2020 年 ドラフト 候補。 社会人ドラフト候補予想2020!投手・野手・捕手一覧|まるっとスポーツ

西野力也(大阪桐蔭) 2020年ドラフト候補!! 出身中学は??|SPOBLO ~players file~

2020 年 ドラフト 候補

大阪から埼玉の花咲徳栄に入学し、1年春からレギュラー。 1年夏、2年夏の甲子園に右翼手としてスタメン出場した。 現在、高校通算47本塁打。 この冬、昨春守っていた三塁にも再挑戦している。 プロ入りを視野に入れての再コンバートかもしれない。 関東地区を担当する・尾形佳紀スカウトがこう言う。 「右の長距離打者で内野手なら、さらに評価は上がります。 プロ入りを考えれば、三塁挑戦はプラスです。 スイングが速くてパワーがあるので、インパクトが強い。 ボールをつぶす力があって、他の選手とは打球音が違います。 引っ張るだけでなく、逆方向へも長打が打てる。 球を上から叩けるスイングで、木製バットも苦にしないタイプです」 昨秋の関東大会で4強入りを逃し、センバツ出場は微妙な状況だ。 「三塁の守備が見てみたい。 肩は強いので心配していませんが、内野手としてのスローイングや打球の処理ですね」(尾形スカウト) 花咲徳栄はPL学園と並び、歴代3位タイの5年連続でプロ野球選手を輩出中。 「6年連続」は12月に主将に就任したこの男次第である。 昨年は春夏の甲子園で連続ベスト4。 今春のセンバツ出場も有力となっている。 パ・リーグ某球団の、関西担当スカウトが言う。 「コントロールがいいから大崩れ、自滅をすることがない。 常時140キロ台の直球と多くの変化球を駆使する。 フィールディングなど投球以外の部分も申し分なく、完成度が高い投手ですね。 器用なので、変化球に頼り過ぎて小手先の勝負に走る時期もあった。 昨年の夏以降、投球フォームを崩し、本調子を取り戻せないまま秋の大会を迎えたため、内容は良くなかった。 3月のセンバツに出てきたら、この冬でどれくらい排気量が上がっているかを見ます。 高校生なら変化球で抑えられるけどプロは違う。 投球の基本は直球。 直球の威力がさらに増せば、変化球は1人1球でいい。 それくらい排気量がアップすれば、奥川クラス、今秋のでは全体の1番人気に躍り出る能力を秘めています」 中森は「160キロ」を目標にこの冬、握力強化に取り組んでいる。 プロ顔負けの体格から、これまで高校通算53本塁打の右の大砲だ。 の山田正雄スカウト顧問がこう言う。 「パワーがあって、スイングが速い。 ただ引っ張るだけでなく、広角に打てる。 体の軸がブレないので変化球にも対応できる。 ボールの見極めもいい。 安田()や村上(ヤクルト)や石川()のようなタイプの選手。 体が大きく、パワーのある野手は、足と肩がいまひとつというケースが多いが、足や肩も合格点。 昨秋の関東大会でも目立っていた。 今年は大学生投手に逸材が多いが、今後の活躍次第でかなり上位で指名されるかもしれない」 本塁打へのこだわりは捨てていないが、出場が濃厚となっているセンバツを前に、打率にもこだわっていくという。 昨秋の明治神宮大会の明徳義塾戦で自己最速タイの148キロをマークし、7回無失点。 10三振を奪った。 敵将の馬淵監督には「松坂以上の直球」と絶賛された。 パの担当スカウトは「コントロールが良くてまとまっている。 肘を柔らかく使えるのが特長。 回転がいいから球にキレがある。 球速以上に速さを感じるタイプ」と目を細める。 明治神宮大会を制してまず1冠。 春、夏の甲子園、秋の国体の「グランドスラム」を狙っている。 達成すれば、松坂を擁した以来、史上2校目の快挙となる。 「世代ナンバーワン投手を目指したい」 明石商の中森に対抗意識を燃やす右腕が、出場が確実のセンバツで、さらに評価を上げる。 父は熊本工で野球部長を務める。 それでも、より高いレベルでやりたいと進学先は名門・横浜を選んだ。 1年春からベンチ入り。 現在は主将を務める。 同校OBの巨人・円谷英俊スカウトがこう言う。 「魅力は肩の強さ、足の速さですね。 フットワークは軽快で三遊間の深いところからダイレクトで矢のような送球ができる。 遠投は110~120メートルくらい投げられると思います。 右打者で一塁ベースまで4秒を切ってくるので、トップクラスの脚力です。 打撃は広角に打てる中距離打者。 三拍子が揃っています」 身体能力の高い遊撃手が、上位候補に殴り込みをかける。

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ドラフト2020 候補選手まとめ!

2020 年 ドラフト 候補

高校生は明石商の2人に注目 毎年秋に行われるプロ野球ドラフト会議では、多くの選手の笑顔や涙があふれる。 希望の球団から指名された選手、プロ入りを夢見ながら指名されなかった選手など悲喜こもごもだ。 2020年のドラフト候補はどんな選手がいるのだろうか。 注目選手を紹介する。 まず高校生から紹介したい。 今では大リーガーとなったダルビッシュ有や田中将大も高校生の時に指名された。 年齢的にプロ入り後の伸びしろは最も大きいと言えるだろう。 今年も高校生選手には多くの有望株がいる。 特に注目したいのが、明石商(兵庫)の2人。 2019年春夏連続甲子園ベスト4の原動力となったエース中森俊介は最速151キロの豪速球が持ち味で、変化球も豊富だ。 そして、来田涼斗は走攻守の三拍子が揃った左打ちの外野手。 2019年選抜準々決勝では、先頭打者ホームランとサヨナラホームランという史上初めての偉業を達成している。 大学生は大物が揃う当たり年 今年は大学生にも逸材が揃っている。 2019年は高校生投手が豊作だったが、2020年は大学生にも大きな注目が集まりそうだ。 東洋大の村上頌樹は、智弁学園のエースとして2016年春の選抜でチームを初優勝へと導いた。 大学進学後も1年春の専大戦で完封勝利を果たすなど、実力を発揮している。 上武大の古川裕大は、大学日本代表にも選出されるなど、打てる捕手として注目を集める選手だ。 パワーが自慢で長打力が期待できるので、欲しい球団も多いだろう。 そして、187センチという長身にもかかわらず、50メートルを6秒で走る近大の佐藤輝明も注目されている。 広角に長打が打てる打撃の評価が高く、すでに複数球団が1位候補としてリストアップしているとの情報もある。 社会人はトヨタ・栗林良吏、JFE東日本・今川優馬ら 最後に紹介するのは社会人の注目選手だ。 社会人出身選手は落合博満氏や古田敦也氏など、引退後に名指導者となった例も少なくない。 トヨタ自動車の栗林良吏は、回転数の多い直球や豊富な変化球が自慢の好投手である。 最速153キロで三振も多く狙えることから、即戦力として期待される。 2019年の都市対抗野球でチームを優勝に導いたJFE東日本のにも注目したい。 その長打力を期待され、ドラフトの目玉の一人となるだろう。 過去の例を見ると、その年によってプロ野球で活躍する選手がたくさん出現する当たり年とそうでない年がある。 2020年のドラフトから果たして将来の大スターが現れるのか、注目したい。

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西野力也(大阪桐蔭) 2020年ドラフト候補!! 出身中学は??|SPOBLO ~players file~

2020 年 ドラフト 候補

大阪から埼玉の花咲徳栄に入学し、1年春からレギュラー。 1年夏、2年夏の甲子園に右翼手としてスタメン出場した。 現在、高校通算47本塁打。 この冬、昨春守っていた三塁にも再挑戦している。 プロ入りを視野に入れての再コンバートかもしれない。 関東地区を担当する・尾形佳紀スカウトがこう言う。 「右の長距離打者で内野手なら、さらに評価は上がります。 プロ入りを考えれば、三塁挑戦はプラスです。 スイングが速くてパワーがあるので、インパクトが強い。 ボールをつぶす力があって、他の選手とは打球音が違います。 引っ張るだけでなく、逆方向へも長打が打てる。 球を上から叩けるスイングで、木製バットも苦にしないタイプです」 昨秋の関東大会で4強入りを逃し、センバツ出場は微妙な状況だ。 「三塁の守備が見てみたい。 肩は強いので心配していませんが、内野手としてのスローイングや打球の処理ですね」(尾形スカウト) 花咲徳栄はPL学園と並び、歴代3位タイの5年連続でプロ野球選手を輩出中。 「6年連続」は12月に主将に就任したこの男次第である。 昨年は春夏の甲子園で連続ベスト4。 今春のセンバツ出場も有力となっている。 パ・リーグ某球団の、関西担当スカウトが言う。 「コントロールがいいから大崩れ、自滅をすることがない。 常時140キロ台の直球と多くの変化球を駆使する。 フィールディングなど投球以外の部分も申し分なく、完成度が高い投手ですね。 器用なので、変化球に頼り過ぎて小手先の勝負に走る時期もあった。 昨年の夏以降、投球フォームを崩し、本調子を取り戻せないまま秋の大会を迎えたため、内容は良くなかった。 3月のセンバツに出てきたら、この冬でどれくらい排気量が上がっているかを見ます。 高校生なら変化球で抑えられるけどプロは違う。 投球の基本は直球。 直球の威力がさらに増せば、変化球は1人1球でいい。 それくらい排気量がアップすれば、奥川クラス、今秋のでは全体の1番人気に躍り出る能力を秘めています」 中森は「160キロ」を目標にこの冬、握力強化に取り組んでいる。 プロ顔負けの体格から、これまで高校通算53本塁打の右の大砲だ。 の山田正雄スカウト顧問がこう言う。 「パワーがあって、スイングが速い。 ただ引っ張るだけでなく、広角に打てる。 体の軸がブレないので変化球にも対応できる。 ボールの見極めもいい。 安田()や村上(ヤクルト)や石川()のようなタイプの選手。 体が大きく、パワーのある野手は、足と肩がいまひとつというケースが多いが、足や肩も合格点。 昨秋の関東大会でも目立っていた。 今年は大学生投手に逸材が多いが、今後の活躍次第でかなり上位で指名されるかもしれない」 本塁打へのこだわりは捨てていないが、出場が濃厚となっているセンバツを前に、打率にもこだわっていくという。 昨秋の明治神宮大会の明徳義塾戦で自己最速タイの148キロをマークし、7回無失点。 10三振を奪った。 敵将の馬淵監督には「松坂以上の直球」と絶賛された。 パの担当スカウトは「コントロールが良くてまとまっている。 肘を柔らかく使えるのが特長。 回転がいいから球にキレがある。 球速以上に速さを感じるタイプ」と目を細める。 明治神宮大会を制してまず1冠。 春、夏の甲子園、秋の国体の「グランドスラム」を狙っている。 達成すれば、松坂を擁した以来、史上2校目の快挙となる。 「世代ナンバーワン投手を目指したい」 明石商の中森に対抗意識を燃やす右腕が、出場が確実のセンバツで、さらに評価を上げる。 父は熊本工で野球部長を務める。 それでも、より高いレベルでやりたいと進学先は名門・横浜を選んだ。 1年春からベンチ入り。 現在は主将を務める。 同校OBの巨人・円谷英俊スカウトがこう言う。 「魅力は肩の強さ、足の速さですね。 フットワークは軽快で三遊間の深いところからダイレクトで矢のような送球ができる。 遠投は110~120メートルくらい投げられると思います。 右打者で一塁ベースまで4秒を切ってくるので、トップクラスの脚力です。 打撃は広角に打てる中距離打者。 三拍子が揃っています」 身体能力の高い遊撃手が、上位候補に殴り込みをかける。

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