しめじ カロリー。 しめじの栄養素と効果・効能・カロリー!妊婦さんにもおすすめ!

しめじの8つの効果効能と含有する栄養素・栄養成分について

しめじ カロリー

しめじは安価で手に入れられるだけではなく、料理に取り入れやすいきのこですよね。 そんなしめじは栄養成分が豊富で、ダイエットや美容にも効果があると言われています。 そこで今回は、しめじの栄養素や効果、効率よく栄養を摂取できる食べ方についてご紹介していきます。 しめじにはどんな栄養素が豊富に含まれているの? しめじに含まれる栄養素はビタミンB1・B2・B6、ビタミンC、ビタミンD、ナイアシン、カリウム、鉄分、アミノ酸、食物繊維などあります。 しめじは低カロリーでお手頃な金額で手に入るにも関わらず、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で栄養価が高い食べ物。 しめじの食物繊維の量はさつまいもと同じ程度あると言われています。 不足してしまいがちな栄養素ばかりなので、しめじは積極的に毎日の食卓に取り入れたい食材ですね。 しめじの栄養成分がもたらす効果は? では、そんな豊富な栄養素を持つしめじを食べると、どんな効果がでるのでしょうか。 続いては、しめじの栄養成分から期待される健康・美容効果についてご紹介していきます。 オルニチンによる「新陳代謝の促進」 オルニチンというとシジミが連想されると思いますが、しめじにも豊富に含まれています。 オルニチンは肌の新陳代謝を促進するだけではなく、肝臓に作用して肝機能を強化してくれるとも言われています。 新陳代謝が上がると肌のターンオーバーが促され、荒れた肌が整ってくるようになります。 肌荒れをしがちな人はしめじを食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。 ビタミンDによる「骨を頑丈にする効果」 しめじにはビタミンDが豊富で、ビタミンDは体内でのカルシウムの吸収率を高めてくれることで知られています。 そのため、カルシウムと一緒にビタミンDを摂取することで、骨粗しょう症などの病気を防ぐことが期待されていますよ。 カルシウムの効果を期待するのであれば、しめじのようなビタミンDが豊富な食材と一緒に摂ると良さそうですね。 ただし、ビタミンDの摂りすぎは食欲不振や下痢、嘔吐といった症状を引き起こすので適度にしましょう。 チロシナーゼ阻害物質による「美肌効果」 しめじにはチロシナーゼ阻害物質という成分が含まれており、美肌効果が期待されています。 チロシナーゼ阻害物質は、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制してくれるのだとか。 美肌対策のためにも、美白効果が期待できるしめじを食事に取り入れてみましょう。 食物繊維による「便秘の解消や生活習慣病予防」 しめじには豊富な食物繊維が含まれており、便秘が解消されて腸内環境が良くなることが期待できます。 また、しめじが持つ食物繊維はコレステロールや血糖値の急激な上昇を抑えてくれる効果が期待されており、糖尿病や動脈硬化といった生活習慣病の予防にも繋がってきます。 冬の時期は風邪を引きやすいので、お鍋にしめじを入れて食べるのも良いですね。 しめじの栄養を効率よくとる食べ方は?食べ合わせは? しめじを食べるのであれば、栄養素を効率的に摂りたいところですよね。 そこで続いては、しめじの栄養素を効率よくとる食べ方と、食べ合わせると良いものをご紹介していきます。 栄養効果の高いしめじの食べ方 しめじの栄養効果を高めたいのであれば、しめじを天日干しすると、しめじに含まれている栄養素がさらに高まると言われています。 また、しめじに限らずきのこ類は水洗いをすることで、旨味や栄養素が逃げてしまうのだとか。 水でサッと洗い流したり、軽く水拭きをすると良いでしょう。 しめじ料理を食べるのであれば、ビタミンB群のような水溶性の栄養素までしっかりとれる汁物にしてはいかがでしょうか。 シチューに入れたり、味噌汁に入れたり、どんな料理にでもしめじは合いますよ。 しめじと相性の良い食べ合わせは? しめじには相性の良い食べ物の食べ合わせがあると言われています。 しめじと豚肉、鶏肉、かぼちゃ、キャベツは老化防止の効果が期待され、小松菜や牛乳、松の実と一緒に食べると骨粗しょう症を防ぐ効果が期待できるそうです。 また、ブロッコリーやアスパラと一緒に食べると免疫力アップと老化防止に繋がると言われており、シチューの中にこれらの食材を一緒に入れて食べるのが栄養素をしっかり摂れそうですね。 ぶなしめじダイエットってどんなもの? しめじは100gあたり18キロカロリーと非常にカロリーが低い食べ物です。 しかも、しめじに多く含まれている食物繊維は胃の中で膨らむので、満腹感も得られます。 そのため、ぶなしめじダイエットというものが行われているのを知っていますか? ぶなしめじダイエットとは、しめじを夜ご飯の中で一袋食べるだけ。 食べ過ぎ防止ができるだけではなく、しめじは油分の吸収を抑制できたり、便秘解消にも繋がってくると言われています。 ダイエットの効果自体は緩やかにしか現れませんが、続けてみる価値はあると思いますよ。 最後に しめじの栄養についてご紹介してきました。 しめじはダイエットだけではなく、健康や美容に良い栄養素が沢山含まれています。 安価な値段で手に入れることができるので、継続して食べていきやすいですよね。 ぜひ、これを機会に食卓の中にしめじを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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「しめじ」と「ぶなしめじ」の特徴と違い。栄養面はどう違う?

しめじ カロリー

数値はすべて食べられる部分100gあたりのものです。 索引文字をクリックすると、各行の項目にジャンプします。 あ行(きのこ類のカロリー表) きのこは低カロリーで食物繊維も豊富。 いろいろな料理に使いたいですね!• えのきたけ 生……22kcal• えのきたけ ゆで……22kcal• えのきたけ 味付け瓶詰……42kcal か行(きのこ類のカロリー表)• (きくらげ類)あらげきくらげ 乾……171kcal• (きくらげ類)あらげきくらげ ゆで……35kcal• (きくらげ類)きくらげ 乾……167kcal• (きくらげ類)きくらげ ゆで……13kcal• (きくらげ類)しろきくらげ 乾……162kcal• (きくらげ類)しろきくらげ ゆで……14kcal• くろあわびたけ 生……19kcal さ行(きのこ類のカロリー表)• しいたけ 生しいたけ 生……18kcal• しいたけ 生しいたけ ゆで……20kcal• しいたけ 乾しいたけ 生……182kcal• しいたけ 乾しいたけ ゆで……42kcal• (しめじ類)はたけしめじ 生……18kcal• (しめじ類)ぶなしめじ 生……18kcal• (しめじ類)ぶなしめじ ゆで……21kcal• (しめじ類)ほんしめじ 生……14kcal た行(きのこ類のカロリー表)• たもぎたけ 生……16kcal な行(きのこ類のカロリー表)• なめこ 生……15kcal• なめこ ゆで……14kcal• なめこ 水煮缶詰……9kcal• ぬめりすぎたけ 生……15kcal は行(きのこ類のカロリー表)• (ひらたけ類)うすひらたけ 生……23kcal• (ひらたけ類)エリンギ 生……24kcal• (ひらたけ類)ひらたけ 生……20kcal• (ひらたけ類)ひらたけ ゆで……21kcal ま行(きのこ類のカロリー表)• まいたけ 生……16kcal• まいたけ ゆで……17kcal• まいたけ 乾……181kcal• マッシュルーム 生……11kcal• マッシュルーム ゆで……16kcal• マッシュルーム 水煮缶詰……14kcal• まつたけ 生……23kcal• まつたけ 水煮缶詰……15kcal や行(きのこ類のカロリー表)• やなぎまつたけ 生……13kcal 出典:文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会 報告「五訂増補日本食品標準成分表」による.

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1袋や1パックあたりのしめじのカロリーってどのぐらいなの?

しめじ カロリー

しめじは歯ごたえもあって美味しく、炒めものから煮物、蒸し料理まで万能に使える食材でもあります。 今回はそんなしめじのカロリーや栄養、エリンギ、舞茸、しいたけなどの他のキノコとのカロリー比較やしめじを使った美味しいレシピもご紹介します。 しめじの種類と栄養 一口にしめじと言ってもスーパーなどで買えるしめじには幾つか種類があります。 一般的に流通しているしめじには「ぶなしめじ」「ひらたけしめじ」「ほんしめじ」「はたけしめじ」の4種類です。 しめじの中でも一番馴染みのあるポピュラーなしめじが「ぶなしめじ」です。 この「ぶなしめじ」も品種改良された真っ白なものも存在します。 それぞれが持つ栄養価もほとんど同じで、代表的なしめじの栄養は次の通りです。 しめじの持つ栄養 ・カルシウムの吸収を助けるビタミンD ・代謝を助け脂肪になりにくいビタミンB群 ・免疫力を助け病気になりにくい体を作るグルタミン酸 ・高血圧や脳卒中などを予防するカリウム ・骨や歯を丈夫にし、貧血を予防する鉄分 ・腸内環境を整え便秘を予防・改善する食物繊維 しめじは健康・美容・ダイエットに優れた栄養たっぷりの食材ですね! しめじのカロリーは? ヘルシーで低カロリーのイメージのあるしめじの実際のカロリーは100g約15kcal以下しかありません。 スーパーでよく売られているしめじは1パック300gですが、それでも約42kcalと驚くほど低いカロリーです。 これだけ低いカロリーのしめじは食卓でもよく出てくるわけですね。 では、しめじ以外のキノコのカロリーも見てみましょう。 わかりやすくするために、スーパーでよく売られている1パックあたりのカロリーで表記します。 ・ぶなしめじ(1パック) 約42kcal ・えのき(1袋) 約19kcal ・エリンギ(1パック) 約24kcal ・舞茸(1袋) 約54kcal ・ヒラタケ(1パック) 約18kcal ・なめこ(1袋) 約15kcal ・しいたけ(1パック) 約20kcal しめじだけでなく、キノコ類全般で見てもとってもカロリーが低いですね。 これだけカロリーが低く、栄養も豊富なのでダイエットの味方にもなりますし、料理の嵩ましとして使うことでボリュームを出すことができます。

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