ヒロシン メンバー。 “Twitterフォロワー数急増”悲撃のヒロイン症候群の魅力って?ヘア・メイク…こだわりビジュアルの秘密<モデルプレスインタビュー>

悲撃のヒロイン症候群

ヒロシン メンバー

sponsored link アシタノワダイのメンバー紹介 ここで、主にアシタノワダイに登場するメンバーを、個別に紹介させていただきます。 まい まいは、動画の冒頭や終わりに登場している美女です。 ナレーションも担当しています。 とにかく顔や仕草がかわいい女性で、正体が誰なのかよく検索されています。 はじめて動画に登場したのは2017年2月17日に投稿された「 【衝撃】試験に合格した学生のテクニック8選」という動画です。 Twitterでは自撮りも公開しており、年齢は20代で11月15日が誕生日であることがわかっています。 じつはちなつは「 吉田千夏」が本名ではないかと噂になっています。 圭三塾生としてにも写真つき登場しています。 ちなみにTwitterではアンケートもとっており、その結果アシタノワダイの視聴者は若い男性が多いということがわかりました。 sponsored link ヒロリ アシタノワダイでナレーションを担当している女性の1人です。 可愛らしくも聞き取りやすい綺麗な声をされており、とても耳に馴染む声質をされています。 「 ヒロ猫プロジェクト」としてフリートークもしており、コメント返信や質問にも答えています。 「 ガチに実在したと言われるタイムトラベラー4選 part3」 出演は声のみで、心霊ものが大好き。 ヒロ猫プロジェクトではおすすめのホラー映画などの話もされているので、見逃せませんね! ちなみにまいとはよく声質が似ているため、同一人物だという噂もありましたが否定されており、別人であることがわかっています。 視聴者にもヒロリの声はとても好評で、このような反応がありました。 その他のメンバー 他にも、アシタノワダイに出演されているメンバーがいるので、紹介させていただきます。 杏 ナレーションを担当している副管理人の女性です。 アニメ色の強いナレーションで、可愛らしい声をしていますが舌っ足らずなのが特徴的。 滑舌に関しては舌が長いことが原因とフリートークで語っていました。 好きな音楽はJanne Da Arcで、関東に住んでいることはわかりました。 小さい頃にテニスの王子様が流行ったと話しているので、20代だということは確定しています。 「 マクドナルドの裏技について、質問回答 深夜のアンパンチ」 アシタノワダイはグループで活動をしており、2017年の4月に投稿された動画ではこんなことが書かれていました。 このことから、今後もメンバーに変動がある可能性がわかりますね。 アシタノワダイは業者なの?検証してみた。 アシタノワダイはまとめ系の動画を主に扱っているのですがその構成が非常によくできています。 例えば字幕だけだったら飽きてしまうところを、美女を登場させそれ目当ての視聴者を呼び込むところなど。 またナレーションも複数人いることで、同じチャンネル内の動画でも個々に個性がでています。 そこで気になるのがアシタノワダイが業者ではないのか?っというところです。 ……というのもやはりナレーションや出演している女性の質が高く、見せ方も上手だということからそういった噂が2chなどで囁かれています。 その2chで同じ制作会社が作ったものではないか?と言われているのが「 これホントかも」っというチャンネルが投稿している動画です。 そこでアシタノワダイの動画と比較をしてみました。 まずはチャンネルアイコンが、猫の画像ですね。 動画の構成もまとめ系の動画を女性がナレーションし、動画の終わりにフリートークがあります。 またナレーションの女性が顔出しで出演もされており、複数人でチャンネルを運営しているところも似ていますね。 参考にこちらが「これホントかも」の動画になります。 「 タイムトラベラー!?350年前にスマホが実在した!? 」 YouTubeでは、女子大のサークル説などの書き込みもありました 笑 結論としては、ちなつが27歳であることや、「Youtubeに出させてもらう」という発言があることから、企業運営のアカウントである可能性が高いといえそうです。 sponsored link アシタノワダイの隠し動画を探してみよう じつはアシタノワダイは「怖い」というワードと一緒によく検索をされています。 というのもアシタノワダイには「 隠し動画」というのもがあり、そのヒントがとある怖い動画の概要欄にあるというものです。 これは面白いと思い、筆者も探してみることにしました。 比較的簡単に見つけることができ、実際に視聴してみました! 内容については伏せておきますが、こういった仕掛けがあるのはすごく楽しいですね。 コメント欄でも見つけた視聴者が何人かいらっしゃったのですが、それぞれとても良い反応を見せていました。 いろんな動画を再生させるきっかけにもなるこのギミックは、本当によく考えられていますね。 気になる方はぜひアシタノワダイの隠し動画を探してみてください。 アシタノワダイのオススメ動画 ここで筆者がオススメしたいアシタノワダイの動画を紹介させていただきます。 シン・ゴジラの知られざる秘密6選 ちなつがゲームを遊んでいる様子を動画にしたものです。 いつもよりも素の感じがでていてとてもかわいらしいですね 笑 視聴者の反応も良く、すごく癒されました。 アシタノワダイのまとめ アシタノワダイは気になる話題が本当に多いチャンネルですね。 ついつい周囲に知ってた?っと話したくなってしまうような内容のものばかりです。 ここで記事の内容について、簡単に箇条書きでまとめてみます。 ・アシタノワダイはグループで運営している ・メンバーは美人美声の女性ばかり ・動画の構成がしっかりしているため業者疑惑も… ・視聴者は若い世代の男性が多い アシタノワダイは投稿頻度も高いチャンネルですので、毎日更新が楽しみですね。 以上、アシタノワダイの紹介でした!.

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【ファン待望】大阪☆春夏秋冬、無観客ワンマンライブ配信が決定!&ニジマス・ヒロシンの実力派ボーカルメンバーも参加の「日本にエールを‼︎」Cheer song projectにMAINAが参加決定![NEWS]

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蒼井:パッと見、似た雰囲気のメンバーが集まっていますが、一人ひとり個性があります。 胡桃:ファッションやメイクも、ほかのアイドルに比べて個性が強いと思います。 白雪:悲劇のヒロイン症候群という病気がありまして、「私はこれだけ辛い思いをしている」と悲観している女の子が現代には多いんです。 SNSを中心に、そんな女の子たちからの共感と支持を受けています。 白雪:兎愛ちゃんは、アーティスト写真の雰囲気だと小柄で女の子らしい印象ですが、芯が強い子です。 私は何かができなかったり、うまくいかなかったりするとどこまでも沈んでいくタイプなのですが、兎愛ちゃんはそれをバネに跳ね返していきます。 期待の表れかと思いますが、心境は? 蒼井:私は1ヶ月でフォロワーが7,500人増えました。 YouTubeを始めたときもそれを機にリプをくれる人が増えましたが、反響の大きさを感じています。 白雪:私の場合は、もともとTwitterをやっていたのですが、以前は全然リプライが来なくて、自撮り写真をアップしても「いいね」が500くらいで、リプライも1件くらいでしたが、グループが発表されてからリプライがすごく増えました。 たくさんの方に見ていただけているんだと実感が湧きましたね。 夜宵:私はもともとフォロワーが1万5000人くらいでしたが、反応が少なく、写真を載せても「いいね」がよくて200くらいでした。 周りからも「フォロワーの割に影が薄いね」と言われていたのですが(苦笑)、アー写が公開され、ヒロシンとして活動するようになってからは、ちょっとしたツイートだけでも300件の「いいね」、自撮りとか載せたら多くて2~3000の「いいね」をいただけるようになりました。 本当にケタ違いで、反響が目に見えてわかります。 結成は去年の12月ということですが、これまでのことを教えてください。 蒼井:姫乃とは以前にも一緒に活動していて、YouTubeも一緒にやっています。 胡桃ちゃんとは去年の9月くらい、ほかの2人とは12月くらいに出会いました。 野苺:みんなそれぞれ活動していたので、最初はすごく緊張しました。 胡桃:私は最初に入ったとき、地元の広島から通っていました。 2人(白雪と蒼井)はもともとアイドルをやっていて、その中に1人、アイドルのアの字も知らないような田舎者が入るわけで、すごく緊張していました。 1回、叶ちゃんと2人きりになる練習の日があって、そのときにいろいろ話せるようになり、それから姫乃ちゃんとかとも打ち解けて、みんなと話せるようになりました。 夜宵:私はダンス未経験で、運動神経も昔から悪く、体育の評価が1で…。 パフォーマンスの中でジャンプのフリがけっこうあるのですが、それがもう本当にカッコつかなくて(苦笑)。 みんなに笑われていたくらいなのですが、練習してどうにかできるようになりました。 白雪:本当に、目に見えてわかるほど上達していたんです!「いっぱい練習したんだな」と感心するほどでした。 ピンクの色味は若干違いますが、ピンク頭は変わらないので、ピンク頭で覚えてもらえたら嬉しいです。 ピンクは色が抜けやすく、キープするのが大変ですが、3本くらいピンクトリートメントを持っていて、色落ちの段階によって使い分けています。 白雪:私は痩せたいなと思うときには、少し食事を控えるようにしています。 野苺:私も胃袋を小さくしていくことを意識しています。 普段、ラーメンと餃子のセットとか食べてから、ハンバーガーチェーンのLサイズのセットとか食べられるんですけど(笑)、絞りたいときには少しずつ、食べる量を減らしています。 胡桃:体重の増減が激しくて、10キロ単位で変わることもありますが、炭水化物を控えるようにしています。 動画のこだわりや支持を受ける理由をどのように考えますか? 白雪:2人の距離感かな?視聴者の方に百合として扱ってもらえている部分があって、そこがウケているようです。 蒼井:アプリを紹介したり、自撮りとか写真の加工をしているのですが、カラコンを入れず、ノーメイクも公開しているので、メイクの興味がある方にも見ていただけています。 白雪:それからピアスを開ける動画も公開しています。 ピアス系YouTuberとしてもカテゴライズされているようです。 ファンの方との距離が近く、寄り添える存在でありたいです。 胡桃:ファンの方にはグループ名や世界観に共感していただいているので、ファンの方のがんばるきっかけになれるといいですね。 野苺:地元が名古屋なのですが、名古屋でも活動していきたいです。 4月に名古屋でのライブが決まっていますがとても楽しみです! 白雪:私は今の髪型になって3~4年くらい経つのですが、今、姫カットのアイドルの方が増えているように思います。 なので「姫カットと言えば白雪姫乃」と言ってもらえるようなアイドルになりたいです。 夜宵:紙に過去形で書くことがいいそうです。 例えばアイドルになりたかったら「アイドルになった」といった感じで、過去形で書いて、それを眺める。 そうすることで潜在意識に刷り込まれて、それに沿った行動をするようになるかと思います。 「アイドルになりました」と自分の声を録音して聴くのもアリです。 胡桃:私はいつか上京したいと思っていました。 そんなときに、声を掛けていただき、このタイミングを逃したらずるずると引きずってしまうと思ったんです。 なので、きっかけやタイミングが大事だなと思っています。 ここで誘ってもらえたのも何かの縁ですし、きっかけやタイミングを大切にすることは重要だと思います。 野苺:「こうなりたい」というのがあるのならば、思うだけでなく、言葉にして人に伝えることが大事だと思います。 言霊とも言いますし。 誰かに伝えたほうが自分自身も行動に移すかと思います。 蒼井:今までは「私、できない」と諦めていましたが、それだと後悔してしまいます。 チャンスが来たらズバズバと動くことが大事だと思います。 白雪:私はYouTubeを始めた頃から、自分が変わってきたかなと思っています。 アイドルをすることも、YouTubeにすっぴんをあげることも絶対にありえないと思っていたんです。 ですが「やってみるものだな」と思うので、チャレンジすることが大切です。 (modelpress編集部) 悲撃のヒロイン症候群 プロフィール白雪姫乃(しらゆき・ひめの)、蒼井叶(あおい・かなう)、夜宵やむ(やよい・やむ)、胡桃兎愛(くるみ・とあ)、野苺みくる(のいちご・みくる)の5人からなるグループ。 2019年2月19日にデビューライブを開催。 モデルプレス 2020-07-22 09:00• モデルプレス 2020-07-21 21:00• モデルプレス 2020-07-21 19:00• モデルプレス 2020-07-21 12:00• モデルプレス 2020-07-21 08:00• モデルプレス 2020-07-20 20:00• モデルプレス 2020-07-20 10:00• モデルプレス 2020-07-20 09:00• モデルプレス 2020-07-19 10:00• モデルプレス 2020-07-19 08:00• モデルプレス 2020-07-18 20:00• モデルプレス 2020-07-18 20:00• モデルプレス 2020-07-18 10:00• モデルプレス 2020-07-18 08:00• モデルプレス 2020-07-17 10:00• モデルプレス 2020-07-17 08:00• モデルプレス 2020-07-16 19:00• モデルプレス 2020-07-16 00:00• モデルプレス 2020-07-16 00:00• モデルプレス 2020-07-15 21:00.

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【ファン待望】大阪☆春夏秋冬、無観客ワンマンライブ配信が決定!&ニジマス・ヒロシンの実力派ボーカルメンバーも参加の「日本にエールを‼︎」Cheer song projectにMAINAが参加決定!

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昨年、ギタリストとしてシン・マナヒロが加入し、新たなスタートを切ったTAKE NO BREAKがこのたびニュー・アルバムを完成させた。 本作は、TAKE NO BREAKらしいハードさとキャッチーさを兼ね備えたバンド・サウンドを、よりビルドアップさせつつ、これからのTAKE NO BREAKを明確に決定づける1枚となっている。 充実作を完成させた手応えからか、非常に賑やかで笑い声の絶えないインタビューとなった。 -昨年の4月にシン・マナヒロさんが加入されましたが、もともと知り合いだったんですか? 淳:そうです。 メンバー各々知っていて。 朋:もう7年とか8年ぐらい? シン・マナヒロ:そうですね。 朋:まぁ、飲み友達です(笑)。 -もともと飲み友達で集まったところに、また飲み友達が加わったんですね(笑)。 シンさんとしても気心が知れた関係ではあるから、すぐに入ろうと思いました? シン・マナヒロ:いや、最初はやめておこうっていう話をしたんですよ。 もともとバンドをやってはいたけど、ヴォーカルだったんで、ギターとしてバンドに入ったことがなくて。 あと、そのときにはもう作家になっていて、表に立つこともずいぶんしていなかったし、ギターもそんなに上手くないから、"もっといい人いると思うよ?"って言ったんですけど、淳君が"シン君がいいんだよね"って言ってくれたんです。 淳:"それを補うぐらいいいものを持っているから、ぜひ入ってほしい"って。 シン・マナヒロ:"じゃあそこまで言うんだったら頑張るよ"ってことで、加入させていただいた次第でございます。 -淳さんとしては、シンさんのどんなところに惹かれたんですか? 淳:キャラクターもあるんですけど、一番はやっぱり作曲能力ですね。 作家としてずっとやってきていたから、クオリティも高いし、今後TAKE NO BREAKが向かっていく方向性に合うんじゃないかなって。 -そういう熱烈なアプローチが来ると嬉しいですね。 シン・マナヒロ:今は親友みたいな感じなんですけど、最初は普通に、全員先輩で僕が一番後輩になるんで、どうしよう...... っていう緊張感はあったんですよ。 朋:(淳は)自分より年下のメンバーが欲しかったんでしょ? 淳:そうです。 一同:(笑) シン・マナヒロ:それはずるいんじゃないの(笑)!? 淳:俺が一番下だったんですよ。 だから、ちょっとバランス取りたいと思って(笑)。 シン・マナヒロ:ひどい(笑)。 -(笑)加入されてからの1年間を振り返ってみるといかがですか? シン・マナヒロ:ファンの子たちがすでにいるバンドに加入することになるので、メンバー・チェンジを経験している友人から"超怖いよ"って聞かされていて。 どうしよう...... って思っていたんですけど、みんな温かく迎えてくれたので、嬉しかったです。 あと、先輩たちは、一緒に飲んではいたけど、ステージに立ってみたらちゃんと支えてくれるというか、サポートしてくれるので、すごくやりやすいし、居心地よく過ごさせていただいてしまっている1年間かなと思います。 -デスヲさんはシンさん加入からの1年を振り返ってみるといかがですか? デスヲ:TAKE NO BREAKにおける確固たるテーマとして、ライヴのクオリティをどんどん上げていきたいというのが自分の中にはあって。 そこに向かって邁進していきたいなとずっと思っているんですけど、結果的に去年のほうがその前までの年よりもいいライヴ・パフォーマンスができているんですよね。 いいライヴだったなって自然と頭に浮かんでくるのが去年のライヴだからなんですけど。 だから、シン君は"俺はギターが...... "って言ってましたけど、全体のパフォーマンスが上がっているから、僕は、そこは全然気にならなくて。 もちろんこれからも個人でのスキルアップは頑張るんでしょうし、そういう意味でもバンド全体のポテンシャルが上がったなと思いますね。 淳:まぁ、TAKE NO BREAKとしてはギターがあんまり鳴っていなくてもいいってところもあるし(笑)。 シン・マナヒロ:だからいいライヴだったの(笑)!? 朋:あぁ、そういうことか(笑)。 -朋さんはこの1年間を振り返ってみていかがですか? 朋:デスヲさんが言うようにライヴの雰囲気が良くなったというか、熱量がすごく上がったなと思います。 シン君はどちらかというとラウド系の曲をやってきたんだよね? シン・マナヒロ:そうですね。 それこそ激ロックさん大好きっ子みたいな。 朋:俺らと違ったところを通ってきていて感性が違うので、そういうところから刺激をすごく貰ってますね。 あと、楽しいライヴを作るために、まずはシンプルに楽しんでもらわないといけないと思っていたので、シン君には"難しいことしなくていいから!"って(笑)。 とにかくシン君が楽しめるフレーズにしてほしいっていう話をしたりして、そういうのもあってか、雰囲気が良くなったのかなって思います。 -この取材の空気からして雰囲気がいいですからね(笑)。 淳さんはいかがでしょうか。 シンさん加入以降の1年間を振り返ってみると。 淳:さっきの朋さんの話じゃないですけど、やっぱり楽しい現場にしたいっていうところが根本にあるのと、もうひとつは、これは結成してからずっと話しているんですけど、フェスに出たときに通用するバンドになりたいっていうのがあるんですよね。 どんなジャンルが好きな人たちにもアプローチできる、かっこいいよねと言ってもらえるバンドにしよう、そこに向かっていこうという目標があって。 徐々にですけど、そうなれてきているのかなと思います。 -今回リリースされるアルバム『A. G』にもそういった部分が反映されています? 淳:そうですね。 デスヲさんも朋君もシン君も、そういうところで力を発揮できるような曲を意識して作ってきてくれたのかなと思います。 -前作(2018年リリースの1stフル・アルバム)はダンス・ビートの曲が多かったですけど、今回はそういった踊らせるタイプのビートよりも、ロック色が強いものというか、ステージからフロアに向かってぶちかますタイプのものが増えた印象がありました。 淳:そこはシン君が入ったことが大きいんだと思います。 朋:リフモノだもんね、シン君の曲って。 シン・マナヒロ:そうですね。 僕が曲を書くときって、最初は優しい感じにしようとか、エレクトロな感じにしようとかって意識するんですけど、最終的に激ロックさんでも取り扱っていただけるようなサウンドになってるんですよ。 たぶん気づくとそうしちゃってる一種の病だと思うんですけど。 一同:(笑) 朋:病のせいだったんだ(笑)。 シン・マナヒロ:僕が楽曲提供させていただいている方って、全部激ロックさんにインタビューしていただいているんですよ。 だから、病だと思います。 朋:その病のせいで前回のアルバムからチューニングが1音落ちてます。 -なるほど(笑)。 そもそも、「A. G」という曲が先にできて、それをアルバム・タイトルにしたんですか? 淳:逆ですね。 先にアルバム・タイトルを決めました。 本当はもうちょっと真面目な感じだったんですけど、デスヲさんが"『A. G』ってなんか良くない?"って。 "それぐらい意味があってないもののほうがいいんじゃないか?"って言ってくれて、たしかにそうだなって思ったんです。 朋:商品登録をしたあとにね(笑)。 淳:そうそう(笑)。 そこから急いで朋さんに変更してもらって。 デスヲ:楽屋でアゲアゲのことを"A. G"って大騒ぎしていて、MCやSNSでも言ったりしてて。 それがタイトルになるっていう非常にふざけた過程を辿ってこれに決まりましたね。 最初は"PLUR"っていうEDMの用語にしようっていう話も出てたけど、だんだんふざけ出して、最終的にこいつ(淳)は"『ハッピーセット』にしよう!"って言い出して。 淳:そうそう。 デスヲ:"そしたらおもちゃつけなきゃダメじゃん(笑)!"っていうわけのわからない広がりをみせたあとに、結局"A. G"に落ち着いたっていう。 淳:そのタイトルが決まってから、朋さんが"A. G"っていう言葉に引っ張られて曲を作ったんですよ。 人それぞれ"アゲアゲの曲"と思うものって違うじゃないですか。 -そうですよね。 かなり個人差があると思います。 朋:僕の中では、ドン・キホーテとかに売ってる"アゲアゲ・リミックス"って書いてある、派手なジャケットのCDが出てきて。 それでアルバムのラインナップを見たときに、全然アゲアゲじゃねえじゃん! って(笑)。 淳:ははははは! ユーロ・ビートじゃねぇじゃん! って(笑)。 デスヲ:なんなら四つ打ちの曲減ってるし(笑)。 朋:あと、デスヲさんが作った「Organic Heaven」が飛び抜けてポップだったから、バランスをとったわけじゃないけど、ライヴにこういう曲もあったらいいんじゃないかなと思ってこの曲を作ったんですよ。 で、その曲にアルバム・タイトルが付いたっていう感じでしたね。 -そういう流れだったんですね。 デスヲ:いや、流れも脈絡もないんですよ(笑)。 -いやいや(笑)、ないようでありましたよ? 朋:でも、"A. G"にも一応意味があったんですよ。 デスヲ:なんだったっけ(苦笑)? シン・マナヒロ:僕、覚えてますよ。 "All Girls Always Glow"(笑)。 デスヲ:そうだ!! "すべての女の子は成長する"っていう意味のわからんやつを完全に後付けで決めたんですよ。 で、"『A. G』ってどういう意味ですか?"って聞かれたら、これをサラっと答えることにしようって話していましたね。 もうすっかり忘れてた(笑)。 昨年ギタリストにシン・マナヒロが加入し、新体制となったTAKE NO BREAKのアルバム。 躍動的なドラムとレイヴィなシンセ音が絶頂に誘う表題曲のような、前作で中核を担っていたダンス・ビートで構築された楽曲は本作でも健在だ。 ショップで見かけたら二度見必至なジャケットもインパクト大! 山口 哲生.

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