京都 ラーメン 新店。 京都でラーメン新店の開業ラッシュ!5月末~6月初旬に5店舗がオープン予定

京都でラーメン新店の開業ラッシュ!5月末~6月初旬に5店舗がオープン予定

京都 ラーメン 新店

こんにちは! 個人ブログのリニューアルに伴い、「はんなりブログ」改め「cotochico blog」と名称を変更しました。 今後、cotochicoとして活動していきます。 これからも変わらずの美味しいを発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 今回は、「」そして「ラーメン」といえば一乗寺・・・ということで、一乗寺で人気のラーメン店「キラメキノトリ」の6号店「麺屋キラメキ」が2017年6月に三条にオープンしたので、ご紹介します。 繁華街に登場した「 麺屋キラメキ 三条店」 三条に今年6月にオープンした「麺屋キラメキ 三条店」は大通りに面したこちらのお店です。 近隣には、その他人気ラーメン店が集合しつつあるプチ激戦区です。 店内はテーブル数席とカウンターのコンパクトなお店。 メニューは、4種類。 「鶏白湯らーめん(醤油)」「濃厚担々麺」「鶏白湯らーめん(塩)」「台湾『直太朗』」です。 入店すると券売機があるので、そちらで購入です。 今回は、4種類紹介ということですべて並を注文しましたが、サイズも豊富で、サイドメニューも豊富でしたよ! とにかく食べたい「鶏白湯らーめん(醤油)」 本店の「キラメキノトリ」の店名からもわかるように「鶏」にはこだわりまくっているこちらのお店。 じっくり時間をかけて煮込まれた鶏ガラベースのスープは、とろみのあるスープです。 一口飲むと濃厚な中にも鶏の甘みと醤油のまろやかさが感じられる、上品なスープでした。 麺も系列店の「コムギノキラメキ」店内にある製麺工房で作られた夢漫天というや薬品不使用をこだわりとする自家製麺を使用。 濃厚なスープが絡み付く太すぎない絶妙な麺は主張しすぎず、それでいて小麦の風味がふわっと感じられる麺でした。 トッピングされている玉葱のシャキシャキ感が、濃厚なスープの中に爽快感を時折与えてくれます。 そして、忘れてはいけないチャーシュー!! ほんのりピンクの薄めのチャーシューは、とろとろです。 単体で食べるも良し、麺と一緒にかぶりつくのも良し。 もっと食べたくなるチャーシューでした。 器もお洒落で、濃厚なのにさらっと食べれてしまうこれから自分の定番になりそうなラーメンでした。 自分の好みの味を見つけられる「台湾『直太朗』」 台湾は、実は私、今回が初挑戦なんです・・・ そんなビギナーにも安心な食べ方ガイドがテーブルにありました! 〆のご飯がセットのこちら。 めちゃくちゃお得です! 麺の上には肉そぼろ、生卵、ニラ、ネギ、魚粉などの華やかビジュアル。 「麺屋キラメキ」では、ニンニク抜きなども対応してもらえるので、女子には嬉しいですね! まず、とにかく混ぜます。 いい感じに混ざった麺は、卵黄もあいまってツヤツヤ。 食欲そそります。 一口食べるとガツンとくる魚粉と肉のミンチ感!なにこれ、美味しい!と食べ勧めてしまいます。 危なく食べきるところでしたが、机の上の食べ方ガイドの3分の2を食べた頃に味変タイム!を思い出しました。 卓上調味料を使って、自分だけの味に変えるのが良いそうなのですが、とりあえずおすすめをチャレンジ。 まずカレーペッパーを少し。 魚・肉・カレーという旨味の3層構造ができて、さらに濃厚に。 そして、レモンペッパー。 濃厚な中にも爽やかな酸味がプラスになって、さらに食欲が進みます! 最後、麺を食べきったところに投入するのが白ご飯! 残ったタレにまぜまぜすると濃厚ご飯のできあがり! ちょっと見た目がアレでしたので写真は省略しましたが・・・文句無く、美味。 それ以外にありません。 いろんな楽しみ方ができる「台湾『直太朗』」。 テーブルの調味料は他にもたくさんあるので、いろんな食べ方ができそうです。 ハマりそう! ここまで濃厚な担々麺は食べた事がない!「濃厚担々麺」 実は、私、担々麺に目がありません。 お気に入りの担々麺のお店は数あれど、ここまで濃厚な担々麺は初めてでした。 こちらの担々麺は、味噌で人気の「吟醸らーめん久保田」プレゼンツ。 運ばれてくるや否や、茶色いスープにラー油そしてナッツがのっている香ばしい肉そぼろ。 素敵なビジュアルです! スープは、やはり濃厚とろとろ系!こんなに濃厚そうな担々麺は、他に見た事がありません。 一口すすると、一口で通常の担々麺の1杯分かと錯覚するほどの濃厚さ。 大好き! 麺にもしっかりスープが絡み付いて、最後の方はスープが足りなくなるんじゃないかと不安になるほどでした。 ここまで麺と同時にスープを味わいつくせる担々麺を他に知りません。 肉そぼろにアクセントでナッツの歯ごたえがいい感じです。 最初は少し少ないかもと思ったりもしましたが、食べ終わった後の満足感がすごすぎる! クセになる濃厚担々麺。 一度食べたらまた食べたくなるはず。 「鶏白湯らーめん(塩)」は、想像を超えた塩だった ラーメン屋に入って、醤油と塩があったらなんとなく醤油を頼んでしまう私。 あまりチがないイメージを持っていた塩ラーメンでしたが、こちらは違います。 「鶏白湯らーめん(醤油)」で紹介したとろとろ濃厚ベースに塩。 そしてレモンがアクセントになっていて、想像の塩ラーメンを遥かに超えるおいしさ!! 醤油とベースは同じなのに、とくらい違うジャンルのラーメンに感じられる不思議。 こちらも醤油と同じく、絶妙な麺に濃厚スープが絡み付きレモンの爽やかさと相まって、どんどん食べすすめてしまいました。 こちらのチャーシューももちろんとろとろ。 なんかここの塩ラーメンは他と違う!そう、人に勧めたくなるラーメンをまさにこんな感じというのを具現化したようなラーメンでした。 どのメニュー選んでも、間違いなし! 三条の大通りに面しているので、ピーク時は行列も。 cotochico blog 美味しい店を食べ歩くのが大好きな在住のOL。 行動範囲は、中心に関西一円。 cotochico blog blog: twitter: Instagram:.

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PAPUAのぶらり関西発見伝4:【関西の蕎麦:新店情報!】

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ラーメン情報誌「ラーメンWalker」 KADOKAWA が毎年行っている、うまいラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。 今年もラーメンのプロ集団・百麺人と関西ウォーカー読者ファンが投票。 関西各エリアのグランプリが決定した。 そのなかから、京都新店部門をご紹介。 丹波黒どりとカキの風味がブレンドされたスープとしなやかな中細麺は相性抜群。 鶏ダシの旨味とカキのコクが堪能できる贅沢な一杯は、早くも常連客が生まれる人気ぶり。 2016年は冬季限定の味噌ラーメンがメニューに登場し好評を博した同店では今後もシーズン限定メニューが登場予定。 今後の動向に目が離せない要注目店だ。 丹波黒どりと国産どりを合わせた清湯ベースに、カキの旨味が効いた醤油をブレンドしたスープは中細麺との相性も抜群。 カウンターに用意された酢を好みで入れると、スープにまろやかさがプラスされて、さらに深い味わいが楽しめる。 秘伝の製法で独特な旨味を抽出する。 ラーメンを提供する前に直火で炙り、香ばしさを引き出している。 <百麺人も太鼓判> 「店主の経験とアイデアが詰まった独創的な一杯。 シーズン限定メニューも趣向がこらされているので、たびたび訪れたくなる注目店です!」 高田 強 「鶏ダシとカキのエキスが見事に融合! 喉越し抜群の中細麺も相まっていっきに完食しました。 並行して独学で理想のラーメン作りをスタートし2年に及ぶ研究のすえに看板メニュー「牡蠣煮干し麺」を完成させた。 開業後も味の改良を重ねていて、カキの旨味が効いたスープと麺の相性も進化している。 調理師としての経験と知識から生み出される独創的なラーメンはSNSでも話題になり、開業直後から多くの常連客を獲得した。 トッピングの九条ねぎなどの各種野菜はオーナーが仕入れ時に厳選したものを使用。 さらに真空低温調理でしっとり感を出したチャーシューも絶品。 ペペロンオイルをあえた麺を鶏と豚の旨味が出たつけ汁につける新感覚つけ麺。 ニンニクとネギの風味が効いた麺と濃厚な塩白湯のつけ汁は想像以上に相性がよくやみつきになる。 麺に添えられたレモンを搾るとさわやかな口当たりに。 <百麺人も太鼓判> 「イタリアンの手法をラーメンに落とし込むアイデアと手法には脱帽!限定メニューの種類も豊富なので、何度来店しても飽きません」 高田 強 「オープン直後からSNSで話題になっていて注目していた店です。 「ラーメンは昔から大好きですけど、まさか自分が店長になるとは」と笑顔で語るがメニュー開発には一切の妥協なし。 調理師としての経験とアイデアを生かした個性派から王道系まで渾身の一杯を作り続ける。

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2019年9月8日オープン 令和食堂 正福 (まさふく、京都・亀岡、ラーメン中華新店)

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東山区のラーメン注目新店は「Le sel organic」 東山区には「祇園」があり、 観光地である東山の主力エリアであることから京都でも最大のラーメン激戦区です。 2019年に開業したラーメン店の数は10店舗、前年が6店舗なので増加となりました。 2019々の注目新店は「 麺屋一乗」と「 Le sel organic」の2店舗です。 「麺屋一乗」は一乗寺で一番並ぶラーメン店でスープを作っていた達人が独立開業したお店。 「Le sel organic」はコースでお料理とラーメンを提供する新進気鋭の注目店です。 もう1店舗「ラーメンの坊歩(ぼんぼ)」も侮れない存在! なかなかクセになるラーメンが美味しく、研究熱心なお店です。 さすが、 京都最大のラーメン激戦区だけあってレベルの高いラーメン店が集中していますね! 場所や営業時間等は各リンク先の詳細記事をご覧ください。 伏見区のラーメン注目新店は「ら~麺処 克享」 伏見区はラーメン新店が13店舗と京都では二番目にラーメン新店が多いエリアです。 世界的な観光エリア「 伏見稲荷大社」付近は賑わうのですが、そういったところに新店があるのではなく、大学が多いエリアでの出店が目立ちます。 2019年に開業したラーメン店の数は13店舗、前年が6店舗なので大倍増となりました。 2019年の注目新店は「 ら~麺処 克享 KATSUKYO 」で、東京の町田から移転してきたという異色の新店です。 京都ではなかなか味わえない関東風の味付けですが、関西の出汁文化にマッチした和風出汁が京都人からも一定の評価を得ています。 場所や営業時間等は各リンク先の詳細記事をご覧ください。 亀岡市のラーメン注目新店「令和食堂 正福」 京都の田園地帯である亀岡市は歴史のある城下町です。 京都市内から峠を越えると田園が広がり、国道9号線が通っているのでロードサイドには飲食店が多数並びます。 しかし、ラーメン新店は少ないのですが、今年は注目すべきラーメン新店が続きました。 2019年に開業したラーメン店の数は2店舗、前年が1店舗なので微増となりました。 2019年の注目新店は「 令和食堂 正福」と「 ゲンコツ火山らーめん」です。 亀岡駅前の「令和食堂 正福」さんは四条大宮にある「餃子の王将(発祥店)」で店長をしていた方の独立店で安くて美味しいのが特徴。 「ゲンコツ火山らーめん」さんも安いのにボリュームがあるラーメン新店としてマニアに注目されました。 場所や営業時間等は各リンク先の詳細記事をご覧ください。 (2019年6月22日) (2019年6月18日) (2019年6月14日) (2019年4月頃) (2019年4月1日) 2019年に新店オープンした京都ラーメン店と注目新店 まとめ ということで、 2019年に新店オープンした京都ラーメン店と注目新店のまとめ記事でした。 2019年の京都ラーメン新店は99店舗、最多出店エリアは「中京区」となりました。 今年の傾向としては京都市中心部でラーメン新店は多いものの注目新店は少なく、 京都府南部で話題になるラーメン新店が多いという年でした。 エリアとしては「 宇治市、 久御山町」といったところに 注目新店が多いようです。 逆に京都市北区や右京区では新店らしい新店もほぼなく、新たなラーメン店開業が望まれるエリアです。 来年2020年はどんなラーメン店が開店するのか、そしてその場所はどこにするべきなのか、そういったことも読み取れる記事なので ラーメン事業者の方は参考にしてみてください。

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