中島 みゆき 2020 ラスト ツアー 結果 オーライ。 《ネタバレ注意》 中島みゆき 2020 ラスト・ツアー 「結果オーライ」初日〜

中島みゆき コンサート2020/チケット発売状況

中島 みゆき 2020 ラスト ツアー 結果 オーライ

編曲家であり、中島みゆきさんのプロデューサーでもある瀬尾一三さんが、 井川さんとの他愛のない話しのなかで、 普段どのように音楽とかかわっているのかをお話しています。 瀬尾さんは、「音楽を使い捨てられるものにしたくない」、 という思いで長年やってこられました。 けれど、その音楽観、仕事観、そして生き様を、ほとんどお話になって来られませんでした。 それは、なんとなくそういうことを口にしてしまうことで、 なにか本質的なものから離れてしまうような気がしたからです。 けれど、このラジオは、ほんとに他愛のない、ゆるーーいはなしばかりですから、 その中で、さすがの瀬尾さんも油断して、時折、キラリと光る良いことを仰ってしまうのです。 そんな瀬尾さんの話しがラジオになっています。 コロナの影響で中止になってしまった中島みゆきさんのラストツアー「結果オーライ」。 これは、コロナが瀬尾さんに「やめちゃだめ」と言っているのかもしれません。 「これで終わりではない。 まだまだやれよ」と言われているように瀬尾さん自身感じているようです。 そして、今回お聴きいただく曲は中島みゆきさんの「Nobody is Right」。 ご紹介したお便りに、昨今の社会の様子を見るとこの曲を思い出すと書かれていました。 すぐに誰かを批判したり、叩いたりといった風潮は、根底に不安があるように思えます。 でも、その行動は不安をもっと煽ることになります。 自分が正しいと思い込み、悪い方にばかり目が行くというのは、とても悪循環です。 「他罰の快楽は自滅。 他人を罰するのは自分を罰することになのに。 社会が破滅すれば、自分も助からないのに。 」 瀬尾さんはそんな思いで、今の世の中を憂慮しているようです。 「Nobody is Right」は、ゴスペル調のコーラスが特徴的なアレンジです。 力強く、明るい曲調が、歌詞の辛辣さをより際立たせています。 そして、ゴスペル音楽の歴史的な背景も、この曲のメッセージの一部なのかもしれません。 瀬尾さんは今回も多くを語りません。 ぜひ、お聴きになった方それぞれが、曲の中から何かを感じ取ってください。

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ラスト・ツアーの理由は?「結果オーライ」で中島みゆきのコンサートが終了するというのは本当か?

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中島みゆき最新アルバム「CONTRALTO」発表 中島みゆき最新アルバム「CONTRALTO」が2020年1月8日に発売されました。 また2020年1月12日からは 中島みゆきラストツアー「結果オーライ」が東京の新宿文化センターで初日を迎えました。 今回の最新アルバム「CONTRALTO」は音域の一つの意味で、テノールの少し上の女声の音域を 表すようです。 そこで、今回は本当にみゆきさん声は「CONTRALTO」なのかという視点で、今回のコンサート結果オーライで演奏された楽曲の音域を調べて、考察してみたいと思いました。 そのため、コンサートの楽曲についてはネタバレを含みますので、ご注意くださいませ。 リンク 音域について (音域や「Mid2G」 「HiA」等という表記にご理解がある方は読み飛ばしてください。 ) 音域は個人差がありますが、ご存じのように男声は女声よりも低いのが特徴です。 その人の出せる声の一番低い音と高い音が音域であり、最低音と最高音を表記してその範囲を示す方法が一般的です。 男声の平均的な音域はmid 1Aからmid 2G、女声の平均的な音域はmid 1Fからhi Dと一般的に言われています。 この独特な音域表記についてまず解説します。 記号についているABCはドレミファソラシドを表します。 ドレミの歌もドから始まりますが、音楽界隈では、始まりは「ラ」の音なので、「ラ」が「A」。 「シ」が「B」「ソ」が「G」と対応します。 ピアノをかじった事がある方ならご存じだと思いますが、ピアノの真ん中の「ド」の音を「Mid2C」と表記します。 その下の「シ」が「Mid2B」その下の「ラ」が「Mid2A」です。 さて、そこからもう一つ下に下がった「ソ」は「Mid1G」となります。 そこからどんどん下がるとMid1AまではMid1の領域です。 その下はLowA~Gと呼ばれます。 さて、真ん中のドから5つ上の「ソ」まではMid2領域で、その次の「ラ」からは「HiA」と呼ばれます。 真ん中の「ド」の1オクターブ高い「ド」は「HiC」という事になります。 これを踏まえてもう一度音域を見ていきます。 男声の平均的な音域はmid 1Aからmid 2G、女声の平均的な音域はmid 1Fからhi D つまり、男声は真ん中の「ド」の1オクターブ下の「ド」の2つ下の「ラ」から、真ん中の「ド」の5つ上の「ソ」まで、 女声は、真ん中の「ド」の5つ下の「ファ」から1オクターブ上の「ド」の次の「レ」までが平均範囲となります。 ソプラノ 「Mid2D~HihiC」 アルト「Mid1G~HiF」 テノール「Mid1D~HiA」 バス「LowE~Mid2D」 が目安の音域です。 コントラアルトはみゆきさん自身がライブで述べていましたが テノールの少し上だそうです。 Mid1EからMid1F~HiBからHiEあたりを指すと言えます。 リンク ネタバレ注意!中島みゆきラストツアー「結果オーライ」で演奏された楽曲の音域を分析しました それでは、中島みゆきラストツアー、結果オーライで演奏された楽曲の音域を見ていきましょう。 音域は演奏された曲のオリジナルのCDの音源の音域ですので、このコンサートでCD音源と異なる調で演奏されている可能性がないともいえません。 絶対音感はないので、あくまでCD音源と同一だったと仮定した場合の音域です。 尚、最高音をHiA周辺を標準ソング、HiAよりも高い曲を高音ソング、低い曲を低音ソングと便宜上分類させていただきました。 演奏された順番に書いていきます。 浅い眠り(mid2A hiA) 高音部がHiAがみゆきさんの曲の一つの基準になります。 HiAより高いと、高音ソング、HiA以下だと低音ソング、HiA周辺は平均的ソングであると思われます。 浅い眠りの様に迫力がある曲にピッタリの標準的な音域です。 みゆきさんは、とてもきれいな高音を奏でていました。 力強く、男声的な歌唱が特徴の曲です。 流星(mid1E hiC) この曲はライブでも何度も歌われ、みゆきさんがお気にいりかつ、低めの印象があったので歌いやすい曲なのかなと勝手に思っていました。 しかしながら、この曲はなんと、高音部は今回のライブの中で最も高く、低音部は最も低い曲という事がわかりびっくりしました。 音域も最も広く、まさにコントラアルトの音域をフルに使っている曲だなと感じました。 みゆきさんの楽曲な中で最も高い音はHiDだと思われます。 HiDは、「強い風はいつも」や夜会の舞台で歌われた「天鏡」のラストの叫びがHiDでみゆきさんの最高音だと考えられます。 HiCはそれに次ぐ高さで、流星は超低音ソングであるとともに、超高音ソングである不思議な曲だと感じました。 ちなみにみゆきさんの最高音HiDの曲である天鏡は以下の夜会DVDでご覧いただけます。 リンク 8. 通常加齢とともに高音部は出にくくなるといわれ、アーティストの中には加齢とともに演奏するキーを下げる人もいますがみゆきさんは、発表時と同様のキーで高音部も素晴らしく綺麗でした。 まさに女神です。 この音域は声が力強くよく通るなぁと思いました。 ここまでが前半に演奏された曲です。 この曲は高いイメージがありましたが、前曲より最高音が半音高いだけでした。 伴奏や歌い方によっても高さの聴こえ方が違いますね。 一般的な男声もこの曲なら原キーで歌えるのではないでしょうか。 少し高音が続いたのでみゆきさんも少し喉を休められる気がします。 ナイトキャップ・スペシャル (mid1G hiB) 低音ソングと高音ソングが目まぐるしく変わります。 この曲は最高音がHiBなので、今回のセットリストの中でも流星に次ぐ高音ソングになります。 高音部もなんのその、軽快で爽快に歌い上げていました。 宙船 そらふね (mid1E mid2G) 最低音は今回のライブで最も低いMid1Eです。 低音ソングなので迫力が違いました。 あたいの夏休み (mid1F mid2G) この曲も低音ソングですが、宙船とは異なりポップでコミカルに歌い上げていました。 この二曲も原キーで歌える男性が多いかもしれません。 麦の唄 (mid1F hiB) バグパイプの音色から始まるこの曲は高音ソングです。 しかしみゆきさんは、綺麗に歌い上げていました。 この様な歌唱を聴くとみゆきさんは、低音から高音まで非常にきれいに出せるアーティストなんだなと感動しました。 永遠の嘘をついてくれ (mid2A hiA) みゆきさんの標準的な音域で安定して歌い上げていました。 ライブではほとんどキーを変えないみゆきさんですが、つま恋で吉田拓郎とのコラボの時はさすがに キーを変えたのでしょうか。 ちょっと分析してみたくなりました。 慕情 (mid1E hiB) この曲は比較的新しい曲でありますが、最高音がHiBと、高音ソングになりました。 年齢が上がっても高音ソングを作り上げるみゆきさんに感動します。 最低音は今回のライブで最低の音です。 そのため、音域の広さは流星に次いで2番目に広い曲となりますが、綺麗に歌い上げていました。 低音からサビの高音まで多様な歌声を奏で、ラストにふさわしく万人の心に突き刺さる歌唱でした。 アンコール 19. 人生の素人 (mid2A hiA) みゆきさんの標準的な音域の曲です。 安定の歌唱に痺れました。 土用波 (mid1G hiA) この曲も標準的な音域です。 やはりこの音域がみゆきさんの声質が映えますね。 安定した歌唱でした。 結果オーライの楽曲はまさに「CONTRALTO」であった 以上のように、今回のコンサートで演奏された楽曲はまさに「CONTRALTO」の音域でした。 前にも書きましたが、年齢が上がると一般的に高音が出にくくなる傾向がありますが みゆきさんは、発表当時のキーのまま綺麗な高音を奏で、自身の得意とする低音部は 迫力ある歌唱を響かせていました。 年を重ねても変わらない歌唱に感動させられました。 結果オーライ初日のレポートはこちら。 音域検証企画第二弾、最新アルバムCONTRALTOの楽曲の音域は本当にCONTRALTOもお読み 頂けたら嬉しいです。 結果オーライセットリスト(音域付き) 1. 浅い眠り(mid2A hiA) 5. 流星(mid1E hiC) 8. ナイトキャップ・スペシャル (mid1G hiB) 13. 宙船 そらふね (mid1E mid2G) 14. あたいの夏休み (mid1F mid2G) 15. 麦の唄 (mid1F hiB) 16. 永遠の嘘をついてくれ (mid2A hiA) 17. 慕情 (mid1E hiB) 18. 人生の素人 (mid2A hiA) 20. 土用波 (mid1G hiA) 21.

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中島みゆきライブ2020「結果オーライ」当選倍率は?当落結果も!|GrowupLife!

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中島みゆきは、日本の女性シンガーソングライターで、本名は中島美雪。 1975年のデビュー以降、現在まで活動を続けている。 1975年にシングル「アザミ嬢のララバイ」でデビューを果たした。 以降もシングルを出し続け、4つの年代(1970年代~2000年代)でオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストとなっている。 また、他のアーティストへ提供した曲に関しては、2010年代も加えて、5つの年代でオリコンシングルチャート1位を獲得している。 また、アーティスト以外での活躍もめざましく、ラジオパーソナリティとして長年活動。 ニッポン放送による「オールナイトニッポン」は1979年から1987年まで月曜1部でレギュラーを務め、2013年から2018年まで9月まで月1回での「オールナイトニッポン月イチ」を担当していた。 中島みゆきの日程 中島みゆきとは日本の女性シンガーソングライター。 1975年にシングルでCDデビューし、以降も日本の音楽シーンにおいて第一線で活躍し続けている。 シングルでオリコン初の1位を獲得したのは5枚目の「わかれうた」。 以降も度々トップを獲得し、「わかれうた」、「悪女」、「空と君のあいだに/ファイト」、「旅人のうた」、「地上の星/ヘッドライト・テールライト」で、4つの年代でシングルチャート1位を獲得した唯一のソロアーティストである。 また、他アーティストへの提供曲では、5つの年代で1位を手にしている。 1998年に発売した「命の別名/糸」に収録されている「糸」は結婚式の定番ソングとして一躍有名に。 また、福山雅治など多数の有名アーティストにもカバーされた。 「ファイト」なども有名アーティストにカバーされており、アーティストからの人気が高いアーティストである。 アーティストとしてだけでなく1979年には、ラジオの「オールナイトニッポン」もレギュラーとしてスタート。 軽妙な語り口が人気を博し、1987年まで続けた。 以降も月イチの番組として「オールナイトニッポン月イチ」を2013年から2018年まで担当するなど、依然として人気の高いラジオパーソナリティでもある。 関連アーティスト.

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