ぼよよん行進曲泣ける。 おかあさんといっしょで知った『ぼよよん行進曲』っていい曲ですよね~(^^)

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ぼよよん行進曲泣ける

皆さんは「これは泣ける名曲・・・!」という曲がありますか? ぼよよん行進曲はいつからあるの?という位、親子に知られている名曲ですよね。 しかし最近、特にたくみお姉さんの歌うぼよよん行進曲が感動で泣ける、とツイッターで話題になっているんです。 コロナの影響もあり、家で親子でたくみおねえさんやだいすけお兄さんの歌うぼよよん行進曲を視聴する家庭が増えてきているのではないでしょうか。 ぼよよん行進曲は中西圭三氏の作詞作曲で、素敵なエピソードがあるらしいです。 まだ聴いたことのない人にも、ぜひ一度聞いてみてほしい名曲なのですが、なぜ泣けるのか気になりますよね。 それではたくみお姉さんのぼよよん行進曲に感動してしまう理由と、作詞作曲を担当した中西圭三氏のエピソードについても調べてみたいと思います! たくみお姉さんのぼよよん行進曲が感動で泣ける理由は?ツイッターの評判! 子育て1番奮闘してた時に この曲をきいたら涙が出た。 たくみお姉さんの「ぼよよん行進曲」が名曲で泣けるということなので、まずはツイッター上での評判を検索してみました。 ツイッターで感動の声が殺到! ツイッターでも感動の声が殺到しているようなのでいくつかご紹介します。 たくみおねえさんのぼよよん行進曲はなぜ泣けるの? ウォークマンにスピーカーつけて、久々に部屋で色々流してるんだけど だいたくコンビの『ぼよよん行進曲』でじんわりしてるなう。 ほんと良い曲だなぁ・・・歌詞とメロディーのマッチ具合が泣ける。゚ ゚^^゚ ゚。 あとやっぱりおかいつで観るたくみお姉さんのアイドルみがすごい。 — ちょこっこ 男児2人のマッマ honeydisney この曲の曲調は、気分が明るく楽しくなるような元気なイメージですよね。 それなのに、ぼよよん行進曲はなぜ泣けるのでしょうか? それは、人生につまづいたりして落ち込んだり、元気がなくて力が出ないときなどに、この曲が励ましてくれているような気がして少し力が湧いた、との声が多いことからもわかります。 この歌の歌詞は、辛いことかあったときは足元をよく見て、私たちの足の裏にはバネがついているんだから「ぼよよ~ん」と未来に向かって飛び上がって越えていこう、という内容です。 この歌を聴いている子どもたちが、お兄さんお姉さんたちの真似をして「ぼよよ~ん」とジャンプしている姿を見て、更に泣ける、とのことです。 小さいころ、このぼよよん行進曲を聴いて育った子どもたちが、挫折して下を向いてしまったときは自分を信じて「ぼよよ~ん」と高く飛んで乗り越えて欲しいですよね! たくみお姉さんが歌うとより感動の理由は? 第20代目うたのお姉さん、三谷たくみお姉さんがゲスト出演した「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサートで歌った「ぼよよん行進曲」がより感動した、と話題になっています。 「ぼよよん行進曲」はもともとお兄さんの歌うパートが多い曲らしいんです。 お姉さんが歌うパートはあつこお姉さんと歌っていたそうです。 たくみお姉さんがソロで歌ったのは、 「ほらあのくもまで てがとどきそう」という一部分だけでした。 いつもはお兄さんお姉さん2人で歌っていますが、この時は3人で歌っていたということですね。 お姉さんが1人増えたので声が重なりより一層感情が込められ、皆さんの心に深く響いたのかもしれませんね。 お兄さん、お姉さん達の歌唱力の高さは凄いですよね! このファミリコンサートがテレビで放送されると、ツイッターやネット上でも、ここで歌われていた「ぼよよん行進曲」が「泣ける」と盛り上がっていました。 中西圭三夫妻で作詞作曲? ぼよよん行進曲。 作曲の中西圭三さんと作詞の田角有里さんはこの曲を一緒に作ったご縁でご結婚。 ゆうぞう兄の時は一番しかなかったのが後にロングバージョンに。 この曲は2006年につくられています。 たくみお姉さんの歌声は子ども達だけでなく大人の心までも引き付ける素敵な力がありますよね! それはどのお兄さん、お姉さんもあるのだと思いますが、長年愛されてきたたくみお姉さんの声は卒業された今も私たちに感動を与えてくれます。 そして、この名曲を世に送り出した中西圭三氏は本当にすごい才能をお持ちですよね。 辛いことがあったときはこの曲を聴いて、未来に向かって「ぼよよ~ん」と乗り越えていきましょう!.

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ぼよよん行進曲泣ける

メロディ、歌詞、振り付け、お兄さんお姉さんの表情、全部泣けます。 とくにイントロからの「どんな大変な事が起きたって」の流れで胸がぎゅーっと締め付けられて、それから Bメロからサビの流れで涙腺崩壊です。 手の平で円を描くような仕草も「何かいい!」ってなります。 たくみ&だいすけ世代の娘と見た当時、初見はそれほど感動しなかったのですが、2回3回と見ていくうち「パプロフの犬か!」と思うくらい条件反射的に泣けてきます。 おかあさんといっしょには「まんまるスマイル」など、他にも沢山の名曲があるんですが、毎回泣けるのはぼよよん行進曲だけという不思議です。 ぼよよん行進曲はなぜ泣けるのか? なぜ泣けるのか解明していきましょう。 二回目の「ぼよよよーん」にあてられたGmが泣けるのではという説。 ふたつの説があります。 前向きな歌詞なのにコード進行が切ないので、より涙腺を刺激する歌になっているんだと思います。 他にも ・長調の明るい曲なのにサビでほんの少し短調が入っているから ・サビのメロディーラインで徐々にキーが上がるから ・お兄さんお姉さんの声のトーン ・力強いアレンジ などの分析が調べてみるとありました。 確かに、お兄さんお姉さんの声のトーンも泣ける理由のひとつですね。 子育て中の記憶とリンクする ノスタルジーを刺激します。 絶賛子育て中の場合は当てはまりませんが、おかいつを卒業しても「ぼよよん行進曲」で涙が出るのは、子供と見ていた時の記憶が蘇るからです。 「この歌聞いてた時まだ小さかったな」「たくみお姉さん、だいすけお兄さん懐かしいな」と、その当時の空気感を思い出します。 youtubeで公開された「ぼよよん行進曲」のコメントには、 「懐かしい先生に会った気持ち」というものがあって、すごく腑に落ちました。 ぼよよん行進曲の歌詞の意味 ぼよよん行進曲は、「君を励ます」ための曲です。 今回のコロナだけでなく、震災の時にも歌われた歌。 子供が具体的にイメージできるように、「ばね」「膝小僧に勇気をため」「今だ!スタンバイOK、その時を待つのさ」「あの雲まで手が届きそう」 という言葉が並んでいます。 しかもただポジティブなだけじゃなく、「大変なことが起きても君なら大丈夫!」というメッセージなんですね。 「大変なことが起こる前」じゃなくて「大変なことが起こった後」の歌、っていうのがポイントだと思います。 ぼよよん行進曲が泣ける まとめ.

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【永久保存版】おかあさんといっしょの泣ける歌7つをランキング!動画ありだよ、涙を流して育児ストレスを発散しよう!

ぼよよん行進曲泣ける

------------------------------------------------------- 子供向けの絵本を読んで親が夢中になったり、こども向けの歌を聞いて親が楽しんだり、そんなことはよくあることで。 私の母も、『よなかのころわん』や『こんとあき』なんていう絵柄がとってもあたたかい絵本を大事に持っていたし、『おはようクレヨン』という歌が好きなんだ~と歌っていたりした。 私にも娘が生まれて、これからそんな出会いがあるんだろうなあ、と楽しみに思っていたら、早速出会ったのがこの曲。 ぼよよん行進曲。 正確には、娘が生まれる前からこの曲の存在は知っていた。 実家に遊びに来た甥っ子が、「ぼよよよーん!」ととっても楽しそうに聞いているのを見ていたからだ。 なんやこれいい曲やなあ、メロディーがいいねえ、と思って作曲者を調べたら、Choo Choo TRAINの作曲者の中西圭三さんで、「あ、なーる」となった。 その時はそれで終わっていた。 それがどうだ。 先日「まだあかりには早いかねえ」なんて一人言に近い感じで娘に話しかけながら、おかあさんといっしょ!にチャンネルを合わせたら、この曲が流れ出した。 お、ぼよよん行進曲やん。 あかりと一緒にぼよよんしよっと、と一度座らせた娘をもう一度だっこする。 するとどうだ、歌が始まって数秒で私はぼろぼろ泣いてしまった。 「メロディーがいいねえ」だあ? ハア? 違う、違う違う、違う違う違う。 これはメロディーだけやない、 とんでもない曲、親殺しの曲やないか。 歌詞がたまらんやないのこれ。 親になった瞬間こんなに変わるんか。 なんだそれ人生楽しいな。 -------------------------------------------------------------- どんなたいへんなことがおきたって きみのあしのそのしたには とてもとてもじょうぶな 「ばね」がついてるんだぜ -------------------------------------------------------------- 親は、子に幸せでいてほしいと願う。 出来るだけ我が子には辛いことが起きてほしくないな、と思う。 憂鬱な状況になってほしくないな、と思う。 でも、残念ながらそれは無理だ。 どんなに頑張っても、どんなに勉強しても、どんなに準備をしても、そんな状況は絶対に、くる。 私たちの今までの人生がそうだったように。 その現実を、私は最初のフレーズで思い出す。 そうか、この子にもたいへんなことがおきるんだ。 その事実が苦しくて、私は胸がぎゅっとなる。 毎日授乳、離乳食、おむつがえ、お風呂、寝かしつけに追われ、1日1日をバタバタ過ごしていて、この子がすぐに安全な私の腕の中から離れていくということを、はっきり意識できていなかった。 こんなに小さいこの子だけど、この子の足にはバネがついてるんだと。 しかも、とてもとても丈夫な。 「知ってた?」 え、そうなの。 小さい体の、小さい小さいかわいいあんよをじっと見る。 あなたの足に、そんな立派なものがついているの。 こーんなに、ちいちゃいのに? だから大丈夫だよ、ママ、信じて。 そう言われたような気がする。 この歌から。 そして、この子から。 この曲は行進曲。 マーチだ。 ずんずんずん、と腕をふって歩いていく姿が浮かぶ。 小さい体で、たいへんな世の中に向かって、ずんずんずん、と歩いていく姿が見える。 その姿はなんだかいじらしい。 がんばれ、がんばれ、がんばれ。 あるけ、あるけ、あるけ。 すすめ、すすめ、すすめ。 足の下のとてもとても丈夫なバネを忘れないで。 どんなたいへんなことも、 ぼよよ~んとたかく、とびこえてみよう。 ママが必ず見守っててあげるから、大丈夫だから、 がんばれ、がんばれ、がんばれ。 でも、まだちいさいあなたは、いま私の腕の中にいる。 その間は、全力でママが守ってあげる。 どんなたいへんなことからも、ママが守ってあげるから。 この時間はきっと、私が思うより一瞬だ。 あっという間にあなたはひとりで歩き出す。 あなたが私の腕の中にいる時間、 とてもとてもだいじないま、を私は生きている。 そしてサビでは無理矢理笑いながら、ぼよよよ~ん!!!と言いながら高い高いをする。 娘はキャハハッ!!と大笑いする。 そうしながら、落ちないように私の腕をぎゅっと掴む。 この小さな手がいずれは私から離れてしまうことを思い、 私はまた、泣く。

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