千羽鶴 の 折り 方。 千羽鶴の折り方のコツを大解説!あのマナーの真偽も徹底追及 • やきいもやの学校・教育 情報発信ブログ

簡単なのに美しい折り紙の鶴(つる)の折り方!千羽鶴にも

千羽鶴 の 折り 方

折り紙の鶴の折り方• 色がある方を外側にして三角に折ります。 角と角をきれいに合わせるようにしてさらに三角に折ります。 三角の袋の中に指を入れて開きながら四角に折ります。 反対も四角にします。 できた四角の面を上に持ち上げながらひし形になるように開きます。 反対も開きます。 横を折ります。 反対も折ります。 横にぱたんと畳みます。 反対も畳みます。 下から上に1枚折ります。 反対も折ります。 また横にぱたんと畳みます。 反対も畳みます。 どちらかを少し折り込みます。

次の

折り紙☆連鶴の折り方☆三連鶴の花見車(はなみぐるま)を詳しく解説!

千羽鶴 の 折り 方

千羽鶴の作り方 知人の病気快復と長寿を願い、はじめて作った千羽鶴。 鶴を折るのは簡単! でも、 1000羽、どうやって繋げるの?? という方のために、実際に作った千羽鶴のまとめ方を画像で詳しくご紹介します。 ご意見・ご感想・ご質問・ご相談 随時受付中。 作成中の苦労話&完成報告なども大歓迎!お気軽にどうぞ。 【目次】• 用意するもの まずは材料を準備します。 千羽鶴用の折り紙を購入。 ジッパー式の透明袋を20枚用意し、1~20の数字を書いておく。 仕切りのできるトレーや箱があると、段階的に折ったり複数の色を同時に折ったり、作業を一時中断・再開するのにも便利。 鶴を折る、分ける とにかく折って折って折って… 地道な作業ですが、祈りを込めながら丁寧かつ地道に折っていきましょう。 羽は広げず、たたんだままにします。 完成したときのグラデーションを想像しながら繋げる色の順番を決め、1~20まで書いておいた袋に分けて入れます。 もちろん、これはお好みで。 鶴の首を折るか? という疑問がありますね。 それが正しいなんて、いったい誰が決めたのでしょう?? 私は個人的にこう考えます。 首を折ることで鶴として完成する。 ただし 首が下向きにならないよう、直角に折る。 首を折っていないものは鶴として未完成ということで。。 …まぁ、どう考えるかは個人の自由ですし、 一番大切なのは、そこじゃないと思いますので、それぞれご自由になさるのが良いでしょう。 つなげる さて。 折る・分ける・配色のイメージができたら、いよいよ鶴をつなげていきましょう。 ここで考えなければならないのが 何羽ずつを何本作って合計1000羽にするか? 長すぎると飾る場所に困るかもしれない。 まず、糸を用意します。 凧糸やテグス(釣り糸)などを使うと安心感がありますが、今回は小さな折り紙だしそんなに長くするわけではないので、普通のミシン糸を2本取りにして使いました。 鶴をたくさん繋げるのはいいけれど・・・ 一番下はどうなってるの?? 一番下になる部分は抜け防止のために何かを通しておきましょう。 今回は身近にあるストローを短く切ったものを使いましたが、ビーズや穴を開けた厚紙などお好みでOK。 とにかくストッパーになれば良いのです。 糸は何cmくらい使うのか? もし足りなかったら困ると思い、最初は自分の身長くらいの長さを切ってみて針に通しました。 今回はミシン糸を使っているので、針も普通~少し細めのものを使います。 まず、ストッパーになるストローを通してから糸を2本取りにして、ストローがその真ん中にくるようにします。 1番の色の鶴に針を刺します。 真下からまっすぐ刺すようにしましょう。 針は鶴のお尻の穴の大きより細いものを使います。 さあ、ここからは怪我をしないよう、丁寧に、慎重に。 鶴のお尻のところが小さな穴になっているので そこに針を刺し、そのまま上のほうまで刺して鶴の背中(?)の真ん中から針を出します。 これを1色2羽ずつ、1番の色から20番の色まで計40羽を繋げていくわけですが、一気に40羽全部刺してしまわず、最初は1色2羽を通したところでストップ。 その2羽をキレイにピッタリくっつけます。 羽と羽の間に次の鶴のお尻を入れ込んで、首と尾も上手く入れ込みます。 同じように折った鶴ならば上手く密着させられるハズ…。 最初は時間がかかるかもしれませんが、焦らすに。 慣れれば簡単です。 丁寧に、心を込めて、しっかりキッチリ、が大切です。 慣れてきたら、5色10羽ずつくらい通してからまとめて合体させていきましょう。 このほうが絶対的にスムーズです。 ただし糸が絡まないように、余裕のあるスペースを使って作業しましょう。 しっぽ側も首側も、しっかりはめ込んで密着させます。 糸が切れない程度にしっかりと伸ばしながら繋げていくのがコツです。 隙間のないように、すべての鶴を均一に繋げるように心掛けて。 5色終わったら次の5色… だんだんとグラデーションができてきて、ちょっと嬉しくなってくる頃です。 あまり一気に多く通し過ぎると糸が絡まりやすいので注意しましょう。 急いては事をし損じますゆえ…決して焦ってはいけません。 平らな場所に置いて、まっすぐに並べてから一番下になる部分(ストローの位置)を揃えます。 飾ったときに高さが揃うようにするためです。 糸はそれぞれ2本取りで、それが5本ですから、ここで集まってくる糸は10本になります。 ストローの位置がズレないように気をつけながら、集めた10本の糸をまとめて、その真ん中の位置になるところで10本まとめて結びます。 写真では最後の白い鶴の高さが合っていませんが、じつは小さなビーズを通してあって、このあと高さを揃える作業をしました。 ついでに下のストロー部分と合わせて木工用ボンドで補強もしています。 ここで残った糸はあまり長すぎると結びにくいので、程々に切っておきます。 30cmもあれば十分かな~… これを5セット。 まとめる …と、その前に、飾りも用意しましょうね。 今回は和柄の折り紙を使って、こんな飾りを2つ作りました。 <参考記事> 飾りには内側から糸を通してあります。 それから、お願い事を書いた短冊も作って一緒にまとめることにしました。 厚紙に色紙を貼って頑丈な短冊を作り、穴を開けて刺繍糸を通しました。 薄い紫色の糸がその刺繍糸です。 5本ずつの束5つをまとめていくわけですが、ここでもまた下の部分が揃うようにします。 糸は全部で50本。 ここからまた全部の中央になる位置で全部の糸をまとめて結びます。 何度も何度も結びます。 ある程度の長さになったら、ほどよい所でストップ。 片方のまとまりにリングを通します。 完成した千羽鶴は意外と重量がありますから、それを支えるリングは丈夫な 金属製のものを使いましょう。 リングを通したら、また何度か結んでいきます。 緩まないようにギュッ!ギュッ!っと、しっかり結びましょう。 長すぎず、短すぎず… ほど良い長さまで結んでいき、最後の結び目は50本全部をひとまとめにして結びます。 こうしておけば緩みません。 数センチ残して糸を切ります。 きちんと揃えてから切りましょう。 切った糸の先のほうはそのままでも構いませんが、ココも補強を兼ねて木工用ボンドを塗り固めます。 千羽鶴、完成 完成!これが初めて作った千羽鶴~!! あとは配色の高さなど微調整をすればバッチリ! 祈りが届きますように….

次の

子どもでも簡単な折り鶴の作り方

千羽鶴 の 折り 方

千羽鶴の作り方 知人の病気快復と長寿を願い、はじめて作った千羽鶴。 鶴を折るのは簡単! でも、 1000羽、どうやって繋げるの?? という方のために、実際に作った千羽鶴のまとめ方を画像で詳しくご紹介します。 ご意見・ご感想・ご質問・ご相談 随時受付中。 作成中の苦労話&完成報告なども大歓迎!お気軽にどうぞ。 【目次】• 用意するもの まずは材料を準備します。 千羽鶴用の折り紙を購入。 ジッパー式の透明袋を20枚用意し、1~20の数字を書いておく。 仕切りのできるトレーや箱があると、段階的に折ったり複数の色を同時に折ったり、作業を一時中断・再開するのにも便利。 鶴を折る、分ける とにかく折って折って折って… 地道な作業ですが、祈りを込めながら丁寧かつ地道に折っていきましょう。 羽は広げず、たたんだままにします。 完成したときのグラデーションを想像しながら繋げる色の順番を決め、1~20まで書いておいた袋に分けて入れます。 もちろん、これはお好みで。 鶴の首を折るか? という疑問がありますね。 それが正しいなんて、いったい誰が決めたのでしょう?? 私は個人的にこう考えます。 首を折ることで鶴として完成する。 ただし 首が下向きにならないよう、直角に折る。 首を折っていないものは鶴として未完成ということで。。 …まぁ、どう考えるかは個人の自由ですし、 一番大切なのは、そこじゃないと思いますので、それぞれご自由になさるのが良いでしょう。 つなげる さて。 折る・分ける・配色のイメージができたら、いよいよ鶴をつなげていきましょう。 ここで考えなければならないのが 何羽ずつを何本作って合計1000羽にするか? 長すぎると飾る場所に困るかもしれない。 まず、糸を用意します。 凧糸やテグス(釣り糸)などを使うと安心感がありますが、今回は小さな折り紙だしそんなに長くするわけではないので、普通のミシン糸を2本取りにして使いました。 鶴をたくさん繋げるのはいいけれど・・・ 一番下はどうなってるの?? 一番下になる部分は抜け防止のために何かを通しておきましょう。 今回は身近にあるストローを短く切ったものを使いましたが、ビーズや穴を開けた厚紙などお好みでOK。 とにかくストッパーになれば良いのです。 糸は何cmくらい使うのか? もし足りなかったら困ると思い、最初は自分の身長くらいの長さを切ってみて針に通しました。 今回はミシン糸を使っているので、針も普通~少し細めのものを使います。 まず、ストッパーになるストローを通してから糸を2本取りにして、ストローがその真ん中にくるようにします。 1番の色の鶴に針を刺します。 真下からまっすぐ刺すようにしましょう。 針は鶴のお尻の穴の大きより細いものを使います。 さあ、ここからは怪我をしないよう、丁寧に、慎重に。 鶴のお尻のところが小さな穴になっているので そこに針を刺し、そのまま上のほうまで刺して鶴の背中(?)の真ん中から針を出します。 これを1色2羽ずつ、1番の色から20番の色まで計40羽を繋げていくわけですが、一気に40羽全部刺してしまわず、最初は1色2羽を通したところでストップ。 その2羽をキレイにピッタリくっつけます。 羽と羽の間に次の鶴のお尻を入れ込んで、首と尾も上手く入れ込みます。 同じように折った鶴ならば上手く密着させられるハズ…。 最初は時間がかかるかもしれませんが、焦らすに。 慣れれば簡単です。 丁寧に、心を込めて、しっかりキッチリ、が大切です。 慣れてきたら、5色10羽ずつくらい通してからまとめて合体させていきましょう。 このほうが絶対的にスムーズです。 ただし糸が絡まないように、余裕のあるスペースを使って作業しましょう。 しっぽ側も首側も、しっかりはめ込んで密着させます。 糸が切れない程度にしっかりと伸ばしながら繋げていくのがコツです。 隙間のないように、すべての鶴を均一に繋げるように心掛けて。 5色終わったら次の5色… だんだんとグラデーションができてきて、ちょっと嬉しくなってくる頃です。 あまり一気に多く通し過ぎると糸が絡まりやすいので注意しましょう。 急いては事をし損じますゆえ…決して焦ってはいけません。 平らな場所に置いて、まっすぐに並べてから一番下になる部分(ストローの位置)を揃えます。 飾ったときに高さが揃うようにするためです。 糸はそれぞれ2本取りで、それが5本ですから、ここで集まってくる糸は10本になります。 ストローの位置がズレないように気をつけながら、集めた10本の糸をまとめて、その真ん中の位置になるところで10本まとめて結びます。 写真では最後の白い鶴の高さが合っていませんが、じつは小さなビーズを通してあって、このあと高さを揃える作業をしました。 ついでに下のストロー部分と合わせて木工用ボンドで補強もしています。 ここで残った糸はあまり長すぎると結びにくいので、程々に切っておきます。 30cmもあれば十分かな~… これを5セット。 まとめる …と、その前に、飾りも用意しましょうね。 今回は和柄の折り紙を使って、こんな飾りを2つ作りました。 <参考記事> 飾りには内側から糸を通してあります。 それから、お願い事を書いた短冊も作って一緒にまとめることにしました。 厚紙に色紙を貼って頑丈な短冊を作り、穴を開けて刺繍糸を通しました。 薄い紫色の糸がその刺繍糸です。 5本ずつの束5つをまとめていくわけですが、ここでもまた下の部分が揃うようにします。 糸は全部で50本。 ここからまた全部の中央になる位置で全部の糸をまとめて結びます。 何度も何度も結びます。 ある程度の長さになったら、ほどよい所でストップ。 片方のまとまりにリングを通します。 完成した千羽鶴は意外と重量がありますから、それを支えるリングは丈夫な 金属製のものを使いましょう。 リングを通したら、また何度か結んでいきます。 緩まないようにギュッ!ギュッ!っと、しっかり結びましょう。 長すぎず、短すぎず… ほど良い長さまで結んでいき、最後の結び目は50本全部をひとまとめにして結びます。 こうしておけば緩みません。 数センチ残して糸を切ります。 きちんと揃えてから切りましょう。 切った糸の先のほうはそのままでも構いませんが、ココも補強を兼ねて木工用ボンドを塗り固めます。 千羽鶴、完成 完成!これが初めて作った千羽鶴~!! あとは配色の高さなど微調整をすればバッチリ! 祈りが届きますように….

次の