相鉄 線 jr。 相鉄・東急新横浜線は2022年度、相鉄・JR直通線は2019年度開業!神奈川東部方面線完成へ向けて

相鉄・JR直通線

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直通による効果ってどれくらい?? 東急とJRの2路線がつながるという事で、どれくらい便利になるんでしょうか? 二俣川から目黒駅まで38分っていうのは注目です。 都心まで40分以内で通えるのが大事なんです。 他の主要電車で40分以内を紹介しますと・・・。 小田急線 町田駅~新宿駅まで 31分 田園都市線 長津田駅~渋谷駅まで 29分 京王線 京王八王子駅~新宿駅 34分 JR中央線 立川駅~新宿駅まで 26分 JR横須賀線 東戸塚駅~品川駅 31分 上記のような街のひとつに 二俣川駅が入ってくると思います。 相鉄線は乗車率が上記路線より低いので、通勤ラッシュも耐えられない程ではないと思います。 直通線はどれ位の本数で運行するのか? 直通線がどれくらいの間隔で運行されるのでしょうか。 これも相鉄線の質問欄に回答がありました。 相鉄・JR直通線は、朝ラッシュ時に 一時間あたり4本程度、その他の時間帯に 一時間あたり2~3本程度を想定しています。 相鉄・東急直通線は、朝ラッシュ時に 一時間あたり10~14本程度、その他の時間帯に一時間あたり4~6本程度を想定しています。 都心直通線が完成すると、都心に出やすく、なおかつ横浜駅までのアクセスが非常に良いのが魅力となるんです。 都心へ直通したらと運行状態はどうなるの? 上記は現状の停車駅になります。 東京方面へ直通線が開通したら相鉄線の運行はどのようになるのでしょうか。 2019年11月30日にダイヤ改正が行われることが発表され、上記のように停車駅が変更になりました。 『通勤特急』『通勤急行』が新設され、都心直通線の分岐駅である『西谷駅』に停車することになりました。 西谷駅は『特急』『通勤特急』『通勤急行』『快速』が停車することになります! おそらく通勤時間帯の優等列車は全て西谷駅に停車し、日中は横浜~二俣川間の急行は西谷駅を通過する形になると思います。 また、公式リリースされていないので正確にはわかりませんが、おそらく下記になるかと想像しています。 (東急直通線情報はあくまで想定です!間違っていたらごめんなさい!)• 東急・JR直通線は特急・各駅停車がメインで西谷まで運行し、羽沢横浜国大駅で東急・JRと分岐• JR直通線は海老名方面の相鉄本線がメインになる• 東急直通線はいずみ野線がメインになる• 実際に相模鉄道の公式サイトでも折り返し運転の事は述べられています。 下記で詳しく紹介してみましたのでよろしかったらどうぞ! 相鉄20000系電車 相鉄・東急直通線で使用される新型車両が 2017年6月5日に発表されました! 詳細は相模鉄道のにて紹介されていますが、下記に特徴を引用させて頂きました。 広々感を出すために、中央部を高くした天井と、透明素材(強化ガラス)を使用した座席端部の仕切り板・貫通路・荷棚• 立ち座りを容易とする、「ユニバーサルデザインシート」とした優先席• ベビーカー、車椅子用スペースは全車両に設置• 座り心地を柔らかくした座席。 荷棚まで届く形状とした座席仕切り板• 時間帯で変化する調色調光式のLED照明• 2016年度GOOD DESIGN賞を受賞した「つり革」• 「ナノイー」へと進化した空気清浄機• 始発駅等で、空調効果を高めるために、お客様がドアを開閉可能とする「個別ドアスイッチ」• 日差しを遮る「ブラインド」• 相鉄線の特徴でもある「車内の鏡」• 大画面化(21.5インチ)した案内装置(液晶画面)• 通路天井部に設置した広告画面• 全車両でWi-Fiをご提供 通信事業者との契約が必要 実際に20000系を乗車して感じたのは、車内のにおいがすっきり?していること。 言葉では表しずらいのですが、空気清浄機装備のお蔭なのか臭くなくて清潔な印象なんです。 座席端の開閉扉との境には強化ガラスで境が出来ているのですが、座席端だと少し息苦しい閉塞感を感じてしまいます。 ただし、座席に寄りかかってくるオジサンやポニーテールの女性の髪が座っている人の顔に当たる事がなくなるので私的には大歓迎です! 相鉄12000系電車 主な特徴• 紫外線カット熱線吸収合わせガラスを採用• 立ち座りを容易とする、「ユニバーサルデザインシート」とした優先席• ベビーカー、車椅子用のフリースペースを全車両に設置• ナノイー搭載の空気清浄機を導入• 「個別ドアスイッチ」を全てのドアに導入• 座席端部の仕切り板の大型化• 相鉄線の特徴でもある「車内の鏡」を設置• 時間帯で変化する調色調光式のLED照明を採用• ロングシート座席は座り心地を改良し、ランダムパターンを施した汚れが目立たない生地を採用• ドア上に液晶式案内表示器(17インチ)を設置• 全車両でWi-Fiを提供• 11000系と同型のVVVFインバータ制御装置(IGBTタイプ)の採用や、室内灯、各種灯火類のLED化により消費電力を低減• 防音車輪の採用により騒音を低減• 前方監視カメラ、車内防犯カメラの設置• ホームドア設置駅で自動停車可能なTASC(タスク/定位置停止装置)に対応• 車両情報処理装置(TIMS)の共通化• 車両システムに会社間切り替え機能等を搭載 ~~ 直通線の新駅である 羽沢横浜国大駅は駅敷地内に30階建ての高層マンションと商業施設を建設予定です。 相鉄いずみ野線のいずみ野駅は 相鉄ライフを中心とした複合施設とカインズを中心とした第二期再開発複合施設が完成しました。 相鉄いずみ野線のゆめが丘駅の再開発は2021年完成予定で、相鉄線でも一番大規模な商業施設が建てられることになりそうです。 おそらくゆめが丘駅に特急を停車させるでしょうね。 東急田園都市線の「南町田グランベリーパーク駅」と同様な位置づけの開発地になりそうです。 このように相鉄線は直通線が開通するのを狙って色々再開発を進めています! 相鉄線の住宅事情は??? 相鉄線の住宅事情はどうでしょうか。 実際に相鉄線沿線に住んでみて判ったのは、価格的にも結構お勧めだという事です! やはり家の価格が他に比べて低いのが魅力ですね。 相鉄線直通線の新駅となる羽沢地区の地域説明会の資料や、相鉄いずみ野線のゆめが丘駅付近の再開発説明会資料、新綱島駅周辺の説明資料などがこちらにありますのでご参考にどうぞ! 東急直通線情報は 横浜日吉新聞のサイトがお勧め! 横浜市港北区の日吉地区について地域密着の情報を掲載しているのが横浜日吉新聞です。 相鉄直通線の日吉や綱島の工事情報や工事の影響など住民側が知りたい情報をリアルタイムで詳細に掲載されています。 なにしろ住宅街に地下鉄を掘るわけですから住民の方々は便利になる反面、不安など沢山あるかと思います。 そんな住民側の立場になって情報を仕入れてくれているのが素晴らしいですね! 頻繁に相鉄直通線情報を掲載されているのでこまめにチェックすると面白いですよ! 相鉄が無料配布している相鉄瓦版にも直通線情報が掲載される! 相鉄瓦版は相鉄が発行している文庫本サイズの広報誌です。 毎月発刊されていて、相鉄線の海老名から横浜間で読み切れるボリュームを掲載しているそうです。 Webでも読めます! こちらでも結構相鉄直通線の情報が掲載されますので、目を通すことをお勧めします! まとめ 相鉄線の直通情報を一通りそろえてみましたが実際に相鉄線沿線に住んでいて感じるのは、住民の期待度は勿論高いという事と、相鉄線の社員の方々もとても楽しみにしている事。 ちょっと駅員さんに会話する機会があったのですが、住民の方からの直通線関連の質問を多く受けるようになったり、乗車人数が以前より増えているように感じるそうです。 直通線が開通というイベントに社員として携われるのが良かったと言ってました。 ひいき目な感想になってしまうのですが、相鉄線は過去の今まで利用していた鉄道会社よりも利用者との距離感が近い気がしてます。 「そうにゃん」というマスコットキャラは住民に人気で、イベントがあると親子連れが沢山集まりますし、子供を連れてホームで電車を見てると運転手さんか車掌さんお手製?の電車の写真のカードを渡してくれたり、構内で息子が軽く転んだところを見ていたようで、そうにゃんの絆創膏をとっさに渡してくれたりと凄く皆さん優しいのです! 2019年11月30日のJR直通線開通が大変盛り上がりましたが、大本命の東急直通線開通が楽しみです! 相鉄10000系はJRには直通しません。 11000系についても乗り入れ可能な性能ではありますがこれを乗り入れさせるのか、はたまた新形式を入れるのか(これが濃厚の模様)、11000系と新形式との併用になるのかはまだ決めていない模様です。 なお東急直通線に付いては目黒駅での短時間での折り返しが難しい関係上、地下鉄にも直通する可能性が大であり、Wikipediaによれば都営地下鉄の新型車両を相鉄直通対応にしたり6300形の一部を相鉄直通対応工事を実施予定である旨が書かれております。 最近のコメント• に 相太 より• に より• に 相太 より• に より• に 相太 より アーカイブ• カテゴリー• 129• 11 アコルデ&トゥルーライフで建てられた方々• お世話になっている不動産・建築会社• お勧めの建設会社• 注文住宅のお勧め施主さんブログ• メタ情報•

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相鉄・JR直通線、乗ってわかった「プラスの影響」 ラッシュ時も意外と快適、さらに...: J

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相鉄・JR直通線が開業に向けて整備中! 相鉄・JR直通線は、現在整備が進められている新しい鉄道路線で、その名の通り、相鉄とJRを直通させる路線となっています。 相鉄・JR直通線と同時進行で、相鉄線を東急線に直通させる「相鉄・東急直通線」も整備中で、以下の記事にまとめてあります。 相鉄・JR直通線の路線図 相鉄・JR直通線は、相鉄本線西谷駅から、新駅「羽沢横浜国大駅」を経由して、JR東海道貨物線、JR横須賀線を経由し、大崎駅からはJR埼京線を経由し、新宿駅方面まで直通運転を行います。 相鉄・JR直通線の開業によって、相鉄線沿線から東京都心 特に新宿方面 へのアクセスが大幅に改善されます。 二俣川駅から新宿駅までの所要時間は現在59分程度ですが、相鉄・JR直通線開通後は44分程度で到着できるようになり、約15分短縮されます。 これにより、相鉄線沿線の住民で、東京都心方面に通勤している人たちの通勤負担が軽減されそうです。 出典: 相鉄・JR直通線はいつ開業する? 相鉄・JR直通線の開業時期は、2019年度下期を予定していましたが、開業日を2019年11月30日とすることに正式決定しています。 開業日直後は混雑や混乱も予想されます。 」との記載があり、停車駅や運行ダイヤ、時刻表などは現在整備中のようです。 運行本数は朝ラッシュ時間帯に1時間に4本 15分に1本程度 、それ以外の時間帯は1時間に2〜3本 20〜30分に1本 の列車が設定される見込みです。 相鉄線から、東京都心への直通本数が少ないような気がしますが、これは「相鉄・東急新横浜線」への直通列車も設定されるためです。 相鉄・JR直通線の運賃は? 切符を購入した場合の運賃は、新宿駅〜羽沢横浜国大駅間が550円、羽沢横浜国大駅〜二俣川駅間が210円となることが2019年2月に発表されています。 相鉄・JR直通線の行き先・終着駅は? 相鉄・JRが2019年3月28日に発表した資料を見ると、横須賀線・埼京線経由で新宿まで直通するような模式図となっていますが、新宿駅が終着駅となるのか、その先の池袋駅、東京23北部や埼玉県方面まで直通するのかは現在検討中のようです。 」との記載あり。 出典: 直通用新型車両が2019年春に運行開始予定! 相鉄・JR直通線開業に向けて相鉄は、新しい車両「12000系」を2019年春より運行開始します。 車両の開発コンセプトは「安全・安心・エレガント」で、「獅子口」をイメージした力強い顔型デザインに横浜を象徴するカラー「横浜ネイビーブルー」で塗装した近未来的で上質な車両となっています。 画像引用元: 横浜市営地下鉄ブルーラインが新百合ヶ丘まで延伸決定 横浜市のあざみ野駅から川崎市の新百合ヶ丘駅まで、が、2030年開業を目指し現在進行中で、神奈川の交通地図は変化を続けそうです。

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<相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結

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相鉄・JR直通線が開業に向けて整備中! 相鉄・JR直通線は、現在整備が進められている新しい鉄道路線で、その名の通り、相鉄とJRを直通させる路線となっています。 相鉄・JR直通線と同時進行で、相鉄線を東急線に直通させる「相鉄・東急直通線」も整備中で、以下の記事にまとめてあります。 相鉄・JR直通線の路線図 相鉄・JR直通線は、相鉄本線西谷駅から、新駅「羽沢横浜国大駅」を経由して、JR東海道貨物線、JR横須賀線を経由し、大崎駅からはJR埼京線を経由し、新宿駅方面まで直通運転を行います。 相鉄・JR直通線の開業によって、相鉄線沿線から東京都心 特に新宿方面 へのアクセスが大幅に改善されます。 二俣川駅から新宿駅までの所要時間は現在59分程度ですが、相鉄・JR直通線開通後は44分程度で到着できるようになり、約15分短縮されます。 これにより、相鉄線沿線の住民で、東京都心方面に通勤している人たちの通勤負担が軽減されそうです。 出典: 相鉄・JR直通線はいつ開業する? 相鉄・JR直通線の開業時期は、2019年度下期を予定していましたが、開業日を2019年11月30日とすることに正式決定しています。 開業日直後は混雑や混乱も予想されます。 」との記載があり、停車駅や運行ダイヤ、時刻表などは現在整備中のようです。 運行本数は朝ラッシュ時間帯に1時間に4本 15分に1本程度 、それ以外の時間帯は1時間に2〜3本 20〜30分に1本 の列車が設定される見込みです。 相鉄線から、東京都心への直通本数が少ないような気がしますが、これは「相鉄・東急新横浜線」への直通列車も設定されるためです。 相鉄・JR直通線の運賃は? 切符を購入した場合の運賃は、新宿駅〜羽沢横浜国大駅間が550円、羽沢横浜国大駅〜二俣川駅間が210円となることが2019年2月に発表されています。 相鉄・JR直通線の行き先・終着駅は? 相鉄・JRが2019年3月28日に発表した資料を見ると、横須賀線・埼京線経由で新宿まで直通するような模式図となっていますが、新宿駅が終着駅となるのか、その先の池袋駅、東京23北部や埼玉県方面まで直通するのかは現在検討中のようです。 」との記載あり。 出典: 直通用新型車両が2019年春に運行開始予定! 相鉄・JR直通線開業に向けて相鉄は、新しい車両「12000系」を2019年春より運行開始します。 車両の開発コンセプトは「安全・安心・エレガント」で、「獅子口」をイメージした力強い顔型デザインに横浜を象徴するカラー「横浜ネイビーブルー」で塗装した近未来的で上質な車両となっています。 画像引用元: 横浜市営地下鉄ブルーラインが新百合ヶ丘まで延伸決定 横浜市のあざみ野駅から川崎市の新百合ヶ丘駅まで、が、2030年開業を目指し現在進行中で、神奈川の交通地図は変化を続けそうです。

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