海老名市議会選挙。 海老名市議会議員選挙 結果と開票速報2019 当選者と立候補者の情勢|選挙速報と開票結果・情勢・出口調査を随時配信

2019年 海老名市議会議員選挙

海老名市議会選挙

ご挨拶 2011年に市議会議員として初当選をさせて頂き、海老名の、そして子ども達の未来を切り拓きたいと活動をしてきました。 そのような中、子ども達の事で言えば先生の数の問題など海老名を更に良くしたいと思う時に県行政が絡み、それを更に自分が良くしたいと4月に行われた県議会議員選挙に挑戦を致しました。 それから5か月間、政治の世界から離れ、一度は政治から身を引くことも考えました。 しかし多くの方にご意見を頂く中で、「何のために政治を志したのか」自問自答を繰り返しました。 これからの日本全体は何もしなければ人口も減る右肩下がりの厳しい時代が待っています。 子ども達の事を考えると今ある職業がどうなるか分からない時代を迎える中で、また海老名でも特に私の住む大谷地区(国分寺台・浜田町・大谷)は20年も経てば人口が約35%減り、子どもの数は約半数になる試算が出ています。 また市内一の高齢化地域でもあり、今後は約半数以上が後期高齢者になり、お一人でお住まいになる方も今まで以上に増えるでしょう。 団塊の世代が2025年には一気に75歳以上になります。 買い物支援など様々な制度設計は待ったなしの状況です。 取り組んできた放課後の学習支援や災害対策、人口減少地域対策などの住宅政策、野球場の改修なども引き続き形にしていく。 政治はパフォーマンスではなく結果が求められます。 人口減少や高齢化だけではなく、経済成長、グローバル化、子ども達の教育環境など課題は山積しております。 令和という新しい時代を迎え、困難が多く待ち構える中で、一度は政治から身を引くことも考えましたが、生まれ育った街の希望溢れる時代を作るためにも責任世代として、若手の代表として経験を活かし取り組んでまいります。

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海老名市議会議員選挙 開票結果と速報 2019 立候補者と選挙情勢【リスト版】|時事速報

海老名市議会選挙

期日前投票できる場所 11月4日(月曜日)~11月9日(土曜日)の期間(午前9時~午後8時)、こちらで期日前投票ができます。 ・海老名市役所7階702会議室 ・海老名市消防署南分署玄関ホール ・海老名市消防署北分署会議室 海老名市長選 候補者 氏家秀太(うじけしゅうた)氏(52) 無所属 経営コンサルタント 9月30日から始まるごみの有料化の撤廃などを訴える。 今日から、「海老名デザイン」バージョンです!! いよいよ、海老名市長選に出馬の意向を表明しました! 「市政を市民に取り戻せ!!」 さぁ一緒に凄いこと! STARTです!! — 氏家秀太 うじけしゅうた ujikeshuta 内野優氏 無所属(当選) 現職。 5期目を目指す。 立花孝志氏 NHKから国民を守る党 海老名をドバイのようにする、とのことです。 寝坊しました。 14時までにわざわざ海老名駅に来てくれている方 本当にごめんなさい。 14時25分に海老名駅に到着する相鉄特急に乗ってます。 — 立花孝志 NHKから国民を守る党首 tachibanat 海老名市議会議員選挙 候補者 定数22人のところ、26人が立候補しました。 黒田美保氏 立憲民主党(23:30現在7位当確) 40 新人 始まる。 公認、 さんの応援に。 初挑戦、子育て世代の責任とお年寄りが安心して暮らせる政策を訴える。 小柄だけれど、ファイトいっぱいの街宣。 頑張れ、ミホさん! — 真山勇一 参議院議員 MayamaMia 相原志穂氏 国民民主党(23:30現在15位当確) 43 現職 不適切な発言があった事はお詫び申し上げます。 以後気をつけます。 申し訳ありませんでした。 以後気をつけます。 申し訳ありませんでした。 」と投稿されていますが、元ツイートを削除しておられます。 これは隠蔽ととらえれても仕方がないですね…。 戸沢幸雄氏 公明党(23:30現在18位当確) 58 現職 市川洋一氏 無所属(23:30現在17位当確) 72 現職 福地茂氏 公明党(23:30現在14位当確) 63 現職 田中裕子氏 無所属(23:30現在4位当確) 66 現職 宇田川希氏 自民党(23:30現在1位当確) 46 現職 日吉弘子氏 公明党(23:30現在9位当確) 61 現職 森下賢人氏 無所属(23:30現在6位当確) 49 現職 blogのタイトルがすごい。 24時の開票速報結果と少し違いますが、23時30分の時点で当確した人は変わらないのでこれにて更新は終了します。 関連記事.

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海老名市議会議員選挙 開票結果と速報 2019 立候補者と選挙情勢【リスト版】|時事速報

海老名市議会選挙

11月4日、神奈川県海老名市の市長選挙と市議会議院選挙が告示された。 市長選は4期16年市長を務めている内野優市政の是非を問う選挙で、参院埼玉補選を終えたばかりのNHKから国民を守る党の立花孝志代表が立候補してきたことでも話題となった。 予めお断りしておくが、今回の海老名市長選・市議選は十分なリサーチが出来ず、このレポートもかなり内容が薄いものとなってしまっている。 あくまで選挙の概略を知るというつもりで読んで頂ければと思う。 氏家 秀太 52 無所属・新(共産党支持) 内野 優 64 無所属・現(自民党県連推薦) 立花 孝志 52 NHKから国民を守る党・新 5期目を目指す現職の内野優市長は自民党県連と連合が推薦している。 また、経営コンサルタントの氏家秀太候補は共産党が独自に支援している。 そして何よりも注目はN国党の立花孝志代表が殴り込みをかけたことである。 立花候補が海老名市長選に出馬表明したのは先日の参院選埼玉補選の最中。 これは極めて異例である。 立花候補は選挙を売名と言って憚らず、海老名市長選に立候補したのも、ただそこに選挙があったからだという。 こうした選挙を嘗めた態度がどこまで有権者の支持に繋がるか。 氏家候補は「家庭ゴミ有料化の撤回」を公約の1番に掲げているが、海老名市では今年2019年9月30日から、ゴミ収集に際し指定の収集袋が必要となった。 収集袋は燃えるゴミの場合20リットルで40円、40リットルで80円と決して安くない。 この制度の是非が今回の市長選の争点の1つとなっている。 立花候補の1番の公約は「海老名をドバイに」という実にアバウトなもの。 動画で「市職員の年収を2倍」「NHK受信料踏み倒した世帯に年間5万円支給」といった滅茶苦茶な政策を挙げたあげ、「もし失敗した場合、(海老名在住の)一般の人は海老名を出ていけばいい」(下記動画8:12~)という暴言まで発している。 そんな三宅候補も哀れだが、そう断言しながらも公認を与え立候補させるという行為も有権者を馬鹿にしている。 海老名市議選で落選するのは4人。 風頼みのN国党にとっては厳しい選挙となりそうであるが、果たして結果はどうなるだろうか。 市長選の結果は次の通り。 投票率は51. 04%だった。 当選32,083(59. 07%)内野 優 無所属・現 19,239(35. 42%)氏家 秀太 無所属・新 2,990( 5. 51%)立花 孝志 NHKから国民を守る党・新 現職の内野優市長が5回目の当選を決めた。 N国党の立花孝志代表は先日の参院埼玉補選に続く落選となった。 埼玉補選では得票率13. 6%で健闘していた立花候補だったが、今回は供託金を没収されるほどの惨敗に終わっている。 一騎討ちでなかったこともあり、内野市長への批判票がもう1人の氏家秀太候補に集まってしまったのだろう。 ちなみに前回2015年の開票結果は次の通り。 投票率は50. 46%である。 当選29,592内野 優 60 無所属・現(自民党、民主党、公明党推薦) 21,584瀬戸 清規 63 無所属・新 今回の氏家候補と立花候補の票の合計は22,229票で、前回落選した瀬戸清規候補の得票とほぼ同じ。 投票率が上がった分はほとんどが現職の内野候補の票となったようである。 立花候補の立候補で話題になったが結局はそれまでに留まった。 投票率は51. 03%でやはり前回の50. 46%を上回っている。 当選6,469宇田川 希 46 自民党・現 当選4,244永井 浩介 40 無所属・元 当選3,293吉田美菜子 35 無所属・現 当選2,960田中 裕子 66 無所属・現 当選2,750倉橋 正美 64 無所属・現 当選2,602黒田 美保 40 立憲民主党・新 当選2,578森下 賢人 49 無所属・現 当選2,405日吉 弘子 61 公明党・現 当選2,271舘 登志子 46 立憲民主党・新 当選2,227久保田英賢 52 無所属・現 当選2,046葉梨 之紀 78 無所属・新 当選1,949佐々木 弘 47 共産党・現 当選1,937藤沢 菊枝 78 無所属・現 当選1,865福地 茂 63 公明党・現 当選1,785戸沢 幸雄 58 公明党・現 当選1,716相原 志穂 43 国民民主党・現 当選1,676市川 洋一 72 無所属・現 当選1,658松本 正幸 67 共産党・現 当選1,505津々木美幸 62 ネット・新 当選1,403三宅 紀昭 58 NHKから国民を守る党・新 当選1,139志野 誠也 45 無所属・現 当選1,116池亀 幸男 63 無所属・新 869山口 良樹 63 無所属・現 662望月 理 45 無所属・新 621世古 博孝 53 無所属・新 596西山 豊一 48 無所属・新 N国党の三宅紀昭候補は1,403票(2. 43%)で定数22のところ20位で当選を決めた。 N国党としては32人目の議員となる。 N国党の参院選における海老名市での得票は選挙区1,347票(2. 43%)、比例区1,288票(2. 32%)であったが、三宅候補の得票はそれを上回っており、立花代表の援護射撃が功を奏したことになる。 Twitter等での三宅候補の発言を見ると、「選挙に勝って立花さんを喜ばせたかった」「当選が決まった瞬間の、立花党首の嬉しそうな顔・喜びの姿が頭から離れません」とあり、立花代表に心酔しきっていることが分かる。 今後は立花代表抜きにどこまで市議会で仕事を出来るか、不安が残るところである。 その理由は選挙資金の公費負担があるため、選挙にはお金がかからないからということもある。 しかし今回の海老名市長選挙は惨敗であったため、供託金100万円が没収されたばかりか、選挙ポスターや街宣車代などが実費負担となる。 ざっと数百万円の損失となり、三宅候補を当選させるという目的があったとはいえこれでは割に合わないようにも思える。 立花候補は参議院埼玉選挙区補選の最中に今回の海老名市長選への立候補を表明したが、今回も破れるやいなや11月17日告示、24日投票の奈良県桜井市長選挙への出馬を表明した。 さらには12月1日告示、8日投票の小金井市長選挙へ出るとの噂もある。 当選でなく立候補が目的という選挙オタクぶりを発揮している。 これでは地元の有権者の支持は集まらない。 立花代表に高い知名度があったにも関わらず、海老名市長選で惨敗したのもある意味当然だった。 そればかりか今後はどこの選挙に出馬しても、本気であると見なされず支持を集める事は難しくなってくるのではないだろうか、それすら心配になってくる。

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