京都 サンガ 新 スタジアム。 席種・価格案内|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

「サンガスタジアム京セラ」竣工 地上4階建て2万1600席

京都 サンガ 新 スタジアム

サンガスタジアム by KYOCERA について サンガスタジアム by KYOCERAの竣工について 2020年1月11日にスタジアム竣工式を開催しました。 2020年2月9日にはサンガスタジアム by KYOCERAのこけら落としを開催しました。 多くのご来場をいただきありがとうございました。 イベント開催時のご来場については引き続き公共交通機関のご利用をよろしくお願いします。 寄附金の募集について 府民の皆様とともにつくるスタジアムを目指し、ふるさと納税制度を用いた個人寄附金を募集しています。 寄附金は、「府民スポーツ振興基金」に積み立て、よりよいスタジアムにするため活用させていただきます。 また、寄附金額に応じて特典を用意していますので、多くの方に寄附いただきますよう、よろしくお願いします。 企業の皆様からの寄附金も募集しています。 詳しくはをご覧ください。 スタジアムの整備について 京都府では、青少年の夢やあこがれの舞台、スポーツを通じた健全育成、北中部地域へのゲートウェイ、そして京都府全体の発展の拠点として、亀岡市内にスタジアムの整備を進め、令和2年1月に竣工しました。 スタジアムの管理運営は指定管理者の合同会社ビバ&サンガが行っています。 スタジアムのイベントスケジュールや利用申込等についてはをご覧ください。 完成予想動画について スタジアムの完成時の様子(予想イメージ)を見られる動画です。 工事の進捗について スタジアム整備工事の様子をドローンによる空撮動画でお伝えします。 令和2年1月9日撮影 これまでの空撮動画はこちらです。 令和元年12月3日撮影• 令和元年11月12日撮影• 令和元年9月26日撮影• 令和元年8月26日撮影• 令和元年7月25日撮影• 令和元年6月25日撮影• 令和元年5月27日撮影• 平成31年4月26日撮影• 平成31年3月26日撮影• 平成31年2月25日撮影• 平成31年1月29日撮影• 平成30年12月25日撮影• 平成30年12月2日撮影 スタジアムに関する取り組み• 平成31年度 6月28日 4月1日 平成31年度 6月28日 4月26日 京都府立京都スタジアムのネーミングライツパートナーの募集に係る質問書の提出はありませんでした。 4月1日 令和元年度 8月29日 5月28日 平成30年度 2月1日 11月22日 11月14日 令和元年度 8月23日 7月2日 平成30年度 10月26日 8月22日 平成28年度 3月9日 11月24日 平成30年度 11月15日 平成29年度 7月14日 5月26日 平成28年度 11月22日 平成27年度 5月8日 平成30年度 1月23日 7月26日 7月26日 7月26日 平成29年度 2月7日 平成26年度 3月7日 平成25年度 12月2日 11月29日 11月13日 8月23日 平成29年度 10月11日 スポーツ振興くじ(toto)の助成について• スタジアムは、スポーツ振興くじ助成金を受けて整備しました。

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サンガスタジアム by KYOCERA について/京都府ホームページ

京都 サンガ 新 スタジアム

いよいよ今週末28日にJ2リーグが開幕。 京都サンガF. はJ1昇格へのライバルとなるジュビロ磐田と新スタジアム「サンガスタジアムbyKYOCERA」でホーム再開となります。 実吉監督「今の段階はすごく良い状態です。 」 チームを指揮する實好礼忠監督は、再開試合について、 「ジュビロは自力のあるチームで、いい選手もいて、戦術的にも浸透しているというのもあるんですけど、平常心を持ってプレーしてくれればいい結果が出てくるなという感触はある。 特別感と言ったら新スタジアムの1戦目ということはすごく意識して。 パワーが出てくるスタジアムなので。 そのパワーとともに良い結果を求めてやっていきたいです。 」とコメント。 そして練習再開から評価の上がった選手について問われると、DF安藤淳選手の名前を挙げ、 「キャプテンだからというわけではないですけど、チームのためにいろんなことをやっている中で、さらにピッチ上で質もいいし、コーチングのところも、チームをまとめていくところなんか、改めて良いやつだなという感じです。 」と説明。 また守備のスタイルについて安藤選手から質問を受けた時には、 「どこかのチームの真似じゃなくて、安藤スタイルの守備でやってくれ」とチームの大黒柱として絶対の信頼を置いていることを明かしました。 安藤淳「リーグ再開については感謝の気持ちと期待が強いです」 それを聞いた安藤淳選手は 「本当ですか?」と笑顔を見せながらも 「監督の求められていることプラス自分たちが意見を出して作っていくことがチーム作りに欠かせないと思うので。 そう言った意味ではこの期間、中断が明けてから練習して再開までは本当にいいトレーニングができました。 」とここまでのトレーニングに手応えを感じている様子を見せていました。 そして、リモートマッチとなる再開試合について 「サンガスタジアムでできるので、ホームという雰囲気は少なくとも感じられると思っているので、ホームで戦うときは絶対に負けない、観客が入っていなくても画面の向こうのお客さんが見ているので、それを意識しながら、感じながらプレーしたい。 」と新しくなったホームスタジアムでの活躍を誓いました。 荒木大吾選手「古巣ジュビロは意識します」 今季、ジュビロから移籍の荒木大吾選手は、古巣との対戦となることについて 「もちろん意識はしますけど。 単なる1試合に過ぎないので、ただ勝点3を取りにいきたい。 ジュビロだからとかじゃなくて、京都が自分たちのサッカーでぶつかっていけることを意識してやりたいと思います。 」と力強くコメントしました。 實好礼忠監督 インタビュー Q. 今日の練習を振り返って 今日はコンディションの調整プラス戦術的なところを多少入れながらゲームをして。 集中力高い感じでできたので良かったと思います。 今のチーム状況、総括をお願いします。 なかなかピッチに立てない中で、たくさんの方の協力のもとピッチでトレーニングできるようになって、感謝をしながら再スタートしたんですけど、そういう思いを持って、ピッチの中で守備力高く表現してくれたので、すごく満足しています。 あとは戦術のところもすごく理解してやってくれていますし、難しい注文を納得してもらいなたらやってもらっています。 今の段階はすごく良い状態だと思います。 でも、良い状態ですけど、もっと良くなることをチームとしてやっていきたいです。 磐田戦に求めることは? ゲームになったら自分たちの判断を大事にしてくれということは、今シーズンスタートした時から言っているので。 自分たちがピッチの中で、みんなしっかり意見を持って、協調性を持ってやれる選手なので、ピッチの中で思い切ってやってもらえればと思います。 ジュビロ戦は新スタジアムの1試合目、昇格を争うライバルとしての試合となりますが、どう捉えていますか? 確かに自力のあるチームで、いい選手もいて、先述的にも浸透しているというのもあるんですけど、自分たちがやっていること、客観的に見るとどうかわからないですけど、平常心を持ってプレーしてくれればいい結果が出てくるなという感触はあるので。 特別感はないですけど、特別感と言ったら新スタジアムの1戦目ということはすごく意識して。 プレシーズンマッチもそうですし、スタジアムでのトレーニングもしたんですけど、パワーが出てくるスタジアムなので。 そのパワーとともに良い結果を求めてやっていきたいです。 選手にはこのスタジアム1試合目ということであえて伝えていることはあるか? 火はつける必要はないですし、メラメラと火はついてるので、逆にメラメラを抑えるような、落ち着いて入ってもらえるようにしたいですね。 平常心でやってもらいたいです。 J2は降格のないシーズンですが? レギュレーションが変わったんですけど、京都の立場としては、それに影響されることはないというか、J1に向けて今シーズンを戦っていく、J2のタイトルを取ってJ1に上がろうということをやっているので、レギュレーションの変更も関係なく、上を目指してやっています。 過密日程でのチーム運営の変化は? みんなで戦うということは、一体感を持ってやるというのは変わらないですし。 過密日程だからと言って、選手が順番で出るようなことは考えていなくて。 はやり良いトレーニングをして、良いコンディションの選手がピッチに立てるように、当たり前のことですけど、そういうのは変えないでやって行こうと思っています。 リモートマッチでサポーターに伝えたいこと プレシーズンマッチの時に体に染み付いているので、その染み付いたものをしっかりとピッチでは出したいですし、画面越しに同じような声援をいただければさらに力になると思うので。 それも感じながらやりたいです。 練習再開から評価が上がってきた選手は? 若くなくて良いですか?安藤です。 自粛期間を明けてからの入りのコンディションも良くて、キャプテンだからというわけではないですけど、チームのためにいろんなことをやっている中で、さらにピッチ上で質もいいし、コーチングのところも、チームをまとめていくところなんか、改めて良いやつだなという感じです。 先日も海外で良いプレーありますかね?良い守備がいいですかね?という話をしたんですけど、「安藤スタイル」でやってくれって話をして。 どこかのチームの真似じゃなくて、安ちゃん自身が自分のスタイルの守備でやってくれということを話させてもらって。 そんな感じで任しています。 DF16 安藤淳選手 インタビュー Q. J2再開の心境は? いよいよ再開の試合が来たなという感じで、チームの雰囲気もすごく集中して練習に取り組めていますし、試合に向けてすごく良い雰囲気で迎えています。 ジュビロ磐田の印象は? どこのチームもライバルだと思うし、ジュビロは間違いなく選手の質も含めて、レベルの高いチーム。 気が抜けない一戦になるのは間違い無いですし。 去年、小川航基選手が水戸にいて、やられているイメージがあるので、小川選手には注意したいと思いますし、ジュビロのストロングになっているので、そこをどう抑えるかというのは一つポイントになるかなと思います。 リモートマッチで意識することは? 公式戦を無観客でやるのは初めてなんですけど、練習試合だったり、観客がいない中では試合はしているので、そんなに周りの影響に左右されない、自分たちのプレーを淡々とやっていくことが大事だと思いますし。 サンガスタジアムでできるので、ホームという雰囲気は少なくとも感じられると思っているので、ホームで戦うときは絶対に負けない、観客が入っていなくても画面の向こうのお客さんが見ているので、それを意識しながら、感じながらプレーしたい。 調子が上がっているのは安藤選手だとおっしゃっていましたが? ほんまに?どうですかね、調子が上がっているというか、しっかりとトレーニングはしていましたし、年齢関係なく自分の中ではやっている自信はあるので、コンディションは間違いなく上がっていると思います。 質が上がってきていると言っていましたが? 中断してから、再開するまでの間に本当にいいトレーニングができましたし。 チームの中でやることが整理できてきて、自分たちのサッカーが見えてきた部分もあるので。 再開してからのトレーニングは質の高い部分だったと思います。 安藤スタイルで行って欲しいと声をかけたと言っていましたが? 質問した時に、それは安藤スタイルでやってくれたらいいよって言っていたので。 それは自分たちでもうまく取り決めている部分もあるんで。 ゲームをしながら練習をしながらチームのスタイルというか、ノリさんが求めているベースの部分からプラスアルファを出していって。 監督の求められていることプラス自分たちが意見を出して作っていくことがチームづくりに欠かせないと思うので。 そう言った意味ではこの期間、中断が明けてから練習して再開までは本当にいいトレーニングができました。 リーグ再開ことについてどう感じている? ここまで再開にあたって、クラブもそうですし、サッカー選手である僕たちがプレーできる環境を整えてくれたというのは感謝していますし、僕たちは躍動するプレーをして、応援してくれている方とかサポートしてくれている方に最高のプレーを見せることが責任になると思うので。 感謝の思いが一番強くて、それに対して自分たちに期待していますし、どれだけプレーできるかとかを早くプレーして見せたいと思います。 感謝の気持ちと期待が強いです。 MF8 荒木大吾選手 インタビュー Q. 今の心境は? 再開まですごく時間経ちましたけど、(練習再開して)短い時間でしたけど、チームとしてできあがってきたことはすごく多いんじゃないかなと思います。 活動再開後の実践を通して手応えを感じている部分、課題は? 練習試合2試合をやって、自粛期間明けてすぐの練習試合だったので、なかなか難しいかなと思ったんですけど、全員の共通意識が揃っていたので、うまくいった部分は多かったので自信につながると思います。 課題に関してはこれからもっと出てくると思うんですけど、裏をやられることが多かったので、そういうケアの部分を次の試合に活かせれればと思います。 初戦が古巣ジュビロ磐田との対戦ですが? 早くアウェイで当たっているはずだったので、なんとなく最初がジュビロかなと思っていたんですけど、いずれ当たるので、単なる1試合にすぎないんで。 ジュビロだからとかじゃなくて、京都が自分たちのサッカーでぶつかっていけることを意識してやりたいと思います。 今シーズンのジュビロ磐田の印象は? 去年から監督変わってやり方も一気に変わったりして、その中で積み重なってすごくコンディションもいいし、出来上がっていると思うので、自信を持ってやってくると思います。 でも自分がいた時も付け入る隙も何個もあったと思うので、それを京都のチームメイトに伝えて、実際に試合で活かせたらと思います。 サイドの攻防がポイントになるかと思いますが? ジュビロはサイドというか幅広く使ってくる相手だし、うちはサイド仕掛ける回数が多いと思うので、そういう対決になるかと思います。 自分の強みが活かせればいいと思いますし、自分に食いつくなら前線に早くて強い選手がいるので、味方の選手をうまく使いながら、ゴールに進めれればと思います。 ジュビロは古巣ジュビロは意識しない? もちろん意識はしますけど。 お互いにとって単なる1試合に過ぎないので、ただ勝点3を取りにいきたいです。 意識する人は? 意識する人はたくさんいます。 お世話になった山本康裕くんとか大井健太郎選手、八田選手・・・全員ですね。 ベテランの選手にはお世話になったので。 期間短いですけど、自分が移籍してきた意味を、サンガのファンにも、ジュビロのチームメイト、スタッフにも見せられたらと思います。 自身はどんなプレーをしたい? サイドで仕掛けるチャンスは何度もあると思うので、何回も1対1の練習をしていた小川大貴くんとかと公式戦の場所で戦えるのは楽しみです。 開幕戦のメンバーに入れなかった悔しさは? 移籍してきて、スタメンで出続けるということを目標にしてきたにもかかわらず、開幕戦に出れなかったという悔しさはあるので。 それはジュビロのサポーターにそう思われるかもしれないし、それを覆すために自分がやれるというところを見せたいなと思います。 リモートマッチ(無観客)となりますが? 自分たちもサポーターがいた方がいいし、サポーターも実際に生で見たいと思うんですけど、いずれ元の生活が戻ってくると思うので、とりあえず初戦はリモートですけど、念をサンガに送って欲しいです。

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【THIS IS MY CLUB】京都の松井営業部部長に聞いた新スタジアムの魅力「臨場感がたまりません!」

京都 サンガ 新 スタジアム

2020年2月9日(日) プレシーズンマッチ セレッソ大阪@京都サンガFC 2019年は 『ありがとう西京極』で、たけびしスタジアム京都を訪れました。 2020年は 『新スタジアムオープン』で、サンガスタジアム by KYOCERAを訪れました。 新スタジアムのこけら落としで、スタジアム全体から高揚感がありました。 事前情報で 予想していた以上のアクセスと観戦環境に圧倒されました。 どの席でも臨場感のあるサッカー観戦ができます。 スタジアムグルメのレパートリーが広く、食からも楽しめました。 イベントやグッズショップは、プレシーズンモードでした。 リーグ戦のサンガスタジアムへの期待が高まりました。 Contents• ネーミングライツを取得してサンガスタジアム by KYOCERA 正式名称は、 『 サンガスタジアム by KYOCERA』でした。 京セラさんがネーミングライツを取得して、『京セラスタジアム』としなかったのは驚きました。 大阪ドームを『京セラドーム』と名付けていましたので、同じく『京セラスタジアム』かな?と思っていました。 自らも参画しているクラブだからか?京都の施設だからか? 『by KYOCERA』と控えめな名前でした。 こんなに控えめなネーミングライツは初めて見ました。 スタジアムのオープニングセレモニーでも、 『初めてクラブの名前がついたスタジアム』と仰っていました。 そして ネーミングライツの期間が20年というのにも驚きました。 京セラさんの好感度が、かなり上がりました。 サンガスタジアムのアクセス 前日は埼玉スタジアムでゼロックススーパーカップを観戦しました。 そのため試合当日に東京から京都へ遠征しました。 京都サンガFCのホームページに記載された試合情報は、 11:00の『北広場オープン』でした。 そのため11:00にはスタジアムにいたいと思いました。 結果、7:19 新横浜駅発~9:17 京都駅着の新幹線に乗りました。 新幹線から在来線・嵯峨野山陰線への乗り換えは分かりやすく、9:34京都駅発の電車に乗れました。 この電車には、京都サンガの紫色やセレッソ大阪の桜色のお客さんが多かったです。 途中駅からも、サッカー観戦に来る方が続々と乗ってきました。 途中駅では雪が降っていて、観戦環境への心配が増しました。 保津峡駅近くは自然豊かな景色でした。 乗っていたのが普通電車で、10:00に亀岡駅着でした。 亀岡駅のホームからスタジアムが見えました。 こんなに大きく見えるスタジアムは、かなり少ないと思います。 駅から見えていますし、周りはサンガスタジアムへ行く人しかいませんでした。 そのため 道に迷う心配はゼロです。 念のために書いておくと、改札を出て左にある『北口』を出ます。 スタッフさんが各所にいますし、看板もたくさん立っていました。 その後は駅や周辺を撮影しながらゆっくり歩いて、10:17にスタジアム入口に到着しました。 ホームページに『駅から徒歩3分』と書いてありますし、確かに 真っ直ぐスタジアムへ向かえば3分の感覚でした。 自分の予想以上にお客さんの集まりが早く、ゆっくり散策していました。 その後、ものスゴイ待機列に気づき、10:35に待機列に並びました。 真っ直ぐスタジアムに向かえば、 京都駅から40分くらいだと思います。 京都駅のホームに来ていた電車に乗ったので、電車の本数は分かりません。 しかし、 かなりアクセスがいい印象です。 帰りは、試合終了と同時に席を離れました。 運用も手探りなのか? 亀岡駅に着くまでに時間がかかりましたが、16:17 亀岡駅発の電車に乗れました。 帰りは快速電車に乗ることができ、京都駅着がすごく早かったです。 16:56 京都駅発~18:55 新横浜駅着の新幹線に乗りましたが、16:48 京都駅発の新幹線にも乗れました。 リーグ戦でも、 試合終了1時間後の新幹線に乗ることができると思います。 京都サンガFCの街 前回、京都サンガの試合を観に行ったのは、西京極ラストゲームの11月16日でした。 その時は、 京都駅から京都サンガの色は感じられませんでした。 この日は、京都駅からサッカー観戦の方と一緒だったこともあり、 状況が一変した感じです。 嵯峨野山陰線への通路には、 サンガスタジアムのバナーがありました。 亀岡駅は 京都サンガと 大河ドラマ推しでした。 改札前にはマスコットがプリントされていました。 駅員さんはサンガのユニフォームでした。 ジェフ千葉のフクダ電子アリーナ、ギラヴァンツ北九州のミクニワールドスタジアムでも見た光景で 一体感があるように思います。 スタジアムへの出口には、ノボリが立っていました。 この日だけかもしれませんが、サポーターのバナーが掛かっていました。 新しいホームでJ2優勝へというメッセージに熱さがあります。 『J1昇格』ではなく、 『J2優勝』というのも強いメッセージだと思いました。 駅の階段にも、バナーが掛かっていました。 駅の外には大河ドラマ館の割引券を配る方がいました。 後で知ることになりましたが、 大河ドラマ館はスタジアム併設でした。 亀岡駅周辺はサンガスタジアムとイオンしかないように見えました。 スタジアムに入ってから、駅の向こうに街があることを知りました。 スタジアムの先には、 雪で白くなった山並みが広がります。 マンホールにも京都サンガ色が出ていました。 亀岡駅からサンガスタジアムまでの道中に見えた公園は整備中でした。 今後も開発が進みながら、京都サンガ色の強い街になりそうです。 サンガスタジアムの場外設備・イベント スタジアム周りに建物は、かなり少ないです。 亀岡駅のロータリーでは、大河ドラマのPRブースがありました。 亀岡駅から歩くと、右手にスタジアムを見ながら進みます。 『京都食べ尽くしフェス』と書かれた屋台村がありました。 自分が到着した時は、まだ空いていました。 スタジアム入口には、案内看板があり、多くの人が確認していました。 何せ皆初めてなので、スタッフさんも確認していました。 席種によって、入場ゲートが異なりました。 『メインスタンド入場口』、『ホームゴール裏・バックスタンド入場口』、『ビジターゴール裏入場口』の括りで分かれています。 運用が変わるかもしれませんが、この日の案内看板です。 案内看板の先にある横断歩道を渡ると、色々な施設が集まっていました。 ここが 『北広場』らしいです。 先程紹介したメインスタンドの入場ゲートがありました。 手荷物預かり所や総合案内所、関係者入口などスタジアムの正面玄関にあたる場所でした。 手荷物預かりのサービスは便利かもしれません。 京都周辺に泊まる場合は、スタジアムへ持ち込まなくていい荷物を分けて預けられます。 スタジアム内の手荷物が軽くなるので、小回りが利くようになります。 この日のグッズショップは、 『北広場』にあるショップだけでした。 JR西日本のICカード『ICOCA』キャンペーンのブースがありました。 ジュビロ磐田のヤマハスタジアムでも、バスのキャンペーンをしてました。 クラブとしては、 JRを使って来て欲しいというメッセージなのかな?と思いました。 先程の屋台村を含め、 ここに来ればサッカー観戦以外のことは完結します。 またこの広場から『SANGA STADIUM by KYOCERA』という文字が撮れます。 そして『ホームゴール裏とバックスタンドの入場ゲート』もあります。 北広場にある入場ゲートから、待機列が伸びていました。 待機列はスタジアム沿いに伸びていたので、同じくスタジアム沿いに進みます。 『お食事広場』というフードコートのスペースがありました。 中には飲食店や弁当屋さんが出店していました。 ここは テーブルと椅子が用意されています。 なんとなく 道の駅感が強い場所でした。 家族、友人と協力して、寒さしのぎをしている方が多かった気がします。 隣には 『光秀大河物産館』というスペースががありました。 物産館ですので、八ツ橋や煎餅といった有名な京都土産が揃っていました。 食べ物だけでなく、工芸品もあります。 京都駅の土産物屋と遜色ない品揃えだと思います。 遠征される方は、 スタジアムで土産物を買ってしまうのもアリです。 少し逆戻りすることになりますが、手荷物預かりサービスを利用すると、便利だと思いました。 このスペースでは、鎧兜の展示がありました。 また 観光案内所も併設されていました。 サンガスタジアムは、亀岡市の観光事業で大きなウェートを占める施設になりそうです。 その先には、大河ドラマ館の入口でした。 流石にサンガスタジアムオープン日の開場前でしたので、入っていく人はいなかったです。 もう少し時間的な余裕が出てきたり、ナイトゲームだったりすれば、 大河ドラマ館を含めた観光になりそうです。 2020年は京都がアツいということでしょうか? その先には、ボルダリング施設がありました。 サッカースタジアムとボルダリングの関係はよく分かりません。 ただフクダ電子アリーナの近くにも、ボルダリングの施設ができました。 それを思い出し、親近感がわきました。 確かチケットの半券があれば、安くなります。 『1時間1,000円のボルダリング体験ができる』と書いてあった記憶です。 またバスケットボールのゴールが2つありました。 地面にはラインが引いてありました。 西京極にもゴールがあったので、 京都はバスケ熱が高いのかな?と思いました。 残念ながら、この日は使えないようになってました。 スタジアムを半周くらいした所の広場まで待機列が伸びていました。 だいたい400mくらい伸びていたと思います。 アウェーゴール裏の待機列も別の列でしたが、かなり伸びていました。 お客さんの出足が、こんなに早いと思ってませんでした。 スタジアムの収容人数は多くない(約21,600人とのことです)ので、分散されて余裕で入れると思ってました。 これは早く並んどいた方がいいと思い、待機列に加わりました。 この広場からも、スタジアム名の入った全景が撮れます。 開場前から伸びた待機列は、なかなか解消していませんでした。 開場1時間後にスタジアム内から撮影しました。 どこが最後尾か?分かりません… 西京極は、総合運動公園にある特長を活かしたイベントをやっていました。 特に子ども連れが楽しめるイベントが多かった印象です。 サンガスタジアムのマイシート 『サッカーを観るなら、バックスタンド上段』という謎のポリシーがあります。 そのポリシーに従い、 『バック自由席』のチケットを購入しました。 サンガスタジアムは 下段スタンドと 上段スタンドに分かれていました。 下段スタンドが2F、 上段スタンドが3Fという表記です。 この『バック自由席』のチケットで、2Fスタンドと3Fスタンドのどちらでも座れました。 謎のポリシーに従い、 上段の3Fスタンドの席に座りました。 階段の下にスタッフさんがいて、チケットチェックがあります。 早く待機列に並んだ効果があり、まだ席は空いていました。 できるだけセンターライン寄り、且つ通路側の席を選びました。 この日の席からの景色です。 この席は後ろから2列目です。 スタジアムが小さく、スタンドに傾斜があるので、 かなり近く感じます。 オープニングセレモニーで 『臨場感が売り』との紹介がありました。 その言葉通りの臨場感です。 普段フクダ電子アリーナに行くので、『臨場感』というワードには感覚が麻痺してると思います。 その麻痺した感覚でも、ピッチが近いなと思いました。 そして 屋根が大きいので、雨の心配が少なくなります。 ただ雪は舞い込んでくるので、ガンガン入ってきました。 サッカーシーズンに雨の心配が少ないのは、大きなポイントだと思います。 座席間の余裕があり、ドリンクホルダーが付いているのも観戦環境を上げてくれます。 チケット代は、2,000円でした。 リーグ戦だと、3,000円になるようです。 この日もJリーグ公式アプリのQR発券で購入しました。 発券手数料やシステム利用料が無料なので、 紙チケットより安くなります。 サンガスタジアムのコンコースを歩いてみる 3F席の注意点 バック自由席のチケットで、3Fスタンドにある席に座りました。 その時に感じた注意点です。 スタンドには大きな通路がなく、座席が続いています。 そのため スタンド内を大きく移動する場合は、外のコンコースに出ないとダメです。 自分が入場した頃は、まだ空席ばかりでしたので、スタンド内を移動できました。 お客さんが多くなった時間は、難しいと思います。 自席を確保したら、 座席番号と最寄りのハッチ番号を確認することをオススメします。 多くの方が迷ってました。 スマートフォンのカメラで、座席とハッチを撮影しておくと便利です。 3Fのコンコースを歩く 3Fのコンコースはトイレしかありません。 新しいスタジアムですので、トイレはキレイで使いやすいです。 2Fスタジアム内側のコンコースを歩く 2Fはスタジアム(建物)の内側と外側にコンコースがあります。 まずは内側を歩きました。 スタンドの外周にコンコースがあり、自分の座席の通路を下ります。 新しいスタジアムは、この形が多いと思います。 似た形状のスタジアムをいくつか紹介します。 新国立競技場やパナソニックスタジアム、長野Uスタジアム、ミクニワールドスタジアムです。 国立競技場を除けば、 臨場感を売りにしているスタジアムばかりです。 ピッチに近いスタンドを造ろうとすると、やはりこの方法だということを学びました。 肉眼に近いとされる焦点距離で撮影してみました。 2Fスタンドの最後列の後ろにあるコンコースが撮影しました。 陸上競技場だった西京極から比べると、雲泥の差です。 2Fスタンドのメインスタンド以外は続いていますので、歩いて回れます。 コンコースには、飲食売店とトイレがありました。 飲食売店はレパートリーが広く、スタジアム観戦が楽しくなりそうです。 この日は、どのお店も賑わっていました。 この日は使われていませんでしたが、インフォメーションらしいスペースもありました。 バック自由席のチケットでは、メインスタンドがどういう感じなのか?分かりませんでした。 応援グッズを身に着けなければ、ホームもアウェーも行けるのは、ありがたいです。 どちらのゴール裏も、新スタジアムへの高揚感があったように見えました。 2Fスタジアム外側のコンコースを歩く まず目を引くのが、 屋根に木材が使われていることです。 国立競技場よりも木材感がありました。 『京都+木材』ですので、和のイメージが強くなります。 かなり好きなデザインです。 通路幅が広いので、余裕を持って歩けました。 スタジアム外から見えた、スタジアム名称の文字が近いです。 ホームゴール裏には、スポンサーのプレートが掛かっていました。 ネーミングライツを取得した京セラさんのプレートです。 またメインスタンドには、寄付した方のネームプレートがありました。 外側は屋台形式の飲食売店が出ています。 こちらも レパートリーが広いですし、お店の数が多いです。 サンガのファン・サポーターは、一年かけてスタジアムグルメを制覇する感じになりそうです。 メインスタンドからは、亀岡駅が見えます。 電車を撮るスポットとして使えるのかな?と思いました。 (撮り鉄業界の価値観が分かりませんが…) ちょうど京都駅からの電車が来たので、撮ってみました。 インフォメーションのスペースがありましたが、稼働していませんでした。 国際試合になると活躍しそうに見えました。 サンガスタジアムのスタジアムグルメ サンガスタジアム外で食料調達するなら、亀岡駅に『セブンイレブン』さんがありました。 サンガスタジアムでスタジアムグルメを調達するなら、 『2Fコンコース』 or スタジアム外にあった 『京都食べ尽くしフェス』と書かれた屋台村 or 『お食事広場』のフードコートです。 2Fコンコースは、焼きそばやたこ焼き、肉料理といった定番から、インド料理や創作春巻までレパートリーが広いです。 感覚的に、 たこ焼きを売っているお店が多かったです。 京都まで来て『飯抜き』はツライので、混んでいても何か食べようと思いました。 2Fコンコースを1周して決めたのが、アウェーゴール裏にある 『お好みバーガー』でした。 お好み焼きが関西っぽいですし、『京風』と書かれているので、買いました。 その場で焼いてくれるので温かい食事ですが、 お好み焼きなので時間がかかります。 買ってから歩き回ったせいで、具材とバンズがズレてました。 玉子が半熟で、バンズのお好み焼きはダシが効いていると感じました。 めっちゃ美味しかったです。 1つ500円なので、まぁまぁ安いです。 アウェーゴール裏にありますが、 行く価値アリだと思います。 また『京都食べ尽くしフェス』と書かれた屋台村をスタジアム内から見ると、人が多かったです。 ピッチ内アップが近かったので、行くのか?迷いましたが、ダメ元で一旦外出しました。 ブラックライト対応のスタンプを押してもらう形式でした。 この屋台村は、 京都名物が使われた料理しかないので、デフォルトでやって欲しいです。 肉料理は列が長いですし、『お好みバーガー』を持っていました。 結果、 『九条ねぎ焼き』を買いました。 バカ舌には、九条ねぎと普通のねぎの違いが分かりませんでしたが、 ねぎに甘みを感じました。 京都のスタジアムグルメ感もあって気に入りました。 九条ねぎの相場観が分からないので、1箱300円が高いのか?安いのか? 個人的には、 遠征される方にはオススメできます。 細かい話ですが、スタジアム内のソフトドリンクは200円でした。 一旦外出・再入場可能で、スタジアム外の自動販売機は150円くらいの通常価格でした。 時間があれば、外に出た方がお得です。 最後に、 サンガスタジアムは売り子の方が、スタンドまで来ます。 ビール等のアルコールを売る方とコーヒー等のノンアルコールを売る方がいました。 サッカースタジアムで、試合中も売り子の方がいるスタジアムは珍しいです。 自席で待っていれば、最低限の食料が揃うのは便利ですね。 サンガスタジアムのグッズショップ この日は、 場外のグッズショップのみでした。 またサンガスタジアムオープン記念のグッズしか売ってませんでした。 多くのお客さんが来たようで、タオルマフラーを始め、売り切れの商品がありました。 コンコースを歩いた印象では、スタジアム内に大きなグッズショップは開けなさそうです。 勝手な予想で、小さなお店は出ると思います。 ただ一旦外出・再入場可能で、すぐ外に大きなグッズショップが出店するのであれば、スタジアム外まで出た方が満足度が高いと思います。 サンガスタジアムのスタンド 昔ながらの陸上競技場である西京極から、最新鋭のサッカー専用スタジアムになりました。 スタンドの空気感も変わったように感じました。 プレシーズンマッチなので、緊張感は少なかったです。 しかし ゴール裏の迫力は、確実に変わっています。 上手い言葉が出てきませんが、 カッコよかったです。 3ヶ月でサンガサポーターが大きく変わることはないと思います。 やはり サッカー専用スタジアムという舞台装置の効果は抜群です。 バックスタンドの自席周りは、かなりゆっくりした雰囲気でした。 どこのスタジアムでも基本的に、バックスタンド上段は、落ち着いてピッチ全体を観たい人が多いです。 自分を含めて、サンガスタジアムオープンを観たくて来た人も多い印象でした。 リーグ戦になると、そういった外野のお客さんは少なくなるでしょう。 多少は雰囲気が変わると思いますので、 リーグ戦でも来たいですね。 西京極の各スタンドは、それぞれ離れていましたが、サンガスタジアムは一続きです。 メインスタンドやバックスタンドのお客さんを、 より巻き込みやすくなりました。 ゴール裏も、スタンド全体で応援する空気を作ろうとしていました。 ゴール裏が作った空気が、スタジアム全体にどう広がるか?が大事だと感じました。 他のスタジアムを見ていると、手拍子での参加でも、大きなパワーになるスタジアムだと思います。 サンガのJ1昇格に向けた、一種の補強になるかもしれません。 この日の対戦相手はセレッソ大阪でした。 大阪~京都は近いので、多くのサポーターが集まっていました。 J1クラブのサポーターは、やはり迫力があります。 京都サンガのマスコット パーサくん・コトノちゃん 新スタジアムでも、クラブが変わるわけではないので、マスコットは 『パーサくん』と 『コトノちゃん』です。 前日のゼロックススーパーカップで開催されていた『Jリーグマスコット総選挙』では、『コトノちゃん』が立候補し40位でした。 西京極では、京都という街が持つ堅実さなのか? 『しっかり仕事ができる』マスコットだと感じました。 この日は、一旦外出した時に撮影会になっていました。 かなりの人気者でお客さんが途絶えない撮影会でした。 パーサくんは、意外と? 遊び心があって見ていて楽しかったです。 なんとなくフォルムに安心感があります。 ハーフタイムにはピッチを1周して、ファンと触れ合っていました。 足下不注意で、選手が使うマーカーを踏んでしまい、慌てて直しているのがカワイイです。 セレッソ大阪のゴール裏でも立ち止まってポーズをとっていました。 けっこうイメージが変わりました。 目まぐるしい天候の変化 サンガスタジアムには、あまり関係がないです。 晴れたり、曇ったり、吹雪いたりで忙しい日になりました。 サンガスタジアムに着いた頃は晴れてました。 しかし待機列に並んだ頃は吹雪いてきました。 レインパーカーを着て、折りたたみ傘をさしてしのぎました。 入場する頃は、また晴れてきました。 その後も雪が降る時間もあり、 『サンガスタジアム=雪』の思い出になりそうです。 そんな日でも濡れずにサッカー観戦できる屋根の存在が、有難すぎます。 天気予報を気にせずに、観戦計画を立てられます。 まとめ 新スタジアムオープンで京都まで遠征しました。 京都駅という日本でもかなり大きい駅から40分くらいで着く、 抜群のアクセスです。 駅から徒歩3分というのも楽です。 何より臨場感に圧倒されますし、屋根があるありがたみを感じます。 スタジアムグルメのレパートリーも広く、観戦環境もすごくいいです。 オープニングセレモニーでは 『日本一のスタジアム』という言葉がありましたが、あながち間違いではありません。 最高の舞台装置を手にした京都サンガFCのドラマが始まった思いがしました。 遠征する価値のあるスタジアムが、また一つ増えたことは、日本サッカーにとっても大きいのではないでしょうか? yas-miki ( ).

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