します。 平等主義やカルマ思想に非常に魅力を感じ、愛と思いやりをもって独裁者の心を和らげることこそが、最も世界を救うと信じています。 提唱者型の人達は難なく人と関われ、論理や事実一辺倒ではなく、暖かく思いやりのある言葉で、相手に伝わるように話すことができます。 このため、友人や同僚から非常に外向的な人だと思われるのもうなずけますが、 提唱者型の人達には、一人になってリラックスし、リフレッシュする時間も必要です。 そうなんです。 コミュニケーションは(多少)できるんですけど、一人で作業する時間を確保したい! ということで、なかなか納得する結果でした。 ビッグファイブの本もあります。

次の