湊 あくあ ark やめた。 真面目な会話【2020/04/08】 [ニコニコあっぷる]

【悲報】ホロライブのVtuberさん、休止者が多すぎる・・・・・

湊 あくあ ark やめた

私はあの時リアルタイムで見ていたが荒れていると認識してはいなかった。 ことの経緯はこうらしい。 私が見てたのはあばだんごが初めて部屋に入ることに成功して、エラーか何かで部屋を抜けるまでだ。 あばだんごが部屋に入った後、残りのリスナーとあくあが戦ってたらなんか知らんけど、あばだんごが抜けてしまった。 それで「みんな!一回部屋出ていってもらっていい?!」とあくあが言った所で視聴をやめた。 謝罪ライブ配信の時もコメント欄を眺めていれば分かるが批判的は声は目立ちはするものの少数だ。 生放送中は批判コメントなど目に入らないだろうし、アホみたいに時間使って配信部屋に入ろうとしてるファンがあの行動に対してすぐに暴言コメを打つとは思わない。 私は、何時間も視聴者参加型のスマブラ配信に張り付いて、部屋を検索してPWを入力する事に疲れて辞めた人間だ。 だからあくあの行動を批判する人の怒りは理解出来ない。 当事者ではないからだ。 しかし、理由は理解出来る。 部屋に入ろうとする人は何時間、下手したら累計で10時間以上配信に張り付いて入ろうとしている。 スパチャを5万投げ入れるなら投げる奴は何人もいるだろう。 アホらしい事だが。 して、騒いでいるのはそういう人がかわいそうだ!と言っている当事者である人又は俺みたいに昔は当事者だった人、そして全く関係ないけど燃やせそうだから荒らすただのアンチの3種類くらいだろう。 こんな事で怒るなんて下らないと思うファンは、全員アンチに見えるらしい。 詳しく述べれば、批判的な言葉を発する事自体を罪とみなす大勢のファンがいる。 そしてこの大勢のファンは、脳死で正義面をしている。 ワンパンマンにおけるヒーロー協会側だ。 そして、湊あくあの謝罪配信の内容を全く聞いていない。 面白いことに Vtuberのファンの特徴でもあるが 彼らは謝罪配信に対して何も考えていないのだ。 そう考える理由は2つ。 1つは、湊あくあが「皆が楽しめるように、皆が楽しんで欲しいという思いでライバー活動をして、配信をしている。 」と言っているにも関わらず、「視聴者の事なんてあまり考えないで、あくあちゃんが楽しい配信をして欲しい!」というコメントが大量にあるということ。 もう1つは「私は見ているだけですが、すごく楽しかったです!何も問題はなかった!」というコメントがとても多いということ。 1つ目の理由はまぁ、文脈を読んでくれれば分かるだろう。 あくあの話を聞いていないどころか、あくあの芯を否定している。 お前の考えてる事、お前の悩んでることは前提から間違ってるし大した事じゃない!と言っているようにもみえる。 好意的に解釈するなら、彼らの言いたいことはつまりは「俺らは気にしてないし、批判コメする奴はどんどん切り捨てていっていいから、とにかく配信を辞めたりしないで!」ということだ。 …まぁ、それで配信がずっと続くならそれでいいファンもいるのかもしれない。 今のアイドル部も見る人がいなくなったわけじゃないしね。 ちなみに、その後あくあはTwitterで自分の芯を大切にしようと呟いた。 2つ目の理由は、そりゃ見てるだけの大部分のリスナーは、単に面白いんだろうけど、あくあが今回捉えているのは見ているだけのリスナーではなくて参加しようとしているリスナーなんだということ。 それが少数であること、そして怒っているのはそのまた一部分であるその程度のことはあくあが1番よく分かってるだろう。 楽しんでいるファンも多いんだよ!という事を伝えたいのも分かるし、プラスの言葉を並べたほうがあくあの心情が良くなるのも分かる。 でも、視聴者が「私は今回のことに関しては問題なかったと思います!」と表明するのはズレている。 この視聴者はファンがみんな自分と同じ条件下であると無意識に信じ切っている。 私個人としては、なんか嫌だなぁと思ったら配信を見ないだけなので、参加を熱望する当事者であったとしても今回の件で批判はしなかった。 だがそれでいいのか?それでいいと思ってはいけないという思いで謝罪をしようと考えたんじゃないのか?古参厄介リスナーの戯言だと捉えるのは半分正しく、的を射た表現だと思う。 下らない荒れ方だと言うのは簡単だ。 このような時に批判を許さないファンの同調圧力は、いずれ全体を腐らせる。 まさにアイドル部のように。

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旧ホロライブサーバーまとめ [ニコニコあっぷる]

湊 あくあ ark やめた

こちらの記事を読んで思い出しました。 まだ読まれてない方はぜひぜひ。 読む側としても書く側としても、 学べる記事です。 多くの批判や意見が増加したときの、 桐生ココさんの対応が すごく高度な扇動、 誘導を行っておりました。 「推しが心から楽しそうならOKです」 って聞き覚えありませんか? それらの火消し対応のすごさを、簡単にまとめます。 ・毎日ARKで 曜日感覚が狂った湊あくあ ・ARK配信、ホロライブ全体で 計26時間 それに対して、桐生ココのコメント要約 ・ 「推しが心から楽しそうならOKです」 ・ 自分の推しが楽しんでるのを 楽しむのがファンなのでは ・それを楽しめない人は、 彼女に暴力を ふるってしまうタイプのおじさんでは このように、彼女の意見、という形で 語られます。 また、後半のニュース。 ・ARK歌配信という謎配信のさくらみこ それに対して ・ 「推しが心から楽しそうならOKです」 ・推しが心から楽しそうなら、ちょっと アレなことしててもOK ・ホロライブ推しは、 常識人しかいない からね という二段構えで、 「推しが心から楽しそうならOKです」と 繰り返しています。 また、 攻撃する人、される人という図式 でもありません。 感情の誘導です。 桐生ココの個人的な感想として、 ・自分の推しが楽しんでると、楽しいよね ・それを楽しめない人は彼女に 暴力をふるってしまうおじさんでは ・ホロライブの推しは常識人ばかり。 推しが変わったことしてても 楽しそうならOKだよね っていう意見により、 ファンやアンチっていう目に見えないものに、姿、形を与えています。 教育、誘導、扇動。 これら、どの表現でもあてはまるくらい なかなか高度なことをやっています。 結果、印象に残るのは、この言葉。 これらの、印象や、図式など、 しっかり計算したうえで、 今回の対応を行っています。 正確には、 ・自分を批判する相手への 試行錯誤の 経験や、議論した数 ・自分の考えを最後まで考え抜いて、 納得できるまで磨き続けること これらの試行回数のたまものだと思われます。 そんなかんじで、桐生ココさんは、 かなり、思考しています。 マシュマロ雑談とかを見ると顕著なので、まだの方はぜひ。 このへんなど、ちょっとしたところですが。 桐生ココ氏、ただものじゃないな、 っていう話でした。 ・ココ会長のすごいとこまとめ ・ココ会長の炎上対応さすがだった ・ARK流行の必然性と危険性など。 下記のリンクから、どうぞ。

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【悲報】ホロライブのVtuberさん、休止者が多すぎる・・・・・

湊 あくあ ark やめた

私はあの時リアルタイムで見ていたが荒れていると認識してはいなかった。 ことの経緯はこうらしい。 私が見てたのはあばだんごが初めて部屋に入ることに成功して、エラーか何かで部屋を抜けるまでだ。 あばだんごが部屋に入った後、残りのリスナーとあくあが戦ってたらなんか知らんけど、あばだんごが抜けてしまった。 それで「みんな!一回部屋出ていってもらっていい?!」とあくあが言った所で視聴をやめた。 謝罪ライブ配信の時もコメント欄を眺めていれば分かるが批判的は声は目立ちはするものの少数だ。 生放送中は批判コメントなど目に入らないだろうし、アホみたいに時間使って配信部屋に入ろうとしてるファンがあの行動に対してすぐに暴言コメを打つとは思わない。 私は、何時間も視聴者参加型のスマブラ配信に張り付いて、部屋を検索してPWを入力する事に疲れて辞めた人間だ。 だからあくあの行動を批判する人の怒りは理解出来ない。 当事者ではないからだ。 しかし、理由は理解出来る。 部屋に入ろうとする人は何時間、下手したら累計で10時間以上配信に張り付いて入ろうとしている。 スパチャを5万投げ入れるなら投げる奴は何人もいるだろう。 アホらしい事だが。 して、騒いでいるのはそういう人がかわいそうだ!と言っている当事者である人又は俺みたいに昔は当事者だった人、そして全く関係ないけど燃やせそうだから荒らすただのアンチの3種類くらいだろう。 こんな事で怒るなんて下らないと思うファンは、全員アンチに見えるらしい。 詳しく述べれば、批判的な言葉を発する事自体を罪とみなす大勢のファンがいる。 そしてこの大勢のファンは、脳死で正義面をしている。 ワンパンマンにおけるヒーロー協会側だ。 そして、湊あくあの謝罪配信の内容を全く聞いていない。 面白いことに Vtuberのファンの特徴でもあるが 彼らは謝罪配信に対して何も考えていないのだ。 そう考える理由は2つ。 1つは、湊あくあが「皆が楽しめるように、皆が楽しんで欲しいという思いでライバー活動をして、配信をしている。 」と言っているにも関わらず、「視聴者の事なんてあまり考えないで、あくあちゃんが楽しい配信をして欲しい!」というコメントが大量にあるということ。 もう1つは「私は見ているだけですが、すごく楽しかったです!何も問題はなかった!」というコメントがとても多いということ。 1つ目の理由はまぁ、文脈を読んでくれれば分かるだろう。 あくあの話を聞いていないどころか、あくあの芯を否定している。 お前の考えてる事、お前の悩んでることは前提から間違ってるし大した事じゃない!と言っているようにもみえる。 好意的に解釈するなら、彼らの言いたいことはつまりは「俺らは気にしてないし、批判コメする奴はどんどん切り捨てていっていいから、とにかく配信を辞めたりしないで!」ということだ。 …まぁ、それで配信がずっと続くならそれでいいファンもいるのかもしれない。 今のアイドル部も見る人がいなくなったわけじゃないしね。 ちなみに、その後あくあはTwitterで自分の芯を大切にしようと呟いた。 2つ目の理由は、そりゃ見てるだけの大部分のリスナーは、単に面白いんだろうけど、あくあが今回捉えているのは見ているだけのリスナーではなくて参加しようとしているリスナーなんだということ。 それが少数であること、そして怒っているのはそのまた一部分であるその程度のことはあくあが1番よく分かってるだろう。 楽しんでいるファンも多いんだよ!という事を伝えたいのも分かるし、プラスの言葉を並べたほうがあくあの心情が良くなるのも分かる。 でも、視聴者が「私は今回のことに関しては問題なかったと思います!」と表明するのはズレている。 この視聴者はファンがみんな自分と同じ条件下であると無意識に信じ切っている。 私個人としては、なんか嫌だなぁと思ったら配信を見ないだけなので、参加を熱望する当事者であったとしても今回の件で批判はしなかった。 だがそれでいいのか?それでいいと思ってはいけないという思いで謝罪をしようと考えたんじゃないのか?古参厄介リスナーの戯言だと捉えるのは半分正しく、的を射た表現だと思う。 下らない荒れ方だと言うのは簡単だ。 このような時に批判を許さないファンの同調圧力は、いずれ全体を腐らせる。 まさにアイドル部のように。

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