感染 メイズ。 恐怖のランダム迷宮病棟を駆け妹を救い出せ『感染メイズ』【爆速プレイレポ】

ポッキーさんの最新ホラーゲーム動画!斬新すぎるホラーゲームとは?名称は「Infected Maze / 感染メイズ」

感染 メイズ

そこには同世代の若者たちが、集落を作って生活していました。 彼らもトーマス同様に、自分の名前くらいしか記憶がありません。 トーマスはそこで暮らすうちに、迷路を探るしか方法がないのだと知ります。 迷路の謎を解いたトーマスらは脱出に成功しました。 ところが…。 外の世界では地球が太陽に焼かれ、謎の伝染病・フレアウイルスが流行していることを、脱出したトーマスたちは知ります。 その伝染病・フレアウイルスを治すカギとなるのは、トーマスらフレアに感染しない若い世代たちでした(『メイズ・ランナー』参照)…。 第一ステージである迷路をクリアしたトーマスたちは、すぐさまWCKDの別の施設へ移動させらえました。 WCKDというのは、世界災害対策本部と言い、フレアウイルスの治療法を見つける研究をしています。 トーマスたちだけではなく、他にも迷路が数多く存在していました。 そしてクリアした若者たちが、施設に集められていることを、トーマスは知ります。 そこで知り合った少年・エリスと施設を見回ったトーマスは、若者たちが体液を抜かれて殺されるのを目撃しました。 このまま施設にいると、実験体として扱われると知り、トーマスたちは脱走を決意します。 脱走をし、砂漠を横断して、トーマスたちはWCKDと敵対する組織、ライト・アームのところへ行きました。 ところがテレサが通報し、WCKDにミンホを奪われてしまいます。 テレサはよかれと思って、裏切ったのでした。 トーマスは、ミンホ救出とペイジ博士との対決を決意します(映画『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』参照)…。 …WCKDのマークがついた列車が、荒野に敷かれたレールの上を走っていました。 そこに乗せられているのは、ミンホはじめWCKDの実験体にするための、少年少女たちです。 彼らはWCKDの研究施設の中枢へ、移送されているところでした。 世界が荒れ果てた後も、一部の富裕層と権力者たちは、荒野の一画に最新の技術の粋を集めた都市、シティを作り上げています。 シティは分厚い外壁で覆われていました。 感染者を入れないための措置です。 外壁から中に入る方法は、皆無に近い状態でした。 シティの壁の外には、感染したものの発症していないキャリアの人たちがひしめき、中へ入れろと要求しますが、監視体制が行き届いており、入れません。 移送される列車を、トーマスたちが奪還しようとしました。 トーマスはレジスタンスのヴィンスたちと組んで、作戦を遂行します。 ヴィンスは「R. (ライト・アーム)」という、シティに対抗する勢力です。 2台の車に分乗したトーマスたちは、列車の横と後ろにつけ、客車を爆破して切り離すことに成功しました。 WCKDは救助要請を出し、応援部隊がやってきます。 客車の扉をバーナーで焼き切り、中の者を助ける時間がなかったので、トーマスたちはジェット機を奪い、客車のコンテナごと奪って去りました。 コンテナをレジスタンスの基地まで運んだトーマスは、客車の中の少年少女たちを出します。 ところがそこに、ミンホの姿はありませんでした。 トーマスはエリスに、ミンホはすでにシティ内部にある実験施設に送られたことを聞きます。 ところでレジスタンスたちが考えたのは、「WCKDに見つからない場所に、船でいっせいに脱出する」という計画でした。 2日後に船を出港させることが、決まっています。 トーマスはそれまでに、ミンホを奪回したいと考えましたが、ヴィンスは「この計画のために半年を費やしてきた。 ミンホのために、みんなを危険にさらしたくない」と反対されました。 それでもあきらめきれないトーマスは、自分ひとりでシティに行き、ミンホを奪回したいと考えます。 トーマスの気持ちは、他のメンバーにも伝わっていました。 ニュートやフライパンが、すでに車の準備をしてトーマスを待っています。 3人は暗闇に乗じてシティへ向かいました…。 同じ頃、ミンホはシティで実験台にされています。 ミンホはかつて暮らした巨大迷路や、そこにいた巨大グモの夢を見ていました。 拷問に近いような悪夢を見せることにより、より高濃度の血液が採取できるとして、ミンホは実験台に拘束され、悪夢をわざと見せられているのです。

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Steam:Infected Maze / 感染メイズ

感染 メイズ

そこには同世代の若者たちが、集落を作って生活していました。 彼らもトーマス同様に、自分の名前くらいしか記憶がありません。 トーマスはそこで暮らすうちに、迷路を探るしか方法がないのだと知ります。 迷路の謎を解いたトーマスらは脱出に成功しました。 ところが…。 外の世界では地球が太陽に焼かれ、謎の伝染病・フレアウイルスが流行していることを、脱出したトーマスたちは知ります。 その伝染病・フレアウイルスを治すカギとなるのは、トーマスらフレアに感染しない若い世代たちでした(『メイズ・ランナー』参照)…。 第一ステージである迷路をクリアしたトーマスたちは、すぐさまWCKDの別の施設へ移動させらえました。 WCKDというのは、世界災害対策本部と言い、フレアウイルスの治療法を見つける研究をしています。 トーマスたちだけではなく、他にも迷路が数多く存在していました。 そしてクリアした若者たちが、施設に集められていることを、トーマスは知ります。 そこで知り合った少年・エリスと施設を見回ったトーマスは、若者たちが体液を抜かれて殺されるのを目撃しました。 このまま施設にいると、実験体として扱われると知り、トーマスたちは脱走を決意します。 脱走をし、砂漠を横断して、トーマスたちはWCKDと敵対する組織、ライト・アームのところへ行きました。 ところがテレサが通報し、WCKDにミンホを奪われてしまいます。 テレサはよかれと思って、裏切ったのでした。 トーマスは、ミンホ救出とペイジ博士との対決を決意します(映画『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』参照)…。 …WCKDのマークがついた列車が、荒野に敷かれたレールの上を走っていました。 そこに乗せられているのは、ミンホはじめWCKDの実験体にするための、少年少女たちです。 彼らはWCKDの研究施設の中枢へ、移送されているところでした。 世界が荒れ果てた後も、一部の富裕層と権力者たちは、荒野の一画に最新の技術の粋を集めた都市、シティを作り上げています。 シティは分厚い外壁で覆われていました。 感染者を入れないための措置です。 外壁から中に入る方法は、皆無に近い状態でした。 シティの壁の外には、感染したものの発症していないキャリアの人たちがひしめき、中へ入れろと要求しますが、監視体制が行き届いており、入れません。 移送される列車を、トーマスたちが奪還しようとしました。 トーマスはレジスタンスのヴィンスたちと組んで、作戦を遂行します。 ヴィンスは「R. (ライト・アーム)」という、シティに対抗する勢力です。 2台の車に分乗したトーマスたちは、列車の横と後ろにつけ、客車を爆破して切り離すことに成功しました。 WCKDは救助要請を出し、応援部隊がやってきます。 客車の扉をバーナーで焼き切り、中の者を助ける時間がなかったので、トーマスたちはジェット機を奪い、客車のコンテナごと奪って去りました。 コンテナをレジスタンスの基地まで運んだトーマスは、客車の中の少年少女たちを出します。 ところがそこに、ミンホの姿はありませんでした。 トーマスはエリスに、ミンホはすでにシティ内部にある実験施設に送られたことを聞きます。 ところでレジスタンスたちが考えたのは、「WCKDに見つからない場所に、船でいっせいに脱出する」という計画でした。 2日後に船を出港させることが、決まっています。 トーマスはそれまでに、ミンホを奪回したいと考えましたが、ヴィンスは「この計画のために半年を費やしてきた。 ミンホのために、みんなを危険にさらしたくない」と反対されました。 それでもあきらめきれないトーマスは、自分ひとりでシティに行き、ミンホを奪回したいと考えます。 トーマスの気持ちは、他のメンバーにも伝わっていました。 ニュートやフライパンが、すでに車の準備をしてトーマスを待っています。 3人は暗闇に乗じてシティへ向かいました…。 同じ頃、ミンホはシティで実験台にされています。 ミンホはかつて暮らした巨大迷路や、そこにいた巨大グモの夢を見ていました。 拷問に近いような悪夢を見せることにより、より高濃度の血液が採取できるとして、ミンホは実験台に拘束され、悪夢をわざと見せられているのです。

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Infected Maze / 感染メイズ on Steam

感染 メイズ

最新ゲームが毎日大量にリリースされる昨今。 今回は2020年5月27日にMasatoko GamesよりPC(Steam)向けにリリースされた『感染メイズ』について生の内容をお届けしたいと思います。 日本の病院を舞台に、麻酔銃を使い、敵を静めさせながら各フロアをクリアしていく、面クリア型FPSゲームです。 ランダム生成される地下病棟ステージと、奇妙な動きで襲ってくるゾンビが特徴的で、グロテスクさを全面に出した一般的なゾンビとは異なり、独特な動きで気持ち悪さを表現しています。 『感染メイズ』の実内容に迫る! ゲーム開始直後、看護師の妹「咲」から、スマートフォンに助けを求めるメッセージが届きます。 「病院の人達がおかしくなって、地下で隠れているから病院に助けに来てほしい」と連絡を受け、妹を探し出すため元自衛隊のプレイヤーは妹が勤める加藤病院へ。 病院の駐車場に到着し、病院入口へ向かいます。 プレイヤーの移動速度はとても遅く、走ることもできますが、あまり移動速度は変わらずスタミナも長くは持ちません。 病院に入ると、そこでは何かがあったのか椅子が散乱しもぬけの殻。 エレベーターも使えないため、受付カウンターの奥の部屋へ。 すると地下へ行けそうな扉を見つけますが、鍵がかけられています。 周りを見渡すと、箱の上に「カギ」を手にした招き猫が...... 扉を開けて地下へ進みます。 怪しく狭い通路を奥に進むと、さらに下へ続く扉を見つけ、降りると廊下へ出ます。 ここから地下2階まではチュートリアル。 各ステージは、狭いダクトのような場所から始まり、下へ降りると、四角い部屋と廊下で構成された迷路の様になっています。 フロアに散らばる「カギ」を規定数集めて、地下へと続く扉を開ければ次のステージへ。 音を感知して警報を鳴らす監視カメラもあり、見つからないようにしゃがんで回避して進みます。 先へ進むと、院長のメモと麻酔銃。 メモには、「暴れた感染者を静めるには麻酔銃を使うこと。 そして、頭部は他の部位に比べ6倍の麻酔の効果があり、素早い敵は足を撃てば少しの間は遅くなる」とのアドバイスが。 麻酔銃を使うには構える必要があり、照準は視点移動でも乱れるため、基本的には立ち止まって狙います。 3階へ降りると、辺りから足音とうめき声が....... ここからが本番です。 プレイヤーは最初からライトを所持していますが、病内は薄暗いので、実際の視界は5〜6メートル程度。 部屋の中や通路の角は、のぞき込んで感染者がいないかを確認しつつ、足音を頼りに安全を確保しながら「カギ」を探していきます。 ゾンビの視野はさほど広くはなく、プレイヤーと同様に移動速度は速くないものの、数多くの敵が徘徊しているので複数体から囲まれてしまうことも。 できるだけ見つからないように、しゃがんで音を立てないといった、ステルス要素もあります。 ゾンビの様相にグロテスクさはそれほどありませんが、気の抜けた顔に浮かぶ微妙な笑顔と、奇妙な動きで上半身を揺らしながら迫ってくる姿が薄気味悪く身震いします。 まさに「不気味の谷現象」が本作に独特のホラー要素を加えている様です。 敵は非感染者に注射針を刺そうと近づいてくるため、逃げ回りながら対処することになります。 プレイヤーの体力は3つのみ、回復薬を持ち歩く事はできないため、ピンチの場合は探し回ることに。 一度見つけた「弾薬」や「回復薬」はマップに表示される親切設計です。 ステージクリアに必要な「カギ」はベッド、テーブルや床の上に落ちていますが、多くの場合はゾンビが所持しているため、必然的に戦闘せざるをえません。 麻酔銃で弱点の頭部を狙っても、5発前後撃たなければ倒れないうえ、被弾する度に前後左右に気持ち悪く揺れるため、なかなか命中させられず至近距離での攻撃が多くなります。 さすがに「ちょっとその動きやめてくれ」と思いながら筆者はプレイ。 敵は倒れた後ものなお、目玉だけはギョロギョロと動いて気持ち悪いです。 戦闘に慣れてくれば比較的楽に倒せますが、フロア毎に設置されている弾薬には制限があるため、カギを探すのに全ての敵を倒すわけにはいきません。 耳を傾けながら敵の様子を観察していると、足音に混じって金属音を発するゾンビを発見。 このゾンビを倒すとカギを落とします。 度々敵に囲まれそうになりますが、廊下には防火シャッターが設置されている箇所もあり、その下を通ると自動でシャッターが降りるので敵から逃れるのに使えます。 上手く利用するのも攻略のカギ。 この調子で敵を倒しながらステージを進んで行くと、警報を鳴らす監視カメラや、プレイヤーに気づくと頭部を両手で覆いながら向かってくるゾンビも登場し、難易度は次々上がっていきます。 物語が進行するとその背後に隠された謎も浮かび上がります。 どの様なウイルスなのか、なぜ感染が広まっていったのか...... 詳しい内容はプレイして確かめてみてください。 個人開発のゾンビゲー 本作は、ゲームエンジンに「Unity」を使用し、まさとこ氏が1人で開発を行っています。 制作過程の一部はYouTube「まさとこゲーム開発室」にて観ることができます。 特徴的な敵の動き以外にも、 麻酔銃を撃った際に被弾した箇所には、注射針が残る描写がされるなど、細かい部分で凝っています。 頭部を両手で覆った敵にいたっては、腕を撃つことで麻痺させ、一時的に防御できなくさせるといった事も可能。 その他にも呼び出しボタンを持ったユーモアな敵も登場します。 敵が付近にいると、静かに鳴り始めるエコーの様な音楽や、ときどきゾンビが発する奇妙な言葉など、恐怖を誘う演出もあり。 サウンドやゲームバランスが丁寧に作られている印象を受けます。 最初は移動速度が遅いと感じていましたが、プレイしていく内に気にならなくなりました。 ここまで紹介してきた『感染メイズ』ですが、本来は早期アクセスの実施を予定していたところ、誤って表記上は製品版としてリリースしてしまったため、実際にはまだ調整中の作品。 不具合が散見される可能性はあります。 また、バグではありませんが、HUDが小さく大きさを変更できません。 ゲームのボリュームはクリアまで3時間程度と長くはなく、今後のアップデートでもゲーム自体に大きな変更は無いようですが、バランス調整、システムの改善や新しい武器が追加される可能性もあるとのことです。 ゾンビ好きなプレイヤーは、この独特のな恐怖を味わってみてください。 タイトル:感染メイズ 対応機種:PC(Steam) 記事におけるプレイ機種:PC 発売日: 2020年5月27日 記事執筆時の著者プレイ時間:2時間 価格:620円 「爆速プレイレポ」ではハードコアゲーマーなライターから読者に向けて、新作タイトルの生の内容を伝えるプレイレポートをお届けします。 対象となるタイトルは、執筆時点で発売48時間内の新作、かつAAAからインディーまで、ジャンルやプラットフォームを問わず「読者が気になるだろうゲーム」もしくは「ハードコアゲーマーのアンテナが反応するゲーム」です。 性質上、本企画においてはゲームの評価や採点は行いません。 ストーリーなどの「ネタバレ」も軽度な内容に留まることが殆どです。 プレイ時間自体も基本的には短い段階での執筆となります。 なお、マルチプラットフォームで展開されている作品においては、対応している機種のうちのひとつのエディションのみをプレイしています。 そのため、本文内でプレイした際の使用機種についても明記しています。

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