式典 さがみ の 倒産。 新型コロナで受注急減 葬儀業「式典さがみの」経営破綻 神奈川県内初(カナロコ by 神奈川新聞)

有限会社式典さがみの|神奈川県相模原市南区|葬儀事典

式典 さがみ の 倒産

(有)式典さがみの(TDB企業コード:201128590、神奈川県相模原市南区大野台6-3-40、代表神田忍氏)は、3月30日に横浜地裁相模原支部より破産手続き開始決定を受けた。 破産管財人は多湖翔弁護士(神奈川県相模原市中央区矢部4-17-8、多湖総合法律事務所、電話042-711-7142)。 債権届け出期間は4月27日までで、財産状況報告集会期日は6月3日午後1時30分。 当社は、1989年(平成元年)2月に設立された葬儀業者。 相模原市の斎場「さがみの会館」の運営を手がけ、97年9月期には年収入高約2億8000万円を計上していた。 しかし、従前から財務面はぜい弱で、2019年9月期には年収入高約6800万円にまで落ち込んでいた。 この間、金融機関からの資金調達にも苦慮するなど、余裕のない資金繰りが続いていた。 こうしたなか、当社の主要得意先であった地元の医療機関で、今年2月に「クラスター」と呼ばれる新型コロナウイルスの集団感染が発生。 以降は、同医療機関から業務の斡旋を受けられなくなったことで事業継続を断念、今回の措置となった。 負債は債権者約19名に対し約2億円。

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神奈川で葬儀業の「式典さがみの」が新型コロナ関連倒産

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(有)式典さがみの(神奈川県相模原市南区大野台6-3-40)は、3月30日に横浜地裁相模原支部より破産手続き開始決定を受けた。 同社得意先の地元医療機関で新型コロナ集団感染が発生。 高齢の参列者が集まる葬儀の延期や後日葬儀の増加、葬儀の中止などが相次いだ。 1989年2月に設立された葬儀業者。 24時間体制で相談を受け付け、直営斎場「さがみの会館」を運営していた。 密葬、大型葬、社葬など宗旨・宗派を問わず、葬儀業務全般を手掛け、ピーク時の1997年9月期には売上高約2億5000万円を計上していた。 しかし、以降は葬儀の簡素化、多様化、競争激化などで業容は縮小し、2019年9月期の売上高は約3000万円まで減少していた。 こうしたなか、同社の主要得意先であった地元の医療機関で、今年2月に「クラスター」と呼ばれる新型コロナウイルスの集団感染が発生。 以降は、同医療機関から業務の斡旋を受けられなくなった。 また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響から高齢の参列者が集まる葬儀の延期や後日葬儀の増加、葬儀の中止などが相次ぎ受注が急減。 先行きの見通しも立たず、事業継続を断念した。 負債は債権者約19名に対し約2億円。 神奈川県では初の新型コロナ関連倒産となった。 やが報じた。 【合わせて読みたい】.

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新型コロナで受注急減 葬儀業「式典さがみの」経営破綻 神奈川県内初

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