牛角 サブスク。 牛角がサブスクを開始!?飲み放題や食べ放題が月額定額で利用できちゃう!実施店やメニュー

牛角、温野菜がサブスクを本格導入へ 月額制食べ放題など販売:日経クロストレンド

牛角 サブスク

しかし1月7日、牛角を運営するレインズインターナショナルは、当該の 「焼肉食べ放題PASS」の販売終了を発表。 発表では「 多くのお客様から反響を頂き予約で連日お席が埋まりご来店いただけない状態になっております」と経緯を説明。 翌月以降の更新についても停止する予定だ。 広報担当者は「お客様におかれましては、ご不便をお掛けして誠に申し訳ございません」と謝罪を述べ、「今後もサービス向上に最善を尽くして参る所存でございますので、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます」とコメント。 すでに購入している人に対しては「 ご利用対象店舗を45店舗分拡大し対応させていただきます」としている。 対象店舗は赤坂店と三軒茶屋店、千葉の花見川店。 提供を始めたのは2019年11月29日だが、2020年年明けから大きな話題に。 1月6日にはメディアで取り上げられ、新年早々のTwitterを、焼肉のサブスクリプションが席巻した。 KAI-YOUでは牛角を運営するレインズインターナショナルの広報担当者を直撃。 サービスを開始した経緯や反響、さらにはビジネスとして成立しているのか否かなどを取材していた。 その段階では、「 2〜3ヶ月に1度に来店されるライトユーザーのお客様が、1ヶ月に2~3回来ていただけるミドルユーザーになっていただきたいと考え、2019年11月29日より1万1000円プランを導入いたしました」と回答。 サービスそのものについては「 トライアルで実施しており、検証中です」とコメントしていた。 導入から2ヶ月が経った時点で金の蔵の担当者は、KAI-YOUの取材に対し「多くの人が飲み物は安く済むため食事を頼んでくれることで、1人当たりの客単価は下がっていない」「想像以上に継続率が良く、解約者が現状ほぼいない」と回答していた。 当時も大きな注目を集めていたが、こちらは現在も継続中。 インターネット上で話題を呼び注文が殺到するのは珍しくないが、時に店の予想を上回る状況に直面してしまうもの。 焼肉のサブスクリプションという時代の先端を感じさせるサービスだっただけに販売終了は残念。 一方で、潜在的なニーズの大きさは把握できたという側面もあるため、展開店舗の数や金額、予約数の上限など、試行錯誤の上で再び提供が開始されることを願ってやまない。

次の

月額11,000円で焼肉、しゃぶしゃぶ食べ放題!サブスクとは?

牛角 サブスク

カフェや焼き肉が月額固定で通い放題? 月額3,000円でコーヒー飲み放題 都内の西新宿や銀座などに展開している「coffee mafia(コーヒー・マフィア)は、あらかじめウェブ上で会員登録をしたうえで月額3,000円を支払うと、一杯300円のコーヒーを何度でも受け取れます。 単純に 10回行けば元が取れることになりますよね? 今まで他のコーヒーチェーンに行ってた人も3,000円以上コーヒーに費やしてたとしたら、コーヒー・マフィアの会員になる価値は十分にあります。 株式会社Same Skyという法人が展開している CAFE PASSというサービスです。 あの牛角もサブスクに参戦! 最後は全国に約600店舗を展開している焼き肉チェーン「牛角」のサブスクです。 今まで紹介したサービスと少し異なり、 月額3300円で牛角コースという「食べ放題」が半額になるというサブスクです。 3回以上行けばさらにお得度は増しますね! 牛角のサブスクを手掛けているのはMONSTER PASSというサービスで、牛角以外にもしゃぶしゃぶ温野菜や土間土間など、いろいろな店舗でサブスクサービスを展開しています。 MONSTER PASSホームページより( ) サブスクが増えている理由 サブスクリプションが増えている背景にはどんな理由があるのでしょうか? 顧客サービスのひとつであるのは間違いないですが、お店側にもメリットがなければ増えるはずはありません。 お店側のメリットと逆にデメリットについてもまとめてみます。 店側のメリット ・安定した売り上げが確保できる 例えば月額3,000円のサービスで1000人のユーザーを獲得できた場合、単純に月300万円の売り上げが確保できます。 もちろん一定の解約はでますが、そのぶん新規ユーザーが獲得できればストックビジネスとなり売り上げは安定して増えていきます。 ・各種データが取れる 簡単な会員カードを利用するサービスと違い、サブスクでは継続的な支払いが発生するため詳細の個人情報を取得します。 どのような属性のユーザーがどのような利用をするのか、来店時間や場所、金額や利用頻度など詳細なデータを取得でき、次のサービスに生かすことが可能となります。 店側のデメリット ・新しいコンテンツの開発が必要 ユーザーは毎月の課金が発生するため、お店に行こうと思えるような魅力がなくなれば、すぐに解約されてしまいます。 解約を抑止するためにも常に新しいコンテンツ、サービスを開発し、魅力を保つ必要があります。 ・ユーザーの確保 新たに会員を獲得するビジネスはすべて当てはまりますが、売り上げは初期段階から急激に増えることはなく、ゆっくり右肩上がりに増えていきます。 初期投資を回収するには時間がかかるため、体力勝負に陥ることもあります。 とはいえ、牛角などが始めたサブスクは、すでに既存の事業に試験的に追加した意味合いが強いので、大きなデメリットは無いでしょう。 ユーザー視点のサブスクのメリットは? 実際に利用するのは私たちユーザーです。 ユーザーにとってメリットがあるのかまとめてみましょう。 ユーザーのメリット ・何度利用しても定額の安心感 頻繁に利用するお店で、毎月の定額の料金より多く利用するのであれば単純にお得と言えます。 言い換えると 定額サービスを利用する基準は、現在の利用額より定額サービスの料金が安いかが重要になるでしょう。 ・どこお店に行こうか迷わずに済む 個人の価値観にも寄りますが、今日はどこの店に行こうとか何食べようかなと 悩む時間が無駄と感じる方もいます。 そのような方にとっては、サブスクで行く店がある程度固定されてるほうが、悩む手間を省ける意味でもメリットはあるでしょう。 ユーザーのデメリット ・使わなかったら無駄になる 毎月定額サービスなので、利用しなくても料金は発生します。 気合を入れてスポーツジムの会員になったけど全然行かなくなったケースをイメージすればわかりやすいと思います。 あまり使わないと判断したらすぐやめるべきですし、 退会が簡単かも事前に確認しておく必要があるでしょう。 さいごに 結局サブスクは得なのか? 結局サブスクは得なのか? 月額料金と、実際に利用すると思われる頻度を比較するしかありません。 その結果、月額固定のほうが安いとなれば利用しない手はありません。 その際の注意は、 ついで買いをしないこと! 店側が割安なサブスクを展開できるのは、来店頻度を上げてもらい、来店の都度ついで買いをしてもらいたいからです。 余計なついで買いをしていたら、せっかく割安なサブスクのメリットを無駄にしてしまいますよね。

次の

牛角の焼き肉サブスク、販売終了に 申し込み殺到で来店できず

牛角 サブスク

しかし1月7日、牛角を運営するレインズインターナショナルは、当該の 「焼肉食べ放題PASS」の販売終了を発表。 発表では「 多くのお客様から反響を頂き予約で連日お席が埋まりご来店いただけない状態になっております」と経緯を説明。 翌月以降の更新についても停止する予定だ。 広報担当者は「お客様におかれましては、ご不便をお掛けして誠に申し訳ございません」と謝罪を述べ、「今後もサービス向上に最善を尽くして参る所存でございますので、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます」とコメント。 すでに購入している人に対しては「 ご利用対象店舗を45店舗分拡大し対応させていただきます」としている。 対象店舗は赤坂店と三軒茶屋店、千葉の花見川店。 提供を始めたのは2019年11月29日だが、2020年年明けから大きな話題に。 1月6日にはメディアで取り上げられ、新年早々のTwitterを、焼肉のサブスクリプションが席巻した。 KAI-YOUでは牛角を運営するレインズインターナショナルの広報担当者を直撃。 サービスを開始した経緯や反響、さらにはビジネスとして成立しているのか否かなどを取材していた。 その段階では、「 2〜3ヶ月に1度に来店されるライトユーザーのお客様が、1ヶ月に2~3回来ていただけるミドルユーザーになっていただきたいと考え、2019年11月29日より1万1000円プランを導入いたしました」と回答。 サービスそのものについては「 トライアルで実施しており、検証中です」とコメントしていた。 導入から2ヶ月が経った時点で金の蔵の担当者は、KAI-YOUの取材に対し「多くの人が飲み物は安く済むため食事を頼んでくれることで、1人当たりの客単価は下がっていない」「想像以上に継続率が良く、解約者が現状ほぼいない」と回答していた。 当時も大きな注目を集めていたが、こちらは現在も継続中。 インターネット上で話題を呼び注文が殺到するのは珍しくないが、時に店の予想を上回る状況に直面してしまうもの。 焼肉のサブスクリプションという時代の先端を感じさせるサービスだっただけに販売終了は残念。 一方で、潜在的なニーズの大きさは把握できたという側面もあるため、展開店舗の数や金額、予約数の上限など、試行錯誤の上で再び提供が開始されることを願ってやまない。

次の