エクセル 関数 if 複数。 ExcelのSUMIF関数を使って複数条件をOR条件/AND条件で対応する方法

【Excel】複雑なIF関数の数式とサヨナラ!エクセルでより簡単に複数条件の分岐を作れる新関数“SWITCH”を使いこなす

エクセル 関数 if 複数

複数の条件で分岐させるIF関数の数式を作るのが苦手…… Excelにはさまざまな関数がありますが、例えばIF関数を使うと、セルに表示させる内容を条件によって変えることができますよね。 でも、分岐処理の条件が多いと、数式が入れ子になってどんどん複雑になってしまいます。 「IF関数の存在は知っているけれど、複雑な数式は作れない……」などと苦手意識を持っている読者も多いのではないでしょうか。 ここでは、購入者の住所の都道府県によって送料の区分は変わり、東京都なら「A」、神奈川県なら「B」、埼玉県なら「C」、それ以外の都道府県では「D」になるとします。 このように複数の条件によって表示を変えたい時は、IF関数がパッと思いつきますよね。 確かに、都道府県によって送料の区分を変えて表示させる数式は、IF関数でも作ることができます。 Excel 2019やOffice 365のExcelでは、このように複数の条件で表示する結果を変えたい時にとても便利な「SWITCH関数」が使えるようになりました。 今回は、このSWITCH関数の使い方を解説します。 最初の引数の「検索値」は、検索する値を指定します。 「値」と「結果」はそれぞれ、先ほどの「検索値」がその「値」だったときにどのような「結果」を表示させたいかを入力します。 「値」と「結果」をペアにして並べていけばよいということになります。 ちなみに「値」と「結果」のペアは、126通りまで入力できます。 最後の引数「既定の結果」は、「検索値」がどの「値」にもあてはまらなかった時に表示させたい結果を入力します。 「既定の結果」は、省略することもできます。 文章で説明されているだけではわかりにくいと思うので、さっそく実際に数式を作成してみましょう。 先ほどの「商品購入者名簿」で送料の区分を入力する数式を、SWITCH関数を使って作ってみます。 この名簿では、住所の都道府県はE列の「住所1」のセルに入力されています。 ですから、区分の表示条件は、「住所1に入力されている都道府県が『東京都』なら送料区分は『A』、『神奈川県』なら『B』、『埼玉県』なら『C』、それ以外の都道府県なら『D』」ということになります。 これを先ほど解説した書式で使われている引数にあてはめると、「検索値」が「住所1に入力されている都道府県(すなわちセルE3の値)」、「値1」が「東京都」、「結果1」が「A」ということになります。 SWITCH関数があれば複雑な条件で結果を変えるのもラク! 今回は、Excel 2019の新しい「SWITCH関数」の書式と使い方を解説しました。 これまでに、複数の条件で結果を変えたい時にIF関数を使った数式を作ろうとして、あまりに複雑な式になって挫折してしまったことのある方もいるかもしれません。 SWITCH関数なら、値とそれに対応する結果を順に並べていくだけでよく、条件の数が多くても驚くほどシンプルな数式で表せます。 SWITCH関数は、Office 365を契約しているパソコンか、Excel 2019が入っているパソコンがあれば使うことができます。 SWITCH関数を使えるパソコンをお持ちの方は、ぜひ業務でも活用してみてくださいね!.

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ExcelのIF関数で複数条件(4つ以上も)に対応する方法

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MATCH関数の使い方 では始めに、MATCH関数の使い方を確認しましょう。 まずはMATCH関数の概要と指定する引数について解説します。 1-1. MATCH関数ってどんな関数? MATCH関数とは「検査範囲内を検索し、検査値と一致する要素の、配列内での相対的な位置を表す数値を返す」関数です。 では、具体的な例を見てみましょう。 MATCH関数で指定した範囲「B1:B11」において、検査値「田中 一」さんの名前がある相対的な位置「3(番目)」が返ってきています。 このようにMATCH関数は、「指定した範囲の中で検索値が何番目にあるのか」を返してくれるのです。 1-2. MATCH関数の構文 MATCH関数の構文は次の通りです。 INDEX(配列(参照),行番号,列番号,領域番号) 配列(参照) データの範囲を指定 行番号 値を返す行を数値で指定 列番号 値を返す列を数値で指定 領域番号 (複数の領域を指定した場合のみ) 領域の番号を数値で指定 INDEX関数とMATCH関数を組み合わせると、「検査値に合うデータを抜き出す」ことができます。 では、具体的な例を見てみましょう。 なお、同じような動きをする関数としてVLOOKUP関数がありますが、VLOOKUP関数は検査範囲が必ず左端でなければなりません。 覚えておくととても便利なので、ぜひ使い方を身に付けましょう。 2-2. 複数列への条件指定の仕方 次に複数列への条件指定の仕方について見ていきます。 例えば、下の表から「出身が東京で受講料が2,200円の人」を15行目に抜き出してみたいと思います。 数式のポイントは2つあり• 2つ目は「配列数式にする」ことです。 配列数式に変えないと「 VALUE! 」エラーになりますので注意してください。 2-3. 文字列部分一致の条件指定の仕方 続いて「この文字列を含む」など、文字列部分一致の条件指定の仕方です。 下の表から氏名に「御」の文字を含む人のデータを抜き出してみましょう。 これも覚えておくと便利なので活用してください。 MATCH関数のエラー原因と対処法 最後はMATCH関数のエラー原因と対処法についてです。 検査値が「田中 十」、検査範囲がB列となっていますが、なぜでしょうか? 結論から言えば「検査値が検査範囲内にない」ことが原因です。 よく見ると、B列には「田中 十」という名前はないことが分かります。 また、似たような原因で「検査範囲の指定を間違えている」というミスも起こりがちです。

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エクセルSUBSTITUTE関数で複数の文字を置き換える

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201604 書式記号 説明 0 0の数だけ数字を示す。 000なら数字3桁になる(2桁の数字は前に0が付く)。 yyyy 西暦を4桁で示す。 yy 西暦を下2桁で示す。 m 月を示す。 mm 月を2桁で示す(1桁の月は前に0が付く)。 d 日にちを示す。 dd 日にちを2桁で示す(1桁の日にちは前に0が付く)。 書式記号はまだまだあります。 詳しくは、をご覧ください。 TEXT関数を使えば、1つのセルで複数の表示形式を設定することも可能になります。 必要に応じて使ってみてください。 以上、Excelで1つのセルに複数の数式・関数・文字列を入れる方法でした。

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