あげ まき 結び。 総角

吉祥結びの簡単な結び方は?主な飾り結びやアジアンノットの種類と意味も

あげ まき 結び

クロスを作るという点と、 先端は大元のラインの隣に来るようにする点が重要です。 構造 基本的な構造は二重巻きとなっています。 ふた巻き目の始めで大元のラインを抑え、最後ですぐ前のラインの下にくぐらせて摩擦を発生させています。 ひもの種類にもよるでしょうが、引っ張ってもなかなか解けない割に、結び目を緩めるとすんなり解けます。 結び目 非常にシンプルな結び目で、洗練された一流感と、毅然とした熟練の結びの師匠のような雰囲気を漂わせている気がします。 利用 慣れると止め結びのように手軽に使える便利な結び方で、強度もそれなりにあるので汎用的に利用できる非常に実用的な結び方です。 止め結びにも負けない定番の結び方としてもっと有名でも良いくらいの結び方だと思います。 最後を輪にして引き解けにすればさらに便利なので利用の幅も広がります。 重力を利用する方法 巻き結びはあらかじめ輪状にしておいてから、 かぶせて締めて塞ぐという利用法もあります。 下図は重力を利用して簡単に巻き結びの輪を作る方法です。 左右反転• 上下反転•

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吉祥結びの簡単な結び方は?主な飾り結びやアジアンノットの種類と意味も

あげ まき 結び

クロスを作るという点と、 先端は大元のラインの隣に来るようにする点が重要です。 構造 基本的な構造は二重巻きとなっています。 ふた巻き目の始めで大元のラインを抑え、最後ですぐ前のラインの下にくぐらせて摩擦を発生させています。 ひもの種類にもよるでしょうが、引っ張ってもなかなか解けない割に、結び目を緩めるとすんなり解けます。 結び目 非常にシンプルな結び目で、洗練された一流感と、毅然とした熟練の結びの師匠のような雰囲気を漂わせている気がします。 利用 慣れると止め結びのように手軽に使える便利な結び方で、強度もそれなりにあるので汎用的に利用できる非常に実用的な結び方です。 止め結びにも負けない定番の結び方としてもっと有名でも良いくらいの結び方だと思います。 最後を輪にして引き解けにすればさらに便利なので利用の幅も広がります。 重力を利用する方法 巻き結びはあらかじめ輪状にしておいてから、 かぶせて締めて塞ぐという利用法もあります。 下図は重力を利用して簡単に巻き結びの輪を作る方法です。 左右反転• 上下反転•

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兜の紐の結び

あげ まき 結び

この房の結び方を何というかご存知ですか? 「あげまき結び」といい、「総角結び」とか「揚巻結び」と書きます。 古くから良く用いられた飾り結びの一種で・・・ 神前幕をたぐり上げたり、御社殿の御簾(みす)を巻き上げる房の結び方です。 大相撲で「青房下」とか「赤房下」と言いますよね。 この四色の房「青・赤・白・黒」の結びも「あげまき結び」です。 先日、参詣者の方で、熱心にこの結びの写真を撮ってみえる方がいらっしゃいました。 何でも結び方に興味があるとのこと。 神社の調度品でよく見る結び方ですが、意外と神主でも結び方は覚えていないものです。 (もしかして私だけ?) 以前、兼務社で神前幕の房の紐が解けてしまい、苦労したことを思い出します。 そこで、備忘録を兼ね、この「あげまき結び」の結び方をご紹介します。 (絵を描くのに難儀しました^^;) ----------------------------------------------------------------- 1.まず、紐の左側で普通に一巻きします。 この時、左端を上から出すのがポイントです^^; 2.上で出来た輪の部分に、上から紐の右端を通します。 3.そして、右側も一巻きします。 すると、紐の右端は下から出ているはずです。 この形がポイントです。 メガネのようですね。 この形を覚えておきましょう^^; 4.次に、左右の結び目?の部分の間から指を入れて、AとBの部分を引っ張り出します。 5.こんな感じです。 6.と同時に、下の矢印の部分を少しずつ引っ張って、締めていきます。 7.しっかり締めれば、完成です。 結び目の所に注目してください。 紐の重なりが「入」になっています。 「入形」というそうです。 逆に、下のように「人」になっているのは「人形」というそうです。 これは鎧兜の装飾に用いられるそうです。 違いがお分かりいただけるでしょうか? ちなみに、この「人形」の「あげまき結び」の結び方は、最初の1で左端を下から出せばOKです。 (そうすれば、3のメガネの形の時に、右端は上から出るかたちになりますね。 ) おまけに、「総角」といえば、源氏物語の宇治十帖の第三帖が「総角」ですね。 この巻名の由来となったのが、薫が詠んだ次の和歌です。

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